JPS59201713A - 剪断方法および装置 - Google Patents
剪断方法および装置Info
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- JPS59201713A JPS59201713A JP7562183A JP7562183A JPS59201713A JP S59201713 A JPS59201713 A JP S59201713A JP 7562183 A JP7562183 A JP 7562183A JP 7562183 A JP7562183 A JP 7562183A JP S59201713 A JPS59201713 A JP S59201713A
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- shearing
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- shear
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は厚板状連続鋼材等の被剪断物を剪断Jる方法;
33 J:び装置に関する。
33 J:び装置に関する。
剪断方法には開放剪断と閉鎖剪断とがあるか、開放剪断
C・は剪断面に被剪断物の土面あるいはド面にい、bゆ
るかえりが発生し、後続工程の圧延時にそのかえりが長
く延びて歩留低下を招く等の原因どなる。他方、閉鎖剪
断では剪断面の欠陥は発生しにくいが大力量を必要とし
、刃物が摩耗り°るとかえりは上下面に発生してしまう
。
C・は剪断面に被剪断物の土面あるいはド面にい、bゆ
るかえりが発生し、後続工程の圧延時にそのかえりが長
く延びて歩留低下を招く等の原因どなる。他方、閉鎖剪
断では剪断面の欠陥は発生しにくいが大力量を必要とし
、刃物が摩耗り°るとかえりは上下面に発生してしまう
。
これに対し本発明においては、剪断に先立ち被剪断物の
断面をくびれ状に縮小させIこのらくびれ部でI!J鎖
形剪断を行うようになっている。
断面をくびれ状に縮小させIこのらくびれ部でI!J鎖
形剪断を行うようになっている。
その前段階のプレフォームにより被剪断面を被剪断物の
中央に限定し、後段階で閉鎖剪断Jるので、剪断欠陥の
発生が少く、欠陥が生じたとしても被剪断物の中央に限
定されるため、後続工程の圧延時に欠陥が長く延びるこ
とはなく、圧延材に剪断面に起因する欠陥が出ず歩留低
下を沼かない。そして前段階プレフォームは開放鍛造で
あり、後段階剪断は小断面の剪断であるため、通常の閉
鎖剪断時のような大力量を必要とせず、また後続工程の
圧延時に圧延機に噛込み易くなる等の積極的利点が生ず
る。
中央に限定し、後段階で閉鎖剪断Jるので、剪断欠陥の
発生が少く、欠陥が生じたとしても被剪断物の中央に限
定されるため、後続工程の圧延時に欠陥が長く延びるこ
とはなく、圧延材に剪断面に起因する欠陥が出ず歩留低
下を沼かない。そして前段階プレフォームは開放鍛造で
あり、後段階剪断は小断面の剪断であるため、通常の閉
鎖剪断時のような大力量を必要とせず、また後続工程の
圧延時に圧延機に噛込み易くなる等の積極的利点が生ず
る。
走間剪断の場合、この段階的剪断を遂行するためには、
前段階のくぼみ形成と後段階の剪断の作動とを、被剪断
物の走行に関連して、同調を計る必要があるが、この点
に関し、本発明の方法は、上刃と下刃とを後段階の本来
の剪断と前段階のプレフォームとを連続的に一連の動作
として作動づるようにしているので、前記の同調の問題
は巧みに解決される。
前段階のくぼみ形成と後段階の剪断の作動とを、被剪断
物の走行に関連して、同調を計る必要があるが、この点
に関し、本発明の方法は、上刃と下刃とを後段階の本来
の剪断と前段階のプレフォームとを連続的に一連の動作
として作動づるようにしているので、前記の同調の問題
は巧みに解決される。
これらの諸口的の達成のため、本発明の剪断方法は、組
合せ状態で山形断面形を形成する上刃、上クランプの組
と下刃、下クランプの組とにより被剪断物を上下から挟
圧して塑性変形さゼて前記山形断面形に対応するくびれ
部を前記被剪断物の上下面に形成し、該くびれ部形成段
階に連続して当該くびれ部を上刃と下刃どにJ=り閉鎖
形剪断を行うようにしたことを特徴とする。
合せ状態で山形断面形を形成する上刃、上クランプの組
と下刃、下クランプの組とにより被剪断物を上下から挟
圧して塑性変形さゼて前記山形断面形に対応するくびれ
部を前記被剪断物の上下面に形成し、該くびれ部形成段
階に連続して当該くびれ部を上刃と下刃どにJ=り閉鎖
形剪断を行うようにしたことを特徴とする。
また上記剪断方法に関係づる剪断装置の発明は、閉鎖形
勢断機において上刃と組合せlうれる上クランプおよび
下刃と組合せられる下クランプに対しそれぞれ剪断ノコ
に対抗する側に各刃物台との間に着脱自在なロック装置
を設け、ロック装置のロック状態において山形vj1面
形を形成づる上刃、上クランプの組および下刃、下クラ
ンプの絹をそれぞれ一体として作動させて被剪断物にく
びれ部を形成づるように上下から挟圧できるようにする
とともに、ロック装置のロック解除状態にJ3いて被剪
断物をくびれ部で−」二刃と下刃とにより閉鎖剪断でき
るようにしたとを特徴とづる。
勢断機において上刃と組合せlうれる上クランプおよび
下刃と組合せられる下クランプに対しそれぞれ剪断ノコ
に対抗する側に各刃物台との間に着脱自在なロック装置
を設け、ロック装置のロック状態において山形vj1面
形を形成づる上刃、上クランプの組および下刃、下クラ
ンプの絹をそれぞれ一体として作動させて被剪断物にく
びれ部を形成づるように上下から挟圧できるようにする
とともに、ロック装置のロック解除状態にJ3いて被剪
断物をくびれ部で−」二刃と下刃とにより閉鎖剪断でき
るようにしたとを特徴とづる。
以下、本発明を添付図を参照して具体的かつ詳細に説明
する。第1図J5よび第2図は本発明方法d5よび装置
の1実施例として、その装備をプルアップ形走間剪断機
すなわちシャ一様に組込んだものの縦断側面図および正
面図を示づ。
する。第1図J5よび第2図は本発明方法d5よび装置
の1実施例として、その装備をプルアップ形走間剪断機
すなわちシャ一様に組込んだものの縦断側面図および正
面図を示づ。
後段階の剪断を遂行するための施設としては、上刃1は
上刃フレーム2の上刃物台3に取付けられ、上刃2と相
対する下刃4は下刃フレーム5すなわちシャーフレーム
の下刃物台6に取付けられている。アップカットのため
上刃2に対し下刃4が上昇してシャー作動を遂行する。
上刃フレーム2の上刃物台3に取付けられ、上刃2と相
対する下刃4は下刃フレーム5すなわちシャーフレーム
の下刃物台6に取付けられている。アップカットのため
上刃2に対し下刃4が上昇してシャー作動を遂行する。
そのため下刃フレーム5は、下刃物台6の両側から上方
に延びるシト−フレームロラム7.7が上刃フレーム2
の両側のガイド8.8を貫通して垂直方向に案内され、
両コラム7.7の上端をつなぐシャーフレームプラテン
9と一体的に形成され、プラテン9には下向の主ラム1
0が取イ」(プられている。
に延びるシト−フレームロラム7.7が上刃フレーム2
の両側のガイド8.8を貫通して垂直方向に案内され、
両コラム7.7の上端をつなぐシャーフレームプラテン
9と一体的に形成され、プラテン9には下向の主ラム1
0が取イ」(プられている。
これに対し上刃フレーム2は、上刃物台3の両側の前記
ガイド8.8およびその両側の上刃1の高さ位置を調整
づ°る上刃調整装置11.11と一体的に形成され、上
方に向ってシャーフレームプラテン9との間に前記主ラ
ム10と嵌り合う主シリンダ12が形成され、その両側
に主ラム10の液UN−昇によるシャー作動後の引戻し
簀のための昇降シリンダ13.13が段【プられる。
ガイド8.8およびその両側の上刃1の高さ位置を調整
づ°る上刃調整装置11.11と一体的に形成され、上
方に向ってシャーフレームプラテン9との間に前記主ラ
ム10と嵌り合う主シリンダ12が形成され、その両側
に主ラム10の液UN−昇によるシャー作動後の引戻し
簀のための昇降シリンダ13.13が段【プられる。
ガイド8.8、シリンダ12.13.13ににウシ1フ
ーフレーム5を支える上刃フレーム2は、走間剪断を可
能とするため、両側の」−刀調整装買11、、ilの下
方に、両側のベース14.14に敷設したレール15.
15上を走行づる4つのローラ16.16ずなわち車輪
が設けられ、上刃調整装置11.11に内蔵するウオー
ム、ウオームギ(7−1ねじ機構をつA−ム軸17.1
1により駆動して、被剪断物S(第3図以降参照)のパ
スライン[〕上の上刃1の高さ位置を調整することがで
きるようになっている。
ーフレーム5を支える上刃フレーム2は、走間剪断を可
能とするため、両側の」−刀調整装買11、、ilの下
方に、両側のベース14.14に敷設したレール15.
15上を走行づる4つのローラ16.16ずなわち車輪
が設けられ、上刃調整装置11.11に内蔵するウオー
ム、ウオームギ(7−1ねじ機構をつA−ム軸17.1
1により駆動して、被剪断物S(第3図以降参照)のパ
スライン[〕上の上刃1の高さ位置を調整することがで
きるようになっている。
そして以」このプルアップ式剪断機の構成に加えて、下
刃物台6に対し昇降自在に装着され下刃4と組合けられ
る下クランプ18を設け、同様に上刃物台3に対し昇降
自在に装着され上刃1と組合せられる上クランプ19を
設ける。クランブ18および19はそれぞれ被剪断物に
向う側と反対の背後側にロック状態とアンロツタ状態と
の間に着脱自在のこの例では旋回ロックバ一式のロック
装置20および21を設ける。
刃物台6に対し昇降自在に装着され下刃4と組合けられ
る下クランプ18を設け、同様に上刃物台3に対し昇降
自在に装着され上刃1と組合せられる上クランプ19を
設ける。クランブ18および19はそれぞれ被剪断物に
向う側と反対の背後側にロック状態とアンロツタ状態と
の間に着脱自在のこの例では旋回ロックバ一式のロック
装置20および21を設ける。
そして、第1.2図に示すロック装置20および21の
ロック状態においては、下クランプ18は下刃4の高さ
に進出し、この組は山形断面形を形成し、上クランプ1
つは上刃1の高さに来てこの相も山形断面形を形成して
相対峙する。下刃4と下クランプ18の相を上刃1と上
クランプ19の組に対し上昇させても、両クランプ18
.19はロック状態では剪断力量に対抗し逃げることが
ない。そして本発明では、前段階においては、パスライ
ンP上の被剪断物に対し、上刃1とロック状態の上クラ
ンプ19の組に向い下刃4とロック状態の下クランプ1
9の相を主シリンダ12、主ラム10により引上げてそ
の間に被剪断物を挟圧して塑性変形させて山形断面に対
応する(ひれ部を形成する。
ロック状態においては、下クランプ18は下刃4の高さ
に進出し、この組は山形断面形を形成し、上クランプ1
つは上刃1の高さに来てこの相も山形断面形を形成して
相対峙する。下刃4と下クランプ18の相を上刃1と上
クランプ19の組に対し上昇させても、両クランプ18
.19はロック状態では剪断力量に対抗し逃げることが
ない。そして本発明では、前段階においては、パスライ
ンP上の被剪断物に対し、上刃1とロック状態の上クラ
ンプ19の組に向い下刃4とロック状態の下クランプ1
9の相を主シリンダ12、主ラム10により引上げてそ
の間に被剪断物を挟圧して塑性変形させて山形断面に対
応する(ひれ部を形成する。
そして本発明方法の後段階の剪断の遂行のため、下クラ
ンプ18はそれと下刃物台6との間に下クランプシリン
ダ22を設けて下クランプシリンダ22により下クラン
プ18と上刃1との間に被剪断物を挾持し、同様に上ク
ランプ19はそれを上刃物ω3との間に上クランプシリ
ンダ23を設けて上クランプ19と下刃4どの間に被剪
断物を挾持し剪117i端部の跳動の防止の機能を持た
せる。
ンプ18はそれと下刃物台6との間に下クランプシリン
ダ22を設けて下クランプシリンダ22により下クラン
プ18と上刃1との間に被剪断物を挾持し、同様に上ク
ランプ19はそれを上刃物ω3との間に上クランプシリ
ンダ23を設けて上クランプ19と下刃4どの間に被剪
断物を挾持し剪117i端部の跳動の防止の機能を持た
せる。
剪断時にはロック装置20.21を解除状態とし下クラ
ンプ18および上クランプ19が剪断作動に追随して移
動可能なようにし、こうして上刃1と下刃11どにJ:
りくびれ部の後段階の剪断を遂行づ−る。
ンプ18および上クランプ19が剪断作動に追随して移
動可能なようにし、こうして上刃1と下刃11どにJ:
りくびれ部の後段階の剪断を遂行づ−る。
以上、本発明方法および装置を装置の構成および作動に
関連して説明したが、作動段階に区切って整理して説明
すると、次のとおりである。
関連して説明したが、作動段階に区切って整理して説明
すると、次のとおりである。
第3.4.5および6.7,8.9d3よひ10図は1
剪断ザイクル間の各作動段階の状態を示す。
剪断ザイクル間の各作動段階の状態を示す。
第3図は、被剪断物であるスラブSをローラテーブル2
4にJ:リパスライン1〕を矢印a方向に運搬時のシャ
ー待機状態を示す。
4にJ:リパスライン1〕を矢印a方向に運搬時のシャ
ー待機状態を示す。
第4図は、前段階のプレフォームの状態を示し、剪断指
令後、シャーがスラブSと同調前進するとともに下刃4
が上昇づる。上刃1と上クランプ19および下刃4と下
クランプ18とがそれぞれクランプロック装置21およ
び20により一体的になっているので、あたかも鍛造プ
レスの背切りのようにスラブS上下面に山形の(ぼみ部
Cを形成することができる。
令後、シャーがスラブSと同調前進するとともに下刃4
が上昇づる。上刃1と上クランプ19および下刃4と下
クランプ18とがそれぞれクランプロック装置21およ
び20により一体的になっているので、あたかも鍛造プ
レスの背切りのようにスラブS上下面に山形の(ぼみ部
Cを形成することができる。
第5および6図は下刃4の剪断上昇を停止しロックバー
の負荷を除いてロック20および21を解除した状態を
示づ。
の負荷を除いてロック20および21を解除した状態を
示づ。
第7図はクランプロックを解除した後、上下クランプシ
リンダ22.23によりスラブSを挾み込み、下刃4を
さらに剪断上昇させ閉鎖剪断している状態を示す。
リンダ22.23によりスラブSを挾み込み、下刃4を
さらに剪断上昇させ閉鎖剪断している状態を示す。
第8図は剪断終了後、クランプシリンダ22.23によ
りスラブSをクランプしたまま下刃4を下降させている
状態を示す。
りスラブSをクランプしたまま下刃4を下降させている
状態を示す。
第9および10図は、下刃4下降後、剪断スラブを高速
搬出するとともに、シャーの待機位置に復帰ざゼ、ま7
.−上下クランプ18.19をロック状態に復帰させた
状態を示す。
搬出するとともに、シャーの待機位置に復帰ざゼ、ま7
.−上下クランプ18.19をロック状態に復帰させた
状態を示す。
第11図(−1(ロ)(ハ>、bよび(二ンは、本発明
による剪断作動の順序に、スラブSど上刃1、下刃4、
上クランプ19、下クランプ18Q)相互の位置関係を
示す。
による剪断作動の順序に、スラブSど上刃1、下刃4、
上クランプ19、下クランプ18Q)相互の位置関係を
示す。
第12図は本発明により(ひれ部C′T″剪断したスラ
ブSの先端が後続圧延機のロールRに噛込まれる前の状
態を示し、剪断スラブの先端の形状により噛込みが容易
に行われることが知られる。
ブSの先端が後続圧延機のロールRに噛込まれる前の状
態を示し、剪断スラブの先端の形状により噛込みが容易
に行われることが知られる。
第13図(インは従来の剪断法によ?た場合、剪断面の
かえり等の欠陥Aが圧延後の板S′の点A′に移り切捨
クロップ量が多くなることを示す。第13図(ロ)は本
発明ににり剪断する場合、剪断面の欠陥Bが圧延後の板
S′の点B′に移りクロップ量が少くなる関係を示して
いる。
かえり等の欠陥Aが圧延後の板S′の点A′に移り切捨
クロップ量が多くなることを示す。第13図(ロ)は本
発明ににり剪断する場合、剪断面の欠陥Bが圧延後の板
S′の点B′に移りクロップ量が少くなる関係を示して
いる。
以上、木花明をプルアップ形走間剪断別を適用実施例と
して詳細に説明したが、シャー形式はプルアップ式に限
られるものでなく、ブッシニアツブ式、ダウンカット式
、プルダウン式、アップアンドダウンカット式とするこ
とができる。また走間剪断のための神前断物移動の追随
機構は台車走行式に限らす揺動式等を採用することでき
る。また本発明は走間剪断でなく、停止剪断にも適用可
能である。またクランプロック装置は旋回[Jツクバ一
式を示したが、その他リンク式、ウェッジ式、液圧シリ
ンダ式あるいはこれらの複合形のものでよい。これらの
非本質的な変更はいずれも本発明の範囲内のものである
。
して詳細に説明したが、シャー形式はプルアップ式に限
られるものでなく、ブッシニアツブ式、ダウンカット式
、プルダウン式、アップアンドダウンカット式とするこ
とができる。また走間剪断のための神前断物移動の追随
機構は台車走行式に限らす揺動式等を採用することでき
る。また本発明は走間剪断でなく、停止剪断にも適用可
能である。またクランプロック装置は旋回[Jツクバ一
式を示したが、その他リンク式、ウェッジ式、液圧シリ
ンダ式あるいはこれらの複合形のものでよい。これらの
非本質的な変更はいずれも本発明の範囲内のものである
。
以上のように本発明によると次に列記するような効果が
得られる。
得られる。
(I)プレフォームにより剪断面がスラブ中央に限定さ
れるため、後続工程の圧延時、剪断面に起因づる欠陥が
でない。
れるため、後続工程の圧延時、剪断面に起因づる欠陥が
でない。
(II )プレフォームするため圧延機に噛込み易(な
る。
る。
(III >閉鎖剪断であるので、破断面が出にくく、
従って後続工程の圧延時、破断面に起因する欠陥がでな
い。
従って後続工程の圧延時、破断面に起因する欠陥がでな
い。
第1図は本発明方法および装置の1実施例としてその装
備をプルアップ形走間剪断機に組込んだものの縦断側面
図、第2図はその正面図、第3図は被り〕断物運搬時の
縦断側面図、第4図はプレフォーム時の縦断側面図、第
5図はクランブロック開放時の縦断側面図、第6図はそ
の正面図、第7図は剪断完了時の縦断側面図、第8図は
下刃下降時の縦断側面図、第10図はその正面図、第1
1図(イ)(ロ)くハ)(ニ)は剪断作動の順序にスラ
ブ、刃、クランプの位置関係を示す図、第12図は圧延
機噛込み状態の側面図、第13図(イ)および(ロ)は
従来法および本発明の剪断面の欠陥移行状態を示づ図で
ある。 1・・・上刃、2・・・上刃フレーム、3・・・上刃物
台、4・・・下刃、5・・・下刃フレーム(シ17−フ
レームへ6・・・下刃物台、7・・・シャーフレームコ
ラム、8・・・刃物台ガイド、9・・・シャーフレーム
プラテン、10・・・主ラム、11・・・上刃調整装置
、12・・・主シリンダ、13・・・昇降シリンダ、1
4・・・ベース、15・・・レール、16・・・ローラ
、17・・・ウオーム軸、 18・・・下クランプ、
19川上クランプ、20・・・下クランプロック装置、
21・・・上クランプロック装置、 22・・・下クラ
ンプシリンダ、23・・・上クランプシリンダ、24・
・・ローラテーブル、 P・・・パスライン、S・・・被剪断物、a・・・方向
、C・・・くびれ部、R・・・ロール、s′・・・圧延
板、△、A’ 、B、B’・・・欠陥。 特許出願人代理人氏名 溪3図 舘4図 韻5図 ¥6図 盆7 図 係8図 手続補正書(方側 1.事件の表示 昭和58 年 特 許 願第 756
21 号2、発明の名称 剪断方法および装置 3、補正をする者事件との関係 特 許 出願人代表
者 牧 冬 彦 4、 代 理 人 〒650
備をプルアップ形走間剪断機に組込んだものの縦断側面
図、第2図はその正面図、第3図は被り〕断物運搬時の
縦断側面図、第4図はプレフォーム時の縦断側面図、第
5図はクランブロック開放時の縦断側面図、第6図はそ
の正面図、第7図は剪断完了時の縦断側面図、第8図は
下刃下降時の縦断側面図、第10図はその正面図、第1
1図(イ)(ロ)くハ)(ニ)は剪断作動の順序にスラ
ブ、刃、クランプの位置関係を示す図、第12図は圧延
機噛込み状態の側面図、第13図(イ)および(ロ)は
従来法および本発明の剪断面の欠陥移行状態を示づ図で
ある。 1・・・上刃、2・・・上刃フレーム、3・・・上刃物
台、4・・・下刃、5・・・下刃フレーム(シ17−フ
レームへ6・・・下刃物台、7・・・シャーフレームコ
ラム、8・・・刃物台ガイド、9・・・シャーフレーム
プラテン、10・・・主ラム、11・・・上刃調整装置
、12・・・主シリンダ、13・・・昇降シリンダ、1
4・・・ベース、15・・・レール、16・・・ローラ
、17・・・ウオーム軸、 18・・・下クランプ、
19川上クランプ、20・・・下クランプロック装置、
21・・・上クランプロック装置、 22・・・下クラ
ンプシリンダ、23・・・上クランプシリンダ、24・
・・ローラテーブル、 P・・・パスライン、S・・・被剪断物、a・・・方向
、C・・・くびれ部、R・・・ロール、s′・・・圧延
板、△、A’ 、B、B’・・・欠陥。 特許出願人代理人氏名 溪3図 舘4図 韻5図 ¥6図 盆7 図 係8図 手続補正書(方側 1.事件の表示 昭和58 年 特 許 願第 756
21 号2、発明の名称 剪断方法および装置 3、補正をする者事件との関係 特 許 出願人代表
者 牧 冬 彦 4、 代 理 人 〒650
Claims (2)
- (1) 組合せ状態で山形断面形を形成Jる上刃、上
クランプの組と下刃、下クランプの組とにより上下から
被剪断物を挟圧して塑性変形させて前記山形断面形に対
応する(びれ部を前記被剪断物の上下面に形成し、該く
びれ部形状段階に連続して当該(びれ部を上刃と下刃と
により閉鎖形剪断を行うようにしたことを特徴とする剪
断方法。 - (2) 閉鎖形剪断機において、上刃と組合せられる
上クランプおよび下刃と組合ぜられる下クランプに対し
それぞれ剪断力に対抗する側に名刃物台との間に着脱自
在なロック装置を股、ロック装置のロック状態において
山形断面形を形成する上刃、上クランプの組および下刃
、下クランプの組をそれぞれ一体として作動させて被剪
断物にくびれ部を形成するよう上下から挟圧できるよう
にづるとともに、ロック装置のロック解除状態において
被剪断物をくびれ部で上刃と下刃とにより閉鎖剪断でき
るJ:うにしたことを特徴とする剪断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7562183A JPS59201713A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 剪断方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7562183A JPS59201713A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 剪断方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201713A true JPS59201713A (ja) | 1984-11-15 |
| JPS6344489B2 JPS6344489B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=13581461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7562183A Granted JPS59201713A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 剪断方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001319644A (ja) * | 2000-05-10 | 2001-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池用電極板の製造方法 |
| JP2008213019A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 薄板打抜き加工方法及び打抜き加工装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375586U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-29 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116986A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-30 | Watanabe Iron Works | Cutting edge for use in shearing |
| JPS55137820A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Cutting device for rolling equipment |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7562183A patent/JPS59201713A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116986A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-30 | Watanabe Iron Works | Cutting edge for use in shearing |
| JPS55137820A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Cutting device for rolling equipment |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001319644A (ja) * | 2000-05-10 | 2001-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池用電極板の製造方法 |
| EP1154501A3 (en) * | 2000-05-10 | 2004-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing electrode plate for battery |
| JP2008213019A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 薄板打抜き加工方法及び打抜き加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344489B2 (ja) | 1988-09-05 |
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