JPS592033A - 背面投写スクリ−ン - Google Patents
背面投写スクリ−ンInfo
- Publication number
- JPS592033A JPS592033A JP57109725A JP10972582A JPS592033A JP S592033 A JPS592033 A JP S592033A JP 57109725 A JP57109725 A JP 57109725A JP 10972582 A JP10972582 A JP 10972582A JP S592033 A JPS592033 A JP S592033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- rear projection
- projection screen
- image
- lenticular lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
- G03B21/62—Translucent screens
- G03B21/625—Lenticular translucent screens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、投写形立体テレビジ冒ン装置に適した背面投
写スクリーンに関する。
写スクリーンに関する。
従来、テレビジョン画像をスクリーン上に投写して三次
元表示し、拡大された立体テレビジョン画像を得るよう
にした技術が知られている。
元表示し、拡大された立体テレビジョン画像を得るよう
にした技術が知られている。
かかる技術は、被写体を異なる位置から同時に撮像し、
得られた夫々の映像信号によって異なる二次元のテレビ
ジョン画像をテレビシロン受像機に映出せしめ、該テレ
ビジョン画像を夫々スクリーン上に投写して拡大表示し
、一方のテレビジョン画像を一方の眼で、他方のテレビ
ジョン画像を他方の眼で観察できるようにして立体画像
を表示するようにしている。
得られた夫々の映像信号によって異なる二次元のテレビ
ジョン画像をテレビシロン受像機に映出せしめ、該テレ
ビジョン画像を夫々スクリーン上に投写して拡大表示し
、一方のテレビジョン画像を一方の眼で、他方のテレビ
ジョン画像を他方の眼で観察できるようにして立体画像
を表示するようにしている。
ところで、かかる投写形立体テレビジ目ン装置に用いら
れるスクリーンは、その面にレンチキュラレンズが設け
られ、該スクリーンに投写されたテレビジョン画像を一
方の眼で観察される画像と他方の眼で観察される画像と
に分離するようKしている。このようなスクリーンとし
ては、投写されたテレビジ四ン画像の投写光が透過され
、受像機側の反対側から観察することができるようにし
た背面投写スクリーンがある。
れるスクリーンは、その面にレンチキュラレンズが設け
られ、該スクリーンに投写されたテレビジョン画像を一
方の眼で観察される画像と他方の眼で観察される画像と
に分離するようKしている。このようなスクリーンとし
ては、投写されたテレビジ四ン画像の投写光が透過され
、受像機側の反対側から観察することができるようにし
た背面投写スクリーンがある。
第1図は従来の背面投写スクリーンの・−例を示す部分
断面図であって、1は背面投写スクリーン、2は拡散板
、3.3’、 5”はレンチキュラーレンズ、4,5は
夫々投写光、6,7は射出光である。
断面図であって、1は背面投写スクリーン、2は拡散板
、3.3’、 5”はレンチキュラーレンズ、4,5は
夫々投写光、6,7は射出光である。
同図において、テレビジラン受像機(図示せず)に映出
された左眼で観察されるべき画像による投写光4(以下
、左側投写光という)と右眼で観察されるべき画像によ
る投写光5(以下、右側投写光という)とは、背面投写
スクリーン1の拡散板2の異なる位置に入射し°C拡散
する。
された左眼で観察されるべき画像による投写光4(以下
、左側投写光という)と右眼で観察されるべき画像によ
る投写光5(以下、右側投写光という)とは、背面投写
スクリーン1の拡散板2の異なる位置に入射し°C拡散
する。
拡散した夫々の投写光4,5の一部は同一のレンチキー
ラレンズ3から射出光6,7として射出される。射出光
6は左眼力向に射出され、射出光7は右眼力向に射出さ
れる。したがって、観察者は夫々の射出光6,7を左眼
、右眼でとらえることにより、立体テレビジョン画像を
観察することができる。
ラレンズ3から射出光6,7として射出される。射出光
6は左眼力向に射出され、射出光7は右眼力向に射出さ
れる。したがって、観察者は夫々の射出光6,7を左眼
、右眼でとらえることにより、立体テレビジョン画像を
観察することができる。
ところで、拡散板2は、投写光4,5を同一のレンチキ
ーラレンズ3の方向に向け、射出光6.7を異なる方向
に射出せしめるようにするために設けられたものである
が、同時に、投写光4,5を拡散して不所望な方向への
光を生じせることにもなる。このために、本来レンチキ
ュラレンズ3を通して射出しなければならない投写光4
,5を射出してはならない隣シのレンチキーラレンズ5
t、3″からも一部射出されるこから射出される射出さ
れる射出光&、7の光量が減少し、表示される立体テレ
ビジ璽ン画像は、輝度やコントラストの低下および不所
望な光の混入などが生じて画質の劣化をまねくことにな
る。
ーラレンズ3の方向に向け、射出光6.7を異なる方向
に射出せしめるようにするために設けられたものである
が、同時に、投写光4,5を拡散して不所望な方向への
光を生じせることにもなる。このために、本来レンチキ
ュラレンズ3を通して射出しなければならない投写光4
,5を射出してはならない隣シのレンチキーラレンズ5
t、3″からも一部射出されるこから射出される射出さ
れる射出光&、7の光量が減少し、表示される立体テレ
ビジ璽ン画像は、輝度やコントラストの低下および不所
望な光の混入などが生じて画質の劣化をまねくことにな
る。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、レンチキ
ュラレンズからの不所望な光の射出を防止し、表示され
る立体テレビジ四ン画像の画質を向上させることができ
るようにした背面投写スクリーンを提供するにある。
ュラレンズからの不所望な光の射出を防止し、表示され
る立体テレビジ四ン画像の画質を向上させることができ
るようにした背面投写スクリーンを提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、複数のレンチキ
ュラレンズからなり一個(但し、ルは2以上の整数)の
異なる二次元画像による投写光が夫々該二次元画像毎に
異なるル個おきの前記レンチキュラレンズに入射される
第1の手段と、該第1の手段のレンチキュラレンズのル
倍の幅を有する複数のレンチキュラレンズからなり前記
投写光を前記二次元画像毎に異なる方向に射出する第2
の手段と、該第2の手段のレンチキュラレンズ毎に夫々
前記第1の手段の異なる前記ル個のレンチキュラレンズ
からの投写光のみを射出せしめる手段とを設けた点を特
徴とする。
ュラレンズからなり一個(但し、ルは2以上の整数)の
異なる二次元画像による投写光が夫々該二次元画像毎に
異なるル個おきの前記レンチキュラレンズに入射される
第1の手段と、該第1の手段のレンチキュラレンズのル
倍の幅を有する複数のレンチキュラレンズからなり前記
投写光を前記二次元画像毎に異なる方向に射出する第2
の手段と、該第2の手段のレンチキュラレンズ毎に夫々
前記第1の手段の異なる前記ル個のレンチキュラレンズ
からの投写光のみを射出せしめる手段とを設けた点を特
徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第2図は本発明による背面投写スクリーンの一実施例を
示す部分断面図であって、8,8′はレンチキュラレン
ズであり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
示す部分断面図であって、8,8′はレンチキュラレン
ズであり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
同図において、背面投写スクリーン10入射側と出射側
とには夫々レンチキュラレンズが設けられている。この
実施例では、異なる2つの二次元画像(n=2)によシ
三次元画像を表示する場合について説明し、一方の二次
元画像による投写光4は入射側レンチキュラレンズ8に
入射され、他方の二次元画像による投写光5は隣シのレ
ンチキュラレンズ8′に入射される。このように、夫々
の二次元画像による投写光は、−ツおきの異なるレンチ
キュラレンズに入射する。
とには夫々レンチキュラレンズが設けられている。この
実施例では、異なる2つの二次元画像(n=2)によシ
三次元画像を表示する場合について説明し、一方の二次
元画像による投写光4は入射側レンチキュラレンズ8に
入射され、他方の二次元画像による投写光5は隣シのレ
ンチキュラレンズ8′に入射される。このように、夫々
の二次元画像による投写光は、−ツおきの異なるレンチ
キュラレンズに入射する。
一方、出射側のレンチキュラレンズは、その幅が入射側
の隣り合う2つのレンチキュラレンズの全体幅、すなわ
ち、入射側レンチキュラレンズの幅の2倍に設定され、
また、その面の中心が入射側の2つのレンチキュラレン
ズで形成される面の中心に対向して配置されている。し
たがって、出射側のレンチキーラレンズ5は入封体のレ
ンチキュラレンズ8,8′に対向して配置されている。
の隣り合う2つのレンチキュラレンズの全体幅、すなわ
ち、入射側レンチキュラレンズの幅の2倍に設定され、
また、その面の中心が入射側の2つのレンチキュラレン
ズで形成される面の中心に対向して配置されている。し
たがって、出射側のレンチキーラレンズ5は入封体のレ
ンチキュラレンズ8,8′に対向して配置されている。
そこで、レンチキュラレンズ8に入射した投写光4は、
背面投写スクリーン1内で一旦集束し、ついで発散して
レンチキーラレンズ3から出射し、左眼方向に向う出射
光6となる。一方、レンチキュラレンズ8′に入射した
投写光5は、背面投写スクリーン内で一旦集束し、つい
で発散してレンチキーラレンズ5から出射し、右眼方向
に向う出射光7となる。
背面投写スクリーン1内で一旦集束し、ついで発散して
レンチキーラレンズ3から出射し、左眼方向に向う出射
光6となる。一方、レンチキュラレンズ8′に入射した
投写光5は、背面投写スクリーン内で一旦集束し、つい
で発散してレンチキーラレンズ5から出射し、右眼方向
に向う出射光7となる。
レンチキュラレンズ8,8′は、それらによる集束部の
位置が互いに近づくように、また、これら集束部から発
散する投写光の拡大する範囲をレンチキーラレンズ3が
覆うように形成されているとともに、レンチキーラレン
ズ3の配置が設定される。
位置が互いに近づくように、また、これら集束部から発
散する投写光の拡大する範囲をレンチキーラレンズ3が
覆うように形成されているとともに、レンチキーラレン
ズ3の配置が設定される。
したがって、レンチキーラレンズ3からは、レンチキー
ラレンズ8,8′に入射した投写光の全てのエネルギー
を出射し、表示される立体画像の輝度、コントラストが
向上し、不要な光が混入することがなく、画質が大幅に
改善される。
ラレンズ8,8′に入射した投写光の全てのエネルギー
を出射し、表示される立体画像の輝度、コントラストが
向上し、不要な光が混入することがなく、画質が大幅に
改善される。
第3図は本発明による背面投写スクリーンの他の実施例
を示す部分断面図であって、9は拡散層であり、第2図
に対応する部分には同一符号をつけている。
を示す部分断面図であって、9は拡散層であり、第2図
に対応する部分には同一符号をつけている。
同図において、拡散層9は小さな拡散角を有し、入射側
のレンチキュラレンズによる投写光が集束する位置を含
む面に配置される。
のレンチキュラレンズによる投写光が集束する位置を含
む面に配置される。
レンチキュラレンズ8.8’l?:入射した投写光4.
5は拡散層9上で集束し、拡散層9によってわずかに拡
散しながら発散し、前述のように、夫々レンチキーラレ
ンズ3から出射光6,7として出射する。拡散層9は投
写光を紙面に垂直方向にも拡散し、このために、画像の
垂直方向にも視野を拡げることができる。
5は拡散層9上で集束し、拡散層9によってわずかに拡
散しながら発散し、前述のように、夫々レンチキーラレ
ンズ3から出射光6,7として出射する。拡散層9は投
写光を紙面に垂直方向にも拡散し、このために、画像の
垂直方向にも視野を拡げることができる。
この実施例では、拡散層9は投写光を紙面に平行な方向
へも拡散するが、拡散層9上の投写光の照射領域の紙面
に平行な方向の幅は、レンチキュラレンズ3の幅と比較
して充分に小さく、また、拡散角も小さいから、拡散層
9で拡散された投写光8,8′が隣シのレンチキュラレ
ンズ3′、3“に漏れることはない。
へも拡散するが、拡散層9上の投写光の照射領域の紙面
に平行な方向の幅は、レンチキュラレンズ3の幅と比較
して充分に小さく、また、拡散角も小さいから、拡散層
9で拡散された投写光8,8′が隣シのレンチキュラレ
ンズ3′、3“に漏れることはない。
第4図は本発明による背面投写スクリーンのさらに他の
実施例を示す部分断面図であって、10は光吸収部、1
1は投写光であり、第3図に対応する部分には同一符号
をつけて一部説明を省略する。
実施例を示す部分断面図であって、10は光吸収部、1
1は投写光であり、第3図に対応する部分には同一符号
をつけて一部説明を省略する。
この実施例では、被写体(図示せずンを異なる4個所で
撮像して得られる4個の二次元画像を映出し、かかる画
像による投写光によって三次元画像を表示する場合を示
す。
撮像して得られる4個の二次元画像を映出し、かかる画
像による投写光によって三次元画像を表示する場合を示
す。
第4図において、4個の夫々の二次元画像による投写光
11は、夫々異なるレンチキュラレンズ8.8’、 8
″Ban に入射し、拡散層9で集束拡散されてレン
チキュラレンズ5から出射する。レンチキュラレンズ3
は、その幅がレンチキュラレンズ8.8’、 8”、
8’“ の全体幅に等しく設定され、前述のように、レ
ンチキュラレンズ8.8’、 8″、8″′に入射する
投写光を異なる方向に出射させる。
11は、夫々異なるレンチキュラレンズ8.8’、 8
″Ban に入射し、拡散層9で集束拡散されてレン
チキュラレンズ5から出射する。レンチキュラレンズ3
は、その幅がレンチキュラレンズ8.8’、 8”、
8’“ の全体幅に等しく設定され、前述のように、レ
ンチキュラレンズ8.8’、 8″、8″′に入射する
投写光を異なる方向に出射させる。
拡散層9には、レンチキュラレンズ8.8’、 8”。
8# からの集束された投写光が照射される部分を除い
て光吸収部10が設けられ、不要な入射光を吸収する。
て光吸収部10が設けられ、不要な入射光を吸収する。
したがって、表示される立体画像のコントラストがさら
に向上し、画質がさらに改善される。
に向上し、画質がさらに改善される。
第5図は第3図、第4図に示した実施例における背面投
写スクリーンを示す斜視図であり、夫々対応する部分に
は同一符号をつけている。
写スクリーンを示す斜視図であり、夫々対応する部分に
は同一符号をつけている。
第6図(イ)、(至)は本発明による背面投写スクリー
ン(第6図)を用いた投写形立体テレビジョン装置の一
例を示す構成図であって、12は被写体% 13.14
はテレビジ曹ンカメラ、15は映像混合回路、16はパ
ルス発生器、17は送信器、18は受信機、19はブラ
ウン管、20は主レンズ、21はフレネルレンズであシ
、第3図に対応した部分には同一符号をつけて説明を一
部省略する。
ン(第6図)を用いた投写形立体テレビジョン装置の一
例を示す構成図であって、12は被写体% 13.14
はテレビジ曹ンカメラ、15は映像混合回路、16はパ
ルス発生器、17は送信器、18は受信機、19はブラ
ウン管、20は主レンズ、21はフレネルレンズであシ
、第3図に対応した部分には同一符号をつけて説明を一
部省略する。
まず、第6図(/4)において、被写体12が2台のテ
レビジ四ンカメラ15.14によシ異なる位置から撮像
され、テレビジ璽ンカメラ13.14からは夫々異なる
二次元画像を表わす映像信号が得られて映像混合回路1
5に供給される。一方、パルス発生器16からパルスが
発生され、このパルスは映像混合回路15に供給される
。
レビジ四ンカメラ15.14によシ異なる位置から撮像
され、テレビジ璽ンカメラ13.14からは夫々異なる
二次元画像を表わす映像信号が得られて映像混合回路1
5に供給される。一方、パルス発生器16からパルスが
発生され、このパルスは映像混合回路15に供給される
。
映像混合回路15は、テレビジ四ンカメラ13゜14か
らの映像信号を供給されたパルスにより交互に出力し、
時分割多重された点順次映像信号が得られる。この映像
信号は送信機17によシ送信され、受傷機1Bで受信さ
れてブラウン管19に供給される。
らの映像信号を供給されたパルスにより交互に出力し、
時分割多重された点順次映像信号が得られる。この映像
信号は送信機17によシ送信され、受傷機1Bで受信さ
れてブラウン管19に供給される。
ブラウン管19において、上記の2つの二次元画像が映
出されるが、夫々の二次元画像は一絵素おきの絵素から
なる。すなわち、一方の二次元画像は一絵素おきのとび
とびの絵素から寿υ、他方の二次元画像は上記一方の二
次元画像の絵素間のとびとびの絵素からなる。したがっ
て、夫々の二次元画像の絵素のブラウン管19上の映出
位置がづれている。
出されるが、夫々の二次元画像は一絵素おきの絵素から
なる。すなわち、一方の二次元画像は一絵素おきのとび
とびの絵素から寿υ、他方の二次元画像は上記一方の二
次元画像の絵素間のとびとびの絵素からなる。したがっ
て、夫々の二次元画像の絵素のブラウン管19上の映出
位置がづれている。
次に、第6図β)において、以上のようにブラウンc#
19に映出された夫々の二次元画像は、主レンズ20で
拡大され、これら二次元画像による投写光がフレネルレ
ンズ14に照射される。フレネルレンズ21は照射され
た投写光を平行光とし、ブラウン管19上の各絵素毎に
各投写光を背面投写スクリーン1の別々のレンチキュラ
レンズに入射させる。たとえば、一方の二次元画像の任
意の絵素による投写光4と該絵素の画像の水平方向に隣
り合った他方の二次元画像の絵素による投写光5とは、
フレネルレンズ21により平行光となシ、夫々背面投写
スクリーン1の隣シ合うレンチキュラレンズ8に入射す
る。したがって、先に述べたように、背面投写スクリー
ン1によシ立体画像が表示される。
19に映出された夫々の二次元画像は、主レンズ20で
拡大され、これら二次元画像による投写光がフレネルレ
ンズ14に照射される。フレネルレンズ21は照射され
た投写光を平行光とし、ブラウン管19上の各絵素毎に
各投写光を背面投写スクリーン1の別々のレンチキュラ
レンズに入射させる。たとえば、一方の二次元画像の任
意の絵素による投写光4と該絵素の画像の水平方向に隣
り合った他方の二次元画像の絵素による投写光5とは、
フレネルレンズ21により平行光となシ、夫々背面投写
スクリーン1の隣シ合うレンチキュラレンズ8に入射す
る。したがって、先に述べたように、背面投写スクリー
ン1によシ立体画像が表示される。
以上説明したように、本発明によれば、出射側の各レン
チキュラレンズからの出射光の光量を増加させるととも
に、不所望表光の混入を防止することができるから、輝
度やコントラストが向上するなど表示される立体画像の
画質が大幅に改善され、上記従来技術の欠点を除いて優
れた機能の背面投写スクリーンを提供することができる
。
チキュラレンズからの出射光の光量を増加させるととも
に、不所望表光の混入を防止することができるから、輝
度やコントラストが向上するなど表示される立体画像の
画質が大幅に改善され、上記従来技術の欠点を除いて優
れた機能の背面投写スクリーンを提供することができる
。
第1図は従来の背面投写スクリーンの一例を示す部分断
面図、第2図は本発明による背面投写スクリーンの一実
施例を示す部分断面図、第3図は本発明による背面投写
スクリーンの他の実施例を示す部分断面図、第4図は本
発明による背面投写スクリーンのさらに他の実施例を示
す部分断面図、第5図は第5図、第4図で示した背面投
写スクリーンの全体を示す斜視図、第6図ケ)、内は本
発明による背面投写スクリーンを利用した投写形立体テ
レビジ璽ン装置の一例を示す構成図である。 1・・・背面投写スクリーン 3、3’、 5”・・・レンチキュラレンズ4.5・・
・投写光 6,7・・・出射光8.8’、8“
But ・・・レンチキュラレンズ9・・・拡散層
10・・・光吸収部第1 圓 − 第2図 第 3 図 9 第 4図 地 5 図
面図、第2図は本発明による背面投写スクリーンの一実
施例を示す部分断面図、第3図は本発明による背面投写
スクリーンの他の実施例を示す部分断面図、第4図は本
発明による背面投写スクリーンのさらに他の実施例を示
す部分断面図、第5図は第5図、第4図で示した背面投
写スクリーンの全体を示す斜視図、第6図ケ)、内は本
発明による背面投写スクリーンを利用した投写形立体テ
レビジ璽ン装置の一例を示す構成図である。 1・・・背面投写スクリーン 3、3’、 5”・・・レンチキュラレンズ4.5・・
・投写光 6,7・・・出射光8.8’、8“
But ・・・レンチキュラレンズ9・・・拡散層
10・・・光吸収部第1 圓 − 第2図 第 3 図 9 第 4図 地 5 図
Claims (1)
- (1) 被写体を異なる位置から撮像して得られるル
個(但し、ルは2以上の整数)の異なる二次元画像が投
写され、該被写体の拡大された三次元画像を得ることが
できるようにした背面投写スクリーンにおいて、複数の
レンチキュラレンズから)シ前記ル個の二次元画像によ
る投写光が夫々前記二次元画像毎に異なるル個おきの前
記レンチキーラレンズに入射される第1の手段と、該第
1の手段のレンチキュラレンズのル倍の幅を有する複数
のレンチキュラレンズからなシ前記投写光を前記二次元
画像毎に異なる方向に射出する第2の手段とを設け、該
第2の手段のレンチキュラレンズ毎に夫々前記第1の手
段の異なる前記が個のレンチキーラレンズからの投写光
のみを射出せしめ、前記三次元画像の画質を向上させる
ことかできるように構成したことを特徴とする背面投写
スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109725A JPS592033A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 背面投写スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109725A JPS592033A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 背面投写スクリ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592033A true JPS592033A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14517642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109725A Pending JPS592033A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 背面投写スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592033A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161338U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-26 | 大日本印刷株式会社 | 透過型スクリ−ン |
| JPS61248034A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像表示装置 |
| JPS62502572A (ja) * | 1985-03-18 | 1987-10-01 | マサチユ−セツツ インステイテユ−ト オブ テクノロジ− | 音響波形の処理 |
| JPH02277033A (ja) * | 1989-01-28 | 1990-11-13 | Gold Star Co Ltd | リアプロジェクション・スクリーン |
| JPH09297284A (ja) * | 1996-04-30 | 1997-11-18 | Nec Corp | 立体表示装置 |
| US5765127A (en) * | 1992-03-18 | 1998-06-09 | Sony Corp | High efficiency encoding method |
| JP2014115447A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57109725A patent/JPS592033A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161338U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-26 | 大日本印刷株式会社 | 透過型スクリ−ン |
| JPS62502572A (ja) * | 1985-03-18 | 1987-10-01 | マサチユ−セツツ インステイテユ−ト オブ テクノロジ− | 音響波形の処理 |
| JPS61248034A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像表示装置 |
| JPH02277033A (ja) * | 1989-01-28 | 1990-11-13 | Gold Star Co Ltd | リアプロジェクション・スクリーン |
| US5765127A (en) * | 1992-03-18 | 1998-06-09 | Sony Corp | High efficiency encoding method |
| US5878388A (en) * | 1992-03-18 | 1999-03-02 | Sony Corporation | Voice analysis-synthesis method using noise having diffusion which varies with frequency band to modify predicted phases of transmitted pitch data blocks |
| US5960388A (en) * | 1992-03-18 | 1999-09-28 | Sony Corporation | Voiced/unvoiced decision based on frequency band ratio |
| JPH09297284A (ja) * | 1996-04-30 | 1997-11-18 | Nec Corp | 立体表示装置 |
| JP2014115447A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2796717B2 (ja) | 自動立体型映像作像方法およびその装置 | |
| US2783406A (en) | Stereoscopic television means | |
| US4054907A (en) | Back projection apparatus | |
| JPS5455114A (en) | Method and device for obtaining stereophonic television picture | |
| US5223925A (en) | Autostereoscopic system | |
| JPS62226778A (ja) | リアプロジユクシヨン装置 | |
| CA1147586A (en) | Image projection system | |
| JPS592033A (ja) | 背面投写スクリ−ン | |
| US3113180A (en) | Composite image reproducing means | |
| JP3344532B2 (ja) | 立体画像撮像装置 | |
| JPH09274159A (ja) | 立体画像表示装置 | |
| US20080259281A1 (en) | Apparatus and method for displaying three-dimensional image | |
| JP3676916B2 (ja) | 立体撮像装置および立体表示装置 | |
| JP3678792B2 (ja) | 立体画像撮像装置 | |
| US2977844A (en) | Equipment for producing panoramic pictures | |
| JP4728825B2 (ja) | 立体像表示装置 | |
| US2912488A (en) | Recording of color television programs | |
| JPS59139026A (ja) | 透過型投影スクリ−ン | |
| US2911468A (en) | Video resolution control | |
| JPS6035892A (ja) | テレビジョン画像投写装置 | |
| GB1197481A (en) | Colour Video Signal Generating System | |
| KR930010608A (ko) | 카 메 라 | |
| US3908192A (en) | Standard and color television reproduction from superposed monochrome images apparatus and method | |
| EP1333687A1 (en) | Autostereoscopic display apparatus and image capturing device | |
| SU763837A1 (ru) | Способ телевизионного контрол совмещени изображений при киносъемке заготовок комбинированного кадра |