JPS59201035A - マイクロフイルム格納検索装置 - Google Patents
マイクロフイルム格納検索装置Info
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- JPS59201035A JPS59201035A JP59045349A JP4534984A JPS59201035A JP S59201035 A JPS59201035 A JP S59201035A JP 59045349 A JP59045349 A JP 59045349A JP 4534984 A JP4534984 A JP 4534984A JP S59201035 A JPS59201035 A JP S59201035A
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- card
- fingers
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B23/00—Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors
- G03B23/02—Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors in which pictures are removed from, and returned to, magazines; Magazines therefor
- G03B23/06—Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors in which pictures are removed from, and returned to, magazines; Magazines therefor with rotary movement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数のマイクロフィッシュ・カードを格納し
、かつ前記カードの画像部分を映像場所に置(ために前
記カードの予め定められた一つを選択する装置の改良に
関する。−面において、本発明は、新規なカード処理装
置に関する。
、かつ前記カードの画像部分を映像場所に置(ために前
記カードの予め定められた一つを選択する装置の改良に
関する。−面において、本発明は、新規なカード処理装
置に関する。
マイクロフィッシュを格納するための、および、いずれ
もスクリーン上に個々の画像を表示し、かつそれを投射
し、画像のハード・コピーを作成し、あるいは遠隔の端
末装置に投射するためにフィルムを走査してビデオ信号
を生成できるようにマイクロフィッシュを位置決めする
ためにマイクロフィッシュを検索するための機械は周知
である。ここで扱う形式のマイクロフィッシュ検索装置
を開示する特許の例は、1969年2月25日付発行の
米国特許第3.429.436号と、1980年2月2
6日付発行の同第、4,190.899号と、1981
年6月16日発行の同第4.273.427号である。
もスクリーン上に個々の画像を表示し、かつそれを投射
し、画像のハード・コピーを作成し、あるいは遠隔の端
末装置に投射するためにフィルムを走査してビデオ信号
を生成できるようにマイクロフィッシュを位置決めする
ためにマイクロフィッシュを検索するための機械は周知
である。ここで扱う形式のマイクロフィッシュ検索装置
を開示する特許の例は、1969年2月25日付発行の
米国特許第3.429.436号と、1980年2月2
6日付発行の同第、4,190.899号と、1981
年6月16日発行の同第4.273.427号である。
マイクロフィッシュまたはその他のマイクロフィルム画
像支持媒体の走査装置に関連して数多(の追加特許が存
在しているので、投射画像により、あるいは陰極線管端
末装置によってマイクロフィルム画偉上の情報を検索し
再読取りすることができる。この種の装置の例が197
6年8月14日発行の米国特許第3.753.240号
と、1971年9月14日発行の同第3.604.85
0号とに例示されている。
像支持媒体の走査装置に関連して数多(の追加特許が存
在しているので、投射画像により、あるいは陰極線管端
末装置によってマイクロフィルム画偉上の情報を検索し
再読取りすることができる。この種の装置の例が197
6年8月14日発行の米国特許第3.753.240号
と、1971年9月14日発行の同第3.604.85
0号とに例示されている。
これらの装置によれば、写真媒体上に格納され、かつコ
ンピュータ内に記憶された適切なコーディング論理によ
り自動的に検索されるべき情報を格納する装置が得られ
る。実際の格納および検索装置は、所定のマイクロフィ
ッシュ・カーrを検索開口部に置くように格納ファイル
を回転させる信号に応答し、それによってカーVをファ
イルから取り外しかつカード上の特定のイメージを投射
、走査またはコピーのいずれかによって画像を読み取る
ように定置することができる。
ンピュータ内に記憶された適切なコーディング論理によ
り自動的に検索されるべき情報を格納する装置が得られ
る。実際の格納および検索装置は、所定のマイクロフィ
ッシュ・カーrを検索開口部に置くように格納ファイル
を回転させる信号に応答し、それによってカーVをファ
イルから取り外しかつカード上の特定のイメージを投射
、走査またはコピーのいずれかによって画像を読み取る
ように定置することができる。
したがって、本発明は、マイクロフィッシュ・カードを
ファイルから抜き出てカード処理機構にマイクロフィッ
シュ・カーPを呼び出し、かつフィルム読取り場所でカ
ード上の特定の画像をX〜Y軸線方向に向けるように作
動できるマイクロフィッシュ・カードを格納し、カーV
を動かして別のイメージをフィルム読取り場所に置き、
次にマイクロフィッシュ・カードをファイルに再挿入す
る構造体に移行し、開口部を経て操作員にカードを渡す
か、ファイルからカードを棄却する、といったファイル
を取り扱う。マイクロフィッシュ・カードを格納するた
めに利用される機構は、回転軸線に取り付けられ、与え
られた一つの格納スロットを呼出し口のいずれかのトレ
イに置くように位置決めできる一対りトレイを具備する
。次に、つまみフィンガがマイクロフィッシュ・カード
をつかみ、わずかにトレイの外にカードを上げ、カード
の前縁を(張力をかけて)真直に伸ばし、それをファイ
ルから引き出す。選択したカードから隣接のカードを引
き離すセパレータは、フィンガがマイクロフィッシュ・
カードをつかみ、そのカードを視認場所に置く作業の助
けとなる。マイクロフィッシュ・カードに格納された視
覚パターンは、画像パターンを電気的に信号に変換する
ため光学的に走査され、AD変換や速度変換によって、
操作員による検討のため英数字データと共に遠隔の端末
装置に転送される。本発明の装置は、全面的にコンピュ
ータで作動され、しかも近づき易い制御システムに視覚
パターンを面詰させるものである。情報がその役目を果
たした後は、マイクロフィッシュ・カードがトレイのス
ロット内に再挿入され、隣接のマイクロフィッシュ・カ
ードのためのセパレータはその正常な位置に戻され、円
形コンベヤのトレイは、コンピュータの要求する次のマ
イクロフィッシュ・カードを位置決めするため、迅速に
〜割出しを実施される。
ファイルから抜き出てカード処理機構にマイクロフィッ
シュ・カーPを呼び出し、かつフィルム読取り場所でカ
ード上の特定の画像をX〜Y軸線方向に向けるように作
動できるマイクロフィッシュ・カードを格納し、カーV
を動かして別のイメージをフィルム読取り場所に置き、
次にマイクロフィッシュ・カードをファイルに再挿入す
る構造体に移行し、開口部を経て操作員にカードを渡す
か、ファイルからカードを棄却する、といったファイル
を取り扱う。マイクロフィッシュ・カードを格納するた
めに利用される機構は、回転軸線に取り付けられ、与え
られた一つの格納スロットを呼出し口のいずれかのトレ
イに置くように位置決めできる一対りトレイを具備する
。次に、つまみフィンガがマイクロフィッシュ・カード
をつかみ、わずかにトレイの外にカードを上げ、カード
の前縁を(張力をかけて)真直に伸ばし、それをファイ
ルから引き出す。選択したカードから隣接のカードを引
き離すセパレータは、フィンガがマイクロフィッシュ・
カードをつかみ、そのカードを視認場所に置く作業の助
けとなる。マイクロフィッシュ・カードに格納された視
覚パターンは、画像パターンを電気的に信号に変換する
ため光学的に走査され、AD変換や速度変換によって、
操作員による検討のため英数字データと共に遠隔の端末
装置に転送される。本発明の装置は、全面的にコンピュ
ータで作動され、しかも近づき易い制御システムに視覚
パターンを面詰させるものである。情報がその役目を果
たした後は、マイクロフィッシュ・カードがトレイのス
ロット内に再挿入され、隣接のマイクロフィッシュ・カ
ードのためのセパレータはその正常な位置に戻され、円
形コンベヤのトレイは、コンピュータの要求する次のマ
イクロフィッシュ・カードを位置決めするため、迅速に
〜割出しを実施される。
厚さが0.10〜0−20+++πで、機械的な操作中
の曲げや曲がりに非常に敏感なマイクロフィッシュ・カ
ードの挿入中に、カードは損傷または破損する可能性が
ある。したがって、この装置によってカードを敞り扱う
場合、カードあるいは装置の操作の上で何か異常なこと
がないかと気配りすることは重要なことで、カードの再
挿入には無理なカは禁物であり、実際、カードが格納ス
ロットに近づき、障害物にぶつかり、そのためにわずか
に曲がり、湾曲し、屈曲することもあり得るのである。
の曲げや曲がりに非常に敏感なマイクロフィッシュ・カ
ードの挿入中に、カードは損傷または破損する可能性が
ある。したがって、この装置によってカードを敞り扱う
場合、カードあるいは装置の操作の上で何か異常なこと
がないかと気配りすることは重要なことで、カードの再
挿入には無理なカは禁物であり、実際、カードが格納ス
ロットに近づき、障害物にぶつかり、そのためにわずか
に曲がり、湾曲し、屈曲することもあり得るのである。
先行技術の装置にあっては一マイクロフィッシュ・カー
ドの縁に治って補強用のクリップが使用されていたが、
ス) IJッゾ・エツジ上の一連の切欠きおよび/また
は格納個所から所定のマイクロフィッシュを引き出すた
めに機械的な道具を挿入するための孔もしくは開口部に
よってなんらかの所定のコードを付与することにより、
カーrを位置決めてる方法を得るために、カードの縁が
利用されていた。このエツジ・ストリップの例が米国特
許第3.4.29,436号および米国゛巷許第4.2
25.217号に示されている。これらの装置は全て、
これらのエツジ・ストリップをそなえたマイクロフィッ
シュを収める所定の成形格納トレイを利用しており、こ
の装置のための全てのカードはエツジ・ストリップを使
つ、て準備の憔備をしておかなければならなかった。米
国特許第4.273.427号に示されるような格納装
置はエツジ・ストリップの使用を示していないが、マイ
クロフィッシュ・カードが垂直位置に配列されており、
したがってスロット82を有する精確に配列された抽出
ヘッドは、マイクロフィッシュ・カード25の縁と概ね
整合しているようである。マイクロフィッシュ・カード
は、スロットの両側の傾斜面によってスロット内に導か
れるようになっており、格納トレイ内のカードの密接し
て詰め込まれる特質のため、同時に隣接するマイクロフ
ィッシュが分離される。マイクロフィッシュ・カードは
一般にロールに巻かれたフィルムから形成され、フィル
ムはカード内で湾曲した永久ひずみを有する傾向があり
、またカードは格納トレイのフランジ内に形成された溝
の間で完全に真っ直な状態を保つ傾向は少しもなく、し
たがってカードは選択的にトレイから取り出し、これを
それなりの装置を用いてトレイに戻すことになるので、
この装置は実、際問題として管理が困難である。格納ト
レイの頂部および底部のエツジには溝があるので、カー
ドは、よく合った上縁および下縁の近くをつかみ、次い
でトレイから引き出し、そして装置内に置くことが望ま
しい。
ドの縁に治って補強用のクリップが使用されていたが、
ス) IJッゾ・エツジ上の一連の切欠きおよび/また
は格納個所から所定のマイクロフィッシュを引き出すた
めに機械的な道具を挿入するための孔もしくは開口部に
よってなんらかの所定のコードを付与することにより、
カーrを位置決めてる方法を得るために、カードの縁が
利用されていた。このエツジ・ストリップの例が米国特
許第3.4.29,436号および米国゛巷許第4.2
25.217号に示されている。これらの装置は全て、
これらのエツジ・ストリップをそなえたマイクロフィッ
シュを収める所定の成形格納トレイを利用しており、こ
の装置のための全てのカードはエツジ・ストリップを使
つ、て準備の憔備をしておかなければならなかった。米
国特許第4.273.427号に示されるような格納装
置はエツジ・ストリップの使用を示していないが、マイ
クロフィッシュ・カードが垂直位置に配列されており、
したがってスロット82を有する精確に配列された抽出
ヘッドは、マイクロフィッシュ・カード25の縁と概ね
整合しているようである。マイクロフィッシュ・カード
は、スロットの両側の傾斜面によってスロット内に導か
れるようになっており、格納トレイ内のカードの密接し
て詰め込まれる特質のため、同時に隣接するマイクロフ
ィッシュが分離される。マイクロフィッシュ・カードは
一般にロールに巻かれたフィルムから形成され、フィル
ムはカード内で湾曲した永久ひずみを有する傾向があり
、またカードは格納トレイのフランジ内に形成された溝
の間で完全に真っ直な状態を保つ傾向は少しもなく、し
たがってカードは選択的にトレイから取り出し、これを
それなりの装置を用いてトレイに戻すことになるので、
この装置は実、際問題として管理が困難である。格納ト
レイの頂部および底部のエツジには溝があるので、カー
ドは、よく合った上縁および下縁の近くをつかみ、次い
でトレイから引き出し、そして装置内に置くことが望ま
しい。
本発明は、検索を確実にするために予め選んだあるスト
リップをカードに付加しなくてもマイクロフィッシュ・
カードは使える、といった場合、または二カーVが湾曲
していて検索が妨げられている、あるいは、カードを試
みに引き出した際に格納トレイの中でカードが屈曲、と
いうような場合に解答を与えるものである。
リップをカードに付加しなくてもマイクロフィッシュ・
カードは使える、といった場合、または二カーVが湾曲
していて検索が妨げられている、あるいは、カードを試
みに引き出した際に格納トレイの中でカードが屈曲、と
いうような場合に解答を与えるものである。
本発明は、マイクロフィッシュの格納兼検索装置の改良
を付与するものであり、と(に、カーrの縁をつかんで
それを格納トレイから引き出し、それを撮像場所の面内
に置き、またはそれを装置から抽出する改良したカード
処理機構に関する。
を付与するものであり、と(に、カーrの縁をつかんで
それを格納トレイから引き出し、それを撮像場所の面内
に置き、またはそれを装置から抽出する改良したカード
処理機構に関する。
本発明のマイクロフィッシュ・カード処理機構は、マイ
クロフィッシュ・カーrをつかむための移行可能な組立
て体を具備する。この組立て体は、フレームに相対的に
動き得るようにとの組立て体を取り付ける装置を具備し
、前記フレームに間隔をあげて位置する数対のつまみフ
ィンガがマイクロフィッシュ・カードの面に相当する面
内に配設され、互いに前後に動き得るように前記フレー
ムに数対のフィンガを取り付けた装置を具備し、マイク
ロフィッシュ・カード格納装置に近接する位置への組立
て体の移動につれて前記つまみフィンガを動かすため、
ならびに、格納個所から離れる同組立て体の移動につれ
て前記の数対のつまみフィンガを分離させるために前記
フレーム上の装置が備えられる。つまみフィンガは、通
常閉ざされた位置を有し、開かれたマイクロフィッシュ
・カードをつかむ位置に移動できるフィンガまたはジョ
一部材を具備する。フィンガは、片寄せ装置の力を受け
て、通常の閉ざされた位置に向かって移動できる。マイ
クロフィッシュ・カード格納個所から同じ距離につまみ
フィンガをそろえろため、前記つまみフィンガの各対に
ビン装置が備えられる。
クロフィッシュ・カーrをつかむための移行可能な組立
て体を具備する。この組立て体は、フレームに相対的に
動き得るようにとの組立て体を取り付ける装置を具備し
、前記フレームに間隔をあげて位置する数対のつまみフ
ィンガがマイクロフィッシュ・カードの面に相当する面
内に配設され、互いに前後に動き得るように前記フレー
ムに数対のフィンガを取り付けた装置を具備し、マイク
ロフィッシュ・カード格納装置に近接する位置への組立
て体の移動につれて前記つまみフィンガを動かすため、
ならびに、格納個所から離れる同組立て体の移動につれ
て前記の数対のつまみフィンガを分離させるために前記
フレーム上の装置が備えられる。つまみフィンガは、通
常閉ざされた位置を有し、開かれたマイクロフィッシュ
・カードをつかむ位置に移動できるフィンガまたはジョ
一部材を具備する。フィンガは、片寄せ装置の力を受け
て、通常の閉ざされた位置に向かって移動できる。マイ
クロフィッシュ・カード格納個所から同じ距離につまみ
フィンガをそろえろため、前記つまみフィンガの各対に
ビン装置が備えられる。
本発明は、マイクロフィッシュ・カード内に格納された
可視パターンをコンピュータの指令に直結して検索し、
光電変換と、A、 −D変換と、速度変換とによって、
コンピュータまたは付加的格納記憶装置よりの英数字デ
ータと共に遠隔の端末装置に伝送されるようにしたマイ
クロフィッシュ・カード格納検索組立て体の改良に指向
されるものである。
可視パターンをコンピュータの指令に直結して検索し、
光電変換と、A、 −D変換と、速度変換とによって、
コンピュータまたは付加的格納記憶装置よりの英数字デ
ータと共に遠隔の端末装置に伝送されるようにしたマイ
クロフィッシュ・カード格納検索組立て体の改良に指向
されるものである。
本発明の装置は、複数のマイクロフィッシュを格納でき
る円形コンベヤ組立て体を具備し、円形コンベヤの垂直
上方に位置して本装置に格納し、または本装置より除去
すべきマイクロフィッシュを操作員が挿入または検索で
きるローディング場所を備える。円形コンベヤ組立て体
の二つのトレイのロードおよびアンロード・スロットと
垂直に一線をなすこのローディング場所の位置は、装置
全体からのカードを受は入れまたは抽出fろために、円
形コンベヤの内外へカードを輸送する同じつまみフィン
ガの使用を非常に好都合なものにしている。本発明のカ
ード格納検索装置にはまた、マイクロフィッシュ・カー
ドが格納円形コンベヤから抽出された際にしわ伸ばしの
特徴を付与して本装置内におけるマイクロフィッシュの
処理により高い精確さを提供するカードつかみ輸送フィ
ンガを含む新規なマイクロフィッシュ・カード輸送装置
も備えられる。また、本発明のカード格納検索装置は、
改良したマイクロフィッシュ・カード案内ならびに曲が
り検出装置を具備し、従って、本装置内になんらかの故
障が生じ、その結果カードが予想通りに動けず、そのた
めカードに曲げや屈曲が生じるようなことがあったとし
ても、価値ある情報が格納されたマイクロフィッシュ・
カードは破壊されない。本発明の案内装置は円形コンベ
ヤ格納装置またはローディング場所へのカードの再装入
中のカードのいかなる屈曲をも検知し、したがって、本
装置の計画的な事故訓練への努力も不要となV、マイク
ロフィッシュ・カードのいかなる永久的な損傷も制約さ
れる。本装置のこれらの新規な態様については、更に詳
細に説明する。
る円形コンベヤ組立て体を具備し、円形コンベヤの垂直
上方に位置して本装置に格納し、または本装置より除去
すべきマイクロフィッシュを操作員が挿入または検索で
きるローディング場所を備える。円形コンベヤ組立て体
の二つのトレイのロードおよびアンロード・スロットと
垂直に一線をなすこのローディング場所の位置は、装置
全体からのカードを受は入れまたは抽出fろために、円
形コンベヤの内外へカードを輸送する同じつまみフィン
ガの使用を非常に好都合なものにしている。本発明のカ
ード格納検索装置にはまた、マイクロフィッシュ・カー
ドが格納円形コンベヤから抽出された際にしわ伸ばしの
特徴を付与して本装置内におけるマイクロフィッシュの
処理により高い精確さを提供するカードつかみ輸送フィ
ンガを含む新規なマイクロフィッシュ・カード輸送装置
も備えられる。また、本発明のカード格納検索装置は、
改良したマイクロフィッシュ・カード案内ならびに曲が
り検出装置を具備し、従って、本装置内になんらかの故
障が生じ、その結果カードが予想通りに動けず、そのた
めカードに曲げや屈曲が生じるようなことがあったとし
ても、価値ある情報が格納されたマイクロフィッシュ・
カードは破壊されない。本発明の案内装置は円形コンベ
ヤ格納装置またはローディング場所へのカードの再装入
中のカードのいかなる屈曲をも検知し、したがって、本
装置の計画的な事故訓練への努力も不要となV、マイク
ロフィッシュ・カードのいかなる永久的な損傷も制約さ
れる。本装置のこれらの新規な態様については、更に詳
細に説明する。
本発明を添付図面について説明する。
本発明の装置は、主要な支持体として役立ち、かつ上方
に突出する固定された支柱12.14を支える鋳造ベー
ス・プレート11を含むフレーム10を具備する。支柱
は装置を横に分離するプレート13.15によって定め
られる垂直壁を支える。
に突出する固定された支柱12.14を支える鋳造ベー
ス・プレート11を含むフレーム10を具備する。支柱
は装置を横に分離するプレート13.15によって定め
られる垂直壁を支える。
ペース11と垂直支柱12から突出する支持部材17と
に適切に固定される垂直に支えられた軸16は、軸線方
向に並べられ回転自在に欧り付げられた一対のトレイま
たは円形コンベヤ20.21を軸受けで支える。各円形
コンベヤには、複数のマイクロフィッシュ・カード30
を受けるために各がそれぞれ軸線方向に並べられ対向し
て開口する溝24.25を形成された、軸線方向に間隔
をとって水平に置かれた一対のフランジ22.23(第
11図参照)が設けられる。したがって、カードの各の
平面は円形コンベヤの軸線に平行に向けられる。予め選
択されたマイクロフィッシュ・カード30を検索開口部
に配設できるように円形コンベヤを位置決めするため、
上部円形コンベヤ20上の大径プーリ34に連結された
タイミングベルト33が巻き付けられたプーリ32を駆
動するパルス・モータ31によって円形コンベヤが駆動
される。したがって、ベルト33によりモータは、円形
コンベヤ20.210周縁に近接して位置する目標ブレ
ード40によって精確に位置決めされろ挿入ならびに検
索場所におけるプレート13.15間のスロットと一線
に並ぶ予め定められた位置に各円形コンベヤの多数のス
ロットの一つを置くために、円形コンベヤを正確に駆動
することができる。合わせブレード40を第1図および
第8図に示1−0円形コンベヤの各トレイの下部フラン
ジの周りにそれぞれバンド44,45が置かれ、それら
によってカードがトレイのスロット内に保持され、モー
タ31による円形コンベヤの回転の際にカードがトレイ
から遠心力で押しやられることが防止される。
に適切に固定される垂直に支えられた軸16は、軸線方
向に並べられ回転自在に欧り付げられた一対のトレイま
たは円形コンベヤ20.21を軸受けで支える。各円形
コンベヤには、複数のマイクロフィッシュ・カード30
を受けるために各がそれぞれ軸線方向に並べられ対向し
て開口する溝24.25を形成された、軸線方向に間隔
をとって水平に置かれた一対のフランジ22.23(第
11図参照)が設けられる。したがって、カードの各の
平面は円形コンベヤの軸線に平行に向けられる。予め選
択されたマイクロフィッシュ・カード30を検索開口部
に配設できるように円形コンベヤを位置決めするため、
上部円形コンベヤ20上の大径プーリ34に連結された
タイミングベルト33が巻き付けられたプーリ32を駆
動するパルス・モータ31によって円形コンベヤが駆動
される。したがって、ベルト33によりモータは、円形
コンベヤ20.210周縁に近接して位置する目標ブレ
ード40によって精確に位置決めされろ挿入ならびに検
索場所におけるプレート13.15間のスロットと一線
に並ぶ予め定められた位置に各円形コンベヤの多数のス
ロットの一つを置くために、円形コンベヤを正確に駆動
することができる。合わせブレード40を第1図および
第8図に示1−0円形コンベヤの各トレイの下部フラン
ジの周りにそれぞれバンド44,45が置かれ、それら
によってカードがトレイのスロット内に保持され、モー
タ31による円形コンベヤの回転の際にカードがトレイ
から遠心力で押しやられることが防止される。
垂直壁部材13.15は本装置の円形コンベヤ格納部分
と、円形コンベヤのいずれかのトレイから選択されたカ
ードをつまみ、それを引き出し、それとその上の選択さ
れたイメージとを読取りまたは視認場所220に置くの
に役立つカード処理ならびに移送機構とを分離する。こ
のマイクロフィッシュ・カード移送機構は全体として5
oで指示され、壁15に近接して置かれる固定垂直側板
53と、壁15から離れて位置する間隔をあげた側板5
4とを具備する垂直フレーム14により支えられる。側
板53.54は一般に格子状の部材であって、マイクロ
フィッシュ・カード3oをつかむためのつまみフィンガ
を支える全体として61で指示されるマイクロフィッシ
ュ・カード移送組立て体が取り付けられたキャリジ機構
6oの水平運動を付与しながら駆動モータ56を支える
プレート55をその上端に支える。
と、円形コンベヤのいずれかのトレイから選択されたカ
ードをつまみ、それを引き出し、それとその上の選択さ
れたイメージとを読取りまたは視認場所220に置くの
に役立つカード処理ならびに移送機構とを分離する。こ
のマイクロフィッシュ・カード移送機構は全体として5
oで指示され、壁15に近接して置かれる固定垂直側板
53と、壁15から離れて位置する間隔をあげた側板5
4とを具備する垂直フレーム14により支えられる。側
板53.54は一般に格子状の部材であって、マイクロ
フィッシュ・カード3oをつかむためのつまみフィンガ
を支える全体として61で指示されるマイクロフィッシ
ュ・カード移送組立て体が取り付けられたキャリジ機構
6oの水平運動を付与しながら駆動モータ56を支える
プレート55をその上端に支える。
キャリジ60は、それを水平に置かれた案内軸65.6
6に沿って案内するための案内装置を有する細長い概ね
長方形の垂直に位置するフレームである。上部案内軸6
5はフレーム14内に固定して取り付けられ、カード移
送部材61を位置決めする1こめにX軸線に沿ってフレ
ーム6oを移動させるように、フレーム60の上端に覗
り付けられたスライドまたは案内部材を支える。フレー
ム60の下端は、回転自在に取り付けられ、かつキャリ
ジ60に対して垂直にカード移送部材61を動かす駆動
部材を構成する小歯車軸を具備する軸66に支えられる
。
6に沿って案内するための案内装置を有する細長い概ね
長方形の垂直に位置するフレームである。上部案内軸6
5はフレーム14内に固定して取り付けられ、カード移
送部材61を位置決めする1こめにX軸線に沿ってフレ
ーム6oを移動させるように、フレーム60の上端に覗
り付けられたスライドまたは案内部材を支える。フレー
ム60の下端は、回転自在に取り付けられ、かつキャリ
ジ60に対して垂直にカード移送部材61を動かす駆動
部材を構成する小歯車軸を具備する軸66に支えられる
。
キャリジ60は、一対のベルト70.71によって、軸
65と軸66とに沿って動かされる。ベルト70.71
はキャリジ60に取り付けられ、垂直1、に配設され、
かつ回転自在に軸受けで支えられた2本の間隔をあけた
軸74.75上に支えられたプーリの周りに連結される
。軸75は、プレート55の上方1に延iし、モータ5
6の駆動シーリフ7からのタイミング・ベルト76を受
けるデーりを有する。ベルト70.71は゛タイミング
・ベルトであって、駆動モータ56のいずれの方向への
動きに際しても極めて精確にキャリジを動かすようにキ
ャリジ60に連結されている。ベルト71上の反射スポ
ットまたは部材79(第6図参照)は、部材79がセン
サ80の位置に置かれた時に、発光および受光センサ8
0と相まって、キャリジ60の定位置を信°号する。
65と軸66とに沿って動かされる。ベルト70.71
はキャリジ60に取り付けられ、垂直1、に配設され、
かつ回転自在に軸受けで支えられた2本の間隔をあけた
軸74.75上に支えられたプーリの周りに連結される
。軸75は、プレート55の上方1に延iし、モータ5
6の駆動シーリフ7からのタイミング・ベルト76を受
けるデーりを有する。ベルト70.71は゛タイミング
・ベルトであって、駆動モータ56のいずれの方向への
動きに際しても極めて精確にキャリジを動かすようにキ
ャリジ60に連結されている。ベルト71上の反射スポ
ットまたは部材79(第6図参照)は、部材79がセン
サ80の位置に置かれた時に、発光および受光センサ8
0と相まって、キャリジ60の定位置を信°号する。
キャリジ60は、マイクロフィッシュ・カード移送組立
て体61を案内するのに役立つ垂直に配設された二つの
案内部材82.84を有fろ。組立て体61は、軸66
を駆動するため、小歯車軸66の一端にあるプーリの周
りにかけられたタイミン〃゛・ベルト86を駆動するモ
ータ85の駆動力を受け、部材82.84に沿い、適切
な案内81(第5図)によってこれを動かすことができ
る。タイミン〃゛′・ベルト90は、プーリ89と、キ
ャリジ60の上端にある回転軸92によって支えられる
プーリ91との周りにかけられた無端ベルトである。ベ
ルト90は、モータ85による軸66の回転に応答して
垂直に組立て体61を動かすために、カード移送組立て
体61に連結される。
て体61を案内するのに役立つ垂直に配設された二つの
案内部材82.84を有fろ。組立て体61は、軸66
を駆動するため、小歯車軸66の一端にあるプーリの周
りにかけられたタイミン〃゛・ベルト86を駆動するモ
ータ85の駆動力を受け、部材82.84に沿い、適切
な案内81(第5図)によってこれを動かすことができ
る。タイミン〃゛′・ベルト90は、プーリ89と、キ
ャリジ60の上端にある回転軸92によって支えられる
プーリ91との周りにかけられた無端ベルトである。ベ
ルト90は、モータ85による軸66の回転に応答して
垂直に組立て体61を動かすために、カード移送組立て
体61に連結される。
第2の無端ベルト95は、その上の光を反射するスポッ
トまたは部材96を、カード移送組立て体61の定位置
をその運動のY軸線に沿らて感知する感知装置98(第
6図)を通る経路に溢って垂直に動かすため、モータ軸
85かも駆動される。
トまたは部材96を、カード移送組立て体61の定位置
をその運動のY軸線に沿らて感知する感知装置98(第
6図)を通る経路に溢って垂直に動かすため、モータ軸
85かも駆動される。
モータ56,85は、フレーム14に対して斜めの方向
に迅速にマイクロフィッシュ・カードを移動させるため
、同時に作動させることができ、またこれらモータは、
カード移送組立て体61をその運動のXまたはY軸線の
いずれかに沿って迅速に動かすため、独立に作動させる
ことができる。
に迅速にマイクロフィッシュ・カードを移動させるため
、同時に作動させることができ、またこれらモータは、
カード移送組立て体61をその運動のXまたはY軸線の
いずれかに沿って迅速に動かすため、独立に作動させる
ことができる。
ここで第4図ないし第6図につき、マイクロフィッシュ
・カード移送組立て体61を更に詳細に説明″1−ろ。
・カード移送組立て体61を更に詳細に説明″1−ろ。
図示のごとく、この組立て体は、マイクロフィッシュ・
カード30をつかむために各円形コンベヤのフランジ間
またはカードのロードまたはアンロード場所に到達する
ように、壁13.15間のスロットに挿入できる数対の
つまみフィンガを具備する。つまみフィンガは、二つの
対称的な楓ね長方形のフレーム組立て体100の各に・
一つ形成される。つまみフレーム第1立て体100を第
4A図および第5図に平面図で示し、更に詳細に説明す
る。上部フレームは、組立て体61の主プレート102
で支えられる植込みfルト101の軸線のまわりに揺動
する。下部フレーム100は、同様なビン103の上に
支えられ、かつそのまわりに揺動する〇 フレーム組立て体100は成形され、厚さを減少された
たわみ部分106を介して、植込みがルト101を囲む
ブシュ107に接合される漿ね平行な一対の側方部材1
04.105を具備する。
カード30をつかむために各円形コンベヤのフランジ間
またはカードのロードまたはアンロード場所に到達する
ように、壁13.15間のスロットに挿入できる数対の
つまみフィンガを具備する。つまみフィンガは、二つの
対称的な楓ね長方形のフレーム組立て体100の各に・
一つ形成される。つまみフレーム第1立て体100を第
4A図および第5図に平面図で示し、更に詳細に説明す
る。上部フレームは、組立て体61の主プレート102
で支えられる植込みfルト101の軸線のまわりに揺動
する。下部フレーム100は、同様なビン103の上に
支えられ、かつそのまわりに揺動する〇 フレーム組立て体100は成形され、厚さを減少された
たわみ部分106を介して、植込みがルト101を囲む
ブシュ107に接合される漿ね平行な一対の側方部材1
04.105を具備する。
部材104.105の各の対向端部には、同様な厚さを
減少されたたわみ部分106を介して、部材104の延
長端部に形成された突出フィンガ109に接合する斜め
に向いたリンク108に接合する一対のフィンガまたは
対向するジョ一部材がある。リンク108に近接てる部
材105上に支えられたビン110は、カード30をつ
かみあるいはカード30を戻丁位置にフィンガ109が
移動した際にその位置を案内するのに役立つ。ビン11
0は、固定された合わせカム112と係合する。各組立
て体100のフィンが109に対して、マイクロフィッ
シュ・カード30に向かって近い位置にフィンガを押し
やるようなばね117の力な受けて軸線116の周りに
回動fる回動フィンガ115が回動自在に取り付けられ
ろ。フィンガ115は、それに対しである角度で配設さ
れ、かつカム軸121に取り付けられた可動カム120
によって係合できる位置まで部相105をこえて延在て
る脚118を有する。カム軸121は、それと共に回り
、かつマイクロフィッシュ・カード30をつかみあるい
は放す位置にある時にフィンガ115を作動させろよう
にカム軸に沿って軸線方向に間隔を置いて位置決めされ
た複数のカム120を有する。
減少されたたわみ部分106を介して、部材104の延
長端部に形成された突出フィンガ109に接合する斜め
に向いたリンク108に接合する一対のフィンガまたは
対向するジョ一部材がある。リンク108に近接てる部
材105上に支えられたビン110は、カード30をつ
かみあるいはカード30を戻丁位置にフィンガ109が
移動した際にその位置を案内するのに役立つ。ビン11
0は、固定された合わせカム112と係合する。各組立
て体100のフィンが109に対して、マイクロフィッ
シュ・カード30に向かって近い位置にフィンガを押し
やるようなばね117の力な受けて軸線116の周りに
回動fる回動フィンガ115が回動自在に取り付けられ
ろ。フィンガ115は、それに対しである角度で配設さ
れ、かつカム軸121に取り付けられた可動カム120
によって係合できる位置まで部相105をこえて延在て
る脚118を有する。カム軸121は、それと共に回り
、かつマイクロフィッシュ・カード30をつかみあるい
は放す位置にある時にフィンガ115を作動させろよう
にカム軸に沿って軸線方向に間隔を置いて位置決めされ
た複数のカム120を有する。
組立て体61は、また部材104に近接して敗り付けら
れた先端レバー125をも含む。レバー125は、レバ
ー125の一方の縁の周りを包囲し、また、レバーの背
面に沿い、次にプレート102に固定されたL字形ブラ
ケット129の開口部127を経て延在する薄板金プレ
ート126により、定位置に′保持される。ばね128
(工、プレート128と、プレート102から=1方に
突出するブラケット129の脚とに連結される。レバ一
部材130は、組立て体1000間のレバー125に連
結される。レバ一部材130は、支持プレート102の
一方の隅の下方で先端レバー125に連結された短い脚
131を有し、他の脚132は下側部材105を越えで
ある角度で突出する。脚1320両端の中間で、レバ一
部材130にアイ133が形成される。針金で形成され
た引張りリンク134が、アイ133と、上部組立て体
100の斜めに向けられたリンク10Bとに連結され、
したがってレバー125とはある角度をなして配設され
る。第4図から第6図に示すように、はね128の力に
抗して、ブラケット129の左側# 129 aによっ
て画定される垂直軸線の周りでレバ一部材130に先端
レバー125を回動させるために、外方に延在する脚1
32は、プレート13に取り付けられたマイクロフィッ
シュ案内プレート部材112によって係合させることが
できる。この動きが、以下に説明するように、アイ13
3を介してリンク134の一端を引っ張り、上部フィン
ガ組立て体100を他、の組立て体100の方に引く。
れた先端レバー125をも含む。レバー125は、レバ
ー125の一方の縁の周りを包囲し、また、レバーの背
面に沿い、次にプレート102に固定されたL字形ブラ
ケット129の開口部127を経て延在する薄板金プレ
ート126により、定位置に′保持される。ばね128
(工、プレート128と、プレート102から=1方に
突出するブラケット129の脚とに連結される。レバ一
部材130は、組立て体1000間のレバー125に連
結される。レバ一部材130は、支持プレート102の
一方の隅の下方で先端レバー125に連結された短い脚
131を有し、他の脚132は下側部材105を越えで
ある角度で突出する。脚1320両端の中間で、レバ一
部材130にアイ133が形成される。針金で形成され
た引張りリンク134が、アイ133と、上部組立て体
100の斜めに向けられたリンク10Bとに連結され、
したがってレバー125とはある角度をなして配設され
る。第4図から第6図に示すように、はね128の力に
抗して、ブラケット129の左側# 129 aによっ
て画定される垂直軸線の周りでレバ一部材130に先端
レバー125を回動させるために、外方に延在する脚1
32は、プレート13に取り付けられたマイクロフィッ
シュ案内プレート部材112によって係合させることが
できる。この動きが、以下に説明するように、アイ13
3を介してリンク134の一端を引っ張り、上部フィン
ガ組立て体100を他、の組立て体100の方に引く。
フレーム−100は通常、フィンガ支持端部に近接した
たわみ部分106のために極めて柔軟性がある。フィン
ガが円形コンベヤに接近するにつれ。
たわみ部分106のために極めて柔軟性がある。フィン
ガが円形コンベヤに接近するにつれ。
固定されたカム112の精確に位置決めされたカム面に
部材105のビン110を乗り上げさせる方向にフィン
ガ109とリンク108とを押しやりながら、フィンが
109と係合する先端レバー125によって、フィンガ
はカード3oに向かって正確に合わされる。レバ一部材
130は縁129aでレバー125を傾斜させ、またフ
ィンガの各対を結合させる。上部フィンがの動きの量、
即ちΔyは、アイ133の動ぎの量と、引張りリンク1
34の長さとによって定められる。
部材105のビン110を乗り上げさせる方向にフィン
ガ109とリンク108とを押しやりながら、フィンが
109と係合する先端レバー125によって、フィンガ
はカード3oに向かって正確に合わされる。レバ一部材
130は縁129aでレバー125を傾斜させ、またフ
ィンガの各対を結合させる。上部フィンがの動きの量、
即ちΔyは、アイ133の動ぎの量と、引張りリンク1
34の長さとによって定められる。
第4図および第6図に示す側面図は、カー−30を円形
コンベヤまたはロード場所に出し入れする際のつまみの
作用を示す。支持組立て体61が円形コンベヤ/または
その他の場所に近づくにつれて。
コンベヤまたはロード場所に出し入れする際のつまみの
作用を示す。支持組立て体61が円形コンベヤ/または
その他の場所に近づくにつれて。
レバ一部材の脚132はカード案内プレートに遭遇し、
組立て体61に対して後方に揺動する。これによって頂
部つまみ組立て体100は、カーP案内プレートの位置
と上記に説明したような脚132およびアイ133の振
れとによって制御される量だけ下方に揺動する。一方で
、カム軸121は回転ソレノイPによって駆動され、ア
イ7.115&!*、a 1□。0カつ1カ、ゎ工、:
う。またがって、フィンガは、それがカード30をつか
み得る所で開かれる。次に、カムは戻され、フィンガ1
15ははね117の力で閉ササれてカーrをつかみ、キ
ャリジ組立て体はそのX軸線に沿って移動され、レバー
130は案内プレートから解放され、それにより頂部つ
まみ組立て体100は上方に揺動する。他の部材からの
上部部材100のこの振れはフィンガの各対間に配設さ
れたカー゛P30の側方に張力をかける。フィンが10
9を離れさせる応力はつまみフィンガの双方の対によっ
て分担され、それらは各、上部組立て体の当初の振れの
半分に等しい距離だけ上方に動(。適切に校正された場
合、この作用によってカーPの縁がそろえられ、カーV
が取り出される円形コンベヤのトレイ内のスロットの頂
部または底部に上下の縁が接触しないようにカーrを持
ち上げられる。
組立て体61に対して後方に揺動する。これによって頂
部つまみ組立て体100は、カーP案内プレートの位置
と上記に説明したような脚132およびアイ133の振
れとによって制御される量だけ下方に揺動する。一方で
、カム軸121は回転ソレノイPによって駆動され、ア
イ7.115&!*、a 1□。0カつ1カ、ゎ工、:
う。またがって、フィンガは、それがカード30をつか
み得る所で開かれる。次に、カムは戻され、フィンガ1
15ははね117の力で閉ササれてカーrをつかみ、キ
ャリジ組立て体はそのX軸線に沿って移動され、レバー
130は案内プレートから解放され、それにより頂部つ
まみ組立て体100は上方に揺動する。他の部材からの
上部部材100のこの振れはフィンガの各対間に配設さ
れたカー゛P30の側方に張力をかける。フィンが10
9を離れさせる応力はつまみフィンガの双方の対によっ
て分担され、それらは各、上部組立て体の当初の振れの
半分に等しい距離だけ上方に動(。適切に校正された場
合、この作用によってカーPの縁がそろえられ、カーV
が取り出される円形コンベヤのトレイ内のスロットの頂
部または底部に上下の縁が接触しないようにカーrを持
ち上げられる。
これによれば、カーPが円形コンベヤ内の同じスローツ
ートーまたはロードおよびアンロータ場所のスロットを
含む別のスロットのいずれかに戻された場合、はとんど
摩擦のないカーPの取出しと挿入とが自動的に得られる
。カードのためのスロットの全てが組立【体の精確な構
成によって位置決めされているので、カードは、それが
フィンガの対の間にグリップされた場合、スロットの頂
部の縁と底部の縁との間に間隔を保持する。
ートーまたはロードおよびアンロータ場所のスロットを
含む別のスロットのいずれかに戻された場合、はとんど
摩擦のないカーPの取出しと挿入とが自動的に得られる
。カードのためのスロットの全てが組立【体の精確な構
成によって位置決めされているので、カードは、それが
フィンガの対の間にグリップされた場合、スロットの頂
部の縁と底部の縁との間に間隔を保持する。
カードを、選択されたカードに隣接して係合させ、また
それを引き出しあるいは戻されるカードの経路に入り込
ませないように分離するために利用されるカード分離機
構によって適切なカー130をつかみ、1一つのトレイ
内の位置にカードを出し入れする際のつまみフィンガへ
の助勢が得られる。これは、隣接のカードの前縁を振れ
させる一対のスゾレツダーフインガによって達成される
。
それを引き出しあるいは戻されるカードの経路に入り込
ませないように分離するために利用されるカード分離機
構によって適切なカー130をつかみ、1一つのトレイ
内の位置にカードを出し入れする際のつまみフィンガへ
の助勢が得られる。これは、隣接のカードの前縁を振れ
させる一対のスゾレツダーフインガによって達成される
。
これはトレイのコンパクトな特質のため非常に有用であ
り、またと(にカードが比較的薄い、即ち00−1Oa
のフィルムで形成される場合、それら真っ直立っている
状態から、密接して置かれたカーrを曲げ、かつ湾曲さ
せることができる。
り、またと(にカードが比較的薄い、即ち00−1Oa
のフィルムで形成される場合、それら真っ直立っている
状態から、密接して置かれたカーrを曲げ、かつ湾曲さ
せることができる。
ここで第7図、第8図、第9図、および第10図に関連
してカード分離機構を説明する。第7図は「休止」位置
におげろカーPのスプレッド機構を示1−カード移送と
反対の壁側からみたカード格納兼検索装置の縦断面図を
示す。この位置においては、取出し場所に所望のカード
が来るように円形コンベヤを回1−ことができる。スプ
レッダ機構は、休止位置において、一対の合わせプレー
ト400反対側に位置する針金で形成された2対のフィ
ンガを具備する。プレート40ば、一つを頂部トレイ2
0のフランジ22の上方に、一つケ下部トレイ21の底
部フランジ23に近接して、機械内に取り付けられる。
してカード分離機構を説明する。第7図は「休止」位置
におげろカーPのスプレッド機構を示1−カード移送と
反対の壁側からみたカード格納兼検索装置の縦断面図を
示す。この位置においては、取出し場所に所望のカード
が来るように円形コンベヤを回1−ことができる。スプ
レッダ機構は、休止位置において、一対の合わせプレー
ト400反対側に位置する針金で形成された2対のフィ
ンガを具備する。プレート40ば、一つを頂部トレイ2
0のフランジ22の上方に、一つケ下部トレイ21の底
部フランジ23に近接して、機械内に取り付けられる。
合わせプレート40は、スプレッド・フィンがかカード
30にまで達し1こときに正確なスタートに入ることを
保証するものである。第8図には頂部トレイに対するス
プレッド機構を示すが、これについてとくに説明する。
30にまで達し1こときに正確なスタートに入ることを
保証するものである。第8図には頂部トレイに対するス
プレッド機構を示すが、これについてとくに説明する。
゛スプレッド・フィンガ135,136は、フィ
ンガを駆動ケーブルに取り付けた取付はブロック138
.139によって支持される。取付はブロック138,
139にはま1こ、そこから外方に廷在して案内バー1
42,143に係合する位置決めビン140.141が
それぞれ備えられる。ケーブルの駆動力を受けて取付は
ブロックか動くにつれ、フィンガ135.136は合わ
せプレート40を陥れて下方に(下部のフィンガ・セッ
トについては上方に)動き、それらが、取り出されるべ
きカーrに隣接、またはカードが挿入される空のスロッ
トに隣接するカード30の中心に向かつて動く際には、
漸進的に離れるようにケーブルの経路に従う。上部トレ
イ20および下部トレイ21双方のためのスプレッド・
フィンガは共通のケーブル150によって連結され、同
ケーブルは、ケーブルを巻き付け、かつケーブルの両端
ケ固定しtこ駆動プーリ146を有するモータ145に
より駆動される。ここで第7図について説明する。
ンガを駆動ケーブルに取り付けた取付はブロック138
.139によって支持される。取付はブロック138,
139にはま1こ、そこから外方に廷在して案内バー1
42,143に係合する位置決めビン140.141が
それぞれ備えられる。ケーブルの駆動力を受けて取付は
ブロックか動くにつれ、フィンガ135.136は合わ
せプレート40を陥れて下方に(下部のフィンガ・セッ
トについては上方に)動き、それらが、取り出されるべ
きカーrに隣接、またはカードが挿入される空のスロッ
トに隣接するカード30の中心に向かつて動く際には、
漸進的に離れるようにケーブルの経路に従う。上部トレ
イ20および下部トレイ21双方のためのスプレッド・
フィンガは共通のケーブル150によって連結され、同
ケーブルは、ケーブルを巻き付け、かつケーブルの両端
ケ固定しtこ駆動プーリ146を有するモータ145に
より駆動される。ここで第7図について説明する。
スプレッド・フィンガ135,136を休止位置または
それらのカード・スプレッド位置に動かすために、モー
タ145の回転によってケーブル150がいずれもの方
向に駆動される。ケーブル150は、プーリ146から
、アイドル・プーリ151を越え、下部案内プーリ15
2を過き、次に、第1案内ブロツク139に到り、上部
案内ブー1J153を反時計方向に回り、第2取付はブ
ロック139に到り、下ってプーリ152を時計方向に
回り、テンション・アイドル・ローラ155に到るまで
動き、そこからケーブルは戻って、下部案内プーリ15
6ケ反時計方向に回り、上って取付はブロック138に
到り、上部案内プーリ158を回って最後の案内ブロッ
ク138に至る。
それらのカード・スプレッド位置に動かすために、モー
タ145の回転によってケーブル150がいずれもの方
向に駆動される。ケーブル150は、プーリ146から
、アイドル・プーリ151を越え、下部案内プーリ15
2を過き、次に、第1案内ブロツク139に到り、上部
案内ブー1J153を反時計方向に回り、第2取付はブ
ロック139に到り、下ってプーリ152を時計方向に
回り、テンション・アイドル・ローラ155に到るまで
動き、そこからケーブルは戻って、下部案内プーリ15
6ケ反時計方向に回り、上って取付はブロック138に
到り、上部案内プーリ158を回って最後の案内ブロッ
ク138に至る。
上部スプレッダの案内ブロック138から、ケーブルは
プーリ156の周りを反時計方向に回って下部アイドル
・プーリ160に到り、駆動プーリ146に戻る。
プーリ156の周りを反時計方向に回って下部アイドル
・プーリ160に到り、駆動プーリ146に戻る。
こうして、モータ145は部分回転で運転されるので、
2組のスプレッド・フィンガ135.136は、第8図
および第9図に点線で示すような中間点にそれらが止ま
るまで1合わせブレード40からトレイの溝付きフラン
ジ間のトレイ中心に向かって動かされ、取り出されるべ
きカードに隣接するカード30か分離されるので、これ
らの近接するカーVのいかなる湾曲も選択されたカード
の挿入またはつかみを妨げることはない。
2組のスプレッド・フィンガ135.136は、第8図
および第9図に点線で示すような中間点にそれらが止ま
るまで1合わせブレード40からトレイの溝付きフラン
ジ間のトレイ中心に向かって動かされ、取り出されるべ
きカードに隣接するカード30か分離されるので、これ
らの近接するカーVのいかなる湾曲も選択されたカード
の挿入またはつかみを妨げることはない。
カードは全体として170で指示され、取出し場所ニオ
いて円形コンベヤのローディング・スロツ2トの面内で
円形コンベヤの垂直上方に位tfるローディング場所を
経て格納装置に挿入されろうこのローディング場所17
0によれは、プレート1 rl、172によって画定さ
れるスロットを横切り、ルノイド175によって駆!I
O]されるストップ・ビン174に抗してカード30を
挿入するための、間隔をあけた2枚のプレート171.
172間に画定されたスロットが得られる。ビン174
は通常、閉そ(位置にあり、したがって操作員は不注意
によってカード30を傷めたり、カード移送組立て体6
1のつまみフィンガによってつ’*b ことなLにカー
ドを格納装置に送るコトハできない。
いて円形コンベヤのローディング・スロツ2トの面内で
円形コンベヤの垂直上方に位tfるローディング場所を
経て格納装置に挿入されろうこのローディング場所17
0によれは、プレート1 rl、172によって画定さ
れるスロットを横切り、ルノイド175によって駆!I
O]されるストップ・ビン174に抗してカード30を
挿入するための、間隔をあけた2枚のプレート171.
172間に画定されたスロットが得られる。ビン174
は通常、閉そ(位置にあり、したがって操作員は不注意
によってカード30を傷めたり、カード移送組立て体6
1のつまみフィンガによってつ’*b ことなLにカー
ドを格納装置に送るコトハできない。
マイクロフィッシュ・カードを受ける円形コンベヤのト
レイのフランジ間に設定された公差を超える寸法のマイ
クロフィッシュ争カードの挿入を防止するため、ローデ
ィング場所にはブレーキも設けられる。このブレーキ機
構は、プレート171.172によって画定されるスロ
ットの上方に取り付けられた金属成形品192を具備し
、許容差を超えにカーr30の上縁に接触するに充分な
だけスロット内に下方に垂下する突出した端部193を
有する。部材192は、回動軸線195の周りでばね1
94によって定位置に寄せられるが、第6図参照のこと
。ブレーキ192はカードに当たっても途方もない位置
へ容易に回動されるので、カードのアンローディングに
際しての取出しを妨げることはない。
レイのフランジ間に設定された公差を超える寸法のマイ
クロフィッシュ争カードの挿入を防止するため、ローデ
ィング場所にはブレーキも設けられる。このブレーキ機
構は、プレート171.172によって画定されるスロ
ットの上方に取り付けられた金属成形品192を具備し
、許容差を超えにカーr30の上縁に接触するに充分な
だけスロット内に下方に垂下する突出した端部193を
有する。部材192は、回動軸線195の周りでばね1
94によって定位置に寄せられるが、第6図参照のこと
。ブレーキ192はカードに当たっても途方もない位置
へ容易に回動されるので、カードのアンローディングに
際しての取出しを妨げることはない。
マイクロフィッシュ・カードは一方の縁で垂直に支えら
れるが、それらを、円形コンベヤのトレイ内またはロー
ディングおよびアンローディング場所170に戻るよう
に案内しなければならない。
れるが、それらを、円形コンベヤのトレイ内またはロー
ディングおよびアンローディング場所170に戻るよう
に案内しなければならない。
これを達成するため、支持されない自由端部な指定され
たスロットの方に向けるように、漏斗状の案内プレート
が設けられる。これらの案内プレートを第12図に示す
。第1組のプレート、シレー1−200,201は3つ
の場所の各においてプレート13.15で支えられる。
たスロットの方に向けるように、漏斗状の案内プレート
が設けられる。これらの案内プレートを第12図に示す
。第1組のプレート、シレー1−200,201は3つ
の場所の各においてプレート13.15で支えられる。
マイクロフィッシュ30が円形コンベヤのトレイまたは
アンロード場所の指定スロットに接近すると、プレート
200.201はマイクロフィッシュ30の自由端に接
触し、それを更に制約されたたわみ性の案内プレート2
04.205に導(。たわみ性の漏斗状の案内プレート
204.205への案内プレート200.201間のカ
ードの自由な進入を妨げるなんらかの障害または曲がり
がカードにある場合は、カーr30の両側に位置する光
学センサ210が、カードが曲がり、センサの方に振れ
るかどうかを、そ1.てそれだけを検知するために働い
ている。固定された案内プレート200,201によっ
て、障害のない程度に曲がったカード30の前縁に対す
る予備的な案内が得られる。第12図においてカード3
0の実線の位置で示すようにカードが曲がり始めると、
カードは、光学センサ210の一つによって検知される
に充分なまでに湾曲するようになる可能性がある。カー
ドは、その復帰中に、これをセンサ210に極めて近く
、あるいはその有効範囲内に置くことができるが、セン
サ210からの光のビームを受光センサに反射するよう
な角度に置かれない限り、カードは検出されない。
アンロード場所の指定スロットに接近すると、プレート
200.201はマイクロフィッシュ30の自由端に接
触し、それを更に制約されたたわみ性の案内プレート2
04.205に導(。たわみ性の漏斗状の案内プレート
204.205への案内プレート200.201間のカ
ードの自由な進入を妨げるなんらかの障害または曲がり
がカードにある場合は、カーr30の両側に位置する光
学センサ210が、カードが曲がり、センサの方に振れ
るかどうかを、そ1.てそれだけを検知するために働い
ている。固定された案内プレート200,201によっ
て、障害のない程度に曲がったカード30の前縁に対す
る予備的な案内が得られる。第12図においてカード3
0の実線の位置で示すようにカードが曲がり始めると、
カードは、光学センサ210の一つによって検知される
に充分なまでに湾曲するようになる可能性がある。カー
ドは、その復帰中に、これをセンサ210に極めて近く
、あるいはその有効範囲内に置くことができるが、セン
サ210からの光のビームを受光センサに反射するよう
な角度に置かれない限り、カードは検出されない。
各センサの検出範囲は狭いので、中心から他の検出器の
方忙動いた湾曲しあるいは曲がったマイクロフィッシュ
・カードをそれで検出することはできない。センサに関
する光のビームの行路なセンサ210から出る矢印で示
す。センサ210は、湾曲したカードの信号を受け、そ
れを格納装置の電子制御装置に送り返すための発光ダイ
オードおよびホトトランジスタのような低エネルヤ光源
を具備する。
方忙動いた湾曲しあるいは曲がったマイクロフィッシュ
・カードをそれで検出することはできない。センサに関
する光のビームの行路なセンサ210から出る矢印で示
す。センサ210は、湾曲したカードの信号を受け、そ
れを格納装置の電子制御装置に送り返すための発光ダイ
オードおよびホトトランジスタのような低エネルヤ光源
を具備する。
円形コンベヤを回転させ、つまみフィンガのためにカー
ド移送組立て体61を動かすのに利用されたモータはパ
ルスモータである。円形コンベヤ用のモーターは歯車付
きであり−1したがって、円形コンベヤはモータの10
回転−に対l、1回転し、モータには1回転当たり20
0のス゛トップが備えられている。この円形コンベヤは
、モータの111回転当り50のカード位置、したがっ
て、1力−ド位置尚たり4モータ・ステップを設けるに
充分なカード受入れスロットをそなえて設計され、従っ
ていかなるマイクロフィッシュ・カーrも、モータの電
子制御によって、これを容易に位置決めすることができ
る。
ド移送組立て体61を動かすのに利用されたモータはパ
ルスモータである。円形コンベヤ用のモーターは歯車付
きであり−1したがって、円形コンベヤはモータの10
回転−に対l、1回転し、モータには1回転当たり20
0のス゛トップが備えられている。この円形コンベヤは
、モータの111回転当り50のカード位置、したがっ
て、1力−ド位置尚たり4モータ・ステップを設けるに
充分なカード受入れスロットをそなえて設計され、従っ
ていかなるマイクロフィッシュ・カーrも、モータの電
子制御によって、これを容易に位置決めすることができ
る。
円形コンベヤから引き出されたカードは、カード移送組
立て体61によって視認場所220の予め定められた位
置に移動される(第1図参照)。
立て体61によって視認場所220の予め定められた位
置に移動される(第1図参照)。
視認場所220は、円形コンベヤの二つのトレイの中間
で、二つの円形コンベヤ・トレイの取出17場所ならび
に場所170のロードおよびアンロード・スロットの面
内に゛位置決めされる。この視認場所において、カード
30は、フランジ位置に寄せられ、かつカム軸121と
カム225との回転によりフィルムから離れて動き得る
ブラケット226上に取り付けられたクランプ部材22
4によってレンズ・ホルダ221と焦点面223との間
に置かれる。マイクロフィッシュ壷カード上のイメージ
を走査I2、アナログ・ディジタル変換によって、遠隔
の端末装置にビデオ形式のイメージを再生するビデオ信
号に変化させ得る電気信号に変換される出力信号を生成
するために光のビームが投射される。この撮像装置では
レンズを通して光を投射するために鏡を利用するが、こ
の鏡は鏡取付は台228によって適切に支持される。光
ビーム生成ならびに走査装置(図示せず)は、第1図に
示すように、フレーム11によって、鏡取付は台の下の
開口部229内に支えられる。
で、二つの円形コンベヤ・トレイの取出17場所ならび
に場所170のロードおよびアンロード・スロットの面
内に゛位置決めされる。この視認場所において、カード
30は、フランジ位置に寄せられ、かつカム軸121と
カム225との回転によりフィルムから離れて動き得る
ブラケット226上に取り付けられたクランプ部材22
4によってレンズ・ホルダ221と焦点面223との間
に置かれる。マイクロフィッシュ壷カード上のイメージ
を走査I2、アナログ・ディジタル変換によって、遠隔
の端末装置にビデオ形式のイメージを再生するビデオ信
号に変化させ得る電気信号に変換される出力信号を生成
するために光のビームが投射される。この撮像装置では
レンズを通して光を投射するために鏡を利用するが、こ
の鏡は鏡取付は台228によって適切に支持される。光
ビーム生成ならびに走査装置(図示せず)は、第1図に
示すように、フレーム11によって、鏡取付は台の下の
開口部229内に支えられる。
本発明について説明(、たが、特許請求の範囲に限定さ
れた本発明の精神と範囲を逸脱することなく修正をなし
得るものである。
れた本発明の精神と範囲を逸脱することなく修正をなし
得るものである。
第1図は本発明によるマイクロフィッシュ・カード格納
検索装置の平面図、第2図は第1図のマイク自フィッシ
ュ・カード格納検索装置の側面図、第3図は本マイクロ
フィッシュ・カード格納検索装置の拡大詳細側面図、第
4図はマイクロフィッシュ・カードをつかむつまみの拡
大詳細側面図、第4A図はつまみフィンガを平面図で示
す拡大部分横断面図、第5図は装入口に位置するつまみ
フィンガの平面図、第6図は移送位置にあるカードを有
するつまみフィンガの側面図、第7図は第2図の線7−
7についての縦断面図、第8図は第7図に示すカード・
スプレッド機構の部分の拡大部分縦断面図、第9図はス
プレッド・フィンガの詳細側面図、第10図は第9図の
スプレッド・フィンガを示す水平断面図、第11図はカ
ードの案内および曲がり検知装置の斜視図、第12図は
円形コンベヤ内への移動を開始するカードを破線で示し
、一つの、または別の種類の障害によって移動を妨げら
れるマイクロフィッシュφカードヲ実線で示l、た案内
および曲がり検知装置の図解式水平断面図である。 図において、 20:格納トレイ 30:マイクロフィッシュ・カード 60:支持装置 100:第27レーム 102:第1フレーム 106:薄肉部分 109:フィンガ 115:フィンガ 116:ビン 117:ばね 118:脚 120:カム 128:ばね 132ニレバー 134:リンク 代理人浅村 皓 Fzc、2 Fxc、4A lFzc、5 Fxc、 6 Fzc、 7 Fzc、a 第1頁の続き 0発 明 者 ジョン・リチャード・モントゴメリイ アメリカ合衆国コネチカット州 フェアーフィールド・ブラック ・ロック・ターンパイク2000プ ロダクト・デベロップメント・ サービシイズ・インコーポレー テッド気付 手続補正書(睦) 昭和59年6 月y日 特許庁長官殿、 1、事件の表示 昭和59年特許願第 45349 号2、発明の名称 マイクロフィル台格納検索装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 2、特許請求の範囲 (1)単一の長方形のカードに複数の画像を含むマイク
ロフィッシュ・カードに用いるマイクロフィルム格納検
索装置であって、該カードが格納トレイ内に間隔をあけ
て装入され、トレイかもカードを取り出すように復隊の
隣接スロット内の概ね平行な位置に複数のカードが格納
されるカード格納トレイ内に配設されるマイクロフィッ
シュ・カードの緑に保合するカード移送装置を含むマイ
クロフィッシュ・カード用のマイクロフィルム格納検索
装置において、前記カード移送装置が、第1フレーム(
102)と、前記第1フレームに間隔をあけて位置し、
かつ取り付けられた一対のフィンガ(109)、(11
5)と、格納トレイ(20)内の位置にマイクロフィッ
シュ・カード(30)(102)を動かすだめの前記第
1フレーム(102)の支持装置(60)と、トレイ内
に配設されたカードの面に平行な所定の平面内で前記6
対の少な(とも一つを他の対に向けて動かすように前記
のフィンガの対に連結されたリンク(134)と、前記
フィンガが前記格納トレイに近接した位置に接近するに
つれて前記6対の一つを他の対に向けて動かし、前記ト
レイに近接した前記位置から離れる動きに際して前記の
フィンガの対を離別させ、それにより、前記フィンガが
前記トレイから離れて動きそこからカードを引き出すよ
うにするためにレバー(132)を介して前記のフィン
ガの対を連結するリンク(134)に係合し得る前記格
納トレイ(20)の周縁に近接する部材(134)とを
備えることを特徴とするマイクロフィルム格納検索装置
。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、フ
ィンガの6対(109)、(115)が、フィンガ(1
09)をその側方から支える概ね長方形+7)71/−
ム(100)と、それに対向してピン(116)に回動
自在に支えられた第2フインガ(115)とを具備し、
前記フィンガ間のばね(117)が前記カードをつかむ
ために前記フィンガを互いに寄せ、前記第2フインガ(
115)が前記ばね(117)に抗して前記フィンガを
動かすだめの突出した脚(118)を有し、間へのカー
ドの挿入ができるように前記フィンガ(109)、(1
15)を離丁ために前記脚と保合するように作動できる
カム(120)を具備することを特徴とするマイクロフ
ィッシュ格納検索装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記のフィンガの対が第2フレーム(100)に取り付け
られ、その第2フレームが前記第1フレーム(102)
上に支えられ、前記第2フレーム(100)、(100
)が概ね長方形であり、かつ肉薄の部分(106)にた
わみ性があって、トレイに配列されるカードの面と平行
な面へのフィンガの両肘がたわみ得るようにしたことを
特徴とするマイクロフィッシュ格納検索装置。 (4)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記リンク(134)が前記のフィンガの対の前記一つの
フレーム(100)に係合してカードの一方の緑に張力
を与えるためにフレーム(100)をフィンガの他方の
対に向けて揺動させ、前記リンク(134)が、トレイ
の前記縁に向かって前記第1フレーム(102)が動く
につれて前記リンク(134)の一端をトレイの前記縁
から離れて動か丁ように、はね(128)に抗して動く
レバー(132)を含むことを特徴とするマイクロフィ
ッシュ格納検索装置。
検索装置の平面図、第2図は第1図のマイク自フィッシ
ュ・カード格納検索装置の側面図、第3図は本マイクロ
フィッシュ・カード格納検索装置の拡大詳細側面図、第
4図はマイクロフィッシュ・カードをつかむつまみの拡
大詳細側面図、第4A図はつまみフィンガを平面図で示
す拡大部分横断面図、第5図は装入口に位置するつまみ
フィンガの平面図、第6図は移送位置にあるカードを有
するつまみフィンガの側面図、第7図は第2図の線7−
7についての縦断面図、第8図は第7図に示すカード・
スプレッド機構の部分の拡大部分縦断面図、第9図はス
プレッド・フィンガの詳細側面図、第10図は第9図の
スプレッド・フィンガを示す水平断面図、第11図はカ
ードの案内および曲がり検知装置の斜視図、第12図は
円形コンベヤ内への移動を開始するカードを破線で示し
、一つの、または別の種類の障害によって移動を妨げら
れるマイクロフィッシュφカードヲ実線で示l、た案内
および曲がり検知装置の図解式水平断面図である。 図において、 20:格納トレイ 30:マイクロフィッシュ・カード 60:支持装置 100:第27レーム 102:第1フレーム 106:薄肉部分 109:フィンガ 115:フィンガ 116:ビン 117:ばね 118:脚 120:カム 128:ばね 132ニレバー 134:リンク 代理人浅村 皓 Fzc、2 Fxc、4A lFzc、5 Fxc、 6 Fzc、 7 Fzc、a 第1頁の続き 0発 明 者 ジョン・リチャード・モントゴメリイ アメリカ合衆国コネチカット州 フェアーフィールド・ブラック ・ロック・ターンパイク2000プ ロダクト・デベロップメント・ サービシイズ・インコーポレー テッド気付 手続補正書(睦) 昭和59年6 月y日 特許庁長官殿、 1、事件の表示 昭和59年特許願第 45349 号2、発明の名称 マイクロフィル台格納検索装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 2、特許請求の範囲 (1)単一の長方形のカードに複数の画像を含むマイク
ロフィッシュ・カードに用いるマイクロフィルム格納検
索装置であって、該カードが格納トレイ内に間隔をあけ
て装入され、トレイかもカードを取り出すように復隊の
隣接スロット内の概ね平行な位置に複数のカードが格納
されるカード格納トレイ内に配設されるマイクロフィッ
シュ・カードの緑に保合するカード移送装置を含むマイ
クロフィッシュ・カード用のマイクロフィルム格納検索
装置において、前記カード移送装置が、第1フレーム(
102)と、前記第1フレームに間隔をあけて位置し、
かつ取り付けられた一対のフィンガ(109)、(11
5)と、格納トレイ(20)内の位置にマイクロフィッ
シュ・カード(30)(102)を動かすだめの前記第
1フレーム(102)の支持装置(60)と、トレイ内
に配設されたカードの面に平行な所定の平面内で前記6
対の少な(とも一つを他の対に向けて動かすように前記
のフィンガの対に連結されたリンク(134)と、前記
フィンガが前記格納トレイに近接した位置に接近するに
つれて前記6対の一つを他の対に向けて動かし、前記ト
レイに近接した前記位置から離れる動きに際して前記の
フィンガの対を離別させ、それにより、前記フィンガが
前記トレイから離れて動きそこからカードを引き出すよ
うにするためにレバー(132)を介して前記のフィン
ガの対を連結するリンク(134)に係合し得る前記格
納トレイ(20)の周縁に近接する部材(134)とを
備えることを特徴とするマイクロフィルム格納検索装置
。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、フ
ィンガの6対(109)、(115)が、フィンガ(1
09)をその側方から支える概ね長方形+7)71/−
ム(100)と、それに対向してピン(116)に回動
自在に支えられた第2フインガ(115)とを具備し、
前記フィンガ間のばね(117)が前記カードをつかむ
ために前記フィンガを互いに寄せ、前記第2フインガ(
115)が前記ばね(117)に抗して前記フィンガを
動かすだめの突出した脚(118)を有し、間へのカー
ドの挿入ができるように前記フィンガ(109)、(1
15)を離丁ために前記脚と保合するように作動できる
カム(120)を具備することを特徴とするマイクロフ
ィッシュ格納検索装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記のフィンガの対が第2フレーム(100)に取り付け
られ、その第2フレームが前記第1フレーム(102)
上に支えられ、前記第2フレーム(100)、(100
)が概ね長方形であり、かつ肉薄の部分(106)にた
わみ性があって、トレイに配列されるカードの面と平行
な面へのフィンガの両肘がたわみ得るようにしたことを
特徴とするマイクロフィッシュ格納検索装置。 (4)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記リンク(134)が前記のフィンガの対の前記一つの
フレーム(100)に係合してカードの一方の緑に張力
を与えるためにフレーム(100)をフィンガの他方の
対に向けて揺動させ、前記リンク(134)が、トレイ
の前記縁に向かって前記第1フレーム(102)が動く
につれて前記リンク(134)の一端をトレイの前記縁
から離れて動か丁ように、はね(128)に抗して動く
レバー(132)を含むことを特徴とするマイクロフィ
ッシュ格納検索装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)単一の長方形のカードに複数の画像を含むマイク
ロフィッシュ・カードに用いるマイクロフィルム格納検
索装置であって、該カードが格納トレイ内に間隔をあげ
て装入され、トレイからカーVを取り出すように複数の
隣接スロット内の櫃ね平行な位置に複数のカードが格納
されるカード格納トレイ内に配設されるマイクロフィッ
シュ・カードの縁に係合するカーぜ移送装置を含むマイ
クロフィッシュ・カード用のマイクロフィルム格納検索
装置において、前記カード移送装置が、第1フレーム(
102)と、前記第1フレームに間隔をあけて位置しか
つ取り付けられた一対のフィンガ(109)、(115
)と、格納トレイ(20)内の位置にマイクロフィッシ
ュ・カード(30)を出し入れするためにXおよびY座
標を含む面内で前記第1フレーム(102)を動かすた
めの前記第1フレーム(102)の支持装置(60)と
、トレイ内に配設されたカードの面に平行な所定の平面
内で前記各対の少なくとも一つを他の対に向けて動かす
ように前記のフィンガの対に連結されたリンク(134
)と、前記フィンガが前記格納トレイに近接した位置に
接近するにつれて前記各対の一つを他の対に向けて動か
し、前記トレイに近接した前記位置から離れる動きに際
して前記のフィンガの対を離別させ、それにより、前記
フィンがが前記トレイから離れて動きそこからカードを
引き出てようにするためにレバー(132)を介して前
記のフィンガの対を連結するリンク(134)に係合し
得る前記格納トレイ(20)の周縁に近接する部材(1
34)とを備えることを特徴とするマイクロフィルム格
納検索装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、フ
ィンがの各対(109)、(115)が、フィンガ(’
109)をその側方から支える概ね長方形のフレーム(
100)と、それに対向してピン(jlB)K回動自在
に支えられた第2フインガ(115)とを具備し、前記
フィンガ間のばね(117)が前記カードをつかむため
に前記フィンガを互いに寄せ、前記第2フインガ(11
,5)が前記ばね(117)に抗して前記フィンガを動
か′fための突出した脚(11B)を有し、間へのカー
ドの挿入ができるように前記フィンガ(109)、(1
15)を離”fために前記脚と係合するように作動でき
るカム(120)を具備することを特徴と、fるマイク
ロフィッシュ格納検索装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記のフィンガの対が第2フレーム(10n)に取り付け
られ、その第2フレームが前記第1フレーム(102)
上に支えられ、前記第2フレーム(100)、(100
)が概ね長方形であり、かつ肉薄の部分(106)にた
わみ性があって、トレイに配列されるカードの面と平行
な面へのフィンガの両肘がたわみ得るようにしたことを
特徴とするマイクロフィッシュ格納検索装置。 (4)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記リンク(134)が前記のフィンガの対の前記一つの
フレー÷(1,00)に係合してカードの一方の縁に張
力を与えるためにフレーム(100)をフィンガの他方
の対に向けて揺動させ、前記リンク(134)が、トレ
イの前記縁に向かって前記第1フレーム(102)が動
(にっれて前記リンク(134)の一端なトレイの前記
縁から離れて動かすように、ばね(128)に抗して動
くレバー(132)を含むことを特徴と1−るマイクロ
フィッシュ格納検索装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/474,537 US4483600A (en) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | Microfiche card transport apparatus |
| US474537 | 1990-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201035A true JPS59201035A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=23883945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045349A Pending JPS59201035A (ja) | 1983-03-11 | 1984-03-09 | マイクロフイルム格納検索装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4483600A (ja) |
| JP (1) | JPS59201035A (ja) |
| CA (1) | CA1240865A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7401367B2 (en) * | 2003-05-28 | 2008-07-22 | Graco Children's Products Inc. | Playard |
Citations (2)
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| JPS5247352A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Fujitsu Ltd | Retrieving equipment of information recording card |
Family Cites Families (7)
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| US3604850A (en) * | 1970-02-13 | 1971-09-14 | Sylvania Electric Prod | Variable speed continuous motion film and television scan synchronization |
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| US4273427A (en) * | 1978-07-10 | 1981-06-16 | Harris Corporation | Apparatus for storing and randomly accessing planar film records |
-
1983
- 1983-03-11 US US06/474,537 patent/US4483600A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-02-28 CA CA000448399A patent/CA1240865A/en not_active Expired
- 1984-03-09 JP JP59045349A patent/JPS59201035A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104446A (ja) * | 1972-04-14 | 1973-12-27 | ||
| JPS5247352A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Fujitsu Ltd | Retrieving equipment of information recording card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1240865A (en) | 1988-08-23 |
| US4483600A (en) | 1984-11-20 |
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