JPS59200876A - 電磁レリ−フ弁の組立方法 - Google Patents
電磁レリ−フ弁の組立方法Info
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- JPS59200876A JPS59200876A JP7362083A JP7362083A JPS59200876A JP S59200876 A JPS59200876 A JP S59200876A JP 7362083 A JP7362083 A JP 7362083A JP 7362083 A JP7362083 A JP 7362083A JP S59200876 A JPS59200876 A JP S59200876A
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- JP
- Japan
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- jig
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/02—Means in valves for absorbing fluid energy for preventing water-hammer or noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電磁レリーフ弁の組立方法に関するものである
。
。
〈従来技術〉
−iに従来の電磁レリーフ弁においては、バルブ本体に
摺動可能に嵌挿したスプールに弁体を連結し、この弁体
とバルブ本体との間にレリーフ圧を設定するスプリング
を介挿し、一方前記バルブ本体の所定位置にヨークをス
プールに対応して組込み、このヨークの周りにソレノイ
ドを取付けた構成となっている。
摺動可能に嵌挿したスプールに弁体を連結し、この弁体
とバルブ本体との間にレリーフ圧を設定するスプリング
を介挿し、一方前記バルブ本体の所定位置にヨークをス
プールに対応して組込み、このヨークの周りにソレノイ
ドを取付けた構成となっている。
この種の電磁レリーフ弁においては、ヨークとスプール
との位置関係が各部品の加工精度によって決定されるた
め、各部品の加工誤差等によって両者の位置関係にバラ
ツキを生じ、このバラツキによってスプールの変位に対
する吸引力が変化し、圧力特性に悪影響を及ぼず問題が
ある。
との位置関係が各部品の加工精度によって決定されるた
め、各部品の加工誤差等によって両者の位置関係にバラ
ツキを生じ、このバラツキによってスプールの変位に対
する吸引力が変化し、圧力特性に悪影響を及ぼず問題が
ある。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、各部品の加工誤差等に拘わらず、ヨー
クとスプールとの位置関係のバラツキを少なくできるよ
うにした電磁レリーフ弁の組立方法を提供することであ
る。
クとスプールとの位置関係のバラツキを少なくできるよ
うにした電磁レリーフ弁の組立方法を提供することであ
る。
〈発明の構成〉
本発明は、治具を用いてスプールをヨークに対して一定
の関係位置に組立て得るようにしたものである。
の関係位置に組立て得るようにしたものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、10はパイロット形電磁レリーフ弁の
ハウジングを示し、このハウジング10には弁孔11を
有する磁性体からなるバルブ本体12が固設され、この
バルブ本体12の弁孔11内に磁性体からなるスプール
13が摺動可能に嵌挿されている。バルブ本体12の下
端には弁スリーブ14が固着され、この弁スリーブ14
はハウジング10に嵌合されている。弁スリーブ14に
は弁座部材15が位置調整可能に螺着され、この弁座部
材15の一端に圧力導入通路16が開口されており、そ
の開口端にボール弁17を当接する弁座が形成されてい
る。ドレーン孔に連通された室り内にはボール弁17に
当接するボールシート18が内装され、このボールシー
ト18と前記スプール13との間にレリーフ圧を設定す
るためのスプリング19が介挿されている。しかしてこ
のスプリング19の撥力によりボール弁17を弁座部材
15の弁座に当接するとともに、スプール13を上方向
に付勢している。
ハウジングを示し、このハウジング10には弁孔11を
有する磁性体からなるバルブ本体12が固設され、この
バルブ本体12の弁孔11内に磁性体からなるスプール
13が摺動可能に嵌挿されている。バルブ本体12の下
端には弁スリーブ14が固着され、この弁スリーブ14
はハウジング10に嵌合されている。弁スリーブ14に
は弁座部材15が位置調整可能に螺着され、この弁座部
材15の一端に圧力導入通路16が開口されており、そ
の開口端にボール弁17を当接する弁座が形成されてい
る。ドレーン孔に連通された室り内にはボール弁17に
当接するボールシート18が内装され、このボールシー
ト18と前記スプール13との間にレリーフ圧を設定す
るためのスプリング19が介挿されている。しかしてこ
のスプリング19の撥力によりボール弁17を弁座部材
15の弁座に当接するとともに、スプール13を上方向
に付勢している。
前記バルブ本体12の外周には非磁性体からなるスリー
ブ21がロー付等によって固着され、このスリーブ21
の内周に磁性体からなるスリーブ状のヨーク22がその
下端が非磁性体からなるスペーサリング23を介してバ
ルブ本体12の上面に接合する位置に嵌合固定されてい
る。なお、このヨーク22の全長寸法は後述する治具の
寸法に合わせて寸法管理される。ヨーク22の内周には
取付ねじ24が形成され、この取イ」ねじ24に螺合す
る磁性体からなるプラグ25がヨーク22に嵌合固定さ
れている。プラグ25にはセットねじ26が位置調整可
能叫螺合され、このセントねし26と前記スプール13
との間にバランス用スプリング27が介挿されている。
ブ21がロー付等によって固着され、このスリーブ21
の内周に磁性体からなるスリーブ状のヨーク22がその
下端が非磁性体からなるスペーサリング23を介してバ
ルブ本体12の上面に接合する位置に嵌合固定されてい
る。なお、このヨーク22の全長寸法は後述する治具の
寸法に合わせて寸法管理される。ヨーク22の内周には
取付ねじ24が形成され、この取イ」ねじ24に螺合す
る磁性体からなるプラグ25がヨーク22に嵌合固定さ
れている。プラグ25にはセットねじ26が位置調整可
能叫螺合され、このセントねし26と前記スプール13
との間にバランス用スプリング27が介挿されている。
前記スリーブ21の外周には非磁性体からなるボビン2
8に巻かれたソレノイド29が取付けられ、このソレノ
イド29を包囲し下端がバルブ本体12に接合するカバ
ー30がボルト31によりプラグ25の上端に固着され
ている。
8に巻かれたソレノイド29が取付けられ、このソレノ
イド29を包囲し下端がバルブ本体12に接合するカバ
ー30がボルト31によりプラグ25の上端に固着され
ている。
前記ハウジング10には第2図に示すように、弁孔33
が形成され、この弁孔33に圧力ボート34と排出ポー
ト35が軸方向に離間して開口されている。弁孔33に
は制御弁36が摺動可能に嵌挿され、この制御弁36に
絞り37を設けた冨通孔38が形成され、制御弁36の
画室はこの絞り37を介して互いに連通されている。制
御弁36の一方室にはスプリング39が介挿され、この
スプリング39の撥力によって制御弁36を通常摺動端
に保持しており、この状態においては圧力ポート34と
排出ポート35との連通が遮断されている。しかるに制
御弁36がスプリング39の撥力に抗して摺動されると
圧力ボート34と排出ボート35とが互いに連通される
ようになる。前記スプリング39が介挿された制御弁3
6の一方室は前記弁座部材15の圧力導入通路16に連
通され、また排出ポート35は前記ボールシート18、
スプリング19が設けられた室りに連通されている。
が形成され、この弁孔33に圧力ボート34と排出ポー
ト35が軸方向に離間して開口されている。弁孔33に
は制御弁36が摺動可能に嵌挿され、この制御弁36に
絞り37を設けた冨通孔38が形成され、制御弁36の
画室はこの絞り37を介して互いに連通されている。制
御弁36の一方室にはスプリング39が介挿され、この
スプリング39の撥力によって制御弁36を通常摺動端
に保持しており、この状態においては圧力ポート34と
排出ポート35との連通が遮断されている。しかるに制
御弁36がスプリング39の撥力に抗して摺動されると
圧力ボート34と排出ボート35とが互いに連通される
ようになる。前記スプリング39が介挿された制御弁3
6の一方室は前記弁座部材15の圧力導入通路16に連
通され、また排出ポート35は前記ボールシート18、
スプリング19が設けられた室りに連通されている。
従って圧力ポート34に供給された圧力流体は、制御弁
36内の絞り37を介して弁座部材15の圧力導入通路
16に導入されるが、圧力が低い場合には圧力導入通路
16の開口端がボール弁17にて閉塞されているため、
制御弁36の両端室は同圧となり、その結果制御弁3,
6はスプリング39の撥力にて圧力ポート34と排出ポ
ート35との連通を遮断する位置に保持される。しかし
て圧力がスプリング19にて設定されたレリーフ圧より
上昇すると、ボール弁17がスプリング19に抗して開
かれ、圧力が排出ポート35側に逃がされる。このレリ
ーフ作用により絞り37を通過する圧力流体に圧力降下
が生起され、これによって制御弁36の両端室には圧力
差が生じ、その結果制御弁36がスプリング39に抗し
て摺動され、圧力ポート34と排出ボート35を連通し
て圧力上昇を防止すべ(多量の圧力流体を排出ポート3
5より流出させる。
36内の絞り37を介して弁座部材15の圧力導入通路
16に導入されるが、圧力が低い場合には圧力導入通路
16の開口端がボール弁17にて閉塞されているため、
制御弁36の両端室は同圧となり、その結果制御弁3,
6はスプリング39の撥力にて圧力ポート34と排出ポ
ート35との連通を遮断する位置に保持される。しかし
て圧力がスプリング19にて設定されたレリーフ圧より
上昇すると、ボール弁17がスプリング19に抗して開
かれ、圧力が排出ポート35側に逃がされる。このレリ
ーフ作用により絞り37を通過する圧力流体に圧力降下
が生起され、これによって制御弁36の両端室には圧力
差が生じ、その結果制御弁36がスプリング39に抗し
て摺動され、圧力ポート34と排出ボート35を連通し
て圧力上昇を防止すべ(多量の圧力流体を排出ポート3
5より流出させる。
上記したスプール13は、レリーフ圧設定用スプリング
19およびバランス用スプリング27によりバランスさ
れてその先端がヨーク22の下端に対応する位置に位置
決めされる。この状態でソレノイド29に電流が印加さ
れると、カバー30、バルブ本体12、スプール13、
ヨーク22、プラグ25およびカバー30を通る磁束が
形成され、スプール13に印加電流に応じた上向きの吸
引力が作用する。従ってスプール13は前記両スプリン
グ19.27によるバランス関係が崩れ、吸引力に応じ
て上方向に変位し、その結果スプリング19の撥力が弱
められ、レリーフ圧の設定圧が変化される。この場合、
スプール13が両スプリング19.27で支持されてい
るため、各スプリング19.27のばね定鞄の変更によ
り、印加電流に対するレリーフ圧の制御特性を自由に選
べるようになり、特性のマツチングが容易となる。
19およびバランス用スプリング27によりバランスさ
れてその先端がヨーク22の下端に対応する位置に位置
決めされる。この状態でソレノイド29に電流が印加さ
れると、カバー30、バルブ本体12、スプール13、
ヨーク22、プラグ25およびカバー30を通る磁束が
形成され、スプール13に印加電流に応じた上向きの吸
引力が作用する。従ってスプール13は前記両スプリン
グ19.27によるバランス関係が崩れ、吸引力に応じ
て上方向に変位し、その結果スプリング19の撥力が弱
められ、レリーフ圧の設定圧が変化される。この場合、
スプール13が両スプリング19.27で支持されてい
るため、各スプリング19.27のばね定鞄の変更によ
り、印加電流に対するレリーフ圧の制御特性を自由に選
べるようになり、特性のマツチングが容易となる。
次に前記スプール13とヨーク22との位置関係を正確
に出せるように電磁レリーフ弁を組付けるための方法に
ついて説明する。
に出せるように電磁レリーフ弁を組付けるための方法に
ついて説明する。
第3図に示すようにハウジング10、バルブ本体12、
スプール13、弁スリーブ14、弁座部材15、ボール
弁17、ボールシート18、レリーフ圧設定用スプリン
グ19、スリーブ21、ヨーク22およびスペーサリン
グ23を通常の態様で組付け、かつ所定の配管を行う。
スプール13、弁スリーブ14、弁座部材15、ボール
弁17、ボールシート18、レリーフ圧設定用スプリン
グ19、スリーブ21、ヨーク22およびスペーサリン
グ23を通常の態様で組付け、かつ所定の配管を行う。
これによりスプール13はスプリング19の撥力により
その上端がヨーク22の先端より上方に位置される。こ
の状態より治具50を用いてスプール13を位置決めす
る。この治具50には一端にヨーク22の端面に係合す
る鍔部51と、ヨーク22の取付ねじ24に螺合するね
じ部52が形成され、鍔部51の端面から先端までの寸
法が予め定められた寸法lに正確に加工されている。前
述したようにヨーク22の全長はその寸法lと等しくな
るように寸法管理されているため、治具50をヨーク2
2にねじ込んでいくと治具50の先端によってスプール
13はスプリング19に抗して摺動され、しかして治具
50の鍔部51端面がヨーク22の端面に接合すると、
スプール13の上端はヨーク22の先端に一致する位置
に位置決めされる。
その上端がヨーク22の先端より上方に位置される。こ
の状態より治具50を用いてスプール13を位置決めす
る。この治具50には一端にヨーク22の端面に係合す
る鍔部51と、ヨーク22の取付ねじ24に螺合するね
じ部52が形成され、鍔部51の端面から先端までの寸
法が予め定められた寸法lに正確に加工されている。前
述したようにヨーク22の全長はその寸法lと等しくな
るように寸法管理されているため、治具50をヨーク2
2にねじ込んでいくと治具50の先端によってスプール
13はスプリング19に抗して摺動され、しかして治具
50の鍔部51端面がヨーク22の端面に接合すると、
スプール13の上端はヨーク22の先端に一致する位置
に位置決めされる。
この状態で圧力ポート34より圧力流体を供給し、レリ
ーフ圧を測定しながら弁座部材15を位置調整してレリ
ーフ圧が設定値になるようにスプリング19のセット荷
重を所定値Fに調整する。
ーフ圧を測定しながら弁座部材15を位置調整してレリ
ーフ圧が設定値になるようにスプリング19のセット荷
重を所定値Fに調整する。
しかる後前記治具50を取外し、バランス用スプリング
27をスプール13とセットねじ26との間に介挿した
状態でプラグ25を第1図に示すようにヨーク22の所
定位置に固定する。この状態でセントねじ26を位置調
整して前記レリーフ圧設定用スプリング19のセント荷
重が再び所定値Fになるようにバランス用スプリング2
7の荷重を調整する。これにより両スプリング19.2
7にてバランスされたスプール13は治具50が取付げ
られた際の状態、すなわちその上端がヨーク22の先端
に一致する位置に再現される。その後、カバー30をボ
ルト31により固定して組付けが完了する。
27をスプール13とセットねじ26との間に介挿した
状態でプラグ25を第1図に示すようにヨーク22の所
定位置に固定する。この状態でセントねじ26を位置調
整して前記レリーフ圧設定用スプリング19のセント荷
重が再び所定値Fになるようにバランス用スプリング2
7の荷重を調整する。これにより両スプリング19.2
7にてバランスされたスプール13は治具50が取付げ
られた際の状態、すなわちその上端がヨーク22の先端
に一致する位置に再現される。その後、カバー30をボ
ルト31により固定して組付けが完了する。
なお、上記実施例においては、パイロット形電磁レリー
フ弁について説明したが、本発明は特にパイロ・ノド形
に限定されるものではない。
フ弁について説明したが、本発明は特にパイロ・ノド形
に限定されるものではない。
また上記実施例においては、治具50をねじ込んでヨー
ク22にセットす各ようにしたが、その取付けの方法に
ついても何ら限定されるものではない。
ク22にセットす各ようにしたが、その取付けの方法に
ついても何ら限定されるものではない。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、治具を用いてスプ
ールとヨークとの位置関係を定めるようにしたので、各
部品の加工誤差等に拘らず、スプールとヨークと位置関
係のバラツキを少なくすることができ、高精度なレリー
フ圧の制御を行い得る効果がある。
ールとヨークとの位置関係を定めるようにしたので、各
部品の加工誤差等に拘らず、スプールとヨークと位置関
係のバラツキを少なくすることができ、高精度なレリー
フ圧の制御を行い得る効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は電磁レリ
ーフ弁の断面図、第2図は第1図のn−■線矢視断面図
、第3図は電磁レリーフ弁の組付状態を示す図である。 12・・・バルブ本体、13・・・スプール、15・・
・弁座部材、17・・・ボール弁、19・・・レリーフ
圧設定用スプリング、22・・・ヨーク、25・・・プ
ラグ、26・・・セ・ノドねし、27・・・バランス用
スプリング、29・・・ソレノイド、50・・・治具。 特許出願人 豊田工機株式会社 第1図 ス1 第3図
ーフ弁の断面図、第2図は第1図のn−■線矢視断面図
、第3図は電磁レリーフ弁の組付状態を示す図である。 12・・・バルブ本体、13・・・スプール、15・・
・弁座部材、17・・・ボール弁、19・・・レリーフ
圧設定用スプリング、22・・・ヨーク、25・・・プ
ラグ、26・・・セ・ノドねし、27・・・バランス用
スプリング、29・・・ソレノイド、50・・・治具。 特許出願人 豊田工機株式会社 第1図 ス1 第3図
Claims (1)
- (1) ヨークに対応するスプールの一端側にレリー
フ圧を設定するスプリングを作用させ、ソレノイドに印
加する電流に応じて前記スプールをヨークにより吸引し
てレリーフ圧を制御するようにした電磁レリーフ弁を組
立てる方法にして、前記ヨークに対するスプールの端面
位置を治具を用いて位置決めし、その状態で前記スプリ
ングのセント荷重を所定の値に調整し、しかる後前記治
具を取外して前記スプールの他端側にバランス用スプリ
ングを組込み、このバランス用スプリングの荷重を前記
レリーフ圧設定用スプリングのセント荷重が前記所定値
になるように調整するようにした電磁レリーフ弁の組立
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7362083A JPS59200876A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 電磁レリ−フ弁の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7362083A JPS59200876A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 電磁レリ−フ弁の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200876A true JPS59200876A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0223751B2 JPH0223751B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=13523548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7362083A Granted JPS59200876A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 電磁レリ−フ弁の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103775697A (zh) * | 2012-10-22 | 2014-05-07 | 费希尔久安输配设备(成都)有限公司 | 一种弹簧调节装置及阀组件 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7362083A patent/JPS59200876A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103775697A (zh) * | 2012-10-22 | 2014-05-07 | 费希尔久安输配设备(成都)有限公司 | 一种弹簧调节装置及阀组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223751B2 (ja) | 1990-05-25 |
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