JPS59201529A - 加算器カウンタの計数方法 - Google Patents

加算器カウンタの計数方法

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Publication number
JPS59201529A
JPS59201529A JP7650383A JP7650383A JPS59201529A JP S59201529 A JPS59201529 A JP S59201529A JP 7650383 A JP7650383 A JP 7650383A JP 7650383 A JP7650383 A JP 7650383A JP S59201529 A JPS59201529 A JP S59201529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
count
adder
binary number
input
carry
Prior art date
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Pending
Application number
JP7650383A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Nozue
野末 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59201529A publication Critical patent/JPS59201529A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K21/00Details of pulse counters or frequency dividers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)  発明の技術分野 本発明は加U器を使用するカウンタのカウント終了検出
のための計数方法に関する。
(b)  技術のkJ′景 穎、子削徐4ダS、内でカウンター論理演算や算術演算
をはじめ広くパル248号の止1算に用いられている0
カウンタに一連続して入力するノくルス信号をフ1)ツ
ブフロッグ回路を用いてiび副計数する方法もあるが、
近年<室、子計算機内の各ユニットで広く用いられてい
る加算器がIC或はLSI化して汎ハ4化し容易に入手
できるようになり、また冒速なカウントができるため該
加/l!−器を利用するカウンタが多く用いられるよう
になった。本発明は成力り器を使用するカウンタの計C
方法の教官に1男するものである。
一般に2進数値法によるi、j、奉加話、器は第1図(
a)の1に示すごとく入力1kftall及び1−2に
加f1及び彼加算のある桁(以下ビン) (niとする
)のビット桁上げビット数値(桁上げあシのち合11な
しの場合0)が入力する。上述の各人力d加紮回玲1−
3で加算され加算1釆にハ”1力端1−5しこビット(
n)の数値(0又は1)が出力しレジスフ4にレジスト
され、1桁上位のピノhcn−1,)への桁上けがあれ
ば出力端1−6に出力する。上述のごとく基本加算器1
けレジスタ2のデータA及びレジスタ3のデータBのビ
ットnの加算であるが、該データA及びBを高速に加算
するには該データA及びBが4桁(4ピント)の窄1合
を例にすると第1図(b)のごとく上述の基本加讃器1
を各桁ごとに並列に接i=、+シかつ桁上げはキャリイ
・ルック・アヘッド回路40を几いたキャリイ・ルック
・アヘッド方式によ多桁上けする並列接続加□□□器5
を用いる。
第1図(b)に於て00,10,20.30に加諾゛器
lと同じ概欣1の各桁に対する加算器を示し、AO,A
I・・・・・・、A3UデータAの各桁からの入力を示
し、BO。
B1.・・・・・・、B3HデータBの各桁からの入力
を示し、CIは下位の桁からの不1.上げ入力を示し、
上述の各入力の加埒結−1:JsO,Sl、・・・・・
・、S3に各桁の出力を示し、COに上位の桁への出力
を示す。
不発明は上述のごときキャリイ・ルック・アヘッド方式
による並列接続の加シー器を応用した加算器カウンタに
関する。
(C)  従来技術と問題点 桁上げにキャリイ・ルック・アヘッド方式((よる並列
接続の力1算器を応ル1シフた貨):つの加算器カウン
タの系続Fイ1を輿2図に示シフ、動作散開を下記の衷
1にそれぞれカウント数が4ビツトのJ′:、合を例に
とって行う。
表1 計数初期値が4ビツトであるので第2図に示すごとくキ
ャリイ・ルック・アヘッド方式によりffi上げする並
列接続の加算器10は4個の基本加算器LO,,Ll、
・・・・・、B3と1個のキャリイリレック・アヘッド
回路9より欣る。該加算器10の入出力端の機能は泳1
図(b)と同様である。但しBO,Bl、・・・−、B
 3の各入力にi’j:GOOとGO1iG10トG1
1. G20とG21.G30と031の2イb1ずつ
のゲートがそれぞれ部列に付加され、各桁の加算出力S
 O、S 七・曲、S3けそれぞれレジスタRO、Ri
、−−−−・)R3に接続され、該各レジスタの出力は
カウント終了検出信号7を出力するカウント終了検出回
路6に入力すると同時に各相のゲートG01.Gll、
G21及びG31にも接続される。第2図に示す加算器
カウンタの動作を第2図と関連づけて表1にて以下鶴i
明する。
加算器カウンタハ最初にカウントすべきカウント総数(
2,進数〕を該加算器カウンタに与え、クロックパルス
によるyカウントごとに該総数より]ビットずつ減算し
、該総数が0ビツトになることを検出してカウントする
ものであり、該カウント総数を計数初期値と呼ぶ。従来
技術による加算2乞カウンタは上述の加算器カウンタの
1旨に忠実に従い、以下のごとく動作する。
加勢器カウンタへの計数初期値に、初回のカウント(以
下カウント1とし第2回、第3回・・・・・のカウント
をカウント11カウント2・・・・・・とする)時に1
回限りゲートG00.GIO,G20及びG30を経て
各加算回路の入力端BO,Bl、B2及びB3にそれぞ
れのビットに対応して入力される。該カウントlの状況
を計数初ル」値を2進?1111 (10進数の15に
相当)としたぢ1合を例にと9表1のカウント1のB−
加算の欄に示す。
カウント2以向ではケートGOO,cio、czo及び
G3.0は閉じその代りゲートGOI、Gll、G21
及びG31がhきLO,Ll、R2及びB3の各加算回
路のカウントごとの加賀、結果(SIJM)がそれぞれ
レジスタRO,R1,R2及びR3を経て次のカウント
時にBO,Bl、B2及びB3に入力する。この状況を
表Jのカウント2以阿のB−加算器に示す。
谷加遭二回路の入力端A、O、Al 、 A2及びA3
には初回を含めカウントごとに2進数1111を固定し
てそれぞれの桁に対応して入力さぜ、加算の結果★シ上
位の桁上けとして加算回路LOの桁上は出力端COに出
力する1をυ1−1放するため、2進数10000(1
0進数の16に相当)を減算することになり、以上の結
果カウントごとに1ずつ減算することに軸歯する。この
状況を表1の各カウントのA−加昇及びC〇−加算の椙
;に示す。C〇−加算の欄にて0で2進級を示すのに、
論理釣力減算を示すためである。
最下位4r+の加算回路L3の桁上げ入力端CIには毎
カウント時Oを固定的に入力させる。この状況を表1の
各カウントのCI−加算の槽に7fす0上述の力「李、
の結果計数初期値1111に対し毎カウントの加算結果
げ加塀の各機のSUMが示す値となり、該計数初期飴か
すべて完了するとSUNが0000になる。毎カウント
時のS U M V;J、’ J−次カウント終了朴出
口路6に送られるかカウント終了検出はカウント14で
のSUMが0(JOIになった−に動作し、カウント1
5か完了する同じタイミングにカウント糾−了杉く出信
号7を透出プるよう図られている。この理由はカウント
魅了伯−号を少しでも高速に送出するためである。上述
の状況を表]のカウント]4及びカウント15の価渚(
iば・に点糺を以て示す。
上述の11と米技術によると各レジスタのファン・アウ
トが多くかつカラン1終了(ω出回路6を敗りてカウン
ト結了の検出をするためカランB<了検出イ旨号の送出
に時iM」を女しカウントの高速佃−に問題点がある。
また、カウント終了4大出回路6をイづ加するためにコ
ストアップになるとN1に部品微か多いために信頼度が
低下するという間嗣点もある。
(d)  発明の目的 本発明の目的は上述の従来技術の問題点に鑑み、加算器
カウンタ入力信号を改良し、カウントの高速化、構成回
珀の簡素化、(れに伴い製造原価の低減、信牙貝件の同
上を図るにある。
(e)  発明の術取 2進数値をカウントしキャリイ・ルック・アヘッド方式
により桁上けする1列接続の加算器を用いてカウントご
とに計数初期値より1ずつ減算して計数値がOになるこ
とでカウント終了を検出する加算器カウンタに於て、初
回のカウントにて該計数初期値より、2途数10を減算
し次回のカウント以降はカウントごとに1ずつ減算し該
減算の結果hy、上位桁の桁上げビットが1から0にな
ることでカウント終了を検出することを%徴とする加算
器カウンタの割数方法を発明し、該発明によシ従来技術
のカウント終了検出回路が不要となりかつ検出速度が高
速化され上述の発明の目的が達成される。
(fl  発明の実施例 本発明の実施例につき従来枝棒iと12Ii祿に4ビツ
トの計数呟を例にして汗、3図に系統図1を外し、松2
にて動作を説明する。本発明は加負器カウンタの入出力
信号を改良する=+xt!方法にl=’Xiするもので
あるので即3図、及び表2に使用する符号及び箱機能は
従来技術と同じであるため1社する説明は省略する。
表   2 木兄gAはキャリイΦルック・アヘッド方式によシ柘上
げする並列接続の加算器を用いるため、加算回路やその
付帯回路の回路構成は従来技術と同様であるが、大きな
相異は従来技術で必要でおったカウント終了検出回路(
第2図の6)を不必要とすることであり、その代り加算
器への入力係号を以下のごとく改良する。
第3図に於て、カウントしようとする計数初ル(値を従
来技術にて述べたごとく2進あ、1111 (10進数
の15に相当)とし、カウント1に限りグー)Goo、
GIO,G20及びG30を紅て各加算回路LO,Ll
、L2及びB3の入力端BO,Bl、B2及びB3に入
力する。上述の状況を表2のカラン)1のB−加算の欄
に示す。各加算回路の入力端AO。
AI、A2及びA3には毎カラン) 1171.、iに
固定して2進数1110(10進数の14に相当)を入
力する。
該状況を表2の名カウントのA−力11算の校;に示す
最下位桁の加算回路L3の桁上げ入力端CIには、カラ
ン)1に限シ0を入力し、カウント2以降はカウントご
とに1を入力する。この状況を表2のカウント1のC1
−加算の仰(0の入力)及びカウント2以降のCI−加
算器(1の入力)に示す。
上述の入力条件でカウント2以降2のカウント1の加算
の欄に示すととくCOの和士けを匪放ずれは論理的に2
進数−10000(10進数の−16に相当)を加電し
たことになシカラント1の八−加算器に示す2進数11
10(10進数+14に相当)との合計で2進数lOを
減算L7たことになυカウント1の加算結果S TJ’
Mは2進数1101 (10進数の+13に相当)とな
る。
カウント2ではカウント1のSUMが各加算器N (D
 1i シスタを経てグー)GUI、Gll、a21及
びG31を通、D、 BO,Bl、B2及びB3の入力
端にそれぞれ入力し、表2のカウント2のB−加算1に
示すように加算される。CIにはカウンタ2以降のカウ
ンタごとに1を加算する。その結果上述の2進数10の
滅q−け1の減算になシ、加算結果SUMは2進数11
00(10進数の+12に相当)になる。この状況を表
2のカウント2のSUM及び備考の本蜘に示す。
上述のカウント2の加算をカウント3.カウント4と進
めて行くと、カウント1で1回だけ2進数10を減J−
Lカウント2以降のカウントで1ずつ減算するため溪終
カウントのひとつ前のカウントでSUMは2進数ooo
oになる。表2ではカウント14に相当しSTJMが0
000になっていることを示している。したがって、最
終カウント(表2のカウント15)ではSUMrjアン
ダフロを起こし計数初期値に1を加算した(iになる。
この状況は表2のSUMの欄に示されている。すなわち
、該最終カウントでは桁上げが行われずCOの出力は0
になる。本発明は上述のCO比出力毎カウント時に1で
らったものが最終カウント時に0になることを利用し、
該Oをカウント終了信号8として送出するものである。
本発明は上述のごと〈従来の加算器カウンタの加算回路
の入力係号を改良することにより従来の加算器カウンタ
のカウント終了検出回路を不必要となし、加算器カウン
タの最上位桁の平15上は出力が1から0になることで
カウント魅了を検出するものである。
(g)  yJ+、明の効果 本発明は従来からある加算器カウンタの入力係号の数値
と入力のプロセスを改良することで従来の加算器カウン
タでは必要とされたカウント終了検出回路を不ケとする
加シー器カウンタの計数方法に係るもので、木兄1明に
よpf来から発生していたカウント終了抄出回路及び該
回路を加舞゛回路出力仰jに角荷してファン・アウトを
増やしているために発生していたカウント終了信号送出
の時間的遅れを取シ除くことかで@重子計算様全体の計
舞処理の凝速化に極めて大きな効果があり、また回路の
簡素化による製造コストの低減及び運用上の信頼性向上
にも大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は堤、子側算器に多く用いられている2進数Mを
加算する基本加坑器(a)及び該基本加算器(a)を並
列werLキャリイ・ルック・アヘッド方式により桁上
げする加算器(b)のそれぞれ系統図である。 第2図は加安゛器カウンタの従来技術を説明する系統図
であり、第3図は本発明の実施例を系統図で示したもの
である。 竿1 図 (0−) (1)) 第2因 計・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2進数値をカウントしキャリイ・ルック・アヘッド方式
    により桁上げする並列接続の加算器を用いてカウントご
    とに引数初期飴よす1ずつ減算して計数値かOになるこ
    とでカウント終了を検出する加算器カウンタに於て、初
    回のカウントにて該計数初期値よ!l12進数10を減
    算し第2回以降のカウントでにカウントごとに1ずつ減
    舞、シ該減算の結果ん・上位桁の柘上げビットが1から
    0になることでカウント終了を検出することを堝・徴と
    する加算器カウンタの割数方法。
JP7650383A 1983-04-30 1983-04-30 加算器カウンタの計数方法 Pending JPS59201529A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2695773A1 (fr) * 1992-09-11 1994-03-18 Thomson Csf Circuit de comptage pour division de fréquence et synthétiseur équipé d'un tel circuit.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2695773A1 (fr) * 1992-09-11 1994-03-18 Thomson Csf Circuit de comptage pour division de fréquence et synthétiseur équipé d'un tel circuit.
EP0592260A1 (fr) * 1992-09-11 1994-04-13 Thomson-Csf Circuit de comptage pour division de fréquence, et synthétiseur équipé d'un tel circuit

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