JPS5920305Y2 - 着せ替え自在な立体像玩具 - Google Patents
着せ替え自在な立体像玩具Info
- Publication number
- JPS5920305Y2 JPS5920305Y2 JP375980U JP375980U JPS5920305Y2 JP S5920305 Y2 JPS5920305 Y2 JP S5920305Y2 JP 375980 U JP375980 U JP 375980U JP 375980 U JP375980 U JP 375980U JP S5920305 Y2 JPS5920305 Y2 JP S5920305Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimensional image
- front plate
- dimensional
- toy
- back plate
- Prior art date
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- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は着せ替え自在な立体像玩具に関するものである
。
。
従来、衣服類を着せ替えて遊ぶ玩具としては、ワンピー
ス、ツーピースその他既に衣服として完成した数種の縫
製品を人形体に交互に着せ替えて遊ぶ着せ替え人形がよ
く知られている。
ス、ツーピースその他既に衣服として完成した数種の縫
製品を人形体に交互に着せ替えて遊ぶ着せ替え人形がよ
く知られている。
この公知の着せ替え人形にあっては、着せ替え用衣服類
のそれぞれが互いに異なった型ないしデザインを有する
にせよ、衣服類の種類が限定されているほか、衣服類そ
れ自体の型ないしデザインを変えることができないので
、変化に乏しく、シかも各衣服類は縫製によるものであ
るから、必然的にコスト高となる等の欠点がある。
のそれぞれが互いに異なった型ないしデザインを有する
にせよ、衣服類の種類が限定されているほか、衣服類そ
れ自体の型ないしデザインを変えることができないので
、変化に乏しく、シかも各衣服類は縫製によるものであ
るから、必然的にコスト高となる等の欠点がある。
本考案は、着せ替え用衣服類として縫製品を全く使用せ
ず、単なる布切れその他の織物片等を適当に使用するだ
けで人体等の立体像に各種の変化に富んだ服飾を施して
やることができると共に、構造が簡単で廉価に製造する
ことができ、しかも置物としても使用することのできる
新規な着せ替え自在な立体像玩具を提供しようとするも
のである。
ず、単なる布切れその他の織物片等を適当に使用するだ
けで人体等の立体像に各種の変化に富んだ服飾を施して
やることができると共に、構造が簡単で廉価に製造する
ことができ、しかも置物としても使用することのできる
新規な着せ替え自在な立体像玩具を提供しようとするも
のである。
本考案に係る着せ替え自在な立体像玩具は、正面板と背
面板とを具備し、該背面板の一面には人体又は任意の動
物に模して形成した立体像を突設する一方、前記正面板
には前記立体像の形状に対態する形状を有しかつ前記立
体像の外形寸法より若干大ならしめた開口を設けてなり
、前記立体像の任意の部位にそれに着用させるべき衣服
類に見立てた所望の織物片等を被せ、しかる後前記開口
を前記立体像に嵌合させることにより、前記正面板と前
記背面板とを介して前記織物片等を前記立体像に固定し
得るようにしたことを特徴とするものである。
面板とを具備し、該背面板の一面には人体又は任意の動
物に模して形成した立体像を突設する一方、前記正面板
には前記立体像の形状に対態する形状を有しかつ前記立
体像の外形寸法より若干大ならしめた開口を設けてなり
、前記立体像の任意の部位にそれに着用させるべき衣服
類に見立てた所望の織物片等を被せ、しかる後前記開口
を前記立体像に嵌合させることにより、前記正面板と前
記背面板とを介して前記織物片等を前記立体像に固定し
得るようにしたことを特徴とするものである。
以下、本考案につき、その実施例を示す添付図面を参照
して、詳細に説明する。
して、詳細に説明する。
図示の着せ替え自在な立体像玩具Aは、はぼ長方形の正
面板1と背面板2とを具備し、該正面板1と背面板2と
は、長手方向における一端において枢軸3を介して互い
に回動自在に枢着されており、正面板1の背面と対向す
る側の背面板2の板面には、人体に模して形成した立体
像4が浮彫状に突設されている一方、正面板1には、該
立体像4の形状に対応する形状を有しかつ該立体像4の
外形寸法より若干大ならしめた開口5が穿設されている
。
面板1と背面板2とを具備し、該正面板1と背面板2と
は、長手方向における一端において枢軸3を介して互い
に回動自在に枢着されており、正面板1の背面と対向す
る側の背面板2の板面には、人体に模して形成した立体
像4が浮彫状に突設されている一方、正面板1には、該
立体像4の形状に対応する形状を有しかつ該立体像4の
外形寸法より若干大ならしめた開口5が穿設されている
。
正面板1及び背面板2は、何れも合成樹脂材で簡単に成
型することができ、立体像4は背面板2と一体に成型し
てもよいし、別体に成型して背面板2に着脱自在に取付
けられるようにしてもよい。
型することができ、立体像4は背面板2と一体に成型し
てもよいし、別体に成型して背面板2に着脱自在に取付
けられるようにしてもよい。
又、図示の例では、正面板1と背面板2とはその一端に
おいて回動自在に枢着されているが、両者1,2を互い
に重合させた状態で固定するための手段、例えば、雄雌
型の係合子、磁石片等を用いて互いに固定することがで
きるようにしてもよい。
おいて回動自在に枢着されているが、両者1,2を互い
に重合させた状態で固定するための手段、例えば、雄雌
型の係合子、磁石片等を用いて互いに固定することがで
きるようにしてもよい。
立体像4は、図示の例では女子の裸像として形成されて
おり、該裸像は、身体の主要部を構成する胴体部4A、
腕部4B及び脚部4Cからなっており、他の身体の各部
、即ち頭部4D、平部4F及び足部4Gは、それぞれ前
記正面板1の表面に、胴体部4A、腕部4B及び脚部4
Cと相俟って女子の身体の全体像としての立体像が完成
されるように、着脱自在かつ交換自在に取付けられてい
る。
おり、該裸像は、身体の主要部を構成する胴体部4A、
腕部4B及び脚部4Cからなっており、他の身体の各部
、即ち頭部4D、平部4F及び足部4Gは、それぞれ前
記正面板1の表面に、胴体部4A、腕部4B及び脚部4
Cと相俟って女子の身体の全体像としての立体像が完成
されるように、着脱自在かつ交換自在に取付けられてい
る。
そして、図示の例にあっては、頭部4D、平部4F及び
足部4Gは、それぞれその裏面に止めピン(図示してな
い)を具備し、該止めピンを正面板1の所要部位に穿設
されている透孔4 D’、4 F’及び4G’に嵌合す
ることによって正面板1の表面にそれぞれ取付けられる
ようになっている(第3図参照)が、取付手段としては
これに代えて磁石片等を用いるようにしてもよい。
足部4Gは、それぞれその裏面に止めピン(図示してな
い)を具備し、該止めピンを正面板1の所要部位に穿設
されている透孔4 D’、4 F’及び4G’に嵌合す
ることによって正面板1の表面にそれぞれ取付けられる
ようになっている(第3図参照)が、取付手段としては
これに代えて磁石片等を用いるようにしてもよい。
かようにして、開いた状態にある正面板1(第4図参照
)を回動させてその背面を背面板2の表面に当接させる
と、その表面から突出している胴体部4A、腕部4B及
び脚部4Cは、第5図に示すように、正面板1の開口5
を通して前方へ突出し、正面板1上の頚部4D、平部4
F及び足部4Gと合体して女子の身体の全体像としての
1個の立体像が形成される。
)を回動させてその背面を背面板2の表面に当接させる
と、その表面から突出している胴体部4A、腕部4B及
び脚部4Cは、第5図に示すように、正面板1の開口5
を通して前方へ突出し、正面板1上の頚部4D、平部4
F及び足部4Gと合体して女子の身体の全体像としての
1個の立体像が形成される。
正面板1と背面板2とが叙上のように当接されると、背
面板2上の立体像4の外周縁と正面板1の前記開口5の
周縁との間には、該立体像4の外形輪郭に対応する形状
を有する連続的な線状の間隙6が形成される(第1図参
照)。
面板2上の立体像4の外周縁と正面板1の前記開口5の
周縁との間には、該立体像4の外形輪郭に対応する形状
を有する連続的な線状の間隙6が形成される(第1図参
照)。
そこで、例えば小さくカットした織物片7を、第4図に
示すように、背面板2上の立体像4の胴部4Aから脚部
4Cの膝の部分にかけての部分に被せ、しかる後、正面
板1を回動させてその開口5を立体像4に嵌合させてや
ると、織物片7は、第5図に示すように、前記部分を遮
蔽した状態で立体像4と共に該開口5から外方に膨出す
る。
示すように、背面板2上の立体像4の胴部4Aから脚部
4Cの膝の部分にかけての部分に被せ、しかる後、正面
板1を回動させてその開口5を立体像4に嵌合させてや
ると、織物片7は、第5図に示すように、前記部分を遮
蔽した状態で立体像4と共に該開口5から外方に膨出す
る。
この状態を正面板1の前方から見ると、第1図に示すよ
うに、女子が恰かも一種のワンピース状の衣服をまとっ
た状態として看取される。
うに、女子が恰かも一種のワンピース状の衣服をまとっ
た状態として看取される。
この場合、織物片7の残余部分、即ち前記立体像部分を
遮蔽する部分以外の織物片7の部分は、正面板1と背面
板2との間に折り込んでおいてもよいし、前記間隙6及
び胴部4Aの両側部に沿って背面板2に形成した一対の
線状の透孔8を通して背面板2の後方に引き出しておく
ようにしてもよい(第2図及び第4図参照)。
遮蔽する部分以外の織物片7の部分は、正面板1と背面
板2との間に折り込んでおいてもよいし、前記間隙6及
び胴部4Aの両側部に沿って背面板2に形成した一対の
線状の透孔8を通して背面板2の後方に引き出しておく
ようにしてもよい(第2図及び第4図参照)。
織物片7は、図示の例のほか各種の態様において使用す
ることができる。
ることができる。
例えば、織物片7を二つ折りにして幅を短くしてこれを
腰部に被せれば、ミニスカートとなるし、2枚の織物片
7を脚部4C,4Cにそれぞれ被せれば、ズボンないし
スラックスとなるし、又、数枚の織物片7を胴部4A及
び腕部4B、4Bにそれぞれ被せて洋服の上衣を形成す
ることもできるし、さらに又、織物片7を胴部4Aと頭
部4Dとの間に被せるか、懸下させてやればマフラーと
もなる。
腰部に被せれば、ミニスカートとなるし、2枚の織物片
7を脚部4C,4Cにそれぞれ被せれば、ズボンないし
スラックスとなるし、又、数枚の織物片7を胴部4A及
び腕部4B、4Bにそれぞれ被せて洋服の上衣を形成す
ることもできるし、さらに又、織物片7を胴部4Aと頭
部4Dとの間に被せるか、懸下させてやればマフラーと
もなる。
これらは単なる使用例に過ぎず、これら以外にも各種の
使い方ができるものである。
使い方ができるものである。
織物片7としては、布切れの如き繊維製品の断片が最も
使い易いが、これに限らず、柔軟なプラスチックシート
や紙片等も着せ替え用服飾片として使用することができ
るものである。
使い易いが、これに限らず、柔軟なプラスチックシート
や紙片等も着せ替え用服飾片として使用することができ
るものである。
叙上のようにして立体像に衣服類を着用させた状態で、
正面板1と背面板2とを互いに閉じておけば、織物片7
は両板1,2を介して立体像に固定される。
正面板1と背面板2とを互いに閉じておけば、織物片7
は両板1,2を介して立体像に固定される。
第1図及び第2図において、Bは正面板1と背面板2と
を互いに当接させた状態で一体的に保持することができ
ると共に、卓上等に立てておいたり、壁等に掛けておく
ことができるようにした額縁で、玩具本体Aをこれと組
合せることによって衣服類を着用させた立体像のデザイ
ン効果を増大させることができると共に、立体像玩具と
しての使用態様に変化を付与し得るようにしたものであ
る。
を互いに当接させた状態で一体的に保持することができ
ると共に、卓上等に立てておいたり、壁等に掛けておく
ことができるようにした額縁で、玩具本体Aをこれと組
合せることによって衣服類を着用させた立体像のデザイ
ン効果を増大させることができると共に、立体像玩具と
しての使用態様に変化を付与し得るようにしたものであ
る。
この額縁Bの構造は、通有のものと実質的に同一であり
、正面板1及び背面板2の額縁Bへの取付けも通有の額
縁と同様に該額縁Bの裏面がら行うようになっている。
、正面板1及び背面板2の額縁Bへの取付けも通有の額
縁と同様に該額縁Bの裏面がら行うようになっている。
図中、9,9は正面板1の裏面の両側寄りの部位に長手
方向にそれぞれ突設されている平行な突縁であって、こ
れらの突縁9,9は、背面板2の両側に形成されている
切欠き部10.10の縁辺と緩るく保合し得るようにな
っており、正面板1と背面板2とを閉じた場合、両者1
,2が容易に開くことがないようにしたものである。
方向にそれぞれ突設されている平行な突縁であって、こ
れらの突縁9,9は、背面板2の両側に形成されている
切欠き部10.10の縁辺と緩るく保合し得るようにな
っており、正面板1と背面板2とを閉じた場合、両者1
,2が容易に開くことがないようにしたものである。
11.11は背面板2の下端縁に突設されている係合片
であって、額縁Bの基端部内側に穿設されている保合溝
(図示してない)に係合し得るようになっている。
であって、額縁Bの基端部内側に穿設されている保合溝
(図示してない)に係合し得るようになっている。
12は額縁の上部枠部分の裏側に枢着されているストッ
パーであって、背面板2の上端部を係止するためのもの
である。
パーであって、背面板2の上端部を係止するためのもの
である。
第6図に示したものは、正面板1の表面に着脱自在かつ
交換自在に取付けられるようにしたアクセサリ−であっ
て、aは比較的短いブーツに、bはバンドバックに、C
は長いブーツに、dはパラツルに、eは犬に、fは花に
、gは短靴にそれぞれ模して形成したものであり、図示
の例にあっては、それぞれの裏面に止めピン(図示して
ない)が突設されていて、鞄類a、d、g以外は該止め
ピンを正面板1に穿設されている透孔13に嵌着してや
ることによって正面板1の表面に取付けることができる
ようになっている。
交換自在に取付けられるようにしたアクセサリ−であっ
て、aは比較的短いブーツに、bはバンドバックに、C
は長いブーツに、dはパラツルに、eは犬に、fは花に
、gは短靴にそれぞれ模して形成したものであり、図示
の例にあっては、それぞれの裏面に止めピン(図示して
ない)が突設されていて、鞄類a、d、g以外は該止め
ピンを正面板1に穿設されている透孔13に嵌着してや
ることによって正面板1の表面に取付けることができる
ようになっている。
これらの取付は手段としては、前記した頭部4D等と同
様に磁石片等を使用するようにしてもよい。
様に磁石片等を使用するようにしてもよい。
尚、前記した足部4Gは、前記鞄類a、a、gその他の
履物と一体に構成するとよい。
履物と一体に構成するとよい。
尚、図示の例では立体像4は、女子の裸像として形成さ
れているが、それは男子の身体を形取ったものでもよく
、又、猿その他の任意の動物に模して形成したものでも
よい。
れているが、それは男子の身体を形取ったものでもよく
、又、猿その他の任意の動物に模して形成したものでも
よい。
尚又、図示の例にあっては、立体像4は、胴体部4A、
腕部4B及び脚部4Cから構成され、背面板2上に突設
されている一方、これと合体して全体像としての人の立
体像を形成する頭部4D、平部4F及び足部4Gは、正
面板1上に取付けられているが、これらの部材も立体像
4と同様に背面板2上に突設するようにしてもよい。
腕部4B及び脚部4Cから構成され、背面板2上に突設
されている一方、これと合体して全体像としての人の立
体像を形成する頭部4D、平部4F及び足部4Gは、正
面板1上に取付けられているが、これらの部材も立体像
4と同様に背面板2上に突設するようにしてもよい。
さらに又、正面板1及び背面板2の支持手段の一例とし
て額縁Bを図示して説明したが、これに代えて、背面板
2の裏面にスタンド部材を取付けて両板1,2を卓上等
に立てて飾っておくことができるようにしてもよい。
て額縁Bを図示して説明したが、これに代えて、背面板
2の裏面にスタンド部材を取付けて両板1,2を卓上等
に立てて飾っておくことができるようにしてもよい。
以上に述べたように、本考案に係る着せ替え自在な立体
像玩具は、正面板と背面板とを具備し、該背面板の一面
には人体又は任意の動物に模して形成した立体像を突設
する一方、前記正面板には前記立体像の形状に対応する
形状を有しかつ前記立体像の外形寸法より若干大ならし
めた開口を設けてなり、前記立体像の任意の部位にそれ
に着用させるべき衣服類に見立てた所望の織物片等を被
せ、しかる後前記開口を前記立体像に嵌合させることに
より、前記正面板と前記背面板とを介して前記織物片等
を前記立体像に固定し得るように構成したものであるか
ら、着せ替え用衣服類として縫製品を使用する必要は全
くなく、衣服類の生地その他の織物片等を適当に使用す
るだけで人体等の立体像に各種各様の変化・に富んだテ
゛ザインの服装を立体的に施してやることができ、玩具
として極めて興趣性に富んでいると共に、構造が簡単で
廉価に製造することができ、しかも室内の置物類として
も使用することができる等々幾多の実益を発揮し得るも
のである。
像玩具は、正面板と背面板とを具備し、該背面板の一面
には人体又は任意の動物に模して形成した立体像を突設
する一方、前記正面板には前記立体像の形状に対応する
形状を有しかつ前記立体像の外形寸法より若干大ならし
めた開口を設けてなり、前記立体像の任意の部位にそれ
に着用させるべき衣服類に見立てた所望の織物片等を被
せ、しかる後前記開口を前記立体像に嵌合させることに
より、前記正面板と前記背面板とを介して前記織物片等
を前記立体像に固定し得るように構成したものであるか
ら、着せ替え用衣服類として縫製品を使用する必要は全
くなく、衣服類の生地その他の織物片等を適当に使用す
るだけで人体等の立体像に各種各様の変化・に富んだテ
゛ザインの服装を立体的に施してやることができ、玩具
として極めて興趣性に富んでいると共に、構造が簡単で
廉価に製造することができ、しかも室内の置物類として
も使用することができる等々幾多の実益を発揮し得るも
のである。
加えて、全体としての立体像を形成する胴部、頭部等の
部材を着脱自在かつ交換自在に正面板ないし背面板に取
付けられるようにした本考案の玩具によれば、該部材の
交換によって、立体像そのものにも変化を付与すること
ができるので、玩具としてのプレイバリューを一層高揚
し得るものである。
部材を着脱自在かつ交換自在に正面板ないし背面板に取
付けられるようにした本考案の玩具によれば、該部材の
交換によって、立体像そのものにも変化を付与すること
ができるので、玩具としてのプレイバリューを一層高揚
し得るものである。
図面は本考案の実施例を示したものであって、第1図は
衣服類を立体像に着用させた状態における玩具本体を額
縁に嵌着した状態を示す正面図、第2図は第1図の背面
図、第3図は玩具本体の分解斜視図、第4図は正面板を
開いて立体像に織物片を被せた状態を示す玩具本体の側
面図、第5図は第4図の状態から正面板を閉じた状態を
示す側面図及び第6図は正面板上に着脱自在かつ交換自
在に取付けられるようにした各種アクセサリ−の斜視図
である。 図面において、Aは玩具本体、Bは額縁、1は正面板、
2は背面板、3は枢軸、4は立体像、4Aは胴部、4B
は腕部、4Cは脚部、4Dは頭部、4Fは平部、4Gは
足部、5は開口、6は間隙、7は織物片、ab、C,d
、e、f及びgはアクセサリ−である。
衣服類を立体像に着用させた状態における玩具本体を額
縁に嵌着した状態を示す正面図、第2図は第1図の背面
図、第3図は玩具本体の分解斜視図、第4図は正面板を
開いて立体像に織物片を被せた状態を示す玩具本体の側
面図、第5図は第4図の状態から正面板を閉じた状態を
示す側面図及び第6図は正面板上に着脱自在かつ交換自
在に取付けられるようにした各種アクセサリ−の斜視図
である。 図面において、Aは玩具本体、Bは額縁、1は正面板、
2は背面板、3は枢軸、4は立体像、4Aは胴部、4B
は腕部、4Cは脚部、4Dは頭部、4Fは平部、4Gは
足部、5は開口、6は間隙、7は織物片、ab、C,d
、e、f及びgはアクセサリ−である。
Claims (7)
- (1)正面板と背面板とを具備し、該背面板の一面には
人体又は任意の動物に模して形成した立体像を突設する
一方、前記正面板には前記立体像の形状に対応する形状
を有しかう前記立体像の外形寸法より若干大ならしめた
開口を設けてなり、前記立体像の任意の部位にそれに着
用させるべき衣服類に見立てた所望の織物片等を被せ、
しかる後前記開口を前記立体像に嵌合させることにより
、前記正面板と前記背面板とを介して前記織物片等を前
記立体像に固定し得るようにしたことを特徴とする着せ
替え自在な立体像玩具。 - (2)前記正面板と前記背面板とはその一端において互
いに回動自在に枢着され、前記立体像は前記正面板の背
面と対向する側の前記背面板の板面に突設され、前記正
面板を回動させてその背面を前記背面板の板面に当接さ
せると、前記正面板の開口が前記立体像に嵌合するよう
に構成されていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の着せ替え自在な立体像玩具。 - (3)前記正面板と前記背面板とは支持手段を介して一
体的に卓上等へ載置し得るように構成されていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
記載の着せ替え自在な立体像玩具。 - (4)前記支持手段は前記正面板と前記背面板とを着脱
自在に保持し得るようにすると共に、卓上等に載置し得
るように構成した額縁であることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第3項に記載の着せ替え自在な立体像玩
具。 - (5)前記立体像は頭部及び足部を除いた人の裸像とし
て形成され、頭部及び足部は前記正面板の表面に着脱自
在かつ交換自在に取付けられていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4
項に記載の着せ替え自在な立体像玩具。 - (6)前記足部は靴その他の履物と一体に構成されてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第5項に記
載の着せ替え自在な立体像玩具。 - (7)前記正面板の表面にバンドバック、花、大その他
各種の物に模して形成したアクセサリ−を着脱自在かつ
交換自在に取付けられるように構成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項から第6項までの何れ
か1項に記載の着せ替え自在な立体像玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP375980U JPS5920305Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 着せ替え自在な立体像玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP375980U JPS5920305Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 着せ替え自在な立体像玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106794U JPS56106794U (ja) | 1981-08-19 |
| JPS5920305Y2 true JPS5920305Y2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=29600493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP375980U Expired JPS5920305Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 着せ替え自在な立体像玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920305Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP375980U patent/JPS5920305Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106794U (ja) | 1981-08-19 |
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