JPS59202060A - 超音波探傷装置 - Google Patents
超音波探傷装置Info
- Publication number
- JPS59202060A JPS59202060A JP58076495A JP7649583A JPS59202060A JP S59202060 A JPS59202060 A JP S59202060A JP 58076495 A JP58076495 A JP 58076495A JP 7649583 A JP7649583 A JP 7649583A JP S59202060 A JPS59202060 A JP S59202060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- echo
- defect
- probe
- echo signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
- G01N29/0654—Imaging
- G01N29/069—Defect imaging, localisation and sizing using, e.g. time of flight diffraction [TOFD], synthetic aperture focusing technique [SAFT], Amplituden-Laufzeit-Ortskurven [ALOK] technique
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/11—Analysing solids by measuring attenuation of acoustic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/267—Welds
- G01N2291/2675—Seam, butt welding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被検体表面積に対する欠陥面積率を超音波探傷
により測定する超音波探傷装置に関するものである。
により測定する超音波探傷装置に関するものである。
く本発明の背景〉
一般に、水中に設けた鋼材の被験体を超音波探傷する場
合、境界面での透過及び反射の法則により、探触子から
発振された超音波が被検体表面で反射される表面エコー
信号は欠陥面で反射される欠陥エコー信号より20dB
程度あるいはそれ以上高くなる。その理由を第1図を基
に以下に説明する。
合、境界面での透過及び反射の法則により、探触子から
発振された超音波が被検体表面で反射される表面エコー
信号は欠陥面で反射される欠陥エコー信号より20dB
程度あるいはそれ以上高くなる。その理由を第1図を基
に以下に説明する。
第1図は、探触子1を用いて、水2の、底にある鋼など
の被検体3の表面3sからの表面エコー信号4、及び被
検体3内部の欠陥5からの欠陥エコー信号6を得る場合
を原理的に示した模式図である。
の被検体3の表面3sからの表面エコー信号4、及び被
検体3内部の欠陥5からの欠陥エコー信号6を得る場合
を原理的に示した模式図である。
ここでたとえばそれぞれの音響インピーダンスは次のよ
うな値を持つ。
うな値を持つ。
イ)水の音響インピーダンス:
Z(W) −1,5〔106KP/−’S 〕c7)
鋼の音響インピーダンス: Z(Fe) = 45.4 C106Kp/m″S〕ハ
)空気の音響インピーダンス: Z(A) = 4 X 10−’ CKp/m’s)す
ると、探f(東予1/l・1〕発月1:Xわ水2の中7
1611行−・j−る超汁波の仮茨体(鋤表面3sでの
反射工Sは、どなるので、表面エコー信号4は、音響イ
ンピーダンスの違いがとくに大きい場合の表面エコーの
音圧を100%とすると、94%となることがわかる。
鋼の音響インピーダンス: Z(Fe) = 45.4 C106Kp/m″S〕ハ
)空気の音響インピーダンス: Z(A) = 4 X 10−’ CKp/m’s)す
ると、探f(東予1/l・1〕発月1:Xわ水2の中7
1611行−・j−る超汁波の仮茨体(鋤表面3sでの
反射工Sは、どなるので、表面エコー信号4は、音響イ
ンピーダンスの違いがとくに大きい場合の表面エコーの
音圧を100%とすると、94%となることがわかる。
一方、欠陥エコー信号6の音圧は次のようにして求まる
。
。
a)水2と被検体3との境界面での通過率1)) 被検
体3内部の欠陥5表面(鏡面と仮定する)での反射率 c)被検体3と水2との境界面での通過率以上のa)、
b)及びC)の積が欠陥エコー信号6の音圧の比率Fと
なる。
体3内部の欠陥5表面(鏡面と仮定する)での反射率 c)被検体3と水2との境界面での通過率以上のa)、
b)及びC)の積が欠陥エコー信号6の音圧の比率Fと
なる。
従って欠陥エコー信号6の音圧は12%となる。
そこで、以上の各信号の音圧ずなわちエコー高さをAノ
コープ表示すると、第2図に示すよう/I波形が得られ
る。
コープ表示すると、第2図に示すよう/I波形が得られ
る。
以上に説明したように、表面エコー信号は欠陥エコー信
号と比較して相当大きなレベルで検出される。
号と比較して相当大きなレベルで検出される。
また、以上のことに加えて、超音波ビームはある程度の
広がりを持つため、欠陥面積率を’AIJ定するにあた
って、以下に述べるような不都合が生じる。
広がりを持つため、欠陥面積率を’AIJ定するにあた
って、以下に述べるような不都合が生じる。
たとえば、超音波ビーム径が2aである探触子を用いて
測定する場合について第3図に示すみ第3図(a)は探
触子1及び被検体3を上方から見た平面図であり、第3
図(bJは側方がら見た側面図である。また第3図(c
lは、第3図(a)及び(b)中の探触子1の位置に対
応した表面及び欠陥エコー信号の高さを示している。こ
こに於ては、超音波ビームの拡散及び−減衰を#9視し
、ビーム径は2aのまま進行するものと単純化して考え
る。そこで、探触子1を図の左方から右方へ、すなわち
Aの位置からFの位置へ移動する場合の、エコー高さの
変化をみてのる。
測定する場合について第3図に示すみ第3図(a)は探
触子1及び被検体3を上方から見た平面図であり、第3
図(bJは側方がら見た側面図である。また第3図(c
lは、第3図(a)及び(b)中の探触子1の位置に対
応した表面及び欠陥エコー信号の高さを示している。こ
こに於ては、超音波ビームの拡散及び−減衰を#9視し
、ビーム径は2aのまま進行するものと単純化して考え
る。そこで、探触子1を図の左方から右方へ、すなわち
Aの位置からFの位置へ移動する場合の、エコー高さの
変化をみてのる。
まず探触子1の中心がAの位置すなわちビームが被検体
表面3sに当たり始める位置を越えると、表面エコー信
号が検出され始める。Bの位置すなわち被検体表面3s
の端部の位置に来たときは、ビームの半分が被検体表面
3sで反射される。Cの位置すなわちBの位置から探触
子1の半径であるaの距bζ「たけ右方へ寄った位置を
越えるとビーム全域が被検体表面3sに当たり始める。
表面3sに当たり始める位置を越えると、表面エコー信
号が検出され始める。Bの位置すなわち被検体表面3s
の端部の位置に来たときは、ビームの半分が被検体表面
3sで反射される。Cの位置すなわちBの位置から探触
子1の半径であるaの距bζ「たけ右方へ寄った位置を
越えるとビーム全域が被検体表面3sに当たり始める。
すると表面Jエコー信号の高ざは、探触子1の中心がC
位置にあるときに第2図で示したように94%、B位置
でその半分の47%、A位置で0%となる。すなわち、
;、(r、 3図(clに示すように被検体表面3sの
端部近傍で表面エコー信号の高さが裾を持つことになる
。
位置にあるときに第2図で示したように94%、B位置
でその半分の47%、A位置で0%となる。すなわち、
;、(r、 3図(clに示すように被検体表面3sの
端部近傍で表面エコー信号の高さが裾を持つことになる
。
次に欠陥エコー信号の高さを同様にしてみてみる。探;
す土子1の中心がDの位置すなわち欠陥5の端部からa
だけ左方の位置を越えて右方へ移動すると、欠陥エコー
信号が検出され始める。Eの位置すなわち欠陥5の端部
に来たときは、ビームの半分が欠陥5の表面で反射され
る。Fの位置すなわちEの位置からaたけ右方へ寄った
位置を越えるとビーム全域が欠陥5の表面にあたること
になる。すると、欠陥エコー信号の高さは、探触子1の
中心かF位置にあるときには第2図て示したように12
%、E位置でその半分の6%、D位置て0係となる。す
なわち第3図(c)に示したように欠陥エコー信号の高
さは欠陥5の表1■の端部近傍で裾を持つ。
す土子1の中心がDの位置すなわち欠陥5の端部からa
だけ左方の位置を越えて右方へ移動すると、欠陥エコー
信号が検出され始める。Eの位置すなわち欠陥5の端部
に来たときは、ビームの半分が欠陥5の表面で反射され
る。Fの位置すなわちEの位置からaたけ右方へ寄った
位置を越えるとビーム全域が欠陥5の表面にあたること
になる。すると、欠陥エコー信号の高さは、探触子1の
中心かF位置にあるときには第2図て示したように12
%、E位置でその半分の6%、D位置て0係となる。す
なわち第3図(c)に示したように欠陥エコー信号の高
さは欠陥5の表1■の端部近傍で裾を持つ。
以上のように、超音波ビームが広がりを持つために、実
j祭の被検体表面及び欠陥表面の領域外に探触子の中心
が位置1−るときても、各エコー信月はある程度の高さ
を持つことになる。
j祭の被検体表面及び欠陥表面の領域外に探触子の中心
が位置1−るときても、各エコー信月はある程度の高さ
を持つことになる。
欠陥面積率の測定は、探触子を用いて1ij14 ?:
T波パルスを発生させながら被検体上を連続的に走査し
てゆき、被検体表面または欠陥面から返って来たエコー
信号カ、ある高さ以上のレベルにあるトキのみ、その位
置に被検体または欠陥が存在すると判断して、そのとき
のパルスを数えて処理することにより面積率を求めるも
のである。従来、その基準となるレベルすなわち検出レ
ベルは、表面エコー信号と欠陥エコー信号とのどちらに
対しても同じ位置に、たとえば6%程度に設定していた
。
T波パルスを発生させながら被検体上を連続的に走査し
てゆき、被検体表面または欠陥面から返って来たエコー
信号カ、ある高さ以上のレベルにあるトキのみ、その位
置に被検体または欠陥が存在すると判断して、そのとき
のパルスを数えて処理することにより面積率を求めるも
のである。従来、その基準となるレベルすなわち検出レ
ベルは、表面エコー信号と欠陥エコー信号とのどちらに
対しても同じ位置に、たとえば6%程度に設定していた
。
ここで検出レベルを6%と設定したのは、第3図(cl
に示すようにそのレベルでの探触子1の中心位置が欠陥
5の端部の位置(E位置)と一致したときに欠陥エコー
信号を数え始めるようにするためである。
に示すようにそのレベルでの探触子1の中心位置が欠陥
5の端部の位置(E位置)と一致したときに欠陥エコー
信号を数え始めるようにするためである。
ところが、前述したような理由で表面エコー信号は欠陥
ニコル信号と比べて相当に高いレベルを持つため、6%
を両エコー信号に等しい検出レベルとして設定した場合
、表面エコー信号は探触子1の中心位置がAとBの中間
位置に来たときに検出されてしまう。すなわち、従来の
ような検出レベルの設定では、第4図に示すように、欠
陥の外形10については問題ないが、被検体表面につい
てはその検出された外形11が実際の外形12よりも大
きくなってしまい、従って正確な面積率を求めることが
非常に困難となり、測定後の結果にどうしても補正を加
えなければならないという欠点があった。
ニコル信号と比べて相当に高いレベルを持つため、6%
を両エコー信号に等しい検出レベルとして設定した場合
、表面エコー信号は探触子1の中心位置がAとBの中間
位置に来たときに検出されてしまう。すなわち、従来の
ような検出レベルの設定では、第4図に示すように、欠
陥の外形10については問題ないが、被検体表面につい
てはその検出された外形11が実際の外形12よりも大
きくなってしまい、従って正確な面積率を求めることが
非常に困難となり、測定後の結果にどうしても補正を加
えなければならないという欠点があった。
く本発明の説明〉
本発明は以上の欠点を除去するためになされたものであ
り、前記表面エコー信号及び欠陥エコー信号の検出を、
探触子の中心位置が被検体表面の端部または欠陥面の端
部と一致するかあるいはその内部にあるときのみ検出す
るように、それぞれ異なる検出レベルを設定し比較する
手段を設けることにより行なうか、あるいは、前記表面
エコー信号と欠陥エコー信号をそれぞれ異なる増幅度も
しくは減衰度で増幅もしくは減衰してから検出レベルで
比較する手段を設けることにより行なうことで、より高
い精度で欠陥面積率を求めることが可能な超音波探傷装
置を提供することを目的とする。
り、前記表面エコー信号及び欠陥エコー信号の検出を、
探触子の中心位置が被検体表面の端部または欠陥面の端
部と一致するかあるいはその内部にあるときのみ検出す
るように、それぞれ異なる検出レベルを設定し比較する
手段を設けることにより行なうか、あるいは、前記表面
エコー信号と欠陥エコー信号をそれぞれ異なる増幅度も
しくは減衰度で増幅もしくは減衰してから検出レベルで
比較する手段を設けることにより行なうことで、より高
い精度で欠陥面積率を求めることが可能な超音波探傷装
置を提供することを目的とする。
以下本発明をその実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第5図は本発明の第1実施例を示すブロック図である。
ここで、探触子20は、水などの超音波伝達媒質中に設
けられた被検体3上を、パルサレシーバ21から発せら
れる高圧パルスによって駆動されて超音波パルスを発射
しながら、不図示の探触子走査装置により操作されて連
続的に走査22を行なう。前記超音波パルスが被検体3
の表面及び欠陥5の表面で反射されて返ってきた信号す
なわち表面エコー信号及び欠陥エコー信号は、超音波探
触子20によって受信され、次にパルサレシーバ21で
増幅及び波形整形される。探触子位置検出及びサンプリ
ング点指定回路23は、探触子走査−装置から送られる
探触子20の位置信号を検出し、あらかじめ決められた
方法に従って探触子20による測定点を走査範囲内で一
様に指定して、超音波パルスを発振するようパルサレシ
ーバ21に指令する。
けられた被検体3上を、パルサレシーバ21から発せら
れる高圧パルスによって駆動されて超音波パルスを発射
しながら、不図示の探触子走査装置により操作されて連
続的に走査22を行なう。前記超音波パルスが被検体3
の表面及び欠陥5の表面で反射されて返ってきた信号す
なわち表面エコー信号及び欠陥エコー信号は、超音波探
触子20によって受信され、次にパルサレシーバ21で
増幅及び波形整形される。探触子位置検出及びサンプリ
ング点指定回路23は、探触子走査−装置から送られる
探触子20の位置信号を検出し、あらかじめ決められた
方法に従って探触子20による測定点を走査範囲内で一
様に指定して、超音波パルスを発振するようパルサレシ
ーバ21に指令する。
表面エコーゲート回路24は、パル与レシーバ21で得
られた表面エコー信号及び欠陥エコー信号のうち、表面
エコー信号のみを選択して取り出す回路である。表面エ
コーコンパレータ回路25は、表面エコーゲート回路2
4で得られた表面エコー信号と、詳しくは後述するよう
な方法で設定した表面エコー検出レベルとを比較し、表
面エコー信号が表面エコー検出レベル以上のレベルにあ
るときのみ次段に信号を与える。表面エコーカウント回
路26は、表面エコーコンパレータ回路25から送られ
た信号をカウントする回路で、このカウント数は探触子
20で走査した被検体3の表面の面積に対応する。
られた表面エコー信号及び欠陥エコー信号のうち、表面
エコー信号のみを選択して取り出す回路である。表面エ
コーコンパレータ回路25は、表面エコーゲート回路2
4で得られた表面エコー信号と、詳しくは後述するよう
な方法で設定した表面エコー検出レベルとを比較し、表
面エコー信号が表面エコー検出レベル以上のレベルにあ
るときのみ次段に信号を与える。表面エコーカウント回
路26は、表面エコーコンパレータ回路25から送られ
た信号をカウントする回路で、このカウント数は探触子
20で走査した被検体3の表面の面積に対応する。
一方、欠陥エコーゲート回路27は、パルサレシーバ2
1で得られた信号のうち、欠陥エコー信号のみを選択し
て取り出す回路である。欠陥エコーコンパレータ回路2
8は、欠陥エコーゲート回路27で得られた欠陥エコー
信号と、詳しくは後述するような方法で表面エコー検出
レベルとは異なったレベルに設定した欠陥エコー検出レ
ベルとを比較し、欠陥エコー信号が欠陥エコー検出ンヘ
ル以」−のレベルにあるときのみ次段の回路に信号なf
jえる、欠陥tコーカウント回路29は、欠陥エコーコ
ンパレータ回路28から送られた信号をカウントする回
路で、このカウント数は探触子20て71=査した欠陥
5の表面の面積に対応する。
1で得られた信号のうち、欠陥エコー信号のみを選択し
て取り出す回路である。欠陥エコーコンパレータ回路2
8は、欠陥エコーゲート回路27で得られた欠陥エコー
信号と、詳しくは後述するような方法で表面エコー検出
レベルとは異なったレベルに設定した欠陥エコー検出レ
ベルとを比較し、欠陥エコー信号が欠陥エコー検出ンヘ
ル以」−のレベルにあるときのみ次段の回路に信号なf
jえる、欠陥tコーカウント回路29は、欠陥エコーコ
ンパレータ回路28から送られた信号をカウントする回
路で、このカウント数は探触子20て71=査した欠陥
5の表面の面積に対応する。
面積率計算回路30は、以上で得られた欠陥エコーカウ
ント数を表面エコーカウント数で処理し割算して、被検
体表面積に対する欠陥面積率を計算する。また、映像表
示回路31は、探触子位置検出及びサンプリング点指定
回路23から出力される探触子20の位置信号と、表面
エコーコンバンータ回路25から出力される表面エコー
信号と、欠陥、cコーコンパレータ回路28から出力さ
れる欠陥エコー信号とをもとに、被検体3及び欠陥5の
形状を表示するためのものである。
ント数を表面エコーカウント数で処理し割算して、被検
体表面積に対する欠陥面積率を計算する。また、映像表
示回路31は、探触子位置検出及びサンプリング点指定
回路23から出力される探触子20の位置信号と、表面
エコーコンバンータ回路25から出力される表面エコー
信号と、欠陥、cコーコンパレータ回路28から出力さ
れる欠陥エコー信号とをもとに、被検体3及び欠陥5の
形状を表示するためのものである。
く本発明の動作説明など〉
次に、以上のブロック構成を有する本実施例の動作及び
前述の検出レベルの設定のし方を、第6図に示した波形
図に基づいて説明する。なお、第6図中の各図は、縦軸
に信号の強度を、横軸に発振エコーの立上がり時からの
時間をとっである。
前述の検出レベルの設定のし方を、第6図に示した波形
図に基づいて説明する。なお、第6図中の各図は、縦軸
に信号の強度を、横軸に発振エコーの立上がり時からの
時間をとっである。
被検体3の表面及び欠陥5て反射して得られた表面エコ
ー信号及び欠陥エコー信号をバルサレシーバ21て増幅
、波形整形された後の出力波形を第6図(a)に示す。
ー信号及び欠陥エコー信号をバルサレシーバ21て増幅
、波形整形された後の出力波形を第6図(a)に示す。
第6図(b)は表面エコーゲート回路24て設定される
表面エコーゲート波形である。表面エコーケート位置S
、G、Pは、発振信号の立上り時を基準として、そこか
ら表面エコーゲートの立」−り時までの時間を設定した
ものである。表面エコーゲ−1・幅S、G、Wは、表面
エコー信号を検出するだめの時間範囲を決定する時間ゲ
ート幅である。すると、バルサレシーバ21て出力され
る各種の信号のうち、表面エコーゲート位置S、G、P
で設定された点以降、表面エコーゲート幅S、G、Wの
時間内に入る表面エコー信号のみが表面エコーゲート回
路24で得られることになる。
表面エコーゲート波形である。表面エコーケート位置S
、G、Pは、発振信号の立上り時を基準として、そこか
ら表面エコーゲートの立」−り時までの時間を設定した
ものである。表面エコーゲ−1・幅S、G、Wは、表面
エコー信号を検出するだめの時間範囲を決定する時間ゲ
ート幅である。すると、バルサレシーバ21て出力され
る各種の信号のうち、表面エコーゲート位置S、G、P
で設定された点以降、表面エコーゲート幅S、G、Wの
時間内に入る表面エコー信号のみが表面エコーゲート回
路24で得られることになる。
第6図(d)は、表面エコーゲート回路24て取り出さ
れた表面エコー信号を、表面エコーコンパレータ回路2
5て設定された表面エコー検出レベルS、S、Lと比較
する様子を示した説明図である。ここで表面エコー検出
レベルS、S、Lは次のようにして設定てとる。たとえ
ば第3図に於て、被検体3の横方向の長さをあらかじめ
機械的に測定しておく。次に、表面エコー検出レベルS
、S、Lを徐々に変化させて、探触子を横方向に走存し
て被検体3の]」゛4方向の長さを本装置内の電気回路
で処理を行なうことにより測定し、その電気的測定値が
前記機械的d111定値と一致したところで、表面エコ
ー検出レベルS、S、Lを設定する。つまり、第3図に
示すような場合は表面エコー検出レベルS、S、Lを4
7係に設定ずればよいことになる。表面エコーコンパレ
ータ回路25に、以上のようにして設定した表面Jユコ
ー検出しベルS、S、L以上の入力信号があった場合に
は、その入力信号はパルスとして表面−nコーノJウン
ト回路26に送られる。表面エコーカウント回路26は
、探触子20の移動に伴なってj玉られてくる前シ己パ
ルス数をカウントすることにより、探触子20の走査範
囲内の被検体表面績に対応したカウント数を持つことに
なる。
れた表面エコー信号を、表面エコーコンパレータ回路2
5て設定された表面エコー検出レベルS、S、Lと比較
する様子を示した説明図である。ここで表面エコー検出
レベルS、S、Lは次のようにして設定てとる。たとえ
ば第3図に於て、被検体3の横方向の長さをあらかじめ
機械的に測定しておく。次に、表面エコー検出レベルS
、S、Lを徐々に変化させて、探触子を横方向に走存し
て被検体3の]」゛4方向の長さを本装置内の電気回路
で処理を行なうことにより測定し、その電気的測定値が
前記機械的d111定値と一致したところで、表面エコ
ー検出レベルS、S、Lを設定する。つまり、第3図に
示すような場合は表面エコー検出レベルS、S、Lを4
7係に設定ずればよいことになる。表面エコーコンパレ
ータ回路25に、以上のようにして設定した表面Jユコ
ー検出しベルS、S、L以上の入力信号があった場合に
は、その入力信号はパルスとして表面−nコーノJウン
ト回路26に送られる。表面エコーカウント回路26は
、探触子20の移動に伴なってj玉られてくる前シ己パ
ルス数をカウントすることにより、探触子20の走査範
囲内の被検体表面績に対応したカウント数を持つことに
なる。
一方、第6図(c)は欠陥エコーゲート回路27で設定
される欠陥エコーゲート波形である。ここで、欠陥エコ
ーゲート位置F、G、Pは、表面エコー検出しベルS、
S、L以上の表面エコー信号の立上り11、テを基準と
して、そこから欠陥エコーゲ−1・の立」二り時までの
時間を設定するものである。欠陥フニコーゲート幅F、
G、Wは、欠陥エコー信号を検出するだめの時間範囲を
決定する時間ゲート幅である。
される欠陥エコーゲート波形である。ここで、欠陥エコ
ーゲート位置F、G、Pは、表面エコー検出しベルS、
S、L以上の表面エコー信号の立上り11、テを基準と
して、そこから欠陥エコーゲ−1・の立」二り時までの
時間を設定するものである。欠陥フニコーゲート幅F、
G、Wは、欠陥エコー信号を検出するだめの時間範囲を
決定する時間ゲート幅である。
すると、バルサレシーバ21で出力される各イ重の信号
のうち、欠陥エコーゲート位置F、G、Pで設定された
点以降、欠陥エコーゲート幅F、G、Wの時間内に入る
欠陥エコー信号のみが、欠陥エコーゲート回路27で得
られることになる。
のうち、欠陥エコーゲート位置F、G、Pで設定された
点以降、欠陥エコーゲート幅F、G、Wの時間内に入る
欠陥エコー信号のみが、欠陥エコーゲート回路27で得
られることになる。
第6図(e)は、欠陥エコーゲ−1・回路27て取り出
された欠陥エコー信号を、欠陥エコーコンパレータ回路
28で設定された欠陥エコー検出レベルF、S、Lと比
較する様子を示した説明1図である。ここで、欠陥エコ
ー検出レベルF、S、Lは次のようにして設定できる。
された欠陥エコー信号を、欠陥エコーコンパレータ回路
28で設定された欠陥エコー検出レベルF、S、Lと比
較する様子を示した説明1図である。ここで、欠陥エコ
ー検出レベルF、S、Lは次のようにして設定できる。
大きさがあらかじめ知れた人工欠陥を有する物体上を、
探触子で走査して、その欠陥の大きさを本装置内の電気
回路で処理を行なうことにJIす、欠陥エコー検出レベ
ルF、S、Lを徐々に変化させて1lll定し、その電
気的611]定値が人工欠陥の実際の大きさと一致した
ところて、欠陥エコー検出レベルF、S、Lを設定する
。たとえば第3図で、欠陥5を人工欠陥と考えた場合は
、欠陥エコー検出レベルF、S、Lを6%と設定ずれば
正確な大きさが得られることになる。欠陥エコーコンノ
くレータ回路28に、以上のよう(二I〜で設定した欠
陥エコー検出しベルF、S、L以上の入力信号があった
場合には、その入力信号はパルスとして欠陥エコーカウ
ント回路29に送られる。欠陥エコーカウント回路29
は、探触子20の移動に伴なって送られてくる前記パル
ス数をカウントすることにより、探触子20の走査範囲
内の欠陥表面積に対応したカウント数を持つことになる
。
探触子で走査して、その欠陥の大きさを本装置内の電気
回路で処理を行なうことにJIす、欠陥エコー検出レベ
ルF、S、Lを徐々に変化させて1lll定し、その電
気的611]定値が人工欠陥の実際の大きさと一致した
ところて、欠陥エコー検出レベルF、S、Lを設定する
。たとえば第3図で、欠陥5を人工欠陥と考えた場合は
、欠陥エコー検出レベルF、S、Lを6%と設定ずれば
正確な大きさが得られることになる。欠陥エコーコンノ
くレータ回路28に、以上のよう(二I〜で設定した欠
陥エコー検出しベルF、S、L以上の入力信号があった
場合には、その入力信号はパルスとして欠陥エコーカウ
ント回路29に送られる。欠陥エコーカウント回路29
は、探触子20の移動に伴なって送られてくる前記パル
ス数をカウントすることにより、探触子20の走査範囲
内の欠陥表面積に対応したカウント数を持つことになる
。
そして最後に、面積率計算回路30に於て、表面カウン
ト回路26で得られた表面エコーカウント数で、欠陥エ
コーカウント回路29で得られた欠陥エコーカウント数
を処理して割り算すること(二より、欠陥面積率が得ら
れる。
ト回路26で得られた表面エコーカウント数で、欠陥エ
コーカウント回路29で得られた欠陥エコーカウント数
を処理して割り算すること(二より、欠陥面積率が得ら
れる。
以上のように本実施例では、表面エコー検出レベルと欠
陥エコー検出レベルとをそれぞれ別々に設定することを
可能としたため、どちらも適切なレベルに任意に設定が
でき、従って超音波ビート〕広がリヤエコー信号のレベ
ルの違いにヨル1flll 定誤差を解消して、正確な
欠陥面積率をイ44ることがてきる。また、同様にして
より精度の高い欠陥面積率を持つ形状を、映像表示回路
31て形成することができる。
陥エコー検出レベルとをそれぞれ別々に設定することを
可能としたため、どちらも適切なレベルに任意に設定が
でき、従って超音波ビート〕広がリヤエコー信号のレベ
ルの違いにヨル1flll 定誤差を解消して、正確な
欠陥面積率をイ44ることがてきる。また、同様にして
より精度の高い欠陥面積率を持つ形状を、映像表示回路
31て形成することができる。
第7図は本発明の第2実施例の要部を示すブロック図で
ある。第1実施例では表面エコー信号と欠陥エコー信号
とをそれぞれ異なった検出レヘルて検出したのであるが
、検出レベルが同一てあっても、各エコー信号をそれぞ
れ異なる高さに増幅または減衰してやれば同様な結果が
得られるものである。そこで本実施例は、表面エコーケ
ート回路24と表面エコーコンパンータ回路25との中
間にアッテネータ40を設けた。前述したように、表面
エコー信号は欠陥エコー信号よりも相当に高いレベルに
なるため、表面エコー信号のゲインをアッテネータ40
で落としてやること(二より、表i−f’ii エコー
信号と欠陥エコー信号とを同じレベルに調整する。
ある。第1実施例では表面エコー信号と欠陥エコー信号
とをそれぞれ異なった検出レヘルて検出したのであるが
、検出レベルが同一てあっても、各エコー信号をそれぞ
れ異なる高さに増幅または減衰してやれば同様な結果が
得られるものである。そこで本実施例は、表面エコーケ
ート回路24と表面エコーコンパンータ回路25との中
間にアッテネータ40を設けた。前述したように、表面
エコー信号は欠陥エコー信号よりも相当に高いレベルに
なるため、表面エコー信号のゲインをアッテネータ40
で落としてやること(二より、表i−f’ii エコー
信号と欠陥エコー信号とを同じレベルに調整する。
以上のようにアッテネータ40を設ければ、各(・j冒
18レベルを同じレベルに設定した場合でも、その減衰
率を調整することにより適切な測定ができる。たとえば
、第3図に於て、検出レベルを6係に設定した場合は、
表面エコー信号の高さをもとの高さの12ないし13%
のレベルまで減衰するように設定すればよい。
18レベルを同じレベルに設定した場合でも、その減衰
率を調整することにより適切な測定ができる。たとえば
、第3図に於て、検出レベルを6係に設定した場合は、
表面エコー信号の高さをもとの高さの12ないし13%
のレベルまで減衰するように設定すればよい。
また、以上ではアラティ・−夕40を用いたが、増幅器
を欠陥エコーゲート回路27と欠陥エコーコシパレータ
回路28との中間に設けて、欠陥エコー信乞のゲインを
前記増幅器で上げてやっても同様/「結果が得られる。
を欠陥エコーゲート回路27と欠陥エコーコシパレータ
回路28との中間に設けて、欠陥エコー信乞のゲインを
前記増幅器で上げてやっても同様/「結果が得られる。
たとえば、第3図に於て、検出レベルを47%に設定し
た場合は、欠陥エコー信号の高さをもとの高さの約8倍
のレベルまで増幅ずろように設定すればよい。
た場合は、欠陥エコー信号の高さをもとの高さの約8倍
のレベルまで増幅ずろように設定すればよい。
従って第2実施例では、減衰器または増幅器を用いるこ
とにより、検出レベルが同一の場合でもエコー信号自体
のレベルを変化させることを可能としたため、第1実施
例と同様に測定誤差を角イ消して正確な欠陥面積率を得
ることができる。
とにより、検出レベルが同一の場合でもエコー信号自体
のレベルを変化させることを可能としたため、第1実施
例と同様に測定誤差を角イ消して正確な欠陥面積率を得
ることができる。
なお、以上の第1及び第2実施例では、探触子20によ
る走査はサンプリング点を指定してバルサレシーバ21
と同期させたが、走査が一定速度であれば、バルサレシ
ーバ21の発振間隔を一定にしてそれをサンプルすれば
同期させる必要はない。
る走査はサンプリング点を指定してバルサレシーバ21
と同期させたが、走査が一定速度であれば、バルサレシ
ーバ21の発振間隔を一定にしてそれをサンプルすれば
同期させる必要はない。
次に、本発明の超音波探傷装置に集束型探触子を使用し
た場合について第8図を用いて説明する。
た場合について第8図を用いて説明する。
集束型探触子50から集束された超音波ヒートが発射さ
れ、2a/の直径にて被検体表面3Sに尚たり、そこで
屈折されて、フォーカス位置では2V(a>b)のビー
ム径となる。従ってこの場合、第3図で説明したと同様
に、表面エコー検出レベルと欠陥エコー検出レベルとを
同じ6%とした場合、表面エコー高さG係の点での探触
子50の中心位置は、破険体端面から第3図の場合と比
べてさらに遠くなる。そこで集束探触子50を用いて本
発明の第1または第2実施例に示す様な手段を講すれば
、本発明の効果はさらに大きくなる。
れ、2a/の直径にて被検体表面3Sに尚たり、そこで
屈折されて、フォーカス位置では2V(a>b)のビー
ム径となる。従ってこの場合、第3図で説明したと同様
に、表面エコー検出レベルと欠陥エコー検出レベルとを
同じ6%とした場合、表面エコー高さG係の点での探触
子50の中心位置は、破険体端面から第3図の場合と比
べてさらに遠くなる。そこで集束探触子50を用いて本
発明の第1または第2実施例に示す様な手段を講すれば
、本発明の効果はさらに大きくなる。
また、本発明の超音波探傷装置は、峙に平面と平面を接
7.qシた場合における接着不良面を欠陥箇所として測
定するときなどのように、探触子の走査面と被検体面及
び欠陥面の相対距離が一様である場合に特に効力を発揮
する。
7.qシた場合における接着不良面を欠陥箇所として測
定するときなどのように、探触子の走査面と被検体面及
び欠陥面の相対距離が一様である場合に特に効力を発揮
する。
従−って以上に述べたように、本発明は、従来の欠点て
あった超音波ビートの広がりまたはエコー信号のレベル
の違いによる測定誤差の発生を兄事に解消し、非常に正
確な欠陥面積率の測定を可能にし、また、その映像化に
おいても実際の被検体及び欠陥の形状によく対応し精度
のよい面積比率を有する形状表示を行なうことができる
という、非常に浸れた効果を奏するものである。
あった超音波ビートの広がりまたはエコー信号のレベル
の違いによる測定誤差の発生を兄事に解消し、非常に正
確な欠陥面積率の測定を可能にし、また、その映像化に
おいても実際の被検体及び欠陥の形状によく対応し精度
のよい面積比率を有する形状表示を行なうことができる
という、非常に浸れた効果を奏するものである。
第1図は超音波探傷により表面及び欠陥エコー信号を得
る場合の原理を示す模式図、第2図は各エコー信号の高
さを示した波形図、第3図は超音波探傷により欠陥面積
率を測定するときの説明図、第4図は従来の測定誤差を
示す模式図、第5図は本発明の第1実施例を示すフロッ
ク図、第6図は本発明の第1実施例に於ける主要箇所で
の信号波形を示す波形図、第7図は本発明の第2実施例
の要部を示すフロック図、第8図は集束型枠f1jJ:
子を用いて欠陥面積率を…1]定するときの説明図であ
る。 21・・バルサレンーバ 23 ・探触子位置検出及びサンプリング点指定回路
24・・表面ニコルケート回路 25 ・表面エコーコンパレータ回路26 ・表面
エコーカウント回路 27 欠陥エコーゲート回路 28・・・欠陥エコーコンパレータ回路29・・欠陥エ
コーカウント回路 30・・面積率計算回路 31・・・映像表示回路 40 ・アラティ・−夕 50 ・集束型探触子 笛 6 図 第8図
る場合の原理を示す模式図、第2図は各エコー信号の高
さを示した波形図、第3図は超音波探傷により欠陥面積
率を測定するときの説明図、第4図は従来の測定誤差を
示す模式図、第5図は本発明の第1実施例を示すフロッ
ク図、第6図は本発明の第1実施例に於ける主要箇所で
の信号波形を示す波形図、第7図は本発明の第2実施例
の要部を示すフロック図、第8図は集束型枠f1jJ:
子を用いて欠陥面積率を…1]定するときの説明図であ
る。 21・・バルサレンーバ 23 ・探触子位置検出及びサンプリング点指定回路
24・・表面ニコルケート回路 25 ・表面エコーコンパレータ回路26 ・表面
エコーカウント回路 27 欠陥エコーゲート回路 28・・・欠陥エコーコンパレータ回路29・・欠陥エ
コーカウント回路 30・・面積率計算回路 31・・・映像表示回路 40 ・アラティ・−夕 50 ・集束型探触子 笛 6 図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、探触子を用いて超音波探傷な行なうことにより、表
面エコー信号及び欠陥エコー信号を処理し被検体表面積
に対する欠陥面積率を求める手段を有する超音波探傷装
置において、前記信号をそれぞれ異なった検出レベルで
比較し検出する手段、あるいは、前記信号をそれぞれ異
なった増幅度で増幅するかもしくは異なった減衰度で減
衰してから略一致した検出レベルで比較し検出する手段
を有することを特徴とする超音波探傷装置。 2、探触子が集束型探触子である特許請求の範囲第1項
記載の超音波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076495A JPS59202060A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076495A JPS59202060A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202060A true JPS59202060A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH032261B2 JPH032261B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=13606796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076495A Granted JPS59202060A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8266964B2 (en) | 2007-02-28 | 2012-09-18 | Jfe Steel Corporation | Calibration of an ultrasonic flaw detector and quality control and production methods for a tubular body |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076495A patent/JPS59202060A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8266964B2 (en) | 2007-02-28 | 2012-09-18 | Jfe Steel Corporation | Calibration of an ultrasonic flaw detector and quality control and production methods for a tubular body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032261B2 (ja) | 1991-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5150714A (en) | Ultrasonic inspection method and apparatus with audible output | |
| CA1165856A (en) | Precision ultrasound measurement | |
| EP1043584A1 (en) | Method and apparatus for ultrasonic flaw detection of weld portion | |
| JPH0467149B2 (ja) | ||
| CN108577810B (zh) | 解决声速不均匀问题的血管内光声图像重建方法及系统 | |
| JPH03500454A (ja) | 人為構造を除外した超音波反射伝送映像化方法および装置 | |
| JPS59202060A (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JP2864429B2 (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPS6014166A (ja) | 超音波探傷方法及びその装置 | |
| GB2076966A (en) | Apparatus and method for measuring layer thicknesses of a multilayered metal member | |
| JPS61151458A (ja) | Cスキヤン超音波探傷方法及び装置 | |
| US4475395A (en) | Method for recognizing different frequency dependent scatter mechanisms in non-homogeneous tissues | |
| JP2001124747A (ja) | ディジタル超音波探傷装置の時間軸校正方式 | |
| JP2815622B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH11281629A (ja) | 超音波探傷装置及び超音波探傷方法 | |
| JPS60246740A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS6347658A (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPH0425017B2 (ja) | ||
| JPS63305207A (ja) | クラッド材の肉厚測定装置 | |
| JPH0229985B2 (ja) | ||
| JPH0251012A (ja) | 超音波を用いた肉厚測定方法、及び同装置 | |
| JPH07253416A (ja) | 心線被覆の劣化診断方法及び心線被覆の劣化診断装置 | |
| Sathish et al. | Development of a scan system for Rayleigh, shear and longitudinal wave velocity mapping | |
| JPS60142248A (ja) | 分割型集束探触子による超音波探傷方法 | |
| JPS6053134A (ja) | 超音波診断装置 |