JPS59201816A - プラスチツク板からの両面真空成形装置 - Google Patents
プラスチツク板からの両面真空成形装置Info
- Publication number
- JPS59201816A JPS59201816A JP7598883A JP7598883A JPS59201816A JP S59201816 A JPS59201816 A JP S59201816A JP 7598883 A JP7598883 A JP 7598883A JP 7598883 A JP7598883 A JP 7598883A JP S59201816 A JPS59201816 A JP S59201816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- box
- plastic plate
- arranged pipe
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004424 eye movement Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000020681 well water Nutrition 0.000 description 1
- 239000002349 well water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱軟化さゼたプラスチック板からの真空成形
装置の改良に関するもので、特にプラスチック板の両面
から真空に中級する方式のより効果的な成形を目的に開
発したものである。
装置の改良に関するもので、特にプラスチック板の両面
から真空に中級する方式のより効果的な成形を目的に開
発したものである。
加熱軟化させたプラスチック板又はプラスチックシート
を型に添わせて軟らかい間に形を整え、冷却して成形品
にする方法はプラスチックフy’r −ミングと称され
、厚物成形や多種類少量生産には好適であるので、次第
に普及してきでいる。
を型に添わせて軟らかい間に形を整え、冷却して成形品
にする方法はプラスチックフy’r −ミングと称され
、厚物成形や多種類少量生産には好適であるので、次第
に普及してきでいる。
一般に、プラスチック材料の加熱温度による抗張力と伸
びの曲線は第1図に示すようになり、水束、成形は材料
を伸ばすことになるので、伸び率の最大である(イ)の
温度が成形条件としては最適になるが、真空成形におい
ては、伸び率を若干下げても大気圧の単位面積圧力(k
、g/c♂)の限界を考慮すると、抗張力の小さくなる
(口)の温度まで材料を加熱する方が型の再現性が向上
する。しかし、成形材料の平均的な伸びがそこなわれ、
偏肉がおこりやすくなる。そこで、材料の熱分解や熱変
質がおこらない伸びのピーク(イ)よりも低い(ハ)の
温度域においても、成形型の反対面の圧空ボソクスに大
気圧よりも大きな圧力(通常ゲージ圧2〜コ、にg /
c++i )真空差圧を力1iえる真空・圧空成形に
すれは、抗張力か大きくても子分成形が可能で、がっ、
偏肉もおこりにくいことが判町し、先に特願昭57−1
.93(i(i2号で提案した。
びの曲線は第1図に示すようになり、水束、成形は材料
を伸ばすことになるので、伸び率の最大である(イ)の
温度が成形条件としては最適になるが、真空成形におい
ては、伸び率を若干下げても大気圧の単位面積圧力(k
、g/c♂)の限界を考慮すると、抗張力の小さくなる
(口)の温度まで材料を加熱する方が型の再現性が向上
する。しかし、成形材料の平均的な伸びがそこなわれ、
偏肉がおこりやすくなる。そこで、材料の熱分解や熱変
質がおこらない伸びのピーク(イ)よりも低い(ハ)の
温度域においても、成形型の反対面の圧空ボソクスに大
気圧よりも大きな圧力(通常ゲージ圧2〜コ、にg /
c++i )真空差圧を力1iえる真空・圧空成形に
すれは、抗張力か大きくても子分成形が可能で、がっ、
偏肉もおこりにくいことが判町し、先に特願昭57−1
.93(i(i2号で提案した。
しかしなかつ、このよっな(ハ)の条件での成形は僅か
の温度低下で名・シ<抗張力が増し、がっ伸ひが小にな
るから、素早い成形が必要で、第2図に示す真空・圧草
成形装置において、プラスチック板(1)の下方の成形
型ボックス(2)と上方の圧空ボックス(3)との内部
空気を急速にかつ均等に減圧吸引しなければならない。
の温度低下で名・シ<抗張力が増し、がっ伸ひが小にな
るから、素早い成形が必要で、第2図に示す真空・圧草
成形装置において、プラスチック板(1)の下方の成形
型ボックス(2)と上方の圧空ボックス(3)との内部
空気を急速にかつ均等に減圧吸引しなければならない。
本発明はこのよっな要求を満足するプラスチック板から
の両面直空成形装置であって、成形型ホノツス側i’i
!管(4)と圧空ボックス側配管(5)とをバランスバ
ルブ(6)を介して真空源に接続してなることを特徴と
する。
の両面直空成形装置であって、成形型ホノツス側i’i
!管(4)と圧空ボックス側配管(5)とをバランスバ
ルブ(6)を介して真空源に接続してなることを特徴と
する。
バランスバルブ(6)は真空タンク(7)と真空ポンプ
(8)′7J1らなる真空源がら吸引した場合、成形型
ボックス(2)内の空気と圧空ボックス(3)内の空気
とに両室内の気圧変動を極力少なくして均等に吸し13
−るために設けられたもので、両室内の気B:、u動を
感知しで目動的にバルブの開閉又は開度恥侑をする構造
のものである。その構造の例は第3Iill!I、第4
図に示すところで、第3図はピストン平偏型、第4図は
ダイヤフラム平衡型である。この他、シャツ1〜ル平衡
型等適尚なタイプのバランスバルブが利用できる。
(8)′7J1らなる真空源がら吸引した場合、成形型
ボックス(2)内の空気と圧空ボックス(3)内の空気
とに両室内の気圧変動を極力少なくして均等に吸し13
−るために設けられたもので、両室内の気B:、u動を
感知しで目動的にバルブの開閉又は開度恥侑をする構造
のものである。その構造の例は第3Iill!I、第4
図に示すところで、第3図はピストン平偏型、第4図は
ダイヤフラム平衡型である。この他、シャツ1〜ル平衡
型等適尚なタイプのバランスバルブが利用できる。
第3図のピストン平衡型バランスバルブは、筒状弁箱(
9)内にコイルスプリング(10) (10)でバラン
スさせたピストン弁(11)を設け、筒状弁箱(9)下
方の成形型ボックス側配管(4)への通路(12)と」
一方の圧空ボックス側配管(5)への通路(13)を摺
動穴として弁棒(1,4)(1,5)を挿入してピスト
ン弁(1)を上−ト動させる。 弁棒(14)(15)
には条溝があり、空気の流通を容易にしている。またピ
ストン弁(11)にはその周囲に2条の円周溝(16)
(17)があり、弁室(18)(1,9)と連通してい
る。そして、2条の円周溝(16) (17)は筒状弁
箱(9)の側面に設けた吸引口(20)にバランス時に
は共に連通ずるように配置し、アンバランスになると圧
力の高い方のみ又は高い方から多・′、吸引できるよう
に設けられているのである。したがって、弁室(18)
と弁室(19)との圧力を敏感に察知してピストン弁(
11)が動き、両弁室内の圧力、すなわち、成形型ボッ
クス(2)内と圧空ボックス(3)内との圧力が常時同
圧力になるよう自動的に調節できるのである。
9)内にコイルスプリング(10) (10)でバラン
スさせたピストン弁(11)を設け、筒状弁箱(9)下
方の成形型ボックス側配管(4)への通路(12)と」
一方の圧空ボックス側配管(5)への通路(13)を摺
動穴として弁棒(1,4)(1,5)を挿入してピスト
ン弁(1)を上−ト動させる。 弁棒(14)(15)
には条溝があり、空気の流通を容易にしている。またピ
ストン弁(11)にはその周囲に2条の円周溝(16)
(17)があり、弁室(18)(1,9)と連通してい
る。そして、2条の円周溝(16) (17)は筒状弁
箱(9)の側面に設けた吸引口(20)にバランス時に
は共に連通ずるように配置し、アンバランスになると圧
力の高い方のみ又は高い方から多・′、吸引できるよう
に設けられているのである。したがって、弁室(18)
と弁室(19)との圧力を敏感に察知してピストン弁(
11)が動き、両弁室内の圧力、すなわち、成形型ボッ
クス(2)内と圧空ボックス(3)内との圧力が常時同
圧力になるよう自動的に調節できるのである。
第4図に示すダーrヤフラム年衡型バルブも第3図のビ
ス1−ン平衡型と同じ動作をするもので、浅い弁箱代1
ノ内にダイヤプラム(22)を挟着支持し1、ダイヤプ
ラム(22)中央に弁体(23)を設けたダイヤフラム
弁(24)とし、弁体(23)に対向する成形型ボック
ス側配管(4)への通路(12)と圧空ボックス側配管
(5)への通路(13)の入口を弁座(25) (26
)としでいる。弁箱(21)の口面に5パイヤブラA、
C22)の上下が連通ずる吸引口(27)が設けられ、
第3図のピストン4−j(] 3 )と同じ動きをする
ところのダイヤプラム弁(24)によって両室の動きを
バランスさせるのである4゜ ここで、前述したように成形型ボックス(2)と圧空ボ
ックス(3)との内部容積を極力近似させることも必要
である。また、成形型ボックス(2)は成形型(28)
とは独立した容器であり、成形型(28)は成形型ボッ
クス(2)内に載置し、両者間の周間隙(29)と底間
隔(3o)との間をすべて吸引通路とし、吸引速度の増
大と型の簡略化とコスト低下をはかっている。
ス1−ン平衡型と同じ動作をするもので、浅い弁箱代1
ノ内にダイヤプラム(22)を挟着支持し1、ダイヤプ
ラム(22)中央に弁体(23)を設けたダイヤフラム
弁(24)とし、弁体(23)に対向する成形型ボック
ス側配管(4)への通路(12)と圧空ボックス側配管
(5)への通路(13)の入口を弁座(25) (26
)としでいる。弁箱(21)の口面に5パイヤブラA、
C22)の上下が連通ずる吸引口(27)が設けられ、
第3図のピストン4−j(] 3 )と同じ動きをする
ところのダイヤプラム弁(24)によって両室の動きを
バランスさせるのである4゜ ここで、前述したように成形型ボックス(2)と圧空ボ
ックス(3)との内部容積を極力近似させることも必要
である。また、成形型ボックス(2)は成形型(28)
とは独立した容器であり、成形型(28)は成形型ボッ
クス(2)内に載置し、両者間の周間隙(29)と底間
隔(3o)との間をすべて吸引通路とし、吸引速度の増
大と型の簡略化とコスト低下をはかっている。
本発明の装置は両ボックス間の真空度を更に均一平衡化
するのに役立ち、その結果、軟化したプラスチック板が
一方へ片寄りすぎる成形前の変形をおさえ、良品質の成
形品を迅速に作り出すことができるのである。
するのに役立ち、その結果、軟化したプラスチック板が
一方へ片寄りすぎる成形前の変形をおさえ、良品質の成
形品を迅速に作り出すことができるのである。
第1図はプラスチック材料の抗張力と伸び率の温度依存
性を示すグラフである。 第2図は真空・1空成形お置の概略図、第3図、第4図
はバランスバルブの例示断面図である。 (1)プラスチックオ反 (2)型ボックス(3)圧空
ボックス (4)成形型ボックス側配管 (5)圧空ボックス側配管 (6)バランスバルブ (9)筒状弁箱(11)ピ″ス
1−ン弁 (2])弁箱(22)ダイヤフラム
(23)弁体(24)り′1′ヤフラム弁 以上 出貯口人 イ11 施 真 空 井水 式
会 イ」二代理人 弁理士 合成三部 第1同 ハイ口 低−第2Pl這庖→畠 第2図
性を示すグラフである。 第2図は真空・1空成形お置の概略図、第3図、第4図
はバランスバルブの例示断面図である。 (1)プラスチックオ反 (2)型ボックス(3)圧空
ボックス (4)成形型ボックス側配管 (5)圧空ボックス側配管 (6)バランスバルブ (9)筒状弁箱(11)ピ″ス
1−ン弁 (2])弁箱(22)ダイヤフラム
(23)弁体(24)り′1′ヤフラム弁 以上 出貯口人 イ11 施 真 空 井水 式
会 イ」二代理人 弁理士 合成三部 第1同 ハイ口 低−第2Pl這庖→畠 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 加熱軟化させたプラスチック板を成形型ボックスと
圧空ボックスとで両面から挟着して成形型ノムックス内
と圧空ボックス内とを真空源に接続するに際して、成形
型ボックス側配管と圧空ボックス側配管とをバランスバ
ルブを介して真空源に接続してなることを特徴とするプ
ラスチック板からの両面真空成形装置。 2 バランスバルブは筋七2、力箱内しこスプリングで
バランスさせたピストン丸である特許請求の範囲第1項
記載のプラスチック板からの両面真空成形装置。 3 バランスバルブは弁箱内にバランスさせたダイヤフ
ラムJ1−び5りる毛j許君青求の雀竜翻第1弧言己オ
λのプつスチソク板、いらの両面真空成7じ6 ’tl
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7598883A JPS59201816A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | プラスチツク板からの両面真空成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7598883A JPS59201816A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | プラスチツク板からの両面真空成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201816A true JPS59201816A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0379172B2 JPH0379172B2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13592151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7598883A Granted JPS59201816A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | プラスチツク板からの両面真空成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201816A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645768A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-25 | Ashizawa Tetsukou Kk | Ball mill for crushing solid grain |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7598883A patent/JPS59201816A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645768A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-25 | Ashizawa Tetsukou Kk | Ball mill for crushing solid grain |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379172B2 (ja) | 1991-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2367779A (en) | Apparatus for forming materials | |
| US2395727A (en) | Glass bending | |
| US1980022A (en) | Method and apparatus for covering articles with sheet material | |
| US2123552A (en) | Apparatus for shaping thermoplastic sheets | |
| US4162884A (en) | Apparatus for shaping plastics foils | |
| US3291874A (en) | Method and apparatus for forming articles from plastic sheet material | |
| US3020686A (en) | Packaging in plastic film | |
| US3535740A (en) | Apparatus for producing embossed thermoplastic sheet | |
| US5283029A (en) | Method of moulding a sheet including the use of heated barrier fluid | |
| JPS59201816A (ja) | プラスチツク板からの両面真空成形装置 | |
| US1872692A (en) | Apparatus for making laminated glass | |
| EP0055082A2 (en) | Thermoformed articles | |
| JPH02293118A (ja) | 予備成形された材料の二次成形方法および二次成形装置 | |
| US1497592A (en) | Mold for making hollow rubber articles | |
| CN1048520A (zh) | 塑料片材的热成型方法及其装置 | |
| US2390684A (en) | Veneer press | |
| JPS61258725A (ja) | 発泡シ−トの熱成形方法 | |
| US3322601A (en) | Machine for producing light polarizing panels and method | |
| US2458182A (en) | Molding apparatus | |
| JPH0661836B2 (ja) | 真空,圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法 | |
| KR920004742B1 (ko) | 성형방법 | |
| CN209869446U (zh) | 一种预浸料成型用的柔性半模系统 | |
| JPS5573515A (en) | Method and device for manufacturing plastic container | |
| CN211194793U (zh) | 多层多孔式外部气体辅助注塑模 | |
| JP2002001840A (ja) | 紙製トレイの整形装置 |