JPS5920139Y2 - 洗面ユニツト - Google Patents
洗面ユニツトInfo
- Publication number
- JPS5920139Y2 JPS5920139Y2 JP14379576U JP14379576U JPS5920139Y2 JP S5920139 Y2 JPS5920139 Y2 JP S5920139Y2 JP 14379576 U JP14379576 U JP 14379576U JP 14379576 U JP14379576 U JP 14379576U JP S5920139 Y2 JPS5920139 Y2 JP S5920139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror cabinet
- washstand
- joint outlet
- mirror
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗面ユニットの改良に関する。
従来、洗面台上部にミラーキャビネットを取付けて成る
洗面ユニットにおいてその施工方法は第5図に示すよう
に、まず洗面台を据付で洗面台上部の壁面にミラーキャ
ビネットを位置決めし、4隅をビス等で固着していたが
、4本のビス止め作業は疲れるものであると同時に、ビ
ス等のゆるみでミラーキャビネットが壁面から離脱する
とソ)う事故も起こり易く、壁面への固定に確実性が欠
けるという欠点があった。
洗面ユニットにおいてその施工方法は第5図に示すよう
に、まず洗面台を据付で洗面台上部の壁面にミラーキャ
ビネットを位置決めし、4隅をビス等で固着していたが
、4本のビス止め作業は疲れるものであると同時に、ビ
ス等のゆるみでミラーキャビネットが壁面から離脱する
とソ)う事故も起こり易く、壁面への固定に確実性が欠
けるという欠点があった。
更に、通常洗面台とミラーキャビネットにはカミソリ、
ドライヤー、洗濯機等に使用するためにそれぞれコンセ
ント、あるいは照明設備のための電気配線部分が設けら
れているが、洗面台、ミラーキャビネットの各々から電
源用コードが出ているために洗面所にコンセントが2つ
必要となる上に、2本のコードが出ているということは
美観上からも好ましくないという欠点があった。
ドライヤー、洗濯機等に使用するためにそれぞれコンセ
ント、あるいは照明設備のための電気配線部分が設けら
れているが、洗面台、ミラーキャビネットの各々から電
源用コードが出ているために洗面所にコンセントが2つ
必要となる上に、2本のコードが出ているということは
美観上からも好ましくないという欠点があった。
本考案は上述の欠点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは施工性に優れ、且つ洗面台とミラー
キャビネットの電源用コードを一本化した洗面ユニット
を提供することにあり、以下実施例として示した図面に
基づき詳述する。
目的とするところは施工性に優れ、且つ洗面台とミラー
キャビネットの電源用コードを一本化した洗面ユニット
を提供することにあり、以下実施例として示した図面に
基づき詳述する。
第1図、第2図において、1は洗面台であって天板11
の天板立上り部12に植設せる2枚の挿入金具13間に
ジヨイントコンセント14が天板立上り部12に固着し
て配設され、挿入凸部Aを形成している。
の天板立上り部12に植設せる2枚の挿入金具13間に
ジヨイントコンセント14が天板立上り部12に固着し
て配設され、挿入凸部Aを形成している。
16は洗面台コンセントであって洗面台1内部を通って
ジヨイントコンセント14に接続される洗面台コード1
5と洗面台電源プラグ17に続く洗面台電源コード18
とを洗面台1内部で接続している。
ジヨイントコンセント14に接続される洗面台コード1
5と洗面台電源プラグ17に続く洗面台電源コード18
とを洗面台1内部で接続している。
またA′はジヨイントコンセント14を設けないという
点でAと異なる挿入用凸部である。
点でAと異なる挿入用凸部である。
尚、本実施例では挿入用凸部Aにのみジヨイントコンセ
ント14を設けているが限定するものではなく、必要に
応じて挿入用凸部A′にもジヨイントコンセント14を
設けてもよい。
ント14を設けているが限定するものではなく、必要に
応じて挿入用凸部A′にもジヨイントコンセント14を
設けてもよい。
次に2は鏡25、照明24を有するミラーキャビネット
であって、前記挿入用凸部A、A’に相対して底部に被
挿入用凹部B、B’を設けている。
であって、前記挿入用凸部A、A’に相対して底部に被
挿入用凹部B、B’を設けている。
更に被挿入用凹部Bからミラーキャビネット2内部を通
ってミラーキャビネットコンセント23に接続され、ミ
ラーキャビネット電源プラグ22を有するミラーキャビ
ネット電源コード21が露出している。
ってミラーキャビネットコンセント23に接続され、ミ
ラーキャビネット電源プラグ22を有するミラーキャビ
ネット電源コード21が露出している。
上記構成の洗面台1、ミラーキャビネット2において取
付方法を説明すると、洗面台1を所定の位置に据付で第
3図に示す様にミラーキャビネット電源プラグ22をジ
ヨイントコンセント14に差込み、挿入用凸部A。
付方法を説明すると、洗面台1を所定の位置に据付で第
3図に示す様にミラーキャビネット電源プラグ22をジ
ヨイントコンセント14に差込み、挿入用凸部A。
A′に被挿入用凹部B、B’にそれぞれ挿入してミラ−
キャビネット2の上部2隅付近をビス止め等により壁面
に固着させる。
キャビネット2の上部2隅付近をビス止め等により壁面
に固着させる。
尚、挿入金具13の巾は第3図に示す如く挿入金具13
によって挾まれる空間内で゛ジヨイントコンセント14
にミラーキャビネット電源プラグ22が差込まれた状態
で収まり、且つ被挿入用凹部B、B’の巾にほぼ等しく
して大きく設けることによってガタつきのない良好な嵌
合状態が得られる。
によって挾まれる空間内で゛ジヨイントコンセント14
にミラーキャビネット電源プラグ22が差込まれた状態
で収まり、且つ被挿入用凹部B、B’の巾にほぼ等しく
して大きく設けることによってガタつきのない良好な嵌
合状態が得られる。
更に第4図に示す如く挿入用凸部A、A’が被挿入用凹
部B、B’に挿入された状態において、ミラーキャビネ
ット2の底部が洗面台1の天板立上り部12に載置され
る様に被挿入用凹部B、B’を十分深く設けることが好
ましい。
部B、B’に挿入された状態において、ミラーキャビネ
ット2の底部が洗面台1の天板立上り部12に載置され
る様に被挿入用凹部B、B’を十分深く設けることが好
ましい。
以上のようにそれぞれ別体に形成した電気配線部分を有
する洗面台とミラーキャビネットを組み合せて成る洗面
ユニットにおいて、該洗面台の天板立上り部にジヨイン
トコンセントを具備せしめた挿入用凸部、ミラーキャビ
ネット底部に該挿入用凸部に相対して被挿入用四部をそ
れぞれ形成せしめ、該凸部と凹部を嵌合して洗面台とミ
ラーキャビネットを連設すると共に、該凹部内でミラー
キャビネットの電源用コードを上述ジヨイントコンセン
トに接続するようにして成るのでミラーキャビネットの
施工についてはミラーキャビネットの上端部付近だけを
壁面に固着すれば確実に固定されるので施工が栗になる
と同時に、洗面台とミラーキャビネットの電源コードを
一体化することにより洗面所のコンセントが1つだけで
よくなり、美観上も優れているといった利点がある。
する洗面台とミラーキャビネットを組み合せて成る洗面
ユニットにおいて、該洗面台の天板立上り部にジヨイン
トコンセントを具備せしめた挿入用凸部、ミラーキャビ
ネット底部に該挿入用凸部に相対して被挿入用四部をそ
れぞれ形成せしめ、該凸部と凹部を嵌合して洗面台とミ
ラーキャビネットを連設すると共に、該凹部内でミラー
キャビネットの電源用コードを上述ジヨイントコンセン
トに接続するようにして成るのでミラーキャビネットの
施工についてはミラーキャビネットの上端部付近だけを
壁面に固着すれば確実に固定されるので施工が栗になる
と同時に、洗面台とミラーキャビネットの電源コードを
一体化することにより洗面所のコンセントが1つだけで
よくなり、美観上も優れているといった利点がある。
第1図は正面図、第2図は略断面図、第3図は要部拡大
斜視図、第4図は挿入用凸部を被挿入用凹部に挿入せし
めて成る洗面ユニットの要部断面図、第5図は従来例を
示す略断面図。 1・・・・・・洗面台、2・・・・・・ミラーキャビネ
ット、12・・・・・・天板立上り部、13・・・・・
・挿入金具、14・・・・・・ジヨイントコンセント、
16・・・・・・洗面台コンセント、18・・・・・・
洗面台電源コード、21・・・・・・ミラーキャビネッ
ト電源コード、22・・・・・・ミラーキャビネット電
源プラグ、23・・・・・・ミラーキャビネットコンセ
ント、A。 A′・・・・・・挿入用凸部、B、B’・・・・・・挿
入用凹部。
斜視図、第4図は挿入用凸部を被挿入用凹部に挿入せし
めて成る洗面ユニットの要部断面図、第5図は従来例を
示す略断面図。 1・・・・・・洗面台、2・・・・・・ミラーキャビネ
ット、12・・・・・・天板立上り部、13・・・・・
・挿入金具、14・・・・・・ジヨイントコンセント、
16・・・・・・洗面台コンセント、18・・・・・・
洗面台電源コード、21・・・・・・ミラーキャビネッ
ト電源コード、22・・・・・・ミラーキャビネット電
源プラグ、23・・・・・・ミラーキャビネットコンセ
ント、A。 A′・・・・・・挿入用凸部、B、B’・・・・・・挿
入用凹部。
Claims (1)
- それぞれ別体に形成した電気配線部分を有する洗面台と
ミラーキャビネットを組み合せて戊る洗面ユニットにお
いて、該洗面台の天板立上り部にジヨイントコンセント
を具備せしめた挿入用凸部、ミラーキャビネット底部に
該挿入用凸部に相対して被挿入用凹部をそれぞれ形成せ
しめ、該凸部と凹部を嵌合して洗面台とミラーキャビネ
ットを連設すると共に、該凹部内でミラーキャビネット
の電源用コードを上述ジヨイントコンセントに接続する
ようにして戒る洗面ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14379576U JPS5920139Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | 洗面ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14379576U JPS5920139Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | 洗面ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359936U JPS5359936U (ja) | 1978-05-22 |
| JPS5920139Y2 true JPS5920139Y2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=28752475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14379576U Expired JPS5920139Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | 洗面ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920139Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075169A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 洗面化粧台 |
-
1976
- 1976-10-25 JP JP14379576U patent/JPS5920139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359936U (ja) | 1978-05-22 |
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