JPS59201510A - 位相反転制御付減衰回路 - Google Patents
位相反転制御付減衰回路Info
- Publication number
- JPS59201510A JPS59201510A JP7660383A JP7660383A JPS59201510A JP S59201510 A JPS59201510 A JP S59201510A JP 7660383 A JP7660383 A JP 7660383A JP 7660383 A JP7660383 A JP 7660383A JP S59201510 A JPS59201510 A JP S59201510A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- attenuator
- wave
- control signal
- attenuation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/24—Frequency-independent attenuators
Landscapes
- Attenuators (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、混合器を使用した減衰器を有する位相反転
制御付減衰回路の改良に関するものである。
制御付減衰回路の改良に関するものである。
従来、この種の回路として第1図、第2図に示すものが
あった。第1図の従来回路においては、信号波Aは減衰
器(1)により制御信号B1に応じた減衰量があたえら
れ一次段の1800分配器(2)に送られる。該180
°分配器(2)は減衰器(1)からの減衰信号A、を0
°と180°の位相差で分配するためのものである。(
3)は符号付制御信号Bの符号により前記θ°又は18
0°の減衰信号A2又はA3を選択切換する切換器、(
4)は符号付制御信号Bを絶対値信号B、に変換する絶
対値回路、(5)は符号付制御信号Bから符号のみを取
り出す符号判定回路である。
あった。第1図の従来回路においては、信号波Aは減衰
器(1)により制御信号B1に応じた減衰量があたえら
れ一次段の1800分配器(2)に送られる。該180
°分配器(2)は減衰器(1)からの減衰信号A、を0
°と180°の位相差で分配するためのものである。(
3)は符号付制御信号Bの符号により前記θ°又は18
0°の減衰信号A2又はA3を選択切換する切換器、(
4)は符号付制御信号Bを絶対値信号B、に変換する絶
対値回路、(5)は符号付制御信号Bから符号のみを取
り出す符号判定回路である。
第2図の従来回路においては、信号波Aは混合器を用い
た減衰器CDで符号付制御信号Bによりoo又は180
°の位相反転制御及び所定の減衰量が与えられるように
なっていた。
た減衰器CDで符号付制御信号Bによりoo又は180
°の位相反転制御及び所定の減衰量が与えられるように
なっていた。
次に動作について説明する。第1図において、信号波A
は減衰器(1)で制御信号B、に応じて所定の減衰量の
みが加えられ一次段の18o°分配器(2)に送られる
。該180°分配器(2)では、位相の反転制御の為に
0°と180°の位相関係を持つ2つの信号A2.A8
が作成分配され、この信号A2.A3は切換器(3)に
入力される。切換器(3)では制御信号Bの符号により
非反転(0°)信号A2又は反転(1800)信号A3
を選択切換えて出力する。ここで符号付制御信号Bは、
絶対値回路(4)で符号が取り除かれ、減衰器(1)用
の制御信号B、となる。また符号判定回路(5)では符
号のみが取り出され−これが切換器(3)の切換信号B
2として使用されている。
は減衰器(1)で制御信号B、に応じて所定の減衰量の
みが加えられ一次段の18o°分配器(2)に送られる
。該180°分配器(2)では、位相の反転制御の為に
0°と180°の位相関係を持つ2つの信号A2.A8
が作成分配され、この信号A2.A3は切換器(3)に
入力される。切換器(3)では制御信号Bの符号により
非反転(0°)信号A2又は反転(1800)信号A3
を選択切換えて出力する。ここで符号付制御信号Bは、
絶対値回路(4)で符号が取り除かれ、減衰器(1)用
の制御信号B、となる。また符号判定回路(5)では符
号のみが取り出され−これが切換器(3)の切換信号B
2として使用されている。
第2図において、信号波Aは減衰器(21)で符号付制
御信号Bにより、位相反転及び減衰動作が実施されて出
力される。第3図は上記第2図の従来回路における符号
付制御信号Bと出力レベルとの特性図を表している。本
図に示す3本の線は、信号波Aの異なる入力レベルに対
する特性であり、これは入力レベルが変化することによ
り減衰感度(出力レベル変化/制御信号)が変化してい
ることを示したものである。
御信号Bにより、位相反転及び減衰動作が実施されて出
力される。第3図は上記第2図の従来回路における符号
付制御信号Bと出力レベルとの特性図を表している。本
図に示す3本の線は、信号波Aの異なる入力レベルに対
する特性であり、これは入力レベルが変化することによ
り減衰感度(出力レベル変化/制御信号)が変化してい
ることを示したものである。
第1図に示す従来回路は一位相制御に符号判定回路(5
)や切換器(3)が必要であり、構造が複雑である。ま
た、符号判定の切り換わり目ではチャタリングが発生し
たり一切換の為の時間が必要であったりする欠点かあっ
た。
)や切換器(3)が必要であり、構造が複雑である。ま
た、符号判定の切り換わり目ではチャタリングが発生し
たり一切換の為の時間が必要であったりする欠点かあっ
た。
また第2図に示す従来回路においては一人力信号レベル
が変化すると制御信号に対する減衰感度が減衰器(21
1に使用されているダイオードの2乗特性の影響で変化
し、同一減衰感度を有する広いダイナミックレンジが得
られない欠点があった。
が変化すると制御信号に対する減衰感度が減衰器(21
1に使用されているダイオードの2乗特性の影響で変化
し、同一減衰感度を有する広いダイナミックレンジが得
られない欠点があった。
この発明は一上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、減衰器に混合器を有する減衰器
を用い、該減衰器内に搬送波を入力して搬送波信号によ
り混合器の動作領域を制限することにより、位相反転制
御が可能で、入力信号レベルの変化に対しても一定の減
衰感度を有する入力ダイナミックレンジの広い位相反転
制御付減衰回路を提供することを目的としている。
ためになされたもので、減衰器に混合器を有する減衰器
を用い、該減衰器内に搬送波を入力して搬送波信号によ
り混合器の動作領域を制限することにより、位相反転制
御が可能で、入力信号レベルの変化に対しても一定の減
衰感度を有する入力ダイナミックレンジの広い位相反転
制御付減衰回路を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第4
図において−(3])は信号波Aに搬送波Cを結合する
ための結合器、21)は混合器を用いた減衰器であり、
上記結合器c31)は減衰器の)に搬送波Cを入力する
ための入力手段になっている。また上記減衰器(211
はダイオードを使用した平衡形のもので、RF入力端子
(RF)、LOCAL入力端子ILO)、及びIF出力
端子(IF)を有するものである。本実施例ではRF入
力端子に結合信号りを、IF出力端子に符号付制御信号
Bをそれぞれ入力し、L OCA L入力端子から出力
信号D1が得られるように構成されている。また国は所
望の信号波のみを取り出すためのフィルター回路である
。
図において−(3])は信号波Aに搬送波Cを結合する
ための結合器、21)は混合器を用いた減衰器であり、
上記結合器c31)は減衰器の)に搬送波Cを入力する
ための入力手段になっている。また上記減衰器(211
はダイオードを使用した平衡形のもので、RF入力端子
(RF)、LOCAL入力端子ILO)、及びIF出力
端子(IF)を有するものである。本実施例ではRF入
力端子に結合信号りを、IF出力端子に符号付制御信号
Bをそれぞれ入力し、L OCA L入力端子から出力
信号D1が得られるように構成されている。また国は所
望の信号波のみを取り出すためのフィルター回路である
。
本実施例の動作について説明する。信号波Aは結合器財
)により減衰器(21)の動作領域を決定する搬送波信
号Cと結合される。この搬送波信号Cは、そのレベルは
信号波Aのレベルに対して充分大きい値に設定され−そ
の周波数は後段の減衰器CDで信号波Aと該搬送波Cと
を乗算することにより作り出される周波数成分を考慮に
入れて選択する。
)により減衰器(21)の動作領域を決定する搬送波信
号Cと結合される。この搬送波信号Cは、そのレベルは
信号波Aのレベルに対して充分大きい値に設定され−そ
の周波数は後段の減衰器CDで信号波Aと該搬送波Cと
を乗算することにより作り出される周波数成分を考慮に
入れて選択する。
この結合信号りは一減衰器f21+に加えられる。該減
衰器+21)では、結合信号りは符号付制御信号Bのプ
ラス、マイナスの符号によりその位相が00又は180
°移相制御される。さらに該移相された結合信号りは該
減衰器(2υにおいて′重圧(電流)によってその減衰
量が制御され、しかる後出力される。
衰器+21)では、結合信号りは符号付制御信号Bのプ
ラス、マイナスの符号によりその位相が00又は180
°移相制御される。さらに該移相された結合信号りは該
減衰器(2υにおいて′重圧(電流)によってその減衰
量が制御され、しかる後出力される。
この出力信号D1はフィルター回路国に入力され一所要
の信号波のみが取り出され、出力される。第5図は本実
施例回路における符号付制御信号対出力レベル特性を表
している。尚一本図で示す3本の線は、信号波の入力レ
ベルを変化させた場合の特性を示すもので、本実施例の
回路構成を使用することにより、入力レベルの変化に対
しても一定の減衰感度が得られることを示すものである
。
の信号波のみが取り出され、出力される。第5図は本実
施例回路における符号付制御信号対出力レベル特性を表
している。尚一本図で示す3本の線は、信号波の入力レ
ベルを変化させた場合の特性を示すもので、本実施例の
回路構成を使用することにより、入力レベルの変化に対
しても一定の減衰感度が得られることを示すものである
。
なお、上記実施例では搬送波を減衰器f2])に入力す
る手段として、該減衰器C!υのRF入力端子側に結合
器C311を設け、これにより入力側(RF)で搬送波
を注入した場合について説明したか−この入力手段とし
ては、減衰器C11のLOCAL入力端子側あるいはI
F出力端子側に結合器を設け、これにより減衰器(2]
)の出力側(LO)あるいは制御信号側(IF)で搬送
波を注入してもよく、このようにしても上記実施例と同
様の効果か得られる。
る手段として、該減衰器C!υのRF入力端子側に結合
器C311を設け、これにより入力側(RF)で搬送波
を注入した場合について説明したか−この入力手段とし
ては、減衰器C11のLOCAL入力端子側あるいはI
F出力端子側に結合器を設け、これにより減衰器(2]
)の出力側(LO)あるいは制御信号側(IF)で搬送
波を注入してもよく、このようにしても上記実施例と同
様の効果か得られる。
以上のように、本発明によれば一搬送波により動作領域
が決定される混合器を有する減衰器により、信号波を搬
送波が存在する状態で符号付制御信号と混合し減衰する
ようにしたので、符号付制御信号に応じて0°又は18
0°の移相ができ、かつ入力レベルが変化しても同一の
減衰感度を有する入力ダイナミックレンジの広い位相反
転制御付減衰回路が簡単な回路構成で安価に得られる効
果がある。
が決定される混合器を有する減衰器により、信号波を搬
送波が存在する状態で符号付制御信号と混合し減衰する
ようにしたので、符号付制御信号に応じて0°又は18
0°の移相ができ、かつ入力レベルが変化しても同一の
減衰感度を有する入力ダイナミックレンジの広い位相反
転制御付減衰回路が簡単な回路構成で安価に得られる効
果がある。
第1図−第2図は従来の位相反転付減衰回路を示す系統
図、%3図はその符号付制御信号と出力レベルとの特性
図−第4図はこの発明の一実施例による位相反転制御付
減衰回路の系統図、第5図はその符号付制御信号と出力
レベルとの特性図である。 (211・・・減衰器、Gυ・結合器(入力手段)、□
□□・・・フィルター回路。 なお−図中一同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 一一行タイ了$むr1ρ(i’y’E 第4図 第5図 →答引貿、1j1卸(八号
図、%3図はその符号付制御信号と出力レベルとの特性
図−第4図はこの発明の一実施例による位相反転制御付
減衰回路の系統図、第5図はその符号付制御信号と出力
レベルとの特性図である。 (211・・・減衰器、Gυ・結合器(入力手段)、□
□□・・・フィルター回路。 なお−図中一同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 一一行タイ了$むr1ρ(i’y’E 第4図 第5図 →答引貿、1j1卸(八号
Claims (1)
- (1)信号波の位相を符号付制御信号により0°又は1
80°移相しかつ搬送波により動作領域が決定され上記
信号波を搬送波が存在する状態で上記符号付制御信号と
混合し減衰する混合器を有する減衰器と一該減衰器に搬
送波を入力する手段と、上記減衰器の出力から信号波の
みを取り出すフィルター回路とを備えたことを特徴とす
る位相反転制御付減衰回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660383A JPS59201510A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 位相反転制御付減衰回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660383A JPS59201510A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 位相反転制御付減衰回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201510A true JPS59201510A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13609899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7660383A Pending JPS59201510A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 位相反転制御付減衰回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218622A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Toshiba Corp | 電気機器絶縁用組成物 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7660383A patent/JPS59201510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218622A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Toshiba Corp | 電気機器絶縁用組成物 |
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