JPS59200702A - 粉粒体プレス - Google Patents
粉粒体プレスInfo
- Publication number
- JPS59200702A JPS59200702A JP58076469A JP7646983A JPS59200702A JP S59200702 A JPS59200702 A JP S59200702A JP 58076469 A JP58076469 A JP 58076469A JP 7646983 A JP7646983 A JP 7646983A JP S59200702 A JPS59200702 A JP S59200702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- rollers
- space
- high density
- compressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 10
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流動性があってかさ高の粉数体を/11容
積で散乱し難い態様に圧縮するプレスにかかり、その目
的は、処理物がかなり高密度であって、しかも圧縮作業
をきわめて高能率に行なうことができる手段を提供する
のにある。
積で散乱し難い態様に圧縮するプレスにかかり、その目
的は、処理物がかなり高密度であって、しかも圧縮作業
をきわめて高能率に行なうことができる手段を提供する
のにある。
従来、一対の回転するローラー1741に粉粒体を送入
することにより粉粒体を板状に圧ぞ11する手段が知ら
れているが、圧縮作用のイボなねれる区域はU−ラー面
のJX線直近のきわめて狭い而であり、この面を通過す
る時間は一瞬間にすぎないので、充分な高密度に圧縮で
きない。この4案は、板状に圧縮された処理物をそのま
まの形態て多段的に11絡することにより、少祈望の+
1’H!午;艮にノ丁劫3できる工数を開発したもので
、以下図小した実l1iIlf?I]によりこの発明を
説明する。
することにより粉粒体を板状に圧ぞ11する手段が知ら
れているが、圧縮作用のイボなねれる区域はU−ラー面
のJX線直近のきわめて狭い而であり、この面を通過す
る時間は一瞬間にすぎないので、充分な高密度に圧縮で
きない。この4案は、板状に圧縮された処理物をそのま
まの形態て多段的に11絡することにより、少祈望の+
1’H!午;艮にノ丁劫3できる工数を開発したもので
、以下図小した実l1iIlf?I]によりこの発明を
説明する。
すなわち1および2は、たがいに反λJの回転「[すき
に等速度をもって連続駆動される水平な−に下部・と組
の無端鋼帯で、それぞれ駆動ローノー13とアイドラー
14、および駆動ローラー23とアイドラー24の間に
懸弓長されており、それぞれがi>i+、丁巳駆動ロー
ラーにより矢印方向に回転するものとする。上部無端鋼
帯1の下ベルト11と下部力1(Zh’r綱帯2の上ベ
ルト21とはたがいに′−(合させである。
に等速度をもって連続駆動される水平な−に下部・と組
の無端鋼帯で、それぞれ駆動ローノー13とアイドラー
14、および駆動ローラー23とアイドラー24の間に
懸弓長されており、それぞれがi>i+、丁巳駆動ロー
ラーにより矢印方向に回転するものとする。上部無端鋼
帯1の下ベルト11と下部力1(Zh’r綱帯2の上ベ
ルト21とはたがいに′−(合させである。
上部無端鋼帯1のベルト空間12および下F51S f
jfj端鋼グ152のベルト空間22にはそれぞれ、た
がいに同数の加圧ローラー3および4が設けである。こ
れらの加圧ローラーについては、1個の上加圧ローラー
3と1個の下部圧口〜ラー4が図示のように上下に対設
され、そのうちの一方が前記した下へルト11および上
ベルト21を介し、適S′うな油圧装置なとにより、他
方に圧接するようになっている。すなわち、通常の設S
1によれば、下部工ローラー4の軸は固定し、上加圧ロ
ーラー3の軸を上下可動にし、油圧装置で押下げるよう
にするが、要すればその反対に、上加圧ローラー3の軸
を固定し、下部工ローラー4の軸を押上げるような設J
]も可能である。圧縮の対象となる粉粒体は、下部無端
網帯2の上ベルト21の進行後方から、たとえばホッパ
ー5により、前記のように掌合したベルト間に送入して
圧縮するようになっている。
jfj端鋼グ152のベルト空間22にはそれぞれ、た
がいに同数の加圧ローラー3および4が設けである。こ
れらの加圧ローラーについては、1個の上加圧ローラー
3と1個の下部圧口〜ラー4が図示のように上下に対設
され、そのうちの一方が前記した下へルト11および上
ベルト21を介し、適S′うな油圧装置なとにより、他
方に圧接するようになっている。すなわち、通常の設S
1によれば、下部工ローラー4の軸は固定し、上加圧ロ
ーラー3の軸を上下可動にし、油圧装置で押下げるよう
にするが、要すればその反対に、上加圧ローラー3の軸
を固定し、下部工ローラー4の軸を押上げるような設J
]も可能である。圧縮の対象となる粉粒体は、下部無端
網帯2の上ベルト21の進行後方から、たとえばホッパ
ー5により、前記のように掌合したベルト間に送入して
圧縮するようになっている。
この発明は上記のようにしてなるので、上ベルト21と
下ベルト11の間に送入される粉粒体は、」下ベルト2
1および下ベルト11を介し、最初の上下一対のローラ
ー間で脱気するとともに圧縮されて板状に成型される。
下ベルト11の間に送入される粉粒体は、」下ベルト2
1および下ベルト11を介し、最初の上下一対のローラ
ー間で脱気するとともに圧縮されて板状に成型される。
板状となった成型物はそのままつきの上下一対のローラ
ー間に送られ、さらに圧縮されて+’A Mが商くなる
。さら5こ3″&目の上加圧ローラー3および下部工ロ
ーラー4の組の間に送られた板状物は−そう尚密゛長と
なる。四個の例ではこのような上加圧ローラー3および
f加重ローラー4を3組に描いであるが、この組数、J
必要に応し任意に選定することができる。
ー間に送られ、さらに圧縮されて+’A Mが商くなる
。さら5こ3″&目の上加圧ローラー3および下部工ロ
ーラー4の組の間に送られた板状物は−そう尚密゛長と
なる。四個の例ではこのような上加圧ローラー3および
f加重ローラー4を3組に描いであるが、この組数、J
必要に応し任意に選定することができる。
すなわち、この発北I、こよれは、粉粒体は掌合する銅
帯間1)こはさまれたまま進C斤するので、あたかも金
属板の圧延作業の場合と同様、板状の形Iルを保ちつつ
所定段数の圧縮を受けることにより所9ノの高密度に圧
縮される。そして、この場合の圧縮力は伯なるローラー
接線間ではなく、鋼J)ンを介して作用するので、圧縮
を受ける而が比・K釣人きく、かつ銅帯による案内があ
るため処P[1・吻の逃げが少なく、従って妬nし率の
圧縮が行なわれる。このようにして薄い板状となった処
理物は、下ベルト21のベルト端から下方に落下する。
帯間1)こはさまれたまま進C斤するので、あたかも金
属板の圧延作業の場合と同様、板状の形Iルを保ちつつ
所定段数の圧縮を受けることにより所9ノの高密度に圧
縮される。そして、この場合の圧縮力は伯なるローラー
接線間ではなく、鋼J)ンを介して作用するので、圧縮
を受ける而が比・K釣人きく、かつ銅帯による案内があ
るため処P[1・吻の逃げが少なく、従って妬nし率の
圧縮が行なわれる。このようにして薄い板状となった処
理物は、下ベルト21のベルト端から下方に落下する。
ベルト端から下方に落下する処理物は祇してもろいのて
、ぺlレト′+□:lj 、り+ 6離れる際に切断さ
れる。なお、図示の例において、6は鋼・r’L’iに
付イエ、残留する処理物をかき落とすスクレーパー、7
は大きい不定形板状物をさらに所望の大きさにイν、1
く破6’1〜川カッター、8は鋼・j)シに対する滑沢
剤塗1′IJ用のノズル、9は処理物の脱落防止用サイ
ドシール板である。
、ぺlレト′+□:lj 、り+ 6離れる際に切断さ
れる。なお、図示の例において、6は鋼・r’L’iに
付イエ、残留する処理物をかき落とすスクレーパー、7
は大きい不定形板状物をさらに所望の大きさにイν、1
く破6’1〜川カッター、8は鋼・j)シに対する滑沢
剤塗1′IJ用のノズル、9は処理物の脱落防止用サイ
ドシール板である。
粉粒体の圧縮は一般に大量の粉粒体を取扱いに便利な形
i卵に変える目的で行なわれるものであり、従って連続
生に作が要求されるため、単発式プレスは不適当である
。そこで、加圧ローラー間で圧縮処理を行なう回転ロー
ラ一式プレスが従来用いられてきたのであるが、低密度
の処理物しか得られない。しかしながら、この発明によ
れば、圧縮間において処理物の逃げが少なく、シかも多
段式の圧縮が可能なので、西密度の処理物が得られ・、
しかも完全に連続作業が行われるので、きわめて尚能率
な処理が可能である。
i卵に変える目的で行なわれるものであり、従って連続
生に作が要求されるため、単発式プレスは不適当である
。そこで、加圧ローラー間で圧縮処理を行なう回転ロー
ラ一式プレスが従来用いられてきたのであるが、低密度
の処理物しか得られない。しかしながら、この発明によ
れば、圧縮間において処理物の逃げが少なく、シかも多
段式の圧縮が可能なので、西密度の処理物が得られ・、
しかも完全に連続作業が行われるので、きわめて尚能率
な処理が可能である。
4.1χ語のIITJ車な説明
図面はこの発明にがかる粉粒体プレスの一実施例の骨格
側面図である。
側面図である。
1は上部無端銅帯、11は下ベルト、2は下rflI煎
端鋼帯、21は上ベルト、12.22はベルト空間、1
3.23は駆動ローラー、14、.24はアイドラー、
3は上加圧ローラー、4は下部工ローラー、5はホッパ
ー、6はスクレーパー、7は(1皮イト!jh月Jカッ
ター、8はン告沢剤塗布用ノズル、9はサイドシーラー
である。
端鋼帯、21は上ベルト、12.22はベルト空間、1
3.23は駆動ローラー、14、.24はアイドラー、
3は上加圧ローラー、4は下部工ローラー、5はホッパ
ー、6はスクレーパー、7は(1皮イト!jh月Jカッ
ター、8はン告沢剤塗布用ノズル、9はサイドシーラー
である。
特許出願人 平 リ1“ 1.1IJ4勺理人
弁理士 大 条 正 義
弁理士 大 条 正 義
Claims (1)
- たがいに反対向きに等速で:I!I工続駆勤続駆動上下
ひと組の111員:ia ’IS ?i5において、上
部イ+Hf 、τ1v鋼帯1の下ベルト11と下S++
=+端’N 4Vt ’2の上ベルト21をたがいに
?に合させるとともに、上部無端胴帯1のベルト空間1
2および下部前端綱帯2のベルト空間22にそれぞれた
がいに同数の上加圧O−ラー3および下加圧ローラー4
を、1個の上加圧ローラー3と1個の下加圧ローラー4
の一方が前記下ベルト11および上ベルト21を介し他
方に圧接するように上下に対設し、下ベルト21の進行
扱方から供給した粉粒体を下ベルト11と上ベルト21
間において圧縮できるようにしてなる粉粒体プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076469A JPS59200702A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 粉粒体プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076469A JPS59200702A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 粉粒体プレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200702A true JPS59200702A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13606023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076469A Pending JPS59200702A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 粉粒体プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200702A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954478A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-05-27 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076469A patent/JPS59200702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954478A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-05-27 |
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