JPS5920240A - 有機化合物の製造法 - Google Patents
有機化合物の製造法Info
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- JPS5920240A JPS5920240A JP13049582A JP13049582A JPS5920240A JP S5920240 A JPS5920240 A JP S5920240A JP 13049582 A JP13049582 A JP 13049582A JP 13049582 A JP13049582 A JP 13049582A JP S5920240 A JPS5920240 A JP S5920240A
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- water
- reaction
- vinylbenzaldehyde
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- bromide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、機能性高分子のための原料として有用
なモノマーを提供することにある。具体的には、ビニル
ベンズアルデヒドを容易に製造する方法を提供すること
にある。
なモノマーを提供することにある。具体的には、ビニル
ベンズアルデヒドを容易に製造する方法を提供すること
にある。
従来、ビニルベンズアルデヒドを製造する方法に関して
は、幾つかの報告かなされておシ、それは概要以下の如
くである。即ち、R,H,Wiley +P 、H、H
obson によるホルミル桂皮酸の脱炭酸による方
法〔J’ournal of American Ch
em、Soc、 71 +2429 (1949)及び
Journal of PolymerScience
、5.4.483 (1950) :)を始めとして、
ホルミルンエチルアルコールの脱水ニよる方法、シ゛メ
トキシメチルスチレ/の加水分解によル方法及びビニル
フェニルマグネシウムクロリドとジメチルフォルムアミ
ドとの反応がある。しかしながら、これらの従来の方法
では、ビニルベンズアルデヒドを得るだめの各原料自体
の製造に長い行程を要したり、あるいは総括収率が低か
ったり、あるいは製品の回収が困難である等のために容
易に得られないという問題があった。
は、幾つかの報告かなされておシ、それは概要以下の如
くである。即ち、R,H,Wiley +P 、H、H
obson によるホルミル桂皮酸の脱炭酸による方
法〔J’ournal of American Ch
em、Soc、 71 +2429 (1949)及び
Journal of PolymerScience
、5.4.483 (1950) :)を始めとして、
ホルミルンエチルアルコールの脱水ニよる方法、シ゛メ
トキシメチルスチレ/の加水分解によル方法及びビニル
フェニルマグネシウムクロリドとジメチルフォルムアミ
ドとの反応がある。しかしながら、これらの従来の方法
では、ビニルベンズアルデヒドを得るだめの各原料自体
の製造に長い行程を要したり、あるいは総括収率が低か
ったり、あるいは製品の回収が困難である等のために容
易に得られないという問題があった。
発明者らは、このような従来の製造法における問題点を
触法するために、種々検電した結果、本発明に到った。
触法するために、種々検電した結果、本発明に到った。
即ち、本発明は、親水性浴媒捷たは水の中で、ビニルペ
ンツルクロライド捷たt6 ヒ= /l/ ヘ/シ/l
/ブロマイドとへキサメテレ/テトラミンを反応せしめ
、次いで水存在fに力IJ熱反応することによって、ビ
ニルベンズアルデヒドを製造する方法である○ 本発明の特徴は、中間体を分離することなく連続的な反
応で簡便に、高収率にビニルベンズアルデヒドを製造し
得ることである。壕だ、他の特徴は容易に得られるビニ
ルベンジルクロライrまたはブロマイドを原料として使
用することである。
ンツルクロライド捷たt6 ヒ= /l/ ヘ/シ/l
/ブロマイドとへキサメテレ/テトラミンを反応せしめ
、次いで水存在fに力IJ熱反応することによって、ビ
ニルベンズアルデヒドを製造する方法である○ 本発明の特徴は、中間体を分離することなく連続的な反
応で簡便に、高収率にビニルベンズアルデヒドを製造し
得ることである。壕だ、他の特徴は容易に得られるビニ
ルベンジルクロライrまたはブロマイドを原料として使
用することである。
原料のビニルベンジルクロライドまたはブロマイドは、
エチルベンゼンから容易に得られることは、当該技術に
関わる者には周知の事実である0本発明になるビニルベ
ンズアルデヒドの製造法においては、反応機構上2段階
の反応が進行している左考えられる。第1段階において
は、ビニルベンジルクロライドまたはブロマイドとへキ
サメチルテトラミンが反応し、中間体としてイオン性付
加体が生成する。第2段階では、水存在下での加温によ
シ中間体は〃口承分解等を受けて目的とするビニルベン
ズアルデヒドを生成する。
エチルベンゼンから容易に得られることは、当該技術に
関わる者には周知の事実である0本発明になるビニルベ
ンズアルデヒドの製造法においては、反応機構上2段階
の反応が進行している左考えられる。第1段階において
は、ビニルベンジルクロライドまたはブロマイドとへキ
サメチルテトラミンが反応し、中間体としてイオン性付
加体が生成する。第2段階では、水存在下での加温によ
シ中間体は〃口承分解等を受けて目的とするビニルベン
ズアルデヒドを生成する。
従って、本発明の製造方法では、ビニルベンジルクロラ
イrまたはビニルペンジルブロマイド、ヘキサメチレン
ケトラミ/、及び水またはこれらと親水性溶媒が必要で
ある。
イrまたはビニルペンジルブロマイド、ヘキサメチレン
ケトラミ/、及び水またはこれらと親水性溶媒が必要で
ある。
ビニルベンジルクロライriたはブロマイドはメタ体ま
たはパラ体あるいは、これらの異性体の混合物でもよい
。通常、純度80%以上であれば、使用することができ
るが、好ましくは、純度90チ以上である。ビニルベン
ジルクロライドまたけブロマイドは、既述の通りエチル
ベンゼンから製造されるが、市販品を使用してもよい。
たはパラ体あるいは、これらの異性体の混合物でもよい
。通常、純度80%以上であれば、使用することができ
るが、好ましくは、純度90チ以上である。ビニルベン
ジルクロライドまたけブロマイドは、既述の通りエチル
ベンゼンから製造されるが、市販品を使用してもよい。
ヘキサメチレンケトラミ/は、市販品をそのまま使用す
ることができる。特に限定はないが、灰汁が通帛1チ以
下であることが望ましい0使用量は、ビニルベンジルク
ロライドまたはブロマイド1モルに対し、0.8モルか
ら10モル、好ましくは、1モルから6モルであるO 本発明においては、溶媒として、親1水性浴媒または水
を用いることが必要である。親水性溶媒とは、20’U
で水を5wt、0%以上溶鋼しうる液体を指す。使用で
きる親水性溶媒の例としては、炭素数1個から7個のア
ルコール、炭素数1個から5個の脂肪族カルボ/酸、ア
セト/、メチルエチルケト/、シクロヘキサノン等のケ
ト/類、テトラヒドロフラ/、ジオキサ/等のエーテル
類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類
、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−
メチルピロリシフ等のアミV類、ジメチルホルポギシド
、スルホラン等及びこれら各官能基を2個以上分子中に
含んだ溶媒、例えば、セロソルブ、ジグライム、ジメト
キシエタン等が挙げられる。中でも、反応条件下で、原
料及び生成物に対し、不活性な溶媒が好ましい。収率を
向上させる上で、よシ好ましい溶媒は、第2段階の反応
を十分進行させるために、沸点60°C以上を有する。
ることができる。特に限定はないが、灰汁が通帛1チ以
下であることが望ましい0使用量は、ビニルベンジルク
ロライドまたはブロマイド1モルに対し、0.8モルか
ら10モル、好ましくは、1モルから6モルであるO 本発明においては、溶媒として、親1水性浴媒または水
を用いることが必要である。親水性溶媒とは、20’U
で水を5wt、0%以上溶鋼しうる液体を指す。使用で
きる親水性溶媒の例としては、炭素数1個から7個のア
ルコール、炭素数1個から5個の脂肪族カルボ/酸、ア
セト/、メチルエチルケト/、シクロヘキサノン等のケ
ト/類、テトラヒドロフラ/、ジオキサ/等のエーテル
類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類
、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−
メチルピロリシフ等のアミV類、ジメチルホルポギシド
、スルホラン等及びこれら各官能基を2個以上分子中に
含んだ溶媒、例えば、セロソルブ、ジグライム、ジメト
キシエタン等が挙げられる。中でも、反応条件下で、原
料及び生成物に対し、不活性な溶媒が好ましい。収率を
向上させる上で、よシ好ましい溶媒は、第2段階の反応
を十分進行させるために、沸点60°C以上を有する。
また、反応後の処理、精製工程を蒸留等で行う時ビニル
ベンズアルデヒドとの分離を容易に行うために、沸点1
50°C以下の溶媒が有利である。
ベンズアルデヒドとの分離を容易に行うために、沸点1
50°C以下の溶媒が有利である。
この様な場合は特に、好ましい溶媒の例は、炭素数1個
から5個のアルコール(例えは、エタノール、インプロ
パツール、n−ブタノール、n−アミルアルコール等)
、酢酸、プロピオン酸、テトラヒドロフラン、ジオキサ
/、セロソルブ、ジメトキシエタン、メチルエチルケト
/、シクロヘキサノン、アセトニトリル等である。
から5個のアルコール(例えは、エタノール、インプロ
パツール、n−ブタノール、n−アミルアルコール等)
、酢酸、プロピオン酸、テトラヒドロフラン、ジオキサ
/、セロソルブ、ジメトキシエタン、メチルエチルケト
/、シクロヘキサノン、アセトニトリル等である。
これらの溶媒は単独で用いても、2種以上混合1、で用
いても何ら支障ない。また、親水性溶媒は水との混合溶
媒の形で使用されでもよい。親水性溶媒゛または水の使
用−:は、ビニルベンジルノ・ロゲナイドに対し、容餡
比で1〜50倍、好ましくは2〜20倍である。
いても何ら支障ない。また、親水性溶媒は水との混合溶
媒の形で使用されでもよい。親水性溶媒゛または水の使
用−:は、ビニルベンジルノ・ロゲナイドに対し、容餡
比で1〜50倍、好ましくは2〜20倍である。
このような親水性溶媒または水は、原料のビニルベンジ
ルクロライナイド及びヘキサメチレンテトジミ/たけで
なく、中間体をも相当8辰浴解しうる性質を有している
0浴媒として、親水性溶媒または水が有効な理由は、見
金には明らかでないが、観、水性溶媒または水の中間体
に対する上述の溶解力と親水洗Vこ由来すると推知され
る。即ち、中間体を浴解し得る故に、反応の第1段階が
高い変換率で進行し、更に、水との反応を要する第2段
階では、水と親水性溶媒とが均一ないし7はそれに準じ
る酢液を形成し、その中で反応が行われるためVC第1
葭階と同様に、高率の変換がなされると考えられる。
ルクロライナイド及びヘキサメチレンテトジミ/たけで
なく、中間体をも相当8辰浴解しうる性質を有している
0浴媒として、親水性溶媒または水が有効な理由は、見
金には明らかでないが、観、水性溶媒または水の中間体
に対する上述の溶解力と親水洗Vこ由来すると推知され
る。即ち、中間体を浴解し得る故に、反応の第1段階が
高い変換率で進行し、更に、水との反応を要する第2段
階では、水と親水性溶媒とが均一ないし7はそれに準じ
る酢液を形成し、その中で反応が行われるためVC第1
葭階と同様に、高率の変換がなされると考えられる。
本発明の製造法においては、反応の第2段階において、
水の存在が必須である。水は、反応の第1段階で、溶媒
またはその一部として使用されていてもよいし、第1段
階終了後に添カロされてもよい。使用ずべき水の総l−
は、理論的には、ビニルベンジルクロライドまたはプロ
マイr1モルに対し、6モルであシ、通常は、10〜2
00モル、好ましくは、15〜150モルである。
水の存在が必須である。水は、反応の第1段階で、溶媒
またはその一部として使用されていてもよいし、第1段
階終了後に添カロされてもよい。使用ずべき水の総l−
は、理論的には、ビニルベンジルクロライドまたはプロ
マイr1モルに対し、6モルであシ、通常は、10〜2
00モル、好ましくは、15〜150モルである。
ビニルベンズアルデヒドの合成時に親水fi溶媒、又は
水が特に有効であるのは反応が高収率である等の特徴の
他、ビニルベンズアルデヒド法に於て、よシ一層優位な
立場に立ち得るからである。即ち親水性溶媒又は水の存
在1で反応後、そのi!まの系中でビニルベンズアルデ
ヒドが、亜硫酸水素塩等と高収率で附加物を作り、この
附加物ld直接に、あるいは適当な溶媒を追加すること
によって、ビニルベンズアルデヒド回収に好適な沈澱物
になるからである。ビニルベンズアルデヒドは極度には
過敏でないが熱重合性があるので、この様に熱をかけず
に回収精製し得る効果は大きいO 不倫1明Q)ビニルペ/ス゛アルデヒド製造法におい
゛ては、以上に述べた必須成分の他に、重合禁止剤等
を添〃11剤と12てカUえることができる。軍@禁止
剤と17では、ハイドロキノ/、1.−ブチルカテコー
ル、t−ブチルハイドロキノ/、t−プチレーデイ)F
−4−ヒドロキシ−アニソール、2.6−ジーt−ブナ
ルヒドロギシトルエン等のフェノール系のものを始めと
して、ジフェニルアミン、ジフェニルビクリルヒドラジ
ン、P−ベンゾキノン、N−メチル−N−ニトロソアニ
リ/、クペロン、n−ブチルニトリル等がある。この中
、フェノール系の連合禁止剤が特に好ましい1、 連合禁止剤を添加する時点は、%に限定されるものでは
ないか、通帛反応の開始時である。また必要に応じて際
加を別々の時点に、2回以上に分割して行つ1もよい。
水が特に有効であるのは反応が高収率である等の特徴の
他、ビニルベンズアルデヒド法に於て、よシ一層優位な
立場に立ち得るからである。即ち親水性溶媒又は水の存
在1で反応後、そのi!まの系中でビニルベンズアルデ
ヒドが、亜硫酸水素塩等と高収率で附加物を作り、この
附加物ld直接に、あるいは適当な溶媒を追加すること
によって、ビニルベンズアルデヒド回収に好適な沈澱物
になるからである。ビニルベンズアルデヒドは極度には
過敏でないが熱重合性があるので、この様に熱をかけず
に回収精製し得る効果は大きいO 不倫1明Q)ビニルペ/ス゛アルデヒド製造法におい
゛ては、以上に述べた必須成分の他に、重合禁止剤等
を添〃11剤と12てカUえることができる。軍@禁止
剤と17では、ハイドロキノ/、1.−ブチルカテコー
ル、t−ブチルハイドロキノ/、t−プチレーデイ)F
−4−ヒドロキシ−アニソール、2.6−ジーt−ブナ
ルヒドロギシトルエン等のフェノール系のものを始めと
して、ジフェニルアミン、ジフェニルビクリルヒドラジ
ン、P−ベンゾキノン、N−メチル−N−ニトロソアニ
リ/、クペロン、n−ブチルニトリル等がある。この中
、フェノール系の連合禁止剤が特に好ましい1、 連合禁止剤を添加する時点は、%に限定されるものでは
ないか、通帛反応の開始時である。また必要に応じて際
加を別々の時点に、2回以上に分割して行つ1もよい。
重合禁止剤の使用慧は、ビニルベンジルハロブナイドに
対し、lJ、01〜20モルチ、好ましくは、0.05
〜5モル%である。
対し、lJ、01〜20モルチ、好ましくは、0.05
〜5モル%である。
本発明の製造法は、後記する実施例に具体化されている
が、概懺を示すと次の通りである。
が、概懺を示すと次の通りである。
ビニルベンジルクロライドまたはブロマイドを溶媒に溶
!または乳化せしめる。この時、必要に応じて重合禁止
剤を加えてもよい。そこへ、ヘキサメチレンテトラミン
を攪拌下に必要量力[1える。
!または乳化せしめる。この時、必要に応じて重合禁止
剤を加えてもよい。そこへ、ヘキサメチレンテトラミン
を攪拌下に必要量力[1える。
反応温度は室温ないし60℃の間で反応の第1段階を完
了せしめるに十分であるが、室温から一気に第2段階の
反応基ut6o〜110°Cの間の温度に加温してもよ
い。60〜110’Cの温度に上昇せしめた後、未だ溶
媒中に水を共存せしめていないか、水の量が不十分な場
合は、所定量の水を加えることが必女である。次いで、
油滑1〜8時間σ)間攪拌した後、反応を終了する。反
応の完了を早めるために、第2段階の加熱反応時に塩酸
を共存させてもよい。反応後は、通常の方法に従って処
理、精製することができる。例えば、溶媒を減圧留去し
た後、真空蒸留して、ビニルベンズアルデヒドを得る。
了せしめるに十分であるが、室温から一気に第2段階の
反応基ut6o〜110°Cの間の温度に加温してもよ
い。60〜110’Cの温度に上昇せしめた後、未だ溶
媒中に水を共存せしめていないか、水の量が不十分な場
合は、所定量の水を加えることが必女である。次いで、
油滑1〜8時間σ)間攪拌した後、反応を終了する。反
応の完了を早めるために、第2段階の加熱反応時に塩酸
を共存させてもよい。反応後は、通常の方法に従って処
理、精製することができる。例えば、溶媒を減圧留去し
た後、真空蒸留して、ビニルベンズアルデヒドを得る。
また、反応後そのまま水蒸気蒸留を行ってもよい。必要
に応じて、適宜抽出操作等を処理段階で施してもよい。
に応じて、適宜抽出操作等を処理段階で施してもよい。
尚、前もって水を〃口えることなく、水蒸気蒸留をもっ
て、第2段階の反応と精製を兼ねてもよいO L’4 ラれたビニルベンズアルデヒドの収率は、通帛
50〜80%、純度は1.95%以上である。斯< L
、で得られたモノマーは、そσ)1寸ポリマー合成にイ
史用することができる。捷だ、D■望により、さらに真
空蒸留を通して、高純度化することが可能である。
て、第2段階の反応と精製を兼ねてもよいO L’4 ラれたビニルベンズアルデヒドの収率は、通帛
50〜80%、純度は1.95%以上である。斯< L
、で得られたモノマーは、そσ)1寸ポリマー合成にイ
史用することができる。捷だ、D■望により、さらに真
空蒸留を通して、高純度化することが可能である。
以下に、本発明の製造法奢実施例をもって具体化するが
、本発明び)包含する範囲は、これに限定されるもので
はない。
、本発明び)包含する範囲は、これに限定されるもので
はない。
実施例1
ビニルベンジルクロライド(m体/p体=6;4 )
30.51iFと、t−ブチルカテコール1.OFをエ
タノール1501dに溶解し、そこへ、ヘキサメチレン
テトラミン65gを水6 Q meにとかした俗l浅を
加えた。温度を50’Cに上け、60分攪拌した後、さ
らに加温して80 ’0となし、水10.0解を進方I
I 1.た。温度80°Cにて6時間攪拌した後、反応
終了とした。反応後、食塩30Fを加え、さらに塩化メ
チレフ150111を力1えて攪拌し、分液した。水層
に再び塩化メチレン150mをカ1]え、同様の処理を
した。自わせた塩化メチレン抽出液を、溶媒留去した。
30.51iFと、t−ブチルカテコール1.OFをエ
タノール1501dに溶解し、そこへ、ヘキサメチレン
テトラミン65gを水6 Q meにとかした俗l浅を
加えた。温度を50’Cに上け、60分攪拌した後、さ
らに加温して80 ’0となし、水10.0解を進方I
I 1.た。温度80°Cにて6時間攪拌した後、反応
終了とした。反応後、食塩30Fを加え、さらに塩化メ
チレフ150111を力1えて攪拌し、分液した。水層
に再び塩化メチレン150mをカ1]え、同様の処理を
した。自わせた塩化メチレン抽出液を、溶媒留去した。
残漬を真空蒸留して、生成物20.1Fを得た (71
〜73°C/4闘Hg )。
〜73°C/4闘Hg )。
収率/6%(Gl、C)、元素分析:c;81.47%
、t+ ; 6.01%、O;1206qb。
、t+ ; 6.01%、O;1206qb。
赤外(IR)分析の結果を第1図に示す。ガスクロマト
グラフィー(GLC)により測定した純度(m体、1体
の金側)は97%である。IRがら−CH2(J(C−
czl 27 Q cln−”付近)が完全に消失し、
一方、アルデヒドの吸収(C=0 1700c+I+−
1)が強く現われ、原料は存在せず、目的物の与を示”
ノー0また、)IMRよシ、ビニル基(δ(Il、 l
b−2〜6.2及び6.6〜7.15 )、ホルミル
基(δ値;9.5)、べ/ゼン核(δ値;/、4〜8.
15 )のプロトンシグナルか見られ、谷シグナルの積
分比もビニルベンズアルデヒドであることを示した。
グラフィー(GLC)により測定した純度(m体、1体
の金側)は97%である。IRがら−CH2(J(C−
czl 27 Q cln−”付近)が完全に消失し、
一方、アルデヒドの吸収(C=0 1700c+I+−
1)が強く現われ、原料は存在せず、目的物の与を示”
ノー0また、)IMRよシ、ビニル基(δ(Il、 l
b−2〜6.2及び6.6〜7.15 )、ホルミル
基(δ値;9.5)、べ/ゼン核(δ値;/、4〜8.
15 )のプロトンシグナルか見られ、谷シグナルの積
分比もビニルベンズアルデヒドであることを示した。
実・飾物2〜6(及び比較例1〜2)
エタノールの代わりに、下記の如<7ffiの溶媒の同
量を各使用する以外は、実施例1と同様にして反ffL
1、処β1イ、絹製を行なったところ、表1の如き結果
を得た。
量を各使用する以外は、実施例1と同様にして反ffL
1、処β1イ、絹製を行なったところ、表1の如き結果
を得た。
表 1
実施例7
P−ビニルベンジルクロライy 30.!5 g’cD
1酸120m1にとかした溶液に、攪拌下2.6−ジー
L−ブチルハイドロキノン0.3g、ヘキサメテレ/デ
トラミ742gを、順次加えた。この混合物を9000
まで加熱した所で、水70m1を加え、そのまま2時間
撹拌して反応を終了させた。反応混合物より溶媒(水及
び酢酸)を留去した後、生成物19.69を得た(90
〜93°C/4mmHg)。
1酸120m1にとかした溶液に、攪拌下2.6−ジー
L−ブチルハイドロキノン0.3g、ヘキサメテレ/デ
トラミ742gを、順次加えた。この混合物を9000
まで加熱した所で、水70m1を加え、そのまま2時間
撹拌して反応を終了させた。反応混合物より溶媒(水及
び酢酸)を留去した後、生成物19.69を得た(90
〜93°C/4mmHg)。
収率73%、純度96%(GLC分析)。
実施例8
n]−ビニルベンジルブロマイド39.4 Fをジオキ
サン20 Q mtにとかした溶液に、ヘキサメチレン
テトラミ728Fを少しずつ5分間で加えた。
サン20 Q mtにとかした溶液に、ヘキサメチレン
テトラミ728Fを少しずつ5分間で加えた。
室温で1時間攪拌した後、水1501dを加えた。
加温し、958C11時間撹拌した後、2規定塩酸10
m1を加えさらYc10分間加熱、攪拌を継続し、反応
を終了した。溶媒’t 50 ’Cにて減圧留去した後
、単蒸留によpm−ビニルベンズアルデヒド17.2F
/を得た (87〜90’C/ 5mrnHI/ ’)
。
m1を加えさらYc10分間加熱、攪拌を継続し、反応
を終了した。溶媒’t 50 ’Cにて減圧留去した後
、単蒸留によpm−ビニルベンズアルデヒド17.2F
/を得た (87〜90’C/ 5mrnHI/ ’)
。
収率65%、純度96%(GLC)。
元素分析: C; 82.2 o%、H; 6.12%
、O:11.64%。
、O:11.64%。
実施例9
P−ビニルベンジルブロマイド39.4 NをIl 一
体の代わりに使用する以外、実施例8と全く同様の反応
を実施した。P−ビニルベンズアルデヒド16.4&(
90〜93℃/ 4 mp HCl )を得た。収率6
3%、純度96%((1L C’)。
体の代わりに使用する以外、実施例8と全く同様の反応
を実施した。P−ビニルベンズアルデヒド16.4&(
90〜93℃/ 4 mp HCl )を得た。収率6
3%、純度96%((1L C’)。
実施例10
ビニルベンジルクロライド3 [J、5 、?と、ジフ
ェ二/L=7 ミン(J、5 gを、ラウリル硫酸ナト
リウム1gを含む水300 rntに加え、攪拌下分散
させた。
ェ二/L=7 ミン(J、5 gを、ラウリル硫酸ナト
リウム1gを含む水300 rntに加え、攪拌下分散
させた。
そこへ、ヘキサメチレンテトラミン5ogを加えた。5
0℃で2時間、次いで、還流下2時間攪拌して反応を終
了した。反応液をクロロボルム抽出、クロロホルム留去
、留去後残漬の蒸留を順次行ってビニルベンズアルデヒ
ド(72〜b 5g )を14.8.piた。収率56%(OL、 C
)。
0℃で2時間、次いで、還流下2時間攪拌して反応を終
了した。反応液をクロロボルム抽出、クロロホルム留去
、留去後残漬の蒸留を順次行ってビニルベンズアルデヒ
ド(72〜b 5g )を14.8.piた。収率56%(OL、 C
)。
第1図は、実施例I Kおける反応生成物の赤外線吸収
スペクトルを示すものである。 特約出願人 旭化成工業株式会社
スペクトルを示すものである。 特約出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 親水性溶媒または水の中で、ビニルベンジルクロライド
i ftはビニルベンジルプロマイrとへキサメチレン
テトラミ/を反応せしめ、次いで水存在下に加熱反応す
ることによってビニルベンズアルデヒドを製造する方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13049582A JPS5920240A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 有機化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13049582A JPS5920240A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 有機化合物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920240A true JPS5920240A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0453856B2 JPH0453856B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=15035626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13049582A Granted JPS5920240A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 有機化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920240A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7508118B2 (en) | 2004-10-05 | 2009-03-24 | Olympus Corporation | Ultrasonic transducer |
| CN103387626A (zh) * | 2013-07-24 | 2013-11-13 | 安徽滁州德威新材料有限公司 | 聚氯乙烯加工助剂、其制备方法和应用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995930A (ja) * | 1973-01-25 | 1974-09-11 |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13049582A patent/JPS5920240A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995930A (ja) * | 1973-01-25 | 1974-09-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7508118B2 (en) | 2004-10-05 | 2009-03-24 | Olympus Corporation | Ultrasonic transducer |
| CN103387626A (zh) * | 2013-07-24 | 2013-11-13 | 安徽滁州德威新材料有限公司 | 聚氯乙烯加工助剂、其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453856B2 (ja) | 1992-08-27 |
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