JPS59200657A - 注射装置の付加装置及び注射方法 - Google Patents

注射装置の付加装置及び注射方法

Info

Publication number
JPS59200657A
JPS59200657A JP58073680A JP7368083A JPS59200657A JP S59200657 A JPS59200657 A JP S59200657A JP 58073680 A JP58073680 A JP 58073680A JP 7368083 A JP7368083 A JP 7368083A JP S59200657 A JPS59200657 A JP S59200657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
injection
needle
injection device
additional
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58073680A
Other languages
English (en)
Inventor
ヒユ−・ロバ−ト・デント
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP58073680A priority Critical patent/JPS59200657A/ja
Publication of JPS59200657A publication Critical patent/JPS59200657A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中空の針を通して注射液を送シ出すタイプの注
射装置に装着する装置に関するものである。このような
装置は、例えば人間、動物、樹木、果実又は野菜に使用
される。
農民は永い間定例的に、家畜、羊、及び豚の回虫その他
の寄生虫の害を抑制するために駆虫剤を経口投与方法の
みでは利き目がやや遅い。最近は注射で同じ効果が短時
間のうちに得られるようになったが、この注射による方
法は農民にとって気が重いものである。それは注射の前
後に注射を行なう部位を、通常消毒しないからである。
更に、一時に沢山の家畜等に注射をしなければならない
場合に1頭注射する毎に消毒せずに同じ針で多数の家畜
等に注射する場合が少なからず、そのためにしばしば膿
瘍が発生するからである。址た、特に羊では、クロスト
リジウム菌による合併症を防ぐために定例的に数回注射
しており、注射の度に羊を人為的に膿瘍で死亡させる危
険が増える。
注射針の先端を包む容器の中に消毒剤を入れておいて、
注射針を注射すべき部位まで動かす時にその注射針をこ
の消毒剤を突き通して消毒するというタイプの注射器付
加装置が開示されてはいる。、然し乍ら、この装置は消
毒剤を入れた容器の一方の端部に、注射をするために注
射針を通す穴があけてあり、この穴のために注射前に消
毒が汚損されることがある。本発明の目的は消毒剤が汚
損され都い注射装置を提供することにある。
本発明によれば、中空の針を辿して注射液を送り出すタ
イプの注射装置に装着する装置であって、注射用を注射
部位寸で動かす時にこれに連動してこの注射針を取り囲
んで消蕎する消毒剤封入装置を有し、この消毒剤封入装
置の端部壁体にはこの壁体と一体惜造になっている分離
除去可能部分があり、この分離除去可能部分はこの端部
壁体の一部を破断することによってこの壁体から取や外
され、この分離除去可能部分が除去された跡には注射針
を注射部位までくり出すための穴が形成されるもので注
射の都度注射針を消毒する装置を提供することができる
ここに、「消毒」という用語は、この明細書ではバクテ
リヤとかビールスのような微生物を殺すという意味で使
用し、基本的に全ての微生物を殺すことを意味するもの
ではなく、換言すれば注射針の殺菌を意味する。消毒装
置は消毒剤を例えば液体、ゲル、又は粉末の形で保有す
ることができる0 この消毒装置は、前記分離除去可能部分によって大気に
汚損が防止され、この分離除去可能部分が7回の注射又
は一連の注射の直前に前記端部壁体から取り除かれると
この端部壁体に穴があき、この穴を通して注射針が注射
部位にくり出される。
この分離除去可能部分は前記端8壁体の一部を実質的に
環状に弱くした部分に取シ付けられ、この弱められた部
分はこの分離除去Or北部分を取υ外す時に破断される
。本発明の好ましい実施例においては、この分離除去可
能部分は手でつかんで端部壁体からねじり取られる。例
えはこの分離除去可能部分ケ前記端部壁体に設けた弱い
°部分である薄肉首部に取り付けてもよい。この分離除
去可この分離可能部分は前記端部壁体から外れて捨てら
れ、その跡に注射針を通す穴が残る。
少くとも注射針の前部と消毒剤封入装置とが相対的に動
き得るようにするために、本発明の装置も、注射装置へ
の装着のだめの第1部分と、この第1部分に装着されて
注射針の縦の方向に摺動する第、2部分と、この本発明
の装置が注射装置に装着された時にこの第1部分に支持
されて注射針の長軸上にある消毒剤封入装置とを含み、
それによって使用の際、第一2部分を注射部位に当て、
注射器を注射部位に向けて押し、第7部分と第2部分と
に相対運動させ、注射針の先端を消毒装置を貫いて注射
を施す部位まで動かすようにすると便利である。この相
対運動させる部分を互いに引離すようにばね装置を設け
ることもできる・前記消毒剤封入装置は帽子のような形
をしていて前記第2部分への着脱が可能であシ、その着
脱は例えばこの装置の外側のねじ部?この第、2部分の
内側のねじ部の中にねじ込むという方法を採る。
この装置は消毒装置を未使用のものに交換するのが容易
である。この帽子形装置に、この装置を前記第2部分か
ら外すために外側に羽形に張り出したフランジを1個又
は2個以上設けても良い。この消毒装置は消毒剤に浸漬
した吸湿剤でMrt成することができる7、 4、た、本発明(d、中空の針を通して注射液を送り出
すタイプの注射装置と、消毒剤を収容してこの注射装置
に装着する付加装置を用いて注射を行なう方法を提供す
るものであシ、その方法は前記消毒装置の端部壁体の一
部を破断することによってこの端部壁体から前記分離除
去可能部分を分離除去し、それ(Cよってこの端部壁体
に穴ン作り、注射装置を注射すべき部位に当て、注射針
の先端を前記消毒装置と端部壁体に作られた穴を通して
注射を施す部位まで動かすことにより構成される。
更rtc不発明は、中空の針fX:通して注射液を送り
出すタイプの注射装置1に装着する付加装置を提供する
ものであって、その装置は注射針を取り囲むと共に破断
し得るスリーブを含み、このスリーブは、望遠鏡の鏡胴
のように動く複数の管を有し、この一方の管はこの注射
装置に装着され、この他方の管は本付加装置が注射装置
に装着されて前記スリーブが一杯に伸ばされた時に注射
針の針先より先まで伸び、また、本付加装置は望遠鏡の
鏡胴のように動く管を一杯に伸ばした位置まで押すはね
装置と、前記スリーブの中で注射のために移動する注射
針を導くようにテーパーを設けた穴を特定する案内装置
とを有し、それによって使用の際に、前記他方の管を注
射する部位に当て、注射装置をこの注射部位に押しつけ
て注射を行なう時に、ばねの力に逆って望遠鏡の鏡胴の
ように動く管が前記スリーブを破断して注射針の針先が
注射部位まで移動できるようになり、引続いて注射針が
注射を施した部位から引き抜かれた時にこのスリーブが
その伸ばされた位置まで戻ってこのスリーブを押す力か
ら解放される。
前記望遠鏡のように動く管が相対的に回転するのを防ぐ
ためにこの管を相補的に組み合わされた形にすることは
好ましいことである。
以下図によって本発明の詳細な説明する。
第1図に拡大して示すプラスチックのキャップlはポリ
ゾロピレン又はポリエチレンのような材料で作られ、射
出成形された1つの部材即ちカップ形の本体3と蓋jよ
り成る。この本体3のリムは外側に突出した7ランジ(
第2図、及び第3図参照)を有し、このフランジは前記
1つの部材3゜jをはめ合せによって結合させるために
蓋jの内面の環状凹部りの中に係合し、この2つの部材
3゜jは係合してスポンジ13を浸漬する容器//を形
成する。この1つの部材3.3は超音波溶接によって永
久結合される。
第3図において、キャップlの蓋jは円板形の端部壁体
15を有し、この壁体15にねじり切り部分/7が設け
られる。凹部/9’はこの端部壁体15を貫いて捻転部
/7の中迄伸びて環状の薄肉首部コ/に取り囲まれ、こ
の首部2/は捻転部/7を端部壁体15に結合する。第
1図に示すように捻転部/7は円板形部材Jとこれに対
して直立して一体化されたつまみ部Jより成り、このつ
まみ部jを指にはさんでキャップlの捻転部を除く部分
をそのままにして捻転部17のみをひねることができ、
それによって捻転部17をキャップlの捻転部以外の部
分から引き離す。前記端部壁体15には外側に伸びる羽
の形部した7ランジ26 、.27を有し、この7ラン
ジ易、27はキャップlを本付加装置のキャップ以外の
部分に着脱することを容易にする。
第2図に本付加装置、2qを示し、この付加装置コブは
キャップlに装着されるスリーブ30を含み、このスリ
ーブ30は家畜、羊、又は豚に注射するのに使われる型
の注射装置31に結合される。この注射装置31は金属
製の中空の針3Sと、この針3sヲ注射装置31の本体
に結合する部分33と、注射液のりザーパ−37を含む
。スリーブ3oはキャップlよりも硬い材料、例えばA
BS樹脂、又は?リカーボネートのようなプラスチック
材料で作るのが好ましいっ金属製の取付環3qは注射針
の取付部33にねじ止めされると共に、この取付環3q
自体の外側にスリーブ30の内側のねじ部≠3に係合す
るねじt/が設けられる。このスリーブ30は第1の管
+sy含み、この第1の管財はカラーIA7を有し、こ
のカラーtA7はその内面でねじ勾を特定すると共に外
面にローレットが施され、この第1の管財の本体部分膏
の肩部!;/がこのカラー励に押し込まれて整合する。
更にこのスリーブ30は第2の管53を含み、この第1
の管j3は前記第1の管財の中で望遠鏡の鏡胴のように
摺動し、第1の管の本体部分弘りの中で第2の管S3の
環状7ランジS7とカラーlA7の肩部3/との間で作
動する戻シばねSjの作用で第2の管53がその延長さ
れる位置まで押し出される。この第2の管、53の端部
は第1の管桔の中の7ランジS7によって支持され、こ
の7ランジ57は前記本体部分≠9の端部のリム6/に
支持される。
前記キャップlはスリーブ30の端部と、第2の管S3
の自由端に密に受容されるキャップlの本体部分3と、
キャップ/の皿形の端部壁体/jをかぶせた第1の管5
3の外面とに干渉整合する。この本体部分3は第2の管
j3の端部への整合を容易にするためのテーパ一部A3
を有する。更に第2の管S3の内部(では環状肩部訂が
設けられ、この肩部訂は注射を行なう時に注射針3Sを
導くためのテーパーのついた穴t7を特定する。第1図
及び第2図に示されてはいないが、前記本体部分3の端
部壁体6gは中央部が弱くなっておシ、この弱い部分に
、注射の時、注射針3Sを突き通すことができるっ詔3
図は第2図に示したものに類似する、人間や動物への注
射に使用できる使い捨て方式のプラスチック製注射器に
装着する伺加装置を示す。しかし乍らこの場合、取付i
ll、、j9は不要で、カラー弘7は内部にねじがなく
前記注射針取付部33に強制的に整合する。更にこのカ
ラー弘7には注射針取付部、?3−\の整合を容易にす
るチー・ξ一部がある。
注射装置37又は7/を動物に対する注射に使用するに
は先づ、リザーバー37に注射液を充分量入れ得ること
、注射@″I′35を注射針数+j部33に結合させる
こと、及びスリーブ30乞注射装置3/又7/に整合さ
せることを保証することが要求される。次いで、消毒剤
に浸したスポンジ/3を入れたキャップlかりザーパ−
30の端部に整合され、注射針3Sが前記本体部分3の
端部壁体6gの中央部の弱い部分に突き差さしてこの針
3Sの針先が別記スポンジ/3の中に埋まり込む。注射
直前4(前記捻転部/7がねじられて薄肉環状首部2/
が破1所され、この捻転部/7が前記キャップlの端部
壁体/、5から分離さ扛てその後に小さな穴が残される
。、 実1祭に注射を行なうVCは、キャップlの穴があいた
端部壁体15を動物の注射すべき部位に当て、注射装置
を動物の体に押しつける。この操作によって骨動、 S
3が望遠説の鏡胴のように動き、注射針35の針先が消
毒剤に浸されたスポンジ6貫いてキャンプlの端fjl
(壁体15の穴を通る。これで注射針35は笛沖になり
皮膚に突き立てられる前に消禅剤の層で被覆される。こ
の端部壁体の穴は注射針3Sの消毒剤層をかきJ収らな
い程度の大きさとし、そうすることによって皮膚Gて差
す注射針35か消毒剤を皮膚壕で・犯んで庄射乞施す部
位乞消毒する作用をする。注射針か所要の深さまで差し
込まれたら′EE射装置m13/又は7/を操作し、注
射グ1”、157通して所要量の注射液ケ注入する。
注射液の注入が終って注射針35ケ抜く時に、戻りばね
5Sによって第2の管、53がその伸ばされた位置に戻
されるので、注射針3Sの先端がスポンジ/3の中に戻
り、それで注射針3.5の先端は再び清#になると共に
消毒剤で霧わnる。これで注射は完了し、注射後[誰3
/又は7/乞動物の皮膚から約しても差支えなくなる。
これで注射装置3/又に7/i−1:何等調整をイ:T
なうことなく次の注IRゲすることができる。必−′隻
とあらば同じ注射針3Sと同じ消毒用キャップ/75用
いて膿瘍を招くおそれなしに何回でも注射を行なうこと
ができる。また、1回又は一連の注射の後、消誘用キャ
ンプlを新しいものと交換しても良いっ第3図に示す使
捨方式の注!N器の場合には、一連の注射を行なった後
、注射器全体な捨てることもできる。
消毒用キャップlは、羽の形のフラン2.2/、 、 
27を掴んで引けばスリーブ30の端部から離れるよう
になっており、既に説明したとおりの要領で新しい消毒
剤キャップをスリーブの端部に装Nすることができる。
消毒液に浸されたスポンジ/3(ri、注射I亘AiJ
に前記捻転部がひねられてキャラftからもぎとられ捨
てられるまで、大気によって汚損されることはない。
上述の消毒用キャップlを改良した実施例を図で説明す
れば、凹部19の断面を広げ、消物液で浸されたスポン
ジ/3を捻転部/7を取り除いた後の広げられた穴から
突出させてこのスポンジ/3の一部を注射時に皮膚に接
触させ、それによって更に多くの消毒液が皮膚に運ばれ
る。第弘図乃至第6図は本発明に基づいて、第一図に示
すタイツの注射装置又は第3図に示すタイプの注射器に
装着する付加装置を改良したものを示したものである。
第φ図乃至第6図の実施例の中で第1図乃至第3図の実
施例と同一の番号を付した部分は第1図乃至第3図の中
のその番号を付した部分に対応して同様であり、従って
以下に述べることは上述の実施例と対比した場合の改良
型実施例の王な相違点である・〕 第弘図に示すキャップlはその部分3とjが分離してい
るが、第1図及び第3図で既に説明したキャンプlと較
べて、本体部3のスリーブ30への装着用のねじg/が
1条螺旋になっている点だけが実質的な相違点である。
このねじ部g/はねじ部g3とねじ部ffjK分れ、こ
の2つのねじ部g3,8は夫々本体部3の周囲で半透よ
り若干長く伸びてその端部が相互に重なっている。本体
部3の端部壁体の中央部の弱くなっている部分を第μ図
に示す。
第5図Irこはキャップ/i整合させるスリーブ3Qの
第2の管53のみを示す。この第1の管、53か第1図
の第2の管S3と較べて相違する点はキャップlが整合
する管53の端部に1条螺旋ねじか設けであることと、
環状7ランジ57 CflK A図参照)に平坦部分q
/が設けであることと、内部にある環状肩部63の形状
が若干異ることである。この内部のねじ部ざ9には分離
している1つのねじ部93 、93が設けてあり、ごの
ねじ部93 、汀はキャップlの外側のねじ部g/の部
分ざ3,6と実質的に相補する形状である。ただし、こ
のねじ部93 、93の中の、これに対応するねじ部1
3 、 gsよりやや長く伸びている円弧部分は別であ
る・注射の時にキャップlがスリーブ30の端部で無理
に外される危険乞なくすためにキャップ/とスリーブ、
?0の相補的なねじ部ざ/。
と9の輪郭を、キャップlがスリーブ30の端部で特に
保持されるような形状にするのは好ましいことである。
スリーブ30の第1の管及び第2の管≠5.S3を、引
き離した状態で第6図に示すが、この図の中の第2の管
−’;3 Kついて見れば、この管S3は第1の管列5
の中に差し込まれ、この管、53の譲状フランジS7が
第1の管轄の奥の端にあるリム(図示省略)に接触する
まで、この管S3が押される。この第1の管ψSの中の
穴97には平坦部97が設けられ、この平坦部q7はこ
の管轄の奥のリムまで伸び、その長さは管外とほぼ同じ
である。従って、第2の管S3が第1の管≠5の中に整
合すると、この第2の管、53の平坦部q/が第1の管
轄の穴97の平坦部99と連繋して、第ユの管S3の端
部のねじ部にキャップをねじ込む時に、第1の管53が
第1の管≠5の中で回転するのを防止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく装置の一部をなすプラスチック
製キャップの斜視図、第2図は第1図のキャップ及びそ
の他の注射装置の付加装置の注射装置に装着した状態に
おける部分断面図、第3図は使い捨て方式の注射器に装
着する付加装置のキャップの展開断面図及びキャンプ以
外の部分の部分断面図、第ψ図はキャップの代替型の展
開斜視図、第5図は第弘図のキャップを装着するスリー
ブの部分断面側面図、第6図は第5図のスリーブの展開
斜視図である。 l・・・キャップ、3・・・カップ、!・・・蓋、//
・・・スポンジ容器、13・・・スポンジ、/7・・・
捻転部、コ/・・・薄肉環−状首部1.24 、27・
・・態形フランジ、3o・・・スリーブ、33・・・注
射針取付部、3S・・・注射針、37・・・注射液リザ
ーノ々−13q・・・取付環又はカラー、桔・・・第1
の管、SS・・・第2の管、SS・・・戻りばね、と7
・・・カップの弱い部分、。 出願人代理人   猪  股     清r/G、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、注射液を中空の針(35)を通して送り出すタイプ
    の注射装置であって、この針(3S)を注射すべき部位
    に繰出す時に消毒するための装置(2q)と、この針(
    35)を注射すべき部位に繰り出す時にこの針(、?j
    )に突き通されることによってこの針(3S)を消毒す
    る装置(/3)を封入した装置t、Qとを備えたものに
    おいて、この消毒装置の封入装置t/lの端部壁体(1
    5)はこの端部壁体(15)と一体化された構造で装着
    されると共にこの装着部分を破断することによってこの
    端部壁体から分離除去し得る部分(/7)を有し、この
    分離除去可能部分(17)は分離除去されるとこの端部
    壁体(13) K穴を残し、この穴乞通して注射を施す
    部位に中空針(15)をくり出すととができることを特
    徴とする注射装置の付加装置。 λ分離除去可能部分(17)は実質的に弱い部分(,2
    /Jによって端部壁体(15)の残留部分に取り付けら
    れ、この弱い部分(2/)は分離除去可能部分(/7)
    を分離除去するために設けられることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の注射装置の付加装置。 3、分離除去可能部分(/7)は手でつかんでねじると
    除去できるように端部壁体(15)に取り付けられるこ
    とケ特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の注射装置
    の付加装置。 弘1分離除去可能部分(/7)は前記弱い部分を構成す
    る実質的に環状の誼部(,2/)によって端部壁体(1
    5)の残留部分に取り付けられることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項に記載の注射装置の付加装置。 5、消毒装置封入装置(/Iはカップ形の本体部分(3
    〕と蓋の部分(15)より成υ、蓋tjJはこの封入装
    置(/、l’(閉鎖するように本体部分(3Jに結合さ
    れること′f?:特徴とする特許請求の範囲の前記各項
    の何れかに記載の注射装置の付加装置。 60本体部分(3)は外側に突出する7ランジ(7Jを
    有し、この7ランジ(7)は蓋(j)の内面の環状凹部
    (りjに係合して前記2つの部分(3,!;)の間には
    め合い結合を形成することを特徴とする特許請求の範囲
    第j項に記載の注射装置の付加装置っZ蓋(jJは超音
    波溶接によって本体部分ulに結合されることを特徴と
    する特許請求の範囲第j項又は第6項に記載の注射装置
    の付加装置。 ど、前記消毒装置は消毒剤に浸漬されて前記封入装置(
    1)に収納された吸湿材(/3)より成ることを特徴と
    する特許請求の範囲の前記各項の倒れかに記載の注射装
    置の付加装置 り、前記封入装置(1)の壁体(6g)は弱い部分(ど
    7)を有し、この弱い部分(lr7)は前記針(、B)
    によってこの針(35)が消毒装置を貫通して移動でき
    るように穴をあけられることを特徴とする特vf請求の
    範囲の前記各項の何れかに記載の注射装置の付加装置。 lO前記封入装置(lλは管(SS)の端部に装着され
    ることを特徴とする特許請求の範囲の前記各項の倒れか
    に記載の注射装置の付加装置。 l/、前記封入装置(/lは外部にねじ部(g/)を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
    注射装置の付加装置。 /2前記封入装置(/Iは外側に伸びる興の形乞したフ
    ランジ(2乙、 、27 )を有することを特徴とする
    特許請求の範囲の前記各項の何れかに記載の注射装置の
    付加装置。 /3.前記消毒装置(,29)は前記注射装置(37又
    は7/)に装着するための第1部分(づ)と、この第1
    部分に結合されると共にこの第1部分に対して相対的に
    前記針(3S)の長手方向に摺動する第1部分(33)
    と、この第2部分(SS)に叉持されると共に前記消毒
    装置(,2q)が前記消毒装置(3/又は7/)に装着
    された時に前記針(35)の長軸上に位置する前記封入
    装置t/Jとを有し、それによって、使用の際、注射を
    施す部位にこの第2部分を描で、前記注射装置(3/又
    は7/)をこの注射部位の方に押し、この第1部分と第
    2部分(桔、53)K相応運動させて、前記針(35)
    の先端を前記消毒装置(/3)を貫通して注射を施す部
    位に届くように動かすことを特徴とする特許請求の範囲
    の前記各項の何れかに記載の注射装置の付加装置。 /l/−、前記第1部分と第2部分は望遠鏡の鏡胴のよ
    りに動くコ本の管(φ5.33 )より成ることケ特徴
    とする特許請求の範囲第13項に記載の注射装置の付加
    装置。 75前記管(trs 、 、SS)が相対的に回転する
    のt防止するために望遠鏡の鏡胴のように動く管(鵠。 、SS)を相捕的に組合せる形状(9/ 、 99 )
    とすることを特徴とする特許請求の範囲第1を項に記載
    の注射針消毒用の注射装置の付加装置。 /ム相対的可動部分(桔、SS)に相互に離すような力
    を加えるためにばね装置(SS)を設けることを特徴と
    する特許請求の範囲第13項、 /44項、又は第75
    項に記載の注射装置の付加装置。 /l@記封入容器V)は前記第2部分(jJ)の内側の
    ねじ部(、ゲタ)の中に受容されるこの封入容器(/J
    の外側のねじ部(イ/)によってこの第2部分(53)
    に装着されることを特徴とする特許請求の範囲第73項
    、第1’4項、第1S項又は第16項に記載の注射装置
    の付加装置。 /&中空の針(3,5)を通して注射液を送り出し、消
    毒装置を封入する装置(4?)はこの中空の針(、ps
    )をjI¥υ囲む破断町酢のスリーブ(30) ’;を
    含み、このスリーブ(30)は望遠鏡の鏡胴のようにリ
    エυく1本のg (as 、 s3)を備え、この一方
    の管(桔)は注射装置(3/又は7/)に付加装置とし
    て装着され、この注射装置(3/又は7/)に前記封入
    装置(、?/又は7/)が装着され、スリーブ(3?0
    ンが一杯に伸ばされ、はね装置(、SS)が望遠鏡の鏡
    胴のように動く管(trs 、 s3)を一杯に伸びた
    位置まで押した時に前記他方の管(SS)が針(35)
    の先端より先までそれによって、使用の際、前記他方の
    管(3,3)を注射すべき部位に当て、この部位に向け
    て注射装置を押して注射を行なう時に、望遠鏡の鏡胴の
    ように動く管(桔、53)がばね装置(55)の作用に
    逆って針(,33)の先端を注射すべき部位まで移動さ
    せながらスリーブ(、?のを破ると共に注射を行なった
    後引き抜かれた針(3S)が注射部位から前記押圧がな
    くなる管(5′句の延長位置丑で戻されるような種類の
    注射装置付加装置において、この付加装置(29)は更
    にスリーブ(?のの中に穴(47)を特定する案内装置
    (訂)を含み、この穴(t7丹こ注射のために移動する
    釘(3!;)をスリーブ(、”jO)の中で導くための
    テーパーを設けであることを特徴とする注射装置の付加
    装置/9.−■配管(グ3 、3.3 )の相対的回転
    を防止するために望遠鏡の鏡胴のように動く管(勅、s
    3)に相補的に組み合わさる形状の部分(qi、qq)
    を設けることな特徴とする特許請求の範囲第1ざ項に記
    載の注射装置の付加装置。 頭前記相補的に組み合わさる形状の部分は前記2本の管
    の中の内側の管03)の外面に平坦、な部分(qi)を
    設け、この平坦な部分(9/ンはこの2本の管の外側の
    管(<Ls)の内面(q7)の平坦な部分(99)と連
    繋作動することを特徴とする特許請求の範囲第1q項に
    記載の注射装置の付加装置。 コを前記他方の管(53)の自由端の内側にねじ部を設
    けることを特徴とする特許請求の範囲第1g項第1り項
    、又は第2項に記載の注射装置の付加装置〇 二注射装置に装着されることを特徴とする特許請求の範
    囲の前記各項の何れかに記載の注射装置の付加装置。 お中空の針(35)を通して注射液を送り出し、注0 
     射器付加装置0りが消毒装置(/3)を収容して注射
    装置(3/又は77)に装着される消毒装置の封入装置
    (1)を有する装置を用いて、この封入装置(1)の端
    部壁体(15)に一体構造にょシ取p付けである分離除
    去可能部(/7)をこの端部壁体(15)の破断によっ
    て端部壁体(15)から取り除いてこの端部壁体(15
    )に穴を形成し、注射装置(3/又は7/)を注射すべ
    き部位に当て、針(3!i)の先をこの端部壁体(15
    )の穴を通し前記消毒装置(/3)を貫いて注射を施す
    部位に移動させることを特徴とする注射装置の付加装置
    2用いて注射を行なう注射方法。
JP58073680A 1983-04-26 1983-04-26 注射装置の付加装置及び注射方法 Pending JPS59200657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58073680A JPS59200657A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 注射装置の付加装置及び注射方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58073680A JPS59200657A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 注射装置の付加装置及び注射方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59200657A true JPS59200657A (ja) 1984-11-14

Family

ID=13525171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58073680A Pending JPS59200657A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 注射装置の付加装置及び注射方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59200657A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4482348A (en) Fitments for injection devices
US4507118A (en) Fitments for injection devices
US4666436A (en) Sanitant arrangement
US7837611B2 (en) Animal insemination sheath apparatus
US4950242A (en) Hypodermic needle cover and assembly therewith
DE68926684T2 (de) Abstreifbare Kappe für eine Kanüle
RO111418B1 (ro) Sistem de cuplare cu protectie
US11633581B2 (en) Medical skin applicator apparatus
AU2014318264A1 (en) Assembly for sequentially delivering substances, and associated methods
GB2091229A (en) Fitments for containers from which liquid is intended to be withdrawn by a hollow needle or tube
US4981472A (en) Cannula assembly for syringe
CN212383046U (zh) 一种麻醉装置
EP0116429B1 (en) Fitments for containers from which liquid is intended to be withdrawn by a hollow needle or tube
CA2440073C (en) Applicator having partial insertion cannula
US9474849B2 (en) Apparatus and method for reducing incidence of tick borne infections
KR101575165B1 (ko) 안전캡이 포함되는 시술용 침.
JPS59200657A (ja) 注射装置の付加装置及び注射方法
AU2002245633A1 (en) Applicator having partial insertion cannula
US20020142263A1 (en) Single dose dental applicator
EP0916355A2 (de) Injektionsset
JP3346086B2 (ja) プレフィルドシリンジ
JPS61106159A (ja) 消毒用装置
WO1994013338A1 (en) Prefilled syringe with break-away tip seal
DE1913447A1 (de) Nadelkappe fuer eine Injektionsspritzenpackung
JPH0630172Y2 (ja) 乳牛乳房用薬品注入具