JPS5920455Y2 - 土壌撹拌装置 - Google Patents
土壌撹拌装置Info
- Publication number
- JPS5920455Y2 JPS5920455Y2 JP8537079U JP8537079U JPS5920455Y2 JP S5920455 Y2 JPS5920455 Y2 JP S5920455Y2 JP 8537079 U JP8537079 U JP 8537079U JP 8537079 U JP8537079 U JP 8537079U JP S5920455 Y2 JPS5920455 Y2 JP S5920455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- stirring device
- reciprocating
- screen
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はポンプ浚渫機の板上管先端に装着する土壌攪
拌装置に関するもので、その目的とするところは、吸込
管による土壌の吸上げに際し、布片、ビニール片等の柔
軟性障害物を除去することができ、しかも横移動が可能
な土壌攪拌装置を提共しようとするものである。
拌装置に関するもので、その目的とするところは、吸込
管による土壌の吸上げに際し、布片、ビニール片等の柔
軟性障害物を除去することができ、しかも横移動が可能
な土壌攪拌装置を提共しようとするものである。
以下において、この考案の構成を一実施例として示した
図面において説明する。
図面において説明する。
1は吸上管で、先端部は開口しており、枠体2が連設さ
れている。
れている。
この吸上管1の他端にはポンプが接続されている。
枠体2の下面には、吸上管1と同一方向の切欠溝3を有
するスクリーン4が設けられている。
するスクリーン4が設けられている。
5は往復動体で、2枚の板体を上端突出部において横杆
6で連結し、枠体2の外側面に軸7によって往復動が可
能に軸支されている。
6で連結し、枠体2の外側面に軸7によって往復動が可
能に軸支されている。
この往復動体5の外周部には、複数枚のカッター8が直
角方向に設けられ、各カッター8の上部に形成した複数
個の突片9がそれぞれスクリーン4の切欠溝3に遊嵌合
している。
角方向に設けられ、各カッター8の上部に形成した複数
個の突片9がそれぞれスクリーン4の切欠溝3に遊嵌合
している。
この往復動体5は横杆6を介して、板上管1に設置した
油圧シリンダー等の往復抄機10のロッド11に連結さ
れており、往復動機10の動作によって軸7を中心に前
後に往復動するようになっている。
油圧シリンダー等の往復抄機10のロッド11に連結さ
れており、往復動機10の動作によって軸7を中心に前
後に往復動するようになっている。
この考案は上記の構成を採ったので、往復動機10の作
動によって往復動体5が前後に往復動し、これによって
カッター8が土壌を掘削し、土砂がポンプによって板上
管1より吸上げられ、浚渫が行なわれる。
動によって往復動体5が前後に往復動し、これによって
カッター8が土壌を掘削し、土砂がポンプによって板上
管1より吸上げられ、浚渫が行なわれる。
この土砂の吸上時に、布片、ビニール片、海草等の柔軟
性障害物が存在する場合には、スフノーン4によって吸
上げが阻止され、スクリーン4に付着した柔軟性障害物
は、カッター8の往復動によってこのカッター8に形成
した突片9がスクリーン4の切欠溝3内を同様に摺動す
るためスクリーン4より除去され、スクリーン4が目詰
まりするおそれはなく、水底に柔軟性障害物が散乱して
いても、板上能力の低下をきたすことなく浚渫が可能で
ある。
性障害物が存在する場合には、スフノーン4によって吸
上げが阻止され、スクリーン4に付着した柔軟性障害物
は、カッター8の往復動によってこのカッター8に形成
した突片9がスクリーン4の切欠溝3内を同様に摺動す
るためスクリーン4より除去され、スクリーン4が目詰
まりするおそれはなく、水底に柔軟性障害物が散乱して
いても、板上能力の低下をきたすことなく浚渫が可能で
ある。
又この考案においては、カッター8が往復動体5の作動
方向と直角に設けられているので、本装置を容易に横方
向へ移動させることができ、スウィング掘削が可能であ
る等の効果を有するものである。
方向と直角に設けられているので、本装置を容易に横方
向へ移動させることができ、スウィング掘削が可能であ
る等の効果を有するものである。
第1図はこの考量に係る土壌攪拌装置の側面図、第2図
は正面図、第3図は第1図の■II−III線断面図で
ある。
は正面図、第3図は第1図の■II−III線断面図で
ある。
Claims (2)
- (1)吸上管の先端開口部に枠体を連設し、この枠体の
下面に複数本の切欠溝を有するスクリーンを設け、外周
部にカッターを有する往復動体を枠体に軸支し、カッタ
ーの上部に形成した複数の突片をスクリーンO切欠溝に
遊増合し、往復動体を吸上管に設けた往復動機に連□結
したことを特徴とするポンプ浚渫機の板上管先端に装着
する土壌攪拌装置。 - (2)カッターを往復動体と直角方向に設けた実用新案
登録請求の範囲第1項記載の土壌攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8537079U JPS5920455Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 土壌撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8537079U JPS5920455Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 土壌撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565066U JPS565066U (ja) | 1981-01-17 |
| JPS5920455Y2 true JPS5920455Y2 (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=29318565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8537079U Expired JPS5920455Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | 土壌撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920455Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP8537079U patent/JPS5920455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565066U (ja) | 1981-01-17 |
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