JPS5920094A - 位置標示体 - Google Patents
位置標示体Info
- Publication number
- JPS5920094A JPS5920094A JP12898582A JP12898582A JPS5920094A JP S5920094 A JPS5920094 A JP S5920094A JP 12898582 A JP12898582 A JP 12898582A JP 12898582 A JP12898582 A JP 12898582A JP S5920094 A JPS5920094 A JP S5920094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting device
- cylinder
- windbreaker
- wind
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位置標示体にかかシ、船が遭難して救命ボート
で脱出した場合の該ボートの位置を標示する場合や、人
混みの中で迷子になった場合のこの迷子の位置を標示す
る場合等に都合よく使えるようにしたものである。
で脱出した場合の該ボートの位置を標示する場合や、人
混みの中で迷子になった場合のこの迷子の位置を標示す
る場合等に都合よく使えるようにしたものである。
海や砂漠等の広大な場所での遭難者の捜索は大変困難な
作業である。現在の捜索方法は主に航空機や船舶により
、目視又はレーダー等で行われるが、捜索範囲に対し遭
難者は水面上又は地面上の一点に過ぎないため捉えにく
いからである。特にレーダーは地形の起伏や海上での波
によって反射波が乱され、海面上又は地上近くの物体を
発見できる確率は低い。
作業である。現在の捜索方法は主に航空機や船舶により
、目視又はレーダー等で行われるが、捜索範囲に対し遭
難者は水面上又は地面上の一点に過ぎないため捉えにく
いからである。特にレーダーは地形の起伏や海上での波
によって反射波が乱され、海面上又は地上近くの物体を
発見できる確率は低い。
遭難の場合とは規模が違うが、身近なところでは迷子の
遺棄がある。子供は衝動的な行動をとるため、うつかシ
眼をはなすととんでもない方向へ行くことがあシ、人混
みの中では僅かに離れても見失ってしまう。
遺棄がある。子供は衝動的な行動をとるため、うつかシ
眼をはなすととんでもない方向へ行くことがあシ、人混
みの中では僅かに離れても見失ってしまう。
これらの場合、遭難者や迷子が空中に高く標示体を上げ
ることができれば、その発見が容易となることは明らか
である。迷子の場合はともかく、遭難の場合は風が強い
と風圧により標示体が流され、曳索の長さに限りがある
ため真上に上がったときより低くなってしまい、発見に
支障を来だすこともある。従って標示体は成可く真上に
上げるようにしたいことになる。
ることができれば、その発見が容易となることは明らか
である。迷子の場合はともかく、遭難の場合は風が強い
と風圧により標示体が流され、曳索の長さに限りがある
ため真上に上がったときより低くなってしまい、発見に
支障を来だすこともある。従って標示体は成可く真上に
上げるようにしたいことになる。
本発明は風が無い場合は勿論、強い風が吹いても横方向
へ流されず遭難位置の上方へ上げることのできる位置標
示体を提供しようとするものである。
へ流されず遭難位置の上方へ上げることのできる位置標
示体を提供しようとするものである。
そこで第1の発明は、風砕に曳索を取付け、ボンベカッ
ト装置を着脱自在の弁を備えこのカット装置でカットさ
れたボンベから流出する浮揚用ガスを収容するだめのか
つ揚力誘出用嚢体をこの風砕に関し配装したことを特徴
とする。
ト装置を着脱自在の弁を備えこのカット装置でカットさ
れたボンベから流出する浮揚用ガスを収容するだめのか
つ揚力誘出用嚢体をこの風砕に関し配装したことを特徴
とする。
また第2の発明は、風砕に揚力誘出用板状又はシート状
物を配装し、この風砕に曳索を取付け、ボンベカット装
置を着脱自在の弁を備えこのカット装置でカットされた
ボンベから流出する浮揚用ガスを収容するための嚢体を
この風砕に関し配装したことを特徴とする。
物を配装し、この風砕に曳索を取付け、ボンベカット装
置を着脱自在の弁を備えこのカット装置でカットされた
ボンベから流出する浮揚用ガスを収容するための嚢体を
この風砕に関し配装したことを特徴とする。
以下に本発明の実施例を図面につき詳述する。
なお全図を通し、同一符号は同一もしくは相応部分を示
す。
す。
第1図乃至第4図において、■は風砕で好ましくは洋風
の骨格を採用する。この枠1の材質は金属、木、竹、プ
ラスチックス等、適当のものを採用できる。またその枠
1の外形も、図示のように三角形状や、鳥形状、飛行機
形状等、任意の形状にすることができる。2は曳索で枠
1の適所に取付けられ、通常は図示してないが巻枠等に
巻き取られている。3は通常のボンベカット装置で、詳
細な構造は省略するが、その概略を説明すると次の通り
である。本体31は貫通軸孔32を有し、との軸孔の一
端にボンベBの取付ねじ孔33が用意され、この孔に臨
んで軸孔34付きの穿針35が軸孔32に関し配設され
る。軸孔32の他端には弁4を着脱自在に取付けるねじ
孔36が用意される。この弁4は一端部外周に取付ねじ
41を有し、スプリング42によシ通常は弁体43を弁
座44に押しつけて流路45を閉じるが、ボンベBをね
じ孔33にねじ込んでその封板Sを穿針35によりカッ
トしたときは流出する浮揚用ガス例えばヘリウム、水素
の圧力により弁体43が弁座44から離れ、ガスを送出
口46から流出させるものである。5は揚力誘出用嚢体
で気体が透過できないか、透過が極めて困難な材料で構
成される。
の骨格を採用する。この枠1の材質は金属、木、竹、プ
ラスチックス等、適当のものを採用できる。またその枠
1の外形も、図示のように三角形状や、鳥形状、飛行機
形状等、任意の形状にすることができる。2は曳索で枠
1の適所に取付けられ、通常は図示してないが巻枠等に
巻き取られている。3は通常のボンベカット装置で、詳
細な構造は省略するが、その概略を説明すると次の通り
である。本体31は貫通軸孔32を有し、との軸孔の一
端にボンベBの取付ねじ孔33が用意され、この孔に臨
んで軸孔34付きの穿針35が軸孔32に関し配設され
る。軸孔32の他端には弁4を着脱自在に取付けるねじ
孔36が用意される。この弁4は一端部外周に取付ねじ
41を有し、スプリング42によシ通常は弁体43を弁
座44に押しつけて流路45を閉じるが、ボンベBをね
じ孔33にねじ込んでその封板Sを穿針35によりカッ
トしたときは流出する浮揚用ガス例えばヘリウム、水素
の圧力により弁体43が弁座44から離れ、ガスを送出
口46から流出させるものである。5は揚力誘出用嚢体
で気体が透過できないか、透過が極めて困難な材料で構
成される。
その上、ガスをはらんで大気中を上昇するため軽量な拐
質が好ましい。この嚢体5には適所に前記の弁4が、そ
の取付ねじ41を外部へ臨ませて、設けられる。この嚢
体5を風砕1に配装する。配装の方法もいろいろあるが
、風砕1を覆って随所で嚢体5を枠1に取付ける方法が
一般的である。
質が好ましい。この嚢体5には適所に前記の弁4が、そ
の取付ねじ41を外部へ臨ませて、設けられる。この嚢
体5を風砕1に配装する。配装の方法もいろいろあるが
、風砕1を覆って随所で嚢体5を枠1に取付ける方法が
一般的である。
而して風砕1と嚢体5との合成体は、ガス導入により嚢
体5が膨らんで空中を浮遊しているときに風を受けた場
合、風圧に対して傾いて成可く大きな揚力を誘出し、以
って風に流されずに曳索起端位置6の直上又はその近傍
の上方に止まるように設計される。
体5が膨らんで空中を浮遊しているときに風を受けた場
合、風圧に対して傾いて成可く大きな揚力を誘出し、以
って風に流されずに曳索起端位置6の直上又はその近傍
の上方に止まるように設計される。
第5図の場合は嚢体5が直接風砕1を覆っていず、風砕
1に揚力誘出用板状又は/−ト状物】′を配装し、嚢体
5を独自構成として風砕1に関し配装したものである。
1に揚力誘出用板状又は/−ト状物】′を配装し、嚢体
5を独自構成として風砕1に関し配装したものである。
この場合、浮力は嚢体5内のガスに委ね、揚力は板状又
はノート状物1′に委ねている。直上浮遊を意図する点
に変わりはない。
はノート状物1′に委ねている。直上浮遊を意図する点
に変わりはない。
以上の両場合共、嚢体5や板状又は/−ト状物1′の外
面に電波反射効果促進用金属箔又は塗料5a、la’を
施しておくと、レーダーによる捜索の際に効果的となる
。
面に電波反射効果促進用金属箔又は塗料5a、la’を
施しておくと、レーダーによる捜索の際に効果的となる
。
図示の位置標示体は使用に際しカット装置3を弁4vc
@Hける。次いでボンベBをカット装置3にねじ込むと
穿針35により封板Sがカットされ、浮揚用ガスが弁体
43を弁座44から離して送出口46から嚢体5内に流
入し、これを膨らます。
@Hける。次いでボンベBをカット装置3にねじ込むと
穿針35により封板Sがカットされ、浮揚用ガスが弁体
43を弁座44から離して送出口46から嚢体5内に流
入し、これを膨らます。
ガスがボンベBから流出し終えたらカット装置3を弁4
から外す。これで浮力が与えられたので、曳索2を持っ
て嚢体5を放してやれば枠1と共に上昇して行く。ボン
ベBを小型にし、かつ使用本数を少くするためには浮力
は必要最小限度確保するようにすればよい。浮上時に風
が来ると通常は曳索起端位置6から遠くの方へ流されて
しまうが、この場合は嚢体5、又は板状又はノート状物
1′に虱が当たると大きな揚力を誘出し、曳索起端位置
6の、真上又は極めて近傍の上方を浮遊する。従って捜
索者は目視により、又はレーダー等を介して直ちに遭難
者を発見することができる。
から外す。これで浮力が与えられたので、曳索2を持っ
て嚢体5を放してやれば枠1と共に上昇して行く。ボン
ベBを小型にし、かつ使用本数を少くするためには浮力
は必要最小限度確保するようにすればよい。浮上時に風
が来ると通常は曳索起端位置6から遠くの方へ流されて
しまうが、この場合は嚢体5、又は板状又はノート状物
1′に虱が当たると大きな揚力を誘出し、曳索起端位置
6の、真上又は極めて近傍の上方を浮遊する。従って捜
索者は目視により、又はレーダー等を介して直ちに遭難
者を発見することができる。
本発明によれば上述のように構成したので、嚢体内に充
填する浮揚用ガスを小型ボンベに収容して携行でき、充
填操作もカット装置を弁に取付けこのカット装置にボン
ベを取付けるだけでよく、充填後はボンベとカット装置
を弁から外して軽量化することにより小さい浮力で十分
足らせることができ、風があるときには嚢体により風速
に応じた揚力を誘出させて遠方に流されるのを防止でき
、以って遭難者の真上又は近傍の上方へ標示体を上げる
ことができるためその発見を迅速かつ確実になし得る等
、種々の特徴がある。
填する浮揚用ガスを小型ボンベに収容して携行でき、充
填操作もカット装置を弁に取付けこのカット装置にボン
ベを取付けるだけでよく、充填後はボンベとカット装置
を弁から外して軽量化することにより小さい浮力で十分
足らせることができ、風があるときには嚢体により風速
に応じた揚力を誘出させて遠方に流されるのを防止でき
、以って遭難者の真上又は近傍の上方へ標示体を上げる
ことができるためその発見を迅速かつ確実になし得る等
、種々の特徴がある。
本発明の第2の発明によれば嚢体は独自に構成して枠に
関し配装し、枠には揚力誘出用板状又は/−ト状物を配
装するようにしたので、浮力のある嚢体が必然的に上位
置を占め枠部分が下位置となるので極めて安定した浮遊
状態を保つことができる特徴がある。
関し配装し、枠には揚力誘出用板状又は/−ト状物を配
装するようにしたので、浮力のある嚢体が必然的に上位
置を占め枠部分が下位置となるので極めて安定した浮遊
状態を保つことができる特徴がある。
第1図は本発明にかかる位置標示体の具体例を示す一部
切欠正面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
はガス導入部分の一例を示す断面図、第4図は浮遊状態
の略図、第5図−は第2の発明にかかる位置標示体の具
体例を示す正面図である。 ■・・・風砕、2・・・曳索、3・・・ボンベカット装
置、4・・・弁、5・・・嚢体、1′・・板状又はシー
ト状物、5a、la’・・・電波反射効果促進用金属箔
又は塗料、B・−ボンベ。 特許出願人 日本炭酸瓦斯株式会社 第1図 第2図 4′ 第5図
切欠正面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
はガス導入部分の一例を示す断面図、第4図は浮遊状態
の略図、第5図−は第2の発明にかかる位置標示体の具
体例を示す正面図である。 ■・・・風砕、2・・・曳索、3・・・ボンベカット装
置、4・・・弁、5・・・嚢体、1′・・板状又はシー
ト状物、5a、la’・・・電波反射効果促進用金属箔
又は塗料、B・−ボンベ。 特許出願人 日本炭酸瓦斯株式会社 第1図 第2図 4′ 第5図
Claims (4)
- (1) 風砕に曳索を取付け、ボンベカット装置を着
脱自在の弁を備えこのカット装置でカットされたボンベ
から流出する浮揚用ガスを収容するためのかつ揚力誘出
用嚢体をこの風砕に関し配装したことを特徴とする位置
標示体。 - (2)嚢体が外面に電波反射効果促進用金属箔又は塗料
を施されている特許請求の範囲第1項記載の位置標示体
。 - (3)風砕に揚力誘出用板状又はシート状物を配装し、
この風砕に曳索を取付け、ボンベカット装置を着脱自在
の弁を備えこのカット装置でカットされたボンベから流
出する浮揚用ガスを収容するための嚢体をこの風砕に関
し配装したことを特徴とする位置標示体。 - (4)板状又はノート状物が外面に電波反射効果促進用
金属箔又は塗料を施されている特許請求の範囲第3項に
記載の位置標示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12898582A JPS5920094A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 位置標示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12898582A JPS5920094A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 位置標示体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920094A true JPS5920094A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14998267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12898582A Pending JPS5920094A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 位置標示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920094A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152095U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| JPS63179592U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-21 | ||
| JPH0191984U (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-16 | ||
| JPH0214193U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-29 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12898582A patent/JPS5920094A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152095U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| JPS63179592U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-21 | ||
| JPH0191984U (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-16 | ||
| JPH0214193U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-29 |
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