JPS59201708A - 鍵の加工装置 - Google Patents
鍵の加工装置Info
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- JPS59201708A JPS59201708A JP7235883A JP7235883A JPS59201708A JP S59201708 A JPS59201708 A JP S59201708A JP 7235883 A JP7235883 A JP 7235883A JP 7235883 A JP7235883 A JP 7235883A JP S59201708 A JPS59201708 A JP S59201708A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B41/00—Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、例えば鍵軸部の表裏両面および左右両側端
面の何れにもコード孔を有するデジタルコード鍵の加工
等に好適な鍵の加工装置に関する。
面の何れにもコード孔を有するデジタルコード鍵の加工
等に好適な鍵の加工装置に関する。
(従来技術とその問題点)
第1図にデジタルコード鍵の一例を示す。このデジタル
コード鍵aは、摘子部すと鍵軸部Cとの形状加工を施し
てなる鍵エレメントdに対して、その鍵軸部Cの表裏両
面e、fおよび左右両側端面Q、]1に、3段階に深さ
を異ならせてなるコード孔i、i・・・を−列に配列し
て構成されている。
コード鍵aは、摘子部すと鍵軸部Cとの形状加工を施し
てなる鍵エレメントdに対して、その鍵軸部Cの表裏両
面e、fおよび左右両側端面Q、]1に、3段階に深さ
を異ならせてなるコード孔i、i・・・を−列に配列し
て構成されている。
一方、このデジタルコード鍵aに対応する錠側の錠孔内
周面には、各コード孔位置に対応してビンが出没自在に
設けられ、このビンの出没深さに基づいてコード一致判
別が行なわれる。ここで、表裏両面および左右両側端面
にコード孔が形成されていることから、出没ビンの配列
間隔をさほど密にせずとも全体のコード桁を増大できる
等の特徴がある。
周面には、各コード孔位置に対応してビンが出没自在に
設けられ、このビンの出没深さに基づいてコード一致判
別が行なわれる。ここで、表裏両面および左右両側端面
にコード孔が形成されていることから、出没ビンの配列
間隔をさほど密にせずとも全体のコード桁を増大できる
等の特徴がある。
また、表裏両面e、fのコードは互いに同一で、また左
右両側端面g、hのコードについても互いに同一となっ
ているため、鍵aを鍵孔に挿入するに際して上下の方向
性を制限されることがなく、このため暗闇等においても
容易に鍵孔に挿入できる等の利点があり、また用途とし
ては、ファイルロッカー、ファイルキャビネット等広く
オフィス機器等に使用される。
右両側端面g、hのコードについても互いに同一となっ
ているため、鍵aを鍵孔に挿入するに際して上下の方向
性を制限されることがなく、このため暗闇等においても
容易に鍵孔に挿入できる等の利点があり、また用途とし
ては、ファイルロッカー、ファイルキャビネット等広く
オフィス機器等に使用される。
ところで、従来この種デジタルコード鍵の加工にあって
は、ドリルマシンのテーブル上に所定の位置決め治具を
固定し、これに孔明(す加工が変るたびに鍵エレメント
dを垂直あるいは水平に手作業で取付【プ直し、各コー
ド孔の加工をドリルにより手作業で行なっていた。この
ため、この種デジタルコード鍵aの加工にあっては、作
業能率が悪いことから、加工工数、加工時間ともに増大
し、これがコストアップの要因に繋がるという問題があ
っlζ。
は、ドリルマシンのテーブル上に所定の位置決め治具を
固定し、これに孔明(す加工が変るたびに鍵エレメント
dを垂直あるいは水平に手作業で取付【プ直し、各コー
ド孔の加工をドリルにより手作業で行なっていた。この
ため、この種デジタルコード鍵aの加工にあっては、作
業能率が悪いことから、加工工数、加工時間ともに増大
し、これがコストアップの要因に繋がるという問題があ
っlζ。
他方、以上の問題の解決手段としては、鍵エレメントd
の加工用に専用の全自動加工機械を製作することもある
が、製品需要等を考えた場合、経済性の観点からは必ず
しも得策ではない。
の加工用に専用の全自動加工機械を製作することもある
が、製品需要等を考えた場合、経済性の観点からは必ず
しも得策ではない。
(発明の目的)
この発明の目的は、この種デジタルコード鍵の加工のた
めに専用の自動加工機械を製作するのではなく、汎用の
NCドリルマシンを利用し、かつ鍵エレメントの位置決
めに関してのみ省力化を図り、これにより工数低減およ
び作業能率の向上を実現してコストダウンを可能にする
ことにある。
めに専用の自動加工機械を製作するのではなく、汎用の
NCドリルマシンを利用し、かつ鍵エレメントの位置決
めに関してのみ省力化を図り、これにより工数低減およ
び作業能率の向上を実現してコストダウンを可能にする
ことにある。
(発明の]育成と効果)
この発明は上記の目的を達成するために、NCドリルマ
シンのXYテーブル上に載置固定可能で、かつその上面
には直線状ガイドを有する基台を設けるとともに、この
基台上には少なくとも一方が前記直線状ガイドに案内さ
れ、かつ互いに接離可能に対向配置させて第1.@2の
支持ブロックを設りる。
シンのXYテーブル上に載置固定可能で、かつその上面
には直線状ガイドを有する基台を設けるとともに、この
基台上には少なくとも一方が前記直線状ガイドに案内さ
れ、かつ互いに接離可能に対向配置させて第1.@2の
支持ブロックを設りる。
前記第1の支持ブロックの対向端面には、水平軸を中心
に回転自在に支承され、かつ先端部を半割円型台状に形
成してなる押圧子を突出させて設けるとともに、該ブロ
ックにはまた前記押圧子を90°回転送り可能な駆動源
を搭載する。
に回転自在に支承され、かつ先端部を半割円型台状に形
成してなる押圧子を突出させて設けるとともに、該ブロ
ックにはまた前記押圧子を90°回転送り可能な駆動源
を搭載する。
前記第2の支持ブロックには、前記直線状ガイドと直交
する溝を挾んで対向する第1.第2の支持壁部を形成し
、前記両支持壁部には、前記押Bi子と同一の回転中心
を有し、かつ互いに連動して回転する第1.第2の回転
体をそれぞれ支承づる。
する溝を挾んで対向する第1.第2の支持壁部を形成し
、前記両支持壁部には、前記押Bi子と同一の回転中心
を有し、かつ互いに連動して回転する第1.第2の回転
体をそれぞれ支承づる。
前記第1の回転体には前記第1の支持ブロック側に開口
する円錐台状凹部を形成するとともに、該凹部の終端壁
には、鍵の軸部断面に対応する困通孔を形成する。
する円錐台状凹部を形成するとともに、該凹部の終端壁
には、鍵の軸部断面に対応する困通孔を形成する。
前記第2の回転体の第1の支持壁側の面には、鍵の先端
部に嵌合づる凹部を形成する。
部に嵌合づる凹部を形成する。
以上の構成によれば、鍵エレメントa前記円111台状
四部に挿入載置した後は、鍵ニレメン1〜aのイ^持お
よび加工面の回転位置決めについては自動的に行なわれ
る。このため、NCドリルマシンのXYテーブルの動き
を各コード孔の位置に対応しで制御し、かつ各コード孔
の深さに相当する情報でドリルの昇降動作を制御すれば
、表裏両面e。
四部に挿入載置した後は、鍵ニレメン1〜aのイ^持お
よび加工面の回転位置決めについては自動的に行なわれ
る。このため、NCドリルマシンのXYテーブルの動き
を各コード孔の位置に対応しで制御し、かつ各コード孔
の深さに相当する情報でドリルの昇降動作を制御すれば
、表裏両面e。
fおよび左右両側端面g、hに対する各コード孔の自動
加工が可能となる。
加工が可能となる。
(実施例の説明)
第2図はこの発明に係わる鍵の加工装置の一実施例を示
す側断面図である。同図において平板状基台1はNCド
リルマシンの図示しないXYテーブル上の下溝にボルト
を介して載置固定可能に構成され、かつこの基台1の上
面側には直線状ガイド(この例では突条)2が一体に形
成されている。
す側断面図である。同図において平板状基台1はNCド
リルマシンの図示しないXYテーブル上の下溝にボルト
を介して載置固定可能に構成され、かつこの基台1の上
面側には直線状ガイド(この例では突条)2が一体に形
成されている。
基台1上には、第1の支持ブロック3が直線状ガイド2
に案内されつつスライド自在に設けられるとともに、こ
れと対向する直線状ガイド2の一端部には第2の支持ブ
ロック4が基台1と一体に固定させて設けられている。
に案内されつつスライド自在に設けられるとともに、こ
れと対向する直線状ガイド2の一端部には第2の支持ブ
ロック4が基台1と一体に固定させて設けられている。
また、第1の支持ブロック3は第2の支持ブロック4を
貫通するロッド5を介して図示しない流体シリンダへと
連結され、この流体シリンダの前後進動作に連動して第
1の支持ブロック3と第2の支持ブロック4とは互いに
対向しつつスライドして接近または離隔するようになっ
ている。
貫通するロッド5を介して図示しない流体シリンダへと
連結され、この流体シリンダの前後進動作に連動して第
1の支持ブロック3と第2の支持ブロック4とは互いに
対向しつつスライドして接近または離隔するようになっ
ている。
第1の支持ブロック3上には、軸受6を介してスピンド
ル7が回転自在に支承されており、このスピンドル7の
回転中心軸8はガイド2と平行な水平軸となっている。
ル7が回転自在に支承されており、このスピンドル7の
回転中心軸8はガイド2と平行な水平軸となっている。
また、第1の支持ブロック3の一側にはパルスモータ9
が取イ」【プられ、このモータ9の回転軸10は前記ス
ピンドル7へと直結されており、このためスピンドル7
はパルスモータ9によって回転駆動される。
が取イ」【プられ、このモータ9の回転軸10は前記ス
ピンドル7へと直結されており、このためスピンドル7
はパルスモータ9によって回転駆動される。
スピンドル7の先端側外周にはその外周面900間隔で
スロット11を刻設してなるディスク部12が一体に形
成されている。また、このディスク部12の外周と対向
するその上面側には、前記スロット11と係合するビン
13が出没自在に設けられるとともに、このビン13は
第1のブロック3に取付けられた流体シリンダ14によ
って出没制御されるようになっている。
スロット11を刻設してなるディスク部12が一体に形
成されている。また、このディスク部12の外周と対向
するその上面側には、前記スロット11と係合するビン
13が出没自在に設けられるとともに、このビン13は
第1のブロック3に取付けられた流体シリンダ14によ
って出没制御されるようになっている。
このため、ビン13をディスク部12のスロット11へ
と突出させることによって、スピンドル7は90’回転
する毎に回り止め固定されるようになっている。
と突出させることによって、スピンドル7は90’回転
する毎に回り止め固定されるようになっている。
スピンドル7の先端部には、カップリング15を介して
、第4図に示す如く先端部を半割円錐台状に形成してな
る押圧子16が取付けられており、また、スピンドル7
の先端部に設けられた軸孔17内には圧縮スプリング1
8が縮装され、この圧縮スプリング18によって抑圧ビ
ン1つがスピンドル7の先端側へと出没自在に付勢され
て設【ブられている。
、第4図に示す如く先端部を半割円錐台状に形成してな
る押圧子16が取付けられており、また、スピンドル7
の先端部に設けられた軸孔17内には圧縮スプリング1
8が縮装され、この圧縮スプリング18によって抑圧ビ
ン1つがスピンドル7の先端側へと出没自在に付勢され
て設【ブられている。
このように、第1の支持ブロック3の第2の支持ブロッ
ク4側への対向端面からは、水平軸8を中心に回転自在
に支承され、かつ先端部を半割円錐台状に形成してなる
押圧子16が突出されるとともに、該ブロック3には前
記押圧子16を90°回転送り可能なパルスモータ9(
駆動源)が搭載されている。
ク4側への対向端面からは、水平軸8を中心に回転自在
に支承され、かつ先端部を半割円錐台状に形成してなる
押圧子16が突出されるとともに、該ブロック3には前
記押圧子16を90°回転送り可能なパルスモータ9(
駆動源)が搭載されている。
他方、第2の支持ブロック4には、前記直線状ガイド2
と直交する方向へ延びる)M 20を挾んで対向層る第
1.第2の支持壁部21,22が形成されるとともに、
これらの支持壁部21,22には、前記押圧子16と同
一の回転中心軸8を有する第1.第2の回転体23.2
4がそれぞれ支承されている。
と直交する方向へ延びる)M 20を挾んで対向層る第
1.第2の支持壁部21,22が形成されるとともに、
これらの支持壁部21,22には、前記押圧子16と同
一の回転中心軸8を有する第1.第2の回転体23.2
4がそれぞれ支承されている。
そして、第1の回転体23と第2の回転体241とは、
第′1の回転体23の外周に形成されたギア部23a、
このギア部23aと噛合する歯車25゜この歯車25と
一体に回転する回転軸26.この回転軸26と一体に回
転する歯車27.この歯車27と噛合し、かつ前記第2
の回転体24の外周に形成されたギア部24aを介して
連結されてJ5す、このため互いに同期して同一速度で
回転するように構成されている。
第′1の回転体23の外周に形成されたギア部23a、
このギア部23aと噛合する歯車25゜この歯車25と
一体に回転する回転軸26.この回転軸26と一体に回
転する歯車27.この歯車27と噛合し、かつ前記第2
の回転体24の外周に形成されたギア部24aを介して
連結されてJ5す、このため互いに同期して同一速度で
回転するように構成されている。
第1の回転体21には、第2図およびSX5/1図に示
す如く、前記第1の支持ブロック3側に開口する円錐台
状四部29が形成されるとともに、該凹部29の終端壁
3oには、鍵エレメントdの軸部Cの付(プ根の断面形
状に対応する貫通孔31が形成されている。
す如く、前記第1の支持ブロック3側に開口する円錐台
状四部29が形成されるとともに、該凹部29の終端壁
3oには、鍵エレメントdの軸部Cの付(プ根の断面形
状に対応する貫通孔31が形成されている。
また、第2の回転体24により一体に保持された中心部
材32の先端面には、前記鍵エレメントdの軸部Cの先
端部に係合する凹部33が形成されている。
材32の先端面には、前記鍵エレメントdの軸部Cの先
端部に係合する凹部33が形成されている。
従って、鍵エレメントdの軸部3を、第1の支持壁部2
3の四部29へ挿入するとともに、これを貫通孔31を
貫通して第2の支持壁部22へと突出させ、その先端を
中心部材32の先端凹部33に嵌合させることによって
、鍵エレメントd軸部Cを第1.第2の回転体23.2
4間に架は渡した状態で支持できるようになっている。
3の四部29へ挿入するとともに、これを貫通孔31を
貫通して第2の支持壁部22へと突出させ、その先端を
中心部材32の先端凹部33に嵌合させることによって
、鍵エレメントd軸部Cを第1.第2の回転体23.2
4間に架は渡した状態で支持できるようになっている。
第1.第2の支持壁部21,22間に形成された溝20
内には、ガイドレール34が敷設されるとともに、この
ガイドレール34上には、第5図に示す如く、第1.第
2の支持壁部21,22間に架【プ渡された針軸部Cの
下面を押当てるための押当て冶具35がスライド自在に
設けられ、この押当て治具35はガイドレール34の一
端に固定された流体シリンダ36を介して駆動されるよ
うになっている。
内には、ガイドレール34が敷設されるとともに、この
ガイドレール34上には、第5図に示す如く、第1.第
2の支持壁部21,22間に架【プ渡された針軸部Cの
下面を押当てるための押当て冶具35がスライド自在に
設けられ、この押当て治具35はガイドレール34の一
端に固定された流体シリンダ36を介して駆動されるよ
うになっている。
そして、この押当て治具35には、第5図(A)に示す
如く、水平状態に支持された針軸部Cの下面高さに対応
する第1の水平面37と、第5図(C)に示す如く、垂
直状態に支持された針軸部Cの下面高さに対応する第2
の水平面38と、これら第1.第2の水平面37.38
間に形成される逃げ四部39とが形成されている。
如く、水平状態に支持された針軸部Cの下面高さに対応
する第1の水平面37と、第5図(C)に示す如く、垂
直状態に支持された針軸部Cの下面高さに対応する第2
の水平面38と、これら第1.第2の水平面37.38
間に形成される逃げ四部39とが形成されている。
この逃げ四部39は、第5図(B)に示す如く、第1.
第2の回転体23.24の回転とともに、針軸部Cが回
転した際、その回転軌跡が第1.第2の水平面37.3
8に引っ掛かることを防止するためのものである。
第2の回転体23.24の回転とともに、針軸部Cが回
転した際、その回転軌跡が第1.第2の水平面37.3
8に引っ掛かることを防止するためのものである。
なお、第2図において、40はドリルマシンの加工ヘッ
ド、41はチャック、42はドリルである。
ド、41はチャック、42はドリルである。
次に、以上の構成からなる本発明装置の動作の一例を簡
単に説明する。まず、各鍵番号に対応するコードを予め
別途に設定する。この設定作業は、例えばコンピュータ
により乱数コードを発生させながらその中の1つを選択
するとともに、これら選択されたコードの中から鍵とし
て不適当なコードを除外することによって自動的に行な
うことができる。
単に説明する。まず、各鍵番号に対応するコードを予め
別途に設定する。この設定作業は、例えばコンピュータ
により乱数コードを発生させながらその中の1つを選択
するとともに、これら選択されたコードの中から鍵とし
て不適当なコードを除外することによって自動的に行な
うことができる。
また、各コードのフォーマットは、各デジットを3種類
の重み付で表わす複数桁のデジタルコードで表わされて
おり、各デジットの値は、それぞれ該当するコード孔i
の深さに対応している。
の重み付で表わす複数桁のデジタルコードで表わされて
おり、各デジットの値は、それぞれ該当するコード孔i
の深さに対応している。
次いで、このようにして設定されたコードを鋼孔テープ
に表わし、この鋼孔テープをNCドリルマシンに読込ま
せて内部メモリに記憶させる。
に表わし、この鋼孔テープをNCドリルマシンに読込ま
せて内部メモリに記憶させる。
他方、NCドリルマシン側においては、鍵エレメントd
の針軸部Cの表裏両面e、fおよび左右両側端面Q、h
に形成される各コード孔iの位置への位置決め制御プロ
グラムを記憶させるとともに、各コード孔iの加工に際
する深さ情報については変数として与え、この変数につ
いては前記内部メモリに記憶された各コードの各デジッ
トの値が自動的に代入されるように設定する。
の針軸部Cの表裏両面e、fおよび左右両側端面Q、h
に形成される各コード孔iの位置への位置決め制御プロ
グラムを記憶させるとともに、各コード孔iの加工に際
する深さ情報については変数として与え、この変数につ
いては前記内部メモリに記憶された各コードの各デジッ
トの値が自動的に代入されるように設定する。
また、NCドリルマシン側においては、第1図に示す針
軸部Cの表裏両面e、fおよび左右両側端面g、hにそ
れぞれ形成された一列のコード孔加工が終了するたびに
、外部にその旨を示すコマンドを出力するように構成す
る。
軸部Cの表裏両面e、fおよび左右両側端面g、hにそ
れぞれ形成された一列のコード孔加工が終了するたびに
、外部にその旨を示すコマンドを出力するように構成す
る。
他方、NCドリルマシンの制御部とは別に、次のような
機0シを有する外部制御部を、例えばシーケンサ、マイ
コンボード等によって構成する。
機0シを有する外部制御部を、例えばシーケンサ、マイ
コンボード等によって構成する。
すなわら、所定の押釦操作等に応じて、まず第1の支持
ブロック3をスライドさゼて第2の支持ブロック4側へ
と所定距離接近移動させる。次いで、流体シリンダ36
を駆動して押当て治具35を所定位置まで移動させ、針
軸部Cの下面に当接さWる。次いで、ドリルマシン側へ
孔明tプ加工の指示を与える。次いで、NCドリルマシ
ン側から各−列のコード加工が終了したことを表わず信
号が与えられると、流体シリンダ36を駆動して針軸部
Cの下面に逃げ凹部39を位置させた後、パルスモータ
9駆動してこれを90°回転させ、再び針軸部Cの下面
に治具35を当接させる。次いで、流体シリンダ14を
駆動してビン13をスロワ1〜11内へ突出させ、スピ
ンドル7の回り止めを行ない、再びマシン側へ孔明は加
工の指示を与える。以後、−列のコード加工が終了した
信号が与えられるたびに、流体シリンダ14を駆動して
ピン15をスロット11内から後退させて回り止めを解
除させるとともに、再度パルスモータ9を90°回転さ
せ、同時に治具35を適宜に駆動して以後同様な処理を
鍵軸部Cの表裏、左右側端面のそれぞれに対する孔明は
加工が終了するまで4回繰り返す。
ブロック3をスライドさゼて第2の支持ブロック4側へ
と所定距離接近移動させる。次いで、流体シリンダ36
を駆動して押当て治具35を所定位置まで移動させ、針
軸部Cの下面に当接さWる。次いで、ドリルマシン側へ
孔明tプ加工の指示を与える。次いで、NCドリルマシ
ン側から各−列のコード加工が終了したことを表わず信
号が与えられると、流体シリンダ36を駆動して針軸部
Cの下面に逃げ凹部39を位置させた後、パルスモータ
9駆動してこれを90°回転させ、再び針軸部Cの下面
に治具35を当接させる。次いで、流体シリンダ14を
駆動してビン13をスロワ1〜11内へ突出させ、スピ
ンドル7の回り止めを行ない、再びマシン側へ孔明は加
工の指示を与える。以後、−列のコード加工が終了した
信号が与えられるたびに、流体シリンダ14を駆動して
ピン15をスロット11内から後退させて回り止めを解
除させるとともに、再度パルスモータ9を90°回転さ
せ、同時に治具35を適宜に駆動して以後同様な処理を
鍵軸部Cの表裏、左右側端面のそれぞれに対する孔明は
加工が終了するまで4回繰り返す。
次いで、最後の面の加工が終了したことがマシン側から
検出された場合、流体シリンダ(図示せず)を駆動して
第1の支持ブロック3を第2の支持ブロック4から離隔
させる。
検出された場合、流体シリンダ(図示せず)を駆動して
第1の支持ブロック3を第2の支持ブロック4から離隔
させる。
このような外部制御部を例えばシーケンサ等で構成した
後、実際の加工に際しては、次のような作業手順でこれ
を行なう。まず、第4図に示す、如く、第1の回転体2
3の凹部29の平面部29aが水平となる状態に初期設
定した後、鍵エレメントdをこの凹部29内に差込み、
平面部29aに摘子部2を載置するとともに、第2図に
示す如く軸部Cを第1の回転体23と第2の回転体24
との間に架は渡す。
後、実際の加工に際しては、次のような作業手順でこれ
を行なう。まず、第4図に示す、如く、第1の回転体2
3の凹部29の平面部29aが水平となる状態に初期設
定した後、鍵エレメントdをこの凹部29内に差込み、
平面部29aに摘子部2を載置するとともに、第2図に
示す如く軸部Cを第1の回転体23と第2の回転体24
との間に架は渡す。
次いで、外部制御部に対して所定の操作指令が与えられ
ると、図示しない流体シリンダが駆動されてロッド5を
介して第1の支持ブロック3は第2の支持ブロック4側
へと移動し、これに伴ない抑圧子16の先端は四部29
内へと突入する。このとき、抑圧子16側から突出する
ビン19の先端が、鍵工1ノメンl−dの摘子部すの後
端部を押圧Jることによって、鍵エレメントdは凹部2
9の奥方へと押し込まれると同時に、摘子部1)と軸部
Cとの境界端面が與通孔31の外周縁に当たって規制さ
れ、正確な挿入位置にセットされる。更に、抑圧子16
先端部外周に形成されたテーパ一部16aが、凹部29
の内周に形成されたテーパ一部291)に案内されるこ
とによって、鍵ニレメン1へdの摘子部すは凹部29の
平面部29aど抑圧子16の平面部16bとの間におい
て挾持固定される。
ると、図示しない流体シリンダが駆動されてロッド5を
介して第1の支持ブロック3は第2の支持ブロック4側
へと移動し、これに伴ない抑圧子16の先端は四部29
内へと突入する。このとき、抑圧子16側から突出する
ビン19の先端が、鍵工1ノメンl−dの摘子部すの後
端部を押圧Jることによって、鍵エレメントdは凹部2
9の奥方へと押し込まれると同時に、摘子部1)と軸部
Cとの境界端面が與通孔31の外周縁に当たって規制さ
れ、正確な挿入位置にセットされる。更に、抑圧子16
先端部外周に形成されたテーパ一部16aが、凹部29
の内周に形成されたテーパ一部291)に案内されるこ
とによって、鍵ニレメン1へdの摘子部すは凹部29の
平面部29aど抑圧子16の平面部16bとの間におい
て挾持固定される。
次いで、以上の鍵エレメントdのセラ1へ操作が終了す
ると、マシン側に所定のコマンドが与えられ、XYテー
ブルが移動してドリル42の先端は、鍵エレメントdの
軸部Cの全長の中で、最初のコード孔位置へと位置決め
制御される。
ると、マシン側に所定のコマンドが与えられ、XYテー
ブルが移動してドリル42の先端は、鍵エレメントdの
軸部Cの全長の中で、最初のコード孔位置へと位置決め
制御される。
次いで、前述した各コードの最初のデジットの値が読込
まれて、当該読込まれたデータに基づいてコード孔の深
さが検出され、該当する深さの孔開は加工が行なわれる
。
まれて、当該読込まれたデータに基づいてコード孔の深
さが検出され、該当する深さの孔開は加工が行なわれる
。
以後、順次XYテーブルが移動して、次のコード孔位置
へとドリル42の先端は位置決めされ、同様にして次の
デジットの孔深さデータに基づくコード孔加工が行なわ
れ、次いで軸方向−列のコード孔加工が終了すると、マ
シン側から外部制御部に対して所定のコマンドが与えら
れる。
へとドリル42の先端は位置決めされ、同様にして次の
デジットの孔深さデータに基づくコード孔加工が行なわ
れ、次いで軸方向−列のコード孔加工が終了すると、マ
シン側から外部制御部に対して所定のコマンドが与えら
れる。
でると、外部制御部からの信号によって流体シリンダ3
6が駆動され、押当て治具35は第5図(A’lの状態
から第5図(B)の状態へとスライドし、鍵エレメント
軸部Cの下方には逃げ凹部39が位置Jる状態となる。
6が駆動され、押当て治具35は第5図(A’lの状態
から第5図(B)の状態へとスライドし、鍵エレメント
軸部Cの下方には逃げ凹部39が位置Jる状態となる。
次いで、再び外部制御部からの位置でパルスモータ9が
90’回転駆動されて、第5図(B)に示す如く鍵エレ
メントの軸部3は90’回転し、第3図に示す垂直状態
となる。
90’回転駆動されて、第5図(B)に示す如く鍵エレ
メントの軸部3は90’回転し、第3図に示す垂直状態
となる。
また、回転が終了すると同時に、ビン13はスロット1
1内に突出され、これによりスピンドル7の回り止め固
定が行なわれる。
1内に突出され、これによりスピンドル7の回り止め固
定が行なわれる。
次いで、流体シリンダ36が再び駆動され、押当て治具
35がスライドして、第5図(B)の位置から第5図(
C)の位置へと移動し、これにより垂直状態となった鍵
軸部Cの下面側には押当て冶具35の第2の水平面38
が当接することになる。
35がスライドして、第5図(B)の位置から第5図(
C)の位置へと移動し、これにより垂直状態となった鍵
軸部Cの下面側には押当て冶具35の第2の水平面38
が当接することになる。
」ズ後、前述と同様にして、XYテーブルが適宜駆動さ
れて、ドリル42の先端部は各コード孔位置へと順次位
置決めされ、当該面の一列のコード加工が全て終了する
と同時に、以上の動作が繰り返し行なわれ、これにより
鍵軸部Cの表裏両面C2fよび左右両側端面g、1)に
順次コード孔加工が自動的に行なわれることになる。
れて、ドリル42の先端部は各コード孔位置へと順次位
置決めされ、当該面の一列のコード加工が全て終了する
と同時に、以上の動作が繰り返し行なわれ、これにより
鍵軸部Cの表裏両面C2fよび左右両側端面g、1)に
順次コード孔加工が自動的に行なわれることになる。
また、鍵軸部Cが垂直あるいは水平何れの位置にある場
合にも、その下面側には自動的に押当て7h具35の上
面が当接するため、ドリル42の加工に際しても、鍵エ
レメントdの軸部Cが撓むような虞れもなく、これによ
り高精度の孔開は加工を行なうことができる。
合にも、その下面側には自動的に押当て7h具35の上
面が当接するため、ドリル42の加工に際しても、鍵エ
レメントdの軸部Cが撓むような虞れもなく、これによ
り高精度の孔開は加工を行なうことができる。
次いで、錠軸部Cの表裏両面e、fおよび左右両側端面
G、hに対する加工が全て終了すると、外部制御部から
の信号によって図示しない流体シリンダが駆動され、ロ
ッド5を介して第1の支持ブロック3は第2の支持10
ツク4から離隔され、再び第2図の状態に復帰する。
G、hに対する加工が全て終了すると、外部制御部から
の信号によって図示しない流体シリンダが駆動され、ロ
ッド5を介して第1の支持ブロック3は第2の支持10
ツク4から離隔され、再び第2図の状態に復帰する。
この状態において、鍵エレメントdを抜き取り、新たな
鍵エレメントdを挿入し、以後同様にして順次鍵加工を
行なうことができる。
鍵エレメントdを挿入し、以後同様にして順次鍵加工を
行なうことができる。
なお、前記実施例では、第1.第2の各支持ブロック3
,4上にそれぞれスピンドル7、押圧子16、第1.第
2の回転体23.24を一列に配置し、1本ずつ鍵加工
を行なうように構成したが、各支持ブロック3,4上に
同様な機構を並列に複数列設りれば、同時に多数本の鍵
加工を行なうことができることは勿論である。
,4上にそれぞれスピンドル7、押圧子16、第1.第
2の回転体23.24を一列に配置し、1本ずつ鍵加工
を行なうように構成したが、各支持ブロック3,4上に
同様な機構を並列に複数列設りれば、同時に多数本の鍵
加工を行なうことができることは勿論である。
第1図は本発明に係わる鍵の一例を示す図、第2図は本
発明装置の側断面図、第3図は同装置の加工状態を示す
側断面図、第4図は押圧子と凹部との関係を模式的に示
す斜視図、第5図は押当て冶具の動作を模式的に示す斜
視図である。 1・・・・・・・・・・・・基台 2・・・・・・・・・・・・直線状ガイド3・・・・・
・・・・・・・第1の支持ブロック4・・・・・・・・
・・・・第2の支持ブロック7・・・・・・・・・・・
・スピンドル8・・・・・・・・・・・・回転軸 9・・・・・・・・・・・・パルスモータ11・・・・
・・・・・・・・スロット13・・・・・・・・・・・
・ピン 14・・・・・・・・・・・・流体シリンダ16・・・
・・・・・・・・・押圧子 16a・・・・・・・・・テーパ一部 16b・・・・・・・・・平面部 18・・・・・・・・・・・・圧縮スプリング19・・
・・・・・・・・・・押圧ビン20・・・・・・・・・
・・・溝 21・・・・・・・・・・・・第1の支持壁部22・・
・・・・・・・・・・第2の支持壁部23・・・・・・
・・・・・・第1の回転体24・・・・・・・・・・・
・第2の回転体25.27・・・歯車 26・・・・・・・・・・・・回転軸 29・・・・・・・・・・・・半割円錐台状凹部31・
・・・・・・・・・・・貫通孔 33・・・・・・・・・・・・溝 34・・・・・・・・・・・・ガイドレール35・・・
・・・・・・・・・押当て治具36・・・・・・・・・
・・・流体シリンダ37・・・・・・・・・・・・第1
の水平面38・・・・・・・・・・・・第2の水平面
1.39・・・・・・・・・・・・逃げ凹部42・
・・・・・・・・・・・ドリル 特許出願人 津上待機株式会社 代理人 第1図 (A) (B)
発明装置の側断面図、第3図は同装置の加工状態を示す
側断面図、第4図は押圧子と凹部との関係を模式的に示
す斜視図、第5図は押当て冶具の動作を模式的に示す斜
視図である。 1・・・・・・・・・・・・基台 2・・・・・・・・・・・・直線状ガイド3・・・・・
・・・・・・・第1の支持ブロック4・・・・・・・・
・・・・第2の支持ブロック7・・・・・・・・・・・
・スピンドル8・・・・・・・・・・・・回転軸 9・・・・・・・・・・・・パルスモータ11・・・・
・・・・・・・・スロット13・・・・・・・・・・・
・ピン 14・・・・・・・・・・・・流体シリンダ16・・・
・・・・・・・・・押圧子 16a・・・・・・・・・テーパ一部 16b・・・・・・・・・平面部 18・・・・・・・・・・・・圧縮スプリング19・・
・・・・・・・・・・押圧ビン20・・・・・・・・・
・・・溝 21・・・・・・・・・・・・第1の支持壁部22・・
・・・・・・・・・・第2の支持壁部23・・・・・・
・・・・・・第1の回転体24・・・・・・・・・・・
・第2の回転体25.27・・・歯車 26・・・・・・・・・・・・回転軸 29・・・・・・・・・・・・半割円錐台状凹部31・
・・・・・・・・・・・貫通孔 33・・・・・・・・・・・・溝 34・・・・・・・・・・・・ガイドレール35・・・
・・・・・・・・・押当て治具36・・・・・・・・・
・・・流体シリンダ37・・・・・・・・・・・・第1
の水平面38・・・・・・・・・・・・第2の水平面
1.39・・・・・・・・・・・・逃げ凹部42・
・・・・・・・・・・・ドリル 特許出願人 津上待機株式会社 代理人 第1図 (A) (B)
Claims (2)
- (1)NCドリルマシンのXYテーブル上に載置固定可
能で、かつその上面には直線状ガイドを有する基台と: 少なくとも一方が前記直線状ガイドに案内され、かつ互
いに接離可能に対向配置させて前記基台上に設けられた
第1.第2の支持ブロックとからなり: 前記第1の支持ブロックの対向端面には、水平軸を中心
に回転自在に支承され、かつ先端部を半割円錐台状に形
成してなる押圧子が突出されるとともに、該ブロックに
は前記押圧子を90’回転送り可能な駆動源が搭載され
: 前記第2の支持ブロックには、前記直線状ガイドと直交
する溝を挾んで対向する第1.第2の支持壁部が形成さ
れるとともに、前記両支持壁部には、前記押圧子と同一
の回転中心を有し、かつ互いに連動して回転する第1.
第2の回転体がそれぞれ支承され; 前記第1の回転体には、前記第1の支持ブ[1ツク側に
開口する円錐台状凹部が形成されるとともに、該凹部の
終端壁には、鍵の軸部断面に対応する貫通孔が形成され
; 前記第2の回転体の第1の支持壁側の面には、鍵の先端
部に嵌合する凹部が形成されてなることを特徴とする鍵
の加工装置。 - (2)前記第2の支持ブロックの溝には、鍵の下面を押
当てるための押当て治具がスライド自在に設けられ; 前記押当て治具には、水平状態に支持された鍵の下面高
ざに対応する第1の水平面と、垂直状態に支持された鍵
の下面高さに対応する第2の水平面と、これら第1.第
2の水平面間に形成される逃げ凹部が形成されてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の鍵の加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235883A JPS59201708A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 鍵の加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235883A JPS59201708A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 鍵の加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201708A true JPS59201708A (ja) | 1984-11-15 |
| JPS615845B2 JPS615845B2 (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=13487007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7235883A Granted JPS59201708A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 鍵の加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201708A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0779120A1 (en) | 1995-12-14 | 1997-06-18 | Axxess Technologies, Inc. | Key cutting machine with key tracing and electronic code cutting duplication modes |
| US6602030B1 (en) * | 1998-06-08 | 2003-08-05 | Mul-T-Lock Technologies Ltd. | Key duplicating machine |
| US9514385B2 (en) | 2009-05-01 | 2016-12-06 | Hy-Ko Products Company | Key blank identification system with groove scanning |
| US9582734B2 (en) | 2009-05-01 | 2017-02-28 | Hy-Ko Products Company | Key blank identification system with bitting analysis |
| US9656332B2 (en) | 2006-01-23 | 2017-05-23 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9682432B2 (en) | 2006-01-23 | 2017-06-20 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9818041B2 (en) | 2015-08-03 | 2017-11-14 | Hy-Ko Products Company | High security key scanning system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106745A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-07 | Toray Eng Co Ltd | 巻取軸 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7235883A patent/JPS59201708A/ja active Granted
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0779120A1 (en) | 1995-12-14 | 1997-06-18 | Axxess Technologies, Inc. | Key cutting machine with key tracing and electronic code cutting duplication modes |
| US5676504A (en) * | 1995-12-14 | 1997-10-14 | Axxess Technologies, Inc. | Key cutting machine with key tracing and electronic code cutting duplication modes |
| US6602030B1 (en) * | 1998-06-08 | 2003-08-05 | Mul-T-Lock Technologies Ltd. | Key duplicating machine |
| US10421133B2 (en) | 2006-01-23 | 2019-09-24 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9656332B2 (en) | 2006-01-23 | 2017-05-23 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9682432B2 (en) | 2006-01-23 | 2017-06-20 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9687920B2 (en) | 2006-01-23 | 2017-06-27 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9815126B2 (en) | 2006-01-23 | 2017-11-14 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9925601B2 (en) | 2006-01-23 | 2018-03-27 | Hy-Ko Products Company | Key duplication machine |
| US9582734B2 (en) | 2009-05-01 | 2017-02-28 | Hy-Ko Products Company | Key blank identification system with bitting analysis |
| US9934448B2 (en) | 2009-05-01 | 2018-04-03 | Hy-Ko Products Company | Key blank identification system with groove scanning |
| US9514385B2 (en) | 2009-05-01 | 2016-12-06 | Hy-Ko Products Company | Key blank identification system with groove scanning |
| US11227181B2 (en) | 2009-05-01 | 2022-01-18 | Hy-Ko Products Company Llc | Key blank identification system with groove scanning |
| US9818041B2 (en) | 2015-08-03 | 2017-11-14 | Hy-Ko Products Company | High security key scanning system |
| US10956772B2 (en) | 2015-08-03 | 2021-03-23 | Hy-Ko Products Company | High security key scanning system |
| US11842554B2 (en) | 2015-08-03 | 2023-12-12 | Hy-Ko Products Company Llc | High security key scanning system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615845B2 (ja) | 1986-02-21 |
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