JPS5920331B2 - 家禽の処理方法及び装置 - Google Patents

家禽の処理方法及び装置

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JPS5920331B2
JPS5920331B2 JP51012734A JP1273476A JPS5920331B2 JP S5920331 B2 JPS5920331 B2 JP S5920331B2 JP 51012734 A JP51012734 A JP 51012734A JP 1273476 A JP1273476 A JP 1273476A JP S5920331 B2 JPS5920331 B2 JP S5920331B2
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poultry
cut
cutting
contact
hook
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JP51012734A
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ゴデフリドス・ヘンドリクス・ワルテラス・フエルバケル
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Stork Brabant BV
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Stork Brabant BV
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Publication of JPS5920331B2 publication Critical patent/JPS5920331B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C21/00Processing poultry
    • A22C21/06Eviscerating devices for poultry

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は足かせから吊下げられて搬送される家禽の肛門
部分に、位置決め機構及びカツテングメンバーを用いC
1切口を付け、さらには該切口を利用して腸管を家禽か
ら引出し切断する家禽の処理方法及びその装置に関する
屠殺された家禽を加工処理するに際しては、加工処理の
後半の段階で手作業又は機械的作業により腸を除去する
ために、特定の段階で肛門部分の皮に切口を付けること
が必袈である。
公開されたオランダ特許出願第7303652号に提案
されているように、この切口を機械的に入れようとする
場合には、家禽の大きさは種々異なっているので、腸管
を損傷することなく正確な位置に切口をつけるためには
、カッティングメンバーに対する上記家禽の位置決めに
問題を生ずる。
本発明は之等の問題を除去し、大きさの種々異なる家禽
を望ましい方法で加工処理することができるこの種の装
置を提供することを目的としている。
この目的のために、本発明による位置決め機構は、 ■ 家禽の背面に接触せしめられる該家禽を支える第1
のメンバー、 ■ 上記第1のメンバーより下方に配置され、家禽の胴
面を接触押圧する第2のメンバー、■ 上記第1及び第
2のメンバーより上方に配置され、家禽の垂直方向にお
ける移動の限界を定める第3のメンバー、 ■ 家禽か上記第30.)メンバーと接触するまで該家
禽を足により引揚ける機構 とを具備し、 ■ 上記第1及び第2のメンバーのうちの少なくとも1
つは、家禽を抱持てきる形状とされている。
家禽の位置きめに際しては、家禽はその背面に於て第1
のメンバーと接触され、次に家禽の局部が第3のメンバ
ーに接触するまで垂直方向に動かされる。
第2のメンバーは、垂直方向への固定たけでなく局部の
水平方向の固定を得るために、家禽の胸部に押圧される
上記第1のメンバーは、尾部の下の背部と接触する湾曲
したプレート状部材によって形成されていることが好ま
しい。
上記第2のメンバーは、少なくとも部分的に家禽を抱持
てきる湾曲したプレート状部材から構成されていること
が好ましい。
上記第3のメンバーは、切口のつけられる局部の部分を
囲むようなスペースを持つ2本のアームを備えたフォー
ク型であることか好ましく、この第3のメンバーは上記
第1のメンバーに支持させることができる。
簡単な例で示すと、第1のメンバーは定位置に固定され
、第2のメンバーは、枢軸を支点として回動される湾曲
したアームの先端に配置されている。
カッティングメンバーは、突出歯を有する半円状の切削
面を持っていて、長手方向に可動性を有する細長い形状
の午ヤリアの先端に固定されていることが好ましい。
家禽の局部の上方で旋回できると共に第1のメンバ一方
に可動性を有するストラップを使用することが望ましく
、このストランプは家禽の尾部を抱持し、第1のメンバ
一方に動くときに該尾部を押し退ける。
家禽の股部は家禽の中に導入されるスプーン状のメンバ
ーによって後期の処理段階で機械的に除去される。
半円状の切口の他に、長い切目が肛門部につけられ、腸
管の先端部と総排出腔内器官が皮から切り取られ、該先
端部は家禽の胴体の外に取り出されるのでそれを目で検
査することができる。
上記の操作を行なうための装置は、肛門部分の切口に導
入されるフック状のメンバーを備え、該メンバーは細長
い千ヤリアにフック面と90°の角度をなすように支持
され、その縦軸を中心にしてはヌ゛垂直面内で回転可能
であり、肛門部分の切口の周りに配置される受止用スト
ラップの内部で動くことかでき、細長い該ストラップと
共に家禽の肛門部分に向って又それから離れるよう移動
可能である。
上記装置はさらに、はX゛垂直面に於ける移動が可能な
、骨盤から胸骨まで鳥を切断するために用いられる第1
、の真直なナイフ、及びはソ′水平面に於ける移動力4
可能であり、前記フック状メンバーにより家禽から引出
された腸管を切り取るために用いられる第2の真直なナ
イフを備えている。
本発明は足かせから吊下げられて搬送される家禽の局部
に切口をつける方法も提供し、この方法は次の段階を含
む。
■ 家禽の背部を第1の接触部に接触させ、腋家禽の胸
部に第2の接触部を接触させることによって水平面内に
於ける家禽の位置を定めること、■ 垂直方向に固定さ
れた第3の接触部に家禽を接触させることにより、垂直
面に於ける家禽の位置を定めること、 ■ 次に家禽の肛門部に、はX゛垂直面に於て切断メン
バーを移動させること、及び ■ 切口が家禽の肛門部に上記の方法でつけられた後、
腸管を家禽の胴体の外へ取り出すこと、上記■の段は下
記の段階を含む。
■ ストッパーを切口の周りに導く、 ■ フック状のメツバーをこの切口から家禽の中に挿入
する、 ■ 上記メンバーを実質的に360度回転させる。
■ フック状のメツバーを家禽から抜き出す。
■ 局部から胸骨まで延びる縦方向の切口を家禽につけ
る、 ■ フック状メンバーと共に家禽から引出された腸管及
び他の排出器官を家禽から切り取る。
以下に本発明の特徴とする所をより一層明かとなすため
に図示した本発明実施の1例を示す図面にもとづき説明
する。
第1a図〜第1c図には、フレーム1から延びる2本の
アーム3を有する筒板状の第1のストラップ2を備えた
定置フレームが示されている。
アーム4は、一端に於てフレーム1に枢着され、他端に
第2のストラップ5を備えており、該ストラップ5も又
プレート状の材料でつくられている。
前記第1のストラップ2、第2のストラップ5、アーム
3は各々、家禽位置決めのための第1、第2、第3のメ
ンバーを構成している。
フレーム1の上方に配置されたカム6は垂直方向に可動
性を有し、足かせ8上に取付けられたストッパーIと協
働する。
家禽9はその脚10に於て足かせ8から吊され、この状
態で家禽9はコンベアトラック(図示せず)に沿って搬
送され、その際家禽の背面11はフレーム1側に向けら
れている。
家禽9の肛門の部分に機械的手段によって切口をつける
ことができるように、家禽を特定の位置に運び、その位
置に家禽を保持するために、上記のいろいろなメンバー
は協働する。
上記メンバーは次のように作動する。
家禽9の背面11が湾曲した受面を有する第1のストラ
ップ2に接続し、アーム3が家禽の脚の間に位置づけら
れるまで、家禽9はフレーム1に向って動かされる。
その際カム6は、足かせ8上のストッパー7の下に位置
する。
(第1b図参照〕次にカム6が上方向に動かされ、それ
により足かせ8かストッパーIを介して持ち上げられ、
家禽9もアーム3に当るまで引き上げられる。
同時に第2のストラップ5は、家禽9に接触する迄(第
1c図参照)家禽の方へ動かされる(第1b図参照)。
第2ストラツプ5は所定の位置に正しく置かれた家禽9
の胸部を押圧する。
下記に述べる如く、家禽が処理機構を備えた装置システ
ムに入った後、尾部を抱持し、該尾部を後方に押し退け
る旋回可能なストラップを用いることができる。
位置決めの原理を取入れた家禽の背部に切り口をつけ、
腸管を切断する装置の一実施例を次に説明する。
上記装置は複数個の処理機構を備え、その一つが添付の
図面の第2図〜第18図に詳細に示されている。
該処理機構は、一定の角速度即ち周速度が、本装置が設
けられているコンベアトラックに沿って家禽が搬送され
る速度に等しくなるような角速度で、中心シャフト12
(第13図参照)の周りを回転させられる。
トラック13は本装置を通る半円状の部分を有している
トラック13の直線部分13aの1端は手内部分15に
点14に於て接続し該手内部分15は点16の個所に於
て、トランク13の直線部分13bの1端に接続される
トラック13の運動方向は矢符11で示され、一方処理
機構は横線18で図式的に示されている。
第13図に示された実施例では、24個の処理機構が設
けられている。
家禽は点14の個所でその個所に配置された処理機構に
導入され、点14と点16の個所の間にある手内部分1
5に沿って上記の処理を受け、点16の個所で該装置か
ら離れる。
上記処理機構は必要があれば、点14と点16の個所の
間にあるトラック13の他の手内部分15aに於て洗浄
処理及び殺菌処理を受けることができる。
上記の処理機構は、第2図に於て符号2oで示さイ9て
いる。
処理機構20は定置中央シャフト12の周りを回転でき
るキャリアスリーブ21に支持されている。
以下で説明される構成部分の各運動は、処理機構20の
運動中に従節29〜36と協働する湾曲ガイド22〜2
8により引き起される。
処理機構は、アーム38a 、38bを有する湾曲した
支持ストラップ37を、アーム36を通じ支持している
(第2図、第3a図及び第3b図参照)。
アーム38bは短いロッド39を具えている(第3a図
及び第3b図参照)。
各処理機構はさらに第2図に示すように、湾曲したアー
ム41を備え、該アーム41は支点40の個所で枢着さ
れ、従節35に連結され該従節35はガイド28により
制御される。
アーム41は湾曲した胸部用ストラップ42を具えてい
る。
家禽が処理機構に向って移動されるときアーム41を家
禽に向かう矢符43の方向に動かし次に家禽から離れる
方向に動かすことかできる。
各処理機構はさらに又ロッド45に固定されたストッパ
ー44を備工、該ロッド45はハウジング46の内部で
垂直方向に摺動可能でありスプリング(図示せず)によ
り上方向に偏倚されている。
ロッド45は、ハウジング46から突出する上端部に於
てローラーストッパー47を支持し、該ストッパー47
はスプリングによりレールストッパー48に対し押圧さ
イ]ている。
レールストッパー48は円周の一部の位置でこれより突
出されている。
ローラーストッパー41かレールストッパー48に到達
し、そして該レールストッパー48を離れると、該ロー
ラーストッパー47はストッパー44と共にハウジング
46内に設けられたスプリングの作用により上方向に動
かされる。
複数個の構成要素か以下に説明されるハウジング50の
内部に配置されている。
ハウジング50は、アーム52を支持し、該アーム52
はハウジング50の下端の点51の個所で枢着されてお
り、先端にはストラップ53が設けられている(第2図
及び第5図参照)。
アーム52はアーム54を介して従節32即ちガイド2
5内を案内されるほぞに連結されている。
家禽56はその脚56により通常の足かせ57から吊下
げられ、該足かせ57はローラガイド58を介して公知
の方法でコンベアトラックから吊下げられている。
本装置に沿った処理機構の周速度はコンベアトラック1
3に沿って移動される足かせ57の移行速度と一致させ
られている。
足かせ57から吊下げられている家禽が処理機構に近づ
きその中に導入されるとき次の操作が行なわれる。
足かせ57上のロンドロ0がストッパー44の上に係止
し、一方家禽の尾部かアーム38a。
38bの間に導入される(第2図及び第4図参照)スト
ラップ53はその最先端の位置に於て湾曲部53aによ
りストラップ53内に入る家禽の尾部62を抱持する。
家禽の背部はストラップ37に接触させられ、ストラッ
プ42が矢符43の方向即ち家禽の方向に動かされる。
これらの運動は上述の如く、処理機構がシャフト12の
周りを回転する間に各々のガイドに対応する各々の1駆
動従節の運動により起動される。
レールストッパー48は特定の位置で終っていて、その
位置ではローラーストッパー47は圧縮スプリング(図
示されず)の作用により第4図に於て符号1□で示され
ている距離だけ引き上げられる。
その結果ロンドロ0の下にあるストッパー44が同じ距
離1、たけ足かせ57を持ち上げ、それにより家禽をア
ーム38a 、38bに抗して引き上げる。
ストラップ42が動いて第4図に示された位置に来ると
、家禽55はさらに別の処理を受ける位置に来たことに
なる。
ストラップ53は後方即ち矢符61の方向に動き、尾部
62を後方へ押しやる。
以上で最初の切断かり能になる。
下端にフック66を具えたロッド65は縦方向に運動で
きるよう、下記に詳細に説明する如く、ハウジング50
内に配置されている。
このロッドは軸周方向に回転することができる。
ストラップ67が該ランド65に連結されており、該ロ
ッド65と共に−F下動する。
ハウジングは又細長い形状の穴あけナイフ又はカッティ
ングメンバー68を案内する(第4.8.6a及び6b
図参照)。
該ナイフ68はキャリアロッド69に連結され、ロッド
の端部69aを通じ空気シリンダー70により操作でき
、従節29はガイド22に沿って移動可能である。
従節30及びガイド23により、フック66を有するロ
ッド65がストランプ67と共に上下方向に動かされ、
一方従節31により、フック66が回転される。
ナイフ68は横断面が半円形で、その下端部に3つの鋭
い刃先71を有している。
ナイフ68は固定ねじ(図示されず)によりキャリアロ
ッド69に調節可能に固定することができ、該ねじはナ
イフ68に沿って延びる細長い穴72に嵌め通すことが
できる。
(第6a図参照)処理機構がシャフト12の周りを回わ
り、その結果従節が各々のガイドに沿って動くとき、従
節29はガイド22の傾斜部22aに達するとゆっくり
下方向へ移動し、これにより、ナイフ68も又ナイフの
刃先71が家禽に接触するまで下方向へ動かされる。
従節29がガイド22の符号22bで示された部分に達
すると、空気シリンダー70が機構(図示されず)によ
り発動され、突出するピストンロッド70aがロッド6
9aの端部を強打し、これによりナイフ68が素速く家
禽の中に押込まれる。
第7図には家禽につけられた切ロア3が示されている。
ナイフ68が下方向に移動する間はフック66はナイフ
の移動路からはずされる。
ナイフが上へ移動するときはフックは元の位置に戻る。
第8図では、切断ナイフ68の運動が概略的に示されて
いる。
従節29が矢符30の方向に距離12だけ下動されると
、それによりナイフ68が家禽に丁度接触するように動
かされる。
空気シリンダー70のストロークは符号13で示され、
一方空気シリンダーの作用でナイフか家禽の中に押込ま
れる距離は符号14で示される。
フック66が次に家禽の切り口の中に導入される。
ストラップ67及びフック66はともに下方へ移動する
フック66は僅かな距離だけ家禽の中に挿入され、スト
ラップ67は第9図に示されている如く家禽の外皮に接
触する。
ストラップ67の端部67aの形状は第11図に示され
ている。
フック66は家禽内部に導入されると回転運動を行ない
、腸管96の後部と連結した状態にされる(第10図参
照)。
次に該ストラップ及びフックか再び上方へ引き上けられ
る。
フックとストラップの間の距離は一定しているので、フ
ックは常に皮ふから同じ深さの個所で回転する。
第12図はハウジング50及びその中に収容されるメン
バーを詳細に示している。
ロッド69はハウジング50内で縦方向に摺動案内され
る。
該ロッド69の下端部はナイフ68を支持し、その上端
部69aは空気シリンダー10と協働する。
ガイドローラー75及び従節29を備えた第1の千ヤリ
ャ74がロッド69に固定されている。
従節30及びガイドローラー77に連結された第2の午
ヤリャ76は該ハウジング内に配設され、ロンドロ9の
周りをロッドの運動から独立して動くことができる。
キャリヤ76はストラップ67及びロッド65を支持し
、該ロッド65は回転可能に午ヤリャ16に支持され、
先端部にはフック66が設けられている。
ロッド65の他端には、ハウジング19内に収容された
ねじ部78が設けられている。
上記ハウジング79はピン80を有し、該ピン80はね
じ部78のねじ溝の中に突出している。
該ハウジング79は従節31に接続されている。
その結果、ハウジング79をハウジング50に対し変位
させる従節31が垂直方向に動くと、それによってピン
80とねじ部18のねじ山が協働して、フック66付の
ロッド65が回転される。
キャリヤ76が変位し、従ってストラップ67及びロッ
ド65が変位する間に、ロッド65は垂直方向の運動と
は別に、従節31の適切な変位によりその軸を中心に回
転され得る。
ガイド23゜24は所定の運動を行なわしめる形をもっ
ている。
家禽につけられた切ロア3を通じ腸管かフック65によ
り外部へ引き出されるが、該切ロア3に家禽の胸骨まで
達する(第14図で参照符号82て示されている)さら
に長い切口を付は加えることが好ましい。
この切口はあご83.83aを有し、垂直面に移動可能
で、丸味を帯びた刃先84を具えたナイフを用いてつけ
られる。
該ナイフは端部が特に下方向に偏向し実質上細長い形状
をした午ヤリア85に取付けられている(第15図参照
)。
該午ヤリャは2つのガイドローラー(図示されず)間を
案内され、第2のキャリヤ87の近くに配置されている
第2のキャリヤ87は2つのがイドローラー88の間を
案内され、延長部分89によって家禽の方向へ延長され
ている。
該延長部分の端部にはナイフ92を具えたナイフ午ヤリ
ャ91(第16a図、第16b図参照)が設けられ、該
ナイフ92は水平面に配置され、指部93.94を有し
ている。
午ヤリャ85は連結ロッド95を介して従節34に接続
され、午ヤリャ81はロッド95aを介して従節33に
接続されている。
上記メンバーの作用は次の通り行なわれる。
午ヤリャ85の曲線部86が有する弓形に張り出した形
状により、ナイフ83はその前進運動に於て、すくい上
げる形の運動を行ない、これにより丸味の帯びた刃先8
4が家禽の内部に入り家禽の皮を押上げる。
下部あご83と上部あご83a間に設けられた切断刃に
より切口82がつけられる。
上記ナイフが元に戻った後、キャリヤ81が腸管を切断
するために前方へ動かされる(第17図参照)。
第16a図及び第1−6 b図に示されている如く、指
部93は上向きの先端93aを有し、先端93aがフッ
ク66の直下で動くように配置されている。
その結果先端93aは、フック66からたれ下がる腸管
96により形成されるループ間を通って常に動く。
ナイフ91の切断刃92aにより腸管は切り離される。
アーム38b上の短い横向きのロッド39(第14図参
照)により家禽の皮が必要以上に総排出腔を形成する部
分と共に引っばられないようになっている。
最後に、家禽が第13図に於ける点16の個所に達する
とこの家禽は処理機構からはなされる。
ストラップ42か下方へ回動され、ロッド60がストッ
パー44からはずれて、家禽が処理機構からはなれる。
このとき腸管の先端は家禽の身体の外側でぶらさがって
いる(第18図参照)。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例の1例を示し、第1 a 。 1b及び10図は、種々の操作位置に於ける位置決めフ
レーム及び家禽が取付けられた足かせの正面図、第2図
は、位置決めフレーム及び家禽を取付けた足かせを備え
た、第1操作位置に於ける処理機構の一実施例の正面図
、第3a図は第2図の処理機構の支持ストラップ及びア
ームの拡大平面図、第3b図は第3a図のストランプ及
びアームの拡大正面図、第4図は第2操作位置に於ける
処理機構及び第2図の足かせの正面図、第5図は家禽の
尾部を受止する第2図の処理機構のストラップの拡大平
面図、第6a図は第4図及び第8図の処理機構のナイフ
の拡大側面図、第6b図は第6a図のナイフの拡大平面
図、第7図は、第8図の処理機構に取付けられ、ナイフ
により切断された家禽の平面図、第8.9.10図はそ
れぞれ第3,4及び5の操作位置に於ける第4図の処理
機構及び足かせを示す正面図、第11図は第10図の処
理機構のストランプの拡大正面図、第12図は第2図の
処理機構のハウジングの部分断面図、第13図は配置さ
れた処理機構の軌道を線図で示す平面図、第14図は第
15図の処理機構に配置され、長い切口をつけうれた家
禽の平面図、第15図はあご付きナイフの示された第6
操作位置に於ける第2図の処理機構及び足かせの詳細正
面図、第16a図は第15図の別のナイフ及びそのキャ
リアの拡大正面図、第16b図は第6a図のナイフとキ
ャリヤの拡大平面図、第17図は第7操作位置に於ける
第15図の処理機構及び足かせの正面図、第18図は第
8操作位置に於ける第2図の処理機構及び足かせの拡大
図である。 図に於て、1・・・・・・フレーム、2・・・・・・第
1ストラツプ、3・・・・・・アーム(第3メンバー)
、4・・・・・了−ム、5・・・・・・第2ストラツプ
、6・・・・・・カム、7・・・・・・ストッパー、8
・・・・・・足かせ、9・・・・・・家禽、10・・・
・・・脚、11・・・・・家禽の背面、12・・・・・
・中心シャフト、13・・・・・・トランク、14・・
・・・・点、i 5−=−・半円部分、16・・・・・
点、17・・・・・・トラックの運動方向、18・・・
・・・横線、20・・・・・・処理機構、21・・・・
・・スリーブ、22〜28・・・・・・ガイド、29〜
35・・・・・・従節、36・・・・・・アーム、37
・・・・・・ストラップ、38・・・・・・アーム、3
9・・・・・・ロッド、40・・・・・・支点、41・
・・・・・アーム、42・・・・・・胸部用ストラップ
、43・・・・・・矢符、44・・・・・・ストッパー
、45・・・・・・ロッド、46・・・・・・ハウジン
グ、47・・・・・・ローラストッパー、48・・・・
・・レールストッパー、50・・曲ハウジング、51・
・・・・・点、52・・・・・・アーム、53・・・・
・・ストラップ、54・・・・・・アーム、55・・・
・・・家禽、56・・・・・・脚、57・・・・・・足
かせ、58・・・・・・ローラガイド、60・・・・・
・ロッド、61・・・・・・矢符、62・・曲尾部、6
5・・・・・・ロッド、66・・・・・・フック、67
・・・・・・ストラップ、68・・・・・・ナイフ(カ
ッティングメンバー)、69・・・・・弔ツド、70・
・・・・・空気シリンダー、71・・・・・・刃先、1
2・・・・・・穴、13・・・・・・切口、74・・・
・・・第1キヤリヤ、75・・・・・・ガイドローラ、
76・・・・・・第2千ヤリヤ、77・・・・・・カイ
トローラ、78・・・・・・ねじ部、79・・・・・・
ハウジング、80・・・・・・ピン、82・・・・・・
切口、83・・・・・・あご、84・・・・・・刃先、
85・・・・・・第1千ヤリヤ、86・−・・・・曲線
部、87・・・・・・第2千ヤリヤ、88−・・・・・
ローラ、89・・・・・・延長部分、91・・・・・・
ナイフ千ヤリャ、92・・・・・・ナイフ、93・・・
・・・指部、94・・・・・・指部、95・・・・・・
連結ロッド、96・・・・・・腸管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 足かせにより吊下げられて搬送される家禽の背部を
    第1の接触部に接触させ、該家禽の胸部に第2の接触部
    を接触させることによって水平面内に於ける家禽の位置
    を定め、垂直方向に固定された第3の接触部に該家禽を
    接触させることにより垂直面内に於ける家禽の位置を定
    め、次に家禽の肛門部にカッティングメンバーを移動し
    て、腸管を家禽の胴体外に取り出すための切口を付ける
    ことを特徴とする家禽の処理方法。 2 足かせにより吊下げられて搬送される家禽の背部を
    第1の接触部に接触させ、該家禽の胸部に第2の接触部
    を接触させることによって水平面内に於ける家禽の位置
    を定め、垂直方向に固定された第3の接触部に該家禽を
    接触させることにより垂直面内に於ける家禽の位置を定
    め、次に家禽の肛門部にカッティングメンバーを移動し
    て、腸管を家禽の胴体外に取り出すための切口を付け、
    上記切口の周りに第4の接触部を接触せしめ、フック状
    メンバーをこの切口から家禽内に挿入し、該メンバーを
    略360°回転させて腸管に係止せしめ、さらに上記切
    口から家禽の胸骨に至る細長い切込みを付け、該切込み
    を通して上記フックを腸管と共に家禽から引出し、該腸
    管を切断することを特徴とする家禽の処理方法。 3 位置決め機構及び該位置決め機構により位置決めさ
    れた家禽の局部に切口を付けるためのカッティングメン
    バーを備え、上記位置決め機構が、■ 足かせから吊下
    げられて搬送される家禽の背面に接触せしめられ該家禽
    を支える第1のメンノダー、 ■ 上記第1のメンバーより下方に配置され、家禽の胸
    部を接触押圧する第2のメンバー、■ 上記第1及び第
    2のメンバーより上方に配置され、家禽の垂直方向にお
    ける移動の限界を定める第3のメンバー、 ■ 家禽が上記第3のメンバーと接触するまで該家禽を
    足により引揚げる機構 とを具備し、 ■ 上記第1及び第2のメンバーのうちの少なくとも1
    つは家禽の抱持てきる形状とされていることを特徴とす
    る家禽の処理装置。 4 上記第1のメンバーか家禽の尾部下方の背部と接触
    する湾曲したプレート状部材であることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載の装置。 5 上記第2のメンバーが、家禽の少なくとも1部を抱
    持てきる湾曲したプレート状部材であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項又は第4項記載の装置。 6 前記第3のメンバーが、切口の付けられる家禽の局
    部を抱持てきる間隔番有する2本のアームを備えてフォ
    ーク状とされており、且つ前記第1のメンバーに支持さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第3〜5項の
    いずれかに記載された装置。 7 上記第1のメンバーが定位置に固定され、上記第2
    のメンバーが略水平な枢軸まわりに回動可能な湾曲した
    アームの先端に支持されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載の装置。 8 家禽を足により引揚げる上記機構か、家禽を搬送す
    る足かせに作用することを特徴とする特許請求の範囲第
    3〜7項のいずれかに記載された装置0 9 上記カンティングメンバーが、突出刃を備えた略半
    円状の切削面を有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第3〜8項のいずれかに記載の装置。 10 上記カッティングメンバーが、長手方向に可動
    な細長い形状のキャリアの端に配置されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 ■ 足かせから吊下げられて搬送される家禽の
    背部に接触せしめられ該家禽を支える第1のメンバー、 ■ 上記第1のメンバーより下方に配置され、家禽の胸
    部を接触押圧する第2のメンバー、■ 上記第1及び第
    2のメンバーより上方に配置され、家禽の垂直方向にお
    ける移動の限界を定める第3のメンバー、 ■ 家禽が上記第3のメンバーと接触するまで該家禽を
    足により引揚げる機構 とを具備し、 ■ 上記第1及び第2のメンバーのうちの少なく。 とも1つば家禽を抱持てきる形状とされている位置決め
    機構と、 該位置決め機構により位置決めされた家禽の局部に切口
    を付けるためのカッティングメンバーと、細長いキャリ
    アに支持され、上記カッティングメンバーにより形成さ
    れた切口から家禽内部への導入及び該導入位置からの後
    退か可能であり、且つ上記キャリア長手方向軸線のまわ
    りに回動可能なフック状メンバーにして、家禽内部への
    導入後の回動により家禽の腸管を係止せしめ、後退によ
    り該腸管を他の排出器官と共に家禽から引出し得る該フ
    ック状メンバーと、 該フック状メンバーに伴った進退動か可能であり、前進
    位置において前記切口周囲に接触するストラップと、 家禽の骨盤から胸骨までを切断するための略垂直面内で
    移動可能な第1のナイフと、 前記フック状メンバーに係止せしめられ家禽から引出さ
    れた腸管及び他の排出器官を切取るための略水平面内で
    移動可能な第2のナイフとを備えていることを特徴とす
    る家禽の処理装置。
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