JPS5920164Y2 - ヘヤ−ドライヤ−に於けるモ−タ−取付機構 - Google Patents

ヘヤ−ドライヤ−に於けるモ−タ−取付機構

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Publication number
JPS5920164Y2
JPS5920164Y2 JP3035778U JP3035778U JPS5920164Y2 JP S5920164 Y2 JPS5920164 Y2 JP S5920164Y2 JP 3035778 U JP3035778 U JP 3035778U JP 3035778 U JP3035778 U JP 3035778U JP S5920164 Y2 JPS5920164 Y2 JP S5920164Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
hair dryer
protrusion
fitting
bodies
Prior art date
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Expired
Application number
JP3035778U
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English (en)
Other versions
JPS54135289U (ja
Inventor
俊夫 広沢
美津枝 渋瀬
Original Assignee
株式会社的場電機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社的場電機製作所 filed Critical 株式会社的場電機製作所
Priority to JP3035778U priority Critical patent/JPS5920164Y2/ja
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Publication of JPS5920164Y2 publication Critical patent/JPS5920164Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はへヤードライヤーのモーター取付機構に関する
従来、各種のへヤードライヤーが有るが特に本体の先端
にノズル、ブラシ又はカーラー等を交換装着して使用す
るヘヤードライヤーは、その本体が円筒状に成り、ファ
ンを回転駆動するモーターとヒーターが組込まれている
即ち、本体後方から吸入された空気はファンに依ってモ
ーターと殻体間を通過してヒータ一部に送られ、本体の
先端から吹出す様に成り、モーターの外周に通気路を必
要とする丈でなく、モーターの振動を吸収しながら、こ
れを支承しなければならないため、モーター支持部材が
複雑に戊り生産コストが高揚するばかりでなく、モータ
一部の本体外径が大型に戊り、特にカーラー等を取付は
本体を回転しながら使用する場合は、その回動が困難で
ある等の実用的欠点を有していた。
本考案は上記欠点を一掃する目的でなされたもので、殻
体から軸方向に延びるリブを突出させると共に該リブに
ゴム等の緩衝材を嵌合し、該緩衝材間にモーターを挾持
支承してなる取付機構を提供することを目的とすると同
時に、上記各リブの一部を円周同一方向に彎曲せしめ通
風の整流作用をせしめてなるモーター取付機構を提供す
ることを目的とする。
今、本考案の一実施例を図面に従って説明するに、第1
図はドライヤ一本体の正断面図である。
ドライヤ一本体1は縦割に二分割される殻体2.2から
略円筒状に構成され、後端に吸気孔3が穿設されると共
に、先端には送気口4が開口され、該送気口4の外周は
嵌合段部2′と戒り、係止部材3が進退自在に設けられ
る。
当該、嵌合段部2′にはブラシ、カーラー又はクシ等(
図示せず)の連結部を嵌着して送気口4と連通ずるよう
に成る。
上記各殻体2,2の略中央には内方に向って突出すると
共に軸方向に延びるリブ体5か゛それぞれ2個ないし数
個一体成型され、該各リブ体5の一部に軟質ゴム又は軟
質樹脂等から戊る緩衝部材6が嵌合されモーター7の円
筒状機筺を周方向がら挾持固定する様に威る。
また第3図、第4図に示す如くリブ体5は嵌合溝8aを
有する支持突起8と該支持突起8に並設した数個の緩衝
突起9゜9・・・とそれぞれ円周の同一方向に彎曲して
戊る整流突起10から構成されると共に、一端に上記嵌
合溝8aに嵌入する突起部6a及び緩衝突起9,9・・
・の端部を嵌入して成る溝部6bを有する緩衝部材6を
介し、該緩衝部材6の係止孔6Cにモーター7のブラケ
ット11に突設した爪11 aを挿入して支持固定する
尚、図中12はモーター7により回転駆動されるファン
であり、吸気孔3から吸入された空気はモーター側方の
りブ体5間を経てヒータ一部13に達し、送気口4から
噴出される様に成る。
また14は電源コード接続部、15はスイッチである。
上記構成に成る本考案のへヤードライヤーは、モーター
7の駆動に依り、ファン12を回動せしめ、本体1の後
方から前方に向う空気の流れを造るもので、吸気孔3か
ら吸入された空気はモーター7と殻体2,2の隙間Bを
経てヒータ一部13に達し、該ヒータ一部13で暖めら
れ、送気口4より噴出されるもので、嵌合段部2′にブ
ラシ等が嵌合されると、該噴出口から暖気が噴出するよ
うに戊るものである。
上記空気の流れに於いて、本考案モーター取付機構は隙
間Bの通路に対し、整流突起10がファン12に依って
渦状に成る空気の流れを平行に変え、噴出する空気が渦
巻かない様に整える。
またモーター7はブラケット11の爪11 aを緩衝部
材6の係止孔6Cに挿入すると共に該緩衝部材6に外周
方向から挟圧保持されているため、モーター7の振動が
該緩衝部材6に吸収され、殻体2,2にモーター7及び
ファン12等の振動が伝わり、使用感を悪くすることは
ない。
当該、振動は更に、リブ体5を構成する緩衝突起9,9
・・・に依り、各緩衝突起9が隔絶して立設され個々に
振動する如く構成されているから上記緩衝部材6と相俟
って大きく吸収される様に成る。
以上説明した如く、本考案ドライヤーのモーター取付機
構は、殻体から突出したりブ体に対し、緩衝部材を介し
てモーターを挟持する様に戊るため、その構成が極めて
簡単であり、殻体の外径を小さくすることができる丈で
なく、モーターの振動を吸収する様に成り、更に該リブ
体を円周方向に彎曲することにより整流効果も得ること
ができる等、殻体成型と同時に構成出来るもので、本考
案実施後の実用的効果は甚だ大でパある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案、ドライヤーに於けるモーター取付機構の
一実施例を示すもので、第1図はドライヤ一本体の一部
切欠した正断面図、第2図は第1図に於けるA−A線断
面図、第3図は要部分解斜視図、第4図は要部を示す一
部切欠した断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・殻体、5・・・・
・・リブ体、6・・・・・・緩衝部材、7・・・・・・
モーター、8・・・・・・支持突起、9・・・・・・緩
衝突起、10・・・・・・整流突起、11・・・・・・
ブラケット、12・・・・・・ファン、13・・・・・
・ヒータ一部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相嵌合される殻体2,2から成り、且つ後端に吸気孔3
    を穿設すると共に先端に送気口4を開口し、該送気口4
    を有する嵌合段部2′にヘヤブラシ又はカーラー等の補
    助部材を嵌着して使用するヘヤードライヤ一本体に於い
    て、該ドライヤ一本体1の略中央にファン12を回転駆
    動するモーターを上記殻体2,2から内方に向って突出
    し、且つ軸方向に延びる複数のリブ体5がら構成し、更
    にこれらリブ体5は嵌合溝8aを有する支持突起8及び
    該支持突起8に並設した数個の緩衝突起9゜9・・・並
    びにそれぞれ円周の同一方向に湾曲して成る整流突起1
    0により構成し、且つ一端に前記嵌合溝8aに嵌入する
    突起部6a及び前記緩衝突起9.9・・・の端部を嵌入
    して成る溝部6bを有する緩衝部材6の係止孔6Cにモ
    ーターの外周に突設した保合部を挿入・支持固定したこ
    とを特徴とするヘヤードライヤーに於けるモーター取付
    機構。
JP3035778U 1978-03-09 1978-03-09 ヘヤ−ドライヤ−に於けるモ−タ−取付機構 Expired JPS5920164Y2 (ja)

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JP3035778U JPS5920164Y2 (ja) 1978-03-09 1978-03-09 ヘヤ−ドライヤ−に於けるモ−タ−取付機構

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54135289U JPS54135289U (ja) 1979-09-19
JPS5920164Y2 true JPS5920164Y2 (ja) 1984-06-12

Family

ID=28879859

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