JPS5920167B2 - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
- Publication number
- JPS5920167B2 JPS5920167B2 JP51090638A JP9063876A JPS5920167B2 JP S5920167 B2 JPS5920167 B2 JP S5920167B2 JP 51090638 A JP51090638 A JP 51090638A JP 9063876 A JP9063876 A JP 9063876A JP S5920167 B2 JPS5920167 B2 JP S5920167B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- information
- disk
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報が周波数多重記録されている円盤を用い
た情報再生装置に関するものである。
た情報再生装置に関するものである。
従来、ラジオ受信機あるいはテレビ受像機に見られるよ
うに、多周波電波を選局し復調するには、局部発振器と
混合器を用いて周波数変換し、復調する方式が知られて
いる。この方式では混合器が不可欠である。いま情報が
周波数多重されている円盤を定速回転させ情報再生を行
なう情報再生装置においても、光電変換された再生信号
を局部発振器と混合器を用いて周波数変換することが考
えられるが、この方式では混合器が不可欠である。また
記録されている最高周波数を読み取る為に高ク 速の光
電変換器が必要である。本発明は上記のような点に鑑み
、信号再生用の光源をほゞ一定周波数で変調することに
より、従来方式では不可欠の混合器を省き再生回路の構
成を簡単化できると共に、光電変換器の必要周波数5特
性を低下せしめて安価な光電変換器を採用でき、また再
生された信号の振巾に応じて変調周波数を制御すること
により安定な信号再生を行なえるようにした情報再生装
置を提供するものである。
うに、多周波電波を選局し復調するには、局部発振器と
混合器を用いて周波数変換し、復調する方式が知られて
いる。この方式では混合器が不可欠である。いま情報が
周波数多重されている円盤を定速回転させ情報再生を行
なう情報再生装置においても、光電変換された再生信号
を局部発振器と混合器を用いて周波数変換することが考
えられるが、この方式では混合器が不可欠である。また
記録されている最高周波数を読み取る為に高ク 速の光
電変換器が必要である。本発明は上記のような点に鑑み
、信号再生用の光源をほゞ一定周波数で変調することに
より、従来方式では不可欠の混合器を省き再生回路の構
成を簡単化できると共に、光電変換器の必要周波数5特
性を低下せしめて安価な光電変換器を採用でき、また再
生された信号の振巾に応じて変調周波数を制御すること
により安定な信号再生を行なえるようにした情報再生装
置を提供するものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す光学式情報0 再生
装置の構成図である。図中、1は光変調される光源、2
はビーム・スプリッタ、3は集光用のレンズ、4は表面
が凹凸状に情報が記録されているディスク、5はそのデ
ィスク4を一定速度で回転させるモータ、6は光電変換
器、Tはフィルタ、58は復調回路、9は出力端、10
は光源変調回路、11は局部発振器、12はバイアス電
圧発生回路、13は振巾検波回路である。第2図aはデ
ィス4に記録されている信号のスペクトラム、bは、フ
ィルタTの通過域特性を示0 す図である。
装置の構成図である。図中、1は光変調される光源、2
はビーム・スプリッタ、3は集光用のレンズ、4は表面
が凹凸状に情報が記録されているディスク、5はそのデ
ィスク4を一定速度で回転させるモータ、6は光電変換
器、Tはフィルタ、58は復調回路、9は出力端、10
は光源変調回路、11は局部発振器、12はバイアス電
圧発生回路、13は振巾検波回路である。第2図aはデ
ィス4に記録されている信号のスペクトラム、bは、フ
ィルタTの通過域特性を示0 す図である。
第1図において、光源1から出た光はビーム・スプリッ
タ2で光路を直角に曲げられてからレンズ3で集光され
て、ディスク4の面上に焦点を結ぶ。
タ2で光路を直角に曲げられてからレンズ3で集光され
て、ディスク4の面上に焦点を結ぶ。
ディスク4上には、第2図aに示す2つの信’5 号が
周波数多重されて記録されている。2つの信号のうち1
つは搬送波周波数j、、1つは搬送周波数j2で変調さ
れていて、その帯域巾は同一であるが、互いに重なり合
わない。
周波数多重されて記録されている。2つの信号のうち1
つは搬送波周波数j、、1つは搬送周波数j2で変調さ
れていて、その帯域巾は同一であるが、互いに重なり合
わない。
この周波数多重された信号は、デイスク4の表面に凹凸
の物理的変形としてらせん状に記録されている。デイス
ク面上に焦点を結んだ光は、この凹凸による反射率の変
化及び回折を受けて、レンズ3、ビーム・スプリツタ2
を通り、光電変換器6で電気信号に変えられる。フイル
タ7は、第2図bに示す通過域特性を持つていて、中心
周波数F3、帯域巾は、デイスク4に記録されている信
号の帯域巾と等しい。
の物理的変形としてらせん状に記録されている。デイス
ク面上に焦点を結んだ光は、この凹凸による反射率の変
化及び回折を受けて、レンズ3、ビーム・スプリツタ2
を通り、光電変換器6で電気信号に変えられる。フイル
タ7は、第2図bに示す通過域特性を持つていて、中心
周波数F3、帯域巾は、デイスク4に記録されている信
号の帯域巾と等しい。
いま、局部発振器11は、周波数FLaで、発振してい
るものとすると、この周波数で光源変調回路10が励振
さ礼光源変調回路10で光源1が駆動される。
るものとすると、この周波数で光源変調回路10が励振
さ礼光源変調回路10で光源1が駆動される。
光源1は周波数FLaでその光強度が変化する。このよ
うな光がデイスク4面上に焦点を結び信号を読み出すと
、光検知器6に入射する光は、FLa<!:Fl,f2
との和と差の周波数の情報を含んでおり、それは、であ
る。
うな光がデイスク4面上に焦点を結び信号を読み出すと
、光検知器6に入射する光は、FLa<!:Fl,f2
との和と差の周波数の情報を含んでおり、それは、であ
る。
この2つの情報は、フイルタ7で式3に示す搬送波f1
から搬送波F,に低域変換された信号のみが選択される
こととなり、復調回路8において、その搬送波f1に記
録されていた信号が復調される。局部発振器11の発振
周波数は、バイアス電圧発生回路12で発生する電圧に
より変えられる。
から搬送波F,に低域変換された信号のみが選択される
こととなり、復調回路8において、その搬送波f1に記
録されていた信号が復調される。局部発振器11の発振
周波数は、バイアス電圧発生回路12で発生する電圧に
より変えられる。
いまこれを変化させて発振周波数をFLbとすると、光
検知器6に入射する光は、FLb<5−Fl,f2の和
と差の周波数の情報を含んでおり、それはである。
検知器6に入射する光は、FLb<5−Fl,f2の和
と差の周波数の情報を含んでおり、それはである。
この2つの情報のうち、式(8)に示す搬送波F2から
低域変換された信号のみが、フイルタ、7で選択され、
復調回路8において、その搬送波F2に記録されていた
信号が復調される。このようにバイアス電圧発生回路1
2の出力であるバイアス電圧を変化させることによつて
2つの情報のうち、どちらか一方が復調される。実際に
は、モータ5の回転の不規則なこと、およびデイスク4
の偏心等の為に、デイスク4から読み出される信号は、
時間軸変動を受けている。
低域変換された信号のみが、フイルタ、7で選択され、
復調回路8において、その搬送波F2に記録されていた
信号が復調される。このようにバイアス電圧発生回路1
2の出力であるバイアス電圧を変化させることによつて
2つの情報のうち、どちらか一方が復調される。実際に
は、モータ5の回転の不規則なこと、およびデイスク4
の偏心等の為に、デイスク4から読み出される信号は、
時間軸変動を受けている。
そこで、フイルタ7で選択された信号を振巾検波回路1
3に導き、これを検波しもつて局部発振回路11の発振
周波数を若干変動させれば、時間軸変動は、光源1の光
と、デイスク4からの反射光が混合されるところで相殺
されて、復調回路(8)後の出力端子9には、時間軸変
動のない安定した信号が復調され出力される。なお、上
記実施例では、デイスク4に記録されている信号は2種
類としたが、それ以上の信号を多重記録してある場合に
も本発明は適用できる。
3に導き、これを検波しもつて局部発振回路11の発振
周波数を若干変動させれば、時間軸変動は、光源1の光
と、デイスク4からの反射光が混合されるところで相殺
されて、復調回路(8)後の出力端子9には、時間軸変
動のない安定した信号が復調され出力される。なお、上
記実施例では、デイスク4に記録されている信号は2種
類としたが、それ以上の信号を多重記録してある場合に
も本発明は適用できる。
以上のようにこの発明による情報再生装置によれば、混
合器を省いて再生回路の構成を簡易化できると共に、光
電変換器の必要周波数特性を低下せしめて安価な光電変
換器を利用できるという効果がある。
合器を省いて再生回路の構成を簡易化できると共に、光
電変換器の必要周波数特性を低下せしめて安価な光電変
換器を利用できるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す光学式情報再生装置
の構成図、第2図aは、デイスクに記録されている信号
のスペクトラムbはフイルタの通過域特性を示す図であ
る。 図中、1は光源、2はビームスプリツタ、4はデイスク
、5はモータ、6は光電変換器、7はフイルタ、8は復
調回路、11は局部発振器、12はバイアス電圧発生回
路、13は振巾検波回路である。
の構成図、第2図aは、デイスクに記録されている信号
のスペクトラムbはフイルタの通過域特性を示す図であ
る。 図中、1は光源、2はビームスプリツタ、4はデイスク
、5はモータ、6は光電変換器、7はフイルタ、8は復
調回路、11は局部発振器、12はバイアス電圧発生回
路、13は振巾検波回路である。
Claims (1)
- 1 複数の情報が周波数多重されて表面の物理的変形か
らなる信号条として記録された円盤状記録媒体から所望
の情報を光学的に再生する情報再生装置において、読み
出し用光源をほぼ一定周波数で変調する変調手段と、こ
の変調手段の変調周波数を再生すべき情報信号の搬送波
周波数に応じて切り換える切換手段と、上記変調手段に
よつて変調された光を上記円盤状記録媒体上に集光する
手段と、上記円盤状記録媒体からの反射光または通過光
を電気信号に変換する光電変換器と、上記円盤状記録媒
体に記録された情報の帯域巾とほぼ等しい通過帯域巾を
有し、上記光電変換器の出力を入力されるフィルタと、
このフィルタを通過した信号を復調する復調回路と、上
記フィルタの出力を振巾検波する振巾検波回路と、この
振巾検波回路の出力に応じて上記変調手段の出力周波数
を制御する手段とを備えたことを特徴とする情報再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51090638A JPS5920167B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51090638A JPS5920167B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5315712A JPS5315712A (en) | 1978-02-14 |
| JPS5920167B2 true JPS5920167B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=14004030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51090638A Expired JPS5920167B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920167B2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-28 JP JP51090638A patent/JPS5920167B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5315712A (en) | 1978-02-14 |
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