JPS5920163A - 歯科用インプラント材 - Google Patents
歯科用インプラント材Info
- Publication number
- JPS5920163A JPS5920163A JP57129367A JP12936782A JPS5920163A JP S5920163 A JPS5920163 A JP S5920163A JP 57129367 A JP57129367 A JP 57129367A JP 12936782 A JP12936782 A JP 12936782A JP S5920163 A JPS5920163 A JP S5920163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- implant material
- dental implant
- cermet
- alveolar bone
- leg portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯槽骨に植立されるレッグ部の肉厚が2 tu
s以下の歯科用インブラント材に関する。
s以下の歯科用インブラント材に関する。
第1図にボず歯科用インブラント材は、ブレード型イン
ブラント材として汎用されているものであるが、従来の
ものは歯槽骨に植立した後においても、グラツキやすい
という欠点を有している。
ブラント材として汎用されているものであるが、従来の
ものは歯槽骨に植立した後においても、グラツキやすい
という欠点を有している。
この原因は従来のブレード型インブラント材がチタンな
Hの金属を素材として鍛造形成されているためこのイン
ブラント材と歯槽骨との間に生成されるコラーゲン繊維
と、前記インブラント材のレッグ部(1)との結合が時
間の経過によっても強くならず、常に弱い状態に山・か
れているためであると考えられる。
Hの金属を素材として鍛造形成されているためこのイン
ブラント材と歯槽骨との間に生成されるコラーゲン繊維
と、前記インブラント材のレッグ部(1)との結合が時
間の経過によっても強くならず、常に弱い状態に山・か
れているためであると考えられる。
この欠点を補うためには、コラーゲン繊維と前記レッグ
部(1)との結合を強めるため、前記レッグ部(1)を
多孔質状に形成することが考えられる。そこで本発明者
は最初、セラミックスを所定形状に焼結して前記ブレー
ド型インブラント材を作成することを試みた。ところが
このインブラント材を歯槽骨に設けたスリット内に打込
むためには、所定の強度と靭性とが必要とされ、セラミ
ック製の場合はレッグ部(1)の肉厚(a)を2−5關
以上としなければ強度的に不十分であることが判明した
。このため、歯槽骨に形成するスリットの幅を大きくす
る必要があり、インブラント材の植立手術が煩雑となる
という欠点がある。
部(1)との結合を強めるため、前記レッグ部(1)を
多孔質状に形成することが考えられる。そこで本発明者
は最初、セラミックスを所定形状に焼結して前記ブレー
ド型インブラント材を作成することを試みた。ところが
このインブラント材を歯槽骨に設けたスリット内に打込
むためには、所定の強度と靭性とが必要とされ、セラミ
ック製の場合はレッグ部(1)の肉厚(a)を2−5關
以上としなければ強度的に不十分であることが判明した
。このため、歯槽骨に形成するスリットの幅を大きくす
る必要があり、インブラント材の植立手術が煩雑となる
という欠点がある。
以上の試行錯誤を経て完成されたのが本発明であって、
歯槽骨に植立されるレッグ部(1)の肉厚(、)が2鴎
以下の歯科用インブラント材において、サーメットを所
定形状に焼結成形してなることを特徴とする。
歯槽骨に植立されるレッグ部(1)の肉厚(、)が2鴎
以下の歯科用インブラント材において、サーメットを所
定形状に焼結成形してなることを特徴とする。
サーメットとしては、飼えばアルミナ50%、チタン5
0%を成分とするものを採用すると好適であるが、この
外、アルミナ50%、チタン3099’、アルミニウム
20%を成分とするものや、ジルコニヤ50tt)、チ
タン50%を成分とするものなどを採用してもよく、更
には炭化物系サーメットを使用することも可能である。
0%を成分とするものを採用すると好適であるが、この
外、アルミナ50%、チタン3099’、アルミニウム
20%を成分とするものや、ジルコニヤ50tt)、チ
タン50%を成分とするものなどを採用してもよく、更
には炭化物系サーメットを使用することも可能である。
又本発明は第1図に示す如く、従来のブレード型インブ
ラント材と同様に形成できる外、第2図に1例を示す如
き池の形状に形成することもできる。勿論第2図に示す
ものにおいてもレッグ部(1)の肉厚(a)は2關以丁
に形成されることが必要である。更に前記肉厚(a)を
1fI1前後に定めるのが最適である。
ラント材と同様に形成できる外、第2図に1例を示す如
き池の形状に形成することもできる。勿論第2図に示す
ものにおいてもレッグ部(1)の肉厚(a)は2關以丁
に形成されることが必要である。更に前記肉厚(a)を
1fI1前後に定めるのが最適である。
本発明のインブラント材はサーメットを焼結してなるの
で多孔質状態に形成することが容易であるが、多孔部分
をより一層太きくとるためには、サーメットに粉状炭素
を混入し、焼結時にこの炭素を焼失せしめるとよい。又
焼結成形後のインブラント材にブラスト処理を施して、
表面に微細な四部が多数形成されるようにしてもよい。
で多孔質状態に形成することが容易であるが、多孔部分
をより一層太きくとるためには、サーメットに粉状炭素
を混入し、焼結時にこの炭素を焼失せしめるとよい。又
焼結成形後のインブラント材にブラスト処理を施して、
表面に微細な四部が多数形成されるようにしてもよい。
又インブラント材を焼結するに当って、中心部と外周部
との間に温度差が生ずるようにして、中心部の密度を人
とし、外周部を多孔質状に構成することもできる。又イ
ンブラント材の中心部にチタンなどの金属製芯材を配し
、その外周部をサーメットによる焼結構造としてもよい
。
との間に温度差が生ずるようにして、中心部の密度を人
とし、外周部を多孔質状に構成することもできる。又イ
ンブラント材の中心部にチタンなどの金属製芯材を配し
、その外周部をサーメットによる焼結構造としてもよい
。
更に本発明のインブラント材のレッグ部(11とコラー
ゲン繊維との結合を一層強化するため、+1+ti乳動
物の皮革を原料として生成され、且つ脱免疫処理された
人造コラーゲンにムコ多糖類、アルギン酸、カルシウム
などを添加したものを、1)」記インブラント4.jの
表面に塗付するとよい。
ゲン繊維との結合を一層強化するため、+1+ti乳動
物の皮革を原料として生成され、且つ脱免疫処理された
人造コラーゲンにムコ多糖類、アルギン酸、カルシウム
などを添加したものを、1)」記インブラント4.jの
表面に塗付するとよい。
fI!i]、第1図及び第2図に↓・いて、(2)はヘ
ッド部、(3)はショルダ一部である。
ッド部、(3)はショルダ一部である。
本発明は上記構成を有するので、次のような作用、効果
がある。
がある。
■ インブラント材の表面を多孔質構造とすることがで
きるため、インブラント材と歯槽骨との間に生成される
コラーゲン繊維とインブラント材のレッグ部との結合が
、植立後時間の経過に伴って強化される。従ってインブ
ラント材の支持は強固且つ安定した状態となる。
きるため、インブラント材と歯槽骨との間に生成される
コラーゲン繊維とインブラント材のレッグ部との結合が
、植立後時間の経過に伴って強化される。従ってインブ
ラント材の支持は強固且つ安定した状態となる。
■ レッグ部の肉厚を2囮以下に形成しても、サーメッ
ト中の金属成分によって強度と靭性が付与されているた
め、打込み時の衝撃に十分耐えることができる。
ト中の金属成分によって強度と靭性が付与されているた
め、打込み時の衝撃に十分耐えることができる。
第1図及び第2図は本発明の歯科用インブラント拐の形
状を例示する斜視図である。 (1) −−−−レッグ部 (ai−−レッグ部の肉
厚 代理人弁理土石原 勝
状を例示する斜視図である。 (1) −−−−レッグ部 (ai−−レッグ部の肉
厚 代理人弁理土石原 勝
Claims (1)
- (1) 歯槽骨に植立されるレッグ部の肉厚が2u以
下の歯科用インブラント材において、サーメットを所定
形状に焼結成形してなることを特徴とする歯科用インブ
ラント材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129367A JPS5920163A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 歯科用インプラント材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129367A JPS5920163A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 歯科用インプラント材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920163A true JPS5920163A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=15007827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129367A Pending JPS5920163A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 歯科用インプラント材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920163A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104311U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-29 | ||
| JP2010531694A (ja) * | 2007-07-03 | 2010-09-30 | ヴラームス インステリング ヴール テクノロギシュ オンデルゾーク (ヴイアイティーオー) | 多孔性芯と緻密な表面層から構成された外科用インプラント |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP57129367A patent/JPS5920163A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104311U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-29 | ||
| JP2010531694A (ja) * | 2007-07-03 | 2010-09-30 | ヴラームス インステリング ヴール テクノロギシュ オンデルゾーク (ヴイアイティーオー) | 多孔性芯と緻密な表面層から構成された外科用インプラント |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101237834B (zh) | 多孔植入体 | |
| CS274291A3 (en) | Material for bone implants based on ceramics and process for preparing thereof | |
| EP0803241A3 (en) | Dental material | |
| KR100530451B1 (ko) | 치과용 세라믹 인공 브릿지의 제조 방법 | |
| NO932298L (no) | Fremgangsmaate for fremstilling av keramiske, kunstige tannrestaureringer | |
| GB2249495B (en) | Method of producing ceramic sintered body having dense ceramic membrane | |
| EP1670378A1 (en) | Method and arrangement for a dental installation | |
| US4187608A (en) | Implantable teeth and method of making | |
| JPS5920163A (ja) | 歯科用インプラント材 | |
| ATE82476T1 (de) | Schraubenimplantat zum verankern von prothetischen endkonstruktionen im mund. | |
| DE69013463D1 (de) | Sintern von metallischem Pulver sowie Verfahren zur Herstellung eines gesinterten Metallkörpers. | |
| JPH02182261A (ja) | 生体用セラミクス部材の製造方法 | |
| JPH0323856A (ja) | 人工歯根 | |
| JPH0751294A (ja) | 酸化物セラミックの義歯部材の製造法 | |
| JP2740071B2 (ja) | インプラント用金属焼結体の製造方法 | |
| US4648842A (en) | Implant replacement for a extracted tooth | |
| JPS5832761A (ja) | 人工骨 | |
| JP2008284349A (ja) | インプラント材料 | |
| JPH02184580A (ja) | 多孔質人工歯根 | |
| JPH0252664A (ja) | 複合インプラント材 | |
| JP2681762B2 (ja) | インプラント材 | |
| Fehling et al. | Cast connectors: an alternative to soldering base metal alloys | |
| JP2562290Y2 (ja) | バーホールボタン | |
| RU97100346A (ru) | Способ изготовления металлокерамических зубных протезов | |
| JPH02156942A (ja) | 人工歯根の製造方法 |