JPS5920177Y2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS5920177Y2 JPS5920177Y2 JP9347579U JP9347579U JPS5920177Y2 JP S5920177 Y2 JPS5920177 Y2 JP S5920177Y2 JP 9347579 U JP9347579 U JP 9347579U JP 9347579 U JP9347579 U JP 9347579U JP S5920177 Y2 JPS5920177 Y2 JP S5920177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- wall surface
- protrusion
- main body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 15
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 7
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立性ならびに密封性を向上させた電気調理器
の改良に関する。
の改良に関する。
一般にたとえばホットプレートのような電気調理器にあ
っては発熱体を内装した器具本体の洗浄に際して発熱体
に接続した充電部への浸水を防止するため従来にあって
は第5図に示すように発熱体aのターミナルa′に接続
したプラグ受けbはプロテクタC内の壁面C′にバッキ
ングdを介して取着され、また壁面C′の中央部に穿設
された透孔eと、本体側の感熱棒挿入部fとの接合部に
はOIJングgを介在させて充電部を保護していた。
っては発熱体を内装した器具本体の洗浄に際して発熱体
に接続した充電部への浸水を防止するため従来にあって
は第5図に示すように発熱体aのターミナルa′に接続
したプラグ受けbはプロテクタC内の壁面C′にバッキ
ングdを介して取着され、また壁面C′の中央部に穿設
された透孔eと、本体側の感熱棒挿入部fとの接合部に
はOIJングgを介在させて充電部を保護していた。
しかしながら、接合部における両者の平たん度に差があ
る場合、挿入部fから壁面C′内へ浸水のおそれがある
。
る場合、挿入部fから壁面C′内へ浸水のおそれがある
。
また、本体にプロテクタCを固定する際の取付けねじh
のがたに起因するずれの発生、さらには0977gの組
立操作に困難性があるなど、各種問題点を有している。
のがたに起因するずれの発生、さらには0977gの組
立操作に困難性があるなど、各種問題点を有している。
本考案は上記問題点解決のためなされたもので、感熱棒
挿入孔ど一体成形の突起部を設けるとともにこの突起部
にシール部材を取着してプロテクタの透孔に嵌着させる
ことにより組立作業性の向上が得られ、しかも充電部に
対する確実な密封がなされて器具の丸洗いを可能とした
電気調理器を提供することを目的とする。
挿入孔ど一体成形の突起部を設けるとともにこの突起部
にシール部材を取着してプロテクタの透孔に嵌着させる
ことにより組立作業性の向上が得られ、しかも充電部に
対する確実な密封がなされて器具の丸洗いを可能とした
電気調理器を提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を第1図ないし第4図を参照して説
明する。
明する。
1は角形皿状に形成された器具本体、2はこの本体1底
面に収納されたシーズ線からなる発熱体、3は本体1の
一側面に取着されたプロテクタで、発熱体2の充電部4
および本体1と一体成形の感熱棒挿入部5を覆う絶縁性
壁面3′を設けるとともにこの壁面3′に取着され上記
充電部4に接続して外側へ突出する一対のプラグ受け6
,6を保護するケース状に形成されている。
面に収納されたシーズ線からなる発熱体、3は本体1の
一側面に取着されたプロテクタで、発熱体2の充電部4
および本体1と一体成形の感熱棒挿入部5を覆う絶縁性
壁面3′を設けるとともにこの壁面3′に取着され上記
充電部4に接続して外側へ突出する一対のプラグ受け6
,6を保護するケース状に形成されている。
7はプラグ受はバッキングで、壁面3′の両側を挿貫し
て取着されたプラグ受け6を壁面3′に密接させている
。
て取着されたプラグ受け6を壁面3′に密接させている
。
8はたとえばOリングからなるシール部材で、壁面3′
の中央部に穿設された透孔9と感熱棒挿入部5の先端に
形成されて上記透孔9に挿嵌される突起部10との間に
介在して挿入部5とプロテクタ3との間隙から充電部4
内への浸水を防止している。
の中央部に穿設された透孔9と感熱棒挿入部5の先端に
形成されて上記透孔9に挿嵌される突起部10との間に
介在して挿入部5とプロテクタ3との間隙から充電部4
内への浸水を防止している。
11はプロテクタ3と本体1との間を液密に保持するシ
リコンゴムなどのバッキング、12はプラグ受け6に取
着した端子板、13はノード線、14はプロテクタ3の
固定ねし、15は自動温度調節器内蔵形のプラグインサ
ーモ、16はその感熱棒である。
リコンゴムなどのバッキング、12はプラグ受け6に取
着した端子板、13はノード線、14はプロテクタ3の
固定ねし、15は自動温度調節器内蔵形のプラグインサ
ーモ、16はその感熱棒である。
上述のようにプロテクタ3は本体1にパッキング11を
介し、その周縁を液密に取着され、かつ感熱棒挿入部5
とはその突起部10がシール部材8とともに透孔9に挿
嵌されることにより固定され、しかも、透孔9の内側と
壁面3′背面との間の接合部に、その接触面積を増大さ
せて液密に取着することができる。
介し、その周縁を液密に取着され、かつ感熱棒挿入部5
とはその突起部10がシール部材8とともに透孔9に挿
嵌されることにより固定され、しかも、透孔9の内側と
壁面3′背面との間の接合部に、その接触面積を増大さ
せて液密に取着することができる。
したがって、調理後の油汚れ等を排除するため、器具本
体に丸洗いを施こした場合でも、充電部4内への浸水を
確実に防止できる。
体に丸洗いを施こした場合でも、充電部4内への浸水を
確実に防止できる。
また、プロテクタ3の固定に際しては、あらかじめ突起
部10にシール部材8を嵌着させた後、壁面3′の透孔
9に嵌合すればよいので、組立てが簡単となり、また取
付けねじ14による多少の取付は誤差があってもこれを
吸収して支障を生じさせることがない。
部10にシール部材8を嵌着させた後、壁面3′の透孔
9に嵌合すればよいので、組立てが簡単となり、また取
付けねじ14による多少の取付は誤差があってもこれを
吸収して支障を生じさせることがない。
本考案は以上詳述したように、発熱体の充電部および感
熱棒挿入部を設けた器具本体と、壁面を有しこの壁面に
充電部に接続するプラグ受けおよび挿入部に対向する透
孔を設けたプロテクタと、本体の挿入部と一体に成形さ
れて上記透孔に嵌合する突起部を設けるとともに、この
突起部に取着されて充電部を液密に保持するシール部材
からなる電気調理器であるから、充電部への浸水防止が
確実となって丸洗いを可能にするとともに組立てが簡単
となるすぐれた利点を有している。
熱棒挿入部を設けた器具本体と、壁面を有しこの壁面に
充電部に接続するプラグ受けおよび挿入部に対向する透
孔を設けたプロテクタと、本体の挿入部と一体に成形さ
れて上記透孔に嵌合する突起部を設けるとともに、この
突起部に取着されて充電部を液密に保持するシール部材
からなる電気調理器であるから、充電部への浸水防止が
確実となって丸洗いを可能にするとともに組立てが簡単
となるすぐれた利点を有している。
図は本考案の実施例を示し第1図は上面図、第2図はプ
ロテクタの拡大背面図、第3図は第2図のIII−II
I線に沿った断面図、第4図は第2図のIVIV線に沿
った断面図であり、第5図は従来例を示すプロテクタの
拡大背面図である。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・発熱体、3・
・・・・・プロテクタ、3′・・・・・・壁面、4・・
・・・・充電部、5・・・・・・感熱棒挿入部、6・・
・・・・プラグ受け、8・・・・・・シール部材、9・
・・・・・透孔、10・・・・・・突起部。
ロテクタの拡大背面図、第3図は第2図のIII−II
I線に沿った断面図、第4図は第2図のIVIV線に沿
った断面図であり、第5図は従来例を示すプロテクタの
拡大背面図である。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・発熱体、3・
・・・・・プロテクタ、3′・・・・・・壁面、4・・
・・・・充電部、5・・・・・・感熱棒挿入部、6・・
・・・・プラグ受け、8・・・・・・シール部材、9・
・・・・・透孔、10・・・・・・突起部。
Claims (1)
- 発熱体を収納しかつこの発熱体の充電部および感熱棒挿
入部を設けた器具本体と、上記充電部に接続するプラグ
受けを配設した壁面を設けるとともにこの壁面の中間部
に上記挿入部と対向する透孔を有して上記充電部を覆う
プロテクタと、上記挿入部と一体に形成されて上記透孔
に嵌合する突起部と、この突起部に取着されて上記充電
部を液密に保持するシール部材とを具備したことを特徴
とする電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9347579U JPS5920177Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9347579U JPS5920177Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611723U JPS5611723U (ja) | 1981-01-31 |
| JPS5920177Y2 true JPS5920177Y2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=29326384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9347579U Expired JPS5920177Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920177Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129333U (ja) * | 1979-03-08 | 1980-09-12 |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP9347579U patent/JPS5920177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611723U (ja) | 1981-01-31 |
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