JPS5920377A - 曇り防止剤 - Google Patents

曇り防止剤

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JPS5920377A
JPS5920377A JP12956882A JP12956882A JPS5920377A JP S5920377 A JPS5920377 A JP S5920377A JP 12956882 A JP12956882 A JP 12956882A JP 12956882 A JP12956882 A JP 12956882A JP S5920377 A JPS5920377 A JP S5920377A
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Toshio Tamura
田村 俊雄
Teruo Nakaishi
中石 晃夫
Takakiyo Goto
後藤 隆清
Naoji Kurata
倉田 直次
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Nippon Shokubai Co Ltd
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  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 は、空気中の湿気に起因する無機ガラス、透明上ラミツ
クおよびプラスチック材料などの表面の曇り発生を防止
するために塗布する曇り防止剤に関するものである。
従来、無機ガラス、透明セラミックおよびプラスチック
材料などは、透明基材としての性質を生かして、家屋の
窓ガラスや列車、電車その他の乗用車両の窓ガラス、鏡
面、眼鏡レンズあるいはゴーグルなどの物品に広く利用
されている。
しかしながら、これらの透明基材を用いた物品の欠点は
、高温、高湿の場所や温度や湿度差の大きい場所におい
て使用するとその表面に結露を生じ、これに起因してそ
の表面が曇りを帯びることである。%に透明基材の中で
も窓ガラス、眼鏡レンズ、鏡面などの表面が曇る場合は
、種々な障害となることは周知のとおりである。
従来、このような課題を解決するために種々の曇シ防止
剤が提案されている。
例えば、非イオン系界面活性剤、陰イオン系界面活性剤
、陽イオン系界面活性剤、両性界面活性削なとの各り重
界面活性剤(エチレングリコール顧、プロビレ/グリコ
ール類、グリセリンなどの多価7り+)ル酸エステル系
ホリマー、スチレン−マレイン酸系コポリマーなどの水
溶性ポリマー、有機リン酸エステル等を1種または2種
以上組み合わせて塗布したり噴霧したりすることにより
曇りを防上する方法がある。
しかしながら、これらの方法は、曇り防止剤として具備
すべき、塗布後の透明性、防曇性、持続性などのいずれ
かに問題があり不十分である。
本発明者らは、かかる問題点を解決し、透明性、防曇性
、持続性に優れた曇り防1L剤を提供するため鋭意研究
を重ねた結果、驚くべきことに、ポリアルキレングリコ
ールモノアルキルエーテル、マレイン酸系単量体および
これらと共重合可能な単量体から導かれた共重合体の塩
を必須成分として配合した曇り防1E剤が、従来公知の
技術から到底予測しえない曇り防上効果を発揮すると共
に、透明性、持続性をも具備した曇り防止剤となること
を見出して本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、(5)ポリアルキレングリコール
モノアリルエーテル(イ)、マレイン酸系学、H体(ロ
)およびこれらと共重合可能な単量体(ハ)から導かれ
た共重合体の塩を必須成分とし、下記(B)および(Q
成分を含有することを特徴とする曇り防IE剤に関する
ものである。
(B)界面活性剤 (C)水および/または、水混和性の低級アルコール類
、グリコールエーテル類、ケトン類、エステル類、多価
アルコール類、グリコールエーテルアセテート類、ある
いはそれらの混合物。
本発明の曇り防止剤を構成する各成分の具体例は次の通
りである。
本発明の必須成分である 丙は、 一般式 %式% (但し、式中XおよびyはOまたは正の整数でx+y=
、1〜100であり、(−C2H,0+単位と+C3H
,O+単位とはどのような順序に結合していてもよい。
) で示されるポリアルキレングリコールモノアリルエーテ
ル(イ)と、 一般式 %式% (但し、式中R1およびR2はそれぞれ水素またはメチ
ル基金表わし、XおよびYはそれぞれ+C2H40%÷
C311oO+2l−R3(R3は水素または炭素数l
〜201固のアルキル基を表わし、pおよびqはOまた
は正の整数でp+q=0〜100であり、(−C211
40−)−単位と+C3H60+単位とはどのような順
序に結合していてもpい。)、−価金属、二価全開、ア
ンモニウム基または有機アミン基を表わす。) で示されるマレイン酸系竿量体(ロ)およびこれらと共
重合可能な単量体(ハ)から導かれた共重合体の塩であ
る。
ポリアルキレングリコールモノアリルエーテル(1)は
水酸化カリウムや水酸化ナトリウム等のアルカリを触媒
としてアリルアルコールにエチレンオキシドおよび/マ
タはプロピレンオキシドを直接付加する公知の方法で合
成することができる。そして、前記の一般式で示される
ものであれば、単一の構造のものでも混合物でも用いる
ことができる。
マレイン酸系単量体(ロ)は前記の一般式で示されるも
のであるが、具体的にはマレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、メサコン酸並びにこれらの酸の一価金属塩、二
価金属塩、アンモニウム塩、有機アミン塩およびこれら
の酸とHO(−C,、H4(ト)iC3H60−N−R
3(但し、R3は水素または炭素数1〜20個のアルキ
ル基を表わし、pおよびqは0または正の整数でp十q
=o〜100であり、+Cs■]sOう一単位と−←C
2H40→一単位とはどのような順序に結合していても
よい。)で表わされるアルコールとのエスチルを挙げる
ことができる。そしてこれらの一種”または二種以上を
用いることができる。
また、これらと共重合可能な単量体(ハ)としては、ア
クリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロトン酸並び
にこれらの酸の−°価金属塩、二価金属塩、アンモニウ
ム塩、有機アミン塩及びこれらの酸とアルコールとから
得られるエステル、(メタ)アクリルアミド、酢酸ビニ
ル、酢酸プロペニル、スチレンやp−メチルスチレン等
の芳香族ビニル化合物、塩化ビニル等を挙げることがで
き、これらの1種又は2種以−ヒを用いることができる
共重合体EHmは、ポリアルキレングリコールモノアリ
ルエーテル(イ)、マレイン酸系lit体(ロ)及びこ
れらと共重合可能な単量体(ハ)をそれぞれ24〜75
モル%、24〜75モル係及び1〜50モル係(但し、
(イ)、(ロ)及び(ハ)成分の合計は100モル係で
ある。)の比率で用いて導かれたものである。
この比率の範囲にすることにより優れた性能の曇り防上
剤が得られるものである。
共重合体を製造するには、電番開始剤を用□いて前記単
隈体成分を共重合させればよい。共重合は溶媒中での重
合や塊状重合等の方法により行なうことができる。
溶媒中での重合は回分式でも連続式でも行なうことがで
き、その際使用される溶媒としては、水;メチルアルコ
ール、エチルアルコール、イソプロピルアルコール等の
低級アルコール;ベンゼン、トルエン、キンレン、シク
ロヘキサン、n−ヘキサン等の芳香族あるいは脂肪族炭
化水素;酢酸エチル;アセトン、メチルエチルケトン等
のケトン  ゛化合物等が挙げられる。原料単量体及□
び得られる共重合体の溶解性並びに該共重合体の使用時
の便利さからは、水及び炭素数1〜4の低級アルコール
よりなる群から選ばれた少なくとも一種を用いることが
好ましい。炭素数1〜4の低級アルコールの中テモメチ
ルアルコール、エチルアルコール、イソプロピルアルコ
ールが特に有効である。
水媒体中で重合を行なう時は、重合開始剤としてアンモ
ニウム又はアルカリ金属の過硫酸塩あるいは過酸化水素
等の水溶性の重合開始剤が使用される。この際亜硫酸水
素ナトリウム等の促進剤、を併用することもできる。ま
た、低級アルコール芳香族炭化水素、脂肪族炭化水素、
酢酸エチルあるいはケトン化合物を溶媒とする重合には
、ベンゾイルパーオキシドやラウ゛ロイルノ(−オキシ
ド等のパーオキ/ド;クメンノ・イドロノ(−オキシド
等のハイドロパーオキンド;アゾビスイソブチロニトリ
ル等の脂肪族アゾ化合物等が重合開始剤として用いられ
る。この際アミン化合物等の促進剤を併用することもで
きる。さらに、水−低級アルコール混合溶媒を用いる場
合には、上記の種々の重合開始剤あるいは重合開始剤と
促進剤の組合せの中から適宜選択して用いることができ
る。重合温度(・1、用いられる溶媒や重合開始剤によ
り適宜定められるが、通常O〜120℃の範囲内で行な
わ゛れる。
塊状重合は、重合開始剤としてペンゾイルノ(−オキノ
ドやラウロイルパーオキシド等のパーオキ/ド;クメン
ノ・イドロバ−オキ7ド等のノ・イドロパーオキンド;
アゾビスイソブチロニトリル等の脂肪欅アゾ化合物等を
用い、50〜150℃の温度範囲内で行なわれる。
このようにして得られた共重合体は塩の形で用いること
が好ましく、必要に応じてさらに重合反応完結後アルカ
リ性物質で中和して使用してもよい。このようなアルカ
リ性物質としては、−価金属及び二価金属の水酸化物、
塩化物及び炭酸塩;アンモニア;有機アミン等が好まし
いものとして挙げられるが、その中でも、ナトリウム、
カリウム、アンモニア、有機アミン例えばトリメチルア
ミン、ジエチルアミン、イソプロピルアミンなどのアル
キルアミン;トリエタノールアミン、ジエタノー、ルア
ミン、ジイソプロパツールアミン、モノエタノールアミ
ンなどのアルカノールアミン;シクロヘキシルアミンの
ような脂環族アミン;モルホリンのような異節環族アミ
ンおよびそれらの類似アミンなどが特に好ましいものと
して挙げることができる。
また共重合体の塩の分子量は広い範囲のものが使用でき
るが、500〜5 0. O O Oの範囲内のものが
好ましい。
本発明の(13)成分である界面活性剤としては、非ず
オン、陰イオン、陽イオンまたは両性界面活性剤がある 使用し得る界面活性剤の°適当な例としては、炭素4り
8〜22のアルキル基を有するアルギル硫酸ナトリウム
、カリウムち−よびアミン、例えばラウリル硫酸ナトリ
ウム、ラウリル硫酸カリウム、ラウリル硫酸トリエタノ
ールアミン、オクチル硫酸ナトリウム、ドデシル硫酸ア
ンモニウム、ヘキサデ/ル硫酸カリウムおよびエイコフ
ル硫酸ナトリウム:炭素数8〜22のアルキル基金有す
るアルキルアリールスルホン酸ナトリウム、カリウムお
よびアミン、例えばドデシルベンゼンスルホン酸′つト
リメチルアミン塩、n−ドデシルベンゼンスルホン酸カ
リウム、ドデ/ルナフチレンスルポン酸ナトリウムおよ
びヘキサデ/ルベンゼンスルホン酸のトリエタノールア
ミン塩;炭素数8〜22のアルキル基を有する、約1〜
6個のアルキレンオキシ基を有するアルキルまたはアル
キルアリールポリアルキレンオキ/硫酸のナトリウム、
カリウムおよびアミン塩、例えばラウリルポリエチレン
オキン硫酸ナトリウム、ココナツアルキルポリエチレン
オキ/硫酸カリウムおよびドデシルフェニルポリエチレ
ンオキ/硫酸トリエタノールアミン;約1〜6個のアル
キレ/オキノド単位と炭素数8〜22のアルキル基を有
する直鎖アルコール類、フェノール類υよび炭素数8〜
22のアルキル基を有するアルキルフェノール類とのポ
リアルキレンオギ/ド縮金物、例えばポリオキ7エチレ
ンラウリルエーテル、ポリオキ/エチレンセチルエーテ
ル、ポリオキ/エチレンオレイルエーテル、ポリオキ/
エチレンノニルフェニルエーテル、ホ゛リオキ/エチレ
ンオクチルフェニルエーテル、ポリオキ/エチレンドデ
シルフェニルエーテル:炭素数8〜22のアルキル基を
有するアルキルアミンと約1〜6モルのアルキレンオキ
シ基との縮合物、例えばポリエチレンオキ/ステアリル
アミン:炭素数8〜22のアルキル基を有する低級アル
キル鎖に約1〜4個の炭素原子を有するジ低級アルキル
アルキルアミンオキ/ドのような第3級アミ/オキノド
、例えばステアリルジメチルアミンオキノド、ジメチル
ココ4ナノアルキルアミンオキ/ト、ジエチルテトラゾ
/ルアミンオキ/ドおよびセチルジメチルアミ/オキ°
/ド;第四アンモニウム塩1シリえは牛脂ジメチルベノ
ンルアノモニウムクロリド、トリメチルオクタデンルア
ンモニウムクロリド、トリエチルドデンルア/モニウム
プロミト、セチルピリジニウムアンモニウムクロリド、
セチルトリヒドロキノメチルアンモニウムプロミドおよ
びジメチルジココナツアルキルアンモニウムクaソドの
ような炭素数8〜22のアルキル基を有する低級アルキ
ル基が約1〜4個の炭素原子を有するジ低級アルキルア
ルキルおよびジアルキル低級アルキルア/モニウム塩:
炭素数8〜22のアルキル基を有する脂肪酸の脂肪酸ア
ミドおよびその低RC,〜C4N−置換誘導体例えばコ
コナツ脂肪酸エタノールアミドおよび牛脂脂肪酸ジェタ
ノールアミド;次式 (式中のRは炭素数8〜22のアルキル基を有し、nは
1〜4の整数およびxFi塩素原子、水酸基およびスル
ホン酸基を示し、少なくとも1個のXはスルホン酸基を
示す)で表わされるアルキル1クリセリンエーテルスル
ホン酸のナトリウム、カリウム、アンモニウムおよびア
ルキロール置換アンモニウム塩、例えば、米国特許第3
024273号に記載されているようなココナツアルキ
ルグリセリンエーテルスルホン酸ナトリウム、セチルグ
リセリンエーテルスルホン酸カリウムおよびジメチルト
チ/ルアンモニオプロピルサルフエートノヨうなスルホ
ベタインがある。
上述の界面活性剤はよく知られており、市販されている
物質である。所要に応じて−L述の界面活外削の混合物
ヲ使用することができる。
これらの中でも好適な界面活性剤である高級アルコール
エトキンサルフェート塩および/またはアルキルフェノ
ールエトキンサルフェート塩は、炭素数が8〜16の第
一級アルコールおよび/または第二級アルコールに公知
の方法によりエチレンオキノドを平均1〜5モル付加し
た付加物および/またはアルキル基の炭素数が6〜14
のアルキルフェノールに公知の方法によりエチレンオキ
ノドを平均1〜5モル付加した付加物を公知の方法によ
り硫酸化して得られる高級アルコールエトキンサルフェ
ートおよび/またはアルキルフェノールエトキシサルフ
ェートの一価金属塩、二価金属塩、アンモニウム塩、有
機アミン塩などである。
これらの各種の塩の中でもアンモニア、有機アミン例え
ばトリメチルアミン、ジエチルアミン、イソプロピルア
ミンなどのアルキルアミン;トリエタノールアミン、ジ
イソプロパツールアミン、モノエタノールアミンなどの
アルカノールアミン;ンクロヘキシルアミンのような脂
環族アミン:モルホリンのような異節環族アミンおよび
それらの類似アミンなとが特に好ましいものとして挙げ
ることができる。
その中でも、特に炭素数が10〜14の第二級アルコー
ルにエチレンオキシドe平均1〜5モル付加した付加物
(商品名ソフタノール■日本触媒化学社製)ヲ硫酸化し
て得られる第二級アルコールエトキシサルフェートのア
ンモニウム塩および/または有機アミン塩が好ましい。
第二級アルコールエトキシサルフェート塩が特に曇り防
止剤として優れている理由として、これが他の陰イオン
界面活性剤例えば第一級アルコールエトキシサルフェー
ト塩やアルキルフェノールエトキシサルフェート塩など
と比較して、流動点が低く、且つ粘度も低いので透明基
材の表面で析出したり、固化して透明性が失なわれるこ
とが少ないためである。
また、界面活性剤の中でも特に高級アルコールエトキシ
サルフェート塩および/またはアルキルフェノールエト
キシサルフェート塩を含有させることによつ−C,as
り防止剤は、無機ガラス、透明セラミック、グラスチッ
ク材料などの透明基材表面の優れた曇り防上効果と共に
優れた洗浄効果をも発揮することができる。
本発明の(C)成分14、水お°よび/または水混和性
の低級アルコール項、グリコールエーテルステル’J’
h 多l’+Ttiアルコール類、クリコールジエーテ
ルアセテート頚あるいはそれらの混合物である。
M Me ノ低i 7 ル:7ール類、り’) コ−t
し:rーーf/l/類、エステル類、多価アルコール類
、グリコ−□ルエーテルアセテート類は油性物質を除去
したり適度な揮発性や発泡性を曇り防止剤に付与するな
ど、付随的な好ましい特性がある。
特ニ、クリコールエーテル類、エルステル類、多価アル
コール類、クリコールエーテルアセテート類は曇り防止
剤が余りにも早く乾燥することが好ましくない場合には
有効である。
これらの具体例としては、以下のものが挙げられる。
低級アルコール類としては、メチルアルコールエチルア
ルコール ソプロピルアルコール等を挙げることができる。
グリコールエーテル淵としては、エチレングリコールモ
ノメチルエーテル、ジエチレンクリコール七ツメチルエ
ーテル、トリエチレンクリコールモノメチルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレング
リコールモノエチルエーテル、トリエチレンクリコール
モノメチルエーテル、トリエチレングリコールモノ−ロ
ープロビルエーテル、エチレングリコールモノ−iSO
−プロピルエーテル、ジエチレンクリコールモノ−is
o−プロピルエーテル、トリエチレングリコールモノ−
iso−7”ロビルエーテル、エチレングリコールモノ
−〇ーブチルエーテル、ジエチレングリコールモノ−n
−ブチルエーテル、トリエチレングリコールモノ−n−
ブチルエーテル、エチレングリコールモノ−iso−ブ
チルエーテル、ジエチレングリコールモノ−iSO−ブ
チルエーテル、トリエチレングリコールモノー+ s 
n−フfルユー一デル、エチレングリコールモノ−5e
c−ブチルエーテル、ジエチレングリコールモノ−5e
C−ブチルエーテル、トリエチレングリコールモノ−5
ec−ブチルエーテル、エチレングリコールモノ−1e
rt−ブチルエーテル、シェチレ/グリコールモノ−1
crl−ブチルエーテル、トリエチレングリコールモノ
−1erl−ブチルエーテル、テトラエチレングリコー
ルモノメチルエーテル、テトラエチレングリコールモノ
エチル碧−アル、テトラエチレングリコールモノ−n−
ブチルエーテル、フロピレンゲリコールモノメチルエー
テル、プロピレングリコールモノエチルエーテル、プロ
ピレンクリコールモノ−〇−ブチルエーテル等を挙げる
ことができる。
ケトン類としては、アセトン、メチルアセトン、メチル
エチルケトン等を挙げることができる。
エステル類としては、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プ
ロピル、酢酸メチル、酢酸エチル、エチレングリコール
モノアセテート、エチレングリコールジアセテート等を
挙げることができる。
多価アルコール類としては、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレン
グリコール、グリゼリン等を挙げることができる。
グリコールエーテルアセテート類としては、エチレング
リコールモノメチルエーテルアセテート、エチレングリ
コールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリ
コールモノメチルエーテルアセテート、ジエチレングリ
コールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリ
コールモノプロピルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモツプチルエーテルアセテート等を挙げること
ができる≦ 本発明の曇シ防正剤は、Gに)成分を必須成分とし、(
B)および(C)成分を含有してなるものであり、これ
らの使用比率は!侍に限定されないが、(A)成分;o
o1〜50重t%、(B)成分;001〜20重号%(
Q成分;30〜99.98重t%の範囲が好ましい。
本発明の曇り防止剤には、さらに必要に応じて香料、防
錆剤、着色剤、防臭剤、防腐剤、研摩剤、ビルダー等の
各種添加剤を併用することができる。
このようにして得られた曇り防止剤は、水と相溶し、そ
のままガラス面などの透明基材表面に布片、紙片、スポ
ンジなどを用いて塗布することがてきるが、液化石油ガ
ス、フルオロ炭化水素、イノブタン、ンメチルエーテル
などの噴射剤を用いてエアゾール化したりスプレー装置
付きの容器を用いてスプレー使用するのが好捷しい。
次に本発明の曇り防止剤について比較例および実施例を
挙げて更に詳細に説明するが、もちろん本発明はこれだ
けに限定されるものではない。
なお、例中時にことわりのない限り係は重隈係を、また
部は重量部を表わすものとする。
共重合体の塩A−1の調製 温度計、攪拌i畏、滴下ロート、ガス導入管及び還流冷
却器を備えたガラス製反応容器にポリアルキレ/グリコ
ールモノアリルエーテル(平均1分子当り5個のエチレ
ンオキシド単位を含むもの)3173部及び水885部
を仕込み、攪拌下に反応容器内を窒素置換し、窒素雰囲
気中で95℃に加熱した。その後マレイン酸1393部
及び過硫酸アンモニウム11.1部を水209部に溶解
した水溶液並びにスチレン62部を並行して120分で
添加した。添加終了後、更に273部の20%過硫酸ア
ンモニウム水溶液を60分で添加した。
添加完結後、90分間95℃に反応容器内の温度を保持
して重合反応を完了し、共重合体水溶液ヲ得た。次いで
40係苛性ソーダ水溶液を加えて中和を行ない、共重合
体の塩A−1の水溶液を得た。
この共重合体の塩−1の水溶液のP I(及び粘度は表
−1に示した通りであった。
共重合体の川A−2の調製 温度計、攪拌機、滴下ロート、ガス導入管および還流冷
却器を備えたガラス製反応容器に、ポリエチレングリコ
ールモノアリルエーテル(平均1分子当り10向のエチ
レンオキノド単位を含むもの)349部及び水647部
を仕込み、攪拌下に反応容器内を窒素置換し、窒素雰囲
気中で65℃に加熱した。その後マレイン酸116部及
び過硫酸アンモニウノ・245部を水174部に溶解し
た水溶液、亜硫酸水素ナトリウム11.2部を水44.
8部に溶解した水溶液並びに酢酸ビニル258部をそれ
ぞれ120分で添加した。添加終了後120分間65℃
に反応容器内d温度を保持して重合反応全完結した。次
いで28チアンモニア水溶液を加えて中和を行ない、共
重合体の塩A−2の水溶液を得た。この共重合1体の塩
A−2の水溶液のPI(及び粘度は表−1に示した通り
であった。
共重合体の塩A−3の調製 温度計、攪拌機、滴下ロート、ガス導入管及び還流冷却
器を備えたガラス製反応容器にポリアルキレングリコー
ルモノアリルエーテル(平均1分子当り3個のエチレン
オキシド単位及び211i!dのプロピレンオキ7ド単
位を含むもの) 220.6部、第29フルコール3モ
ルエトキシレート(ソフタノール−30、日本触媒化学
工業■製)モノマレ−)344.3部、スチレン83部
、イソプロピルアルコール2414部及びベンゾイルパ
ーオキシド169部からなる混合溶液の内2465部を
仕込み、攪拌下に反応容器内を窒素置換し、窒素雰囲気
中で混合溶液の沸点まで加熱した。その後、残りの混合
溶液575部を120分で添加した。
添加終了後、120分間沸点に反応容器内の温度を保持
して重合反応を継続した。その後、反応容器内の温度を
室温にまで戻し、ベンゾイルパーオキシド169部を加
えて再び加熱し、イソプロピルアルコールを留去して共
重合体を得た。次いで40%苛性ソーダ水溶液及び脱イ
オン水を加えて中和を行ない、共重合体の塩A−3の水
溶液を得た。
この共重合体の塩A−3の水溶液のP H及び粘度は表
−1に示した通りであった。
共重合体の塩A−4の調製 温度計、攪拌機、滴下ロート、ガス導入管及び還流冷却
器を備えたガラス製反応容器にポリエチレングリコール
モノアリルエーテル(平均1分子当り10個のエチレン
オキシド単位を含むもの)149、e部、ポリプロピレ
ングリコールモノアリルエーテル(平均1分子当り5個
のプロピレンオキノド41位を含むもの)349部、マ
レイン酸58部、ヒドロキノエチルメタクリレート13
部、イノプロピルアルコール596部及びベンゾイルパ
ーオキ/ドア7部からなる混合溶液の内に171.8部
全仕込み、攪拌下に反応容器内を窒素置換し、窒素雰囲
気中で混合溶液の沸点まで加熱した。その後、残りの混
合溶液6874部を120分で添1用した。添加完結後
、120分間沸点に反応容器内の温度を保持して重合反
応を継続した。その後、反応容器内の温IWを室温まで
戻し、べ/シイルバーオキシド77部を加えて再び加熱
してイソプロピルアルコールを留去し、脱イオン水及び
28%アンモニア水溶e、を加′えて中和を行ない、共
重合体の塩A−4の水溶液を得た。
この共重合体の塩A−4の水溶液のPH及び粘度は表−
1に示した通りであった。
表−1 (注)B型粘度計を用い25℃6Orpmで測定した。
実施例および比較例 表−2および表−3に示す曇り防止剤を作成し、ガラス
テストピース(たて] Ocm Xよこ5 m )面に
吹き付け、脱脂綿にて軽く表面を拭きとり均一に塗布す
る。
〈透明性およびその持続性の評価〉 (1)室温(25〜27℃)にて曇り防止剤が乾燥後の
テストヒース表面の透明性(白化、ギラツキなと)を評
価する。
(2)  テストピースを数秒間水に浸し乾燥後の透明
(a)  (2)の操作を3回繰り返した後の透明性を
評価する。
表−2も・よび表−3中の記号は次の評価を示すもので
ある。
◎:透明[tが極めて良い。
(つ:透明度が良い。
△:透明度が不良。
×:透明度が極めて不良。
〈防曇性およびその持続性の評価〉 (1)  室温(25〜27℃)にて曇り防上剤が乾燥
後、0℃の恒温槽に1時間放置する。取出して室l晶で
観察し曇りを評価する。
(2)  テストピースを数秒間水に浸し乾燥後、0℃
の恒温槽に1時間放置する。取出して室温で観察し曇り
を評価する。
(3)  (2)の操作を3回繰り返した後の曇りを評
価する。
表−2および表−3中の記号は次の評価を、Eすもので
ある。
◎:曇りが全く認められない。
O:曇りが認められない。
△:曇りが僅かに認められる。
×:曇りが明らかに認められる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11CA)ポリアルキレングリコールモノアリルエー
    テル(イ)、$マレイン酸系単量体(ロ)およびこれら
    と共重合可能な単代体(ハ)から導かれた共重合体の塩
    を必須成分とし、下記(B)および(Q成分を含有する
    と七を特徴とする曇り防止剤。 (13)界面活性剤 (C)水および/″i!たけ、水混和性の低級アルコー
    ル類、クリコールエーテル類、ケトン類、エステルM、
    多価アルコール類、グリコールエーテルアセテート類あ
    るいはそれらの混合物(2)(13)界面活性剤が高級
    アルコールエトキシサルフェート塩および/または“ア
    ルキルフェノールエトキンサルフェート塩であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防止剤。
JP12956882A 1982-07-27 1982-07-27 曇り防止剤 Granted JPS5920377A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59155411A (ja) * 1983-02-22 1984-09-04 Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The 変性酢酸ビニル樹脂の製造方法
JP2006089738A (ja) * 2004-09-14 2006-04-06 Byk Chem Gmbh 共重合体、それらの製造ならびに湿潤剤及び分散剤としての使用
JP2018150470A (ja) * 2017-03-14 2018-09-27 日油株式会社 防曇剤組成物

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