JPS5920145B2 - 電子計算システムにおけるメモリのアドレス方法および電子計算システム - Google Patents
電子計算システムにおけるメモリのアドレス方法および電子計算システムInfo
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- JPS5920145B2 JPS5920145B2 JP48140257A JP14025773A JPS5920145B2 JP S5920145 B2 JPS5920145 B2 JP S5920145B2 JP 48140257 A JP48140257 A JP 48140257A JP 14025773 A JP14025773 A JP 14025773A JP S5920145 B2 JPS5920145 B2 JP S5920145B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に装置にデータ記憶レジスターを付加さ
せる拡張可能な計算機装置に関するものであつて、特に
データ記憶容量を増設するため複数個からなる別のレジ
スター半導体チップを使用した半導体チップでできてい
る計算機装置およびそのような計算機装置におけるメモ
リのアドレス方法に関するものである。
せる拡張可能な計算機装置に関するものであつて、特に
データ記憶容量を増設するため複数個からなる別のレジ
スター半導体チップを使用した半導体チップでできてい
る計算機装置およびそのような計算機装置におけるメモ
リのアドレス方法に関するものである。
電子卓上計算機は全ての装置がただ1つあるいは少数の
半導体素子で実現されるMOS/LSIチップを利用す
るように設計変更がなされてきた。
半導体素子で実現されるMOS/LSIチップを利用す
るように設計変更がなされてきた。
この技術は製造工程、労力および材料コストを節減させ
個別の素子あるいは数多くの集積回路で構成された機械
で安価な費用では不可能な動作機能を計算機に持たせる
ことができる。これまでの計算機装置は特開昭48−2
1446号(昭和48年3月17日公開)一米国特許第
4.074.351号一に詳細に記述したようにただ1
つのMOS/LSIチップを使用して作られていたが、
本発明では複数個のシフト・レジスターを用いて特定の
ランダム・アクセス記憶装置アレイを順次アドレスする
。この順次アドレスが行なわれる記憶装置は従来の設計
でシフト・レジスターが必要としたものよりずつと少い
チップ上の余地に主データ・レジスターを設けている。
より複雑な計算機では複数個からなる半導体チップを要
しその一例を特開昭50−11558号(昭和50年2
月6日公開)一粘酔蔚第4、200、926号一に公開
してある。
個別の素子あるいは数多くの集積回路で構成された機械
で安価な費用では不可能な動作機能を計算機に持たせる
ことができる。これまでの計算機装置は特開昭48−2
1446号(昭和48年3月17日公開)一米国特許第
4.074.351号一に詳細に記述したようにただ1
つのMOS/LSIチップを使用して作られていたが、
本発明では複数個のシフト・レジスターを用いて特定の
ランダム・アクセス記憶装置アレイを順次アドレスする
。この順次アドレスが行なわれる記憶装置は従来の設計
でシフト・レジスターが必要としたものよりずつと少い
チップ上の余地に主データ・レジスターを設けている。
より複雑な計算機では複数個からなる半導体チップを要
しその一例を特開昭50−11558号(昭和50年2
月6日公開)一粘酔蔚第4、200、926号一に公開
してある。
その計算機装置ではデータ・チップとROMチップが基
本計算機装置を構成しておりさらに詳しくは上述の特開
昭50−11558号に記述されている。その装置にお
ける基本的な2つのチツプからなる計算機装置は特殊な
タイミングおよびアドレス装置と共に各種フラグおよび
外部入力/出力制御装置を使用して、付加した外部機能
により装置の拡張を可能にしている。そこで本発明の目
的は前述したような2つのチツプに伝送するために設け
られた外部レジスター・チツプを得ることであつて、各
チツプの各レジスターを随意に個々にアドレスしたり、
全チツプの各レジスターを同時にアドレスすることがで
きる複数個の個別レジスターであることを特徴としてい
る。また別の目的として最少数の接続端子を使用し、基
本の2チツプ装置における全般的な動作の装置遅延を最
少におさえている。さらに別の目的としては電力節減技
術に駆使した低電力消耗を特徴とする装置を得ることで
ある。本発明によつて簡単に、2チツプ装置のデータ記
憶用レジスター容量を増設するため少なくとも1つの1
0レジスター・チツプが基本の2チツプ計算装置と組合
せて用いられる。16までのレジスター・チツプを用い
ることができ各チツプには10までの個々にアドレス可
能なレジスターを収容している。
本計算機装置を構成しておりさらに詳しくは上述の特開
昭50−11558号に記述されている。その装置にお
ける基本的な2つのチツプからなる計算機装置は特殊な
タイミングおよびアドレス装置と共に各種フラグおよび
外部入力/出力制御装置を使用して、付加した外部機能
により装置の拡張を可能にしている。そこで本発明の目
的は前述したような2つのチツプに伝送するために設け
られた外部レジスター・チツプを得ることであつて、各
チツプの各レジスターを随意に個々にアドレスしたり、
全チツプの各レジスターを同時にアドレスすることがで
きる複数個の個別レジスターであることを特徴としてい
る。また別の目的として最少数の接続端子を使用し、基
本の2チツプ装置における全般的な動作の装置遅延を最
少におさえている。さらに別の目的としては電力節減技
術に駆使した低電力消耗を特徴とする装置を得ることで
ある。本発明によつて簡単に、2チツプ装置のデータ記
憶用レジスター容量を増設するため少なくとも1つの1
0レジスター・チツプが基本の2チツプ計算装置と組合
せて用いられる。16までのレジスター・チツプを用い
ることができ各チツプには10までの個々にアドレス可
能なレジスターを収容している。
各チツプは本発明の10レジスター・チツプが基本の2
チツプ装置によつてアドレスされる時に決まるフラグ入
力装置と、実行機能だけでなくチツプをアドレスしその
中のレジスターをもアドレスする複数ビツト複数桁のア
ドレス語を選択して記憶する入力装置とを有している。
さらにチツプ選択装置がそのアドレス語を解読して10
レジスター・チツプのアドレスを決定するために設けら
れている。またアドレス語の別の桁を解読して特定のチ
ツプのどのレジスターをアドレスするかを決定するため
の装置およびそのアドレス語の別の桁を解読してその機
能命令が入力機能か出力機能かを決定するための装置を
備えている。さらにそのアドレス語を解読して全レジス
ター・チツプをクリアーするか、1つのレジスター・チ
ツプをクリアーするかあるいは、ある特定のレジスター
・チツプ命令の1レジスターだけをクリアーするための
装置を備えている。各レジスターは内部のタイミング信
号によつても供給される状態時刻計数器によつて駆動さ
れ順番にアドレスされる記憶装置によつて実行される。
データはデータ回線を使用してレジスター・アドレスを
伝送した後データ入力/出力回線上の各レジスターに供
給される。
チツプ装置によつてアドレスされる時に決まるフラグ入
力装置と、実行機能だけでなくチツプをアドレスしその
中のレジスターをもアドレスする複数ビツト複数桁のア
ドレス語を選択して記憶する入力装置とを有している。
さらにチツプ選択装置がそのアドレス語を解読して10
レジスター・チツプのアドレスを決定するために設けら
れている。またアドレス語の別の桁を解読して特定のチ
ツプのどのレジスターをアドレスするかを決定するため
の装置およびそのアドレス語の別の桁を解読してその機
能命令が入力機能か出力機能かを決定するための装置を
備えている。さらにそのアドレス語を解読して全レジス
ター・チツプをクリアーするか、1つのレジスター・チ
ツプをクリアーするかあるいは、ある特定のレジスター
・チツプ命令の1レジスターだけをクリアーするための
装置を備えている。各レジスターは内部のタイミング信
号によつても供給される状態時刻計数器によつて駆動さ
れ順番にアドレスされる記憶装置によつて実行される。
データはデータ回線を使用してレジスター・アドレスを
伝送した後データ入力/出力回線上の各レジスターに供
給される。
電力消費は解読要求が生じたその周期中だけ作動する解
読アレイを含む電力節減回路を使用して最少限にとどめ
ている。本発明の新しい特徴については前述した特許請
求の範囲の中に明記してある。しかし本発明の内容はも
とよりその他の目的および利点については添附の図面を
参照して詳細な記述を読むことにより理解されよう。第
1図を参照すると、前述した特開昭48一21446号
中に記述してある拡張性計算機装置の機能的なプロツク
構成図が示してあり、これは参考例として具体化したも
のであつて拡張性計算機のレジスター容量を得る本発明
の周辺レジスターと相互接続されるデータ・チツプおよ
びROMチツプを示している。
読アレイを含む電力節減回路を使用して最少限にとどめ
ている。本発明の新しい特徴については前述した特許請
求の範囲の中に明記してある。しかし本発明の内容はも
とよりその他の目的および利点については添附の図面を
参照して詳細な記述を読むことにより理解されよう。第
1図を参照すると、前述した特開昭48一21446号
中に記述してある拡張性計算機装置の機能的なプロツク
構成図が示してあり、これは参考例として具体化したも
のであつて拡張性計算機のレジスター容量を得る本発明
の周辺レジスターと相互接続されるデータ・チツプおよ
びROMチツプを示している。
このデータ・チツプ5は複数の制御信号を発生し、RO
Mチツプ6と、増大するデータ語および増大する命令語
の両記憶容量用に1組の外部ROMレジスター・チツプ
7と、外部データ語記憶容量用に外部の10−レジスタ
ーチツプ8と、計算機に外部からの特定のサブルーチン
をプログラム入力する装置用として外部プログラム・チ
ツプ10と、出力プリンター11を制御する外部プリン
ター・チツプ9とに信号を送出する。この出力プリンタ
ー11はプリンター・チツプ9に接続された従来の形式
でもよいが、むしろサーマル・プリンターあるいはドラ
ム・プリンターがよい。データ・チツプ5が発生する制
御信号には次のような信号が含まれている。
Mチツプ6と、増大するデータ語および増大する命令語
の両記憶容量用に1組の外部ROMレジスター・チツプ
7と、外部データ語記憶容量用に外部の10−レジスタ
ーチツプ8と、計算機に外部からの特定のサブルーチン
をプログラム入力する装置用として外部プログラム・チ
ツプ10と、出力プリンター11を制御する外部プリン
ター・チツプ9とに信号を送出する。この出力プリンタ
ー11はプリンター・チツプ9に接続された従来の形式
でもよいが、むしろサーマル・プリンターあるいはドラ
ム・プリンターがよい。データ・チツプ5が発生する制
御信号には次のような信号が含まれている。
すなわち条件A(CONA)ないしインクリメント禁止
は次の命令語が実行される前にROMの正常な順位に割
込みを起しこの装置で附加的命令を実行させることを示
しており、条件B(CONB)はデータ・チツプが実際
に計算モード(非アイドル状態)かあるいは表示モード
(アイドル状態)かというデータ・チツプのアイドル状
態を示しており、条件D(COND)は特定のフラツグ
と命令語の所定の桁との比較を示す条件フラツグがセツ
トされたことを示しており、フラグA(FLGA)はS
AMにおいてCONDで決められた出力速度でフラツグ
・レジスターからの連続した出力を示しており、状態信
号(S信号)はデータ・チツプの状態タイミング信号(
データ処理を制御するタイミング信号)であつて、この
S信号16ごとに1つのDタイミング信号を発生し、表
示信号(D信号)は計算機が連続して実行しているプロ
グラムの状態信号をセツトし、その1命令周期は16の
S信号からなり、またこのD信号が先行する特定のD信
号周期で前進するように15周期ごとにこのD信号を発
生させることを示し、鍵盤入力(K回線)は鍵盤から外
部命令をデータ・チツプに入力する信号であり、Pレジ
スター(PREG)はデータ・チツプがROM記憶装置
をアドレスしまたROM記憶エリアがアドレスされてい
ることを示し、命令語(IO〜12)は特定のROM命
令記憶装置に記憶される特定の命令語を示し、外部信号
(EXT)はデータ・チツプの外部端子がデータを送出
するか受信するかを示し、ストローブ(STBE)はD
信号の間隔を決めるプログラム可能な信号であつて、こ
こでは15が選択されており、ビジー(BUSY)はプ
リンター・チツプ9によつて決められるプリンターの条
件すなわちプリンターが動作中か否かあるいはプリンタ
ーが他の命令を受信できるかどうかを表わしている。
は次の命令語が実行される前にROMの正常な順位に割
込みを起しこの装置で附加的命令を実行させることを示
しており、条件B(CONB)はデータ・チツプが実際
に計算モード(非アイドル状態)かあるいは表示モード
(アイドル状態)かというデータ・チツプのアイドル状
態を示しており、条件D(COND)は特定のフラツグ
と命令語の所定の桁との比較を示す条件フラツグがセツ
トされたことを示しており、フラグA(FLGA)はS
AMにおいてCONDで決められた出力速度でフラツグ
・レジスターからの連続した出力を示しており、状態信
号(S信号)はデータ・チツプの状態タイミング信号(
データ処理を制御するタイミング信号)であつて、この
S信号16ごとに1つのDタイミング信号を発生し、表
示信号(D信号)は計算機が連続して実行しているプロ
グラムの状態信号をセツトし、その1命令周期は16の
S信号からなり、またこのD信号が先行する特定のD信
号周期で前進するように15周期ごとにこのD信号を発
生させることを示し、鍵盤入力(K回線)は鍵盤から外
部命令をデータ・チツプに入力する信号であり、Pレジ
スター(PREG)はデータ・チツプがROM記憶装置
をアドレスしまたROM記憶エリアがアドレスされてい
ることを示し、命令語(IO〜12)は特定のROM命
令記憶装置に記憶される特定の命令語を示し、外部信号
(EXT)はデータ・チツプの外部端子がデータを送出
するか受信するかを示し、ストローブ(STBE)はD
信号の間隔を決めるプログラム可能な信号であつて、こ
こでは15が選択されており、ビジー(BUSY)はプ
リンター・チツプ9によつて決められるプリンターの条
件すなわちプリンターが動作中か否かあるいはプリンタ
ーが他の命令を受信できるかどうかを表わしている。
再び第1図を参照すると、データ・チツプ5はレジスタ
ーAおよびフラグ・レジスターAからの出力情報をセグ
メント解読器14へ供給する。コンマの位置、10進小
数点の位置、Aレジスターからの表示実データおよびフ
ラグAレジスターからの表示実データのような情報が伝
送される。セグメント解読器14はセグメント駆動装置
13を作動させるため2進化10進の出力情報を解読す
る従来の解読回路である。セグメント駆動装置13はこ
の図で1桁当り7セグメントで示した前記表示器3を作
動させるための従来の1駆動回路で構成されている。ま
たこのデータ・チツプは表示器3の各桁を選択的に走査
するための桁駆動装置12にD信号を供給する。
ーAおよびフラグ・レジスターAからの出力情報をセグ
メント解読器14へ供給する。コンマの位置、10進小
数点の位置、Aレジスターからの表示実データおよびフ
ラグAレジスターからの表示実データのような情報が伝
送される。セグメント解読器14はセグメント駆動装置
13を作動させるため2進化10進の出力情報を解読す
る従来の解読回路である。セグメント駆動装置13はこ
の図で1桁当り7セグメントで示した前記表示器3を作
動させるための従来の1駆動回路で構成されている。ま
たこのデータ・チツプは表示器3の各桁を選択的に走査
するための桁駆動装置12にD信号を供給する。
表示用マトリツクスの走査に関しては前記特開昭48−
21446号に詳述してある。ここに公開した好実施例
ではデータ・チツプから第1番目のD信号をそしてRO
Mチツプから第2番目のD信号を供給し両者の組合せで
15のD信号周期を構成する。データ・チツプは鍵盤入
力のストローブ用D信号が発生するK情報に応答する。
21446号に詳述してある。ここに公開した好実施例
ではデータ・チツプから第1番目のD信号をそしてRO
Mチツプから第2番目のD信号を供給し両者の組合せで
15のD信号周期を構成する。データ・チツプは鍵盤入
力のストローブ用D信号が発生するK情報に応答する。
この鍵盤の走査については後で詳細に説明する。ROM
チツプ6はCOND,CONA,PREG,STBEお
よびデータ・チツプ5からのS信号に応答して命令語1
。
チツプ6はCOND,CONA,PREG,STBEお
よびデータ・チツプ5からのS信号に応答して命令語1
。
−1,2、D信号を発生しまたデータ・チツプに対して
IRGAとRGBを発生する。10−レジスター・チツ
プ8は本発明の計算機装置に対して拡張したデータ記憶
容量を提供する別の周辺チツプ群である。
IRGAとRGBを発生する。10−レジスター・チツ
プ8は本発明の計算機装置に対して拡張したデータ記憶
容量を提供する別の周辺チツプ群である。
この10−レジスター・チツプはフラグA,.CONB
およびデータ・チツプからのI/0情報を受取りデータ
・チツプに対する返答として/O回線を介しデータを返
送する。プリンター・チツプ9はI/O回線上のデータ
に従つて印刷するためデータ・チツプからの/0情報、
外部のCONBlフラツグAおよびデータ・チツプから
のSTBE命令に応答する。
およびデータ・チツプからのI/0情報を受取りデータ
・チツプに対する返答として/O回線を介しデータを返
送する。プリンター・チツプ9はI/O回線上のデータ
に従つて印刷するためデータ・チツプからの/0情報、
外部のCONBlフラツグAおよびデータ・チツプから
のSTBE命令に応答する。
第2図を参照すると、本発明の外部データ・レジスター
装置のプロツク構成図が示してある。般にこの装置は計
算機装置を構成するため第1図で説明したようなデータ
・チツプやROMチツプとともに使用されるよう設計さ
れたMOS/LSIチツプである。本発明のチツプはS
AM(700)に実装された10−レジスターを有して
いる。SAMは米国特許第3,893,088号に記述
されている順次アドレス記憶装置(Sequentia
llyAddressedMemOry)であつて)本
発明の好実施例に用いられている特殊形式のSAMにつ
いては米国特許第3.851.331号に記述されてい
る。記憶装置700はそれぞれ16桁からなる10ケの
レジスターを有しそれぞれのレジスターは実際上4つの
並列なレジスターであつてBCDで配列している。すな
わち記憶装置700には10×16×4または640ビ
ツトが含まれている。状態計数器701はデータ・チツ
プの状態信号に合つた状態信号S。からSl5を発生す
る。この状態計数器はリング計数器と同種のものである
。タイミング・マトリツクス702は記憶装置を順次ア
ドレスする同一タイミング信号によつて作動するようS
AM7OOに接続されており、このマトリツクス702
は各位置のチツプで使用する多数のタイミング信号を発
生する。記憶装置700におけるデータはSAMの左右
にある選択ゲート703と704の制御のもとにいくつ
かの方法で動作する。例えばSAM7OOに入力したり
出力したり循環させたり右にシフトしたりクリアするこ
ともできる。データ入力、循環およびクリア機能は左側
の選択ゲート703で実行され、データ出力および右シ
フトは右側の選択ゲート704で実行される。データ入
力は接続線705を介しデータ・チツプに接続されてい
る入力/出力端子/01から/08によつて、またデー
タ出力は接続線706と/Oバツフアー707とを介し
て同−1/O端子から行なわれる。
装置のプロツク構成図が示してある。般にこの装置は計
算機装置を構成するため第1図で説明したようなデータ
・チツプやROMチツプとともに使用されるよう設計さ
れたMOS/LSIチツプである。本発明のチツプはS
AM(700)に実装された10−レジスターを有して
いる。SAMは米国特許第3,893,088号に記述
されている順次アドレス記憶装置(Sequentia
llyAddressedMemOry)であつて)本
発明の好実施例に用いられている特殊形式のSAMにつ
いては米国特許第3.851.331号に記述されてい
る。記憶装置700はそれぞれ16桁からなる10ケの
レジスターを有しそれぞれのレジスターは実際上4つの
並列なレジスターであつてBCDで配列している。すな
わち記憶装置700には10×16×4または640ビ
ツトが含まれている。状態計数器701はデータ・チツ
プの状態信号に合つた状態信号S。からSl5を発生す
る。この状態計数器はリング計数器と同種のものである
。タイミング・マトリツクス702は記憶装置を順次ア
ドレスする同一タイミング信号によつて作動するようS
AM7OOに接続されており、このマトリツクス702
は各位置のチツプで使用する多数のタイミング信号を発
生する。記憶装置700におけるデータはSAMの左右
にある選択ゲート703と704の制御のもとにいくつ
かの方法で動作する。例えばSAM7OOに入力したり
出力したり循環させたり右にシフトしたりクリアするこ
ともできる。データ入力、循環およびクリア機能は左側
の選択ゲート703で実行され、データ出力および右シ
フトは右側の選択ゲート704で実行される。データ入
力は接続線705を介しデータ・チツプに接続されてい
る入力/出力端子/01から/08によつて、またデー
タ出力は接続線706と/Oバツフアー707とを介し
て同−1/O端子から行なわれる。
記憶装置700においてデータを入力したり書込んだり
(クリアしたり)するため10ケのレジスター中特定の
ものを選択するのは入力レジスター選択解読器708で
行ないまた読出しのために特定レジスターを選択するの
は出力選択解読器709で行なう。解読器708と70
9の各出力710と711は選択ゲート群703と70
4の特定のゲートを開閉してその目的を達成する。この
入出力選択解読器708と709は本発明の大きな特徴
であるアドレス論理装置712からの信号を受取る。1
0−レジスター・チツプへのアドレシング10−レジス
ター・チツプはI/0端子に現われているデータ語の選
択部分によつてアドレスされ、その部分は製造時の特定
ゲートプログラムのマスキング段階によつて決定される
。
(クリアしたり)するため10ケのレジスター中特定の
ものを選択するのは入力レジスター選択解読器708で
行ないまた読出しのために特定レジスターを選択するの
は出力選択解読器709で行なう。解読器708と70
9の各出力710と711は選択ゲート群703と70
4の特定のゲートを開閉してその目的を達成する。この
入出力選択解読器708と709は本発明の大きな特徴
であるアドレス論理装置712からの信号を受取る。1
0−レジスター・チツプへのアドレシング10−レジス
ター・チツプはI/0端子に現われているデータ語の選
択部分によつてアドレスされ、その部分は製造時の特定
ゲートプログラムのマスキング段階によつて決定される
。
第3図を参照すると、4ビツト16桁からなるデータ語
のフオーマツトが示してあり最初の4桁だけが本実施例
で使用されている。通常S。信号時の最下位桁はデータ
・チツプの普通のデータ処理において10進小数点の位
置を示すのに使用されているが、10−レジスター・チ
ツプではS。は実行すべき動作を決めるのに使用される
。最下位桁713あるいはS。における最下位ビツトは
入力か出力のいずれかを表わしており、SOのビツトが
″1″の時人力機能を、そして“O゛の時出力機能を意
味する。残りの3ビツトはデータを入力するかまたはレ
ジスターをクリアーするためのゼロ入力かを表わすのに
使用される。クリアーはゼロが入力される特殊な入力の
例であつてクリアー動作にはいくつかの可能性が存在し
、(1)特定チツプの特定レジスターをクリアーしたり
、(2)特定の10−レジスター・チツプの全レジスタ
ーをクリアーしたり、(3)全10レジスター・チツプ
をクリアーするケースがある。SO信号713の゛2″
と1C゛ビツトはこれらのクリア機能を実行させるもの
で、特定のビツトおよびこれらの符号はアドレス論理回
路712をプログラム的にゲートする。第3図のS,信
号の桁は使用されず、次の桁714と715はそれぞれ
レジスター選択とチツプ選択に使用される。10−レジ
スターの1つはS2信号中に送られた4ビツト符号で決
定され、それは並列に1/0端子に現われ、第2図の入
力716を経てアドレス論理回路712の適当な場所に
記憶され、レジスター選択解読器708と709で解読
される。
のフオーマツトが示してあり最初の4桁だけが本実施例
で使用されている。通常S。信号時の最下位桁はデータ
・チツプの普通のデータ処理において10進小数点の位
置を示すのに使用されているが、10−レジスター・チ
ツプではS。は実行すべき動作を決めるのに使用される
。最下位桁713あるいはS。における最下位ビツトは
入力か出力のいずれかを表わしており、SOのビツトが
″1″の時人力機能を、そして“O゛の時出力機能を意
味する。残りの3ビツトはデータを入力するかまたはレ
ジスターをクリアーするためのゼロ入力かを表わすのに
使用される。クリアーはゼロが入力される特殊な入力の
例であつてクリアー動作にはいくつかの可能性が存在し
、(1)特定チツプの特定レジスターをクリアーしたり
、(2)特定の10−レジスター・チツプの全レジスタ
ーをクリアーしたり、(3)全10レジスター・チツプ
をクリアーするケースがある。SO信号713の゛2″
と1C゛ビツトはこれらのクリア機能を実行させるもの
で、特定のビツトおよびこれらの符号はアドレス論理回
路712をプログラム的にゲートする。第3図のS,信
号の桁は使用されず、次の桁714と715はそれぞれ
レジスター選択とチツプ選択に使用される。10−レジ
スターの1つはS2信号中に送られた4ビツト符号で決
定され、それは並列に1/0端子に現われ、第2図の入
力716を経てアドレス論理回路712の適当な場所に
記憶され、レジスター選択解読器708と709で解読
される。
例えば第7レジスタ一から出力動作の要求があつた場合
最初の桁713は0000でありS2桁714は2進の
7または0111である。第3図でのアドレス語の第3
の項目はS3時に行なわれるチツプ選択桁715である
。16ビツトからなる10レジスター・チツプの1つが
S3時の4ビツト2進符号で選択される。
最初の桁713は0000でありS2桁714は2進の
7または0111である。第3図でのアドレス語の第3
の項目はS3時に行なわれるチツプ選択桁715である
。16ビツトからなる10レジスター・チツプの1つが
S3時の4ビツト2進符号で選択される。
S3桁715はアドレス論理回路712で受信され、記
憶され、チツプ選択論理回路717に供給される。4端
子718は外部パツケージに利用され、10−レジスタ
ー・チツプを含むパツケージが製造中のプリント回路板
に取付けられる時接続され、4ビツト符号を定義する“
1″VS8か601VDDのいずれかに接続される。
憶され、チツプ選択論理回路717に供給される。4端
子718は外部パツケージに利用され、10−レジスタ
ー・チツプを含むパツケージが製造中のプリント回路板
に取付けられる時接続され、4ビツト符号を定義する“
1″VS8か601VDDのいずれかに接続される。
アドレス論理回路712から接続線719を経由してチ
ツプ選択論理回路717に供給される4ビツトのチツプ
選択桁715が端子718に接続された符号と一致する
場合、選択信号はチツプに指定した動作を行なわせるた
め接続線720を介してアドレス論理回路に返される。
チツプ選択論理回路717に対する別の入力CSはより
高度のチツプ選択を行ない例えば16以上の10レジス
ターを必要とする場合などであり後で説明する。10−
レジスターにアドレスとしてのデータ語を受取らせ、必
要な機能を実行させるためにデータ・チツプでフラグが
作られFLGA端子を介して出力し、それを10−レジ
スター・チツプ上のFLGA端子で受信し制御論理回路
721に供給する。
ツプ選択論理回路717に供給される4ビツトのチツプ
選択桁715が端子718に接続された符号と一致する
場合、選択信号はチツプに指定した動作を行なわせるた
め接続線720を介してアドレス論理回路に返される。
チツプ選択論理回路717に対する別の入力CSはより
高度のチツプ選択を行ない例えば16以上の10レジス
ターを必要とする場合などであり後で説明する。10−
レジスターにアドレスとしてのデータ語を受取らせ、必
要な機能を実行させるためにデータ・チツプでフラグが
作られFLGA端子を介して出力し、それを10−レジ
スター・チツプ上のFLGA端子で受信し制御論理回路
721に供給する。
もしこの特定の駆動機能がなかつた場合、10−レジス
ター・チツプは第3図のアドレス語と/0端子に現われ
る通常のデータを混同してしまう。与えられたフラグは
その他の目的には使用されず、10−レジスター・チツ
プをアドレスするためのデータ・チツプのプログラムに
使用される。これは例えば信号時Sl4のフラグAレジ
スターにおけるフラグである。また各フラグは表示器に
例えばマイナス記号、エラー、オーバー・フローなどの
注釈を送出するためにも使用されるので、前記の特開昭
50−11558号に記述したように、CONBの指示
はデータ・チツプがアイドル状態かそうでない動作状態
かを識別するために使用される。またCONBは第2図
に示したように制御論理回路721にも供給される。C
ONBがゼロの場合、データ・チツプはアイドルないし
表示状態にありそれらフラグはD信号の場合であつて、
この時には決して10−レジスター・チツプはアドレス
されず各フラグは論理回路721で無視される。CON
Bが1の場合データ・チツプは非アイドル状態にあつて
それらフラグはS信号の場合であつて、その時10−レ
ジスター・チツプの信号時Sl4におけるフラグは10
−レジスター・チツプにアドレスを受取らせる。また制
御論理回路721はチツプを通じて使用される後述のよ
うないくつかの制御信号を発生し、同じくタイミング・
マトリツクス702から接続線722を介してタイミン
グ信号を受信し、同様にアドレス論理回路712におる
いは同回路から接続線729を介して信号を送受信する
。10−レジスター・チツプを動作させる入力命令順序
はデータ・チツプにおいて4つの命令周期(実際には1
0−レジスター・チツプにおいて5周期)からなる。
ター・チツプは第3図のアドレス語と/0端子に現われ
る通常のデータを混同してしまう。与えられたフラグは
その他の目的には使用されず、10−レジスター・チツ
プをアドレスするためのデータ・チツプのプログラムに
使用される。これは例えば信号時Sl4のフラグAレジ
スターにおけるフラグである。また各フラグは表示器に
例えばマイナス記号、エラー、オーバー・フローなどの
注釈を送出するためにも使用されるので、前記の特開昭
50−11558号に記述したように、CONBの指示
はデータ・チツプがアイドル状態かそうでない動作状態
かを識別するために使用される。またCONBは第2図
に示したように制御論理回路721にも供給される。C
ONBがゼロの場合、データ・チツプはアイドルないし
表示状態にありそれらフラグはD信号の場合であつて、
この時には決して10−レジスター・チツプはアドレス
されず各フラグは論理回路721で無視される。CON
Bが1の場合データ・チツプは非アイドル状態にあつて
それらフラグはS信号の場合であつて、その時10−レ
ジスター・チツプの信号時Sl4におけるフラグは10
−レジスター・チツプにアドレスを受取らせる。また制
御論理回路721はチツプを通じて使用される後述のよ
うないくつかの制御信号を発生し、同じくタイミング・
マトリツクス702から接続線722を介してタイミン
グ信号を受信し、同様にアドレス論理回路712におる
いは同回路から接続線729を介して信号を送受信する
。10−レジスター・チツプを動作させる入力命令順序
はデータ・チツプにおいて4つの命令周期(実際には1
0−レジスター・チツプにおいて5周期)からなる。
第1の命令は6フラグ・セツト”3であつて、この命令
周期では例えばSl4のような特定のS信号時にフラグ
Aレジスターに論理値゛ビがセツトされる。これは制御
論理回路721が10レジスター・チツプ、特にアドレ
ス論理回路712にアドレスを受取るよう条件付ける。
次の命令は1レジスターからI/0゛であつて、この命
令周期ではデータ・チツプのレジスター、例えばBかC
レジスターから/O回線に読出される。どちらかのレジ
スターが使用されても第3図で分るようなアドレスを含
んでいる。このアドレスはアドレス論理回路712に読
込まれ記憶される。第3の命令は6ゼロ・フラグ7であ
つて、データ・チツプのフラグAレジスターS,4位置
が適切な命令後によつてゼロにりセツトされ、10−レ
ジスターを不注意から再び作動させないようS,4フラ
グで防止する。第4の命令は0Aレジスターから1/0
゛であつて、その結果データ・チツプのAレジスターの
内容は/oに供給され、Aレジスターの16桁の情報は
10−レジスター・チツプのうち選択されたレジスター
に書込まれる。AレジスターとI/O端子間の通路で、
データ・チツプのALUにおける1状態信号の遅延は1
0−レジスター・チツプからなる記憶装置700のうち
選択されたレジスターの情報を1状態信号だけ置き換え
が行なわれる。このため10−レジスター・チツプに入
力されるデータは後の動作で使用するべくデータ・チツ
プに呼びもどす時正しい信号位置となるように1状態信
号だけ右にシフトしておかなければならない。したがつ
て6AレジスターからI/O″の命令につづくすぐ次の
命令周期で10−レジスター・チツプに入力される時ど
のデータ語も自動的に右にシフトされる。これは遅延回
路724の1命令周期遅延によつて行なわれ、入力レジ
スター選択論理回路708に遅延信号を供給する。右シ
フト機能はデータ・チツプからの命令語がなくとも動作
し、10−レジスター・チツプがこの右シフト機能を自
動的に実行している一方でデータ・チツプのプログラム
は別の動作を続けることができる。データ・チツプのA
レジスターと10−レジスター・チツプのうちから選択
されたレジスターとの間での1状態信号遅延は右シフト
を行なう上では結果的に付加的な別の問題である。すな
わちS,5の時の第16桁目は自動的に右シフトが行な
われている間次の周期のS。まで待たされる。したがつ
て重なりを防ぐため第16桁目は次のS,5あるいは自
動右シフト周期終了まで保持回路725に保持され、そ
れからS,5位置に入れられる。すなわち15桁だけが
右シフトされ、16桁目は保持され続いて次の命令周期
のSl5で入れられる。4命令周期による出力動作は1
0−レジスター・チツプで右シフトを行なう必要がない
のでごく簡単である。
周期では例えばSl4のような特定のS信号時にフラグ
Aレジスターに論理値゛ビがセツトされる。これは制御
論理回路721が10レジスター・チツプ、特にアドレ
ス論理回路712にアドレスを受取るよう条件付ける。
次の命令は1レジスターからI/0゛であつて、この命
令周期ではデータ・チツプのレジスター、例えばBかC
レジスターから/O回線に読出される。どちらかのレジ
スターが使用されても第3図で分るようなアドレスを含
んでいる。このアドレスはアドレス論理回路712に読
込まれ記憶される。第3の命令は6ゼロ・フラグ7であ
つて、データ・チツプのフラグAレジスターS,4位置
が適切な命令後によつてゼロにりセツトされ、10−レ
ジスターを不注意から再び作動させないようS,4フラ
グで防止する。第4の命令は0Aレジスターから1/0
゛であつて、その結果データ・チツプのAレジスターの
内容は/oに供給され、Aレジスターの16桁の情報は
10−レジスター・チツプのうち選択されたレジスター
に書込まれる。AレジスターとI/O端子間の通路で、
データ・チツプのALUにおける1状態信号の遅延は1
0−レジスター・チツプからなる記憶装置700のうち
選択されたレジスターの情報を1状態信号だけ置き換え
が行なわれる。このため10−レジスター・チツプに入
力されるデータは後の動作で使用するべくデータ・チツ
プに呼びもどす時正しい信号位置となるように1状態信
号だけ右にシフトしておかなければならない。したがつ
て6AレジスターからI/O″の命令につづくすぐ次の
命令周期で10−レジスター・チツプに入力される時ど
のデータ語も自動的に右にシフトされる。これは遅延回
路724の1命令周期遅延によつて行なわれ、入力レジ
スター選択論理回路708に遅延信号を供給する。右シ
フト機能はデータ・チツプからの命令語がなくとも動作
し、10−レジスター・チツプがこの右シフト機能を自
動的に実行している一方でデータ・チツプのプログラム
は別の動作を続けることができる。データ・チツプのA
レジスターと10−レジスター・チツプのうちから選択
されたレジスターとの間での1状態信号遅延は右シフト
を行なう上では結果的に付加的な別の問題である。すな
わちS,5の時の第16桁目は自動的に右シフトが行な
われている間次の周期のS。まで待たされる。したがつ
て重なりを防ぐため第16桁目は次のS,5あるいは自
動右シフト周期終了まで保持回路725に保持され、そ
れからS,5位置に入れられる。すなわち15桁だけが
右シフトされ、16桁目は保持され続いて次の命令周期
のSl5で入れられる。4命令周期による出力動作は1
0−レジスター・チツプで右シフトを行なう必要がない
のでごく簡単である。
つまりデータ・チツプの第1命令は゛ゞSl4の時にフ
ラグAをセツl′であり、第2のの命令語はI/0端子
に連続的に命令語を発生し、その第1桁目は出力動作を
意味する60000″であり第2桁目は使用せず第3桁
目と第4桁目はそれぞれレジスターとチツプを選択する
のに用いる。第3の命令語は6S,4の時にフラグAを
ゼピであり、第4の命令語は61/0からAレジスター
”であつて、記憶装置700の選択されたレジスターか
ら接続回線706およびI/0バツフアー707を経由
してI/0端子からさらにALUを経由してデータ・チ
ツプのAレジスターに出力される。ALUでの遅延は第
1桁が10−レジスター・チツプから1状態信号早く伝
達されるためであり、出力は第3周期のSl5に始まり
第4周期のSl4で終了する。次に第4図を参照しなが
ら10−レジスター・チツプの回路について詳述する。
ラグAをセツl′であり、第2のの命令語はI/0端子
に連続的に命令語を発生し、その第1桁目は出力動作を
意味する60000″であり第2桁目は使用せず第3桁
目と第4桁目はそれぞれレジスターとチツプを選択する
のに用いる。第3の命令語は6S,4の時にフラグAを
ゼピであり、第4の命令語は61/0からAレジスター
”であつて、記憶装置700の選択されたレジスターか
ら接続回線706およびI/0バツフアー707を経由
してI/0端子からさらにALUを経由してデータ・チ
ツプのAレジスターに出力される。ALUでの遅延は第
1桁が10−レジスター・チツプから1状態信号早く伝
達されるためであり、出力は第3周期のSl5に始まり
第4周期のSl4で終了する。次に第4図を参照しなが
ら10−レジスター・チツプの回路について詳述する。
記憶装置700は1列当り16記憶素子が40列で構成
され、各記憶素子は米国特許第3,851,331号で
詳細に説明している3ケのトランジスター記憶素子から
なつているがここでは参考程度に止めておく。入力出力
のトランジスターはともに入力/出力共通回線726に
接続されている。データ入出力回路 データは第2図に示したように4つのI/O端子1/0
1,I/02,I/03およびI/04を介してデータ
・チツプから受信しまたはデータ・チツプに送出する。
され、各記憶素子は米国特許第3,851,331号で
詳細に説明している3ケのトランジスター記憶素子から
なつているがここでは参考程度に止めておく。入力出力
のトランジスターはともに入力/出力共通回線726に
接続されている。データ入出力回路 データは第2図に示したように4つのI/O端子1/0
1,I/02,I/03およびI/04を介してデータ
・チツプから受信しまたはデータ・チツプに送出する。
データは並列な4つのBCDビツトで、直列に16桁で
構成され1桁が各状態信号に相当する。入力データは反
転され回線740を通じてゲート装置725に入り遅延
せずに入力データ回線705に直接データを送るか、ま
たはBが後述する理由によつて動作した時1命令周期の
間Sl5のデータが1桁遅延して送られる。選択ゲート
703において入力データは記憶装置700におけるそ
れぞれの10−レジスターの4つのゲート742に供給
される。これらの各ゲートには回線743からのφ2入
力と右シフト動作中は新しいデータ入力回路を機能抑止
する40組のゲート744からの入力とがある。このた
めRSD信号が入力745からこれらすべてのゲートに
供給され、このRSD信号は右シフト遅延回路724よ
り得られる。記憶装置700の10−レジスターの1つ
だけが回線710の1本によつて書込み用に選択されゲ
ート744およびゲート746の入力となる。またゲー
ト746には回線747からのφ2入力と遅延回路74
8からの循環入力が行なわれる。各ビツトはφ,の時記
憶装置700から読出され、このφ,からφ2(回線7
49Aから供給される)を経て次の状態信号のφ1まで
回路748によつて遅延されたそれらビツトはゲート7
46の入力として使用される。循環はデータが回線70
5およびゲート742を経由して特定のレジスターに書
込みを行なつている(クリアーを含む)場合、あるいは
データが右シフトを行なつている場合を除けば常時行な
われており、データ入力の際のデータ循環はゲート74
6で中断される。右シフトの場合も同様である。データ
はφ2によつてのみ記憶装置700の記憶素子に読込ま
れる。なおφ2入力は743と747である。回線70
5からのデータ入力はゲート742とゲート749を経
由して行なわれ次いで回線750から記憶装置の入力/
出力回線726に入る。循環は遅延回路748からゲー
ト749を通じて回線750を経由する。出力側におけ
る選択ゲート704は解読器709から回線711を経
てくる出力レジスター選択信号によつて作動する出力ゲ
ート751を含み、このゲート751は回線753のφ
1によつて時刻調整され回線752を経て記憶装置の入
力/出力回線726から反転(偽の)データを受取る。
構成され1桁が各状態信号に相当する。入力データは反
転され回線740を通じてゲート装置725に入り遅延
せずに入力データ回線705に直接データを送るか、ま
たはBが後述する理由によつて動作した時1命令周期の
間Sl5のデータが1桁遅延して送られる。選択ゲート
703において入力データは記憶装置700におけるそ
れぞれの10−レジスターの4つのゲート742に供給
される。これらの各ゲートには回線743からのφ2入
力と右シフト動作中は新しいデータ入力回路を機能抑止
する40組のゲート744からの入力とがある。このた
めRSD信号が入力745からこれらすべてのゲートに
供給され、このRSD信号は右シフト遅延回路724よ
り得られる。記憶装置700の10−レジスターの1つ
だけが回線710の1本によつて書込み用に選択されゲ
ート744およびゲート746の入力となる。またゲー
ト746には回線747からのφ2入力と遅延回路74
8からの循環入力が行なわれる。各ビツトはφ,の時記
憶装置700から読出され、このφ,からφ2(回線7
49Aから供給される)を経て次の状態信号のφ1まで
回路748によつて遅延されたそれらビツトはゲート7
46の入力として使用される。循環はデータが回線70
5およびゲート742を経由して特定のレジスターに書
込みを行なつている(クリアーを含む)場合、あるいは
データが右シフトを行なつている場合を除けば常時行な
われており、データ入力の際のデータ循環はゲート74
6で中断される。右シフトの場合も同様である。データ
はφ2によつてのみ記憶装置700の記憶素子に読込ま
れる。なおφ2入力は743と747である。回線70
5からのデータ入力はゲート742とゲート749を経
由して行なわれ次いで回線750から記憶装置の入力/
出力回線726に入る。循環は遅延回路748からゲー
ト749を通じて回線750を経由する。出力側におけ
る選択ゲート704は解読器709から回線711を経
てくる出力レジスター選択信号によつて作動する出力ゲ
ート751を含み、このゲート751は回線753のφ
1によつて時刻調整され回線752を経て記憶装置の入
力/出力回線726から反転(偽の)データを受取る。
各ゲート751の出力は出力回線706に供給される。
右シフトはゲート753で実行され、このケトも回線7
11からのレジスター選択信号とともにφ1による回線
726からの反転(偽の)データと、回線754からの
右シフト命令とを受取る。各ビツトφ2によつてのみ記
憶装置に入力することが可能で、ゲート755は回線7
56とφ2による右シフト命令に応答する。右シフト位
置に再入力されるデータは回線757を介してフイード
・バツクされ、この点でデータは1/2状態信号つまり
φ1からφ2遅延され反転されている。真のデータは記
憶装置に書込まれ真の論理回路に記憶されるが真のデー
タを利用する場合は右シフトによつて反転される。より
詳細なSAM記憶素子の動作については前記の米国特許
第3,851,331号で理解できよう。アドレス回路 アドレス論理回路712は回線705を経由し1/O端
子からアドレス・データを受取り、これらデータの各桁
は回線758のパルス制御のもとで6レジスターからI
/O/S.″命令が与えられた時読込まれる。
右シフトはゲート753で実行され、このケトも回線7
11からのレジスター選択信号とともにφ1による回線
726からの反転(偽の)データと、回線754からの
右シフト命令とを受取る。各ビツトφ2によつてのみ記
憶装置に入力することが可能で、ゲート755は回線7
56とφ2による右シフト命令に応答する。右シフト位
置に再入力されるデータは回線757を介してフイード
・バツクされ、この点でデータは1/2状態信号つまり
φ1からφ2遅延され反転されている。真のデータは記
憶装置に書込まれ真の論理回路に記憶されるが真のデー
タを利用する場合は右シフトによつて反転される。より
詳細なSAM記憶素子の動作については前記の米国特許
第3,851,331号で理解できよう。アドレス回路 アドレス論理回路712は回線705を経由し1/O端
子からアドレス・データを受取り、これらデータの各桁
は回線758のパルス制御のもとで6レジスターからI
/O/S.″命令が与えられた時読込まれる。
アドレス・データは図示したようにS。
φ2、S2φ2およびS3φ2の時だけアドレス論理回
論712に読込まれる。これらの3桁はアドレス論理回
路の各ステージに記憶されるように3つのシフト・レジ
スター・ステージが設けてある。最初のシフト・レジス
ター・ステージは直列ゲートとインバータ760回路に
接続された4つのクロツク・インバータ・ゲート759
を有している。SOφ2の時回線705からのデータは
インバータ759に伝送されそれに続くφ,クロツクで
インバーター760の出力にシフトされる。信号S2φ
2の時回線758からの次のゲート・パルスによつて第
3のデータ桁が最初のステージに読込まれ、前に最初の
ステージにあつた第1のデータ桁は直列なφ1ゲートと
インバーター・762の組合せからなる回路に接続され
たゲート・インバーター761からなる第2のシフト・
レジスター・ステージに転送される。それに続くφ2ク
ロツクで最初の桁はインバーター762の出力部に記憶
され、第3のデータ桁はインバーター760の出力部に
記憶される。信号S3φ2の時に第4のデータ桁が最初
のシフト・レジスターの入力部に印加されそれに続くφ
,でシフトされ、第2の桁は第2ステージのインバータ
ー762の出力111jにシフトされ、また第1桁はゲ
ート763およびゲート764の入力部に印加される第
3ステージにシフトされる。したがつてデータ・チツプ
の内部状態信号S4φ2(S3φ2後のφ1クロツク)
ではアドレス論理回路712はそれぞれデータ・ワード
S。
論712に読込まれる。これらの3桁はアドレス論理回
路の各ステージに記憶されるように3つのシフト・レジ
スター・ステージが設けてある。最初のシフト・レジス
ター・ステージは直列ゲートとインバータ760回路に
接続された4つのクロツク・インバータ・ゲート759
を有している。SOφ2の時回線705からのデータは
インバータ759に伝送されそれに続くφ,クロツクで
インバーター760の出力にシフトされる。信号S2φ
2の時回線758からの次のゲート・パルスによつて第
3のデータ桁が最初のステージに読込まれ、前に最初の
ステージにあつた第1のデータ桁は直列なφ1ゲートと
インバーター・762の組合せからなる回路に接続され
たゲート・インバーター761からなる第2のシフト・
レジスター・ステージに転送される。それに続くφ2ク
ロツクで最初の桁はインバーター762の出力部に記憶
され、第3のデータ桁はインバーター760の出力部に
記憶される。信号S3φ2の時に第4のデータ桁が最初
のシフト・レジスターの入力部に印加されそれに続くφ
,でシフトされ、第2の桁は第2ステージのインバータ
ー762の出力111jにシフトされ、また第1桁はゲ
ート763およびゲート764の入力部に印加される第
3ステージにシフトされる。したがつてデータ・チツプ
の内部状態信号S4φ2(S3φ2後のφ1クロツク)
ではアドレス論理回路712はそれぞれデータ・ワード
S。
,SlおよびS3の第1、第3および第4桁を記憶して
いる第1桁目の第1ビツトは制御論理回路771への入
力としてインバーター763と回線723を通じて伝送
される。前述したように、第1桁の第1ビツトが1の場
合は1入力1命令であつて、第1ビツトがゼロの場合ば
出力゛命令である。1入力”および0出力1信号はそれ
に応じて発生され後述するように処理される。
いる第1桁目の第1ビツトは制御論理回路771への入
力としてインバーター763と回線723を通じて伝送
される。前述したように、第1桁の第1ビツトが1の場
合は1入力1命令であつて、第1ビツトがゼロの場合ば
出力゛命令である。1入力”および0出力1信号はそれ
に応じて発生され後述するように処理される。
SO時の第1桁目の残りの3ビツトは論理装置764に
伝送されそのうち第2と第3ビツトつまり621と64
ゝビツトだけが制御を行つている。
伝送されそのうち第2と第3ビツトつまり621と64
ゝビツトだけが制御を行つている。
これはVDDと回線765とをそれぞれ最左端の2つの
0Rゲートに相互接続する回路を有するPLA765か
ら分る。SO桁におけるこれら2ビツトは特定のチツプ
がクリアされるかどうかの64゛ビツトと拡張されたデ
ータ装置の全チツプがクリアされるかどうかの02″ビ
ツトを定義している。もしアドレスされたチツプの2と
4ビツトの両方にゼロが存在する場合入力レジスター選
択装置708の制御回路に対して回線766により出力
信号を発する。各命令は回線705を介して特定の10
−レジスター・チツプの全レジスターにゼロを入力する
かそのレジスターをクリアーするために伝送され、回線
776および773を介して右シフト実行中出力PLA
7O9を動作させる。インバーター760の出力でS3
の時の第4桁は回線767を経由してチップl択論理回
路717に伝送される。
0Rゲートに相互接続する回路を有するPLA765か
ら分る。SO桁におけるこれら2ビツトは特定のチツプ
がクリアされるかどうかの64゛ビツトと拡張されたデ
ータ装置の全チツプがクリアされるかどうかの02″ビ
ツトを定義している。もしアドレスされたチツプの2と
4ビツトの両方にゼロが存在する場合入力レジスター選
択装置708の制御回路に対して回線766により出力
信号を発する。各命令は回線705を介して特定の10
−レジスター・チツプの全レジスターにゼロを入力する
かそのレジスターをクリアーするために伝送され、回線
776および773を介して右シフト実行中出力PLA
7O9を動作させる。インバーター760の出力でS3
の時の第4桁は回線767を経由してチップl択論理回
路717に伝送される。
それは前述したように符号化BCDが外部から端子AD
l〜A[)2を通じて印加された符号と比較される。一
致すると論理装置768から出力が行なわれその一致を
クリアするためS。桁の02”および04゛ビツトをゲ
ートするよう反転されて回線765からアドレス論理回
路712に再送される。回線769は一致信号を制御論
理回路721に伝送して最初のデータ桁の第1ビツトに
応答しゲートJモV0および771から6入力1と“出力
1信号を発生する。アドレス論理回路712におけるイ
ンバーター762の出力部に記憶されているS2時のデ
ータ語の第3桁は回線772を介して入力レジスター選
択装置708と、回線773を介して出力レジスター選
択回路709とに伝送される。
l〜A[)2を通じて印加された符号と比較される。一
致すると論理装置768から出力が行なわれその一致を
クリアするためS。桁の02”および04゛ビツトをゲ
ートするよう反転されて回線765からアドレス論理回
路712に再送される。回線769は一致信号を制御論
理回路721に伝送して最初のデータ桁の第1ビツトに
応答しゲートJモV0および771から6入力1と“出力
1信号を発生する。アドレス論理回路712におけるイ
ンバーター762の出力部に記憶されているS2時のデ
ータ語の第3桁は回線772を介して入力レジスター選
択装置708と、回線773を介して出力レジスター選
択回路709とに伝送される。
回線773ば入力ゝの場合も6出力1の場合も作動する
が、6出力”ないしは右シフトの時だけ出力選択制御回
路782Aに信号が送出される。ゲートJモV5は2進の
″15”で示される1全クリアー”符号かあるいば全ク
リア”命令を表わす出力PLA7O9に対する違法条件
(10−レジスターだけがチツプ上に存在する場合)で
ある。入力機能が要求されている時、レジスターに次の
データが入力されることを示すため入力レジスター選択
装置708に回線772を通じて第2桁目が伝送される
。
が、6出力”ないしは右シフトの時だけ出力選択制御回
路782Aに信号が送出される。ゲートJモV5は2進の
″15”で示される1全クリアー”符号かあるいば全ク
リア”命令を表わす出力PLA7O9に対する違法条件
(10−レジスターだけがチツプ上に存在する場合)で
ある。入力機能が要求されている時、レジスターに次の
データが入力されることを示すため入力レジスター選択
装置708に回線772を通じて第2桁目が伝送される
。
マトリツクスJモV4はプログラム可能な論理アレイで、
回線710を介して特定のレジスターを独特の方法で駆
動させるため特定のBCD形式の第2桁目を解読するも
のである。回線774はゲートJモV4にBCDの15す
なわち1111符号を供給するためにアドレス論理回路
712の論理装置764から回線766を経て与えられ
る6全クリア1命令に応答する。符号“151の時ゲー
トJモV5は回線776を介して出力レジスター選択装置
709に命令を与えチツプ上の全10レジスターに6全
クリアー1を実行する上で必要な右シフトを行なわせる
。この6クリアー7動作は実際にはSAM7OOの記憶
素子にOを書込み次いで各レジスターを1ビツト右にシ
フトすることによつて達成される。前記参照の米国特許
第3,851,331号に述べてあるように、データは
偽の論理値としてSAM記憶素子に書込まれ(あるいは
偽の論理値として読出され)続いて真の論理値として再
読出しされるように右シフトによつて反転される。した
がつて全1がクリアー機能として書込まれ次に右シフト
が行なわれると、ゼロが各SAMに供給されクリアー機
能が達成される。右シフト遅延回路7・24の命令RS
DによつてゲートJモV4が動作する場合だけ、回線77
6を通じて出力レジスタ―選択装置709に0全クリア
ー右シフト7を実行させることができる。前述したよう
に10−レジスター・チツプに入力されたデータはビツ
トSl5でタイミングの混乱をさけるため自動的に右に
シフトされる。また制御論理回路721はデータ・チツ
プからの1レジスターからI/0″命令を実行した直後
に作動する。もしSl4の時に、CONB入力の1に一
致するフラグA命令があつてフラグA入力に現われるフ
ラグがS信号と時間的に一致するためデータ・チツプが
0非アイドル7状態にある場合、10−レジスター・チ
ツプはアドレスされていることが分る。FhIl御論理
回路721におけるゲートJモV5はS,4の時にタイミ
ング・マトリツクス702で発生する6プログラム可能
なフラグ゛に応答する。タイミング・マトリツクス70
2は特開昭50−11558号に記述してあるデータ・
チツプのマトリツクス280および310と同様のプツ
シユ・プルマトリツクスである。タイミング・マトリツ
クス702で作られるプログラム可能なフラグは次に続
くSl4信号までVDDに接続されている時Sl5φ,
まで一時接地することによつてSl4φ1に発生される
。限界検出回路776(EdgedetectOr)は
フラグA,CONBおよびプログラム可能なフラグ条件
に応答し、この時のゲートJカモVはフラグAとプログラ
ム可能なフラグとは無関係にCONBに応答してりセツ
ト信号を発生する。
回線710を介して特定のレジスターを独特の方法で駆
動させるため特定のBCD形式の第2桁目を解読するも
のである。回線774はゲートJモV4にBCDの15す
なわち1111符号を供給するためにアドレス論理回路
712の論理装置764から回線766を経て与えられ
る6全クリア1命令に応答する。符号“151の時ゲー
トJモV5は回線776を介して出力レジスター選択装置
709に命令を与えチツプ上の全10レジスターに6全
クリアー1を実行する上で必要な右シフトを行なわせる
。この6クリアー7動作は実際にはSAM7OOの記憶
素子にOを書込み次いで各レジスターを1ビツト右にシ
フトすることによつて達成される。前記参照の米国特許
第3,851,331号に述べてあるように、データは
偽の論理値としてSAM記憶素子に書込まれ(あるいは
偽の論理値として読出され)続いて真の論理値として再
読出しされるように右シフトによつて反転される。した
がつて全1がクリアー機能として書込まれ次に右シフト
が行なわれると、ゼロが各SAMに供給されクリアー機
能が達成される。右シフト遅延回路7・24の命令RS
DによつてゲートJモV4が動作する場合だけ、回線77
6を通じて出力レジスタ―選択装置709に0全クリア
ー右シフト7を実行させることができる。前述したよう
に10−レジスター・チツプに入力されたデータはビツ
トSl5でタイミングの混乱をさけるため自動的に右に
シフトされる。また制御論理回路721はデータ・チツ
プからの1レジスターからI/0″命令を実行した直後
に作動する。もしSl4の時に、CONB入力の1に一
致するフラグA命令があつてフラグA入力に現われるフ
ラグがS信号と時間的に一致するためデータ・チツプが
0非アイドル7状態にある場合、10−レジスター・チ
ツプはアドレスされていることが分る。FhIl御論理
回路721におけるゲートJモV5はS,4の時にタイミ
ング・マトリツクス702で発生する6プログラム可能
なフラグ゛に応答する。タイミング・マトリツクス70
2は特開昭50−11558号に記述してあるデータ・
チツプのマトリツクス280および310と同様のプツ
シユ・プルマトリツクスである。タイミング・マトリツ
クス702で作られるプログラム可能なフラグは次に続
くSl4信号までVDDに接続されている時Sl5φ,
まで一時接地することによつてSl4φ1に発生される
。限界検出回路776(EdgedetectOr)は
フラグA,CONBおよびプログラム可能なフラグ条件
に応答し、この時のゲートJカモVはフラグAとプログラ
ム可能なフラグとは無関係にCONBに応答してりセツ
ト信号を発生する。
りセツト信号はS信号と一致してレジスター700を駆
動する状態計数器701に接続されている。りセツト信
号は状態計数器701によつて作られるS信号がデータ
・チツプのS信号と同期するように状態計数器に同期し
て供給される。限界検出器776はフラグとCONBと
が一致してSl4のタイミングの時ゲートJモV8の出力
に応答し次いでラツチ回路779をセツトさせ、さらに
その出力はアドレス論理回路712にアドレス語を読込
ますためゲート780に接続され回線758にゲート信
号を送出する。
動する状態計数器701に接続されている。りセツト信
号は状態計数器701によつて作られるS信号がデータ
・チツプのS信号と同期するように状態計数器に同期し
て供給される。限界検出器776はフラグとCONBと
が一致してSl4のタイミングの時ゲートJモV8の出力
に応答し次いでラツチ回路779をセツトさせ、さらに
その出力はアドレス論理回路712にアドレス語を読込
ますためゲート780に接続され回線758にゲート信
号を送出する。
さらにラツチJモV9の出力は前記したように6出力゛お
よび6入力”信号を供給するため遅延装置781Aに接
続されている。
よび6入力”信号を供給するため遅延装置781Aに接
続されている。
SOφ,の時、ラツチJモV9の出力はゲート782Bを
作動させその後14番目のSつまりSl4φ2の時、ゲ
ート782Bの反転出力は1入力1信号を供給するため
アドレス語の第1桁目の第1ビツトを示すインバーター
763の出力とともにゲートJモV0に接続される。Sl
4φ2の時、ゲート782の出力は“出力7信号を供給
するため回線723を通じてゲートJモV1を作動させる
。その出力信号は出力レジスター選択装置709用の制
御回路782に接続されている。またこの“出力0信号
はI/0端子1〜8を通じて特定のレジスターの内容を
データ・チツプに選択的に送出する出力バツフアー70
7をゲートするための遅延装置783にも接続されてい
る。前述したようにゲートJモV0に生ずる6入力゛信号
は前に説明した第3の命令セツト中のS,4φ1時に作
られ、その時データ・チツプは論理ゲートJモV8に入る
フラグAビツトをゼロにする。SOφ1の時にゲート7
81の反転出力として発生する入力信号は第4の命令セ
ツト中レジスターに入れるためデータ・チツプから同時
にデータ伝送を開始する。入力信号はS。φ2の時にデ
ータ語あるいは特定レジスター選択装置の第2桁目をゲ
ート783で入力レジスター選択装置708に読込ます
ためゲート782に接続されている。また入力信号はS
l5φ1の時右シフト遅延回路724も作動させるがそ
の時人力信号はRS(右シフト)信号を作るため反転さ
れてゲート783に接続される。またゲート783はS
l4φ,の時784を介して反転されゲート783でゲ
ートされる1のS信号の間Sl3φ2の時1を供給する
タイミング・マトリツクス702にも応答する。
作動させその後14番目のSつまりSl4φ2の時、ゲ
ート782Bの反転出力は1入力1信号を供給するため
アドレス語の第1桁目の第1ビツトを示すインバーター
763の出力とともにゲートJモV0に接続される。Sl
4φ2の時、ゲート782の出力は“出力7信号を供給
するため回線723を通じてゲートJモV1を作動させる
。その出力信号は出力レジスター選択装置709用の制
御回路782に接続されている。またこの“出力0信号
はI/0端子1〜8を通じて特定のレジスターの内容を
データ・チツプに選択的に送出する出力バツフアー70
7をゲートするための遅延装置783にも接続されてい
る。前述したようにゲートJモV0に生ずる6入力゛信号
は前に説明した第3の命令セツト中のS,4φ1時に作
られ、その時データ・チツプは論理ゲートJモV8に入る
フラグAビツトをゼロにする。SOφ1の時にゲート7
81の反転出力として発生する入力信号は第4の命令セ
ツト中レジスターに入れるためデータ・チツプから同時
にデータ伝送を開始する。入力信号はS。φ2の時にデ
ータ語あるいは特定レジスター選択装置の第2桁目をゲ
ート783で入力レジスター選択装置708に読込ます
ためゲート782に接続されている。また入力信号はS
l5φ1の時右シフト遅延回路724も作動させるがそ
の時人力信号はRS(右シフト)信号を作るため反転さ
れてゲート783に接続される。またゲート783はS
l4φ,の時784を介して反転されゲート783でゲ
ートされる1のS信号の間Sl3φ2の時1を供給する
タイミング・マトリツクス702にも応答する。
したがつて右シフト信号はSl5φ1で6入力1機能が
要求されていることを示すDDまたは論理値60″の入
力信号時発生する。
要求されていることを示すDDまたは論理値60″の入
力信号時発生する。
回線745での右シフト遅延信号はS。の時1S信号の
遅れとなる。右シフト遅延信号は入力レジスター選択装
置708のゲート782に接続されさらにB信号を作る
タイミング回路785およびA信号を作る回路786に
それぞれ接続される。また右シフト遅延信号は前述した
ように右シフト中循環を中断する選択ゲート703にも
接続されている。また右シフト遅延回路724に示した
ように遅延装置787はタイミング・マトリツクス70
2からのS,4に応答しSl5φ1信号をゲート788
の出力から供給する。
遅れとなる。右シフト遅延信号は入力レジスター選択装
置708のゲート782に接続されさらにB信号を作る
タイミング回路785およびA信号を作る回路786に
それぞれ接続される。また右シフト遅延信号は前述した
ように右シフト中循環を中断する選択ゲート703にも
接続されている。また右シフト遅延回路724に示した
ように遅延装置787はタイミング・マトリツクス70
2からのS,4に応答しSl5φ1信号をゲート788
の出力から供給する。
すなわち右シフト遅延信号は本質的S。
の入力信号1命令周期遅らせ、特定の選択されたレジス
ターだけを作動させるためにアドレス論理回路712で
制御される入力レジスター選択装置を作動させる。全デ
ータ・ビツトO〜14が回線705を介して特定のレジ
スターに読込まれた後、次の命令周期でビツト0〜14
はSl4が右シフトされた後に空記憶素子に読込まれる
べきSl5ビツトを残して右にシフトされる。この自動
的な右シフトは右シフト遅延回路724で作られる右シ
フト信号によつて行なわれる。(正確には右シフト信号
は回路782を制御するために反転され供給される)。
すなわち右シフト信号はS。φ1で自動右シフトを行な
う回線756に接続されている。さてデータ・ビツトO
〜14が特定のレジスターに入れられる第4の命令を実
行している間、右シフト遅延信号から回路786によつ
て発生されるA信号は回線740を介し/0端子1〜8
からゼロ遅延でデータを入力させる。論理装置725は
10−レジスター・チツプ中のSAMレジスターのうち
特定の記憶素子に真のデータを入力するためS。−Sl
4桁を通過させる。次いで右シフトを行ないデータは読
出されて反転され、6偽1のデータとして記憶される。
右シフト遅延信号はゲート789を作動してA信号を発
生し、ゲート論理装置725は最初の15ビツトを遅延
させずに回線705を経由して特定のSAM記憶素子に
読込むよう、回線740を介して最初のデータ15ビツ
トを入力させる。しかしA信号は16桁目のSl5ビツ
トのため論理値0に変わりまたB信号は論理値1に変わ
る。信号Aが論理値0に変わると、論理装置725は0
Rゲート入力を介してデータだけを受付け、A信号が論
理値1に変わつた時次の命令周期でSl5番目のビツト
が読込まれる。これは自動右シフトのための実行時間を
定め、15番目のデータ・ビツト用に記憶素子を用意す
る。続く命令周期のSl5で16番目のビツトがSAM
レジスター700の最後の記憶素子で反転された後人力
される。出力回路 制御語の第1桁目の第1ビツトが出力機能を表わすゼロ
の時、6出力1信号はゲートJモV1に現われ制御回路7
82Aに供給される。
ターだけを作動させるためにアドレス論理回路712で
制御される入力レジスター選択装置を作動させる。全デ
ータ・ビツトO〜14が回線705を介して特定のレジ
スターに読込まれた後、次の命令周期でビツト0〜14
はSl4が右シフトされた後に空記憶素子に読込まれる
べきSl5ビツトを残して右にシフトされる。この自動
的な右シフトは右シフト遅延回路724で作られる右シ
フト信号によつて行なわれる。(正確には右シフト信号
は回路782を制御するために反転され供給される)。
すなわち右シフト信号はS。φ1で自動右シフトを行な
う回線756に接続されている。さてデータ・ビツトO
〜14が特定のレジスターに入れられる第4の命令を実
行している間、右シフト遅延信号から回路786によつ
て発生されるA信号は回線740を介し/0端子1〜8
からゼロ遅延でデータを入力させる。論理装置725は
10−レジスター・チツプ中のSAMレジスターのうち
特定の記憶素子に真のデータを入力するためS。−Sl
4桁を通過させる。次いで右シフトを行ないデータは読
出されて反転され、6偽1のデータとして記憶される。
右シフト遅延信号はゲート789を作動してA信号を発
生し、ゲート論理装置725は最初の15ビツトを遅延
させずに回線705を経由して特定のSAM記憶素子に
読込むよう、回線740を介して最初のデータ15ビツ
トを入力させる。しかしA信号は16桁目のSl5ビツ
トのため論理値0に変わりまたB信号は論理値1に変わ
る。信号Aが論理値0に変わると、論理装置725は0
Rゲート入力を介してデータだけを受付け、A信号が論
理値1に変わつた時次の命令周期でSl5番目のビツト
が読込まれる。これは自動右シフトのための実行時間を
定め、15番目のデータ・ビツト用に記憶素子を用意す
る。続く命令周期のSl5で16番目のビツトがSAM
レジスター700の最後の記憶素子で反転された後人力
される。出力回路 制御語の第1桁目の第1ビツトが出力機能を表わすゼロ
の時、6出力1信号はゲートJモV1に現われ制御回路7
82Aに供給される。
データ語の第2桁目は回線773を経てゲートJモV4に
よりレジスターから出力させる出力レジスター選択装置
709に指示を与えるため制御回路782Aにも供給さ
れる。右シフト遅延信号は2番目のデータ桁がS。の時
出力選択装置PLAでゲートされるようゲートJモV4に
供給される。また右シフトならびに6出力1信号は必要
な時にだけPLA7O9に選択的に給電を行なう電力節
約回路790にも接続されている。このような給電はφ
1における出力動作時か、φ,における右シフト機能実
行中にだけ行なわれる。10−レジスター記憶素子のデ
ータは循環しており動作周期の最中は右シフトあるいは
出力が行なわれないので、出力解読器はV。
よりレジスターから出力させる出力レジスター選択装置
709に指示を与えるため制御回路782Aにも供給さ
れる。右シフト遅延信号は2番目のデータ桁がS。の時
出力選択装置PLAでゲートされるようゲートJモV4に
供給される。また右シフトならびに6出力1信号は必要
な時にだけPLA7O9に選択的に給電を行なう電力節
約回路790にも接続されている。このような給電はφ
1における出力動作時か、φ,における右シフト機能実
行中にだけ行なわれる。10−レジスター記憶素子のデ
ータは循環しており動作周期の最中は右シフトあるいは
出力が行なわれないので、出力解読器はV。
Oによつて連接的に動作が行なわれる必要がなく電力消
費を減らすことができる。RSおよび゛出力1信号が各
装置のゲートを正しくバイアスすることによつてPLA
に選択的に給電を行なう。さらにRSおよび1出力1信
号はPLAの選択された回線を1周期の後再書込みによ
つて確実に論理値1にもどすためゲート793を作動さ
せる。この特徴は大きな電力節約を果し、各種解読器あ
るいはPLAはもちろんここに記述した計算器装置にも
容易に応用できる。PLAアレイの基本動作および構造
については1972年11月14日に特許になつた米国
特許第3,702,985号TtMOS″Transi
stOrIntegratedMa一Trix″の中に
詳述してある。出力レジスター選択装置709は回線7
73上のデータを解読し、回線711上の適切なレジス
ターを選択してアドレスする。
費を減らすことができる。RSおよび゛出力1信号が各
装置のゲートを正しくバイアスすることによつてPLA
に選択的に給電を行なう。さらにRSおよび1出力1信
号はPLAの選択された回線を1周期の後再書込みによ
つて確実に論理値1にもどすためゲート793を作動さ
せる。この特徴は大きな電力節約を果し、各種解読器あ
るいはPLAはもちろんここに記述した計算器装置にも
容易に応用できる。PLAアレイの基本動作および構造
については1972年11月14日に特許になつた米国
特許第3,702,985号TtMOS″Transi
stOrIntegratedMa一Trix″の中に
詳述してある。出力レジスター選択装置709は回線7
73上のデータを解読し、回線711上の適切なレジス
ターを選択してアドレスする。
そのレジスターの内容が前述したように回線706を経
て出力されてしまつた後、その出力データは出力バツフ
アー707に入つてゲートされる。ゲート装置791は
P,位相のタイミング周期中に出力回線706を前もつ
てプリチヤージさせるプリチヤージ装置である。出力バ
ツフアー707は出力データを3つの状態をもつ出力バ
ツフア一に入力させる遅延装置783に供給される“出
力7信号で作動する。
て出力されてしまつた後、その出力データは出力バツフ
アー707に入つてゲートされる。ゲート装置791は
P,位相のタイミング周期中に出力回線706を前もつ
てプリチヤージさせるプリチヤージ装置である。出力バ
ツフアー707は出力データを3つの状態をもつ出力バ
ツフア一に入力させる遅延装置783に供給される“出
力7信号で作動する。
すなわちこの出力バツフア一は1の状態、0の状態およ
び非作動または6無関係1状態の3つの状態がある。こ
の出力語はバツフアー792を介して1/01〜8端子
に伝送される。出力命令の最中は信号A.(5Bは動作
されずそのため出力語は回線740への入力として伝送
されることなく、データ・チツプに再送出されるだけで
ある。かくして本発明ではこれまでデータ記憶容量に制
約のあつた拡張可能な計算機装置にデータ・レジスター
を増設できることが明白になつた。
び非作動または6無関係1状態の3つの状態がある。こ
の出力語はバツフアー792を介して1/01〜8端子
に伝送される。出力命令の最中は信号A.(5Bは動作
されずそのため出力語は回線740への入力として伝送
されることなく、データ・チツプに再送出されるだけで
ある。かくして本発明ではこれまでデータ記憶容量に制
約のあつた拡張可能な計算機装置にデータ・レジスター
を増設できることが明白になつた。
本発明の特殊な10−レジスター・チツプは適切な出力
時ないしはRS周期中にだけ出力PLAを作動させる電
力節約回路、データ・チツプに対して目立つた時間的遅
延もなくレジスターをアクセスし呼び出させるように同
期したアドレス装置、タイミングの問題とは無関係に確
実な動作を保証するため最後の記憶素子にデータ語の最
後のビツトを順々に挿入して記憶素子にデータを自動的
に右シフトすることを特徴としている。さらに10レジ
スター・チツプはデータおよびアドレス語を入出力する
ためのわずか4端子と、データ・チツプからフラグ・デ
ータを受取るに必要なわずか2つの付加端子からなる最
少数の端子だけでアドレスが行なわれる。本発明によつ
て得られる別の特徴として各個々のチツプを表わすため
に符号化した数字が接続され、1つのレジスター装置に
は16チツプが使用され、またこの装置のチツプ呼び出
し容量を倍にするためオプシヨンとしてハード接続され
ている第5桁目を使用している。
時ないしはRS周期中にだけ出力PLAを作動させる電
力節約回路、データ・チツプに対して目立つた時間的遅
延もなくレジスターをアクセスし呼び出させるように同
期したアドレス装置、タイミングの問題とは無関係に確
実な動作を保証するため最後の記憶素子にデータ語の最
後のビツトを順々に挿入して記憶素子にデータを自動的
に右シフトすることを特徴としている。さらに10レジ
スター・チツプはデータおよびアドレス語を入出力する
ためのわずか4端子と、データ・チツプからフラグ・デ
ータを受取るに必要なわずか2つの付加端子からなる最
少数の端子だけでアドレスが行なわれる。本発明によつ
て得られる別の特徴として各個々のチツプを表わすため
に符号化した数字が接続され、1つのレジスター装置に
は16チツプが使用され、またこの装置のチツプ呼び出
し容量を倍にするためオプシヨンとしてハード接続され
ている第5桁目を使用している。
本発明の10レジスターによつて得られる別の特徴とし
て従来のシフトレジスターの代りに順次アドレスされる
記憶装置を使用しており、電力消費の点においてもチツ
プ・レジスター/記憶装置の機能を実行するため利用す
るチツプの大きさの点でも経済的な記憶装置である。
て従来のシフトレジスターの代りに順次アドレスされる
記憶装置を使用しており、電力消費の点においてもチツ
プ・レジスター/記憶装置の機能を実行するため利用す
るチツプの大きさの点でも経済的な記憶装置である。
10レジスター・チツプによつて得られる特徴として(
1)装置の10−レジスター・チツプを全部か、(2)
装置の10−レジスター・チツプを選択してか、あるい
は(3)選択されたチツプ中の選択されたレジスターだ
け、のいずれかを選んでクリアーさせることができる。
1)装置の10−レジスター・チツプを全部か、(2)
装置の10−レジスター・チツプを選択してか、あるい
は(3)選択されたチツプ中の選択されたレジスターだ
け、のいずれかを選んでクリアーさせることができる。
以上本発明の特定の実例として拡張可能な2チツプ計算
機と組合せる特定の10レジスター・チツプに関して述
べてきたが、本発明の範囲から逸脱しない範囲内でこの
特定の実施例に対する各種の変形のあることは当技術関
係者には明白であろう。
機と組合せる特定の10レジスター・チツプに関して述
べてきたが、本発明の範囲から逸脱しない範囲内でこの
特定の実施例に対する各種の変形のあることは当技術関
係者には明白であろう。
第1図は本発明による外部接続の10−レジスター・チ
ツプを特徴とする拡張可能な計算機装置の簡単なプロツ
ク構成図であり、第2図は本発明の10−レジスター・
チツプの一実施例を示す簡単なプロツク構成図であり、
第3図は本発明の10−レジスター・チツプをアドレス
するために使用される4ビツト/16桁の命令語を図示
したものであり、第4図は第4a図〜第4p図の相互接
続を示す配置図であり、第4a図〜第4p図は10−レ
ジスター・チツプの好み実施例を示す部分的詳細構成図
である。 5・・・・・・データ・チツプ、6・・・・・・ROM
チツプ、7・・・・・・ROMレジスター・チツプ、8
・・・・・・10−レジスター・チツプ、9・・・・・
・プリンター・チツプ、10・・・・・・プログラム・
チツプ、11・・・・・・プリンター、12・・・・・
・桁駆動装置、13・・・・・・セグメント駆動装置、
14・・・・・・セグメント解読器、701・・・・・
・状態計数器、702・・・・・・タイミング・マトリ
ツクス、703,704・・・・・・選択ゲート、70
7・・・・・・/Oバツフア一 708.・・・・・・
入力レジスター選択解読器、709・・・・・・出力選
択解読器、712・・・・・・アドレス論理回路、71
7・・・・・・チツプ選択論理回路、721・・・・・
・制御論理回路、 724・・・・・・RS (右シフト)遅延回路。
ツプを特徴とする拡張可能な計算機装置の簡単なプロツ
ク構成図であり、第2図は本発明の10−レジスター・
チツプの一実施例を示す簡単なプロツク構成図であり、
第3図は本発明の10−レジスター・チツプをアドレス
するために使用される4ビツト/16桁の命令語を図示
したものであり、第4図は第4a図〜第4p図の相互接
続を示す配置図であり、第4a図〜第4p図は10−レ
ジスター・チツプの好み実施例を示す部分的詳細構成図
である。 5・・・・・・データ・チツプ、6・・・・・・ROM
チツプ、7・・・・・・ROMレジスター・チツプ、8
・・・・・・10−レジスター・チツプ、9・・・・・
・プリンター・チツプ、10・・・・・・プログラム・
チツプ、11・・・・・・プリンター、12・・・・・
・桁駆動装置、13・・・・・・セグメント駆動装置、
14・・・・・・セグメント解読器、701・・・・・
・状態計数器、702・・・・・・タイミング・マトリ
ツクス、703,704・・・・・・選択ゲート、70
7・・・・・・/Oバツフア一 708.・・・・・・
入力レジスター選択解読器、709・・・・・・出力選
択解読器、712・・・・・・アドレス論理回路、71
7・・・・・・チツプ選択論理回路、721・・・・・
・制御論理回路、 724・・・・・・RS (右シフト)遅延回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データおよび機能を入力する入力装置と、符号化さ
れた情報の多桁データ語を複数個記憶するための第1の
複数個のデータロケーションをもつ第1のアドレス可能
なデータメモリと、電子計算システムの動作を制御する
ための複数個のプログラム命令を記憶する記憶装置と、
前記プログラム命令を受けそれから前記システムのため
の制御を発生するため命令語バス装置を介して前記記憶
装置に結合された制御装置と、前記多桁データ語につい
て演算および論理操作を行なうため前記制御装置および
前記第1のデータメモリに結合された演算論理装置と、
前記電子計算システムにより行なわれた計算結果を出力
するため出力バスを介して前記第1のデータメモリに結
合された出力装置と、同期信号を供給する装置と、符号
化された情報の多桁データ語を複数個記憶するための第
2の複数個のデータロケーションをもつ第2のアドレス
可能なデータメモリと、前記第2のデータメモリをアド
レスするための選択装置と、前記システムが前記演算論
理装置と前記第2のアドレス可能なデータメモリとの間
のデータのやりとりのための動作モードにあるかどうか
についての電気的表示を与える表示装置と、前記選択装
置に結合され前記電気的な表示および前記同期信号に応
答する制御論理装置と、前記第1のデータメモリを前記
第2のデータメモリに結合するように配置された並列デ
ータバス装置とを有する前記電子計算システムにおける
、前記第2の複数個のデータロケーシヨンをアドレスす
る方法であつて、前記第2のデータメモリが前記データ
バス装置上の第1の多桁データ語を受け入れるように前
記第2のデータメモリを条件づけするために前記表示装
置から前記制御論理装置へ前記電気的な表示と前記同期
信号とを送ることと、前記第1のデータメモリから前記
第2のデータメモリへ前記データバス装置上の前記第1
の多桁データ語を送ることと、前記第1のデータ語の第
1の予め定められた部分から前記第2のデータメモリ内
のアドレスを選択することと、前記第1のデータ語の第
2の予め定められた部分により定められた入力あるいは
出力機能に合わせて前記第2のデータメモリの準備を整
えることと、順次送られる多桁データ語を前記第2のデ
ータメモリが記憶できるようにするため前記制御論理装
置から前記選択装置へ作動信号を加えること、とを有す
る、前記アドレス方法。 2 複数個の半導体チップに実装された形式の電子計算
システムであつて、符号化された情報の多桁データ語を
複数個デジット−シリアル・フォーマットで記憶するた
めの複数個の個別のデータレジスターと、低い桁から高
い桁に向つて1度に1桁づつ前記個別のデータレジスタ
ーを順次アドレスするためのタイミング信号を発生する
主タイミング装置と、計算機モード表示およびアドレス
表示に関する状態情報を与えるためのフラグ出力装置と
、前記個別のデータレジスターへあるいはそれらのデー
タレジスターから前記多桁データ語を送るためのデータ
入出力装置と、少なくとも1個のデータレジスターチッ
プとを有していて、前記データレジスターチップが、前
記多桁データ語用の記憶容量を増大させるための複数個
の補助レジスターと、第1および第2の動作信号と同期
信号とを発生するため前記フラグ出力装置からの状態情
報に応答する制御論理装置と、前記個別のデータレジス
ターから送られた多桁データ語と、入出力動作指令部分
および前記複数個の補助レジスターのうちのアドレスす
べき特定のレジスターを選択するためのレジスター選択
部分を備える第1のデータ語と、その特定のレジスター
に記憶されるべきデータを含む第2のデータ語と、を記
憶するため前記データ入出力装置に結合されたアドレス
記憶装置と、前記アドレス記憶装置に作動的に接続され
前記個別のデータレジスターのうちの特定のものを選択
するため前記第1のデータ語に応答し、また前記制御論
理装置に作動的に接続され前記第2のデータ語を前記レ
ジスターに入力するために前記第1の動作信号に応答し
、かつ前記特定のレジスターに記憶されたデータを出力
するために前記第2の動作信号に応答する選択装置と、
前記制御論理装置からの前記同期信号に応答して前記主
タイミング装置の前記タイミング信号に対応したレジス
タータイミング信号を供給し、それらのレジスタータイ
ミング信号に対応して補助レジスターをアドレスするた
めのタイミングを制御するレジスタータイミング装置と
、前記複数個の補助レジスターのうちの選ばれた1つへ
またはその選ばれた1つのレジスターからデータを送る
ため前記データ入出力装置に接続されたデータルート指
定装置と、を含んでいる、前記電子計算システム。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36890173A | 1973-06-11 | 1973-06-11 | |
| US36878073A | 1973-06-11 | 1973-06-11 | |
| US00368779A US3855577A (en) | 1973-06-11 | 1973-06-11 | Power saving circuit for calculator system |
| US368901 | 1973-06-11 | ||
| US368779 | 1973-06-11 | ||
| US368906 | 1973-06-11 | ||
| US05/368,906 US3944983A (en) | 1973-06-11 | 1973-06-11 | Expandable data storage for a calculator system |
| US368780 | 1995-01-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5017938A JPS5017938A (ja) | 1975-02-25 |
| JPS5920145B2 true JPS5920145B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=27503045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48140257A Expired JPS5920145B2 (ja) | 1973-06-11 | 1973-12-14 | 電子計算システムにおけるメモリのアドレス方法および電子計算システム |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920145B2 (ja) |
| BR (1) | BR7309807D0 (ja) |
| DD (1) | DD115238A5 (ja) |
| DE (1) | DE2362245A1 (ja) |
| DK (1) | DK679873A (ja) |
| FR (1) | FR2232973A5 (ja) |
| IT (1) | IT1000205B (ja) |
| NL (1) | NL7316279A (ja) |
| NO (1) | NO473473L (ja) |
| RO (1) | RO82919A (ja) |
| SE (1) | SE7316876L (ja) |
-
1973
- 1973-11-28 NL NL7316279A patent/NL7316279A/xx unknown
- 1973-12-03 RO RO7376863A patent/RO82919A/ro unknown
- 1973-12-06 IT IT54123/73A patent/IT1000205B/it active
- 1973-12-12 NO NO4734/73A patent/NO473473L/no unknown
- 1973-12-13 SE SE7316876A patent/SE7316876L/xx unknown
- 1973-12-14 JP JP48140257A patent/JPS5920145B2/ja not_active Expired
- 1973-12-14 FR FR7344943A patent/FR2232973A5/fr not_active Expired
- 1973-12-14 DE DE2362245A patent/DE2362245A1/de active Pending
- 1973-12-14 DK DK679873A patent/DK679873A/da unknown
- 1973-12-14 BR BR9807/73A patent/BR7309807D0/pt unknown
-
1974
- 1974-01-17 DD DD176062A patent/DD115238A5/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7316876L (ja) | 1974-12-12 |
| NO473473L (ja) | 1975-01-06 |
| RO82919B (ro) | 1987-11-30 |
| BR7309807D0 (pt) | 1975-02-04 |
| DE2362245A1 (de) | 1975-01-02 |
| FR2232973A5 (ja) | 1975-01-03 |
| IT1000205B (it) | 1976-03-30 |
| DK679873A (ja) | 1975-02-17 |
| DD115238A5 (ja) | 1975-09-12 |
| JPS5017938A (ja) | 1975-02-25 |
| NL7316279A (ja) | 1974-12-13 |
| RO82919A (ro) | 1987-11-30 |
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