JPS59203187A - ロールブラインドの巻きずれ調整方法及び巻きずれ調整装置 - Google Patents
ロールブラインドの巻きずれ調整方法及び巻きずれ調整装置Info
- Publication number
- JPS59203187A JPS59203187A JP7621183A JP7621183A JPS59203187A JP S59203187 A JPS59203187 A JP S59203187A JP 7621183 A JP7621183 A JP 7621183A JP 7621183 A JP7621183 A JP 7621183A JP S59203187 A JPS59203187 A JP S59203187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- roll blind
- gripping member
- top gripping
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はロールブラインドのスクリーンが巻かれるにつ
れて片側が外方にずれて反対側が内方にずれるいわゆる
巻きずれを調整する方法と、その調整方法を実施するこ
とができるロールブラインドに関するものである。
れて片側が外方にずれて反対側が内方にずれるいわゆる
巻きずれを調整する方法と、その調整方法を実施するこ
とができるロールブラインドに関するものである。
く背景技術〉
ロールブラインドは取付けられるスクリーンの平行度と
直角度が始めから出ていないときは直ちに巻きずれを生
ずる。又、スクリーンの平行度と直角度が出ていても、
部分的に厚み、曲げ硬さ等の物性に相違があると、巻き
ずれを発生する。さらに、始めは巻きずれを生じなくて
も、経時変化によりスクリーンの物性が変化したり、使
用中にスクリーンが伸びたりすると、巻きずれが生ずる
。
直角度が始めから出ていないときは直ちに巻きずれを生
ずる。又、スクリーンの平行度と直角度が出ていても、
部分的に厚み、曲げ硬さ等の物性に相違があると、巻き
ずれを発生する。さらに、始めは巻きずれを生じなくて
も、経時変化によりスクリーンの物性が変化したり、使
用中にスクリーンが伸びたりすると、巻きずれが生ずる
。
スクリーンの巻きずれを調整する従来の方法としては、
回転円筒体のスクリーンが巻かれるにつれて外方へ巻き
ずれる側の反対側端部にテープ等を貼着して回転円筒体
の左右の外径を変化させる方法が最も一般的であるが、
スクリーンの生地が薄いと、使用しているうちにテープ
の凸部に生地がなじんで元の巻きずれを生ずる状態に戻
るという問題かあった。その方法として、スクリーンの
下端のウェイトバーの重量を左右アンバランスにして巻
きずれを調整することもなされているが、使用中に加重
側のスクリーンの生地が伸びてたびたび修正しなくては
ならないという問題があった。スクリーンの上端部を切
り詰めて調整する方法が最も確実であるが、非常に厄介
であるから実施されることはほとんどなかった。
回転円筒体のスクリーンが巻かれるにつれて外方へ巻き
ずれる側の反対側端部にテープ等を貼着して回転円筒体
の左右の外径を変化させる方法が最も一般的であるが、
スクリーンの生地が薄いと、使用しているうちにテープ
の凸部に生地がなじんで元の巻きずれを生ずる状態に戻
るという問題かあった。その方法として、スクリーンの
下端のウェイトバーの重量を左右アンバランスにして巻
きずれを調整することもなされているが、使用中に加重
側のスクリーンの生地が伸びてたびたび修正しなくては
ならないという問題があった。スクリーンの上端部を切
り詰めて調整する方法が最も確実であるが、非常に厄介
であるから実施されることはほとんどなかった。
〈発明の開示〉
本発明の目的は最も効果の確実なスクリーンの上縁部を
切り詰める巻きずれ調整法と実質的に同一であって実施
の容易な巻きずれの調整方法とその方法を実施すること
ができるロールブラインドを提供することにある。
切り詰める巻きずれ調整法と実質的に同一であって実施
の容易な巻きずれの調整方法とその方法を実施すること
ができるロールブラインドを提供することにある。
前記目的を達成するため本発明の要旨とするところは、
スクリーントップ把持部材を回転円筒体の周面にねしっ
て止着し、スクリーンが巻かれるにつれて外方へずれる
側のスクリ−ントップ把持部材の端部が反対側の端部よ
りも少なく巻かれるように調整することにある。この方
法を実施するため、ロールブラインドの回転円筒体にス
クリーントップ把持部材をねじれ自在かつ止着解除可能
に止着する。
スクリーントップ把持部材を回転円筒体の周面にねしっ
て止着し、スクリーンが巻かれるにつれて外方へずれる
側のスクリ−ントップ把持部材の端部が反対側の端部よ
りも少なく巻かれるように調整することにある。この方
法を実施するため、ロールブラインドの回転円筒体にス
クリーントップ把持部材をねじれ自在かつ止着解除可能
に止着する。
〈実施例〉
本発明の方法を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、ロールブラインドのスクリーン1
0の上縁部を割りスリーブ状のスクリーントップ把持部
材12に接着テープ14で固着する。スクリーントップ
把持部材12は回転円筒体16にはめられ、その上から
図外の粘着テープで回転円筒体16に止着されるが、粘
着テープで止着されるまでは自由にねじることができる
。第2図に二点鎖線で示すように、スクリーン10が巻
かれるにつれてAの方向に巻きずれる場合、スクリーン
トップ把持部材12を止着する粘着テープを剥してその
スクリーントップ把持部材を一点鎖線で示すらせん状に
ねしり、スクリーン10の上縁部のA側の端部を反対側
端部よりも少し巻き戻した後に再び粘着テープでそのス
クリーントップ把持部材を回転円筒体16に止着する。
0の上縁部を割りスリーブ状のスクリーントップ把持部
材12に接着テープ14で固着する。スクリーントップ
把持部材12は回転円筒体16にはめられ、その上から
図外の粘着テープで回転円筒体16に止着されるが、粘
着テープで止着されるまでは自由にねじることができる
。第2図に二点鎖線で示すように、スクリーン10が巻
かれるにつれてAの方向に巻きずれる場合、スクリーン
トップ把持部材12を止着する粘着テープを剥してその
スクリーントップ把持部材を一点鎖線で示すらせん状に
ねしり、スクリーン10の上縁部のA側の端部を反対側
端部よりも少し巻き戻した後に再び粘着テープでそのス
クリーントップ把持部材を回転円筒体16に止着する。
これはスクリーン10のA側端部を一部を切り取って巻
きずれを調整する方法と実質的に同じであるから、スク
リーンの巻きすれは確実に修正される。
きずれを調整する方法と実質的に同じであるから、スク
リーンの巻きすれは確実に修正される。
スクリーントップ把持部材は割りスリーブ状に限る必要
はなく、第3図及び第4図に示すように、スクリーンI
・ツブ把持部材18.20を帯状にも線状にもすること
ができる。スクリーン10の上縁部を第3図の帯状スク
リーントップ把持部材18に接着テープ14で固着し、
スクリーン10の巻きずれに応じてスクリーンI・ツブ
把持部材18を、第3図の一点鎖線又は二点鎖線で示す
ように、ねじって外方へずれる側を少し戻した状態にし
た後に粘着テープ等で回転円筒体16に止着する。外方
へ巻きずれる側が反対側に対して少なく巻かれているの
で、前実施例と同様に巻きずれは確実に修正される。
はなく、第3図及び第4図に示すように、スクリーンI
・ツブ把持部材18.20を帯状にも線状にもすること
ができる。スクリーン10の上縁部を第3図の帯状スク
リーントップ把持部材18に接着テープ14で固着し、
スクリーン10の巻きずれに応じてスクリーンI・ツブ
把持部材18を、第3図の一点鎖線又は二点鎖線で示す
ように、ねじって外方へずれる側を少し戻した状態にし
た後に粘着テープ等で回転円筒体16に止着する。外方
へ巻きずれる側が反対側に対して少なく巻かれているの
で、前実施例と同様に巻きずれは確実に修正される。
第4図に示すように、線状のスクリーントップ把持部材
20はスクリーン10の袋状上縁部に通され、回転円筒
体16の周面に設けられた取付は溝22の中に挿入され
る。取上は溝22は中心角90度程度の円弧状に形成さ
れ、スクリーントップ把持部材20のスクリーン上縁部
から露、出する両端部は図外の押え具で溝22内の任意
の角度位置に固定される。外方へ巻きずれる側のスクリ
ーントップ把持部材20の端部が反対側の端部に対して
少し戻された位置になるように、スクリーントップ把持
部材20を回転円筒体16に止着すると、前実施例と同
様に巻きずれは確実に修正される。
20はスクリーン10の袋状上縁部に通され、回転円筒
体16の周面に設けられた取付は溝22の中に挿入され
る。取上は溝22は中心角90度程度の円弧状に形成さ
れ、スクリーントップ把持部材20のスクリーン上縁部
から露、出する両端部は図外の押え具で溝22内の任意
の角度位置に固定される。外方へ巻きずれる側のスクリ
ーントップ把持部材20の端部が反対側の端部に対して
少し戻された位置になるように、スクリーントップ把持
部材20を回転円筒体16に止着すると、前実施例と同
様に巻きずれは確実に修正される。
上記の通り、スクリーン上縁部の外方へ巻きずれる側が
反対側よりも少なく巻かれた状yルになるように回転円
筒体に止着する本発明の方法は実施が容易であり、巻き
ずれを起こすスクリーンを切り詰める調整法と実質的に
同じであるから、巻きずれを確実に修正することができ
る。又、この巻きずれ調整方法は回転円筒体にねじ、り
調整自在に止着されるスクリーントップ把持部材を備え
たロールブラインドにおいては極めて容易に実施するこ
とができる。
反対側よりも少なく巻かれた状yルになるように回転円
筒体に止着する本発明の方法は実施が容易であり、巻き
ずれを起こすスクリーンを切り詰める調整法と実質的に
同じであるから、巻きずれを確実に修正することができ
る。又、この巻きずれ調整方法は回転円筒体にねじ、り
調整自在に止着されるスクリーントップ把持部材を備え
たロールブラインドにおいては極めて容易に実施するこ
とができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の方法を実施する
ロールブラインドの横断面図及び斜視図、第3図は他の
実施例の第2図に相当する図、第4図は別の実施例の第
1図に相当する図である。 IO=スクリーン、+2.18.20ニスクリ一ントツ
プ把持部材、16・回転円筒体 出願人 トーン−株式会社
ロールブラインドの横断面図及び斜視図、第3図は他の
実施例の第2図に相当する図、第4図は別の実施例の第
1図に相当する図である。 IO=スクリーン、+2.18.20ニスクリ一ントツ
プ把持部材、16・回転円筒体 出願人 トーン−株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)ロールブラインドのスクリーンが巻かれるにつれて
外方へずれる側の端部が反対側の端部よりも少なく巻か
れるように、スクリーンの上縁部が固着されたスクリー
ントップ把持部材をねじって回転円筒体に止着解除可能
に止着することを特徴とするロールブラインドの巻きず
れ調整方法。 2)スクリーントップ把持部材を備えたロールツライン
)・であって、前記スクリーント・ンプ把持部材は回転
円筒にねじれ自在かつ止着解除可能に止着されることを
特徴とする巻きずれ調整可能なロールブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7621183A JPS59203187A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | ロールブラインドの巻きずれ調整方法及び巻きずれ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7621183A JPS59203187A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | ロールブラインドの巻きずれ調整方法及び巻きずれ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203187A true JPS59203187A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0112916B2 JPH0112916B2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=13598834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7621183A Granted JPS59203187A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | ロールブラインドの巻きずれ調整方法及び巻きずれ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203187A (ja) |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7621183A patent/JPS59203187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0112916B2 (ja) | 1989-03-02 |
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