JPS5920204Y2 - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
- Publication number
- JPS5920204Y2 JPS5920204Y2 JP16410778U JP16410778U JPS5920204Y2 JP S5920204 Y2 JPS5920204 Y2 JP S5920204Y2 JP 16410778 U JP16410778 U JP 16410778U JP 16410778 U JP16410778 U JP 16410778U JP S5920204 Y2 JPS5920204 Y2 JP S5920204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lever
- switch
- opening
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前開き式の扉を有する食器洗い機に関するもの
で、前記扉の開閉操作を行う際に、必らず機体運転用ス
イッチの適確な操作が完了するようにすることを目的と
する。
で、前記扉の開閉操作を行う際に、必らず機体運転用ス
イッチの適確な操作が完了するようにすることを目的と
する。
前開き式の扉を有する食器洗い機では、洗浄槽内で水の
噴出を行なっており、特に大部分の食器洗い機では、高
温の湯を用いて洗浄を行うため、扉を開放する時には、
洗浄槽内の湯の噴出が停止していることが肝要である。
噴出を行なっており、特に大部分の食器洗い機では、高
温の湯を用いて洗浄を行うため、扉を開放する時には、
洗浄槽内の湯の噴出が停止していることが肝要である。
しかし、このような噴出作用は一般にポンプを用いて行
うため、機体運転用スイッチを切り、モータへの通電を
停止しても、ポンプランナー、モータ等の慣性力により
依然として若干の間、水を飛散させるということがある
。
うため、機体運転用スイッチを切り、モータへの通電を
停止しても、ポンプランナー、モータ等の慣性力により
依然として若干の間、水を飛散させるということがある
。
このため、食器洗い機においては、スイッチをオフさせ
る操作と、扉を開ける操作をそれぞれ手を持ち換えて行
うようにし、扉の開放は、スイッチをオフした後、若干
の時間を経て行うようにしたものが多い。
る操作と、扉を開ける操作をそれぞれ手を持ち換えて行
うようにし、扉の開放は、スイッチをオフした後、若干
の時間を経て行うようにしたものが多い。
しかしながら、従来、扉の開閉と連動させて機体スイッ
チをオン、オフさせることから、把手と機体スイッチと
が近傍に位置するものが多かった。
チをオン、オフさせることから、把手と機体スイッチと
が近傍に位置するものが多かった。
従って、上記したようなランナーの慣性による水の噴出
に対しては、十分に防止しきれないものであった。
に対しては、十分に防止しきれないものであった。
本考案は上記した従来の欠点を解消するもので扉および
機体運転用スイッチの操作性を損なうことのないように
したものであり、以下、その実施例を説明する。
機体運転用スイッチの操作性を損なうことのないように
したものであり、以下、その実施例を説明する。
図において、1は洗浄槽で、モータ(図示せず)の回転
によってポンプ(図示せず)から吐出した水が内部に噴
出し、食器類を洗浄する。
によってポンプ(図示せず)から吐出した水が内部に噴
出し、食器類を洗浄する。
2は洗浄槽1をその前面開口部を除き包囲した本体であ
る。
る。
3は洗浄槽1の前面開口部を開閉する如くその下端部を
水平方向に長い軸3aによって軸支した扉である。
水平方向に長い軸3aによって軸支した扉である。
4は扉3の下方の本体2部分に回動自在に軸支したレバ
ーで、その一端に設けた軸心部5は円柱状を戊す回動片
6内に回動することなく嵌挿してあり、さらに、この回
動片6には一体に四角柱状の角度規制部7および腕部8
が形成しである。
ーで、その一端に設けた軸心部5は円柱状を戊す回動片
6内に回動することなく嵌挿してあり、さらに、この回
動片6には一体に四角柱状の角度規制部7および腕部8
が形成しである。
9は回動片6を回動自在に軸支しかつ角度規制部7を包
囲したカバーで、本体2に固定しである。
囲したカバーで、本体2に固定しである。
10はカバー9内に位置し角度規制部7に圧接したはね
板で、レバー4とともに角度規制部7が90°の角度を
もって切れ味よく回転するように付勢する。
板で、レバー4とともに角度規制部7が90°の角度を
もって切れ味よく回転するように付勢する。
上記レバー4はこれを回動することにより第2図に示す
ように扉3の前面下端側に対向きせて扉3の開閉を阻害
することができ、また、レバー4を水平方向に長くなる
ように回動させることにより、扉3の前面下端側に対向
しない位置にレバー4を移動させ扉3の開閉を阻害しな
いようにすることができる。
ように扉3の前面下端側に対向きせて扉3の開閉を阻害
することができ、また、レバー4を水平方向に長くなる
ように回動させることにより、扉3の前面下端側に対向
しない位置にレバー4を移動させ扉3の開閉を阻害しな
いようにすることができる。
11はカバー9の後端がら下方に延長してもうけた機体
運転用スイッチ12の取付部である。
運転用スイッチ12の取付部である。
上記スイッチ12は内部の接点相互間を接離するための
操作部12aを有し、この操作部12 aは上記腕部8
と対応しており、第2図の如きレバー4の位置では、腕
部8によって操作部12aが押圧操作され、モータが始
動し、ポンプによって洗浄水が飛散する。
操作部12aを有し、この操作部12 aは上記腕部8
と対応しており、第2図の如きレバー4の位置では、腕
部8によって操作部12aが押圧操作され、モータが始
動し、ポンプによって洗浄水が飛散する。
上記構成によれば、スィッチ12操作用のレバー4を、
扉3の開閉を阻害する位置と、扉3の開閉を阻害しない
位置との間で回動させることができ、扉3を開放させる
時には、レバー4を操作してスイッチ12への通電を断
たなければ、扉3はレバー4によってその開放をじゃま
されてしまい従って、スイッチ12を確実にオフしてが
ら、扉3を開けることとなる。
扉3の開閉を阻害する位置と、扉3の開閉を阻害しない
位置との間で回動させることができ、扉3を開放させる
時には、レバー4を操作してスイッチ12への通電を断
たなければ、扉3はレバー4によってその開放をじゃま
されてしまい従って、スイッチ12を確実にオフしてが
ら、扉3を開けることとなる。
又、運転開始に当っては、扉3を全閉した後においてレ
バー4の回動及びスイッチ12のオン動作が可能であり
、扉3の開閉操作と、レバー4の回動操作が完全に分離
している為、従来上じていたモータ、ランナー等の慣性
による水の噴出に対しこれを防止できる。
バー4の回動及びスイッチ12のオン動作が可能であり
、扉3の開閉操作と、レバー4の回動操作が完全に分離
している為、従来上じていたモータ、ランナー等の慣性
による水の噴出に対しこれを防止できる。
以上のように本考案によれば、扉の開閉操作と洗浄運転
のスイッチの操作とを完全に分離させたため、例えばポ
ンプ用のモータ、ランナー等の慣性動作によって生じて
いた扉開放時の洗浄水の噴出を確実に防止でき、しかも
扉の開閉操作に対して的確な運転制御を簡単な構成にて
行える等の効果を奏する。
のスイッチの操作とを完全に分離させたため、例えばポ
ンプ用のモータ、ランナー等の慣性動作によって生じて
いた扉開放時の洗浄水の噴出を確実に防止でき、しかも
扉の開閉操作に対して的確な運転制御を簡単な構成にて
行える等の効果を奏する。
第1図は本考案の実施例における食器洗い機の外観斜視
図、第2図はその機体運転用スイッチ近傍の構造を示す
要部断面図、第3図は同要部の分解斜視図である。 1・・・・・・洗浄槽、2・・・・・・本体、3・・・
・・・扉、4・・・・・・レバー、12・・・・・・機
体運転用スイッチ。
図、第2図はその機体運転用スイッチ近傍の構造を示す
要部断面図、第3図は同要部の分解斜視図である。 1・・・・・・洗浄槽、2・・・・・・本体、3・・・
・・・扉、4・・・・・・レバー、12・・・・・・機
体運転用スイッチ。
Claims (1)
- 洗浄槽の前面開口部に開閉自在の扉を設け、前記洗浄槽
を覆った本体には洗浄槽の前面部であって、かつその開
口部に近接した位置に回動自在のレバーを軸支し、この
レバーには、レバーが前記扉の開放を阻止する回動位置
にあるときは機体運転用スイッチを動作させ、扉の開放
を許す回動位置にあるときは前記スイッチを停止する手
段を設けた食器洗い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16410778U JPS5920204Y2 (ja) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16410778U JPS5920204Y2 (ja) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | 食器洗い機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579973U JPS5579973U (ja) | 1980-06-02 |
| JPS5920204Y2 true JPS5920204Y2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=29161343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16410778U Expired JPS5920204Y2 (ja) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920204Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-28 JP JP16410778U patent/JPS5920204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579973U (ja) | 1980-06-02 |
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