JPS5920159B2 - ジドウタマカシキニオケル タマノホウシユツソウチ - Google Patents

ジドウタマカシキニオケル タマノホウシユツソウチ

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JPS5920159B2
JPS5920159B2 JP50152548A JP15254875A JPS5920159B2 JP S5920159 B2 JPS5920159 B2 JP S5920159B2 JP 50152548 A JP50152548 A JP 50152548A JP 15254875 A JP15254875 A JP 15254875A JP S5920159 B2 JPS5920159 B2 JP S5920159B2
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JP
Japan
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output
cam
disc
balls
stopper arm
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JP50152548A
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恒夫 高木
茂 市原
寛 小島
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Daiichi Co Ltd
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Daiichi Shokai Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動法貨機における供出球の計数放出装置に関
するものである。
従来、球貨器の計数放出装置としてはターンテーブル方
式や定数枡型の計数器による方法等があるが、ターンテ
ーブルによる計数放出の場合は回転部のイナーシャが大
きく、そのため供出球の計数誤差が多く、時には供給さ
れる球がターンテーブルの溝に嵌入しないときがある他
、球を噛むおそれもあった。
また、スライド定数枡の場合は一定数が一定時限で満杯
になることを前提条件としているため、球の供給源であ
るホッパより連続的に球が流出しない時(球がつまる)
も満杯として球が供出されるおそれがあり、又連続的に
借受人に球を供出する事ができない等の欠点があった。
本発明の目的は計数速度が速く、連続的に球を供出し、
然も誤差のないパチンコ球貸出器の計数放出装置を提供
することにある。
以下、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
第1図は本発明の詳細な説明を行なうための電気回路図
であり、第2図、第3図、第4図は機械的な構成を示す
図である。
なお、構成において互いに対応する素子は同一の記号で
示す。
先ず第1図において、発光ダイオードLEDは抵抗R3
6を介して電磁■CCに接続して発光され、硫化カドミ
ウムセルCd5(以後、符号のみにて略称する)はVC
Cに一端を接続して付勢され、他の一端接地抵抗R39
を介してGNDに接続されている。
又、抵抗R38はトランジスタTr7のコレクタ側とC
dsのGND側に接続されると共にトランジスタTr6
のベースに接続され、トランジスタTr6のコレクタは
抵抗R37によりVCCに接続され、同コレクタはトラ
ンジスタTr7のベースに接続されている。
また、トランジスタTr7のコレクタは抵抗R40を通
じてVCCに接続され、同トランジスタTr7の出力は
ナンドNAND5の入力側に接続されるとともに分岐さ
れ、インバータN0T4を介してナンドNAND6に接
続されている。
又ナンドNAND5の出力はコンデンサC19と抵抗R
41からなる時定数回路を介し、ナンドNAND7の片
側入力端子に、同じくナンドNAND6の出力はコンデ
ンサC20と抵抗R42からなる時定数回路を介してナ
ンドNAND7の他の片側端子に接続され、同ナンドN
AND7の出力はインバータN0T5を通しカウンタC
UI、この場合、A端子〜D端子に2進法に対応した出
力、即ち、第5図の3.4.5に括弧で示した数字に対
応した出力を発生させるカウンタCU1の信号入力端子
〒に接続され、同カウンタCUIの2進法出力であるC
端子とB端子はナンドAND8の入力端子に接続され、
同出力は球放出用ソレノイド12の作動停止信号となる
又、同出力信号は分岐され、インバータN0T6を介し
てナンドNAND9の入力側にカウンタCU1のA端子
出力と共に接続される。
なお、ナンドNAND9の出力はインバータN0T7を
介して同カウンタCU1のリセット端子RDに接続され
る。
次に、第2図〜第4図によって機構部の説明を行なう。
ただし、本実施例の計数器の取付位置はホッパー(図示
省略)からの供給される球が上方より下方へ垂直方向に
流入する位置に設定されるものとし、放出されるパチン
コ球1は溝2の中を上方より下方へ流入する事ができる
間溝2にはスプロケット状の円板3の歯部の一部が同円
板3の回転をさまたげない様回転可能に挿入され、スプ
ロケット状円板3が停止すると球1の放出が停止するよ
うに円板3は接地されている。
スプロケット状円板3の下面にはカム4が同円板3と一
体となっている。
又、同カム4を含む下面はカム4の断切部位置より、第
3図に黒色は斜線、白色は点模様で示すように、その2
は光線の反射が可能な白色に、他されている。
スプロケット状円板3の逆転防止と回り過ぎ防止のアー
ム5はシャフト6により回転可能に取付けられ、同アー
ム5の下面に第3図に斜線で示す磁石7が図示の極性に
固着し、これに対向して別の磁石8が図示の極性に接地
され互いに反発してアーム5の動きを円滑にし、又、ア
ーム5には、板バネ9が図示する位置で固着して円板3
の回り過ぎを防止し、ストッパーアーム10はシャフト
11により回転可能に取り付けてあり、スプロケット状
円板3のカム4の断切部に係止することができる。
又、ストッパーアーム10にはソレノイド12のプラン
ジャ13が支点14により取付けられ左右に揺動可能で
あり、スプリング15の反発力により矢印の方向に付勢
されている。
スプロケット状円板3の下面部に塗色された白、黒のマ
ーキングに対向して発光ダイオードLED及びCdsが
接地されている。
次に、本実施例の作用、一例としてパチンコ球1を35
発放出する場合について説明する。
先ず第1図においてLlは硬貨の通過を検出するコイル
で約IMHのインダクタンスを有し、コンデンサC1と
共にタンク回路を形成し、トランジスタTr1を含む回
路と共に変形コルピッツ回路で約IMHzの正弦波発振
を行なっている。
同回路の発振出力はトランジスタTrlのエミッタ抵抗
R5により出力され、発振回路中の可変抵抗器VR1は
発振出力電圧の振幅及び発振停止位置の調整に使用され
る。
今、同コイルL1に100円硬貨が通過すると、タンク
回路のインダクタンスは高周波損失のためQが低下し、
共振インピーダンスが低下するため、発振電圧の振幅が
少なくなり抵抗R5両端の出力電圧は低くなる。
そのためトランジスタTr1のベース、エミッタ間電圧
はトランジスタTr2のスレッシュホールド電圧以下に
なり同トランジスタTr2は導通状態により解放され、
コンデンサC7のディスチャージされる時間抵抗R9に
よるプルアップ電圧より解放され、トランジスタTr3
は一定時間HレベルになりインバータN0TIの出力は
負方向のパルス電圧を発生させる。
上記のように硬貨通過時に発生した負方向のパルス電圧
はナンドNAND1 、NAND2により構成されたR
8.FFのS側に入力され同FFの反転を行ない、同F
FのQ出力をHレベルにする。
この出力は抵抗R12、コンデンサC21よりなるノイ
ズキラ(ローパスフィルタ)を通過後インバータN0T
2に入力され、インバート後、ナンドNAND3 、N
AND4により形成されたR8 、FFに入力され、同
FFのQ出力をHレベルとし、Q出力をLレベルにする
同Q出力はトランジスタTr4を導通させ、球放出用ソ
レノイド12のプランジャ13を吸引することにより、
アーム10はカム4の係止を解除し、スプロケット状円
板3は溝2内の球1の重量により、同日板3の彎曲部に
嵌入しながら落下し、同円板3を回転させる。
又、第3図、第4図に示す如く、発光ダイオードLED
の主として赤外線を含む光線は白黒に塗りわけられた反
射部からの反射光線により、受光部のCdsに入射する
光量の断続を行なう。
今、第1図においてCdsが白色面に位置しているとす
れば、Cdsの抵抗値は減少し、■CC電圧はトランジ
スタTr6のベースに入力され、同トランジスタTr6
は導通し、したがってトランジスタTr7のベース電位
はGNDとなり、同コレクタ電位はHレベルになる。
又黒色部に位置するときは、Cdsの抵抗は増大し、ト
ランジスタTr6のベース電位はスレッシュホールド電
圧以上になり、そのため、同コレクタ電位はHレベルに
なり、したがってトランジスタTr7は導通し同コレク
タ電位はLレベルになる。
以上の様にスプロケット状円板3の回転により、同回転
に対応した断続パルスがトランジスタTr7のコレクタ
にて得ることができ(第5図の1)、同断続パルスを倍
週後カウントしてパチンコ球1の放出数35に対応した
制御を行なう。
即ち、同コレクタの断続パルス信号の一部はナンドNA
ND5へ入力され、分岐された同信号の一部はインバー
タN0T4を介してナンドNAND6へ入力され、同出
力は抵抗R41,R42、コンデンサC19,C20よ
りなる時定数回路を通じてナンドNAND7の2つの入
力端子にそれぞれ入力されて入力信号をH−L−)H−
H−+L−H→H−H→・・・のように変化させ、トラ
ンジスタTr7からの断続パルスは倍周される。
倍周された同信号はインバータN0T5によりインバー
トされパルス幅の短い波形となる(第5図の2)。
又同信号はA−D端子から2進法出力を発生させRD端
子をリセット端子とする通常のICカウンタのクロック
入力用〒端子に入力され、A−C端子からは第5図の3
,4.5に示す2通信号が出力され、論理理論によりB
及びC端子出力の一致を取ることによりナンドNAND
8から第5図の6に示す波形を得ることができ、この波
形は10進法の6の数字を表わす。
すなわち、白黒の色わけにより6の数字が得られたこと
はスプロケット状円板が3回回転したことを意味し、同
円板3は10個の球1の嵌入が可能な湾曲部があるため
、30発の球1を計数放出したことになる。
そして同信号はナンドNAND1 、NAND2のR8
、FF回路中Re1に入力され、同FFの反転を行ない
、ナンドNAND2の出力はHレベルに、インバータN
0T3の出力はLレベルになる。
したがってナンドNAND3の出力はLレベルとなり、
トランジスタTr4の導通は解除され、ストッパー用ソ
レノイドは吸引力がなくなり、ストッパーアーム10は
スプリング15の復元力により元にもどる。
しかし、カム4の係止には至らず、カム4はなお回転し
、次の断切部により係止される。
この間にスプロケット状の円板3の湾曲部に嵌入、放出
、される残りの球5発を放出する。
そして係止と同時に得られるCdsの信号により、カウ
ンタCUIのA端子出力はHとなり、ナンドNAND8
のL出力によるインバータN0T6のH出力とともにナ
ンドNAND9の出力はLレベルとなる。
このLレベル信号は分岐され、一部は四カウンタCU1
のリセット信号としてインバータN0T5を介してRD
端子に接続され、同カウンタCU1の内容を零とする。
又、分岐された他の信号は投入されたコインの連続的な
流入を防止するレバーの開閉用ソレノイドのオン、オフ
信号に使用される。
(以下は図面省略)なお、スイッチSW2は手動リセッ
トスイツチである。
次に、本発明の効果について説明する。
本発明は溝を流下するパチンコ球の数に対応して回転す
るスプロケット状円板と、同円板とともに回転するカム
に形成した断切部と係合して円板の回転を規制するスト
ッパーアームと、同ストッパーアームとカムとの保合・
離脱を制御する電磁ソレノイドと、円板の回転速度、例
えばスプロケット状円板3における光電スイッチと、同
光電スイッチのオン・オフ切換時に発生する、例えば、
NAND5〜NAND? 、N0T4 、N0T5 。
R41、R42、C19、C20からなるパルス化回路
からのパルス出力をカウントするカウンタと、硬貨選別
器を通過した硬貨による電磁ソレノイドの励磁によって
ストッパーアームをカムから離脱させかつカウンタのカ
ウントアツプ出力による電磁ソレノイドの無励磁によっ
てストッパーアームをカムに係合させる制御回路とのそ
れぞれを備えた自動球貨機における球の放出装置にある
これによって、本発明は次の各効果を得ることができる
本発明は落下する球をスプロケット状の円板の湾曲部に
嵌入させて同円板の回転を行ないながら光電スイッチで
同円板の回転数の計数を行なうため、 (1) 計数速度が速く、連続的に計数を行ないなが
ら球の放出が可能であり、球の借受人に対し、迅速に然
も正確な球数を提供できる効果がある。
(2)放出球数の変更が極めて簡単で、スイッチ状円板
における反射面の白と黒の数、又は、バイナリカウンタ
の論理を変えることにより放出球数を任意に変更できる
効果がある。
(3)計数、放出機構が一つのユニットとして構成され
ているため、交換が極めて容易で交換のため何等熟練度
を必要としない等の効果がある。
(4)従来のものと異なり、誘導パイプを直接計数、放
出機構に接続できるため、球を貯えるタンク等を要せず
小型化できる効果がある。
(5)誘導パイプ内の球が切れた場合はスプロケット状
円板が自然停止すると共にカウントは停止され、誘導パ
イプ内の球が正常に戻った後、再びカウントされて残り
球を供出するため、借受人に規定の球数を供出できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図はその
機構を示す斜視図、第3と第4図はその回転部及び検出
部を示す要部詳細図、第5図はその動作線図である。 1・・・・・・パチンコ球、2・・・・・一溝、3・・
・・・・円板、4・・・・・・カム、10・・・・・・
ストッパ、11・・・・・・シャフト、12・・・・・
・ソレノイド、13・・・・・・プランジャ、14・・
・・・・支点、15・・・・・・スプリング、LED・
・・・・・発光ダイオード、Cds・・・・・・硫化カ
ドミウムセル、NAND5〜NAND7・・・・・・ナ
ンド、N0T4 。 NOT 5・・・・・・インバータ、R41、R42・
・・・・・抵抗、C19,C20・・・・・・コンデン
サ、Cu1・・・・・・カウンタ、Ll・・・・・・コ
イル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 溝を流下するパチンコ球の数に対応して回転するス
    プロケット状円板と、同円板とともに回転するカムに形
    成した断切部と係合して円板の回転を規制するストッパ
    ーアームと、同ストッパーアームとカムとの係合・離脱
    を制御する電磁ソレノイドと、円板の回転角度に対応し
    て動作する光電スイッチと、同光電スイッチのオン・オ
    フ切換時に発生するパルス化回路からのパルス出力をカ
    ウントするカウンタと、硬貨選別器を通過した硬貨によ
    る電磁ソレノイドの励磁によってストッパーアームをカ
    ムから離脱させかつカウンタのカウントアツプ出力によ
    る電磁ソレノイドの無励磁によってストッパーアームを
    カムに係合させる制御回路とのそれぞれを備えたことを
    特徴とする自動法貨機における球の放出装置。
JP50152548A 1975-12-19 1975-12-19 ジドウタマカシキニオケル タマノホウシユツソウチ Expired JPS5920159B2 (ja)

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JPS5275497A JPS5275497A (en) 1977-06-24
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JPS608832B2 (ja) * 1977-03-05 1985-03-06 三共技研株式会社 パチンコ玉払出装置
JPS61188184A (ja) * 1985-02-14 1986-08-21 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd 感圧複写紙

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JPS5028797U (ja) * 1973-07-10 1975-04-02

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