JPS5920376Y2 - 炉壁補修用モルタル吹付装置 - Google Patents
炉壁補修用モルタル吹付装置Info
- Publication number
- JPS5920376Y2 JPS5920376Y2 JP4251380U JP4251380U JPS5920376Y2 JP S5920376 Y2 JPS5920376 Y2 JP S5920376Y2 JP 4251380 U JP4251380 U JP 4251380U JP 4251380 U JP4251380 U JP 4251380U JP S5920376 Y2 JPS5920376 Y2 JP S5920376Y2
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- JP
- Japan
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- mortar
- pipe
- water
- tank
- valve
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- Expired
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、窯炉の炉壁補修に用いる乾式モルタル吹付
装置に関する。
装置に関する。
コークス炉等の窯炉は種々の形状と材質の煉瓦で構成さ
れているが、物体の装入・加熱・抽出の反復、炉温変化
等により、炉壁煉瓦にスポーリングや目地切れが発生す
る。
れているが、物体の装入・加熱・抽出の反復、炉温変化
等により、炉壁煉瓦にスポーリングや目地切れが発生す
る。
これを補修するため従来法のような装置でモルタル吹付
けを行なっていた。
けを行なっていた。
(1) 湿式吹付機
最大粒子径0.5m1nで0.074mm以下が70%
程度の粉末状耐火モルタルを、予め60〜70%の水で
混練して比重1.4〜1.8の濃度のモルタル液となし
、これを第1図の如き吹付容器1に入れて4.5〜5゜
0kg/cm2の空気で加圧し、ホースで取り出したモ
ルタル液2を吹付ノズルで噴霧状にしつつ補修部に吹き
付ける構造である。
程度の粉末状耐火モルタルを、予め60〜70%の水で
混練して比重1.4〜1.8の濃度のモルタル液となし
、これを第1図の如き吹付容器1に入れて4.5〜5゜
0kg/cm2の空気で加圧し、ホースで取り出したモ
ルタル液2を吹付ノズルで噴霧状にしつつ補修部に吹き
付ける構造である。
図中3は圧力計を示す。一般に吹付作業は炉内を開放し
て行なうため、短時間に効率よく補修することが炉内冷
却の防止ひいては炉命延長の点で必要とされる。
て行なうため、短時間に効率よく補修することが炉内冷
却の防止ひいては炉命延長の点で必要とされる。
しかしこの湿式吹付法を採用した場合には、事前混練を
要すること、モルタル液中の水分が60〜70%もあっ
て炉内を冷却すること、高温の炉内にノズルを挿入して
吹付作業をするため管内でモルタル液が固化して詰まり
易く作業効率が悪いことなど、種々の欠点か゛ある。
要すること、モルタル液中の水分が60〜70%もあっ
て炉内を冷却すること、高温の炉内にノズルを挿入して
吹付作業をするため管内でモルタル液が固化して詰まり
易く作業効率が悪いことなど、種々の欠点か゛ある。
(2)乾式吹付機
この装置は湿式吹付機の欠点を改善したもので、補修用
耐火材を粉末状のまま吹付容器に入れて加圧空気で下方
に溜め、底部輸送管で取り出したモルタル粉末に加圧空
気を混入し、ノズル部で水と混合させて吹付ける構造で
ある。
耐火材を粉末状のまま吹付容器に入れて加圧空気で下方
に溜め、底部輸送管で取り出したモルタル粉末に加圧空
気を混入し、ノズル部で水と混合させて吹付ける構造で
ある。
この方式で用いる乾式吹付機の例を第2図及び第3図に
示し、その特徴を以下に説明する。
示し、その特徴を以下に説明する。
第2図の場合:モルタル槽1容器底部のモルタル排出口
に設けた皿板(フィールドホイール)4を回転させてモ
ルタル粉末5を掻き出しエアーモーター6により空気圧
で圧送する。
に設けた皿板(フィールドホイール)4を回転させてモ
ルタル粉末5を掻き出しエアーモーター6により空気圧
で圧送する。
図中7は水を示す。
この皿板4の回転数を変えることにより材料の吹出し量
を調整できるが、皿板駆動源のエアーモーターや、材料
吐出用電磁弁を作動させる電気動力等を別に必要とし、
構造的に複雑である。
を調整できるが、皿板駆動源のエアーモーターや、材料
吐出用電磁弁を作動させる電気動力等を別に必要とし、
構造的に複雑である。
更に、
■ 大きな構造になり移動が困難であること。
■ 複雑な機構のため分解手入れが困難であること。
◎ 電圧変動による弁の作動不能頻度が高いこと。
■ モルタル吹出し圧力が低下すると、ノズル先端部で
モルタルが詰まること。
モルタルが詰まること。
などの問題がある。
第3図の場合:モルタル吐出量をバタフライ弁8で調節
する方式で構造は第2図の場合より簡単である。
する方式で構造は第2図の場合より簡単である。
しかし、モルタルの最大粒子径が約0.5mm以下の微
粉になると槽内で凝固し易く、そのため吹出しモルタル
量が不安定となってノズル先端における水との混合比率
にバラツキを生じる結果、炉壁を均一かつ迅速に補修で
きない欠点がある。
粉になると槽内で凝固し易く、そのため吹出しモルタル
量が不安定となってノズル先端における水との混合比率
にバラツキを生じる結果、炉壁を均一かつ迅速に補修で
きない欠点がある。
本考案は、このような従来のモルタル吹付機の欠点を解
消し、モルタルの粒度に制限を受けず短時間かつ均一に
炉壁を補修し得る簡便な乾式吹付機を開発する目的でな
されたものである。
消し、モルタルの粒度に制限を受けず短時間かつ均一に
炉壁を補修し得る簡便な乾式吹付機を開発する目的でな
されたものである。
即ち本考案は、粉末モルタル槽の底部付近まで外部から
先端及びその近傍複数箇所に空気噴出孔を開孔した加圧
空気管を挿入配設し、前記モルタル槽底部に設けた弁付
吐出口からモルタル吹付ノズルに至るモルタル輸送管の
途中に圧縮空気管を接続して、その接続部にエゼクタ−
ノズルを配設すると共に、前記モルタル吹付ノズル先端
部に加圧水管を接続せしめてなる炉壁補修用モルタル吹
付装置である。
先端及びその近傍複数箇所に空気噴出孔を開孔した加圧
空気管を挿入配設し、前記モルタル槽底部に設けた弁付
吐出口からモルタル吹付ノズルに至るモルタル輸送管の
途中に圧縮空気管を接続して、その接続部にエゼクタ−
ノズルを配設すると共に、前記モルタル吹付ノズル先端
部に加圧水管を接続せしめてなる炉壁補修用モルタル吹
付装置である。
以下本考案装置を第4図及び第5図の実施例に基づき説
明する。
明する。
第4図は本考案装置の正面断面図であり、第5図はモル
タル管と木管の結合するノズル部の拡大断面図である。
タル管と木管の結合するノズル部の拡大断面図である。
第4図において、モルタル槽1には装入口12からモル
タル粉末が装入され、水槽9には給水口9−1から水が
装入される。
タル粉末が装入され、水槽9には給水口9−1から水が
装入される。
これらの槽1及び9は6 kg/cm’程度の耐圧容器
で構成される。
で構成される。
エアーコンプレッサー(図示せず)から弁10を経てド
レン管11に入った加圧空気は3種の用途別に分割して
圧送される。
レン管11に入った加圧空気は3種の用途別に分割して
圧送される。
即ち一部は空気管12、圧力調整弁13を経て水槽9に
送る。
送る。
この圧力調整弁13は水槽9内を約3.0−4.0 k
g/cm2に加圧する。
g/cm2に加圧する。
また一部の空気は、ドレン管6から弁14、減圧弁15
を経てモルタル槽1に送られるが、この場合空気管12
はモルタル槽1の上部から底部吐出口近傍まで挿入して
あり、管の先端部とその直上数カ所に開孔した空気孔1
2−1(直径約2 mm)から加圧空気が噴出し、モル
タル槽1内のモルタルを攪拌すると同時に加圧するよう
構成されている。
を経てモルタル槽1に送られるが、この場合空気管12
はモルタル槽1の上部から底部吐出口近傍まで挿入して
あり、管の先端部とその直上数カ所に開孔した空気孔1
2−1(直径約2 mm)から加圧空気が噴出し、モル
タル槽1内のモルタルを攪拌すると同時に加圧するよう
構成されている。
この場合の加圧力は約1.5〜3 、0 kg/cm2
となるよう減圧弁15で調整される。
となるよう減圧弁15で調整される。
モルタル槽1の底部吐出口にはピンチバルブの如き弁1
6が設けられ、ここから伸長したモルタル管17は、ド
レン管11から発した弁18つき空気管19と接続する
。
6が設けられ、ここから伸長したモルタル管17は、ド
レン管11から発した弁18つき空気管19と接続する
。
モルタル管17と空気管1つの接続部にはエゼクタ−ノ
ズル20が内設され、第5図の如く弾性ホース21を介
し吹付ノズル22まで加圧空気によりモルタル粉末を圧
送するのを用いられる。
ズル20が内設され、第5図の如く弾性ホース21を介
し吹付ノズル22まで加圧空気によりモルタル粉末を圧
送するのを用いられる。
一方、モルタル槽1及び水槽3の上部には、夫々圧力計
23、安全弁24及び排気口9−2が付設されており、
圧力計23は槽内圧の監視に、安全弁24はエアーコン
プレッサーの故障などによる槽内異常上昇時の減圧用に
、また排気口9−2は装置の休止、修理及び再操業時に
槽内圧を一旦解除する際に使用される。
23、安全弁24及び排気口9−2が付設されており、
圧力計23は槽内圧の監視に、安全弁24はエアーコン
プレッサーの故障などによる槽内異常上昇時の減圧用に
、また排気口9−2は装置の休止、修理及び再操業時に
槽内圧を一旦解除する際に使用される。
また水槽9の下部に接続した水管25は、水止弁26、
弾性ホース27、水量調節弁28を経てモルタル吹付ノ
ズル22と連通する。
弾性ホース27、水量調節弁28を経てモルタル吹付ノ
ズル22と連通する。
なお、水槽9の底部に排水管29が接続し、装置の休止
、補修等の際の水抜きに使用される。
、補修等の際の水抜きに使用される。
またドレン管11に滞溜したドレンは、底部に接続した
管30に抜き取られる。
管30に抜き取られる。
更に、以上説明した各装置は、車輪31を有する積載台
32上に全て設置可能であり、従って補修を要する炉壁
近傍まで容易に移動し得る。
32上に全て設置可能であり、従って補修を要する炉壁
近傍まで容易に移動し得る。
本考案は以上のような構成からなり、その操作手順を次
に説明する。
に説明する。
まず、水槽9で約3.0〜4.0 kg/c+nFに加
圧された水は、水管25により弁25、ホース27、弁
28を通つが吹付ノズル22に圧送される。
圧された水は、水管25により弁25、ホース27、弁
28を通つが吹付ノズル22に圧送される。
またモルタル槽1内のモルタル粉末は、空気孔12−2
1から噴出する空気によって攪拌されると同時に約1.
5 3.0 kg/cm2に加圧され、弁16で吐出量
を調整されつつ下方のモルタル管17に押し出される。
1から噴出する空気によって攪拌されると同時に約1.
5 3.0 kg/cm2に加圧され、弁16で吐出量
を調整されつつ下方のモルタル管17に押し出される。
次いでこのモルタル粉末は、エゼクタ−ノズル20から
出る加圧空気により吸引され、ホース21を介し吹付ノ
ズル22に圧送され、水槽9から送られてきた水と先端
部で混合しつつ炉壁補修部に吹き付けられる。
出る加圧空気により吸引され、ホース21を介し吹付ノ
ズル22に圧送され、水槽9から送られてきた水と先端
部で混合しつつ炉壁補修部に吹き付けられる。
モルタル粉末と水の混合比は水量調節弁28により調整
でき、通常は水分混合比を35〜40%程度に制御する
。
でき、通常は水分混合比を35〜40%程度に制御する
。
また温度に応じた耐火物吹付圧力の調整は弁18により
自由に行ない得る。
自由に行ない得る。
更に、吹付ノズル21の水管先端部に、例えば斜めにキ
ー溝を入れたコマと称する円板状物33を当接するなど
の手段を用い、水を円形状に放射することによりモルタ
ルと水を均一に混合しつつ噴射することができる。
ー溝を入れたコマと称する円板状物33を当接するなど
の手段を用い、水を円形状に放射することによりモルタ
ルと水を均一に混合しつつ噴射することができる。
本考案は上記のような構成であるから、
■ モルタル槽内が常時攪拌されるため、モルタル粉の
凝硬化を完全に解消し得る。
凝硬化を完全に解消し得る。
従って、炉壁を均一かつ迅速に補修できるから、炉体冷
却の防止ひいては炉命延長に多大な効果をもたらす。
却の防止ひいては炉命延長に多大な効果をもたらす。
またこの効果は、粒子径が約0.5mm以下の微粉末材
料でも変わらないから、材料の適用範囲が拡大すると共
に微粒化による炉壁付着力の向上も可能となる。
料でも変わらないから、材料の適用範囲が拡大すると共
に微粒化による炉壁付着力の向上も可能となる。
■ 動力源がエアーコンプレッサーのみであるから、構
造が簡単で故障し難く、操作並びに保守点検が容易であ
り、経済効果も大である。
造が簡単で故障し難く、操作並びに保守点検が容易であ
り、経済効果も大である。
また小型化・軽量化できるから容易に補修箇所に移動し
得る。
得る。
■ ノズルの先端部までモルタル粉末と水を個別に輸送
するから、高温の炉内で補修してもモルタルがノズル内
で゛固化するおそれがない。
するから、高温の炉内で補修してもモルタルがノズル内
で゛固化するおそれがない。
など種々の効果を発揮する。
第1図乃至第3図は従来のモルタル吹付装置を示し、第
1図は湿式吹付機、第2図と第3図に乾式吹付機の例を
示す図であり、第4図は本考案の実施例を示す正面断面
図、第5図は第4図の符号17及び25に連結するノズ
ル部の拡大断面図である。 1・・・モルタル槽、2・・・モルタル液、3・・・圧
力計、4・・・皿板、5・・・モルタル粉末、6・・・
エアーモーター、7・・・水、8・・・バタフライ弁、
9・・・水槽、10゜13、14.18・・・弁、11
・・・ドレン管、12・・・空気管、15・・・減圧弁
、16・・・ピンチバルブ、17・・・モルタル管、1
9・・・空気管、20・・・エゼクタ−ノズル、21,
27・・・弾性ホース、22・・・吹付ノズル、23・
・・圧力計、24・・・安全弁、25・・・水管、26
・・・水止弁、28・・・水量調節弁、29・・・排水
管、30・・・接続管、31・・・車輪、32・・・積
載台、33・・・コマ。
1図は湿式吹付機、第2図と第3図に乾式吹付機の例を
示す図であり、第4図は本考案の実施例を示す正面断面
図、第5図は第4図の符号17及び25に連結するノズ
ル部の拡大断面図である。 1・・・モルタル槽、2・・・モルタル液、3・・・圧
力計、4・・・皿板、5・・・モルタル粉末、6・・・
エアーモーター、7・・・水、8・・・バタフライ弁、
9・・・水槽、10゜13、14.18・・・弁、11
・・・ドレン管、12・・・空気管、15・・・減圧弁
、16・・・ピンチバルブ、17・・・モルタル管、1
9・・・空気管、20・・・エゼクタ−ノズル、21,
27・・・弾性ホース、22・・・吹付ノズル、23・
・・圧力計、24・・・安全弁、25・・・水管、26
・・・水止弁、28・・・水量調節弁、29・・・排水
管、30・・・接続管、31・・・車輪、32・・・積
載台、33・・・コマ。
Claims (1)
- 粉末モルタル槽の底部付近まで外部から、先端部及びそ
の近傍複数箇所に空気噴出孔を開孔した加圧空気管を挿
入配置し、前記モルタル槽底部に設けた弁付吐出口がら
モルタル吹付ノズルに至るモルタル輸送管の途中に圧縮
空気管を接続してその接続部にエゼクタ−ノズルを配設
すると共に、前記モルタル吹付ノズル先端部に加圧水管
を接続したことを特徴とする、炉壁補修用モルタル吹付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4251380U JPS5920376Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 炉壁補修用モルタル吹付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4251380U JPS5920376Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 炉壁補修用モルタル吹付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146458U JPS56146458U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS5920376Y2 true JPS5920376Y2 (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=29637892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4251380U Expired JPS5920376Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 炉壁補修用モルタル吹付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920376Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4251380U patent/JPS5920376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146458U (ja) | 1981-11-05 |
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