JPS59200832A - 減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置 - Google Patents

減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置

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JPS59200832A
JPS59200832A JP7517083A JP7517083A JPS59200832A JP S59200832 A JPS59200832 A JP S59200832A JP 7517083 A JP7517083 A JP 7517083A JP 7517083 A JP7517083 A JP 7517083A JP S59200832 A JPS59200832 A JP S59200832A
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damping force
circuit
signal
oil temperature
oil
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JP7517083A
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Junichi Emura
江村 順一
Shinobu Kakizaki
柿崎 忍
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Atsugi Motor Parts Co Ltd
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Atsugi Motor Parts Co Ltd
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/50Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
    • F16F9/52Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics in case of change of temperature

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車等の車体と阜細部との間に配設される
減頁力用変ムリ油圧緩悼j器用制呻荏値゛に関するO 従来から、自動車等の乗心地あるいは走行安定性の向上
をはかるために、自7J) 14j等の走行状況に尾、
してピストンロンド内tlil(tたけ外部に備えたモ
ータを所定角度回転させて、この回転力によシ減y毛力
調4た用の調整子を回転fli!制御することによって
1所望の減に′、Σ力に4蜆を行うことができる誠長力
用変型油圧緩衝器及びこの油圧e位s器を’+111師
するための1■1]御装釘が知られている。第1図はこ
のような従来の1iilJ御@置に用いる制御回路のブ
ロック図であり、第2はIはこの制御回路により制御さ
れる油圧緩衝器の栂成を示す断面図である。
そこで第1図及び第2図に基づいて従来のflrlJ御
回路と油回路衝器の概要について説明する。
第1図において/は所望の減衰力設定位置(この従来例
では、篩、中、低の三つに区分された各減哀力設定位t
8>の一つ全選択する切換スイッチ。
)はこの切換スイッチ/により選択された一つの、−択
信号を受けてその選択信号に応じて選択基準信号を死生
ずる選択基準4L3号発生回路、3はこの選択基辿侶号
死生回路コから出力された選択基準niN号と、後述す
るモータ≠の回転角度位置に対応した出力信号と全比較
して、これら選択基準信号及び出カイへ号の不一致また
は一致を判別する4m号比戟回路、Sはこの信号比較回
路3から出力された不一枚寸だ(は一致の各信号を父け
て作動するモータ駆動回路である。≠はNfl fil
:’、モーク、第1)4動11r者5によシ鳴!:ノカ
又(・・;1予’、;’ 、IEするモータ、乙(−り
このモータグの、詳り、 < kj cのモータ≠のと
」4動・1伯〃aの回転角度位11・會偵出1.て1.
IJ記伯信号1狡回路3にその回転角LXC−fifl
i’fに対応しプヒ出カー1a乞全人力′j−る回転角
I庭f)γIr’i、 ’!寅出出回路ある。なに1 
この1回J詠用反位置検出回1’27 tsがt9丁足
のエンコーダで(t)戊されているjノ、“・合、この
仔Jt回十′11乙から出力されfcJ臥人゛、1イ1
4:弓全ブジタル信号に変4・カして信号比11ズ回路
3に入カラるための信号変(嬰回路7を、前記回転1’
J I良fi?置次出回り11乙と信−号比較回路3と
の間に設番づる必゛及がある。
Tはrii+ ri己モータg ir(、l:ツてd−
!49力ii1勺」丘月Jのi;コJL。
子を回転−lるイφ′11貨を有するン田圧広1’、’
!J jojでイ)って、その詳細を第2図、第3図に
示す。即ち、第2図に分いて19は作’、pjl (l
uを光埴したン17ンター、10はyiiIi力弓ま止
されたソリンダ9の他工侶を封止しだ状省で共通して延
びるピストン【lノドである。//はf’3!J a己
’/リンタ9 p’J K J’Q: ’;jIluj
能に(i9(JHIすれiコヒ’ 、X )ノであり、
このピストン//(lこよって前6己/リンタータ内部
が上Fj3泊室7.2と−F部泊室13との二室に隔成
さJlている。このヒストンl/には前Hc゛上部、下
部の谷¥12 、 /3間全置換作動する作動油に6f
ff通抵抗電午じさせる減衰力発生手段/’%が1+i
iiえしれている。
1!’ (”L n’+J H%ピストンロッド10と
ピストン//とを連二“暑する韮坏として臀)状のスタ
ンドであって、このスタッド7.5の内部には訝3嶺子
収谷部/A及び該W、′4整子収容QjI ib内と下
部油室13とを連辿するI;・I11方向の共通孔17
がノく々形成されている。史にスタンド15の筒壁部/
!3aには、第2図のIII −TJI 融に沿つ/ヒ
断面図である第3図に示したように、土部油室12と開
口連コmする等いに異なるit”tJ口断面積もって円
周方向K 731F定の間隔をfiT、いて配設された
各号リフイス/l: 、 /9 、.10が穿設されて
いる。
前記スタンド15の調水″≧子収容部/乙内には、ピス
トンロンドIOの中空部内に収容配置されたモータlに
より回転IXK仰Jされる調整子どが回転用能に収納さ
れており、この調整子ざには前記下部油室13に向かっ
て開口連通する相方向の通孔n及びこの通孔22と前記
スタンド15に設けた各オリフィスig。
iq、、y、oのいずれか一つと選択的に述通用能な連
通孔23が夫々形成されている。尚t4il記モータ≠
の入力端は、所定のハーネス、W 、 21A f介し
て第1図に示すようにモータ1胛動回路Sに接続されて
おシ、モータ<1はこのモータ駆動回路5によりF駆動
されるようになっている。
以上のような’+ii1.14卸回路C及び油圧緩衝器
Tの構成によれば、ピストン//を伴うヒストンロンド
10の十下動により、ピストンl/に設けた減衰力発生
手段/4”e 41i成する貰通泊路j、Δのいずれか
一方を、これら各貫通油路ノ5.jの一方の開口端を閉
塞しているパルプフレー) 、26 、 J、乙のはね
力による抵抗を受けつつ、「、iJ記」二部、−ト部の
各油室/2 、13間に作動油をに/i換流動させて、
所望の減衰力を確保することができる。
一方泪動車等の走行状況に応じて、任意の減衰力設定位
置、例えば第1図に示した如く中減衰力設定位置を選択
し、切換スイッチ/を切換えると、この切換スイッチ/
からの選択1訝号に応じた選択、1liI:準イ占号が
コ“d択基孕信号発生Eqj路λから出力される。この
赴)択カニ1(1−信号は信号比4り回路3に接続さハ
、ており、又この比:i′2回路3にはf4iJ記〆択
基準信号のほか、回転角風位ft11検出回路tからモ
ータ弘に設けられているIgスrr!IJ jtQII
グaの現時点での回転角度f\7i、+、+、+を示す
回転位僅検出イさ号が信号比較回路9によりディジタル
flciに変1灸されて入力されているので、これら2
つの111号がこの16号比・1り回il’、t’(に
おいて比較される。このイ。1号比較回路3において前
n[: 290411号か−:irL、 でイる」、I
)合に(t:’r −攻イt;号が、又一致していない
烏合には不一致信弓が出力される。したがってこれら各
イ、−j号によりモータ1h動回VFS jが作動され
る。IVIIち、モータ駆動回路jに一致信号が入力さ
れている場合(では、このモータ駆動回路Sからのモー
タ弘への駆動電流の1ltk mが停廿され、従ってモ
ータuの回転でi r9止、する。−力、モータ1バ動
回路Sに不一致信号が入力されている場合には、この不
一致信号に応じて駆動電流がモータ駆動回路Sからモー
タ弘に供給され、従って前記信号比較回路3からの出力
(f:i号が一致(M号となる寸でモータlの回!仮が
鵜続される。このようにして切換スイッチ/で選択され
た中誠fJ力設定用のスタンド15に設けたオリフィス
/9に、調整子gの連通孔nが開口連通することとなる
。このため1」III:[:上部、下部各γ(11室/
2 、13間を名゛換流スrj4する4、’1. Qb
液の一部を、0)I記オリフィス/り内を辿じてバイ・
・ス通過させることにより、前記減衰力発生手段/弘で
得られる減衰力を調整して、所望の減屓力t−確保する
ことができる。
ところで、減尺力発生手段/4’で得られる減衰力は、
ある粘度ケもつ作動油の流通+JI、抗で有られるので
・1りる刀工、この子4句fカメif+のイ′古ノえ(
(・ゴ′こ−リγ出渦によって変化するので、その旧C
+aの変化Q〆−11〕つてhi 入力がイ五′I′〈
妙にh’、 !’ilJする」“、5合がある。ずZ;
わち、削コ・hのtL来ヅ月1+IEv仁rJ Rr”
にあっては、ノリンダy内の作fill i’lllの
fl、Il j!+% 7)’ J−、4#ス2−)と
、Bg 4):H;y、 イア −f−/ K テf’
i<お(刃金1氏〃、た艮カイ\”’iiI: Sに設
′釘fしている状j、’i、jjで汀)ってイ1、その
油温−1ニウ1.((汗って作!幼油の粘性が低iずく
、ことと/?るりで、このよつな」ン17□・合tこ(
lよ、jj”J 5:ミf−15に設けた昂辿孔J釦、
スタット15に設けた低誠具力設冗用の:、]リノイス
/δに辻、+l↓させてお刀)ない−〇、ぞ;11. 
、l:りも1段階高い中誠民力設足ハjty)オリフィ
ス/Clに連辿させるようにしないと、設61匁弗とし
た低減民力よりもさらりご1八い減拭力が発生してしま
う甲1合がある。このよう外」V悪が生り”ると、1−
iiJ述の91」< 腎9.xのオリフィス/g 、 
/9 、20f用いて減衰カケ微妙に父化させで 、Y
、;も好丑しい減jt刃金選択し」、うとするCζ具力
I−I]変型油圧緩衝器にあっては好゛北しくないもの
である。
本発明((11このようなり!−来の欠膚に鑑みてなさ
、l″1.7′CものであQ1切j央スイッチにてひ(
衰力を低(1にと力に切J□Lえでいる状態で、前記油
LI:緩衝礼二のシリンター内に光崩されている作動油
の亀υ1,11を検出するための7111温検出センザ
から検出さFした油温が、予め設>Jiさねている作動
油の油温++ti以上となったと;1に、FJIJ >
il’、’選択基19−216号発生回路からの低減)
f力1ij;’1足fτ−r jjn &’Cメ’J 
Li:、、する選択基y41(18号出力?それよりも
1段階冒(/1誠技力設足fゾエ□“3.にメ1応する
選択基準11;号出力に1■1正(〜て前記信号比較回
路に入力する油温111i正回路r1前記選択基準16
号発生回路と前j’j[: (ijけ比+i′9.回1
゛11との間に設け、現在設定されている低減只カ金そ
れ以ドに低1丁させることなく、−その低誠其力を保持
でさ、シフこがって、に(両の走イを安定性の向上4図
ることができるl吸uカロ」変型油圧緩1’、ij器用
tljll Qll装敢全提案すること全目的とするも
のである。
以下、本発明の一実加り例七図面に基づいて説明する。
な」、・、従来例と同一47り酸部分には、同一1h示
符号金イマ1して、そのへ復するfi>2明は省略する
2r54図は本発明に係る制動装置t<iの4’l’i
成金含むンロノク図である。
第4図に示すように選択基1(ヘイ、号発生回h′6!
とイ1−1吋比・1・文回路3との間には、油温・油止
回路、デ。が設けられている。この油温補正回路3oは
、切輿スイ7チ/にて減昼カ金低減貝カ(t(設定して
いる状態(第3図に示すように、調聾子ざの連通孔乃と
最人曲口径のオリフィス/gとが連通している状態)で
、シリンダ内に元哨されでいる作動油の油漏全検出する
ための油温検出センサ3/から検出された油温が、予め
設定されている作動油の1111渦値以上(lこなった
ときに、前記選択基準信号発生回路λがらの低戎衰力設
定位前゛Sに対応する選択基準信号’tc 、それより
も1段階高いσ1■艮力設定泣カバ(この実施例では、
中減只力1.り定a1偕’1−i)に対↓6する選択基
4”hs号高出力補正して前記信号比較回路3に入力す
るものである。この油温補正回路30は、油占11ニリ
出センザ7/(例えば、作動油のγ出混を電圧変化とし
て検出しくj)る熱電対、サーミスタ、測温抵抗体など
の素子から成る)にて検出された、その油温に対するj
j[定の電圧IHmr (以下、「油温電圧で1αJト
イウ++l ’c tl、′!l市器−” !r 介L
 テ入力L、iCノ?flJ ’ah I”i。
圧11!:jと、予め設定きれた、所定出回&C変う5
匙しプこシiシにイilうれルLQ If、 II(1
に(U当するg ID 電圧11iVr3とケル(ニス
して油温電圧1(〔〔が基準゛【;L圧[j V’sよ
りも人となつ7χときに出力1−IJ金発する。LうQ
て作動する比較器3.7と、この比1i9433からの
(a号出ブJを入力するとともに、その他の人力(!I
I iE fIt減=1]〕設51fJ+1の※:15
子/avC接続されたオアゲート回IJi’y G 、
の114力ψ;、′シから得られる信号出力を入力して
@ ii+、: lt−りB;)33からの’I%Tけ
が「1」のときに出力(−1J(z発するオアゲート回
路、捧とからイ;j成きitてい〆、。
ところで、この実が13例では、F記(・9表(C示す
ように、切換スイング−/の各t・!4gカ設泥f立置
H,N。
s ItC応じて、選択基準信号発生回路!を桁成する
各ゲート回路GI  + Gt  + ollの出力¥
iaA、Bd>ら「1」または「0」の信号出力が出力
さオL、それらの信号出力が2ビットの異なる選択基準
信号出力としてイに号比較回路3に人力されるようにな
っている。
このよう寿格成において、低減衰力設定位置Sヲ;」択
し、切換スイッチ/全それに対応した端子/avC接〃
光すると、この切1負スイッチ/からの選択1d号に応
じた選択基準信号出力rl、OJが選択基準信号発生回
路2の各出力端A、Bから2ビツトの信号として出力さ
れることとなるので、この選択基準信号出力「1.OJ
に基づいて、モータが回転小動して調整子の連通孔が低
減衰力設定用のオリフィスに開口連通されるのは従来例
と同様で・0る。
しかしながら、/リンタ内の作ill油の油温か土り1
、すると、切換スイッチ/にて減衰力が低減衰力に設定
している状態であっても、作動油の粘性は低トーするこ
ととなるので、それに伴って減衰力は低Fし、その/こ
め、所望の低減衰力が得られなくなってし捷う。ところ
が、本発明VCあっては、作動油の油):’jAが予め
設定されている油温11μ以上ンこなったとき、油温補
正回路30が働いて、64/<基4信号発生回路!から
の低減衰力投定位ll7jl: FE Q’(対応する
選択基準信号出力r−1、OJ (前記表参照)を、そ
れよりも1段階高い減衰力設定値位置(この実施例では
、中減坂力設定位置N)に対応する遮択基1’(’l 
(ij号出力It 、IJに補正し、この信号出力「l
、IJ’を信号比較回路3に入力することとしている。
すなわち、作動油の油温全油温検出センサ?lにて検出
しその結果、そのセンサ?/から得られた油温に対応す
る電圧値が基準’II EThTh値上8も大となると
、比較器、?3から信号出力I−1」が発せられるので
、この信号出力「1」がオ′アゲート回路、?弘に人力
さ1Lることとなる。したがって、低2+4j2 辰力
設定用の端子/aに接続されているオアケート回路G 
、からの信号出力「0」と前記比較回路33からの信号
出力「1」とのiia !和により、このオアゲート回
路3fから発せられる信号出力rlJが信号比較回路3
に入力される。そのため、前述の出力水Aから入力され
ている1J号出力「1」と前記オア回路3tからの信号
出力「1」との2ビツトの信号出力1−1 、 L l
が選択基準信号出力として信号比較回路、3に人力され
、この選択基準1g号出力[1、IJI/C基づいてモ
ークJ1メ動回路Sがr1区動して七−りV全回転爪i
、−:J)する。したがっ′〔,1υl M子に設けた
連通孔は、低減32℃力設定用のオリスイスから中al
l: 9力設定用のオリフィスに移行してその中桟((
力投5j>用のオリフィスと連通合致するので、それら
]4玉通孔及びオリフィスでイυられる!、’Q”、H
ipミルカケ衰力と同じかあるいはそれに近いM 7”
’1カにネ11iEすることができるのである。
な訃、中桟衰方設定装置N、らるい1d【1石漁1シ衰
カ設定6γ、li’、″H金選択し、切倹スイソナ/企
それにx1応した端子/bまたば/cK接続しておいた
状態で、作fllb油の油温かある油温値以上(fCな
っ/辷ときは、各ゲート回路”r+03からの信号出力
Illと比軟器33からの(,3号出力「1」とがオア
ケート回路3tAに人力されるが、それら各信号出力「
−1」同志のt1電理和は、#eこ「1」になるにすぎ
ないので、その紅を果、中7)に、!より設定位置)J
あるいは高減衰力設定(ff If3″Hに対応するブ
Δ択基S仏号出力と同じ信号出力11 、1 j甘たは
「0 、IJが信号比I!女回路3に入力されることと
なる。したがって、このような場合には、作Nut油の
油温か変化しても、それに対応して中桟衰力投定位名°
Nから高減衰力設定(Sl l、’+j’、、 H1’
1 タiJ: 高e、 IL 力?jl 5ji fV
 l1jj Hカラー’f: しLり高い減トミカ設冗
IV Iffに、調整子の連通孔を切換えるようVC(
tよ作動しない。これは、中桟設力投定位偵、Nある7
いは高減衰力設定(1ffT Hからそれよシ高い減裏
力投定位Uイヘ調整子の連通孔を切換えることの必費注
が、低減衰力設定位誼Sから中桟衰力投定位、、、l、
IINに切換える場合と比1次して少ないからである。
このように不実が1i例では、作動油の油温が上昇しで
ある油温1直以上(Cなったときは、その油温上JJ1
.に伴う減衰力の低下金回赴するために、減衰力r油温
イ″1n正回路30にて補正するようにしたので、設置
11基r(へとした低減衰力以下に減衰力が低下するよ
うなこと全未然に防止することができる。
なお、前述の実珈例では、油温検出センザ?/全油圧猥
価器の7リンク゛内に配設しているが、その他の部bγ
に設けるようにしてもよい。
′また、r;il述の実)iii例では、作動油の油温
上昇C・て伴う減衰力の低下を防ぐため、低減衰力設定
(i/ i?g、:Sに対応するオリフィスから、中桟
衰力設定もγaNに対応するオリフィスに、調蚕子の連
j[tll全全移行せるようにした例が示されているが
、例えば低減衰力設定1sZ置Sと高減衰力設定67着
11との2段階に#、 i、T力δ1.′!I蓑ができ
る制御装峙の場合には、低減ぜ力設定位渦゛Sに対応す
るオリフィスから。
高減衰力設定位動Nに対応するオリフィスに、調整子の
連通孔を移行させるようにしでもよい。
以上の1説明から明らかなように、本発明は、選択基準
1Δ号発生回路と悩号JQ fP、に回路との間に、油
温補正回路を設けたので、減衰力を低減衰力に設定しで
いる状態で、作動油の油温か上昇してその粘吸が低−F
しても、前記油温補正回路が動いて調l正子の連通礼金
、低減衰力設定用のオリスイスf+2置から、それより
も1段階高い減収力設定用のオリフィス位置に移行させ
るようにすることができる。したがって、設計基準とし
た低減衰力全変動させることなく維持することができ、
車両の走行′ゲ足性全阻害するような事態を未然に防止
することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の減工(寿司変型油圧α備器用1irtl
忙1j装置斤に用いるfirIJ御回路金示すブロツク
図、第2図は従来の減衰力nJ変型緩衝器のす、“7成
全示す一部破断1断面図、第3図は第2図の川−用恕I
)i面図、第4図は本発明に係る減衰力司変型油圧緩1
円器用制御装置に用いるfull ?ti1回路を示す
ブロツク図である。 /・・・切れ・1スイツチ、1・・・選択基壁イば号発
生回路、3・・・(、、9i比較回路、弘・・・モータ
、S・・・モーター11:、iへ動回路、6・・・回転
角度(ff装検出回路、ど・・・UrB畳子、9・・・
シリンダ、30・・・油温補正回路、71・・・温度検
出センサ、C・・・減長力司変型油圧緩衝器用t1i!
I n装置、手続補正書(自発) Hj 4115s“17II2511 特許庁長官殿 1、1+ flの表示 昭和閏年特許願第75170号 2 発明の名称 減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置 3 抽圧をする渚 事flとの関係  出1tJi人 厚木自動車部品株式会社 4、代理人〒104 東ii1、都中央区明石町1番29号 1イ防斉仝ビル
5 補正の対象 明細蓄及び図面の1第1図」、「第4図」6、補正の内
容 (1)明細書ヲ、別紙の通り、全文に亘って補正する。 全文補正 明   細   書 1、発明の名称 減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置 2、特許請求の範囲 (1)所望の減衰力を選択する切換スイッチと、この切
換スイッチにより選択さ扛た一つの選択信号金受けてそ
の選択信号に応じた選択基準信号を発生する選択基準信
号発生回路と、この選択基準信号発生回路から出力さ′
t″した選択基準信号と油圧緩衝器の減衰力全訳整する
モータの回転角度位置に対応した出力信号と全比較して
、これら選択基準信号及び出力信号の不一致または一致
を判別する信号比較回路と、この信号比較回路から出力
された不一致または一致の各信号を受けて作動さrるモ
ーター駆動回路と、このモーター駆動回路によ9駆動ま
たは停止これるモーターと、このモータの駆動軸の回転
角度位置全検出し−C前記信号比較回路にその回転角度
位置に対応した出力信号を入力する回転角度位置検出回
路とを備えた減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置におい
て、前記切換スイッチにて低減衰力全選択している状態
で、前記油圧緩衝器のシリンダ内に充填さ扛ている作動
油の油温を検出するための油温検出センサで検出された
油温か、予め設定さ扛ている油温値以上になったときに
、前記選択基準信号発生回路からの低減衰力設定位置に
対応する選択基準信号出力を、そ才tよりも高い減衰力
設定位置に対応する選択基準信号出力に補正して前記信
号比較回路に入力する油温補正回路全、前記選択基準信
号発生回路と前記信号比較回路との間に設けたこと全特
徴とする、減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は、自動車等の枢体と車軸部との間に配設さ扛る
減衰力可変型油圧緩衝器の制御装置に関する。 従来から、自動車等の乗心地あるいは走行安定性の向上
をはかるために、自動車等の走行状況に応じてピストン
ロンド内部または外部に備えたモータを所定角度回転さ
せて、この回転力により減衰力調整用の調整子を回転制
御することによって、所望の減衰力調整を行うことがで
きる減衰力可変型油圧緩衝器及びこの油圧緩衝器全制御
するための制御装置が知られている。第1図idこのよ
うな従来の制御装置に用いる制御回路のブロック図であ
り、第2図はこの制御回路に工9制御さ扛る油圧緩衝器
の構成を示す断面図である。 そこで、第1図及び第2図に基づいて従来の制御回路と
油圧緩衝器の概要について説明する。 第1図において、1は所望の減衰力設定位置(この従来
例では、高、中、低の三つに区分された各減衰力設定位
置)の一つ全選択する切換スイッチ、2はこの切換スイ
ッチ1により選択さnた一つの選択信号全受けてその選
択信号に応じて選択基準信号全発生する選択基準信号発
生回路、3はこの選択水飴信号発生回路2から出力さ′
nた選択基準信号と、後述するモータ4の回転角度位置
に対応比較回路、5はこの信号比較回路3から出力さn
た不一致または一致の各信号を受けて作動するモーター
駆動回路である。4は前記モータル駆動回路5により駆
動または停止するモータ、6はこのモータ4の、詳しく
はこのモータ4の駆動軸4aの回転角度位置を検出して
前記信号比較回路3にその回転角度位置に対応した出力
信号全入力する回転角度位置検出回路である。なお、こ
の回転角度位置検出回路6が所定のエンコーダで構成さ
扛ている場合、この検出回路6から出力さ扛た接点信号
をデジタル信号に変換して信号比較回路:うに入力する
ための信号変換回路7を、前記回転角度位置全検出回路
6と信号比較回路3との間に設ける必要がある。 Tは前記モータ4によって減衰力調整用の調整子を回転
する構造を有する油圧緩衝器であって、その詳細全第2
図、第3図に示す。即ち、第2図において、9は作動油
全充填したシリンダ、10は一端が封止さlrしたシリ
ンダ9の他端を封止した状態で貫通して延びるピストン
ロッドである。11は前記シリンダ9内に摺動可能に嵌
挿さnたピストンであり、このピストン11によって前
記シリンダ9内部が上部油室12と下部油室13との二
室に隔成さr7ている。このピストン11には、前記上
部、下部の各室12 、13間を置換作動する作動油に
流通抵抗を生じさせる減衰力発生手段14が備えられて
いる。 15 (ri 前記ピストンロッド10とピストン11
とヲ連努 纂する全体として筒状のスタッドであって、このスタッ
ド15の内部には、調整子収容部16及び該調整子収容
f$ 15内と下部油室13とを連通する軸方向の貫通
孔17が夫々形成されている。更にスタッド15の筒壁
部15 aには、第2図の[1−1線に沿った断面図で
ある第3図に示したように、上部油室臆と開口連通する
互いに異なる開口面A’R−にもって円周方向に所定の
間隔を置いて配設された各オリフィス18 、19 、
20が穿設さ扛ている。 前記スタッド15の調整子収容部■6内には、ピストン
ロッド10の中空部内に収容配置されたモータ4により
回転駆動さnる調整子8が回11云1■能に収納されて
おり、この調整子8には1.前記下部油室13に向かっ
て開口連通ずる軸方向の通孔22、及びこの通孔22と
前記スタッド15に設けた各オリフィス1.8 、19
 、20のいずnか一つと選択的に連通可能な連通孔2
3が夫々形成さ牡ている。なお、’n+I記モータ4の
入力端は、所定のハーネス24 、24 全弁して第1
図に示すようにモーター駆動回路5に接続さしており、
モータ4はこ−のモータ−1駆動回路5により駆動され
るようになっている。 以上のような制御回路C及び油圧緩衝器Tの構成によれ
ば、ピストン11′ft伴うピストンロッド10の上下
動にエリ、ピストン11に設けた減衰力発生手段14を
構成する貫通油路25 、25のいずれか一方を、これ
ら各貫通油路25 、25の一方の開口端を閉塞してい
るバルブグレート26 、26のばね力による抵抗を受
けつつ、前記上部、下部の各油室12 、13間に作!
口す油k fif換流動させて、所望の減衰力全確保す
ることができる。 一方、自動用等の走行状況に応じて、任意の減衰力設定
位置、例えば第1図に示した如く中桟衰力設定位置N全
選択し、切換スイッチ1を切換えると、この切換スイッ
チ1からの選択信号に応じ力される。この選択基準信イ
屁較回路3に入力されており、またこの比較回路3には
、前記選択基準信号のほか、回転角度位置検出回路6か
らモータ4に設けられている駆動軸4aのm時点での回
転角度位ft?示す回転位置検出信号が信号変換回路7
によりディジタル値に変換されて入力されているので、
これら2つの信号がこの信号比較回路において比較され
る。この信号比較回路3において、前記2つの信号が一
致している場合には、一致信号が、筐タ一致していない
場合には、不一致信号が出力される。したがって、これ
ら各信号によりモータ駆動回路5が作動される。即ち、
モーター駆動回5に一致信号が入力されている場合には
、このモーター駆動回路5からのモータ4への駆動電流
の供給が停止され、従ってモータ4の回転が停止する。 一方、モーター駆動回路5に不一致信号が入力されてい
る場合には、この不一致信号に応じて駆動電流がモータ
ー、小動回路5からモータ4に供給され、従って、前記
信号比較回路3からの出力信号が一致信号となる筐でモ
ータ4の回転が継続さnる。このようにして切換スイッ
チlで選択された中桟衰力設定用のスタッド15に設け
たオリフィス19に、調整子8の連通孔23が開口連通
することとなる。このため前記上部、下部各油室12 
、13油 間YC!i¥換流通する作動順の一部を、前記オリフィ
ス19全通じてバイパス通過させることにより、前記減
衰力発生手段14で得られる減衰力を調整して、所望の
減衰力を確保することができる。 ところで、減衰力発生手段14で得られる減衰力は、あ
る粘度全もつ作動油の流通抵抗で得られるのであるが、
この作動油の粘度は油温によって変化するので、その油
温の変化に伴って減衰力が微妙に変動する場合がある。 すなわち、前述の従来の油圧緩衝器にあっては、シリン
ダ9内の作動油の油温か上昇すると、切換スイッチ1に
て減衰力を低減衰力位置Sに設定している状態であって
も、その油温上昇に伴って作動油の粘性が低下すること
となるので、このような場合には、設計基準とした低減
衰力よりもさらに低い減衰力が発生してし凍う場合があ
る。このような事態が生ずることは、前述の如く複数の
オリフィス18 、19 、20 i用いて減衰力を微
妙に変化させて、最も好咬しい一減衰力全選択しようと
する減衰力可変型油圧緩衝器にあっては好ましくないも
のである。 本発明は、このような従来の欠点に鑑みてなされたもの
であり、切換スイッチにて低減衰力を選択している状態
で、前記油圧緩衝器のシリンダ内に充填されている作動
油の油温か、予め設定され 。 ている油温値以上となったときに、前記選択基準信号発
生回路からの低減衰力設定位置に対応する選択基準信号
出力を、それよりも高い減衰力投定位11僅に対応する
選択基準信号出力に補正して前記信号比較回路に入力す
る油温補正回路を、前記選択基準(−U号発生回路と前
記信号比較回路との間に設け、現在設定されている低減
衰力位置をそれよりも高い減衰力位置に自動的に補正し
て、所望の減縦力全保持でき、したがって、車両の走行
安定性の向上を図ることができる減衰力可変型油圧緩1
’、nI器用jtt制御装置全提案すること全目的とす
るものである。 以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、従来例と同一構成部分には、同一指示符号を付して
、その重複する説明は省略する。 第4図は本発明に係る制御装置の構成を含むブロック図
である。 第4図において、1は減衰力切換スイッチ、2は選択基
準信号発生回路で、この選択基準信号発生回路2の出力
段には、制御回、路の異常時に減衰力設定位置を中桟衰
力位置に切換える信号を出力する、減衰力切換信号発生
回路51が設けである。 選択基準信号発生回路2は切換スイッチ1の高。 中、低の各減衰力投定位jM HT NI Sの各端子
1alb、lc大入力うち、その選択された入力にロー
レベルが与えられ、これら入力は回込み防止用ダイオー
ドD3  + DI  + D2及びノイズ除去用08
回路を介して、それぞれノアケート回路GI+オアゲー
ト回路G2+03の一方側のケート入力とされている。 なた、設定位置Nの入力端から設定位b′J: H、H
3の入力端に向けて順方向にダイオード])4+DSが
設けられており、一般にオープンモードで生じる切換ス
イッチ1の接点異常を、前記ノアゲート回路G、のロー
レベル出力として検出可能とし、該ノアゲート回路G1
の出力は図外の故障検出回路に人力される。前記オアゲ
ート回「−RI」z+Osの他方側のゲート入力として
は、前記図外の故障検出回路の出力が、正常時ローレベ
ル(以F、rOjとする)として与えられている。 1)1l記選択基準信号発生回路2と信号比較回路3と
の間には、油温補正回路30が設けられている。 この油温補正回路30は、切換スイッチ1にて低減膜力
位置5(f−選択している状態(第3図に示すように、
調整子8の連通孔23と最大開口径のオリフィス18と
が連通している状態)で、シリンダ内に充填されている
作動油の油温を検出するために設けた油温検出センサ3
1で検出された油温か、予め設定されている油温値以上
になったときに、i’iiJ記選択基準信号発生回路2
からの低減衰力設定位置Sに対応して出力される選択基
準信号を、それよりも高い減衰力設定位置(この実施例
では、中桟衰力設定位置N)に対応する選択基準信号出
力に補正して前記信号比較回路3に入力するものである
。この油温補正回路30は、油温検出センサ31(例え
ば、作動油の油温を電圧変化として検出し得る熱電対、
サーミスタ、測温抵抗体などの素子から成る。)にて検
出された、その油温に対する所定の電圧値(以下、「油
温電圧値」という。)全増幅器32ヲ介して入力し、こ
の油温電圧値と、予め設定された、所定温度に変換した
際に得られる電圧値に相当する基準電圧値V9とを比較
して油温電圧値が基準電圧値■3よりも犬となったとき
にハイレベル(以下、「1」とする)を出力するように
作動する比較器33と、この比較器33からの信号出力
が一方のゲート入力とされ、他方側ゲート入力として低
減衰力設定用の端子ICに接続されたオアゲート回路G
3の出力端から得られる信号出力全入力して、前記比較
器33からの信号が「1」のときに出力「1」を発する
オアゲート回路34とから構成されている。このオアゲ
ート回路34の出力は、信号比較回路3の一方側の入力
とされ、該信号比較回路3の他方側には前記オアゲート
回路G2の出力が入力されている。 次に、前記実施例の作動態様を説明する。今、油温検出
センサ31で検出される作動油温か予め設定されている
油温値以下であって、切換スイッチ1を中桟衰力設定位
置Nにした場合、オアゲート回路G2+03の出力′は
それぞれ「1」であるから、比較回路3のA、B端子に
1l−1,「1,1」が入力され、また切換スイッチ1
を高減衰力設定位置Hにした場合、オアゲート回路G2
の出力は「0」、オアゲート回路G3の出力は「1」で
あるから、前記A、B端子には「o、1」が入力され、
さらに切換スイッチ1を低減衰力設定位置Sにした場合
、オアゲート回路G2の出力は「1」、オアゲート回路
G3の出方は「0」であるから、前記A、B端子にはr
l、ojが入力される。これらの状態を表1に示す。 表  1 表1に示された信号出力が、信号比較回路3に入力され
、かつ、この信号比較回路の他方側に入力される、回転
角度位置検出回路6からの信号と比較されて、モーター
駆動回路5を介してモータ4を駆動することによって所
望の減衰力を得ることができる。 ここで、シリンダ内の作動油の油温か上昇すると、作動
油の粘性は低下することとなるので、それに伴って減衰
力は低下し、そのため、所望の低低減衰力が得られなく
なってしまう。ところが、本発明にあっては、作動油の
油温か予め設定されている油温値以上になったとき、油
温補正回路:30が動いて、選択基準信号発生回路2か
らの低減衰力設定位置Sに対応する選択基準信号出力「
1,0」(目II記表参照)ヲ、それよりも高い減衰力
設定値位置(この実施例では、中桟衰力投定位i%tN
)に対応する選択基準信号出力[] 、]、Jに補正し
、この信号出力rl、i」i信号比較回路;うに入力し
、減衰力の低下を防止ラーることとしている。 すなわち、作動油の油温全油温検出センサ31にて検出
しその結果、油温か高(、−wフサ31から得られた油
温電圧値が基準電圧値V5よりも犬となると、比較器3
3から信号出力「1」が発せられるので、この信号出力
「1」がオアケート回路34に入力されることとなる。 したがって、低減衰力設定用の端子ICに接続されてい
るオアゲート回路し G3からの信号出力「0」と前記比“ij1路33から
の信号出力「1」との論理和により、このオアゲート回
路34から発せられる信号出力「1」が信号比較回路3
に入力される。そのため、前述のオアゲート回路G2か
ら入力されている信号出力「1」と前記オアゲート回路
34からの信号出力「1」との2ビツトの信号出力[1
,IJが選択基準信号出力として、信号比較回路3に入
力され、この選択基準信号出力「1.IJに基づいてモ
ーター駆動回路5が駆動してモータ4會回転駆動する。 したがって、調整子に設けた連通孔は、低減衰力設定用
のオリフィスから中桟衰力設定用のオリフィスに移行し
て、その中桟衰力設定用のオリフィスと連通合致するの
で、それら連通孔及びオリフィスで得られる減衰力を、
油温か低い場合に得られる低減衰力と同じかあるいはそ
れに近い減衰力に補正することができるのである。 なお、中桟衰力設定位置19あるいは高減衰力設定位置
Hi選択しておいた状態で、作動油の油T!++’tが
ある油温値以上になったときは、各ゲート回路Gz 、
G3からの信号出力「1」と比較器33からの信号出力
「1」とがオアゲート回路真に入力されるが、それら各
信号出力「1」同志の論理和は単に「1」になるにすぎ
ないので、中桟衰力設定位置Nあるいは高減衰力設定位
置Hに対応する選択基準信号出力と同じ信号出力[1,
IJまたd:「0.IJが信号比較回路3に入力される
こととなる。したがって、このような場合には、作動油
中桟衰力設定位置1qから の油温か変化しても、それに対応して高減衰力設定位置
H1−!たは高減衰力設定位置Hからそれより高い減衰
力設定位置に、調整子の連通孔を切換えるようには作動
しない。これは、中桟衰力投定位tNあるいは高減衰力
設定位置Hからそれより高い減衰力設定位置へ調整子の
連通孔を切換えることの必要性が、低減衰力設定位置S
から中桟衰力設定位置Nに切換える場合と比較して少な
いからである。 このように本実施例では、作動油の油温か上昇しである
油温値以上になったときは、その油温上昇に伴う減衰力
の低下を回避するために、減衰力を油温補正回路30に
て補正するようにしたので、設計基準とした低減衰力以
下に減衰力が低下するようなこと全未然に防止すること
ができる。 なお、前述の実施例では、油温検出センサ31ヲ油圧緩
衝器のシリンダ内に配設しているが、その他の部位に設
けるようにしてもよい。 また、前述の実施例では、作動油の油温上昇に伴う減衰
力の低下を防ぐため、低減衰力設定位置Sに対応するオ
リフィスから、中桟衰力設定位置Nに対応するオリフィ
スに、調整子の連通孔を移行させるようにした例が示さ
れているが、例えば低減衰力投定位isと高減衰力設定
位置)Iとの2段階に減衰力調整ができる制御装置の場
合には、低減衰力投定位tftsに対応するオリフィス
から、高減衰力設定位置Hに対応するオリフィスに、調
整子の連通孔を移行させるようにしてもよい。 以上の説明から明らかなように、本発明は、選択基準信
号発生回路と信号比較回路との間に、油温補正回路を設
けたので、減衰力を低減衰力に設定している状態で、作
動油の油温か上昇してその粘度が低下した場合、前記油
温補正回路が働いて調整子の連通孔を、低減衰力設定用
のオリフィス位置から、それよりも高い減衰力設定用の
オリフィス位置に移行させるようにすることができる。 したがって、設計基準とした低減衰力を変動させること
なく維持することができ、車両の走行安定性全阻害する
ような事態を未然に防止することができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の減衰力可変型油圧緩衝器用制御装置に用
いる制御回路を示すブロック図、第2図は従来の減衰力
可変型緩衝器の構成を示す一部破断断面図、第3図は第
2図の■−■線断面図、第4図は本発明に係る減衰力可
変型油圧緩衝器用制御装置に用いる制御回路金示すブロ
ック図である。 1・・・切換スイッチ、2・・・選択基準信号発生回路
、3・・・信号比較回路、4・・・モータ、5・・・モ
ーター脇動回路、6・・・回転角度位置検出回路、8・
・・調整子、9・・・シリンダ、30・・・油温補正回
路、31・・・温度検出センサ、C・・・減衰力可変型
油圧緩衝器用制御装置、T・・・油圧緩衝器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11Ffr望の減衰力を選択する切換スイッチと、こ
    の切換スイツチにより選択された一つの選択信号を受け
    てその選択信号に応じた選択基準信号を発生する選択基
    7jj、信号発生回路と、この選択基準(Th号発生回
    路から出力された選択基J算信号と油圧ξブ衝器の減衰
    力を調整する七−夕の回転角度位置に対応した出力信号
    と全比較して、これら選択基準信号及び出力借上の不一
    致または一致を判別するイを弓比蚊回路と、この信号比
    較回路がら出力され/こ不一致または一致の各(8号を
    受けて作動されるモーターFj/1動回路と、このモー
    ター駆動回路により駆動または停止されるモータと、と
    のモータの駆動軸の回転角度位置を検出して@記信号比
    較回路にその回転角度位置に対応した出力信号を入力す
    る回転角度位散検出回路とを備えた減衰カロ■変型油圧
    経衝器用制御装介において、前記切換スイッチにて減衰
    力を惧δ゛シ衰力に設定している状態で、前記油圧緩商
    器のソリンダ内に充填されている作動油の油温を検出す
    る/こめの油温検出センサから検出された油温か、予め
    設定されている作iIi、I)油の油名1晶領以上(で
    なったときに、前5L: J2択基準信号発生回路から
    の低減衰力投定位U″i、に対応する選択基準信号出力
    を、それよりも1段昭高い減収力投定位v:i−vc対
    応する選択基準信号出力に補正して前記信号比軟回路に
    入力する油温補正回路を、nIJ記選択基準信号発生回
    路と前記信号比較回路との間に設けたことをQ:j C
    itとする滅實力ijJ変!すir:+圧経jζ丁器用
     IU1] 否中装置iン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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