JPS59203664A - プライマ−塗布治具 - Google Patents
プライマ−塗布治具Info
- Publication number
- JPS59203664A JPS59203664A JP7697983A JP7697983A JPS59203664A JP S59203664 A JPS59203664 A JP S59203664A JP 7697983 A JP7697983 A JP 7697983A JP 7697983 A JP7697983 A JP 7697983A JP S59203664 A JPS59203664 A JP S59203664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- primer
- applicator
- nonwoven fabric
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプライマー塗布治具に関し、さらに詳しくは、
自動車用ウィンドガラスのように平坦な或いは三次元の
曲面を有する被塗布面の、特に、周囲に、外観が良好で
均一な゛膜厚のプライマ一層を形成し得るようにしたプ
ライマー塗布治具に関するものである。
自動車用ウィンドガラスのように平坦な或いは三次元の
曲面を有する被塗布面の、特に、周囲に、外観が良好で
均一な゛膜厚のプライマ一層を形成し得るようにしたプ
ライマー塗布治具に関するものである。
従来一般に、自動車用ウィンドガラスの周囲にプライマ
ーを塗布する場合は、ウィンドガラスの周端部から7〜
8關の所にダムラバーを貼り、しかる後、プライマーを
充填したプラスチック製容器の口部に刷毛を取り伺L3
たプライマー塗布器具を用い、容器の部分を手で押圧し
て毛先にプライマーを供給しつつ塗布している。
ーを塗布する場合は、ウィンドガラスの周端部から7〜
8關の所にダムラバーを貼り、しかる後、プライマーを
充填したプラスチック製容器の口部に刷毛を取り伺L3
たプライマー塗布器具を用い、容器の部分を手で押圧し
て毛先にプライマーを供給しつつ塗布している。
従って、生産性が悪いばかりでなく、外観が良好で均一
な膜厚のプライマ一層を得るためには熟練を要し、特に
上述したダムラバーを用いない場合は、良好なプライマ
一層をj7るのが困難であった。
な膜厚のプライマ一層を得るためには熟練を要し、特に
上述したダムラバーを用いない場合は、良好なプライマ
一層をj7るのが困難であった。
そこで最近スプレーによる塗布方法や印刷による塗布方
法が検討され提案されているが、前者の場合には塗布境
界線をはっきりと描くことが困難で外観に問題があり、
後者の場合は生産性に問題があるのが現状である。
法が検討され提案されているが、前者の場合には塗布境
界線をはっきりと描くことが困難で外観に問題があり、
後者の場合は生産性に問題があるのが現状である。
本発明は、上述した各問題点を解消すべく検討の結果、
導かれたものである。
導かれたものである。
従って、本発明の目的は、ロボットに取付は可能な治具
の構造を工夫することにより、自動車用ウィンドガラス
のように平坦な或いは三次元の曲面を有する被塗布面の
、特に、周囲に、外観が良好で均一な膜厚のプライマ一
層を形成し得る優れたプライマー塗布治具を提供するこ
とにある。
の構造を工夫することにより、自動車用ウィンドガラス
のように平坦な或いは三次元の曲面を有する被塗布面の
、特に、周囲に、外観が良好で均一な膜厚のプライマ一
層を形成し得る優れたプライマー塗布治具を提供するこ
とにある。
すなわち本発明は、不織布と該不織布の外表面に設けた
織布により覆われた塗布部を、治具本体の一方の側板に
対して回転可能に、他方の側板に対して上下方向移動可
能に取り付けたことを特徴とするプライマー塗布治具を
、その要旨とするものである。
織布により覆われた塗布部を、治具本体の一方の側板に
対して回転可能に、他方の側板に対して上下方向移動可
能に取り付けたことを特徴とするプライマー塗布治具を
、その要旨とするものである。
以下本発明を実施例により図面を参照して具体的に説明
する。
する。
第1図〜第3図は本発明の各実施例からなるプライマー
塗布治具を示し、第1し1は第1実施例の斜視説明図、
第2図は同上要部の斜視説明図、第3図は第2実施例の
斜視説明図である。
塗布治具を示し、第1し1は第1実施例の斜視説明図、
第2図は同上要部の斜視説明図、第3図は第2実施例の
斜視説明図である。
図においてEは、プライマー塗布治具であって、不織布
11とこの不織布11の外表面に設けた織布12により
覆われた塗布部10を、治具本体20の一方の側板21
に対して回転可能に、他方の側板22に対して上下方向
移動可能に取り付けることにより構成されている。
11とこの不織布11の外表面に設けた織布12により
覆われた塗布部10を、治具本体20の一方の側板21
に対して回転可能に、他方の側板22に対して上下方向
移動可能に取り付けることにより構成されている。
さらにこの構造を説明すると、第1図及び第2図に示す
第1実施例において、前記治具本体20は、図示のよう
に、前記一方の側板21及び他方の側板22の各上端部
を、上板23を介して平行に組付けて構成されている。
第1実施例において、前記治具本体20は、図示のよう
に、前記一方の側板21及び他方の側板22の各上端部
を、上板23を介して平行に組付けて構成されている。
そしてこの側板21の下端中央部に突設された凸部21
1には、低板24の一方が側板21に対して回転可能に
取り付けられており、この低板24の他方はスプリング
30を介して、側板22に対して上下方向移動可能に取
り付けられている。
1には、低板24の一方が側板21に対して回転可能に
取り付けられており、この低板24の他方はスプリング
30を介して、側板22に対して上下方向移動可能に取
り付けられている。
さらに上記低板24の下面中央部には、下方に向かって
前記塗布部10が取り付けられており、この塗布部10
は、低板24に取り付けられた塗布部本体13と、この
塗布部本体13の一方の面から頂部を介して他方の面を
覆うよう着脱可能に設げられた前記不織布11と、この
不織布11を覆うよう着脱可能に設けられた前記織布1
2とから構成されている。
前記塗布部10が取り付けられており、この塗布部10
は、低板24に取り付けられた塗布部本体13と、この
塗布部本体13の一方の面から頂部を介して他方の面を
覆うよう着脱可能に設げられた前記不織布11と、この
不織布11を覆うよう着脱可能に設けられた前記織布1
2とから構成されている。
そして上記塗布部本体13は、前記低板24の上面に設
げられた支持台25及び上板23を介して配管されたプ
ライマー供給管40と連通されており、このプライマー
供給管40から供給されるプライマーを塗布部本体13
に設けられているプライマー噴出孔(図示しない)から
前記不織布11を介して織布12に供給し得るようにな
っている。
げられた支持台25及び上板23を介して配管されたプ
ライマー供給管40と連通されており、このプライマー
供給管40から供給されるプライマーを塗布部本体13
に設けられているプライマー噴出孔(図示しない)から
前記不織布11を介して織布12に供給し得るようにな
っている。
上記不織布11は、塗布部本体13から供給されるプラ
イマーを一旦保持し、織布12の全面に均一に供給する
為及び被塗布面と織布12との摩擦抵抗を和らげるクッ
ション材として設けられている。従って、耐溶剤性及び
クッション性を有する例えばナイロン繊維等の不織布に
より構成することが好ましい。
イマーを一旦保持し、織布12の全面に均一に供給する
為及び被塗布面と織布12との摩擦抵抗を和らげるクッ
ション材として設けられている。従って、耐溶剤性及び
クッション性を有する例えばナイロン繊維等の不織布に
より構成することが好ましい。
また織布12は、上記不織布11に一旦保持されたプラ
イマーを含浸保持し被塗布面に均一に塗布する為に設け
られている。従って、耐溶剤性、耐摩耗性及び良好な塗
布性を有する例えば、アクリル繊維、ポリエステル繊維
等を素材としたメリヤス織りの織布が好ましい。
イマーを含浸保持し被塗布面に均一に塗布する為に設け
られている。従って、耐溶剤性、耐摩耗性及び良好な塗
布性を有する例えば、アクリル繊維、ポリエステル繊維
等を素材としたメリヤス織りの織布が好ましい。
さらに本実施例においては、図示したように織布12の
両性側に薄鉄板製等の金具14が取り付けられており、
この金具14の側@21側上部側端14aを、塗布部本
体13の両端に突設した係止金具15に係止する一方、
金具14の側板22側上端中央部14bを、第2図に示
すようにエアシリンダ50のロッド50aに係止し、こ
のエアシリンダ50を作動してロッド50aを上昇する
ことにより、前記不織布11及び織布12を塗布部本体
13に取り付け、逆にエアシリンダ50を作動してロッ
ド50aを下降することにより、前記不織布11及び織
布12、特に不織布11を容易に交換できるようになっ
ている。
両性側に薄鉄板製等の金具14が取り付けられており、
この金具14の側@21側上部側端14aを、塗布部本
体13の両端に突設した係止金具15に係止する一方、
金具14の側板22側上端中央部14bを、第2図に示
すようにエアシリンダ50のロッド50aに係止し、こ
のエアシリンダ50を作動してロッド50aを上昇する
ことにより、前記不織布11及び織布12を塗布部本体
13に取り付け、逆にエアシリンダ50を作動してロッ
ド50aを下降することにより、前記不織布11及び織
布12、特に不織布11を容易に交換できるようになっ
ている。
また第3図に示す第2実施例は、前記一方の側板21が
上部側板21aと下部側板21.bとに分割されており
、この各側板21a 、21bが回転軸212によって
軸支され矢印A方向に回転できるようになっている。
上部側板21aと下部側板21.bとに分割されており
、この各側板21a 、21bが回転軸212によって
軸支され矢印A方向に回転できるようになっている。
本発明は上述したように、不織布と該不織布の外表面に
設けた織布により覆われた塗布部を、治具本体の一方の
側板に対して回転可能に、他方の側板に対して上下方向
移動可能に取り付けたから、これをロボットに取付ける
ことにより、自動車用ウィンドガラスのように平坦な或
いは三次元の曲面を自する被塗布面の、特に、周囲に、
外観が良好で均一な膜厚のプライマ一層を自動的に塗布
することができる。
設けた織布により覆われた塗布部を、治具本体の一方の
側板に対して回転可能に、他方の側板に対して上下方向
移動可能に取り付けたから、これをロボットに取付ける
ことにより、自動車用ウィンドガラスのように平坦な或
いは三次元の曲面を自する被塗布面の、特に、周囲に、
外観が良好で均一な膜厚のプライマ一層を自動的に塗布
することができる。
第1図〜第3図は本発明の各実施例からなるプライマー
塗布治具を示し、第1図は第1実施例の斜視説明図、第
2図は同上要部の斜視説明図、第3図は第2実施例の斜
視説明図である。 10・・・塗布部 11・・・不織布 12・・・織布 20・・・治具本体 21・・・一方の側板 22・・・他方の側板
塗布治具を示し、第1図は第1実施例の斜視説明図、第
2図は同上要部の斜視説明図、第3図は第2実施例の斜
視説明図である。 10・・・塗布部 11・・・不織布 12・・・織布 20・・・治具本体 21・・・一方の側板 22・・・他方の側板
Claims (1)
- 不織布と該不織布の外表面に設けた織布により覆われた
塗布部を、治具本体の一方の側板に対して回転可能に、
他方の側板に対して上下方向移動可能に取り付けたこと
を特徴とするプライマー塗布冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7697983A JPS59203664A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | プライマ−塗布治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7697983A JPS59203664A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | プライマ−塗布治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203664A true JPS59203664A (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=13620895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7697983A Pending JPS59203664A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | プライマ−塗布治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013169538A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-02 | Panasonic Corp | 塗布装置および塗布方法 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7697983A patent/JPS59203664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013169538A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-02 | Panasonic Corp | 塗布装置および塗布方法 |
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