JPS592018A - レンズ交換可能な眼鏡 - Google Patents
レンズ交換可能な眼鏡Info
- Publication number
- JPS592018A JPS592018A JP58101019A JP10101983A JPS592018A JP S592018 A JPS592018 A JP S592018A JP 58101019 A JP58101019 A JP 58101019A JP 10101983 A JP10101983 A JP 10101983A JP S592018 A JPS592018 A JP S592018A
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- JP
- Japan
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- thread
- lens
- frame
- groove
- bridge
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C1/00—Assemblies of lenses with bridges or browbars
- G02C1/04—Bridge or browbar secured to or integral with partial rims, e.g. with partially-flexible rim for holding lens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レンズ交換可能な眼鏡、特に、サングラス、
度付サングラス、矯正用眼鏡又はスポーツ用眼鏡であっ
て、レンズを異なった色及び(又は)異なった度のレン
ズと交換できる形式のものに関する。
度付サングラス、矯正用眼鏡又はスポーツ用眼鏡であっ
て、レンズを異なった色及び(又は)異なった度のレン
ズと交換できる形式のものに関する。
このような形式の眼鏡では、レンズを完全に取り囲んで
いる全枠が用いられており、この場合全枠には、レンズ
を全枠と結合させるために内方に曲げられたフック状の
支持ビンが複数設けられている。レンズは、これらの支
持ビンによって全枠に支持される位置に上から差し込ま
れる。この場合眼鏡フレームの上部ブリッジに一端で枢
着されているレバーが、各レンズのためにそれぞれ1つ
の付加的な支持ビンを有しており、同し・々−が下方に
旋回せしめられた場合に、全枠から上方へのレンズの滑
り出しが阻止されるようになっている。
いる全枠が用いられており、この場合全枠には、レンズ
を全枠と結合させるために内方に曲げられたフック状の
支持ビンが複数設けられている。レンズは、これらの支
持ビンによって全枠に支持される位置に上から差し込ま
れる。この場合眼鏡フレームの上部ブリッジに一端で枢
着されているレバーが、各レンズのためにそれぞれ1つ
の付加的な支持ビンを有しており、同し・々−が下方に
旋回せしめられた場合に、全枠から上方へのレンズの滑
り出しが阻止されるようになっている。
今日では、枠がレンズ周縁の一部にわたってしか延在し
ていない部分枠を有する眼鏡が広く用いられており、こ
のような眼鏡では、全枠を有する眼鏡において可能であ
ったように下側部分に支持ピンを設けることは不可能で
ある。ゆえに、弾性的な糸の端部を部分枠の各端部に固
定し、部分枠によって取り囲まれていない露出したレン
ズ周縁に糸受容溝を設けることが提案されている。この
場合弾性的な糸の長さは、糸がレンズの糸受容溝に挿入
された後で糸がぴんと張って、4レンズが部分枠に位置
固定されるように設定されている。
ていない部分枠を有する眼鏡が広く用いられており、こ
のような眼鏡では、全枠を有する眼鏡において可能であ
ったように下側部分に支持ピンを設けることは不可能で
ある。ゆえに、弾性的な糸の端部を部分枠の各端部に固
定し、部分枠によって取り囲まれていない露出したレン
ズ周縁に糸受容溝を設けることが提案されている。この
場合弾性的な糸の長さは、糸がレンズの糸受容溝に挿入
された後で糸がぴんと張って、4レンズが部分枠に位置
固定されるように設定されている。
しかしながら実際には、糸の長さを極めて僅かな誤差内
に保たなくてはならないことに基づいて大きな問題が生
じる。糸が短かすぎる場合にはレンズが溝内にあまりに
きつく緊締されてしまい、この結果レンズ交換が困難に
なるだけでなく、レンズ又はレンズの溝が損傷せしめら
れるというおそれも生じる。また逆に糸が長すぎる場合
には、レンズは部分枠に十分にしっかりと保持されず容
易に脱落してしまう。糸が大きな弾性を有している場合
には糸の長さはあまり問題にならないが、例えば眼鏡が
いっばいに満たされたスーツケース内の衣類の間に差し
込まれている場合のような、眼鏡が極めて僅かな機械的
に力を受ける場合でも、挿入されたレンズは部分枠から
容易に押し出されてしまう。
に保たなくてはならないことに基づいて大きな問題が生
じる。糸が短かすぎる場合にはレンズが溝内にあまりに
きつく緊締されてしまい、この結果レンズ交換が困難に
なるだけでなく、レンズ又はレンズの溝が損傷せしめら
れるというおそれも生じる。また逆に糸が長すぎる場合
には、レンズは部分枠に十分にしっかりと保持されず容
易に脱落してしまう。糸が大きな弾性を有している場合
には糸の長さはあまり問題にならないが、例えば眼鏡が
いっばいに満たされたスーツケース内の衣類の間に差し
込まれている場合のような、眼鏡が極めて僅かな機械的
に力を受ける場合でも、挿入されたレンズは部分枠から
容易に押し出されてしまう。
ゆえに本発明の課題は、部分枠によって保持される交換
可能なレンズを有する眼鏡を、従来の眼鏡における上述
のような欠点を回避すべく改良して、レンズの迅速かつ
容易な交換が可能なだけでなく、部分枠におけるレンズ
の確実かつ安全な保持を保証する眼鏡を提供することで
ある。
可能なレンズを有する眼鏡を、従来の眼鏡における上述
のような欠点を回避すべく改良して、レンズの迅速かつ
容易な交換が可能なだけでなく、部分枠におけるレンズ
の確実かつ安全な保持を保証する眼鏡を提供することで
ある。
この課題を解決するために本発明の構成では、部分枠に
保持されている交換可能なレンズを備えた眼鏡であって
レンズ周縁が、部分枠によって取り囲まれていない範囲
において、同レンズ周縁に設けられた溝に位置している
糸によって取り囲まれて緊締されている形式のものにお
いて、糸が所属の部分枠の一端に固定されていて、眼鏡
フレームのブリッジ範囲において出合い、この範囲にお
いて同系が緊張装置を介して緊張せしめられるようにな
っている。
保持されている交換可能なレンズを備えた眼鏡であって
レンズ周縁が、部分枠によって取り囲まれていない範囲
において、同レンズ周縁に設けられた溝に位置している
糸によって取り囲まれて緊締されている形式のものにお
いて、糸が所属の部分枠の一端に固定されていて、眼鏡
フレームのブリッジ範囲において出合い、この範囲にお
いて同系が緊張装置を介して緊張せしめられるようにな
っている。
上記形式の従来の眼鏡においては、糸の緊張はレンズ縁
溝への糸の挿入時に既に強制的□に行なわれ、つまりこ
の場合に生じる緊張力を恣意に変化させることは不可能
であるが、これに対して本発明による眼鏡では、レンズ
は非緊張状態で嵌め込まれ、この後で初めて糸が緊張せ
しめられる。この場合緊張装置が糸の緊張力をある程度
変化できるようになっていると有利である。
溝への糸の挿入時に既に強制的□に行なわれ、つまりこ
の場合に生じる緊張力を恣意に変化させることは不可能
であるが、これに対して本発明による眼鏡では、レンズ
は非緊張状態で嵌め込まれ、この後で初めて糸が緊張せ
しめられる。この場合緊張装置が糸の緊張力をある程度
変化できるようになっていると有利である。
このように構成されていることによって、レンズ交換が
極めて簡単になるだけでなく、ある程度の範囲内の糸長
さの誤差を補償することも可能になる。
極めて簡単になるだけでなく、ある程度の範囲内の糸長
さの誤差を補償することも可能になる。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
本発明の1実施例である図示の眼鏡は、レンズ(図示せ
ず)を保持するための部分枠2を備えた眼鏡フレーム1
を有している。部分枠2の、ブリッジス、はブリッジの
範囲に位置している内端部2aにおいて(第1A図参照
)、糸δの各内端部3aは所属の部分枠2に固定されて
いる。
ず)を保持するための部分枠2を備えた眼鏡フレーム1
を有している。部分枠2の、ブリッジス、はブリッジの
範囲に位置している内端部2aにおいて(第1A図参照
)、糸δの各内端部3aは所属の部分枠2に固定されて
いる。
この固定は図示の実施例では、部分枠2の内端部2aに
おいて互いに隣接してあけられている2つの孔5(第1
A図)を通してル−ゾ状に糸を差し込みかつ引張ること
によって行なわれる0糸3は、両孔5を通して変向され
てル−ゾを形成されることによって緊締された後で堅く
保持され、これによって、部分枠2の内端部2aに対し
て糸3の内端部3aはセルフロンキングされる。しかし
ながら別の形式で、例えば、部分枠2の内端部2aに設
けられたスリットに糸端部を挿入し次いで、糸端部を部
分枠に緊締するために同部分枠に差し込まれているねじ
を介して前記スリットを押しつぶすことによって、糸を
固定することも可能である。また本発明の範囲内におい
て部分枠と糸とのさらに別の固定形式を用いることもで
きる。
おいて互いに隣接してあけられている2つの孔5(第1
A図)を通してル−ゾ状に糸を差し込みかつ引張ること
によって行なわれる0糸3は、両孔5を通して変向され
てル−ゾを形成されることによって緊締された後で堅く
保持され、これによって、部分枠2の内端部2aに対し
て糸3の内端部3aはセルフロンキングされる。しかし
ながら別の形式で、例えば、部分枠2の内端部2aに設
けられたスリットに糸端部を挿入し次いで、糸端部を部
分枠に緊締するために同部分枠に差し込まれているねじ
を介して前記スリットを押しつぶすことによって、糸を
固定することも可能である。また本発明の範囲内におい
て部分枠と糸とのさらに別の固定形式を用いることもで
きる。
糸はある程度の弾性を有し゛てぃて、有利にはモノフィ
ラメントのストンッチ・ナイロンから成っているーしか
しながら、別の構造及び別の材料から成る糸を用いるこ
とももちろん可能である。本明細書において「糸」とい
う言葉の概念は、それがモノフィラメント!あるか又は
マルチフィラメントであるかには関係なく、細いフィラ
メント、ひも、ワイヤ又はその他の類似の構造体を含む
。糸5は第2図に示された糸部分のように複数の別体の
糸部分から成っていてもよいし、又は単一の連続した糸
23(第6図参照)であってもよい。この糸23に関し
ては後で第5図〜第10図を参照しながら説明する。
ラメントのストンッチ・ナイロンから成っているーしか
しながら、別の構造及び別の材料から成る糸を用いるこ
とももちろん可能である。本明細書において「糸」とい
う言葉の概念は、それがモノフィラメント!あるか又は
マルチフィラメントであるかには関係なく、細いフィラ
メント、ひも、ワイヤ又はその他の類似の構造体を含む
。糸5は第2図に示された糸部分のように複数の別体の
糸部分から成っていてもよいし、又は単一の連続した糸
23(第6図参照)であってもよい。この糸23に関し
ては後で第5図〜第10図を参照しながら説明する。
各糸部分は、部分枠2の内端部2aがら始まって下側で
はレンズ(図示せず)の、部分枠2の外端部2bに通じ
ている溝内を延び、外端部2bから上側では、部分枠2
の外周面に配置されている溝6のなかを延びている。
はレンズ(図示せず)の、部分枠2の外端部2bに通じ
ている溝内を延び、外端部2bから上側では、部分枠2
の外周面に配置されている溝6のなかを延びている。
本発明によれば糸3,23は弛緩位置から、緊張部材と
して働くグリラビング部材30によって緊張位置にもた
らされ、この緊張位置において糸はレンズを確実に位置
決めすべく緊張せしめられる。緊張位置への糸の変位は
、部分枠に設けられた溝内及びレンズに設けられた溝内
を延びている糸部分をよりぴんと引張るべく糸の一部が
中央のブリッジにおいて移動せしめられることによって
達成される。後で詳しく述べるように、第1B図に示さ
れているグリラビング部材30は、旋回可能に取り付け
られた糸ステー8に固定された糸端部3bをつかんでお
り、糸ステー6は、起立している開放位置(第1B図及
び第牛図参照)から旋回せしめられると、各糸端部3b
を眼鏡フレームの中心に向かって引張り、第1図に示さ
れている下方旋回せしめられた水平位置において糸を緊
張させる。
して働くグリラビング部材30によって緊張位置にもた
らされ、この緊張位置において糸はレンズを確実に位置
決めすべく緊張せしめられる。緊張位置への糸の変位は
、部分枠に設けられた溝内及びレンズに設けられた溝内
を延びている糸部分をよりぴんと引張るべく糸の一部が
中央のブリッジにおいて移動せしめられることによって
達成される。後で詳しく述べるように、第1B図に示さ
れているグリラビング部材30は、旋回可能に取り付け
られた糸ステー8に固定された糸端部3bをつかんでお
り、糸ステー6は、起立している開放位置(第1B図及
び第牛図参照)から旋回せしめられると、各糸端部3b
を眼鏡フレームの中心に向かって引張り、第1図に示さ
れている下方旋回せしめられた水平位置において糸を緊
張させる。
第5図〜第10図に示された実施例では糸23を緊張さ
せるために糸23の、両部骨枠2の間を延びている中央
区分23aは、レンズの溝及び両部骨枠における糸部分
23b 、23Cをぴんと引張るために後方に向かって
押される。
せるために糸23の、両部骨枠2の間を延びている中央
区分23aは、レンズの溝及び両部骨枠における糸部分
23b 、23Cをぴんと引張るために後方に向かって
押される。
このことに関しては後で第5′図〜第10図を参照しな
がら詳説する。
がら詳説する。
ここでは、何個の部材をよりわかりやすく示すために分
解図として描かれている第2図を参照しながら本発明の
第1実施例を説明する。ブリッジ7の、横棒又はベース
体7aは、湾曲区分7bにおいて両部骨枠2に固定され
ていて、眼鏡′のだめの剛性で不動の上側フレーム部分
を形成している。ベース体7aの両端部にはそれぞれト
ンネル10が形成されていて、糸端部3bは溝6から出
た後でそれぞれトンネル10を通って延びる。ベース体
7aの上側には、糸ステー8を支持するために働く支持
面9が設けられている。糸端部3aが糸ステー8の糸溝
11(第2図及び第牛図参照)及び糸ステー8の孔を貫
通した後で、同系端部3bはそれぞれ対応する糸ステー
8に固定される。この糸ステー8における糸端部3bの
固定は種種様様な汎用の形式で行なわれ得る。
解図として描かれている第2図を参照しながら本発明の
第1実施例を説明する。ブリッジ7の、横棒又はベース
体7aは、湾曲区分7bにおいて両部骨枠2に固定され
ていて、眼鏡′のだめの剛性で不動の上側フレーム部分
を形成している。ベース体7aの両端部にはそれぞれト
ンネル10が形成されていて、糸端部3bは溝6から出
た後でそれぞれトンネル10を通って延びる。ベース体
7aの上側には、糸ステー8を支持するために働く支持
面9が設けられている。糸端部3aが糸ステー8の糸溝
11(第2図及び第牛図参照)及び糸ステー8の孔を貫
通した後で、同系端部3bはそれぞれ対応する糸ステー
8に固定される。この糸ステー8における糸端部3bの
固定は種種様様な汎用の形式で行なわれ得る。
水平位置において糸ステー8は支持面9に位置しかつこ
の位置において保持クリップ12によってロックされる
(第1図参照)。保持クリップ12は、ブリッジ7の下
において両部骨枠2の間に延在しかつ端部において同部
分枠2と結合されている横棒13に旋回可能に取り向け
られている。より詳しく言うならば第3図かられかるよ
うに、横棒13は、左右の部分枠2と堅く結合されてい
る終端部材32.33に挿入されかつこれによって両路
端部材32.33に保持されている旋回ピン31を有し
ている。この旋回ビン31は、保持クリップ12の【1
字形の下端部において対向している脚12a 、12b
に固定されている円筒形の管35の中空室を貫通してい
る。
の位置において保持クリップ12によってロックされる
(第1図参照)。保持クリップ12は、ブリッジ7の下
において両部骨枠2の間に延在しかつ端部において同部
分枠2と結合されている横棒13に旋回可能に取り向け
られている。より詳しく言うならば第3図かられかるよ
うに、横棒13は、左右の部分枠2と堅く結合されてい
る終端部材32.33に挿入されかつこれによって両路
端部材32.33に保持されている旋回ピン31を有し
ている。この旋回ビン31は、保持クリップ12の【1
字形の下端部において対向している脚12a 、12b
に固定されている円筒形の管35の中空室を貫通してい
る。
眼鏡フレームlの部分枠2におけるレンズの交換が望ま
れている場合、保持クリップ12は、糸ステー8の上の
ロック位置(第1図参照)から、糸ステー8から離され
た解放位置(第1B図参照)に旋回せしめられる。これ
によって糸ステー8は非ロツク位置へと上方に旋回可能
になる。糸ステー8が第4図に示されているように非ロ
ツク位置に立てられると、糸3は、新しいレンズを部分
枠2にはめ込みかつ糸3をレンズの線溝に挿入できるほ
どゆるめられる。この後で糸ステー8は、支持面9に設
けられた旋回溝9aに位置している拡大された旋回ゼス
8aを中心にして(第4図参照)下方旋回せしめられる
。これによって糸3は緊張せしめられ、レンズを部分枠
2内に保持する。最後に、水平に延びている糸ステー8
の上に引掛けるため又は同系ステー8とスナップ結合す
るだめに、保持クリップ12のフック状の自由端部12
c、12d(第3図参照)を上方旋回させることによっ
て、糸ステー8はその水平位置においてロックされる。
れている場合、保持クリップ12は、糸ステー8の上の
ロック位置(第1図参照)から、糸ステー8から離され
た解放位置(第1B図参照)に旋回せしめられる。これ
によって糸ステー8は非ロツク位置へと上方に旋回可能
になる。糸ステー8が第4図に示されているように非ロ
ツク位置に立てられると、糸3は、新しいレンズを部分
枠2にはめ込みかつ糸3をレンズの線溝に挿入できるほ
どゆるめられる。この後で糸ステー8は、支持面9に設
けられた旋回溝9aに位置している拡大された旋回ゼス
8aを中心にして(第4図参照)下方旋回せしめられる
。これによって糸3は緊張せしめられ、レンズを部分枠
2内に保持する。最後に、水平に延びている糸ステー8
の上に引掛けるため又は同系ステー8とスナップ結合す
るだめに、保持クリップ12のフック状の自由端部12
c、12d(第3図参照)を上方旋回させることによっ
て、糸ステー8はその水平位置においてロックされる。
糸ステー8の下側面と支持面9とに、両者を噛み合わせ
るだめの歯が設けられていると有利である(第4図参照
)。また、糸ステー8の旋回ボス8aを受容するために
支持面9に複数の旋回溝9δ−が設けられていると、支
持面9において両糸ステー8を互いに向かって又は互い
に離れる方向に移動させることができ、ひいては糸ステ
ー8をブリッジ7の中心から異なった距離に位置させる
ことが可能になる。これによって、糸の緊張を調節及び
変化させることができ、糸における弾性特性及び種種異
なった誤差に適応させることが可能になる。
るだめの歯が設けられていると有利である(第4図参照
)。また、糸ステー8の旋回ボス8aを受容するために
支持面9に複数の旋回溝9δ−が設けられていると、支
持面9において両糸ステー8を互いに向かって又は互い
に離れる方向に移動させることができ、ひいては糸ステ
ー8をブリッジ7の中心から異なった距離に位置させる
ことが可能になる。これによって、糸の緊張を調節及び
変化させることができ、糸における弾性特性及び種種異
なった誤差に適応させることが可能になる。
第5図〜第11図には本発明による眼鏡の別の実施例が
示されている。この実施例では、ブリッジ範囲における
糸部分23aは糸部分23b及び糸部分23cと一体に
結合されていて、眼鏡フレーム21の対応する各部分枠
22において両レンズを保持するために1つの連続した
糸23を形成している(第6図参照)。ブリッジ範囲か
らさらに延びている第1(右側)の部分枠22の外端部
22bにおいて糸23の一方の端部24は2つの孔25
を通してループ状に変向、されてぴんと引張られている
(第7図参照)。次いで糸23は第1のレンズ(図示せ
ず)の下側を通って、部分枠22の内端部22cに設け
られた溝6aに進入し、・さらに、部分枠22に設けら
れた孔216を貫通する。次いで糸部分23aはブリッ
ジ範囲を横切る。このブリッジ範囲において糸部分23
aは緊張部材によって変向せしめられ、次いで、左側の
部分枠22に内端部22cに設けられた他方の孔216
の力かに突入する(第11図参照)。この孔216を貫
通した糸23は溝6aに沿って他方のレンズの下側に向
かって下方に変向し、次いで、第5図に示されているよ
うに左側の部分枠22の外端部22bに固定された端部
に向かって延びる。
示されている。この実施例では、ブリッジ範囲における
糸部分23aは糸部分23b及び糸部分23cと一体に
結合されていて、眼鏡フレーム21の対応する各部分枠
22において両レンズを保持するために1つの連続した
糸23を形成している(第6図参照)。ブリッジ範囲か
らさらに延びている第1(右側)の部分枠22の外端部
22bにおいて糸23の一方の端部24は2つの孔25
を通してループ状に変向、されてぴんと引張られている
(第7図参照)。次いで糸23は第1のレンズ(図示せ
ず)の下側を通って、部分枠22の内端部22cに設け
られた溝6aに進入し、・さらに、部分枠22に設けら
れた孔216を貫通する。次いで糸部分23aはブリッ
ジ範囲を横切る。このブリッジ範囲において糸部分23
aは緊張部材によって変向せしめられ、次いで、左側の
部分枠22に内端部22cに設けられた他方の孔216
の力かに突入する(第11図参照)。この孔216を貫
通した糸23は溝6aに沿って他方のレンズの下側に向
かって下方に変向し、次いで、第5図に示されているよ
うに左側の部分枠22の外端部22bに固定された端部
に向かって延びる。
眼鏡フレーム21の頂部において両部分砕22と固定さ
れかつ同部分枠22を互いに結合しているブリッジ27
には、旋回可能に取り付けられたクランピング部材21
2を有していて旋回可能に取り付けられている緊張部材
のための旋回ビン217が設けられている。クランピン
グ部材212はその上部における中央区分212dに、
水平な孔を有しており、旋回ビン217はこの孔を貫い
て延びている(第8図参照)。旋回ビン217は両自由
端部において、部分枠2に堅く固定された定置のブリッ
ジ部分27aに固定されている。図示のクランピング部
材212は、懸吊されている1対の脚212a、212
bを有しており、両脚212a、212bは、旋回ビン
217に支持されている中央区分212dから下方に向
かって、対向する端部で左右の部分枠2に固定されてい
る横棒213に延びている(第5図及び第9図参照)。
れかつ同部分枠22を互いに結合しているブリッジ27
には、旋回可能に取り付けられたクランピング部材21
2を有していて旋回可能に取り付けられている緊張部材
のための旋回ビン217が設けられている。クランピン
グ部材212はその上部における中央区分212dに、
水平な孔を有しており、旋回ビン217はこの孔を貫い
て延びている(第8図参照)。旋回ビン217は両自由
端部において、部分枠2に堅く固定された定置のブリッ
ジ部分27aに固定されている。図示のクランピング部
材212は、懸吊されている1対の脚212a、212
bを有しており、両脚212a、212bは、旋回ビン
217に支持されている中央区分212dから下方に向
かって、対向する端部で左右の部分枠2に固定されてい
る横棒213に延びている(第5図及び第9図参照)。
第8図かられかるように、クランピング部材212はそ
の下端部において、横棒213に下から係合する係止フ
ック214を有している。係止フック214はフレキシ
ブルなので旋回時に横棒213の下を通過し、これによ
って、第10図に示されているように横棒213の下側
面と係止フック214の係止ノツチ215とが係合せし
められ、ひいては係止フック214−が横棒213に係
止される。クランピング部材212の係止フック214
には溝26が形成されている(第8#図及び第10図参
照)。この場合係止フック214は、その第1の状態に
おいて溝26が両部分砕の間を延びている中央の糸部分
23aと係合すべく整合するように、クランピング部材
212に配置されている。溝26内に位置している糸部
分23aが係止フック214によって後ろに押されるの
で、より多くの糸23が部分枠22の孔216を貫いて
中央の糸部分23aに引き込まれ、これによってレンズ
の下に位置している糸部分23b、’23Cが緊張せし
められる。係止フック214が横棒213の下側面とス
ナップ結合すると、緊張部材は糸23を緊張状態に保つ
。
の下端部において、横棒213に下から係合する係止フ
ック214を有している。係止フック214はフレキシ
ブルなので旋回時に横棒213の下を通過し、これによ
って、第10図に示されているように横棒213の下側
面と係止フック214の係止ノツチ215とが係合せし
められ、ひいては係止フック214−が横棒213に係
止される。クランピング部材212の係止フック214
には溝26が形成されている(第8#図及び第10図参
照)。この場合係止フック214は、その第1の状態に
おいて溝26が両部分砕の間を延びている中央の糸部分
23aと係合すべく整合するように、クランピング部材
212に配置されている。溝26内に位置している糸部
分23aが係止フック214によって後ろに押されるの
で、より多くの糸23が部分枠22の孔216を貫いて
中央の糸部分23aに引き込まれ、これによってレンズ
の下に位置している糸部分23b、’23Cが緊張せし
められる。係止フック214が横棒213の下側面とス
ナップ結合すると、緊張部材は糸23を緊張状態に保つ
。
第5図に示された実施例では、糸に異なった移動距離ひ
いては緊張度を与えるためにその都度1つを選択的に横
棒213とロックさせることのできる複数の係止ノツチ
215を係止フック214に設けることによって、糸2
3の緊張を変化させることができる(第10.図参照)
。
いては緊張度を与えるためにその都度1つを選択的に横
棒213とロックさせることのできる複数の係止ノツチ
215を係止フック214に設けることによって、糸2
3の緊張を変化させることができる(第10.図参照)
。
第11図には係止フック214の付加的カロツク装置が
示されている。第11図では横棒213は、両部分砕2
2の内端部22cの間を延びている旋回ビン218を有
している。ロツクレ・ζ−219id、旋回ビン21δ
によって貫通されている中空の管状区分39と、この管
状区分39に固定された棒状区分40とから成っている
。棒状区分40は、係止フック214の頂部と係合する
ために水平なロック位置に旋回できるようになっている
。さらに、係止フック214の内側に当接してこの係止
フック内側とスナップ結合するために、棒状区分40か
らは係止突起220が懸吊されている。
示されている。第11図では横棒213は、両部分砕2
2の内端部22cの間を延びている旋回ビン218を有
している。ロツクレ・ζ−219id、旋回ビン21δ
によって貫通されている中空の管状区分39と、この管
状区分39に固定された棒状区分40とから成っている
。棒状区分40は、係止フック214の頂部と係合する
ために水平なロック位置に旋回できるようになっている
。さらに、係止フック214の内側に当接してこの係止
フック内側とスナップ結合するために、棒状区分40か
らは係止突起220が懸吊されている。
この旋回可能なロック装置によって、クランピング部材
212の不本意な開放を阻止することが可能に々る。
212の不本意な開放を阻止することが可能に々る。
本発明はもちろん上に述べた実施例に限定されるもので
はなく、本発明の枠内において種種様様な実施例が可能
である。
はなく、本発明の枠内において種種様様な実施例が可能
である。
第1図は本発明による眼鏡の1実施例を示す斜視図、第
1A図は部分枠の内端部と糸との結合形式を示す拡大図
、第1Ei図はブリッジに設けられたグリラビング部材
をその開放位置で示す図、第2図は第1図に示されたグ
リラビング部材の何個の部材を示す分解図、第3図は部
分枠に旋回可能に取り付けられた保持クリップの構造を
示す図、第4図は第1図に示されたグリラビング部材を
詳細に示す図、第5図は本発明による眼鏡の別の実施例
を示す斜視図、第6図は第5図に示された眼鏡に用いら
れる糸を示す図、第7図は部分枠の外端部と糸との結合
形式を示す図、第8図は第5図に示された眼鏡に用いら
れるクランピング部材を示す図、第9図は緊張時におけ
る糸の経路を示す図、第10図は第9図の、A−A線に
沿った断面図、第11図はクランピング部材の不本意な
開放を回避するロック装置を示す図である。
1A図は部分枠の内端部と糸との結合形式を示す拡大図
、第1Ei図はブリッジに設けられたグリラビング部材
をその開放位置で示す図、第2図は第1図に示されたグ
リラビング部材の何個の部材を示す分解図、第3図は部
分枠に旋回可能に取り付けられた保持クリップの構造を
示す図、第4図は第1図に示されたグリラビング部材を
詳細に示す図、第5図は本発明による眼鏡の別の実施例
を示す斜視図、第6図は第5図に示された眼鏡に用いら
れる糸を示す図、第7図は部分枠の外端部と糸との結合
形式を示す図、第8図は第5図に示された眼鏡に用いら
れるクランピング部材を示す図、第9図は緊張時におけ
る糸の経路を示す図、第10図は第9図の、A−A線に
沿った断面図、第11図はクランピング部材の不本意な
開放を回避するロック装置を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 眼鏡フレームと該眼鏡フレームによって保持され
た1対の交換可能なレンズとを有している眼鏡であって
、眼鏡フレームに、レンズを部分的に取り囲んでいる部
分枠が設けられテオリ、レンズの周縁に溝が設けられて
いて、該溝に挿入されている糸が部分枠と共働してレン
ズを支持及び保持しており、糸の緊張度を高めてレンズ
に対する糸の保持力を高めるために糸を緊張させる緊張
装置が設けられていることを特徴とする、レンズ交換可
能な眼鏡・ が、糸を掴むため及び糸を緊張させるべく引張るために
ブリッジに設けられたグリラビング部材を有している特
許請求の範囲第1項記載の眼鏡。 3、部分枠に溝が設けられていて、該溝のなかに糸が位
置しており、糸が、それぞれ内端部で所属の部分枠に固
定されている第1及び第2の糸区分から成っており、所
属のレンズに設けられた溝及び所属の部分枠に設けられ
た溝に沿って延びて、ブリッジに設けられたグリラビン
グ部材に達している特許請求の範囲第2項記載の眼鏡。 4、 グリラビング部材が、ブリッジに配設されかつ同
ブリッジと着脱可能に結合された一対の糸ステーから成
っている特許請求の範囲第2項記載の眼鏡。 5、糸を緊張状態に保つために互いに係合する保合面が
糸ステー及びブリッジに設けられている特許請求の範囲
第4項記載の眼鏡。 6、糸ステーをロックするだめの保持クリップと、ブリ
ッジの下で部分枠の間を横方向に延びている横棒とが設
けられていて、保持クリップが横棒に旋回可能に取り付
けられている特許請求の範囲第5項記載の眼鏡。 7. 糸が、両レンズを支持する1つの連続した部材で
ある特許請求の範囲第1項記載の眼鏡。 8、 糸が、部分枠に設けられた孔を貫通しており、緊
張装置が、部分枠に設けられた孔の間を延びている糸区
分をつかみかつ緊張させるクランピング部材を有してい
る特許請求の範囲第7項記載の眼鏡。 9、 ブリッジの下において部分枠の間に横棒が延在し
ており、クランピング部材がその」二端部でブリッジに
旋回可能に取り付けられており、クランピング部材の下
端部に、横棒と係合する係止フックが設けられている特
許請求の範囲第8項記載の眼鏡。 10、係止フックに、糸受容溝が設けられており、部分
枠の間を延びている糸区分が糸の緊張時に糸受容溝に配
置される特許請求の範囲第9項記載の眼鏡・ 11、・糸に種種異なった緊張度を与えるために、横棒
と係合する複数の溝が係止フックに設けられている特許
請求の範囲第10項記載の眼鏡・ 12、 糸がモノフィラメントのストレッチ・ナイロ
ンから成っている特許請求の範囲第1項記載の眼鏡。 13、部分枠に、互いに極めて隣接した複数の孔が設け
られていて、糸端部がこれらの孔をループ状に通されて
、糸と部分枠との間でセルフロッキング端部が形成され
る特許請求の範囲第1項記載の眼鏡。 ■4.突起を有するロックアームが横棒に旋回可能に取
り付けられていて、旋回時にロックアームが、クランピ
ング部材の係止フックに突起が係合するロック位置に進
入するようになっている特許請求の範囲第9項記載の眼
鏡。 15、 プリツノを備えた眼鏡フレームと該眼鏡フレ
ームによって保持された1対の交換可能なレンズとを有
している眼鏡であって、眼鏡フレームに、レンズを部分
的に取り囲んでいる部分枠が設けられており、レンズの
周縁に溝が設けられていて、糸が、一端で所属の部分枠
にそれぞれ固定されている糸区分を有し、該糸区分がレ
ンズを支持及び保持するために前記溝内に突入しかつ所
属の部分枠のまわりを延びており、旋回可能に取り付け
られた糸ステーが、糸区分の他方の端部と結合されてい
て、ブリッジにおいて、レンズに対する糸の保持力を高
めるために糸を緊張させる位置に旋回せしめられること
を特徴とするレンズ交換可能な眼鏡。 16 中火のブリッジを備えた眼鏡フレームと該眼鏡
フレームによって保持された1対の交換可能なレンズと
を有している眼鏡であって、眼鏡フレームに、レンズを
部分的に取り囲んでいる部分枠が設けられていて、該部
分枠がその周面に溝を有しており、溝がレンズの周縁に
設けられており、レンズを支持及び保持するために糸が
溝に突入し、部分枠の間においてブリッ、ジにわたって
延びており、糸を緊張させるため及び糸をレンズのまわ
りにおいてぴんと張るために、部分枠の間を延びている
糸区分に係合して同系区分を移動させる装置がブリッジ
に設けられていることを特徴とする、レンズ交換可能な
眼鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823221644 DE3221644A1 (de) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | Brille mit auswechselbaren sichtscheiben |
| DE32216440 | 1982-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592018A true JPS592018A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=6165645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58101019A Pending JPS592018A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-08 | レンズ交換可能な眼鏡 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523819A (ja) |
| EP (1) | EP0096112B1 (ja) |
| JP (1) | JPS592018A (ja) |
| KR (1) | KR870000240B1 (ja) |
| AT (1) | ATE20783T1 (ja) |
| AU (1) | AU554719B2 (ja) |
| BR (1) | BR8303013A (ja) |
| CA (1) | CA1215870A (ja) |
| DE (2) | DE3221644A1 (ja) |
| ES (1) | ES273026Y (ja) |
| MX (1) | MX156435A (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8524634U1 (de) * | 1985-08-28 | 1985-10-17 | Optyl Holding GmbH & Co Verwaltungs-KG, 8013 Haar | Brille mit auswechselbaren Sichtscheiben |
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- 1982-11-30 DE DE8282111054T patent/DE3272045D1/de not_active Expired
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- 1983-06-07 BR BR8303013A patent/BR8303013A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-06-08 JP JP58101019A patent/JPS592018A/ja active Pending
- 1983-06-08 ES ES1983273026U patent/ES273026Y/es not_active Expired
- 1983-06-08 KR KR1019830002546A patent/KR870000240B1/ko not_active Expired
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| AU554719B2 (en) | 1986-08-28 |
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| ES273026U (es) | 1983-12-01 |
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