JPS5920367Y2 - スプレ−ガン - Google Patents
スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS5920367Y2 JPS5920367Y2 JP13211480U JP13211480U JPS5920367Y2 JP S5920367 Y2 JPS5920367 Y2 JP S5920367Y2 JP 13211480 U JP13211480 U JP 13211480U JP 13211480 U JP13211480 U JP 13211480U JP S5920367 Y2 JPS5920367 Y2 JP S5920367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle valve
- spray gun
- spring
- hole
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバネ受を用いて針弁にバネを千着しておくこと
により、針弁の分解、清掃を容易としたスプレーガンに
関する。
により、針弁の分解、清掃を容易としたスプレーガンに
関する。
針弁をバネとともに一体に引抜きうる針弁を具えるスプ
レーガンとしては、実公昭53−22616号公報が開
示する、例えば第3図に示すごとく、針弁a後部を外挿
する調整ネジbにバネ受は部Cを直接形威し、該バネ受
は部Cに一端を保持されがつ針弁aを外挿するバネdを
、針弁a、調整ネジbとともに同時に抜とり可能とした
スプレーガンが提案されているが、このものは調整ネジ
bの後端部に、針弁aから半径方向に突出する係止片e
を取付るための透孔fを設ける必要がある等、構造がや
や複雑となり、しかも該透孔fを通りゴミ等が付着し易
く、又かがる欠点をなくすため透孔fを閉蓋するにはコ
ストの上昇を招くと同時に調整ネジbと針弁aとが一体
であるために係止片eの固定又はゆるみの看視が困難と
なる等の問題がある。
レーガンとしては、実公昭53−22616号公報が開
示する、例えば第3図に示すごとく、針弁a後部を外挿
する調整ネジbにバネ受は部Cを直接形威し、該バネ受
は部Cに一端を保持されがつ針弁aを外挿するバネdを
、針弁a、調整ネジbとともに同時に抜とり可能とした
スプレーガンが提案されているが、このものは調整ネジ
bの後端部に、針弁aから半径方向に突出する係止片e
を取付るための透孔fを設ける必要がある等、構造がや
や複雑となり、しかも該透孔fを通りゴミ等が付着し易
く、又かがる欠点をなくすため透孔fを閉蓋するにはコ
ストの上昇を招くと同時に調整ネジbと針弁aとが一体
であるために係止片eの固定又はゆるみの看視が困難と
なる等の問題がある。
本考案は安価かつ簡易な構成を有し、前記問題点を解決
しうる、針弁の分解を容易としたスプレーガンの提供を
目的とし、以下その一実施例を図面により説明する。
しうる、針弁の分解を容易としたスプレーガンの提供を
目的とし、以下その一実施例を図面により説明する。
図は本考案のスプレーガン1がノズル部2にエヤカーテ
ンを形成する空気吹出し孔3を設けた吸上げ式の塗料容
器4を具えるスプレーガンとして形成されるその一実施
例を示し、図において本考案のスプレーガン1はスプレ
ーガン本体5の胴部6に前記塗料容器4を螺結するとと
もに、その先端の前記ノズル部2は、ロックナラ)a、
7を用いて固定されるヘッド金具9に、塗料ノズル10
を内装する空気キャップ11をロックナラ)b、12を
用いて取着し、又塗料ノズル10には塗料容器4に連通
ずる塗料ノズル孔13が開穿される。
ンを形成する空気吹出し孔3を設けた吸上げ式の塗料容
器4を具えるスプレーガンとして形成されるその一実施
例を示し、図において本考案のスプレーガン1はスプレ
ーガン本体5の胴部6に前記塗料容器4を螺結するとと
もに、その先端の前記ノズル部2は、ロックナラ)a、
7を用いて固定されるヘッド金具9に、塗料ノズル10
を内装する空気キャップ11をロックナラ)b、12を
用いて取着し、又塗料ノズル10には塗料容器4に連通
ずる塗料ノズル孔13が開穿される。
該塗料ノズル孔13は、胴部6に枢支される引金15に
より進退し塗料ノズル10の内部に接離する針弁16に
より開閉しつる。
より進退し塗料ノズル10の内部に接離する針弁16に
より開閉しつる。
該針弁16は後方への延長部に、前記引金15により押
圧される円筒状のプランジャ17を螺着するとともに、
その後端にプランジャ17に比して小径のソケット軸1
9を図芯に設けることにより、プランジャ17の後面に
段差部2σを形成するとともに、該ソケット軸19には
円輪状のバネ受21を移動可能に遊挿する。
圧される円筒状のプランジャ17を螺着するとともに、
その後端にプランジャ17に比して小径のソケット軸1
9を図芯に設けることにより、プランジャ17の後面に
段差部2σを形成するとともに、該ソケット軸19には
円輪状のバネ受21を移動可能に遊挿する。
ソケット軸19にはその後端に該ソケット軸19より外
径の大なる頭部を有するネジ22を設は前記頭部よりソ
ケット軸19から膨出する係止片23を形成することに
よってバネ受21は抜は止めされ、かつ該バネ受21と
前記段差部20との間にはバネ25を介装する。
径の大なる頭部を有するネジ22を設は前記頭部よりソ
ケット軸19から膨出する係止片23を形成することに
よってバネ受21は抜は止めされ、かつ該バネ受21と
前記段差部20との間にはバネ25を介装する。
従ってバネ受21は前記係止片23と抑圧、衝合し保持
される。
される。
又ソケット軸19は、スプレーガン本体5の把持部26
上端に螺着される案内具27の、前記針弁16の最大外
径部であるプランジヤ部17を通過させうる案内孔29
を挿通しかつその外端は案内孔29から突出する。
上端に螺着される案内具27の、前記針弁16の最大外
径部であるプランジヤ部17を通過させうる案内孔29
を挿通しかつその外端は案内孔29から突出する。
前記案内具27には調整具30が螺結される。
該調整具30は先端部に段付の盲孔31が穿孔され、調
整具30の螺入によってその段付部32が前記バネ受2
1外縁を押圧し、従って段差部20に作用するバネ力に
より針弁16を塗料ノズル10の内面に圧接させうる。
整具30の螺入によってその段付部32が前記バネ受2
1外縁を押圧し、従って段差部20に作用するバネ力に
より針弁16を塗料ノズル10の内面に圧接させうる。
なお把手部26下端には圧縮空気導入用のニップル33
が付けられ、該ニップル33に導入される圧縮空気は流
量制御弁34により調整されるとともに、引金15によ
り動作する空気開閉弁35、胴部6の空気孔a、36、
ヘッド部9の空気孔す、37、パターン調節ネジ39を
介して塗料ノズル10の先端で開口する空気ノズル孔4
0およびパターン調節孔41で噴出でき、又ヘッド部9
には前方に向けて傾斜するエヤーカーテン形成用の前記
吹出し孔3が空気孔す、37に分岐形成されている。
が付けられ、該ニップル33に導入される圧縮空気は流
量制御弁34により調整されるとともに、引金15によ
り動作する空気開閉弁35、胴部6の空気孔a、36、
ヘッド部9の空気孔す、37、パターン調節ネジ39を
介して塗料ノズル10の先端で開口する空気ノズル孔4
0およびパターン調節孔41で噴出でき、又ヘッド部9
には前方に向けて傾斜するエヤーカーテン形成用の前記
吹出し孔3が空気孔す、37に分岐形成されている。
然して本考案のスプレーガン1において、針弁16には
、前記プランジャ17の段差部20と、ソケット軸19
他端の係止片23により、抜は落ちが防止されかつ該ソ
ケット軸19を移動可能に遊挿されるバネ受21との間
にバネ25が一体に係着されるとともに、前記案内具2
7はプランジャ17が挿通しうる案内孔29を有するた
め、該針弁16はスプレーガン本体5の後部からバネ2
5とともに一体に挿入できかつ抜取りうる。
、前記プランジャ17の段差部20と、ソケット軸19
他端の係止片23により、抜は落ちが防止されかつ該ソ
ケット軸19を移動可能に遊挿されるバネ受21との間
にバネ25が一体に係着されるとともに、前記案内具2
7はプランジャ17が挿通しうる案内孔29を有するた
め、該針弁16はスプレーガン本体5の後部からバネ2
5とともに一体に挿入できかつ抜取りうる。
又調整具30の螺進によって前記段付部32がバネ受2
1に当接しかつ圧縮させることによって、針弁16を塗
料ノズル10に圧接させその塗料ノズル孔13を閉止し
又引金15の操作により開放できる。
1に当接しかつ圧縮させることによって、針弁16を塗
料ノズル10に圧接させその塗料ノズル孔13を閉止し
又引金15の操作により開放できる。
なおバネ25による押圧力は調整具30の螺入量を変え
調節できる。
調節できる。
又引金15の操作により空気開閉弁35を開き空気ニッ
プル33に導入される圧縮空気は前記のごとくエヤーカ
ーテン形成用の吹出し孔3、パターン調節孔41および
空気ノズル孔40から噴出しかつ針弁16を開くことに
より塗料容器4内の塗料を吸上げ霧化しつつ吐出する。
プル33に導入される圧縮空気は前記のごとくエヤーカ
ーテン形成用の吹出し孔3、パターン調節孔41および
空気ノズル孔40から噴出しかつ針弁16を開くことに
より塗料容器4内の塗料を吸上げ霧化しつつ吐出する。
斜上のごとく本考案のスプレーガンは針弁にバネを圧縮
可能に取付けているため、清掃、分解時等において針弁
とともにバネを同時に取出すことができ、従ってバネの
飛び出し、紛失等もなくかつ容易に分解でき又組立てう
るとともに、調整具とは別体に形成されているために、
係止片のゆるみ等も直ちに看取でき又その基部の清掃も
容易になしうる他、調整具内の孔部を盲孔により形成で
き従って実公昭53−22616号公報が開示する第3
図に示すもののようにゴミの侵入もなく従ってカバー材
gを取付けることも不要となり、構造の簡易化とコスト
ダウンとを達威し、さらに調整具の螺進量にまり針弁の
押圧力を調整しうろこととなる。
可能に取付けているため、清掃、分解時等において針弁
とともにバネを同時に取出すことができ、従ってバネの
飛び出し、紛失等もなくかつ容易に分解でき又組立てう
るとともに、調整具とは別体に形成されているために、
係止片のゆるみ等も直ちに看取でき又その基部の清掃も
容易になしうる他、調整具内の孔部を盲孔により形成で
き従って実公昭53−22616号公報が開示する第3
図に示すもののようにゴミの侵入もなく従ってカバー材
gを取付けることも不要となり、構造の簡易化とコスト
ダウンとを達威し、さらに調整具の螺進量にまり針弁の
押圧力を調整しうろこととなる。
第1図は本考案のスプレーガンの一実施例を示す部分断
面図、第2図はその要部の分解図およびその組立図、第
3図は従来のスプレーガンを示す部分図である。 5・・・・・・スプレーガン本体、16・・・・・・針
弁、20・・・・・・段差部、21・・・・・・バネ受
、23・・・・・・係止片、25・・・・・・バネ、3
0・・・・・・調整具。
面図、第2図はその要部の分解図およびその組立図、第
3図は従来のスプレーガンを示す部分図である。 5・・・・・・スプレーガン本体、16・・・・・・針
弁、20・・・・・・段差部、21・・・・・・バネ受
、23・・・・・・係止片、25・・・・・・バネ、3
0・・・・・・調整具。
Claims (1)
- スプレーガン本体を挿通ずる針弁に段差部を形成し、該
段差部と、針弁後端の係止片により抜は止めされかつ針
弁に遊挿されたバネ受との間にバネを介装するとともに
、スプレーガン本体に針弁後部で取付けられる調整具に
より、前記バネ受を押圧せしめることを特徴とするスプ
レーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211480U JPS5920367Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211480U JPS5920367Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758452U JPS5758452U (ja) | 1982-04-06 |
| JPS5920367Y2 true JPS5920367Y2 (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=29492370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13211480U Expired JPS5920367Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920367Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534943B2 (ja) * | 1991-08-09 | 1996-09-18 | 三国重工業株式会社 | グランドパツキン装置 |
| JP4803623B2 (ja) * | 2001-07-04 | 2011-10-26 | 旭サナック株式会社 | エアースプレイハンドガン |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP13211480U patent/JPS5920367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758452U (ja) | 1982-04-06 |
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