JPS59201204A - 回転ヘッド型記録装置 - Google Patents
回転ヘッド型記録装置Info
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- JPS59201204A JPS59201204A JP58075860A JP7586083A JPS59201204A JP S59201204 A JPS59201204 A JP S59201204A JP 58075860 A JP58075860 A JP 58075860A JP 7586083 A JP7586083 A JP 7586083A JP S59201204 A JPS59201204 A JP S59201204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- head
- circuit
- area
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/802—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に関し、特に回転ヘッドで記録媒体上に第1の領域と第
2の領域とを有するトラックを順次形成し各領域に異な
る信号を記録する装置に関する。
2の領域とを有するトラックを順次形成し各領域に異な
る信号を記録する装置に関する。
〈従来技術の説明〉
以下2つの回転ヘッドを有する回転シリンダに磁気テー
プを巻付は順次斜めトラックを形成しつつ映像信号と音
声信号とをそのトラックに記録する回転2ヘツドヘリカ
ルスキヤンタイプのビデオテープレコーダ(以下VTR
)に本願発明を適用する場合を例にとって説明する。
プを巻付は順次斜めトラックを形成しつつ映像信号と音
声信号とをそのトラックに記録する回転2ヘツドヘリカ
ルスキヤンタイプのビデオテープレコーダ(以下VTR
)に本願発明を適用する場合を例にとって説明する。
従来、VTRによって映像信号と音声信号とが記録再生
される場合、その記録方法としては映像信号は、回転ヘ
ッドがテープに対して斜めの映像トラック上を走査する
ことにより、ヘッドとテープとの相対速度を大きくして
記録再生され、一方音声信号は、固定ヘッドにより、テ
ープ長手方向に音声トラックを形成することによシ、記
録される方法がある。
される場合、その記録方法としては映像信号は、回転ヘ
ッドがテープに対して斜めの映像トラック上を走査する
ことにより、ヘッドとテープとの相対速度を大きくして
記録再生され、一方音声信号は、固定ヘッドにより、テ
ープ長手方向に音声トラックを形成することによシ、記
録される方法がある。
近年、家庭用VTR等では、長時間化、高密度化が要求
されており、これに伴い、テープの走行速度が低速化す
る方向にある。それ故、円分な特性を得る事が困難とな
シ、音質の良い再生音声を得られないという欠点を生じ
る。
されており、これに伴い、テープの走行速度が低速化す
る方向にある。それ故、円分な特性を得る事が困難とな
シ、音質の良い再生音声を得られないという欠点を生じ
る。
そこで、音声信号を周波数変調しで複合ビデオ信号と多
重し、回転ヘッドによシ斜めトラックに記録再生する装
置が提案されている。
重し、回転ヘッドによシ斜めトラックに記録再生する装
置が提案されている。
第1図は、上述の如き従来のVTRの各信号の帯域を示
す図であり、図中Yは輝度信号、Cはクロマ信号、Aは
音声信号を示している。図示の様に、周波数変調された
輝度信号と、低域変換されたクロマ信号の間の周波数帯
に、音声信号を周波数変調し、多重化を行っている。し
かし、このような装置に於いて、輝度信号を解像度良く
記録再生するためには、周波数変調された輝度信号の帯
域を出来るだけ多く確保する必要がある。それ故、音声
信号の記録・再生のために確保できる帯域が狭くなり、
記録・再生される音声信号の周波数特性及びダイナミッ
クレンジについである一定のレベル(音質)を確保しよ
うとする1チヤンネル分しか記録・再生することができ
なくなる。
す図であり、図中Yは輝度信号、Cはクロマ信号、Aは
音声信号を示している。図示の様に、周波数変調された
輝度信号と、低域変換されたクロマ信号の間の周波数帯
に、音声信号を周波数変調し、多重化を行っている。し
かし、このような装置に於いて、輝度信号を解像度良く
記録再生するためには、周波数変調された輝度信号の帯
域を出来るだけ多く確保する必要がある。それ故、音声
信号の記録・再生のために確保できる帯域が狭くなり、
記録・再生される音声信号の周波数特性及びダイナミッ
クレンジについである一定のレベル(音質)を確保しよ
うとする1チヤンネル分しか記録・再生することができ
なくなる。
〈発明の目的〉
本願発明は、上述の如き1チヤンネルの音声信号を映像
信号に多重して記録・再生する装置と互換を保ちながら
、ステレオ音声信号を記録・再生する事を可能とする装
置を提供することを目的とする〇 〈実施例の説明〉 以下、本願発明の実施例について図面を用いて説明する
。
信号に多重して記録・再生する装置と互換を保ちながら
、ステレオ音声信号を記録・再生する事を可能とする装
置を提供することを目的とする〇 〈実施例の説明〉 以下、本願発明の実施例について図面を用いて説明する
。
以下の実施例の引用は本願発明の範囲を限定するもので
はなく、本願発明は前記特許請求の範囲の記載内に於い
て変更可能なものである。
はなく、本願発明は前記特許請求の範囲の記載内に於い
て変更可能なものである。
第2図(5)、@は本願発明の一実施例のVTRによる
回転ヘッド203e204を有する回転ドラム202へ
のテープ201の巻付は状態を示す図であり、従来の約
1800巻付けるVTRに対して、更にオーバーラツプ
部として回転ドラム202の入口部にα度(例えば約3
0 )余分に巻付けている。これによシ第2図(ロ)
に示す如く、テープ201上には、従来の記録パターン
205の入口部の延長上に上述のα度に相当する記録パ
ターン206を形成する事が可能なる。
回転ヘッド203e204を有する回転ドラム202へ
のテープ201の巻付は状態を示す図であり、従来の約
1800巻付けるVTRに対して、更にオーバーラツプ
部として回転ドラム202の入口部にα度(例えば約3
0 )余分に巻付けている。これによシ第2図(ロ)
に示す如く、テープ201上には、従来の記録パターン
205の入口部の延長上に上述のα度に相当する記録パ
ターン206を形成する事が可能なる。
第3図、第4図(6)、@、第5図は、本願発明の一実
施例のVTRの回路ブロック図及びタイミングチャート
である。まず、第3図の構成を説明する。第3図は本実
施例の記録部を示す図である。301.302はそれぞ
れ音声信号入力端子でらシ、例えば、301にはステレ
オ音声信号の左(ト)チャンネルの信号、302にはス
テレオ信号の右向チャンネルの信号が供給される。30
3゜304はそれぞれ増幅器でちる。305は加算器で
あシ、L信号、R信号が供給され、(L+R)信号を出
力する。また、306は減算器であり、L信号、R信号
が供給され、(L−R)信号を出力する。307はF
It/I変調回路、308は、端子324より入力され
た映岱信号を処理する信号処理回路、309はF M変
調された(i、+R)信号と信号処理回路308からの
映像信号を重畳する重畳回路であり、その出力として、
例えば、第1図に示す様な周波数スペクトラムを有する
信号を得る。第1図に於いて、Yは周波数変調された映
像信号の輝度信号でるシ、Cは低域変換された映像信号
のクロマ信号であり、Aは周波数変調された(L+R)
の音声信号となる。
施例のVTRの回路ブロック図及びタイミングチャート
である。まず、第3図の構成を説明する。第3図は本実
施例の記録部を示す図である。301.302はそれぞ
れ音声信号入力端子でらシ、例えば、301にはステレ
オ音声信号の左(ト)チャンネルの信号、302にはス
テレオ信号の右向チャンネルの信号が供給される。30
3゜304はそれぞれ増幅器でちる。305は加算器で
あシ、L信号、R信号が供給され、(L+R)信号を出
力する。また、306は減算器であり、L信号、R信号
が供給され、(L−R)信号を出力する。307はF
It/I変調回路、308は、端子324より入力され
た映岱信号を処理する信号処理回路、309はF M変
調された(i、+R)信号と信号処理回路308からの
映像信号を重畳する重畳回路であり、その出力として、
例えば、第1図に示す様な周波数スペクトラムを有する
信号を得る。第1図に於いて、Yは周波数変調された映
像信号の輝度信号でるシ、Cは低域変換された映像信号
のクロマ信号であり、Aは周波数変調された(L+R)
の音声信号となる。
310及び311は、夫々例えば、BBDで構成される
音声信号遅延回路である。312は夫々音声信号遅延回
路駆動用のクロックを発生する発振器、313は周波数
逓倍器である。314t315t316t318t31
9はそれぞれスイッチング手段であり、各々図示のa、
b各接点を有し、後述の第5図の回路、にて駆動され、
BBD遅延回路31o。
音声信号遅延回路である。312は夫々音声信号遅延回
路駆動用のクロックを発生する発振器、313は周波数
逓倍器である。314t315t316t318t31
9はそれぞれスイッチング手段であり、各々図示のa、
b各接点を有し、後述の第5図の回路、にて駆動され、
BBD遅延回路31o。
311へ供給するクロックの周波数の切換及び後述の記
録増幅器へ供給する信号の切換をそれぞれ行っている。
録増幅器へ供給する信号の切換をそれぞれ行っている。
ここで、BBD遅延回路310 、311へ供給するり
凸ツクを発振器312の出力がら、逓倍器313の出力
へ切換える事にょシ、(L−R)の音声信号の時間圧縮
を可能としている。又発振器312の発振周波数を少な
くとも記録再生の上限周波数の2倍の周波数(例えばf
、)とし、BBDの段数を周波数f1のクロックで駆動
した時映像信号の1フイ一ルド期間に相当する時間で読
み出される段数となる様構成する。一方逓倍器311の
倍率は、前述オーバーラツプ部α度に関1係し、例えば
約30°の場合、180°に対して先となるため、発振
器312の6倍の周波数6・flとなる様6逓倍器とし
、例えば、P L L等で構成する。ここで、例えば、
音声信号の記録再生の上限の周波数を15KHzとし、
flを30.72 KH2ろ f2を184.32KH2とすと、13BDの段数は、
NTSCニ対シテ、30.72KH2/6oHz= 5
12段で構成できる事となる。317は周波数変調回路
、320゜321はそれぞれ記録増梠器、322 、3
23はそれぞれ回転ドラム上に設けられたヘッドである
。
凸ツクを発振器312の出力がら、逓倍器313の出力
へ切換える事にょシ、(L−R)の音声信号の時間圧縮
を可能としている。又発振器312の発振周波数を少な
くとも記録再生の上限周波数の2倍の周波数(例えばf
、)とし、BBDの段数を周波数f1のクロックで駆動
した時映像信号の1フイ一ルド期間に相当する時間で読
み出される段数となる様構成する。一方逓倍器311の
倍率は、前述オーバーラツプ部α度に関1係し、例えば
約30°の場合、180°に対して先となるため、発振
器312の6倍の周波数6・flとなる様6逓倍器とし
、例えば、P L L等で構成する。ここで、例えば、
音声信号の記録再生の上限の周波数を15KHzとし、
flを30.72 KH2ろ f2を184.32KH2とすと、13BDの段数は、
NTSCニ対シテ、30.72KH2/6oHz= 5
12段で構成できる事となる。317は周波数変調回路
、320゜321はそれぞれ記録増梠器、322 、3
23はそれぞれ回転ドラム上に設けられたヘッドである
。
第4図は、本実施例のVTRの再生部の構成を示す図で
ある。401.402は第3図に示したヘッド322と
323と同じヘッド、403 、404はそれぞれ再生
プリアンプ405,406,407,419,420,
421はそれぞれスイッチング手段であり、各々a、b
各接点接点し後述の第5図の回路にて駆動され、再生信
号の切換、後述のBBD遅延回路へ供給するクロックの
周波数の切換等を行っている。
ある。401.402は第3図に示したヘッド322と
323と同じヘッド、403 、404はそれぞれ再生
プリアンプ405,406,407,419,420,
421はそれぞれスイッチング手段であり、各々a、b
各接点接点し後述の第5図の回路にて駆動され、再生信
号の切換、後述のBBD遅延回路へ供給するクロックの
周波数の切換等を行っている。
408は、ヘッド401及び402から再生される再生
信号の内、映像信号の輝度信号を取り出すだめのバイパ
スフィルタ(HPF)であシ、その出力としてFM変調
された再生輝度信号が出力される。409はヘッド40
1及び402からの再生信号の内鉄像信号のクロマ信号
を取り出すためのローパスフィルタ(LPF)でアシ、
その出力として、低域変換されたクロマ信号が出力され
る。
信号の内、映像信号の輝度信号を取り出すだめのバイパ
スフィルタ(HPF)であシ、その出力としてFM変調
された再生輝度信号が出力される。409はヘッド40
1及び402からの再生信号の内鉄像信号のクロマ信号
を取り出すためのローパスフィルタ(LPF)でアシ、
その出力として、低域変換されたクロマ信号が出力され
る。
410はビデオヘッド401及び402からの再生信号
の内(L+R)の音声信号を取シ出すためバンドパスフ
ィルタ(BPF)であシ、その出力にFM変調された(
L+R)の音声信号が出力される。411は音声信号
のFM復調回路、412はBBD等で構成される遅延回
路、413はヘッド401及び402からの再生信号の
内、時間圧縮された( L−R)のオーディオ信号を取
シ出すためのBPFであり、その出力にFM変調された
時間圧縮音声信号(L−R)が出力される。
の内(L+R)の音声信号を取シ出すためバンドパスフ
ィルタ(BPF)であシ、その出力にFM変調された(
L+R)の音声信号が出力される。411は音声信号
のFM復調回路、412はBBD等で構成される遅延回
路、413はヘッド401及び402からの再生信号の
内、時間圧縮された( L−R)のオーディオ信号を取
シ出すためのBPFであり、その出力にFM変調された
時間圧縮音声信号(L−R)が出力される。
414は音声信号FM復調回路、415,416は夫々
BBDで構成される音声信号遅延回路である。
BBDで構成される音声信号遅延回路である。
417は音声信号遅延回路駆動用のクロック発生用の発
振器、418は周波数逓倍器であシ、第3図に示す31
2及び313と兼用することが可能である。422は加
算器、423はその出力端子であり、遅延回路412か
らの(L+R)の音声信号と、スイッチング手段421
からの(L−R)のオーディオ信号とを加箕する皇によ
り出力端子423にステレオ信号のLチャンネル信号が
出力される。424は減算器、425はその出力端子で
あシ、端子425より遅延回路412からの(L十R)
の音声信号と、スイッチング手段421からの(L−R
)の音声信号を入力し、減算する事により出力端子42
5に、ステレオ信号のRチャンネルの信号が出力される
。
振器、418は周波数逓倍器であシ、第3図に示す31
2及び313と兼用することが可能である。422は加
算器、423はその出力端子であり、遅延回路412か
らの(L+R)の音声信号と、スイッチング手段421
からの(L−R)のオーディオ信号とを加箕する皇によ
り出力端子423にステレオ信号のLチャンネル信号が
出力される。424は減算器、425はその出力端子で
あシ、端子425より遅延回路412からの(L十R)
の音声信号と、スイッチング手段421からの(L−R
)の音声信号を入力し、減算する事により出力端子42
5に、ステレオ信号のRチャンネルの信号が出力される
。
次に、第5図の構成を示す。第5図(5)に示す回路は
、第3図及び第4図に示した各スイッチング手段を制御
する制御信号発生回路を示す図であシ、第5図0は、そ
の主要部の波形を示すタイミングチャートである。50
1は不図示の記録又は再生時のビデオ信号の垂直同期信
号からのタイミング信号が入力される端子であシ、例え
ば、NTSCフォーマットに於いては第2図(ハ)に示
す、ドラム180度巻付は分の領域に記録される1フイ
一ルド分の映像信号の期間に対応する60Hzの同期信
号が入力される。その入力波形を第5図(ロ)の(イ)
に示す。502は、フリップ・フロップ回路(F、F)
であシ、501への入力信号がハイレベルからローレベ
ルに変化する時、状態が変化するものであり、その出力
とし7てQ、Qを出力し、同図(ハ)の(ロ)及び(ハ
)に示す如き波形を得る。503はモノマルチバイブレ
ータ−回路(M、M)で1)端子501への入力信号が
ノ・イレベルからローレベルに変化する時にトリガーさ
れ、その保持時間は(180度−6度)分にる。504
及び505はオア回路で6’)、入力にそれぞれF、F
2O3のQ出力とM、M2O3の出力、F、F’502
のQ出力とM、M2O3の出力が入力され出力として、
それぞれ同図@の(ホ)、(へ)に示す波形を出力する
。
、第3図及び第4図に示した各スイッチング手段を制御
する制御信号発生回路を示す図であシ、第5図0は、そ
の主要部の波形を示すタイミングチャートである。50
1は不図示の記録又は再生時のビデオ信号の垂直同期信
号からのタイミング信号が入力される端子であシ、例え
ば、NTSCフォーマットに於いては第2図(ハ)に示
す、ドラム180度巻付は分の領域に記録される1フイ
一ルド分の映像信号の期間に対応する60Hzの同期信
号が入力される。その入力波形を第5図(ロ)の(イ)
に示す。502は、フリップ・フロップ回路(F、F)
であシ、501への入力信号がハイレベルからローレベ
ルに変化する時、状態が変化するものであり、その出力
とし7てQ、Qを出力し、同図(ハ)の(ロ)及び(ハ
)に示す如き波形を得る。503はモノマルチバイブレ
ータ−回路(M、M)で1)端子501への入力信号が
ノ・イレベルからローレベルに変化する時にトリガーさ
れ、その保持時間は(180度−6度)分にる。504
及び505はオア回路で6’)、入力にそれぞれF、F
2O3のQ出力とM、M2O3の出力、F、F’502
のQ出力とM、M2O3の出力が入力され出力として、
それぞれ同図@の(ホ)、(へ)に示す波形を出力する
。
506は第3図、第4図に示すスイッチング手段316
.407,421駆動回路であり、F 、 F 502
のQ出力に従い、F、F2O3のQが7%イレベルの時
、第3図のスイッチング手段316及び第4図のスイッ
チング手段407及び421の各接点をそれぞれa側に
、ローレベルの時は上記接点をそれぞれb側に切換える
ものである。507は第3図、第4図に示すスイッチン
グ手段315+318,405,419の駆動回路であ
シ、オア回路504の出力に従い、504の出力が7・
イレベルの時、第3図に示すスイッチング手段315及
び318、第4図に示すスイッチング手段405及び4
19の各接点をそれぞれa側に、ローレベルの時は、上
記接点をそれぞれb側に切換えるものである。508は
、スイッチング手段314,319,406,420の
、駆動回路でるり、オア回路505の出力に従い、50
5の出力がハイレベルの時、第3図のスイッチング手段
314及び319、第4図のスイッチング手段406及
び420の各接点をそれぞれa側に、ローレベルの時は
、上記接点をそれぞれb側に切換えるものである。
.407,421駆動回路であり、F 、 F 502
のQ出力に従い、F、F2O3のQが7%イレベルの時
、第3図のスイッチング手段316及び第4図のスイッ
チング手段407及び421の各接点をそれぞれa側に
、ローレベルの時は上記接点をそれぞれb側に切換える
ものである。507は第3図、第4図に示すスイッチン
グ手段315+318,405,419の駆動回路であ
シ、オア回路504の出力に従い、504の出力が7・
イレベルの時、第3図に示すスイッチング手段315及
び318、第4図に示すスイッチング手段405及び4
19の各接点をそれぞれa側に、ローレベルの時は、上
記接点をそれぞれb側に切換えるものである。508は
、スイッチング手段314,319,406,420の
、駆動回路でるり、オア回路505の出力に従い、50
5の出力がハイレベルの時、第3図のスイッチング手段
314及び319、第4図のスイッチング手段406及
び420の各接点をそれぞれa側に、ローレベルの時は
、上記接点をそれぞれb側に切換えるものである。
なお、本実施例の構成及び動作の説明に当り、テープ走
行の機構部映像信号の処理部及びトラッキング等、従来
のVTRにて公知の事に関しては、構成及び動作の説明
は省略している。
行の機構部映像信号の処理部及びトラッキング等、従来
のVTRにて公知の事に関しては、構成及び動作の説明
は省略している。
次に、本実施例の動作について説明する。まず、記録時
について説明する。入力端子301に入力されたLチャ
ンネルの音声信号は増幅器303に供給されて増幅され
、加算器305及び減算器306に供給される。一方、
入力端子302に入力されたRチャンネルの音声信号は
、増幅器304に供給されて増幅され、加算器305及
び減算器307に供給される。加算器305では人力さ
れたLチャンネル及びRチャンネルの音声信号よ#)(
L+R)信号を作シ出す。該(L十R)信号はFM変調
回路307にて、第1図に示す様な映像信号のFM変調
輝度信号と低域変換クロマ信号との間の周波数帯域を有
するFM変調波となり1、信号処理回路308から得ら
れた映像信号と、309の重畳回路にて重畳され、複合
信号となる。
について説明する。入力端子301に入力されたLチャ
ンネルの音声信号は増幅器303に供給されて増幅され
、加算器305及び減算器306に供給される。一方、
入力端子302に入力されたRチャンネルの音声信号は
、増幅器304に供給されて増幅され、加算器305及
び減算器307に供給される。加算器305では人力さ
れたLチャンネル及びRチャンネルの音声信号よ#)(
L+R)信号を作シ出す。該(L十R)信号はFM変調
回路307にて、第1図に示す様な映像信号のFM変調
輝度信号と低域変換クロマ信号との間の周波数帯域を有
するFM変調波となり1、信号処理回路308から得ら
れた映像信号と、309の重畳回路にて重畳され、複合
信号となる。
従って、型式:回−路309の出力は、第1図に示す様
な信号となる。
な信号となる。
一方、減算器30Gでは入力されたLチャンネル及びR
チャンネルの信号より(L−R)信号を作り出す。該(
L−R)信号は、BBDで構成される音声遅延回路31
0及び311に供給される。
チャンネルの信号より(L−R)信号を作り出す。該(
L−R)信号は、BBDで構成される音声遅延回路31
0及び311に供給される。
今、タイミング的に見て、第5図03)図の1.の期間
を考えると、各スイッチング手段は、それぞれ314け
a側、315はa側、316はb側、318はa側、3
19ばa側となっている。それ故、ヘッド322 、3
23へは重畳回路309からの信号が記録増幅器320
、321で増幅されて供給される。ヘッド322及び
323は第5図(B)の(ロ)又は(ハ)に示す信号が
・・イレベルの時、テープ上に重畳回路309からの信
号の記録が行なわれており、(t1期間1.においてB
BD遅延回路310のクロックは、発振器312の出力
で駆動されている。一方、こ−の時’B B D遅延回
路311のクロックも発振器312の出力で枢動されて
おシ、(L−R)の信号を入力している。BBD311
は、10+11の期間で、映像信号の1フイールドに相
当する時間分の音声信号を丁度蓄積する。次に、t2の
期間にてスイッチ314,319がb側となり、一方ヘ
ッド323は第2図(6)に示すα度に相当する部分で
、テープに接触する事になる。この時BBD遅延回路3
11のクロックはスイッチ314のb側より供給される
ため、周波数逓倍器の出力信号となる。t2の期間が、
α度に相当する時間であシ、又、313の周波数は18
0度とα度に対応して逓倍されているため、t2の期間
にて、丁度t。
を考えると、各スイッチング手段は、それぞれ314け
a側、315はa側、316はb側、318はa側、3
19ばa側となっている。それ故、ヘッド322 、3
23へは重畳回路309からの信号が記録増幅器320
、321で増幅されて供給される。ヘッド322及び
323は第5図(B)の(ロ)又は(ハ)に示す信号が
・・イレベルの時、テープ上に重畳回路309からの信
号の記録が行なわれており、(t1期間1.においてB
BD遅延回路310のクロックは、発振器312の出力
で駆動されている。一方、こ−の時’B B D遅延回
路311のクロックも発振器312の出力で枢動されて
おシ、(L−R)の信号を入力している。BBD311
は、10+11の期間で、映像信号の1フイールドに相
当する時間分の音声信号を丁度蓄積する。次に、t2の
期間にてスイッチ314,319がb側となり、一方ヘ
ッド323は第2図(6)に示すα度に相当する部分で
、テープに接触する事になる。この時BBD遅延回路3
11のクロックはスイッチ314のb側より供給される
ため、周波数逓倍器の出力信号となる。t2の期間が、
α度に相当する時間であシ、又、313の周波数は18
0度とα度に対応して逓倍されているため、t2の期間
にて、丁度t。
+t1の間に蓄えられた(L−R)の音声信号が時間圧
縮されて、スイッチ316を経てF M変調回路317
に供給され、FM変調される。FM変調された( L−
R)の音声信号はスイッチ319を経て、記録増幅器3
21で増幅されビデオヘッド323に供給され、α度に
相当する部分(第2図206に示す)に記録される事に
なる。
縮されて、スイッチ316を経てF M変調回路317
に供給され、FM変調される。FM変調された( L−
R)の音声信号はスイッチ319を経て、記録増幅器3
21で増幅されビデオヘッド323に供給され、α度に
相当する部分(第2図206に示す)に記録される事に
なる。
次にt3の期間では、各スイッチング手段は、それぞれ
314はa側、315はa側、316はa側、318は
a側、319はa側に接続されている。それ故、ビデオ
ヘッド323によシ、重畳回路309からの複合信号が
テープ上の第2図205に示す部分に記録され、BBD
310,311は発振器312からのクロックにより(
L−R)の音声信号が蓄えられており、BBD遅延回路
310にはt3の終りの時点で、丁度期間t2+t3に
対応する(L−R)の音声信号が蓄えられている事にな
る。
314はa側、315はa側、316はa側、318は
a側、319はa側に接続されている。それ故、ビデオ
ヘッド323によシ、重畳回路309からの複合信号が
テープ上の第2図205に示す部分に記録され、BBD
310,311は発振器312からのクロックにより(
L−R)の音声信号が蓄えられており、BBD遅延回路
310にはt3の終りの時点で、丁度期間t2+t3に
対応する(L−R)の音声信号が蓄えられている事にな
る。
次にt4の期間にて、スイッチ315,318がb側と
なり、一方ヘッド322は第2図(A)に示すα度に相
当する部分で、テープに接触する事になる。
なり、一方ヘッド322は第2図(A)に示すα度に相
当する部分で、テープに接触する事になる。
この時、BBD遅延回路310のクロックはスイッチ3
15のb側より供給されるため周波数逓倍器の出力信号
となる。t4の時間が、α度に相当する時間であり、又
、逓倍器313の周波数は180度とa度に対応して逓
倍されているため、t4の期間にて、丁度t2+L3の
間に蓄えられた(L−R)の音声信号が、時間圧縮され
、スイッチ316を経て、FM変調回路31.7に供給
され、FM変調される。FM変調された(L−R)の音
声信号はスイッチ318を経て、記録増幅器321で増
幅され、ヘッド322でα度に相当する部分に記録され
る事になる。次にt5の期間は、tlの期間と全く同じ
となシ、その後は、t□からt4のサイクルを繰り返す
事となる。よって、α度の部分に時間圧縮された(L−
R)の音声信号がFM変調されて記録されていく事とな
る。
15のb側より供給されるため周波数逓倍器の出力信号
となる。t4の時間が、α度に相当する時間であり、又
、逓倍器313の周波数は180度とa度に対応して逓
倍されているため、t4の期間にて、丁度t2+L3の
間に蓄えられた(L−R)の音声信号が、時間圧縮され
、スイッチ316を経て、FM変調回路31.7に供給
され、FM変調される。FM変調された(L−R)の音
声信号はスイッチ318を経て、記録増幅器321で増
幅され、ヘッド322でα度に相当する部分に記録され
る事になる。次にt5の期間は、tlの期間と全く同じ
となシ、その後は、t□からt4のサイクルを繰り返す
事となる。よって、α度の部分に時間圧縮された(L−
R)の音声信号がFM変調されて記録されていく事とな
る。
次に、再生時の動作について説明する。
ヘッド401 (322と同じもの)からは、11+t
2の期間に記録された複合信号、及びt4 (” to
)の期間に記録されたFM変調され、かつ時間軸圧縮さ
れた(L−R)の音声信号を再生する。またヘッド40
2 (322と同じもの)からはt3+t4の期間に記
録された前記複合信号及びt2の期間に記録された(L
−R)の音声信号をそれぞれ再生する事となる。
2の期間に記録された複合信号、及びt4 (” to
)の期間に記録されたFM変調され、かつ時間軸圧縮さ
れた(L−R)の音声信号を再生する。またヘッド40
2 (322と同じもの)からはt3+t4の期間に記
録された前記複合信号及びt2の期間に記録された(L
−R)の音声信号をそれぞれ再生する事となる。
まず、t2の期間を考えると、各スイッチング手段は各
々、407,421はb側、405,419はa側、4
06.420はb側に接続されている。よって、ヘッド
402で再生された周波数変調され、かつ時間軸圧縮さ
れた(L−R)の音声信号は、スイッチ406を経て、
BPF413を経て、F M復調回路414に供給され
て復調され、BBD遅延回路415に、逓倍器418か
らのクロックによI)’gfAされる事になる。
々、407,421はb側、405,419はa側、4
06.420はb側に接続されている。よって、ヘッド
402で再生された周波数変調され、かつ時間軸圧縮さ
れた(L−R)の音声信号は、スイッチ406を経て、
BPF413を経て、F M復調回路414に供給され
て復調され、BBD遅延回路415に、逓倍器418か
らのクロックによI)’gfAされる事になる。
次に、t3の期間を考えると、各スイッチング手段は各
々407.421はa側、405,419,406,4
20は各々a側に接続されている。よってヘッド402
からの後金信号は、スイッチ406,407を経て、H
PF408によりF M変調された映像理度信号に、L
PF409により低域変換されたv!:像クロマ信号に
、BPF410によシF M変調された(L十R)の音
声信号に夫々分けられる。なお、映像信号の再生処理に
関しては説明を省略する。
々407.421はa側、405,419,406,4
20は各々a側に接続されている。よってヘッド402
からの後金信号は、スイッチ406,407を経て、H
PF408によりF M変調された映像理度信号に、L
PF409により低域変換されたv!:像クロマ信号に
、BPF410によシF M変調された(L十R)の音
声信号に夫々分けられる。なお、映像信号の再生処理に
関しては説明を省略する。
BPF410によシ取シ出されたFM変調された( L
+R)の音声信号は、F M復調回路411にてFM復
調され、遅延回路412にて(tz十ta+ t4)期
間分遅延し、加算器422及び減算器424に供給され
る。一方、期間t2の間にBBD遅延回路415に蓄え
られていた( L−R)の信号は、スイッチ520がa
側であるためBBD515のクロックは発振器517よ
シのクロックとなシ、BBD遅延回路415への蓄積時
と比べ時間伸長されて元の信号に復元して出力される。
+R)の音声信号は、F M復調回路411にてFM復
調され、遅延回路412にて(tz十ta+ t4)期
間分遅延し、加算器422及び減算器424に供給され
る。一方、期間t2の間にBBD遅延回路415に蓄え
られていた( L−R)の信号は、スイッチ520がa
側であるためBBD515のクロックは発振器517よ
シのクロックとなシ、BBD遅延回路415への蓄積時
と比べ時間伸長されて元の信号に復元して出力される。
この出方はスイッチ421を経て加算器422、減算器
424へ供給される。
424へ供給される。
この時、遅延回路412からの(L+R)の信号は、(
1o+11+ 1.)時間分遅延された信号となってい
るため、t3の頭の時刻では、toの頭の信号となって
いる。記録時t2の期間にヘッドで第2図向の206に
示す部分に記録している信号は、期間10+1.の(L
−R)の信号であるため、再生時t3の頭の部分で、(
、L十R)と(L−R)の信号が記録時のt。の頭の部
分の信号となシ、加算器422及び減算器425に供給
される( L十R)及び(L−R)の信号の時間関係が
一致する事になる。
1o+11+ 1.)時間分遅延された信号となってい
るため、t3の頭の時刻では、toの頭の信号となって
いる。記録時t2の期間にヘッドで第2図向の206に
示す部分に記録している信号は、期間10+1.の(L
−R)の信号であるため、再生時t3の頭の部分で、(
、L十R)と(L−R)の信号が記録時のt。の頭の部
分の信号となシ、加算器422及び減算器425に供給
される( L十R)及び(L−R)の信号の時間関係が
一致する事になる。
加算器422は、入力に供給された( L十R)信号及
び(L−R)信号より両信号を加算する事によ、!7L
信号を(n元し、出方端子423に供給する。
び(L−R)信号より両信号を加算する事によ、!7L
信号を(n元し、出方端子423に供給する。
一方、減算器424は、入力に供給された(L+R)信
号及び(L−R)信号よシ、両信号を減算[(L+R)
−(L−R))する事によ#)R信号を復元し出力端子
425に供給する。
号及び(L−R)信号よシ、両信号を減算[(L+R)
−(L−R))する事によ#)R信号を復元し出力端子
425に供給する。
次にt4の期間を考えると各スイッチング手段は、各々
407,421はa側、405,419はb側、406
.420はa側に接続されており、ヘッド402からの
複合信号かt3の期間と同様にスイッチ407を経て、
再生され、一方、スイッチ421がa側に接続されてい
るため、t3 の期間と同様にBBD遅延回路415か
らの時間伸長された(L−R)信号が得られておシ、出
力端子423及び424にはt3の期間と同様なモード
でステレオ音声信号が出力され続ける事となる。一方、
スイッチ405,419がb側となるため、ヘッド40
1によりt4の期間に記録時の(t2+ t3 )の期
間に相当するFM変調された(L−R)の音声信号をス
イッチ405 、BPF413を介し、FM復調回路4
14に供給する。FM復調回路414でFM復調された
信号はBBD遅延回路416に逓倍器418からのクロ
ックによシ蓄積される事になる。
407,421はa側、405,419はb側、406
.420はa側に接続されており、ヘッド402からの
複合信号かt3の期間と同様にスイッチ407を経て、
再生され、一方、スイッチ421がa側に接続されてい
るため、t3 の期間と同様にBBD遅延回路415か
らの時間伸長された(L−R)信号が得られておシ、出
力端子423及び424にはt3の期間と同様なモード
でステレオ音声信号が出力され続ける事となる。一方、
スイッチ405,419がb側となるため、ヘッド40
1によりt4の期間に記録時の(t2+ t3 )の期
間に相当するFM変調された(L−R)の音声信号をス
イッチ405 、BPF413を介し、FM復調回路4
14に供給する。FM復調回路414でFM復調された
信号はBBD遅延回路416に逓倍器418からのクロ
ックによシ蓄積される事になる。
次に、L5の期間を考えると、各スイッチング手段は、
各々407 、421はb側に、405,419゜40
6.420は各々a側に接続されている。よって、ヘッ
ド401からの複合信号は、スイッチ405゜407を
経てHPF408.LPF409.BPF410に供給
され輝度信号、クロマ信号、音声信号に分離される0B
PF410によって取シ出されたFM変調された( L
+R)の音声信号は、FM復調回路4】1によりF M
復調され、遅延回路5ににて、(t4+t5+t6)に
相当する時間分遅延し、加算器422及び減算器424
に供給される。
各々407 、421はb側に、405,419゜40
6.420は各々a側に接続されている。よって、ヘッ
ド401からの複合信号は、スイッチ405゜407を
経てHPF408.LPF409.BPF410に供給
され輝度信号、クロマ信号、音声信号に分離される0B
PF410によって取シ出されたFM変調された( L
+R)の音声信号は、FM復調回路4】1によりF M
復調され、遅延回路5ににて、(t4+t5+t6)に
相当する時間分遅延し、加算器422及び減算器424
に供給される。
一方、L4の間に、BBD遅延回路416に蓄えられた
( L−R)の信号はスイッチ419がa側であり、B
BD遅延回路416のクロックは発振器517よシのク
ロックとなるため、BBD遅延回路416への蓄積時と
比べ、時間伸長され、元の信号に復元して、出力され、
スイッチ421を経て、加算器422、減算器424へ
供給される。この時、遅延回路からの(L+R)の信号
は(1+1、+16)時間分遅延された信号となってい
るため、t5の頭の部分の時刻では、(L−1−1()
の信号は、t2の頭の信号となっている。また記録時t
4のタイミングで記録している1;1号は12+ 13
の部分の(L−R)の信号であるため、再生時t、の頭
の部分で、(L十R)と(L−R)の信号が記録時4ゝ のL2の頭の部分に相当する事に渇り加算器422゜及
び減算器424に供給される(L−1−R)及び(L−
R)の信号の時間関係が一致する事になる。
( L−R)の信号はスイッチ419がa側であり、B
BD遅延回路416のクロックは発振器517よシのク
ロックとなるため、BBD遅延回路416への蓄積時と
比べ、時間伸長され、元の信号に復元して、出力され、
スイッチ421を経て、加算器422、減算器424へ
供給される。この時、遅延回路からの(L+R)の信号
は(1+1、+16)時間分遅延された信号となってい
るため、t5の頭の部分の時刻では、(L−1−1()
の信号は、t2の頭の信号となっている。また記録時t
4のタイミングで記録している1;1号は12+ 13
の部分の(L−R)の信号であるため、再生時t、の頭
の部分で、(L十R)と(L−R)の信号が記録時4ゝ のL2の頭の部分に相当する事に渇り加算器422゜及
び減算器424に供給される(L−1−R)及び(L−
R)の信号の時間関係が一致する事になる。
加算器422は入力に供給された( L十R)信号及び
(L−R)信号よシ両信号を加算する事により、L信号
を復元し、出力端子423に供給する。一方、減算器4
24は人力に供給された( L+R)信号及び(L−R
)信号よシ両信号を減算し、R信号を復元し、出力端子
423に供給する。その後は、以上の繰シ返しとなり、
Fj生を続ける。
(L−R)信号よシ両信号を加算する事により、L信号
を復元し、出力端子423に供給する。一方、減算器4
24は人力に供給された( L+R)信号及び(L−R
)信号よシ両信号を減算し、R信号を復元し、出力端子
423に供給する。その後は、以上の繰シ返しとなり、
Fj生を続ける。
上述の如き措成のVTRによれば、オーバーラツプ部α
度に、ステレオ音声信号の(L−R)成分を時間圧縮し
て記録再生する事により、ステレオ信号の記録・再生が
可能となる。さらに、を持たない従来のこの種の装置で
再生した場合にも、(L+R)のモノラル音声信号が再
生され、互換を保つ事が可能となる。
度に、ステレオ音声信号の(L−R)成分を時間圧縮し
て記録再生する事により、ステレオ信号の記録・再生が
可能となる。さらに、を持たない従来のこの種の装置で
再生した場合にも、(L+R)のモノラル音声信号が再
生され、互換を保つ事が可能となる。
なお、第3図に於けるFM変調回路317は、キャリア
の周波数及びデビエーションを307FM変調回路とは
異にする事が好ましい。なぜなら、時間軸圧縮されてい
るため音声信号として例えば6倍の程度の帯域を有して
おシ、(L−R)信号の復調後の信号として(L+R)
信号と同様のダイナミックレンジと周波数特性全必要と
するためである。又、映像信号との重畳がないため、そ
の帯域まで使用する事が可能であるためである。
の周波数及びデビエーションを307FM変調回路とは
異にする事が好ましい。なぜなら、時間軸圧縮されてい
るため音声信号として例えば6倍の程度の帯域を有して
おシ、(L−R)信号の復調後の信号として(L+R)
信号と同様のダイナミックレンジと周波数特性全必要と
するためである。又、映像信号との重畳がないため、そ
の帯域まで使用する事が可能であるためである。
く効果の説明〉
以上実施例を用いて説明した如く、本願発明によれば、
1チヤンネルの音声信号を映像信号に多重して記録・再
生する装置と互換を保ちながら、ステレオ音声信号を記
録・再生することができる装置を得るものである。
1チヤンネルの音声信号を映像信号に多重して記録・再
生する装置と互換を保ちながら、ステレオ音声信号を記
録・再生することができる装置を得るものである。
第1図は、従来のVTRの各信号の帯域を示す図。
第2図(6)、 (J3)は本願発明の一実施例のVT
Rによる回転ドラムへのテープの巻付は状態を示す図。 第3図は、本願発明の一実施例の記録部を示す図。 第4図は、本願発明の一実施例の再生部を示す図。 第5図(5)は第3図、第4図に示す各スイッチング手
段を制御する制御信号発生回路を示す図。 第5図(B)は第5図(5)各部のタイミングチャート
である。 203.204,322,323,401,402は夫
々ヘッド、202は回転ドラム、205,206は各々
第1及び第2の領域としてのトラックの一部分、305
は加算器、306は減算器、309は重畳回路、310
゜311はBBD遅延回路、312 I′i、発振器、
313は逓倍回路、410はバンドパスフィルタ、41
2は遅延回路、415,416はBBD遅延回路、41
7は発振器、418は逓倍回路、422は加算器、42
4は減算器である。 出願人 キャノン株式会社 手続補正書(自発) ■ 事件の表示 昭和58年 特許軸 第 75860 号2 発
明の名称 回転ヘッド型記録及び記録再生装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所 東京都
大田区下丸子3−30−2名称 (+00)キャノン株
式会社 5、補正の対象 1)明細書 2)図面 6、補正の内容 1)明MfI書中、第12頁8行目記載の[スイッチン
グ手段315 、318 、405 、419 Jを「
スイッチング手段314 、319 、406 、42
0 Jと訂正する。 2)明細書中、第12頁15行目記載の「スイッチング
手段314 、519 、406 、420 Jを「ス
イッチング手段315 、318 、405 、419
Jと訂正する。 6)図面中、第4図及び第5図(B)を別添の図面と差
し替える。
Rによる回転ドラムへのテープの巻付は状態を示す図。 第3図は、本願発明の一実施例の記録部を示す図。 第4図は、本願発明の一実施例の再生部を示す図。 第5図(5)は第3図、第4図に示す各スイッチング手
段を制御する制御信号発生回路を示す図。 第5図(B)は第5図(5)各部のタイミングチャート
である。 203.204,322,323,401,402は夫
々ヘッド、202は回転ドラム、205,206は各々
第1及び第2の領域としてのトラックの一部分、305
は加算器、306は減算器、309は重畳回路、310
゜311はBBD遅延回路、312 I′i、発振器、
313は逓倍回路、410はバンドパスフィルタ、41
2は遅延回路、415,416はBBD遅延回路、41
7は発振器、418は逓倍回路、422は加算器、42
4は減算器である。 出願人 キャノン株式会社 手続補正書(自発) ■ 事件の表示 昭和58年 特許軸 第 75860 号2 発
明の名称 回転ヘッド型記録及び記録再生装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所 東京都
大田区下丸子3−30−2名称 (+00)キャノン株
式会社 5、補正の対象 1)明細書 2)図面 6、補正の内容 1)明MfI書中、第12頁8行目記載の[スイッチン
グ手段315 、318 、405 、419 Jを「
スイッチング手段314 、319 、406 、42
0 Jと訂正する。 2)明細書中、第12頁15行目記載の「スイッチング
手段314 、519 、406 、420 Jを「ス
イッチング手段315 、318 、405 、419
Jと訂正する。 6)図面中、第4図及び第5図(B)を別添の図面と差
し替える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体上に回転ヘッドで第1の領域と第2の領域
とを有するトラックを順次形成しつつ記録する装置であ
って、ステレオ音声信号よシその左右の和信号及び差信
号を生成する手段と、前記和信号と映像信号との混合信
号を得る手段と、前記混合信号を前記ヘッドで前記第1
の領域に記録するための手段と、前記差信号を前記ヘッ
ドで前記第2の領域に記録するための手段とを具える回
転ヘッド型記録装置。 2)記録媒体上に回転ヘッドで第1の領域と第2の領域
とを有するトラックを順次形成しつつ記録し、該トラッ
クを順次トレースして再生する装置であって、ステレオ
音声信号よシ、その左右の和信号及び差信号を生成する
手段・と、前記和信号と映像信号との混合信号を得る手
段と、前記混合信号を前記ヘッドで前記第1の領域に記
録するための手段と、前記差信号を前記ヘッドで前記第
2の領域に記録するだめの手段と、前記第1の領域から
前記混合信号を再生する手段と、前記第2の領域から前
記差信号を再生する手段と、前記再生混合信号から再生
映像信号及び再生和信号を得る手段と、前記再生和信号
と前記再生差信号とよシ再生ステレオ音声信号を得る手
段とを具える回転ヘッド型記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075860A JPS59201204A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 回転ヘッド型記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075860A JPS59201204A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 回転ヘッド型記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201204A true JPS59201204A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13588412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075860A Pending JPS59201204A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 回転ヘッド型記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201204A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54125014A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video tape recorder |
| JPS57141004A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-01 | Hitachi Ltd | Recording system for multichannel sound signal |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075860A patent/JPS59201204A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54125014A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video tape recorder |
| JPS57141004A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-01 | Hitachi Ltd | Recording system for multichannel sound signal |
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