JPS5920069B2 - 加熱装置の弁に対するサ−モスタット収納部材 - Google Patents
加熱装置の弁に対するサ−モスタット収納部材Info
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- JPS5920069B2 JPS5920069B2 JP52065637A JP6563777A JPS5920069B2 JP S5920069 B2 JPS5920069 B2 JP S5920069B2 JP 52065637 A JP52065637 A JP 52065637A JP 6563777 A JP6563777 A JP 6563777A JP S5920069 B2 JPS5920069 B2 JP S5920069B2
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- covering
- ring
- rotary knob
- heating element
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/30—Automatic controllers with an auxiliary heating device affecting the sensing element, e.g. for anticipating change of temperature
- G05D23/32—Automatic controllers with an auxiliary heating device affecting the sensing element, e.g. for anticipating change of temperature with provision for adjustment of the effect of the auxiliary heating device, e.g. a function of time
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/275—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サーモスタット作動部材、回転つまみおよび
戒り外し可能な被覆リングを有し、サーモスタット作動
部材が感知器および調節部材として作用し、回転つまみ
がその周囲に空気スリットを有し、サーモスタット作動
部材に対して回転可能ではあるが軸方向には固定されて
おり、取り外し可能な被覆リングが任意の角度位置で回
転つまみ端面に装着可能であり、被覆リングの中央開口
がサーモスタット作動部材の端面の少くとも1部とほぼ
一線上にあり、例えば外側には目盛を有し、内部には、
固定された受は部と共働する調節可能なリミット・スト
ッパを有する加熱装置の弁に対する、例えばヒータ弁用
のサーモスタット収納部材に関する。
戒り外し可能な被覆リングを有し、サーモスタット作動
部材が感知器および調節部材として作用し、回転つまみ
がその周囲に空気スリットを有し、サーモスタット作動
部材に対して回転可能ではあるが軸方向には固定されて
おり、取り外し可能な被覆リングが任意の角度位置で回
転つまみ端面に装着可能であり、被覆リングの中央開口
がサーモスタット作動部材の端面の少くとも1部とほぼ
一線上にあり、例えば外側には目盛を有し、内部には、
固定された受は部と共働する調節可能なリミット・スト
ッパを有する加熱装置の弁に対する、例えばヒータ弁用
のサーモスタット収納部材に関する。
公知のサーモスタット収納部材の場合、液体−蒸気の充
満によって動作する作動部材は、収納部材内に位置固定
された筒形ケーシングを有する。
満によって動作する作動部材は、収納部材内に位置固定
された筒形ケーシングを有する。
回転つまみは、設定値ばねによって端面付近の屑状突出
部で、作動部材の端面の周縁部に押付けられる。
部で、作動部材の端面の周縁部に押付けられる。
回転つまみの残りの端面ば開放しており、スナップイン
的に嵌込可能な被覆リングによって閉鎖され、その被覆
リングの中央開口内には、作動部材の端面の出張り部が
突出している。
的に嵌込可能な被覆リングによって閉鎖され、その被覆
リングの中央開口内には、作動部材の端面の出張り部が
突出している。
こうして目盛を調節するために被覆リングは、種々の角
度位置でスナップイン的に嵌込可能である。
度位置でスナップイン的に嵌込可能である。
更に、ストッパによって種々の角度位置に移動可能な内
側歯付リングが設けられており、このストッパは作動部
材に固定された受は部と共に回転つまみの回転範囲を制
限する。
側歯付リングが設けられており、このストッパは作動部
材に固定された受は部と共に回転つまみの回転範囲を制
限する。
被覆リングは、後から装着可能であるので、組立ての際
に回転つまみを破損せずに動作位置に装着し、そうして
回転範囲を制限することによって使用者による万一の誤
った分解を回避することができる。
に回転つまみを破損せずに動作位置に装着し、そうして
回転範囲を制限することによって使用者による万一の誤
った分解を回避することができる。
この種の弁は大量に従って経済的に量産できる。
液体で満たされた作動部材が実質的に軸方向にねじ締め
可能な回転つまみと固定連結されており、従って回転つ
まみと共に回転し、軸方向に移動可能であるヒータ弁用
サーモスタット収納部材も公知である。
可能な回転つまみと固定連結されており、従って回転つ
まみと共に回転し、軸方向に移動可能であるヒータ弁用
サーモスタット収納部材も公知である。
回転つまみの完全に内部に配置された作動部材の端面に
は、電気的な抵抗加熱体が設けられており、その抵抗加
熱体は、端面から導出された接続導線を介して、離れて
設けられた回路装置と接続されている。
は、電気的な抵抗加熱体が設けられており、その抵抗加
熱体は、端面から導出された接続導線を介して、離れて
設けられた回路装置と接続されている。
この回路装置が投入接続されると、抵抗発熱体が発熱す
る。
る。
作動部材は、室幅によって予め与えられた温度よりも高
い温度に固定され、従ってサーモスタット弁は、設定値
調節が変ってない場合より低い室温に調節する。
い温度に固定され、従ってサーモスタット弁は、設定値
調節が変ってない場合より低い室温に調節する。
この結果回路装置を用いて制御可能な夜間温度降下が行
なわれる。
なわれる。
抵抗体は、端面から収納部材内にねじ込まれている筒形
部材に支承されたばねによって作動部材の端面に対して
押し付けられている。
部材に支承されたばねによって作動部材の端面に対して
押し付けられている。
本発明の基礎とする1つの課題は冒頭で述べた形式のサ
ーモスタット収納部材を加熱素子を用いて温度降下作用
を行なうように改良することである。
ーモスタット収納部材を加熱素子を用いて温度降下作用
を行なうように改良することである。
この課題は、本発明により特許請求の範囲第1項に示さ
れた構成により解決されている。
れた構成により解決されている。
即ち被覆リングの中央開口の範囲に電気加熱素子を設け
、この電気加熱素子を実質的に被う被覆部材と被覆リン
グを結合することによって解決される。
、この電気加熱素子を実質的に被う被覆部材と被覆リン
グを結合することによって解決される。
この構成においては、普通の弁から温度降下作用を行な
う弁を作るために、通常の被覆リングを補充した被覆リ
ングによって置換するだけでよい。
う弁を作るために、通常の被覆リングを補充した被覆リ
ングによって置換するだけでよい。
従って簡単な操作により、はとんど組立てられた総ての
弁に制御可能な夜間温度降下作用を付加的に持たせるこ
とができる。
弁に制御可能な夜間温度降下作用を付加的に持たせるこ
とができる。
収納部材の比較的安価な構成部材だけを置換あるいは補
充すればよいので超過費用は非常に少ない:重要な部分
には大量生産されるものを使用するので温度降下作用を
有する弁は非常に安価に製作される。
充すればよいので超過費用は非常に少ない:重要な部分
には大量生産されるものを使用するので温度降下作用を
有する弁は非常に安価に製作される。
加熱素子は作動部材に対して回転可能であるにもかかわ
らず個々の部分の許容誤差は加熱素子が作動部材の端面
に十分に密接して位置付けられるように、小さい値に保
持しなければならない。
らず個々の部分の許容誤差は加熱素子が作動部材の端面
に十分に密接して位置付けられるように、小さい値に保
持しなければならない。
比較的少ない熱量は放射によっても得られるので、直接
的な装置として設けることは、必ずしも必要ではない。
的な装置として設けることは、必ずしも必要ではない。
被覆リングの内面は、加熱素子および被覆部材の取付部
とは接触していないため、リミットストッパ等の取付け
は何ら変わらない。
とは接触していないため、リミットストッパ等の取付け
は何ら変わらない。
力目熱素子を、被覆リングの中央開口を被って被覆リン
グと連結している基板上に設けられた抵抗層によって構
成すると特に有利である。
グと連結している基板上に設けられた抵抗層によって構
成すると特に有利である。
これによって比較的広い加熱面が得られ、この加熱面は
作動部材の端面の相応する広い部分と共働し、熱出力が
小さい場合は十分な熱量な放射によって伝送する。
作動部材の端面の相応する広い部分と共働し、熱出力が
小さい場合は十分な熱量な放射によって伝送する。
特に有利な実施例においては、基板を設け、その一方の
面上に加熱素子な設け、反対の面上には加熱素子をスイ
ッチングするための電気素子が設けられている。
面上に加熱素子な設け、反対の面上には加熱素子をスイ
ッチングするための電気素子が設けられている。
こうして、加熱素子のオン−オフは、手動あるいは無線
制御によって行なうことができる。
制御によって行なうことができる。
従って接続導線は、直接隣接するソケットに差込むこと
ができる。
ができる。
個々の部分は、1つづつ被覆リングと連結することもで
きるにもかかわらず、被覆リングと被覆部材とが基板を
はさんで相互に結合されている場合にこれは製作のため
に特に好都合である。
きるにもかかわらず、被覆リングと被覆部材とが基板を
はさんで相互に結合されている場合にこれは製作のため
に特に好都合である。
そうして電気的な部分を予め組立て、被覆リングな通常
の方法で製作し、最後に前記3つの部分をまとめること
ができる。
の方法で製作し、最後に前記3つの部分をまとめること
ができる。
この構成の場合、加熱素子に対する電気接続導線は、好
都合に被覆リングと被覆部材との間で側方に導出されて
いるため、端面から障害とならないようにして導出され
る。
都合に被覆リングと被覆部材との間で側方に導出されて
いるため、端面から障害とならないようにして導出され
る。
本発明は後述のようにさらにもう1つの課題を有する。
即ち前記上位概念で示されているこの種の公知のサーモ
スタット収納部材の場合、スイッチオンにより電流の供
給された加熱素子によって、サーモスタット作動部材は
、室温よりも高い温度に加熱される。
スタット収納部材の場合、スイッチオンにより電流の供
給された加熱素子によって、サーモスタット作動部材は
、室温よりも高い温度に加熱される。
そのためこのサーモスタット作動部材に連結されている
弁操作ピンが、加熱媒材である流体の貫流する弁に作用
して、その流量を減少するように制御する。
弁操作ピンが、加熱媒材である流体の貫流する弁に作用
して、その流量を減少するように制御する。
その結果室温は、より低い値へ調整される。
このような温度降下は、所謂夜間温度降下として暖房経
費の節約のために所望される。
費の節約のために所望される。
加熱素子のスイッチのオン・オフは通常は、加熱素子か
ら電源まで長く伸ばされた接続線の間に設ゆられている
スイッチング素子によって行なわれる。
ら電源まで長く伸ばされた接続線の間に設ゆられている
スイッチング素子によって行なわれる。
このスイッチング素子は、近づき易い場所に取り付けら
れている回路装置の内部に設けられている。
れている回路装置の内部に設けられている。
この場合この回路装置は、一方では加熱素子と接続され
他方では電源と接続されている導線の間に設けられてい
る。
他方では電源と接続されている導線の間に設けられてい
る。
さらに、複数個の弁を集中制御のために、1つの共通の
回路装置を設けることも公知である。
回路装置を設けることも公知である。
この場合、加熱素子とこの集中制御装置との間の複数本
の接続線が、付加的な高価な導線系を形成する。
の接続線が、付加的な高価な導線系を形成する。
弁に、後から湯度降下装置を取り付ける必要が生じた場
合は、この種の接続線の配線は、簡単には行なうことが
できない。
合は、この種の接続線の配線は、簡単には行なうことが
できない。
したがって本発明のもう1つの課題は、温度降下装置を
有するヒータ弁において、このような接続線の必要とさ
れないサーモスタット収納部材を提供することである。
有するヒータ弁において、このような接続線の必要とさ
れないサーモスタット収納部材を提供することである。
この課題は、次のように解決されている。
即ち冒頭で述べたサーモスタット収納部材において、被
覆リングの中央開口内に電気加熱素子を設け、該電気加
熱素子を実質的に被う被覆部材を被覆リングに結合し、
さらに電気加熱素子が、光感素子により電子的に制御さ
れるスイッチング素子を介して投入接続および遮断され
るようにし、電気加熱素子とスイッチング素子と光感素
子とをサーモスタット収納部材に取付ゆられる構成ユニ
ットにまとめるようにし、該構成ユニットを、回転つま
みの端面に取付げられる、光感素子に対する光通過開口
を有する被覆部材内に収容するようにしたのである。
覆リングの中央開口内に電気加熱素子を設け、該電気加
熱素子を実質的に被う被覆部材を被覆リングに結合し、
さらに電気加熱素子が、光感素子により電子的に制御さ
れるスイッチング素子を介して投入接続および遮断され
るようにし、電気加熱素子とスイッチング素子と光感素
子とをサーモスタット収納部材に取付ゆられる構成ユニ
ットにまとめるようにし、該構成ユニットを、回転つま
みの端面に取付げられる、光感素子に対する光通過開口
を有する被覆部材内に収容するようにしたのである。
スイッチング素子を収納部材内に収容することによって
、このスイッチング素子をオン・オフするための回路装
置が必要とされなくなる。
、このスイッチング素子をオン・オフするための回路装
置が必要とされなくなる。
更に、回路装置と加熱素子との間の接続導線が省略でき
る。
る。
収納部材から導出されるケーブルは、電流源例えば隣接
したソケットと直接接続することができる。
したソケットと直接接続することができる。
収納部材内に組込まれたスイッチング素子は、最早外部
から近接できない。
から近接できない。
従ってスイッチング素子を操作するために収納部材内に
受信器が対応して設けられており、この受信器は無線情
報によって制御可能である。
受信器が対応して設けられており、この受信器は無線情
報によって制御可能である。
そのためには、これらの情報を収納部材の内部の受信器
の相応する感知素子に達するようにするだけでよい。
の相応する感知素子に達するようにするだけでよい。
こうして各弁は個別に湯度を降下させるようにスイッチ
ングすることができる。
ングすることができる。
しかしながらこのようなスイッチングを集中的に行なう
こともできる。
こともできる。
更にスイッチングは、任意の情報によって行なう必要は
なく、情報は例えば所望の物理的状態から取出すことが
できる。
なく、情報は例えば所望の物理的状態から取出すことが
できる。
加熱素子、スイッチング素子および受信器を収納部材に
装着可能な構成ユニットに集約すること、により、構成
ユニットは、回転つまみに対する端面被覆部材を構成す
ることができる。
装着可能な構成ユニットに集約すること、により、構成
ユニットは、回転つまみに対する端面被覆部材を構成す
ることができる。
こうして操作し易(、単に接続導線だけを備えた付加装
置が得られ、この付加装置は、流れ生産の場合選択的に
組込むことができ、またサーモスタット収納部材が即に
組立てられている場合簡単に後から取付けることができ
る。
置が得られ、この付加装置は、流れ生産の場合選択的に
組込むことができ、またサーモスタット収納部材が即に
組立てられている場合簡単に後から取付けることができ
る。
特に簡単な実施例は、作動部材の端面に平行に延在する
基板を有し、この基板の1方の面上には加熱素子な設け
、他の面上にはスイッチング素子および受信器を有する
。
基板を有し、この基板の1方の面上には加熱素子な設け
、他の面上にはスイッチング素子および受信器を有する
。
加熱素子は、例えば基板上に設けられた抵抗層とするこ
とができる。
とができる。
これはサーモスタット作動部材の端面に接近して、良好
な熱伝導が行なわれるように広い面積に配置されている
。
な熱伝導が行なわれるように広い面積に配置されている
。
例えば基板は、回転つまみ上に装着され被覆リングとそ
の被覆リングと連結される被覆部材との間で保持されて
いる。
の被覆リングと連結される被覆部材との間で保持されて
いる。
被覆リングは、普通の方法で製作され、例えば作動部材
の受は部と共働して回転を制限するストッパを有する調
節可能なリングをその内面に有する。
の受は部と共働して回転を制限するストッパを有する調
節可能なリングをその内面に有する。
総ての電気部分は、基板上に予め組立てることができる
。
。
被覆部材は、保護部材として使用される。
これら3つの部品の組立ては非常に簡単である。
更に構成ユニットは、普通の被覆リングとして回転つま
み上に装着される。
み上に装着される。
有利な実施例においてスイッチング素子はトランジスタ
であり、そのトランジスタのベース電圧は受信器によっ
て制御される。
であり、そのトランジスタのベース電圧は受信器によっ
て制御される。
。′)種0トラ7ジスタは、例えばIWの必要熱出力で
スイッチングできる小型で収納部材内に簡単に収納でき
る構成素子である。
スイッチングできる小型で収納部材内に簡単に収納でき
る構成素子である。
最近のトランジスタは、220Vの配電電源電圧以上に
負荷可能である。
負荷可能である。
更に被覆部材によって被れた受信器は、感知素子を有し
、この感知素子は、ケーシングの開口下に位置する。
、この感知素子は、ケーシングの開口下に位置する。
この種の感知素子は、無線情報を特に簡単に感知する。
使用する感知素子は、全面的に情報の種類に依存する。
感知素子を感光素子例えばホト抵抗とすると特に有利で
ある。
ある。
そうして加熱素子の投入接続は、加熱された部屋の光の
状態に依存して行なわれる。
状態に依存して行なわれる。
夕方光を消すと、自動的に室幅が降下する。
これは、営業時間後の事務所内にブラインドがおろされ
た場合にも行なわれる。
た場合にも行なわれる。
開口を被うことによっても温度降下は任意に行なうこと
ができる。
ができる。
しかしながら無線情報に対しては、他の方法例えば音波
あるいは電波信号による方法もあり、その際受信器の感
知素子は相応して構成しなげればならない。
あるいは電波信号による方法もあり、その際受信器の感
知素子は相応して構成しなげればならない。
例えば無線呼出装置を有する建物、例えば全体の部屋を
通って配線がなされている建物の場合は、弁のスイッチ
ングのために特別にコード化された呼出信号が必要にな
る。
通って配線がなされている建物の場合は、弁のスイッチ
ングのために特別にコード化された呼出信号が必要にな
る。
ホト抵抗が前置抵抗と共に第1の直列接続を構成し、加
熱抵抗がトランジスタのコレクターエミッタ間と共に第
2の直列接続を構成し、トランジスタのベースがホト抵
抗と前置抵抗との接続点と接続し、両方の直列接続が並
列で、ダイオードと直列に直接電源電圧に接続すると、
非常に簡単で、収納部材内の場所の状態にも特に適した
回路が得られる。
熱抵抗がトランジスタのコレクターエミッタ間と共に第
2の直列接続を構成し、トランジスタのベースがホト抵
抗と前置抵抗との接続点と接続し、両方の直列接続が並
列で、ダイオードと直列に直接電源電圧に接続すると、
非常に簡単で、収納部材内の場所の状態にも特に適した
回路が得られる。
次に図面を用いて本発明を実施例につき詳述する。
第1図に示す弁は弁ケーシング1を有し、そのケーシン
グ1にサーモスタット収納部材2が固定装置3によって
装着されている。
グ1にサーモスタット収納部材2が固定装置3によって
装着されている。
液体−蒸気の充満によって動作するサーモスタット作動
部材4は筒形ケーシング5を有しこのケーシング5は支
持部材6を介して固定脚部Iと強固に連結されている。
部材4は筒形ケーシング5を有しこのケーシング5は支
持部材6を介して固定脚部Iと強固に連結されている。
内部の蛇腹管8の底部は、押し棒9を介して弁操作ピン
10に作用し、弁操作ピン10は、図示してない閉鎖部
材をリセットばねの力に抗して操作する。
10に作用し、弁操作ピン10は、図示してない閉鎖部
材をリセットばねの力に抗して操作する。
蛇腹管8には、更に設定値ばね11が設けられており、
設定値ばねは基板12上に支持されている。
設定値ばねは基板12上に支持されている。
基板12は雄ねじ13で回転つまみ14の雌ねじ内に嵌
合されている。
合されている。
回転つまみ14の端面近くには屑状突出部15が設げら
れており、その屑状突出部15で回転つまみ14は、作
動部材のケーシング5の端面周縁部16に設定値ばね1
1の力によって当接している。
れており、その屑状突出部15で回転つまみ14は、作
動部材のケーシング5の端面周縁部16に設定値ばね1
1の力によって当接している。
更に回転つまみは、空気流通スリット17を有する。
被覆リング18は、回転つまみ14の係止部19′にス
ナップイン的に嵌込まれている。
ナップイン的に嵌込まれている。
回転つまみ14は、中央開口19を有し、開口19は、
作動部材4の端面の出張り部20と一線をなすように揃
えて配置しである。
作動部材4の端面の出張り部20と一線をなすように揃
えて配置しである。
熱伝導性の被覆部21の端面ば、被覆リング18の外部
端面と同一面内にあるようになっている。
端面と同一面内にあるようになっている。
被覆リングの内側には、2つの歯付リング22と23と
が設けられており、リング22.23はリミットストッ
パ24を有し、リミットストッパ24は、受は部25と
共働し、受は部25は作動部材4に設けられている。
が設けられており、リング22.23はリミットストッ
パ24を有し、リミットストッパ24は、受は部25と
共働し、受は部25は作動部材4に設けられている。
被ffE リング18の周面および場合によっては端面
には目盛がつけられている。
には目盛がつけられている。
第2図において、付加的に基板26が設げられており、
基板26の一方の面上には、加熱素子27が電気抵抗層
例えばフィルムの形で設けられている。
基板26の一方の面上には、加熱素子27が電気抵抗層
例えばフィルムの形で設けられている。
他方の面上には、種々の電気素子が組込まれている。
即ちトランジスタの形でのスイッチング素子28、感知
素子例えばスイッチング素子を制御する検知装置のホト
抵抗、前置抵抗および場合によっては更に別の部品が取
付けられている。
素子例えばスイッチング素子を制御する検知装置のホト
抵抗、前置抵抗および場合によっては更に別の部品が取
付けられている。
この基板には接続導線31および32も接続されている
。
。
所属のケーブル33は直接電源プラグと接続されている
。
。
更に被覆部材34が設けられており、被覆部材34はそ
の内室35に電気素子28.29および30を収容し、
加熱素子27を被っている。
の内室35に電気素子28.29および30を収容し、
加熱素子27を被っている。
被覆部材34は、開口36を有し、この開口によって感
知素子29例えばホト抵抗力、例えば部屋の明るさによ
って制御される。
知素子29例えばホト抵抗力、例えば部屋の明るさによ
って制御される。
この被覆部材34は、基板26をはさんで被覆リング1
8と連結され、その際ケーブル33は、部品の中間から
導出される。
8と連結され、その際ケーブル33は、部品の中間から
導出される。
このように組合された被覆部材は単一の被覆リング18
のようにして回転つまみ14上に装着される。
のようにして回転つまみ14上に装着される。
第3図は、所属の回路を示す。
加熱素子27は、トランジスタ28のコレクタエミッタ
間と直列に接続されている。
間と直列に接続されている。
この直列接続に並列に前置抵抗30とホト抵抗29とか
ら成る第2の直列接続が接続されており、前置抵抗30
とホト抵抗29との接続点37からは接続線がトランジ
スタ28のベースへ接続されている。
ら成る第2の直列接続が接続されており、前置抵抗30
とホト抵抗29との接続点37からは接続線がトランジ
スタ28のベースへ接続されている。
2つの直列接続は、相互に並列でかつ普通の交流電源か
ら給電される接続導線31と32との間にダイオード3
8と直列に接続されている。
ら給電される接続導線31と32との間にダイオード3
8と直列に接続されている。
ホト抵抗が光を受光している限り、トランジスタ28は
遮断されている。
遮断されている。
周囲が暗くなると、トランジスタ28は導通する。
こうして暗い場合に加熱抵抗27が自動的に作用するよ
うにしである。
うにしである。
発生した熱の大部分は、被覆リングの中央開口の領域内
で作動部材4の端面の出張り部20あるいは21に伝達
される。
で作動部材4の端面の出張り部20あるいは21に伝達
される。
従って受光量に依存して温度降下が生じる。
即ち部屋が暗い場合は常に温度降下が生じる。
結果として、暗い即ち使用してない部屋においゃ所望の
夜間温度降下が行なわれる。
夜間温度降下が行なわれる。
更に開口36を閉鎖することによって温度降下を手動で
行なうこともできる。
行なうこともできる。
実施例において、IWの熱出力の場合作動部材の湯度の
上昇は約10℃である。
上昇は約10℃である。
これは、室温で約6〜8℃の降下に相応する。
光学的な制御の代りに、受信装置を相応して構成すれば
、例えば音波あるいはラジオ信号による他の制御を用い
ることができる。
、例えば音波あるいはラジオ信号による他の制御を用い
ることができる。
ケーシング内に無線呼出装置が設けられている場合、こ
れは加熱素子のオン−オフを中央で集中的に行なうのに
使用できる。
れは加熱素子のオン−オフを中央で集中的に行なうのに
使用できる。
第1図は、公知のサーモスタット収納部材の断面図、第
2図は、本発明によるサーモスタット収納部材の実施例
の分解側面図、第3図は、加熱素子に対する回路を示す
。 1・・・・・・弁ケーシング、2・・・・・・サーモス
タット収納部材、4・・・・・・サーモスタット作動部
材、18・・・・・・被覆リング、19・・・・・・中
央開口、27・・・・・・加熱素子、28・・・・・・
スイッチング素子、29・・・・・・ホト抵抗。
2図は、本発明によるサーモスタット収納部材の実施例
の分解側面図、第3図は、加熱素子に対する回路を示す
。 1・・・・・・弁ケーシング、2・・・・・・サーモス
タット収納部材、4・・・・・・サーモスタット作動部
材、18・・・・・・被覆リング、19・・・・・・中
央開口、27・・・・・・加熱素子、28・・・・・・
スイッチング素子、29・・・・・・ホト抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サーモスタット作動部材、回転つまみおよび取り外
し可能な被覆リングとを有し、前記サーモスタット作動
部材が感知器および調節部材として作用し、前記回転つ
まみが、その周壁内に空気スリットを有し、かつ前記サ
ーモスタット作動部材に対しては回転可能ではあるが軸
方向には固定されており、前記被覆リングが、任意の角
度位置で前記回転つまみ端面に装着可能であり、該被覆
リングの中央開口が前記サーモスタット作動部材の端面
の少くとも1部とほぼ一線上にある、加熱装置の弁に対
するサーモスタット収納部材において、前記被覆リング
18の中央開口19の領域内に電気加熱素子27を設け
、該電気加熱素子を実質的に被う被覆部材34と前記被
覆リングを結合したことを特徴とする加熱装置の弁に対
するサーモスタット収納部材。 2 サーモスタット作動部材、回転つまみおよび取り外
し可能な被覆リングとを有し、前記サーモスタット作動
部材が感知器および調節部材として作用し、前記回転つ
まみが、その周壁内に空気スリットを有し、かつ前記サ
ーモスタット作動部材に対しては回転可能ではあるが軸
方向には固定されており、前記被覆リングが、任意の角
度位置で前記回転つまみ端面に装着可能であり、該被覆
リングの中央開口が前記サーモスタット作動部材の端面
の少くとも1部とほぼ一線上にある、加熱装置の弁に対
するサーモスタット収納部材において、前記被覆リング
18の中央開口19の領域内に電気加熱素子27を設け
、該電気加熱素子を実質的に被う被覆部材34を前記被
覆リングに結合し、さらに電気加熱素子27が、光感素
子29により電子的に制御されるスイッチング素子28
を介して投入接続および遮断されるようにし、電気加熱
素子27とスイッチング素子28と光感素子29とをサ
ーモスタット収納部材2に取付けられる構成ユニットに
まとめるようにし、該構成ユニットを、回転つまみ14
の端面に取付けられている、光感素子29に対する光通
過開口36を有する被覆部材34内に収容したことを特
徴とする加熱装置の弁に対するサーモスタット収納部材
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26254217 | 1976-06-05 | ||
| DE2625421A DE2625421C3 (de) | 1976-06-05 | 1976-06-05 | Thermostat-Aufsatz für ein Heizkörperventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150574A JPS52150574A (en) | 1977-12-14 |
| JPS5920069B2 true JPS5920069B2 (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=5979946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52065637A Expired JPS5920069B2 (ja) | 1976-06-05 | 1977-06-03 | 加熱装置の弁に対するサ−モスタット収納部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920069B2 (ja) |
| DE (1) | DE2625421C3 (ja) |
| DK (1) | DK146667C (ja) |
| FR (1) | FR2353896A1 (ja) |
| GB (1) | GB1576853A (ja) |
| SE (1) | SE7706461L (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2427025A1 (fr) * | 1978-05-22 | 1979-12-21 | Ardissone Jacques | Installation de chauffage electrique |
| DE2837538C2 (de) * | 1978-08-28 | 1982-05-19 | Gestra- KSB Vertriebsgesellschaft mbH. & Co KG, 2800 Bremen | Thermisch gesteuertes Ventil |
| DE2837537C2 (de) * | 1978-08-28 | 1983-04-28 | Gestra-KSB Vertriebsgesellschaft mbH & Co KG, 2800 Bremen | Mehrstufiges, thermostatisches Ventil |
| DE2953495C2 (de) * | 1979-07-06 | 1983-11-17 | Manfred 7250 Leonberg Luik | Steuergerät zum temperaturabhängigen Betätigen eines Ventils |
| CH638882A5 (en) * | 1979-09-19 | 1983-10-14 | Landis & Gyr Ag | Radiator control head |
| DE3000388A1 (de) * | 1980-01-07 | 1981-07-09 | Manfred 7250 Leonberg Luik | Verfahren und vorrichtung zum verbessern eines thermostaten |
| DE3127184C2 (de) * | 1981-07-09 | 1984-08-02 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V., 8000 München | Autonomer Heizkörperthermostat |
| AT384308B (de) * | 1982-03-31 | 1987-10-27 | Herz Armaturen Gmbh | Vorrichtung zur einzelraum- oder raumzonentemperaturregelung |
| JPS61263017A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | 動力炉・核燃料開発事業団 | ベロ−ズ型サ−モスイツチ |
| DE3541437A1 (de) * | 1985-11-23 | 1987-05-27 | Herwald Schicho | Thermostat-heizungsventil |
| GB9110660D0 (en) * | 1991-05-16 | 1991-07-03 | Graham Patrick G | Thermostatic valve with electrical cut off |
| CN103511637B (zh) * | 2012-06-29 | 2017-06-09 | 丹佛斯公司 | 恒温受控阀 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1180592B (de) * | 1964-10-29 | Danfoss A/S, Nordborg (Danemark) | Thermostatisch betätigtes Ventil | |
| DE1454417A1 (de) * | 1963-10-17 | 1969-01-23 | Heidenreich Dipl Ing Robert | Zentrale Einzel-Raum-Temperatur-Regelung mittels selbstregelndem fernsteuerbarem Ventil |
| DE1579976A1 (de) * | 1966-08-22 | 1970-09-24 | Bulnheim Dipl Ing Herbert | Kombinierte Einzelregelung mit Fernschaltung an Zentralheizungen |
| DE1798294B2 (de) * | 1968-09-21 | 1973-02-08 | Elektrische sollwert-einstellvorrichtung fuer thermostaten | |
| DE2133812A1 (de) * | 1971-07-07 | 1973-01-25 | Fricke Gerhard | Anordnung zum elektrischen einwirken auf stellglieder oder dergleichen |
| DE2253511A1 (de) * | 1972-10-28 | 1974-05-16 | Vaillant Joh Kg | Anordnung zum selbsttaetigen regeln der temperatur eines raumes |
| DE2406748A1 (de) * | 1974-02-13 | 1975-08-21 | Robionek Hans Joachim | Armatur fuer heizungen von raeumen, gebaeuden o.dgl. |
| DE2421810B2 (de) * | 1974-05-06 | 1980-07-03 | Guenter 5000 Koeln Nadrowski | Thermostat-Radiatorventil |
-
1976
- 1976-06-05 DE DE2625421A patent/DE2625421C3/de not_active Expired
-
1977
- 1977-06-02 SE SE7706461A patent/SE7706461L/ unknown
- 1977-06-02 DK DK242677A patent/DK146667C/da not_active IP Right Cessation
- 1977-06-03 FR FR7717105A patent/FR2353896A1/fr active Granted
- 1977-06-03 GB GB23657/77A patent/GB1576853A/en not_active Expired
- 1977-06-03 JP JP52065637A patent/JPS5920069B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK146667C (da) | 1984-06-04 |
| DE2625421B2 (de) | 1980-11-06 |
| GB1576853A (en) | 1980-10-15 |
| DK242677A (da) | 1977-12-06 |
| DE2625421C3 (de) | 1982-04-15 |
| DK146667B (da) | 1983-11-28 |
| DE2625421A1 (de) | 1977-12-08 |
| SE7706461L (sv) | 1977-12-06 |
| JPS52150574A (en) | 1977-12-14 |
| FR2353896A1 (fr) | 1977-12-30 |
| FR2353896B1 (ja) | 1981-03-27 |
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