JPS5920090Y2 - 履物 - Google Patents
履物Info
- Publication number
- JPS5920090Y2 JPS5920090Y2 JP19294781U JP19294781U JPS5920090Y2 JP S5920090 Y2 JPS5920090 Y2 JP S5920090Y2 JP 19294781 U JP19294781 U JP 19294781U JP 19294781 U JP19294781 U JP 19294781U JP S5920090 Y2 JPS5920090 Y2 JP S5920090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- band
- laces
- pieces
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は足の胛を覆う胛部を有する履物、例えば靴や
、爪掛を有するスリッパ、防寒草履、サンダル、爪掛け
の代りにバンドを有するサンダルに関し、その胛を覆う
胛部上に、着用している衣服、所持しているバンドバッ
クなどの生地を取付けて装飾する様にしたのである。
、爪掛を有するスリッパ、防寒草履、サンダル、爪掛け
の代りにバンドを有するサンダルに関し、その胛を覆う
胛部上に、着用している衣服、所持しているバンドバッ
クなどの生地を取付けて装飾する様にしたのである。
図面を参照して本考案を説明すると、1は足の胛を掛け
るバンド2を備えたサンダルで、バンド2の両側下部に
は夫々金属、硬質合成樹脂などがら作った細い帯状或い
は棒状の取付部材3をバンドの側部下端にほぼ平行させ
て前後の各端部でバンド2に固定する。
るバンド2を備えたサンダルで、バンド2の両側下部に
は夫々金属、硬質合成樹脂などがら作った細い帯状或い
は棒状の取付部材3をバンドの側部下端にほぼ平行させ
て前後の各端部でバンド2に固定する。
足をバンドの下に入れて履く場合、バンド2の両側下部
は足の胛の左右で拡げられ変形するので、上記取付部材
3もこれに応じて撓むことができるものとする。
は足の胛の左右で拡げられ変形するので、上記取付部材
3もこれに応じて撓むことができるものとする。
4は洋服の生地等、適宜の布、或いはバンドバックなど
の生地である布や合成レザーその他、布の様な感触のシ
ートから截り出した装飾片で、バンド2の展開形状の相
似の中央片5と、中央片5の両側に連接した左右の側片
6,6がらなり、各側片6は夫々中央片5との境界5′
で折返して重ねたときに中央片5の各片半部と重なる対
称部分6aと、対称部分6aから延長した延長部6bを
有す。
の生地である布や合成レザーその他、布の様な感触のシ
ートから截り出した装飾片で、バンド2の展開形状の相
似の中央片5と、中央片5の両側に連接した左右の側片
6,6がらなり、各側片6は夫々中央片5との境界5′
で折返して重ねたときに中央片5の各片半部と重なる対
称部分6aと、対称部分6aから延長した延長部6bを
有す。
好ましくは側片6の対称部分6aの前後方向の幅は中央
片の片半部の幅よりも少し広くして置く。
片の片半部の幅よりも少し広くして置く。
取付部材3がバンドの下縁に做って曲線状であるときは
中央片と二枚の側片を別々に截り出し、取付部材3の曲
線に合わせて彎曲させた縁同志を縫付け、縫目を境界5
′にする。
中央片と二枚の側片を別々に截り出し、取付部材3の曲
線に合わせて彎曲させた縁同志を縫付け、縫目を境界5
′にする。
これに対し、取付部材が直線状のときは中央片の両側に
側片を一体に連接させて截り出すことができる。
側片を一体に連接させて截り出すことができる。
一般に第1,2図に示した前後方向の幅が上部に向かっ
て狭くなったバンド用の装飾片の展開形状はブラジャー
形になる。
て狭くなったバンド用の装飾片の展開形状はブラジャー
形になる。
装飾片をバンドに取付けるには、中央片5をバンド2の
上面に重ね、左右の各側片6,6を夫々延長部6bの先
端から取付部材3の下に潜らせて引張る。
上面に重ね、左右の各側片6,6を夫々延長部6bの先
端から取付部材3の下に潜らせて引張る。
これにより中央片と側片の境界5′は取付部材3に整合
するので、取付部材を下から包む様に各側片6,6を中
央片5上に折返し、両側片の延長部分同志を結んで例え
ば蝶形の結び目7をバンドの頂部に形成する。
するので、取付部材を下から包む様に各側片6,6を中
央片5上に折返し、両側片の延長部分同志を結んで例え
ば蝶形の結び目7をバンドの頂部に形成する。
側片の対称部分6aの前後方向の幅を中央片よりも少し
広くするのが好ましいと言う意味は、この様にして延長
部分同志を中央片の上で結んだときに側片で中央片をが
<シ、露出させないためで゛ある。
広くするのが好ましいと言う意味は、この様にして延長
部分同志を中央片の上で結んだときに側片で中央片をが
<シ、露出させないためで゛ある。
尚、延長部分同志を結ぶときは、延長片を夫々反対方向
から中央片の下に一回潜らせてから行うのがよい。
から中央片の下に一回潜らせてから行うのがよい。
そして、取付部材3をその前後端でバンドに取付けると
、中央片とその上に折返した側片の境界の前後に取付部
材の各端が露出する。
、中央片とその上に折返した側片の境界の前後に取付部
材の各端が露出する。
このため取付部材は第4図の如く前後の端部から少し引
込んだ位置でリベットなどによりバンドに取付け、側片
の境界に隣接した部分を前後方向に張り拡げて取付部材
の前、後端3’、3’に引懸けたり、或いはこの部分に
小さなポケット6′を作り、このポケット6沖に取付部
材の各端を入れてかくずとよい。
込んだ位置でリベットなどによりバンドに取付け、側片
の境界に隣接した部分を前後方向に張り拡げて取付部材
の前、後端3’、3’に引懸けたり、或いはこの部分に
小さなポケット6′を作り、このポケット6沖に取付部
材の各端を入れてかくずとよい。
これにより中央片5は略々その上に重なる側片でかくさ
れるので、少くとも側片は折返したときに生地などの表
が現われる様にして洋服、バンドバックなどと同じ色、
模様の、或いは互いに引立た・せ合う異った色、模様の
装飾片を履物に取付け、楽しむことができる。
れるので、少くとも側片は折返したときに生地などの表
が現われる様にして洋服、バンドバックなどと同じ色、
模様の、或いは互いに引立た・せ合う異った色、模様の
装飾片を履物に取付け、楽しむことができる。
又、着脱が簡単なので、種々な色、模様の装飾片を作り
、随時取替えることもできる。
、随時取替えることもできる。
いずれにしてもこの履物には装飾片を作る型紙を附属し
て販売し、購入者に装飾片を手芸的に自作させる様にす
るとよい。
て販売し、購入者に装飾片を手芸的に自作させる様にす
るとよい。
以下、本案を履物としてサンダルを例にとり説明したが
第5図、第6図に示す如く靴の胛、防寒草履の爪掛けの
左右下縁沿いに取付部材3,3を取付けて靴や草履を装
飾片で装飾することもできる。
第5図、第6図に示す如く靴の胛、防寒草履の爪掛けの
左右下縁沿いに取付部材3,3を取付けて靴や草履を装
飾片で装飾することもできる。
又、サンダルには第7図の様に細い二本の細幅の帯2a
、2bをX字形に交らせてバンドを形成したものもある
が、この場合は各帯の両端下部に取付部材3,3を固定
し、二本の装飾片の各端部の合計量つの延長部分を帯の
X字形交叉部上で結べばよい。
、2bをX字形に交らせてバンドを形成したものもある
が、この場合は各帯の両端下部に取付部材3,3を固定
し、二本の装飾片の各端部の合計量つの延長部分を帯の
X字形交叉部上で結べばよい。
いづれにしても取付部材3は装飾片を取付けていないと
きでも履物の胛や爪掛、バンドの左右下端部をそれ自身
でも装飾することができる様に模様を備えさせるとか、
メッキするとか、或いはギザギザ、波形などの切込みを
付けて置くことがのぞましく、特に下縁沿いに切込を付
けると折返した装飾片の境界が前後方向に妄動するのを
防止できる効果を有する。
きでも履物の胛や爪掛、バンドの左右下端部をそれ自身
でも装飾することができる様に模様を備えさせるとか、
メッキするとか、或いはギザギザ、波形などの切込みを
付けて置くことがのぞましく、特に下縁沿いに切込を付
けると折返した装飾片の境界が前後方向に妄動するのを
防止できる効果を有する。
第1図は本考案によるサンダルの一例の斜視図、第2図
は同上の分解状態の斜面図、第3図は要部の断面図、第
4図は一部の斜面図、第5図は本考案による靴の一例の
斜面図、第6図は防寒草履の一例の斜面図、第7図はサ
ンダルの他の一例の斜面図で、図中、2は胛部として例
示したサンダルのバンド、3は取付部材、4は装飾片、
5はその中央片、5′は側片との境界、6は側片を示す
。
は同上の分解状態の斜面図、第3図は要部の断面図、第
4図は一部の斜面図、第5図は本考案による靴の一例の
斜面図、第6図は防寒草履の一例の斜面図、第7図はサ
ンダルの他の一例の斜面図で、図中、2は胛部として例
示したサンダルのバンド、3は取付部材、4は装飾片、
5はその中央片、5′は側片との境界、6は側片を示す
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 足の胛を覆う胛部の左右下端部に前後の各端部で固定さ
れて前後方向に向いた細い取付部材と、上記胛部の上に
重なる中央片並びに上記中央片の左右に夫々連接した左
右の側片からなる布地などの装飾片とを備え、 上記装飾片の各側片は夫々胛部と前記取付部材の間に通
して中央片上に折重ね、結ぶ等して連結できる様になっ
ていることを特徴とする履物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19294781U JPS5920090Y2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 履物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19294781U JPS5920090Y2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 履物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898805U JPS5898805U (ja) | 1983-07-05 |
| JPS5920090Y2 true JPS5920090Y2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=30106325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19294781U Expired JPS5920090Y2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 履物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920090Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018094224A (ja) * | 2016-12-15 | 2018-06-21 | 由香 桜井 | 履物及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19294781U patent/JPS5920090Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898805U (ja) | 1983-07-05 |
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