JPS59200664A - 索道用救助降下具 - Google Patents
索道用救助降下具Info
- Publication number
- JPS59200664A JPS59200664A JP7358783A JP7358783A JPS59200664A JP S59200664 A JPS59200664 A JP S59200664A JP 7358783 A JP7358783 A JP 7358783A JP 7358783 A JP7358783 A JP 7358783A JP S59200664 A JPS59200664 A JP S59200664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- rescue
- plate
- cableway
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- Pending
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 14
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 14
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- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 14
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 14
- 206010011469 Crying Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の詳細な説明)
本発明は、ロープ(4)を索道(9)に懸吊したうえ、
ロープ(4)の両端をロープ挿通孔(6)に挿通したも
ので、事故等のトラブルにより索道の運転が不能となり
索道の途中で宙吊り状態となった利用者(1[1)を安
全に地上へ降下さぜるための索道用救助降下具に係るも
のである。
ロープ(4)の両端をロープ挿通孔(6)に挿通したも
ので、事故等のトラブルにより索道の運転が不能となり
索道の途中で宙吊り状態となった利用者(1[1)を安
全に地上へ降下さぜるための索道用救助降下具に係るも
のである。
(従来の技術)
一般に宙吊り状態になった利用者の救助には竹竿が用い
られている。
られている。
地上で竹竿を掛買が抱持し、索道に当着した状態にして
、利用者が自刃で、その竹竿を抱持しながら伝って降下
するわけである。
、利用者が自刃で、その竹竿を抱持しながら伝って降下
するわけである。
竹竿は、一般に7〜BrrLもの長さがあり、急膨れ状
態で、しかも足首の自由がききにくい登山靴やスキー靴
を履いていることから竹竿を抱持しにくいため、ずり落
ちることがあった。
態で、しかも足首の自由がききにくい登山靴やスキー靴
を履いていることから竹竿を抱持しにくいため、ずり落
ちることがあった。
特に女性の利用者の場合、高所から自刃で竹竿を伝って
避難することに非常に恐怖感を持ち、泣きべそをかいて
身動きが不能とカリ救助にてこずらせることが多い。
避難することに非常に恐怖感を持ち、泣きべそをかいて
身動きが不能とカリ救助にてこずらせることが多い。
また、男性と比較して握力が弱いため、付勢状態でずり
落ち怪我をする危険が多かった。
落ち怪我をする危険が多かった。
さらに、地上で竹竿を抱持し救助に当っている掛買の頭
上へずり落ちるケースがあり掛買が巻き添えをくい怪我
をする危険が伴う等、非常に不安全であり、索道関係者
の悩みの種であった。
上へずり落ちるケースがあり掛買が巻き添えをくい怪我
をする危険が伴う等、非常に不安全であり、索道関係者
の悩みの種であった。
(目的、構成)
この発明に1上記の欠点を無くす目的で考案し−にもの
で、これを図面について説明すれば、(イ) 座板(1
)を板(2)の上側壁面に設ける。
で、これを図面について説明すれば、(イ) 座板(1
)を板(2)の上側壁面に設ける。
(ロ) 板(2)の中央部に中空部(6)を設ける。
(ハ) 板(2)の両側の側壁(5)に、ローブ挿通孔
(3)を空ける。
(3)を空ける。
に) ロープ(4)を索道(9)に懸吊したうえ、中空
部(6)の中央部付近でロープとローンが交叉するよう
に、ロープ挿通孔(3)に挿通する。
部(6)の中央部付近でロープとローンが交叉するよう
に、ロープ挿通孔(3)に挿通する。
本発明は、以上の構造である。
(作用)
本発明を使用するときは、第2図・第4図に示すように
、ロープ(4)の長さの中央部付近に々るように索道(
9)に懸吊する。ついで、ロープ(4)の1i1i饅j
1,1を板(2)の側壁(5)のロープ挿通孔(3)に
、第11¥1・第2図に示すように中空部(6)で交叉
するように挿通ずる。
、ロープ(4)の長さの中央部付近に々るように索道(
9)に懸吊する。ついで、ロープ(4)の1i1i饅j
1,1を板(2)の側壁(5)のロープ挿通孔(3)に
、第11¥1・第2図に示すように中空部(6)で交叉
するように挿通ずる。
ロープ(4)をロープ挿通孔(3)に挿通しだ後、ロー
プ端部(7)伺近を、地上で掛具(1ツが嘉道に対しお
おむね直角になるよう適邑力位置で握持し、適当な張力
をロープに加えて、座板(1)をリフトチエア(8)の
下部へ上昇し、座板(1)の上に利用者を着座させる。
プ端部(7)伺近を、地上で掛具(1ツが嘉道に対しお
おむね直角になるよう適邑力位置で握持し、適当な張力
をロープに加えて、座板(1)をリフトチエア(8)の
下部へ上昇し、座板(1)の上に利用者を着座させる。
ロープの長さは、索道に懸吊した状態でロープ端部(7
)が地上に届くよう十分余裕を持った長さとする。
)が地上に届くよう十分余裕を持った長さとする。
ロープ端部(7)を握持している地上の掛具は、ロープ
の張力を徐々に減少しながら座板(1)に着座した利用
者(10を地上へ降下し救助する。このとき利用者(1
0はロープを両手でかるく握り安定をはかる。
の張力を徐々に減少しながら座板(1)に着座した利用
者(10を地上へ降下し救助する。このとき利用者(1
0はロープを両手でかるく握り安定をはかる。
第2図に示すように、中空部(6)付近でロープ(4)
を交叉して挿通し両方のロープ端部(7)で7 Mな張
力を加えると、ロープの交叉部分は上方へ移動しようと
する作用が働き、板(2)を押し上けることができる。
を交叉して挿通し両方のロープ端部(7)で7 Mな張
力を加えると、ロープの交叉部分は上方へ移動しようと
する作用が働き、板(2)を押し上けることができる。
逆に、「コープ端部(7)の張力を減少すると板(2)
の1罪と着座;〜た利用者の体重により降下する。
の1罪と着座;〜た利用者の体重により降下する。
このローフの張力と板(2)の上下動の原理は、試作品
のブスト結果によって把握したものである。
のブスト結果によって把握したものである。
ロープ挿通孔(3)は、ロープの太さに適した太さの孔
を空けるとともに、中空部(6)付近で交叉するように
飯(2)に対し、第2図に示すように適当な角度をつけ
て側壁(5)に空ける。
を空けるとともに、中空部(6)付近で交叉するように
飯(2)に対し、第2図に示すように適当な角度をつけ
て側壁(5)に空ける。
これは1.座板(1)に着座した利用者の体重が、かか
った場合、ロープ挿通孔(3)で接触しているロープに
適jへな摩擦抵抗を持たせ円滑に利用者(1〔)を降下
させるためである。
った場合、ロープ挿通孔(3)で接触しているロープに
適jへな摩擦抵抗を持たせ円滑に利用者(1〔)を降下
させるためである。
まk=、rl−プ挿通孔(3)は座板(1)に利用者が
着座し/C時、板(2)が前後・左右に揺れないように
する/こめ、笑6図に示すようにロープ(4)が側壁(
5)の中心線刊近を通るようにする。
着座し/C時、板(2)が前後・左右に揺れないように
する/こめ、笑6図に示すようにロープ(4)が側壁(
5)の中心線刊近を通るようにする。
座板(”)aXm座しやすいよう適描な巾と長さのもの
を板(2)の上側壁に設ける。
を板(2)の上側壁に設ける。
中費部<6)id: % ロープ(4)の挿通を容易
にするとともに、座板(1)に荷重がかかった時に、交
叉したロープが互いに押し付けられ、ロープとロープの
摺動摩擦が増加することから、地上でロープ端部(7)
を握持している掛具(11の支持力を減少することがで
きる。
にするとともに、座板(1)に荷重がかかった時に、交
叉したロープが互いに押し付けられ、ロープとロープの
摺動摩擦が増加することから、地上でロープ端部(7)
を握持している掛具(11の支持力を減少することがで
きる。
また、板(2)に中空部(6)を空けることにより板(
2)が握持しやすくなり持ち運びが便利である。
2)が握持しやすくなり持ち運びが便利である。
(効果)
索道の運転は、風速が15’9以上の強風になった時に
は、運転を休止することが義務づけられている。これは
、強風によりリフトチエア(8)が左右に振れ鉄塔に接
触し利用者が転落する危険を防止するためである。
は、運転を休止することが義務づけられている。これは
、強風によりリフトチエア(8)が左右に振れ鉄塔に接
触し利用者が転落する危険を防止するためである。
一般に索道は、スキー場リフトで周知のように山の急斜
面に多く設置されているが、天候の急変による強風時あ
るいは事故等によりオ[]用者をリフトチエアに乗せだ
寸ま、運転不能に々つた場合、高所で宙吊りとなった利
用者の人命にかかわることから、すみやかに救助しなけ
れば々らない。
面に多く設置されているが、天候の急変による強風時あ
るいは事故等によりオ[]用者をリフトチエアに乗せだ
寸ま、運転不能に々つた場合、高所で宙吊りとなった利
用者の人命にかかわることから、すみやかに救助しなけ
れば々らない。
上述したように、従来は1本の竹竿を索道に尚着し、そ
の竿を伝って利用者を降下させていメこが高所で宙吊り
となった利用者の大半が恐怖感を持ち救助活動を困難化
していたが、本発明を使用することにより、第1j用者
を座板に安定し人状態で着座させて救助でき゛ることが
ら、竹竿のように利用者の自刃を頼った救助ではなく確
実に、しかも安全に救助することができる。
の竿を伝って利用者を降下させていメこが高所で宙吊り
となった利用者の大半が恐怖感を持ち救助活動を困難化
していたが、本発明を使用することにより、第1j用者
を座板に安定し人状態で着座させて救助でき゛ることが
ら、竹竿のように利用者の自刃を頼った救助ではなく確
実に、しかも安全に救助することができる。
スキーヤ−を救助する場合の例では、従来はソリを足に
つけたま\竹竿を伝って降下することができないことか
ら、吊乗りの不安定な姿勢でソリを脱ぎ捨てなければ々
らなかった。本発QF4を使用することにより、ソリを
履いたま\救助できることから、ソリが破損したり流失
することがなくなる。
つけたま\竹竿を伝って降下することができないことか
ら、吊乗りの不安定な姿勢でソリを脱ぎ捨てなければ々
らなかった。本発QF4を使用することにより、ソリを
履いたま\救助できることから、ソリが破損したり流失
することがなくなる。
吉
さらに、竹竿ケ異なり小形のため収納及び持ち運びが容
易で救助活動をスピーチ−に実施できる33寸た、構造
が簡単であるから廉価に製造することができる。
易で救助活動をスピーチ−に実施できる33寸た、構造
が簡単であるから廉価に製造することができる。
第1図は、本発明の斜視図、第2図は一部切欠させた正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は、本発明の使
用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・・・・座板 2・・・・・・・
・・板6・・・・・・・・・ローフ挿通孔 4・・・・
・・・・・ロープ5・・・・・・・・・側壁
6・・山川中空部7・・・・・・・・・ロープ端部
8・・・・・・・・・リフトチエア2・・・・・・・・
・索道 1o・・・・・・・・・利用者11・
・・・・・・・・掛具 特許出願人 宮城蔵王観光株式会社 代表者 取締役社長 佐藤英だξ ゛・二、) 第 1 図
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は、本発明の使
用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・・・・座板 2・・・・・・・
・・板6・・・・・・・・・ローフ挿通孔 4・・・・
・・・・・ロープ5・・・・・・・・・側壁
6・・山川中空部7・・・・・・・・・ロープ端部
8・・・・・・・・・リフトチエア2・・・・・・・・
・索道 1o・・・・・・・・・利用者11・
・・・・・・・・掛具 特許出願人 宮城蔵王観光株式会社 代表者 取締役社長 佐藤英だξ ゛・二、) 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ) 厚板(1)を板(2)の上側壁面に設ける。 (ロ)板(2)の中央部に中空部(6)を設ける。 (ハ) 板(2)の両側の側壁(5)に、ロープ挿通孔
(3)を空ける。 に) ロープ(4)を索道(9)に懸吊したうえ、中空
部(6)の中央部付近で、ロープとロープが交叉するよ
うに、ロープ挿通孔(3)に挿通する。 以上の構成からなる、索道用救助降下具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7358783A JPS59200664A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 索道用救助降下具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7358783A JPS59200664A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 索道用救助降下具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200664A true JPS59200664A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13522587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7358783A Pending JPS59200664A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 索道用救助降下具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200664A (ja) |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7358783A patent/JPS59200664A/ja active Pending
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