JPS5920109Y2 - 荷重支持用構成部材とそれを使用した荷重支持ラツク - Google Patents
荷重支持用構成部材とそれを使用した荷重支持ラツクInfo
- Publication number
- JPS5920109Y2 JPS5920109Y2 JP1981057006U JP5700681U JPS5920109Y2 JP S5920109 Y2 JPS5920109 Y2 JP S5920109Y2 JP 1981057006 U JP1981057006 U JP 1981057006U JP 5700681 U JP5700681 U JP 5700681U JP S5920109 Y2 JPS5920109 Y2 JP S5920109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- front wall
- load
- side wall
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B96/00—Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
- A47B96/14—Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like
- A47B96/1466—Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like with longitudinal grooves
- A47B96/1475—Bars, uprights, struts, or like supports, for cabinets, brackets, or the like with longitudinal grooves and perforations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B57/00—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions
- A47B57/30—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports
- A47B57/40—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of hooks coacting with openings
- A47B57/402—Hooks attached to a member embracing at least two sides of an upright, e.g. an angle bracket
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は中空構造荷重支持材、特に小さい断面域の材
料に対して大きな荷重支持強度をもたらす内部補強ウェ
ブを有する荷重支持ラックに関する。
料に対して大きな荷重支持強度をもたらす内部補強ウェ
ブを有する荷重支持ラックに関する。
特にこの考案は重量のある嵩ばった物品を貯蔵するため
のラックに使用できるので、他にも広く適用できるので
あるが、特にそれに関して述べる。
のラックに使用できるので、他にも広く適用できるので
あるが、特にそれに関して述べる。
通常用いられる荷重支持ラックでは対をなす複数の前後
直立部材と、それに対して長手方向に離間した複数の水
平方向に延在する支持部材とから成り、支持部材は垂直
方向に取付は位置調整自在であり、直立部材の所定部材
に締結されている。
直立部材と、それに対して長手方向に離間した複数の水
平方向に延在する支持部材とから成り、支持部材は垂直
方向に取付は位置調整自在であり、直立部材の所定部材
に締結されている。
支持部材には極めて重い物品が置かれる場合もあり、そ
の載置、運び出しは手やリフトトラックで行なわれる。
の載置、運び出しは手やリフトトラックで行なわれる。
水平な支持部材に載置された物品の重量は支持部材と直
立部材両方に曲げ力を与える。
立部材両方に曲げ力を与える。
支持部材、直立部材ともに座屈等を起こすことなくその
曲げ力に抗しなけれは゛ならない。
曲げ力に抗しなけれは゛ならない。
さらにそのような貯蔵ラックの問題点としては、物品が
支持部材に載せられたり、運び出されたりする時、しば
しばリフトトラック等の運転音が物品を開口部に対して
正確に位置付けないと、支持部材や直立部材に物品を打
ちつけて前記部材を曲げてしまったり、その荷重支持力
を弱めたりすることである。
支持部材に載せられたり、運び出されたりする時、しば
しばリフトトラック等の運転音が物品を開口部に対して
正確に位置付けないと、支持部材や直立部材に物品を打
ちつけて前記部材を曲げてしまったり、その荷重支持力
を弱めたりすることである。
この考案によれば、積荷またはリフトトラックを開口方
向へそらせるように設計された断面形状が提供される。
向へそらせるように設計された断面形状が提供される。
それにより各部材は衝撃によって損傷されることは少く
なる。
なる。
さらに直立部材についての問題点は、水平支持部材を直
立部材に連結するブラケットは所定位置でロックされね
ばならず、従来ブラケットと共働することを要求された
直立部材は、垂直荷重の曲げ力に対して弱く、かつ充分
な支持力が得られなかった。
立部材に連結するブラケットは所定位置でロックされね
ばならず、従来ブラケットと共働することを要求された
直立部材は、垂直荷重の曲げ力に対して弱く、かつ充分
な支持力が得られなかった。
この考案によると、均一幅の側壁を有する中空構造材が
内部補強ウェブと組合わされている。
内部補強ウェブと組合わされている。
このウェブは部材にかかると予想される最大曲げ力の予
定面において部材の内側を横断して延びており、さらに
側壁に対接している。
定面において部材の内側を横断して延びており、さらに
側壁に対接している。
ウェブの各横面における側壁は部材の内側に一対の長手
方向に延びる溝が設けられている。
方向に延びる溝が設けられている。
溝はウェブ両端部を受は止めて、端部を幅方向に支持し
、ウェブ面における曲げ応力でウェブが座屈することを
防ぐ。
、ウェブ面における曲げ応力でウェブが座屈することを
防ぐ。
この考案の一実施例においては、ウェブの端部は部材の
壁面にスポット溶接されており、ウェブの強度に寄与し
ている。
壁面にスポット溶接されており、ウェブの強度に寄与し
ている。
好ましい実施例では、部材壁部の内面の溝は、壁部の外
面に1以上の四部を圧延することにより設けられている
。
面に1以上の四部を圧延することにより設けられている
。
この凹部は壁部を弱めるほど深くはなく、ウェブ端部が
横方向に動かないようにすることで、中空構造材の荷重
支持力に寄与するものである。
横方向に動かないようにすることで、中空構造材の荷重
支持力に寄与するものである。
この考案の好ましい実施例では最大曲げ応力が中空構造
材の前部に平行な面にあるとき、ウェブは直立部材であ
る柱の側壁から側壁へと、前後面からは離れて延設され
る。
材の前部に平行な面にあるとき、ウェブは直立部材であ
る柱の側壁から側壁へと、前後面からは離れて延設され
る。
最大曲げ応力が前壁に対して垂直な面にあるとき、ウェ
ブは前方から後方へと、側壁から離間して延設される。
ブは前方から後方へと、側壁から離間して延設される。
ウェブが水平でかつ柱間に延在している場合、ウェブの
面は垂直であり、前後壁から離れている。
面は垂直であり、前後壁から離れている。
さらにこの考案によれば、前壁は部材の幅のほぼ2分の
1であり、その両端はそらせ壁によって平行な側壁に接
合されている。
1であり、その両端はそらせ壁によって平行な側壁に接
合されている。
この前壁とそらせ壁との接合部及びそらせ壁と側壁との
接合部は各々鈍角(135°が良い)をなすよう構成さ
れている。
接合部は各々鈍角(135°が良い)をなすよう構成さ
れている。
それにより、物品がわずかに位置ずれして荷重支持ラッ
クに配されると、そらせ壁によって開口方向に寄せられ
る。
クに配されると、そらせ壁によって開口方向に寄せられ
る。
その場合、ウェブ端を受止める溝は、角度をなす部分の
内面と、角度をなす部分に近接した側壁の内面の長手方
向に延伸している膨出部とによって形成されている。
内面と、角度をなす部分に近接した側壁の内面の長手方
向に延伸している膨出部とによって形成されている。
さらにこの考案によれば、前壁は長手方向に沿って離間
した複数のブラケットのフック部材を受止める開口を有
しており、さらに側壁は、荷重支持ラックの水平支持ビ
ームのブラケットに備えられた締付用ピンを受止めるた
めの膨出部の後方に複数の離間した開口を有している。
した複数のブラケットのフック部材を受止める開口を有
しており、さらに側壁は、荷重支持ラックの水平支持ビ
ームのブラケットに備えられた締付用ピンを受止めるた
めの膨出部の後方に複数の離間した開口を有している。
中空構造部材に内部補強ウェブを設けることはもちろん
従来技術であるが、部材の壁をテ゛フオームしてウェブ
端を受は止める溝を形成する1以上の長手方向に伸びる
膨出部をなし、それによってウェブ端が幅方向に支持さ
れて、ウェブか゛応力で湾曲することを防ぐようにした
のはこの技術の特徴である。
従来技術であるが、部材の壁をテ゛フオームしてウェブ
端を受は止める溝を形成する1以上の長手方向に伸びる
膨出部をなし、それによってウェブ端が幅方向に支持さ
れて、ウェブか゛応力で湾曲することを防ぐようにした
のはこの技術の特徴である。
さらに貯蔵ラックの構成部材に角度をなした隅部を設け
、誤配置された物品が容易に荷重支持ラックのスペース
内に案内せられるようにしたのもこの考案の特徴である
。
、誤配置された物品が容易に荷重支持ラックのスペース
内に案内せられるようにしたのもこの考案の特徴である
。
この考案の主な目的は所定量の材料に対し最大荷重支持
力を有する改良した荷重支持材を提供することにある。
力を有する改良した荷重支持材を提供することにある。
他の目的は部材の両側壁の内面に対接し、かつ内側に延
在するウェブを有し、側壁の内面はウェブ端が着合する
長手方向に伸びる溝をなすように形成され、それにより
ウェブが湾曲しないように緊張され、部材が強化された
中空荷重支持材を提供することにある。
在するウェブを有し、側壁の内面はウェブ端が着合する
長手方向に伸びる溝をなすように形成され、それにより
ウェブが湾曲しないように緊張され、部材が強化された
中空荷重支持材を提供することにある。
さらに他の目的は、誤配置された物品を荷重支持ラック
を構成する部材を損傷することなく荷重支持ラックの開
口方向へ案内させるように設計された断面形状を有する
荷重支持ラック用荷重支持材を提供することにある。
を構成する部材を損傷することなく荷重支持ラックの開
口方向へ案内させるように設計された断面形状を有する
荷重支持ラック用荷重支持材を提供することにある。
さらに他の目的は、前壁および側壁との接合部が好まし
くは135°の鈍角をなしているそらせ壁によって接合
された前壁と側壁とを有する荷重支持ラック用構成部材
を提供することにある。
くは135°の鈍角をなしているそらせ壁によって接合
された前壁と側壁とを有する荷重支持ラック用構成部材
を提供することにある。
さらに他の目的は部材の壁間に延在する内部ウェブを有
し、部材の壁部の内面がウェブ端を幅方向に支持するよ
うに形成してウェブが応力で湾曲しないようにした荷重
支持ラック用構成部材を提供することにある。
し、部材の壁部の内面がウェブ端を幅方向に支持するよ
うに形成してウェブが応力で湾曲しないようにした荷重
支持ラック用構成部材を提供することにある。
以下図示する具体例に従って述べていく。
図面は一対の直立する柱A、ブラケツ)Cによって直立
する柱Aに締結された水平支持ビームBとを有する貯蔵
ラックの一部を示している。
する柱Aに締結された水平支持ビームBとを有する貯蔵
ラックの一部を示している。
ブラケットCは上昇力が柱Aに加わって位置ずれするこ
とを防ぐための締結手段りを有している。
とを防ぐための締結手段りを有している。
柱Aは重量のあるメタルシート材であり、全体にU形断
面に形成されており、前壁10の両側端から角度をなし
て後方外側に延伸している一対のそらせ壁11.11と
、このそらせ壁11.11の後端から後方へ伸びている
一対の側壁12.12および両側壁12.12の後端か
ら互いに対向する一対のフランジ13.13とを有して
いる。
面に形成されており、前壁10の両側端から角度をなし
て後方外側に延伸している一対のそらせ壁11.11と
、このそらせ壁11.11の後端から後方へ伸びている
一対の側壁12.12および両側壁12.12の後端か
ら互いに対向する一対のフランジ13.13とを有して
いる。
柱Aを形成する材料は金属またはプラスチックでもよい
が、メタルシートが好ましい。
が、メタルシートが好ましい。
寸法、幅は担持する最大荷重により適宜選択される。
フランジ13.13は接合させてもよいし、接合点を溶
接してもよい。
接してもよい。
そらせ壁11.11と前壁10のなす角は鈍角A′とな
り、その角度は150〜105°の間か゛よ<、135
°とすることが最も望ましい。
り、その角度は150〜105°の間か゛よ<、135
°とすることが最も望ましい。
この角度の目的とするところは柱Aの全長に対して当該
柱A巾方向中心から荷重支持ラックの貯蔵スペース方向
、または外側方へ角度をなす面を提供することにある。
柱A巾方向中心から荷重支持ラックの貯蔵スペース方向
、または外側方へ角度をなす面を提供することにある。
そうすることによりそらせ壁11の外面にぶつかった物
品か゛ラックの開口方向へ向きを変えられる傾向を持つ
ことになり、柱Aを曲げることは少なくなる。
品か゛ラックの開口方向へ向きを変えられる傾向を持つ
ことになり、柱Aを曲げることは少なくなる。
これに対して従来の鋭角に構成された隅部の場合は柱が
曲がることが多かった。
曲がることが多かった。
この考案によれば各側壁12.12はそらせ壁11の後
端かられずかに離れたところに凹部16を有し、その凹
部16は側壁12の内面に膨出部17をなし、膨出部1
7はそらせ壁11の角度をなした内面とともに、そらせ
壁11のフランジ13側端部に柱A長手方向に伸びる溝
18を形成している。
端かられずかに離れたところに凹部16を有し、その凹
部16は側壁12の内面に膨出部17をなし、膨出部1
7はそらせ壁11の角度をなした内面とともに、そらせ
壁11のフランジ13側端部に柱A長手方向に伸びる溝
18を形成している。
これら二つの溝18.18は互いに横方向に相対してい
る。
る。
二つの溝18.18の間には当該溝18.18と等しい
幅のウェブ20が柱Aの長手方向に延在して嵌挿され、
ウェブ20長手方向両端は少くとも番号22で示した溶
接部で側壁12の内面、すなわち溝18の頂点に溶接さ
れるのが好ましい。
幅のウェブ20が柱Aの長手方向に延在して嵌挿され、
ウェブ20長手方向両端は少くとも番号22で示した溶
接部で側壁12の内面、すなわち溝18の頂点に溶接さ
れるのが好ましい。
ここで、ウェブ20の幅は二つの膨出部17.17間の
幅方向のスペースよりもわずかに大きく形成されている
。
幅方向のスペースよりもわずかに大きく形成されている
。
このため、たとえ何かの原因で溶接部22が壊れても、
ウェブ20の端部は幅方向に支持されており、柱Aに対
して前後に動いたり、湾曲したりすることが防がれる。
ウェブ20の端部は幅方向に支持されており、柱Aに対
して前後に動いたり、湾曲したりすることが防がれる。
ウェブ20の物理的強度はウェブ20の面における屈曲
力に対して柱Aの物理的強度を高める。
力に対して柱Aの物理的強度を高める。
相対して溝18.18を設け、かつその溝間にウェブ2
0を配することはこの考案の重要な部分であり、柱Aの
強度を実質的に高めるが、また同時に柱の全断面積を実
質的に増加させるものではない。
0を配することはこの考案の重要な部分であり、柱Aの
強度を実質的に高めるが、また同時に柱の全断面積を実
質的に増加させるものではない。
前壁10には複数の垂直方向に離間した開口30が設け
られ、それによりブラケツl−Cは適当な調整位置で柱
Aに締結される。
られ、それによりブラケツl−Cは適当な調整位置で柱
Aに締結される。
開口30はT状またはキーホール状でもよいが、好まし
くは上方に広がっている側端31,31および下端32
よりも幅厚の上端33とからなる逆台形状であることが
望ましい 前壁10の幅は上端33の長さよりも幾分大きく、そし
て具体例ではほぼ3.81 cm (1,5インチ)で
あった。
くは上方に広がっている側端31,31および下端32
よりも幅厚の上端33とからなる逆台形状であることが
望ましい 前壁10の幅は上端33の長さよりも幾分大きく、そし
て具体例ではほぼ3.81 cm (1,5インチ)で
あった。
そらせ壁11は前壁10に対してほは135°の角度で
伸びており、滑らかな曲面40で前壁10に接合されて
いる。
伸びており、滑らかな曲面40で前壁10に接合されて
いる。
そらせ壁11は所望の水平方向幅とすることかで゛きる
が、二つのそらせ壁11の横幅の合計が前壁10の幅に
ほは゛等しいのが好ましい。
が、二つのそらせ壁11の横幅の合計が前壁10の幅に
ほは゛等しいのが好ましい。
すなわち前壁は全体の幅のほぼ2分の1となる。
もちろんこの比はいかに変えてもよく、柱Aの横幅に対
するそらせ壁11の横幅が大きくなるほど貯蔵ラックに
誤配置された物品を貯蔵スペース内に向き変えすること
を可能にする表面の幅は大きくなり、柱Aへの損傷を防
ぐ。
するそらせ壁11の横幅が大きくなるほど貯蔵ラックに
誤配置された物品を貯蔵スペース内に向き変えすること
を可能にする表面の幅は大きくなり、柱Aへの損傷を防
ぐ。
フランジ13の幅はどれほどでもよく、側壁12に対し
直角であってもなくてもよい。
直角であってもなくてもよい。
すなわちフランジ13は柱Aの裏側幅方向に亙って延在
してもよいし、接合して溶接してもよい。
してもよいし、接合して溶接してもよい。
この実施例ではフランジ13の自由端は開口15を画成
している。
している。
さらに四部16とフランジ13間の側壁12には、前壁
開口30に対応して、当該壁間水平方向の等位置に離間
した複数の開口43か゛設けられている。
開口30に対応して、当該壁間水平方向の等位置に離間
した複数の開口43か゛設けられている。
開口43に図示するようにわずかに細長状である。
この実施例ではブラケツ)Cは側壁50、それに直角を
なす前壁51と、当該前壁51端部から直角に折曲して
ウェブ20側に突出するフック部材52とを備えている
。
なす前壁51と、当該前壁51端部から直角に折曲して
ウェブ20側に突出するフック部材52とを備えている
。
フック部材52は開口30の縦幅よりも短かい縦幅を有
しており、開口30と等しい幅で離間している。
しており、開口30と等しい幅で離間している。
また、フック部材52は側端31と等しい傾斜角度でフ
ック部材52上端面より外側下方へ傾斜している。
ック部材52上端面より外側下方へ傾斜している。
フック52の直立する柱A前壁10裏面への当接部58
は前壁10の金属厚さに少くとも等しい幅だけフック部
材52の前壁51の内面59から間隙をおいて突出形成
されている。
は前壁10の金属厚さに少くとも等しい幅だけフック部
材52の前壁51の内面59から間隙をおいて突出形成
されている。
この実施例では単一ブラケツ)Cに三つのフック部材5
2が設けられているが、それより多くても少なくてもよ
い。
2が設けられているが、それより多くても少なくてもよ
い。
各フック部材52は側壁50の内面54から離間して対
向する内面53を有しており、その離間距離は前壁開口
30の側端31の下端から側壁12までの距離に等しい
。
向する内面53を有しており、その離間距離は前壁開口
30の側端31の下端から側壁12までの距離に等しい
。
したがってブラケツl−Cが柱Aとの係合位置にある時
、フック部材52の内面53な側端31に係合し、ブラ
ケツl−Cが下方に動く時、ブラケットC内面54を引
付は直立する柱Aの側壁12のタト面と緊密係合する。
、フック部材52の内面53な側端31に係合し、ブラ
ケツl−Cが下方に動く時、ブラケットC内面54を引
付は直立する柱Aの側壁12のタト面と緊密係合する。
ブラケツ)Cには着脱自在なピン60が設けられており
、フック部材52が開口30に位置し、フック部材の受
は面57が開口30の下端32に係合するまでブラケツ
l−Cは押し下げられ、ピン60が開口43の一つに嵌
合される。
、フック部材52が開口30に位置し、フック部材の受
は面57が開口30の下端32に係合するまでブラケツ
l−Cは押し下げられ、ピン60が開口43の一つに嵌
合される。
開口43の垂直方向径は、ピン60がそこに嵌合された
ときには直立する柱A前壁10の開口30の下端32を
フック52の下端61が上方変位してクリアするまでブ
ラケットを持ち上げることができないだけ充分に小さい
ものである。
ときには直立する柱A前壁10の開口30の下端32を
フック52の下端61が上方変位してクリアするまでブ
ラケットを持ち上げることができないだけ充分に小さい
ものである。
この実施例ではピン60はブラケットC側壁50の開口
に着脱自在に取付けられており、板バネ64によって柱
A側壁12方向へ押圧されている。
に着脱自在に取付けられており、板バネ64によって柱
A側壁12方向へ押圧されている。
ピン60は板バネ64を貫通するヘッドを有し、かつ番
号65で示した点で鋲止めされている。
号65で示した点で鋲止めされている。
板バネ64は適当な方法でブラケットCに取付けてもよ
いが、この実施例では側壁50は開口63から水平方向
に離間した開口66を有し、板バネ64は、開口66を
貫通する側方部分68と、側壁50の内面54に摩擦係
合する挟持部分69とを含むタブ、部材を有している。
いが、この実施例では側壁50は開口63から水平方向
に離間した開口66を有し、板バネ64は、開口66を
貫通する側方部分68と、側壁50の内面54に摩擦係
合する挟持部分69とを含むタブ、部材を有している。
またブラケツ)Cのバネ端部70近傍には開口66が形
成されている。
成されている。
板バネ64は、バネ端部70が開口66を通過して側壁
50の外面に係合し、かつ挾持部分69が側壁50の内
面に係合するだけの長さを有している。
50の外面に係合し、かつ挾持部分69が側壁50の内
面に係合するだけの長さを有している。
止め材72は側壁50の外面に係合する板バネ64の表
面に設けられており、その止め板72は板バネ64か゛
開口66に留め付けられるように開口66の一側に係合
している。
面に設けられており、その止め板72は板バネ64か゛
開口66に留め付けられるように開口66の一側に係合
している。
板バネ64の自由端には外側へ伸びるタブ部材82が形
成され、このタブ部材82で手で側壁50外面とは反対
方向に折曲すれば、直立する柱Aの側壁12の開口43
からピン60を取外すことができる。
成され、このタブ部材82で手で側壁50外面とは反対
方向に折曲すれば、直立する柱Aの側壁12の開口43
からピン60を取外すことができる。
開口43の存在は柱Aの垂直方向強度をさほど減少する
もので′はない。
もので′はない。
それに、開口43がブラケツI−Cによって柱Aに垂直
方向荷重がかかつても、または水平支持ビームB上の荷
重によって柱Aに荷重がかかつても、応力を受けない側
壁12の中心軸上またはその近傍に位置しているためで
ある。
方向荷重がかかつても、または水平支持ビームB上の荷
重によって柱Aに荷重がかかつても、応力を受けない側
壁12の中心軸上またはその近傍に位置しているためで
ある。
pニブ20の両端部は所望の方法で溝18の基部に溶接
してもよいが、図示する実施例ではスポット溶接機を使
用して、側壁12の外面から金属を通してウェブ20の
端部へ溶接を行った。
してもよいが、図示する実施例ではスポット溶接機を使
用して、側壁12の外面から金属を通してウェブ20の
端部へ溶接を行った。
または、アーク溶接や、ろう付装置により、フランジ1
3.13の離間した両端間のスペースから、ウェブ20
端を側壁12の内面に溶接することも可能である。
3.13の離間した両端間のスペースから、ウェブ20
端を側壁12の内面に溶接することも可能である。
ウェブ20は柱Aの底部から少くともその長手方向長さ
のある程度までは延在していることが好ましい。
のある程度までは延在していることが好ましい。
柱Aを形成するシートメタルの厚さは最大荷重によって
決定すればよい。
決定すればよい。
具体例では0.24 cm (3/32インチ)である
。
。
ウェブ20も所望の厚さでよいが、ウェブ20の厚みが
増すと、柱Aの荷重支持力が増大することがわかってい
る。
増すと、柱Aの荷重支持力が増大することがわかってい
る。
0.24cmスチールでできた柱であってウェブがなく
、奥行7.62cm(3インチ)、幅8cm(3,15
インチ)である場合、荷重支持力は13068kg (
30000ポンド)である。
、奥行7.62cm(3インチ)、幅8cm(3,15
インチ)である場合、荷重支持力は13068kg (
30000ポンド)である。
0.48cm(3/16インチ)厚のウェブ20がある
場合、荷重支持力は18144 kg(40000ポン
ド)である。
場合、荷重支持力は18144 kg(40000ポン
ド)である。
0.64 cm(0,25インチ)のウェブ20にした
場合、荷重支持力は22680 kg(50000ポン
ド)にまで増大する。
場合、荷重支持力は22680 kg(50000ポン
ド)にまで増大する。
柱Aには二態の荷重がかかる。
すなわち一つは水平支持ビームBに載置された物品の重
量による垂直方向の圧縮力である。
量による垂直方向の圧縮力である。
さらに水平ビームBに載置された物品は柱Aに回転力す
なわちトルクを与える。
なわちトルクを与える。
その力の平面は前壁10およびウェブ20とに平行であ
り、ウェブ20を柱Aの前壁10に、より近接して配す
ることにより、この折曲げ、捩り力に対抗することがで
きる。
り、ウェブ20を柱Aの前壁10に、より近接して配す
ることにより、この折曲げ、捩り力に対抗することがで
きる。
ウェブ20を前壁10の後面から離して配することによ
り、空間か生に、そこにフック部材52が開口30から
入って前壁10の内面に係合する位置にまで下方変位可
能となる。
り、空間か生に、そこにフック部材52が開口30から
入って前壁10の内面に係合する位置にまで下方変位可
能となる。
ピン60によってブラケットCから柱Aへの荷重の移動
がある。
がある。
ピン60はブラケツ)Cの側壁50の開口63に係合し
、かつまた柱Aの側壁12の開口43に係合している。
、かつまた柱Aの側壁12の開口43に係合している。
ピン60はまた柱Aに対するブラケツ)Cの回転を防げ
る役目も果す。
る役目も果す。
8 cm (3,15インチ)幅の柱Aの場合、前壁1
0の幅はほは3.81 crn (12イン、チ)であ
り、各そらせ壁11の横幅はほぼ1.91cm(7イン
チ)である。
0の幅はほは3.81 crn (12イン、チ)であ
り、各そらせ壁11の横幅はほぼ1.91cm(7イン
チ)である。
もちろん柱Aの幅の大小によってこれらの寸法は比例し
て変わってくる。
て変わってくる。
既に述べたようにそらせ壁11は物品がラックに対して
位置を誤って挿入された場合にラックの入口方向へ案内
してラック内に物品を配するように方向をそらせる1動
きをする。
位置を誤って挿入された場合にラックの入口方向へ案内
してラック内に物品を配するように方向をそらせる1動
きをする。
さらにウェブ20はそのような誤配置による衝撃による
捩れに対して柱Aに堅固性を与え、さらにまたその衝撃
によって柱Aか′側方へ折曲げられることに対して堅固
性を与える。
捩れに対して柱Aに堅固性を与え、さらにまたその衝撃
によって柱Aか′側方へ折曲げられることに対して堅固
性を与える。
四部16の深さは、ウェブ20か横揺れしないようにウ
ェブ20端を支持する溝18を内側に提供するものであ
り、そして凹部16が形成される側壁12の強度を過度
に弱めない程度とする。
ェブ20端を支持する溝18を内側に提供するものであ
り、そして凹部16が形成される側壁12の強度を過度
に弱めない程度とする。
通常この深さは壁の厚みを越えない。
さらにウェブ20は平面状であり壁の厚みよりも通常大
きく、この二つの特徴によって部材の強度は非常に高く
なる。
きく、この二つの特徴によって部材の強度は非常に高く
なる。
例えば四部16を設けないで、ウェブ20端を定位置に
とめるのを溶接のみで行なうこともできようが、何かの
原因で溶接が外れてもウェブ20の横移動を起させない
ために図示する構成にすることが望ましい。
とめるのを溶接のみで行なうこともできようが、何かの
原因で溶接が外れてもウェブ20の横移動を起させない
ために図示する構成にすることが望ましい。
ウェブ20がそのように保持されているかぎり、荷重に
よる湾曲に対して強度を失わない 第4図はこの考案の別の実施例であり、前後方向に折曲
力がかかる場合の直刃する柱A′に特に有効である。
よる湾曲に対して強度を失わない 第4図はこの考案の別の実施例であり、前後方向に折曲
力がかかる場合の直刃する柱A′に特に有効である。
前の具体例と同様の部材については(′)を用いて示し
ている。
ている。
この実施例では、前壁10′にはそらせ壁11′と前壁
10’との間において交わる隅部から離間した複数の凹
部80が設けられており、柱A′の長手方向に伸びる溝
81を提供している。
10’との間において交わる隅部から離間した複数の凹
部80が設けられており、柱A′の長手方向に伸びる溝
81を提供している。
同様に後壁13′には二対の凹部83.84が設けられ
ており、溝81に相対する溝85を国威している。
ており、溝81に相対する溝85を国威している。
ウェブ20’の幅はその端部が溝81.85の基部に対
して圧接する程度の幅であり、柱A′の長手方向に延在
している。
して圧接する程度の幅であり、柱A′の長手方向に延在
している。
この具体例ではウェブ20’は二枚である。
柱A、A’はウェブ20.20’の面に対して水平に配
されるならば、柱間に延びる水平支持ビームとして機能
することも可能であるし、その水平支持ビーム上に垂直
方向荷重を支持することも可能となる。
されるならば、柱間に延びる水平支持ビームとして機能
することも可能であるし、その水平支持ビーム上に垂直
方向荷重を支持することも可能となる。
第1図はこの考案の具体例を示す荷重支持ラックの部分
斜視図、第2図は第1図の2−2線における断面図、第
3図は締結手段を示す第1図、第2図の3−3線におけ
る部分断面図、第4図は予定応力が荷重支持ラックの前
面に垂直な面にある場合の柱の断面図である。 A・・・・・・柱、B・・・・・・水平支持ビーム、C
・・・・・・ブラケット、D・・・・・・締結手段、1
0・・・・・・前壁、11・・・・・・そらせ壁、12
・・・・・・側壁、13・・・・・・フランジ、16・
・・・・・凹部、17・・・・・・膨出部、18・・・
・・・溝、20・・・・・・ウェブ、30・・・・・・
開口、50・・・・・・側壁、51・・・・・・前壁、
52・・・・・・フック部材、60・・・・・・ピン、
64・・・・・・板バネ、10′・・・・・・前壁、1
1′・・・・・・そらせ壁、13′・・・・・・後壁、
81.85・・・・・・溝、83.84・・・・・・凹
部。
斜視図、第2図は第1図の2−2線における断面図、第
3図は締結手段を示す第1図、第2図の3−3線におけ
る部分断面図、第4図は予定応力が荷重支持ラックの前
面に垂直な面にある場合の柱の断面図である。 A・・・・・・柱、B・・・・・・水平支持ビーム、C
・・・・・・ブラケット、D・・・・・・締結手段、1
0・・・・・・前壁、11・・・・・・そらせ壁、12
・・・・・・側壁、13・・・・・・フランジ、16・
・・・・・凹部、17・・・・・・膨出部、18・・・
・・・溝、20・・・・・・ウェブ、30・・・・・・
開口、50・・・・・・側壁、51・・・・・・前壁、
52・・・・・・フック部材、60・・・・・・ピン、
64・・・・・・板バネ、10′・・・・・・前壁、1
1′・・・・・・そらせ壁、13′・・・・・・後壁、
81.85・・・・・・溝、83.84・・・・・・凹
部。
Claims (11)
- (1)水平方向に離間して配置された複数の直立する柱
部材と、前記離間した柱部材間に亙って延設される複数
の垂直方向に離間した水平支持ビームとを備え、当該水
平支持ビームは荷重を支持する棚を形威し、前記直立す
る柱部材はシート材によりほぼ中空構造に形成されると
ともに所定幅の前壁とを備え、当該前壁には軸方向に離
間する複数の開口が長平方向全長に亙って形成され、さ
らに前記前壁には前壁各端部から後方に鈍角をなす一対
のそらせ壁と、当該そらせ壁の各後端から鈍角をなして
後方に互いに平行に延在する一対の側壁とを備え、当該
側壁には軸方向に離間する複数の開口が長手方向全長に
互って形成され、さらに側壁の各後端から互いに対向す
るよう延在する一対の後壁と、前記直立する柱部材の前
記両側壁間に亙って延在する補強ウェブとを有し、前記
側壁は当該側壁外側の長手方向に少なくとも一組の四部
を有して当該側壁内側の長手方向に一組の膨出部を形威
し、前記膨出部の各々が相対向して長手方向に延在する
浅い溝を画成し、前記補強ウェブの長手方向両側端部は
前記溝の基底部に圧接し、前記溝の側部は補強ウェブ面
に垂直な方向への前記補強ウェブ端の運動を規制するよ
う構成され、さらに前記水平支持ビームの両端部には前
記直立する柱部材側壁の開口にバネ手段で嵌挿されるピ
ン部材を有するブラケット部材とを備えたことを特徴と
する荷重支持ラック。 - (2)前記補強ウェブ端は前記溝の基底部にスポット溶
接されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の荷重
支持ラック。 - (3)前記直立する柱部材は前壁と、一対の側壁および
前記、前、側壁を一体的に接合し、かつそれらに対して
接合部がほぼ135°の角度に構成されているそらせ壁
とからなり、前記凹部は側壁にあって、かつ側壁とそら
せ壁とを接合する隅部から近接して位置し、前記四部と
隅部によって形威された膨出部が長手方向に伸びる溝を
画成し、前記補強ウェブは前壁から離間してなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の荷重支持ラック。 - (4)前記側壁はそらせ壁の接合部によって形成された
角の頂点に近接した当該側壁内面上の長平方向に延在す
る膨出部を有し、さらに側壁は前壁と後壁から離間して
長平方向に延在する溝を形威し、直立する柱部材の長手
方向に延在する補強ウェブは前記溝の基底部間に延在し
ており、前記補強ウェブの幅は前記膨出部間隔よりも大
きく、補強ウェブ端は補強ウェブ面に垂直な方向への変
位が規制されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の荷重支持ラック。 - (5)補強ウェブ端は前記溝の基底部にスポット溶接さ
れてなる実用新案登録請求の範囲第4項記載の荷重支持
ラック。 - (6)前壁の幅は両側壁の間隔のほぼ半分であり、そら
せ壁と前壁及び側壁との接合部は各々135°の角度を
なしている実用新案登録請求の範囲第5項記載の荷重支
持ラック。 - (7)前記両側壁内側面上の長手方向に延在する膨出部
は前記そらせ壁で形成される角部頂点に近接して位置し
、前記側壁は前記前壁と前記後壁とから離間した長手方
向に延在する溝部を画成し、前記両溝部の基底部間に前
記直立する柱部材の長手方向に延在する補強ウェブは前
記両膨出部間隔よりも大きい幅となるよう形成されたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の荷
重支持ラック。 - (8)前記溝部の基底部に補強ウェブの長手方向両側端
部の少くとも一部を締結したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第7項記載の荷重支持ラック。 - (9)前壁の幅は両側壁の間隔のほぼ半分であり、前記
そらせ壁と前壁及び側壁との接合部は各々はぼ135°
の角度である実用新案登録請求の範囲第1項記載の荷重
支持ラック。 - (10)前記前壁および側壁の前記開口の垂直方向の間
隔は実質的に同じである実用新案登録請求の範囲第1項
記載の荷重支持ラック。 - (11)前記ブラケット部材は水平支持ビームを直立す
る柱部材に連結するために設けられ、前記ブラケット部
材は前壁、前記前壁の一端から後方に伸びる側壁、およ
び前記前壁の他端から後方に伸びる複数のフック部材と
からなり、前記フック部材は前壁の裏面に係着する下端
部を有し、さらに前記直立する柱部材の側壁の開口に係
合する着脱自在のピン部材とからなる実用新案登録請求
の範囲第10項記載の荷重支持ラック。 (1,2)前記バネ手段は前記着脱自在のピン部材を側
壁の内面へ押圧するように設けられた実用新案登録請求
の範囲第11項記載の荷重支持ラック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US557802 | 1975-03-12 | ||
| US05/557,802 US4023683A (en) | 1975-03-12 | 1975-03-12 | Internally reinforced load carrying member |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734832U JPS5734832U (ja) | 1982-02-24 |
| JPS5920109Y2 true JPS5920109Y2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=24226943
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026958A Pending JPS51112674A (en) | 1975-03-12 | 1976-03-12 | Load supporting component and load supporting rack using same |
| JP1981057006U Expired JPS5920109Y2 (ja) | 1975-03-12 | 1981-04-20 | 荷重支持用構成部材とそれを使用した荷重支持ラツク |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026958A Pending JPS51112674A (en) | 1975-03-12 | 1976-03-12 | Load supporting component and load supporting rack using same |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4023683A (ja) |
| JP (2) | JPS51112674A (ja) |
| CA (1) | CA1047972A (ja) |
| GB (1) | GB1518612A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4189250A (en) * | 1978-12-28 | 1980-02-19 | Jervis B. Webb Company | Self-locking connector for storage racks |
| FR2496782A1 (fr) * | 1980-12-22 | 1982-06-25 | Simon Andre | Dispositif d'assemblage de deux pieces perpendiculairement l'une a l'autre pour la realisation de constructions metalliques |
| FR2540914B1 (fr) * | 1983-02-11 | 1985-11-08 | Pollet Roger | Profile en tole pliee et cloison comportant un tel profile |
| NO173537C (no) * | 1991-09-06 | 1993-12-29 | Norsk Hydro As | Forsterkningsbjelke og kjoeretoeydoer med bjelken |
| AU117605S (en) | 1991-11-22 | 1993-07-06 | Bhp Steel Awi Pty Ltd | A post |
| US6099203A (en) * | 1998-01-27 | 2000-08-08 | Landes; Scott D. | Marker post having a webbed triangular cross section |
| US6298537B1 (en) * | 1998-03-13 | 2001-10-09 | Dany Dion | Pallet rack repair system |
| NL1011762C2 (nl) * | 1999-04-09 | 2000-10-10 | Sorba Products B V | Winkelstelling met verticale dragers. |
| US6811145B2 (en) * | 2002-05-07 | 2004-11-02 | Edward L. Gibbs | Barrier formed by resistance projection welding |
| US20070062898A1 (en) * | 2003-04-14 | 2007-03-22 | Teknoa Industrial Inc. | Prefabricating rack frame |
| US11761231B1 (en) | 2004-03-15 | 2023-09-19 | Ameristar Perimeter Security Usa Inc. | Rail with brackets |
| US8523150B2 (en) | 2004-03-15 | 2013-09-03 | Edward L. Gibbs | Fence with tiltable picket |
| DE102004026920A1 (de) * | 2004-06-01 | 2005-12-29 | Atrium Enterprises Gmbh | Ablagesystem |
| CN201325730Y (zh) * | 2008-10-29 | 2009-10-14 | 供应链解决方案新南威尔士有限责任公司 | 一种应用于仓储与工作台的组装系统 |
| US20120298600A1 (en) * | 2009-12-02 | 2012-11-29 | The Econo-Rack Group Inc. | Reinforcement post for pallet rack frame and pallet rack frame incorporating the same |
| US20120159895A1 (en) * | 2010-12-27 | 2012-06-28 | David Joseph Kawecki | Sheet Metal Construction Truss and its Method of Continuous Automated Manufacture |
| US8695816B2 (en) | 2011-10-25 | 2014-04-15 | Edsal Manufacturing Co., Inc. | Dual function shelf unit |
| US20130118069A1 (en) * | 2011-11-16 | 2013-05-16 | Atkore International | Vine training system |
| US20130240471A1 (en) * | 2012-03-19 | 2013-09-19 | Ronald James Wiese | Storage system |
| US10526140B2 (en) * | 2016-11-08 | 2020-01-07 | Frazier Industrial Company | Structural member connection having improved structural support |
| US11026509B2 (en) * | 2016-12-16 | 2021-06-08 | Peak Innovations Inc. | Shelving system |
| IT201700111683A1 (it) * | 2017-10-05 | 2019-04-05 | Antonello Briosi | Struttura portante per scaffalature |
| IT202000027699A1 (it) * | 2020-11-18 | 2022-05-18 | Metalsistem S P A | Struttura portante per scaffalature |
| CN114614176A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-06-10 | 中创新航科技股份有限公司 | 储能机架 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1360774A (en) * | 1920-01-14 | 1920-11-30 | Mooney Dermot Joseph | Metal construction |
| US1588327A (en) * | 1924-12-10 | 1926-06-08 | Dermot J Mooney | Aircraft-framework member |
| US2950826A (en) * | 1956-02-07 | 1960-08-30 | American Metal Prod | Demountable rack |
| CH358563A (it) * | 1958-04-30 | 1961-11-30 | Scaffalature Metalliche Scaf M | Scaffalatura metallica |
| AT212526B (de) * | 1958-10-01 | 1960-12-27 | Poul Cadovius | Zwischenglied zum Zusammensetzen rohrförmiger Streben zu Gestellen |
| DE1429641A1 (de) * | 1963-07-25 | 1969-03-20 | Leopold Osthoff | Lagergestell |
| JPS4313877Y1 (ja) * | 1964-12-12 | 1968-06-12 | ||
| NL6602379A (ja) * | 1965-10-19 | 1967-04-20 | ||
| CH446644A (de) * | 1966-03-04 | 1967-11-15 | Ledergerber Hugo | Gestell mit in der Höhe verstellbaren Tablaren |
| US3392848A (en) * | 1966-06-06 | 1968-07-16 | Interlake Steel Corp | Pallet rack |
| SE325527B (ja) * | 1969-05-09 | 1970-06-29 | Electrolux Ab | |
| US3612290A (en) * | 1969-08-12 | 1971-10-12 | Aurora Equipment Co | Releasable key clamp for a pallet rack |
-
1975
- 1975-03-12 US US05/557,802 patent/US4023683A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-03-09 CA CA247,487A patent/CA1047972A/en not_active Expired
- 1976-03-12 GB GB10087/76A patent/GB1518612A/en not_active Expired
- 1976-03-12 JP JP51026958A patent/JPS51112674A/ja active Pending
-
1981
- 1981-04-20 JP JP1981057006U patent/JPS5920109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1518612A (en) | 1978-07-19 |
| US4023683A (en) | 1977-05-17 |
| CA1047972A (en) | 1979-02-06 |
| JPS51112674A (en) | 1976-10-05 |
| JPS5734832U (ja) | 1982-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4023683A (en) | Internally reinforced load carrying member | |
| US20200253374A1 (en) | Heavy duty shelving assembly | |
| CA1058111A (en) | Cross bar for rack construction | |
| US4545490A (en) | Safety steel angle assembly rack | |
| US6824341B2 (en) | Integrated anchoring system and composite plate for a trailer side wall joint | |
| US5265740A (en) | Adjustable storage apparatus for computer media | |
| US4513669A (en) | Shelving structure and clip used therein | |
| JPS6211842B2 (ja) | ||
| US20220110450A1 (en) | Shelf support beams and shelving units utilizing same | |
| US4027599A (en) | Unitizing frame for a pallet | |
| US4290370A (en) | Stackable pallet assembly | |
| US20230189993A1 (en) | Shelving unit tie bar | |
| US8336466B2 (en) | Pallets | |
| US20120298600A1 (en) | Reinforcement post for pallet rack frame and pallet rack frame incorporating the same | |
| KR101288393B1 (ko) | 팔레트 | |
| US3879144A (en) | Connector mechanism | |
| JPS59116Y2 (ja) | 連結装置 | |
| US3726414A (en) | Storage rack and beam for use therein | |
| US4053246A (en) | Storage rack assembly and mounting clamp therefor | |
| US6095292A (en) | Metal pallet | |
| US2852112A (en) | Flooring and flooring members | |
| JP3137180U (ja) | 重量物搬送台車 | |
| JPH078336A (ja) | ラック組立用支柱及び水平材 | |
| JP2001213504A (ja) | ラック装置 | |
| JP4314441B1 (ja) | 床付き布わく |