JPS59203573A - 消火方式 - Google Patents
消火方式Info
- Publication number
- JPS59203573A JPS59203573A JP7908783A JP7908783A JPS59203573A JP S59203573 A JPS59203573 A JP S59203573A JP 7908783 A JP7908783 A JP 7908783A JP 7908783 A JP7908783 A JP 7908783A JP S59203573 A JPS59203573 A JP S59203573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sensing element
- temperature sensing
- nozzle
- fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 17
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 1
- 239000003570 air Substances 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建築物に設置する消火方式に関するもので、
従来のスプリンクラ装置と異なり、消火剤として水を用
いないで市販の粉末消火器を利用し、その粉体を拡散さ
せることを特徴とし、信頼度が高く、設備費の低廉な、
そして消火後処理に手数を要しない新しい消火方式を提
供するものである。
従来のスプリンクラ装置と異なり、消火剤として水を用
いないで市販の粉末消火器を利用し、その粉体を拡散さ
せることを特徴とし、信頼度が高く、設備費の低廉な、
そして消火後処理に手数を要しない新しい消火方式を提
供するものである。
本発明は、上記の目的を達成するために、感温素子が作
動すると空気又窒素等の不燃無害の気体を放出させ、そ
の放出気流を急速開閉弁に分岐させ、その急速開閉弁を
開かせて粉末消火器の粉末消火剤をその導管を通して前
記感温素子の傍に設けたノズルから噴出拡散させるよう
に装置したものである。
動すると空気又窒素等の不燃無害の気体を放出させ、そ
の放出気流を急速開閉弁に分岐させ、その急速開閉弁を
開かせて粉末消火器の粉末消火剤をその導管を通して前
記感温素子の傍に設けたノズルから噴出拡散させるよう
に装置したものである。
図面を参照して、本発明の実施例を具体的に説明する。
第1図はその構成素子の配置図で、■は天井面に設置し
た感温素子、2はその傍に設けた消火剤噴出ノズル、3
は作動源となる気体ボンベで、空気・窒素・−”炭敢ガ
ス等の不燃性無害の気体が充填される。4は市販の粉末
(A B C)消火器、5a・5bはボンベ3と感温素
子lとをつなぐ管、6は消火器4とノズル2とをつなぐ
粉末消火剤の導管、7はコントロール盤、8はjQ導管
と消火器4との接続部に設けた急速開閉弁、9はコント
ロール盤7と急速開閉弁8とをつなぐ気体分岐管である
。
た感温素子、2はその傍に設けた消火剤噴出ノズル、3
は作動源となる気体ボンベで、空気・窒素・−”炭敢ガ
ス等の不燃性無害の気体が充填される。4は市販の粉末
(A B C)消火器、5a・5bはボンベ3と感温素
子lとをつなぐ管、6は消火器4とノズル2とをつなぐ
粉末消火剤の導管、7はコントロール盤、8はjQ導管
と消火器4との接続部に設けた急速開閉弁、9はコント
ロール盤7と急速開閉弁8とをつなぐ気体分岐管である
。
上記の構成素子を建物に所望に配置し、ボンベ2の元弁
IOを開き、圧力調整弁11により例えハ5kg/c1
12位に落した気体を管5aに送る。コントロール盤7
で、フィルタレギュレータ12によりさらに2J/cm
2圧位に落す。起動用押釦13を押すと気管5a・5b
が連通ずる。感温素子1は後述するが可溶性金属で閉鎖
されているから管5b内の気体の圧力を支えている。1
4a−14bは圧力計である。
IOを開き、圧力調整弁11により例えハ5kg/c1
12位に落した気体を管5aに送る。コントロール盤7
で、フィルタレギュレータ12によりさらに2J/cm
2圧位に落す。起動用押釦13を押すと気管5a・5b
が連通ずる。感温素子1は後述するが可溶性金属で閉鎖
されているから管5b内の気体の圧力を支えている。1
4a−14bは圧力計である。
一力消火剤系は、急速開閉弁8の閉、元弁15の閉を確
認した後、安全ビンを抜き、元弁15を開くと、急速開
閉弁8が閉じているので消火剤は噴出しない。
認した後、安全ビンを抜き、元弁15を開くと、急速開
閉弁8が閉じているので消火剤は噴出しない。
以」二が平時の状態である。
出火により感温素子1の可溶金属が溶けると、気体が流
出する。そのとき起動用押釦13の流路のほかニードル
弁17も開いて大量の気体が放出される。そのニードル
弁17の管路18aを延長18bして、フィルタレギュ
レータ12から急速開閉弁8に至る分岐管9に設けられ
たパイロ、ト弁19に負圧が作用し、管5a・9が連通
してレギュレータ12から急速開閉弁8に気体が流れる
。
出する。そのとき起動用押釦13の流路のほかニードル
弁17も開いて大量の気体が放出される。そのニードル
弁17の管路18aを延長18bして、フィルタレギュ
レータ12から急速開閉弁8に至る分岐管9に設けられ
たパイロ、ト弁19に負圧が作用し、管5a・9が連通
してレギュレータ12から急速開閉弁8に気体が流れる
。
そこで急速開閉弁8が開いて、消火器4内の粉末消火剤
が導管6を通ってノズル2から噴出拡散して消火するも
のである。
が導管6を通ってノズル2から噴出拡散して消火するも
のである。
管5a・5bはナイロン会ウレタン等の合成樹脂管でよ
いもので、万一感温素子1の動作不良時でもその管が溶
けて動作するものである。
いもので、万一感温素子1の動作不良時でもその管が溶
けて動作するものである。
20はコントロール盤7に設けたテスト用押釦を示すも
ので、この釦を押して起動用押釦13を通った気体を放
出させると、前記感温素子lの作動時と同様に動作−す
るものである。この場合消火器4の元弁15を閉じてお
いて急速開閉弁8の開閉だけをテストすることによって
粉体を通さないでよい。
ので、この釦を押して起動用押釦13を通った気体を放
出させると、前記感温素子lの作動時と同様に動作−す
るものである。この場合消火器4の元弁15を閉じてお
いて急速開閉弁8の開閉だけをテストすることによって
粉体を通さないでよい。
本発明は上記の構成であるから下記の特徴を有する。
1)スプリンクラ装置のように、給水の温度により誤動
作することがない。
作することがない。
2)粉末消火剤を用いるから、水の場合のような消火後
の水害がない。
の水害がない。
3)市販の消火器が利用される。
4)平時粉末消火剤が管内に入っていないから、固まる
おそれがない。
おそれがない。
5)スプリンクラのように感温動作と噴水とを一器で行
うものと異なり、感温素子と粉体ノズルが別々であるか
ら、後述するように設計に制約がなく、夫々に十分な機
能を持たせることができる。
うものと異なり、感温素子と粉体ノズルが別々であるか
ら、後述するように設計に制約がなく、夫々に十分な機
能を持たせることができる。
6)使用バルブはすべて既製市販品でよいから設備費が
低廉である。
低廉である。
構成各部品の居施例は次の通りである。
第2・3図は、感温素子1を示すもので、相対する底板
20a・20bを両側板21・21で連結し、両側板間
に大きな貫通穴22を形成した黄銅又はステンレス等の
不錆材を可とする本体の、一方の底板20aに気体ノズ
ル23を他方の底板20bの方に向けて固着し、そのノ
ズル23の後部を継手24により前記の気管5bに接続
する。
20a・20bを両側板21・21で連結し、両側板間
に大きな貫通穴22を形成した黄銅又はステンレス等の
不錆材を可とする本体の、一方の底板20aに気体ノズ
ル23を他方の底板20bの方に向けて固着し、そのノ
ズル23の後部を継手24により前記の気管5bに接続
する。
他方の底板20bの孔25に可溶性金属棒26を緩く通
してその先端をノズル23に当接させ、そのOf溶性金
属棒26の後端を底板20bにねじ込んだビス27で押
して上記当接面を押圧し、ノズル23の先端開口を塞ぐ
。
してその先端をノズル23に当接させ、そのOf溶性金
属棒26の後端を底板20bにねじ込んだビス27で押
して上記当接面を押圧し、ノズル23の先端開口を塞ぐ
。
上記の本体を横向きに貫通穴23を上下方向に向けて第
3図のように天井Fに適宜取付具28を用いて取付ける
。
3図のように天井Fに適宜取付具28を用いて取付ける
。
出火により可溶性金属棒26が例えば60°Cで溶ける
と、ノズル23の先端の小孔から動作源たる気体が噴出
して、前記のように消火方式が作動する。
と、ノズル23の先端の小孔から動作源たる気体が噴出
して、前記のように消火方式が作動する。
感温素子を上記−・の〜構成にすると、可溶性金属棒2
6は例えば直径31位の太さとし、ノズル23にビス2
7で強く押しつけられる。従ってスプリンタラヘヘッド
の噴水小孔を可溶性金属で栓したもののように、地震等
の振動で脱落して誤動作するおそれがない。
6は例えば直径31位の太さとし、ノズル23にビス2
7で強く押しつけられる。従ってスプリンタラヘヘッド
の噴水小孔を可溶性金属で栓したもののように、地震等
の振動で脱落して誤動作するおそれがない。
第4図は粉体噴射ノズルを例示するもので、粉体導管6
と連通する孔29を有する本体30、複数個の噴射孔3
1を有する分岐座32、噴射案内コーン33から成り、
コーン33と一体の取付座34を天井Fの下面に当てて
締付ポルト35等で固着する。上記部材30・32・3
3は不錆金属製とする。
と連通する孔29を有する本体30、複数個の噴射孔3
1を有する分岐座32、噴射案内コーン33から成り、
コーン33と一体の取付座34を天井Fの下面に当てて
締付ポルト35等で固着する。上記部材30・32・3
3は不錆金属製とする。
導管6から消火剤粉体が送られると、孔29、その先端
のコーン33の延長形状に広がった孔29aを通り、4
個位を呵とする孔31からコーン33の開き力向に噴出
し、コーン端から拡散して消火する。
のコーン33の延長形状に広がった孔29aを通り、4
個位を呵とする孔31からコーン33の開き力向に噴出
し、コーン端から拡散して消火する。
急速開閉弁8は、閉しばねにより常時閉し、前記の気体
が送入されると、そのばねに抗してピストンか弁棒及び
その下端のボール弁を引上げて開弁する公知の常閉型急
速開閉弁を用いる。
が送入されると、そのばねに抗してピストンか弁棒及び
その下端のボール弁を引上げて開弁する公知の常閉型急
速開閉弁を用いる。
第1図は本発明消火方式の配置図、第2図は感温素子の
一部縦断正面図、第3図はその横断平面図、第4図は噴
射ノズルの一部縦断正面図。 ■は感温素子、2は噴射ノズル、3は作動源気体ホンベ
、4は粉末消火器、7はコントロール盤、8は急速開閉
弁。
一部縦断正面図、第3図はその横断平面図、第4図は噴
射ノズルの一部縦断正面図。 ■は感温素子、2は噴射ノズル、3は作動源気体ホンベ
、4は粉末消火器、7はコントロール盤、8は急速開閉
弁。
Claims (1)
- (1)感温素子の作動によりその素子を通じて不燃無害
の気体を放出させ、その放出気流を急速開閉ブfに分岐
させてその弁を開かせ、粉末消火器の粉末消火剤をその
導管を通じて前記感温素子の傍に設けたノズルから噴出
拡散させることを特徴とする消火方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7908783A JPS59203573A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 消火方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7908783A JPS59203573A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 消火方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203573A true JPS59203573A (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=13680095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7908783A Pending JPS59203573A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 消火方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203573A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS433520Y1 (ja) * | 1965-02-05 | 1968-02-13 | ||
| JPS4914076U (ja) * | 1972-05-02 | 1974-02-06 | ||
| JPS5618138U (ja) * | 1979-07-12 | 1981-02-17 |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7908783A patent/JPS59203573A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS433520Y1 (ja) * | 1965-02-05 | 1968-02-13 | ||
| JPS4914076U (ja) * | 1972-05-02 | 1974-02-06 | ||
| JPS5618138U (ja) * | 1979-07-12 | 1981-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5944113A (en) | Sprinkler having liquid supply pressure balance in stand by mode | |
| TW585115U (en) | Fire extinguisher | |
| JP3792720B2 (ja) | 消火液による消火装置 | |
| JP5345538B2 (ja) | スプレーヘッド、スプレー装置及び消火方法 | |
| AU1880399A (en) | Holder for mounting a spray head | |
| US5458201A (en) | Adapter for a fire extinguisher | |
| CZ263896A3 (en) | Fire extinguishing system | |
| WO2018016995A1 (ru) | Способ тушения и спринклерный ороситель установки пожаротушения | |
| GB2156213A (en) | An automatically and manually operable portable fire extinguisher | |
| KR102176163B1 (ko) | 자동 소화 시스템 | |
| CN112516489A (zh) | 船用闭式高压水雾喷淋系统实验装置 | |
| JP6430308B6 (ja) | スプリンクラー消火装置 | |
| US4099573A (en) | Sprinkler head | |
| JP2003511166A (ja) | 消火装置 | |
| JP3609920B2 (ja) | 固定式消火システム | |
| US3871457A (en) | Fluid control device and a fire protection system incorporating said device | |
| JPH0446154B2 (ja) | ||
| RU2821373C1 (ru) | Устройство газопорошкового пожаротушения настенного размещения | |
| JPH03106379A (ja) | 自動消火装置 | |
| KR102056472B1 (ko) | 자동 소화 시스템의 소화기 격발 장치 및 이를 포함하는 자동 소화 장치 | |
| JPS588260Y2 (ja) | 消火設備 | |
| RU92014009A (ru) | Устройство оповещения для противопожарной защиты | |
| ATE193458T1 (de) | Druckhebel-ventil für dauerdruck-feuerlöscher | |
| JPS6176172A (ja) | 自動消火具 | |
| JPH10263105A (ja) | スプリンクラー消火装置 |