JPS59201323A - 平衡装置のストツパ−機構 - Google Patents

平衡装置のストツパ−機構

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JPS59201323A
JPS59201323A JP7391583A JP7391583A JPS59201323A JP S59201323 A JPS59201323 A JP S59201323A JP 7391583 A JP7391583 A JP 7391583A JP 7391583 A JP7391583 A JP 7391583A JP S59201323 A JPS59201323 A JP S59201323A
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JP
Japan
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sets
contacts
balance
contact
lever
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Pending
Application number
JP7391583A
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Inventor
内井 太郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、双極単位スイッチの平衡機構に係り、特に、
二組の接触子のくい違いを一定範囲内に抑止するストッ
パーに関する。
〔従来技術〕
第1図、第2図によシ従来技術を説明する。
従来の双極単位スイッチのうち、−組の操作部で二組の
接触子を動作させるものは、二組の接触子の接触圧力を
均等化するための平衡装置を備えている。第1図はその
一例を示す。駆動装置1によシ絶縁継手2を介して二組
の可動接触子3を固定接触子4と接触させて通電する。
二組の縦縁継手2は、ビン5および、このまわりに回動
し得るでと6により支持され、てこ6はその中央下部に
すシ鉢状の穴を持ち、′この部分にボール7をノ(ネ8
によって押しつけてお如、てこ6の回動に対し、引き戻
し力を生じる。固定接触子4と可動接触子3との間のギ
ャップ”I * L2が相等しい場合、即ち、接触子が
新品状態もしくは、均等な損耗状態におる時は、各々の
接触子は同時に接触又は開離を行ない、円滑な投入、し
ゃ断動作が行なわれる。しかし、しゃ断による損耗など
によって、左右の接触子のギャップL、I L@に食い
違いが生じた場合、投入時には、ギャップの狭い方の接
触子が先に投入きれ、開離はこの逆の順序で行なわれる
ことになシ、この時のアンバランス力が操作部に曲げモ
ーメントを発生させる。投入終了時点では、てこ6の回
動によシ、ピストンの押上刃は二組の接触子にほぼ均等
に伝えられる。てこ6の回動運動の範囲は二組の接触子
のいずれかが溶着した場合のインターロックから、上限
が、接触子損耗差の吸収量の設定値から下限が決められ
るが、本例では、てこ6の下部とピストン棒上部の当り
面とによって回動の上限を決定している。本例の方式で
は、回動制止部が平衡でと6の中央下部にあるため、組
立後のすきま調節が困難であり、また、てこ比が大きく
なるため、このすきまの誤差による平衡てこの回動範囲
の変化が大きくなるという問題があった。
なお、図中9はピストン棒である。
第2図は従来形双極単位スイッチの別の例を示すもので
、砿1図の双極単位スイッチの投入・開極時に生じる操
作部への曲げモーメント発生を防止するため、平衡でと
23の下部に投入終了位置でてこ23の傾きを保持する
保持子19を設けている。二組の可動接触子は各々絶縁
継手14を介して平衡てこ23に自在継手部25にょ多
連結されている。てこ23はビン22の回シに回動自在
となっている。てこ23の下部には保持子19が、ボー
ル21.押しバネ20を介して受は台18に押しつけら
れ、適当な摩擦力によってその位置を保っている。
第3図に一組の接触子のギャップL1.L、に差を生じ
た場合の動作を示す。二組の接触子16が投入されると
、そのギャップ差ΔLはてこ23および保持子19の傾
きによって吸収され、開極時にはその傾きは保持子19
と受は台18との間に生じる摩擦力によシ保持され、ギ
ャップL、′。
Ljは等しくなる。これによシ再投入時には二組の接触
子は同時投入されるため、操作部には曲げモーメントを
生じない。本例ではてこ23の回動制止はてこ側ではな
く絶縁継手14の動きを受は台18により制止すること
によって行なっている。
このため、受は台18の上面には保持子の左右に水平な
受は面が設けられ、この部分で絶縁継手の下端部を受は
止めるようにしている。この構造では、使用状態で、水
平な受は面の部分に塵埃や可動部の摺動によって生じる
金属粉などが堆積し易く、これらが保持子19と受は台
18との間に侵入し、摩擦力の異常変化をきたし、保持
子の正常な動作を阻害し、場合によっては、固渋を引き
起こす可能性があシ、また、水平面のため、異物をかみ
込んだ場合には、異物は排除され難く、てこ23の正常
な動作をさまたげ、接点の片当シなどを起こす可能性が
あった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は保持子と受は台の間への塵埃などが侵入
しに<<、使用状態で安定した平衡装置の動作を得られ
る双極単位スイッチを提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は二組の接触子のギャップLH。
L2を常に等しく保つ保持子付きの平衡装置において、
その平衡うでの回動範囲の制止を、ピストン上部の受は
台に設けた二本のピンによシ、絶縁継手の下端を受は止
めて行なうようにしたことにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第4図、第5図によシ説明す
る。
操作装置は通常電磁制御空気圧式である。ピストン棒1
2の上に受は台18があシ、中央に回動自在にビン22
に係合した平衡腕23が設けられる。平衡腕の両端には
自在継手を介して絶縁継手14が取シ付けられ、上部に
ピン29が回動自在に支持されている。可動腕27の一
端は図示されないピンで回動自在に支持され、他端はビ
ン29を支持している。接触子台15は中央をピン29
で回動自在に支持し、一端に可動接触子16を固定し、
他端にリード線を固着する。保持子19は下面をビン2
3を中心とする曲面に形成され、平衡腕下部にボールお
よびバネによシ受は台18の円筒面に押しつけられる。
受は台18の円筒面の両側は斜面となっておシ、円筒面
と斜面とは、ごく小さなR面で結ばれている。左右の各
々の斜面の上部にはこれと離れて制止ピンが設けられ受
は台18に固定されている。
このように構成された双極単位スイッチの操作装置11
に圧縮望見が供給されると、ピストン棒12を押し上げ
、平衡うで23の両端に配された絶縁継手を介し、可動
腕14をピン28を中心として反時計方向に回転させ、
可動接触子台15を持ち上げ、可動接触子16を固定接
触子17に接触させる。二組の接触子の損耗差などによ
シ、開極時のギャップL、、L、に差を生じると、投入
時には平衡うで23および保持子19は、そのギャップ
差の分だけ傾けられ、その傾きは、保持子19と受は台
18との間に生じる摩擦力によシ保持されるため、再投
入時にはギャップは等しくなる。
保持力はバネの圧力および保持子19と受は台18との
接触面の状態によって変化する。
使用状態では本単位スイッチは塵埃・金属粉などにさら
されるが、受付台18の保持子支持部円筒面の両側を下
降斜面としたことによシ、この部分での塵埃などの堆積
を防ぎ1、保持子と受は台の間へ、とれらが侵入しにく
い構造とすることによシ、長期使用時にも、塵埃の影響
を少なくシ1−安定した保持力を得られるようにする。
また1、片方の接触子が溶着した時に、もう一方の接触
子が中途半端な開極をしない様に、平衡うで23の回動
範囲を制限する必要があるが、本例では受は台18の左
右に固定した制止ピンによって絶縁継手の下端部を受け
、その動きを制止するととによって、二組の接触子のく
い違い量を要求される安全範囲内に制限している。
本構造をとることによシ、制止部は組立後も容易に、や
すりなどで1、調節可能であシ、絶縁継手の下端を直接
制止するため、調整値が直接接触子の動作量となる。
また、制止ピンとしたことにより、使用状態で制止面へ
の塵埃などの付着は極めて少なく、異物なども排除され
易く、平衡でと23の回8th動作がこれらによって影
響を受けないようにしている。
図中24はボール、26!″lてこ支え30はごみであ
る。
し発明の効果〕 本発明によれば、保褥子付き平衡装置を備えた双極単位
スイッチの保持子支持面一・の塵埃などの侵入を最小限
にとどめ、また、平衡うでの可動範囲の訓整、精度継持
を容易にし、長期使用時の信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の双極単位スイッチの機構部の正面図、第
2図は他の従来の双極単位スイッチの機構部正面図、第
3図は第2図の接触子のギャップが左右で異なった時の
開極状態を示す正面図、第4図は本発明の一実施例を示
す双極単位スイッチの機構部の正面図、第5図は第4図
の部分側面図である。 11・・・操作装置、12・・・ピストン棒、14・・
・絶縁継手、16・・・可動接触子、17・・・固定接
触子、(9) (10) 第1図 4 第2図 竿3 図 $4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一対の支持棒に二組の接触子、二組の消弧装置およ
    び一組の操作部を備え、二組の接触子を前記−組の操作
    部で同時に接触・開離を行なわせる双極単位スイッチの
    うち、前記二組の接触子と前記−組の操作部との接続部
    に、前記二組の接触子の開極時の接触子間隔を一組の平
    衡腕とこれに係合する摩擦式の保持子とによって自動調
    整する平衡装置を備えたものにおいて、前記−組の平衡
    腕の傾きを安全範囲内で制止するストッパーを二組の絶
    縁継手の直下に設け、各々の前記絶縁継手を直接受は止
    め、前記二組の接触子のくい違いを安全範囲内にとどめ
    、前記摩擦式保持子で受けた両端を塵埃の堆積しにくい
    構造としたことを特徴とする平衡装置のストッパー機構
JP7391583A 1983-04-28 1983-04-28 平衡装置のストツパ−機構 Pending JPS59201323A (ja)

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JP7391583A JPS59201323A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 平衡装置のストツパ−機構

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JP7391583A JPS59201323A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 平衡装置のストツパ−機構

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JPS59201323A true JPS59201323A (ja) 1984-11-14

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JP7391583A Pending JPS59201323A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 平衡装置のストツパ−機構

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