JPS59205121A - フロ−トスイツチ - Google Patents
フロ−トスイツチInfo
- Publication number
- JPS59205121A JPS59205121A JP8157383A JP8157383A JPS59205121A JP S59205121 A JPS59205121 A JP S59205121A JP 8157383 A JP8157383 A JP 8157383A JP 8157383 A JP8157383 A JP 8157383A JP S59205121 A JPS59205121 A JP S59205121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- switch
- liquid level
- detection switch
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フロートスイッチに関し、より詳しくは液
面レベル上限時及び下限時において1フロートと連動し
たスイッチ操作部にて液面検知スイッチを作動させるよ
うに構成したフロートスイッチにおいて、液面レベルが
上限と下限の中間域にある場合でも外部操作により任意
に上記液面検知スイッチを作動できる至便なものを得よ
うとしている。
面レベル上限時及び下限時において1フロートと連動し
たスイッチ操作部にて液面検知スイッチを作動させるよ
うに構成したフロートスイッチにおいて、液面レベルが
上限と下限の中間域にある場合でも外部操作により任意
に上記液面検知スイッチを作動できる至便なものを得よ
うとしている。
従来より上記フロートスイッチにあっては、70一トス
イツチ本体より上下に所定間隔離して2個のフロートを
垂下し、タンク内の液面レベルが上方フロート部分まで
上昇した時(上限時)及び下方フロート部分まで低下し
た時(下限時)のフロートの浮力変化にてフロートスイ
ッチ本体内のスイッチ操作部を作動させ、液面検知スイ
ッチを開成操作又は開成操作するものである。このよう
VC70−トの動きのみでスイッチ操作部を作動させて
いるので液面レベルが上限と下限の中間」戊にある場合
には上記スイッチ操作部か作動しない柘造となっている
。
イツチ本体より上下に所定間隔離して2個のフロートを
垂下し、タンク内の液面レベルが上方フロート部分まで
上昇した時(上限時)及び下方フロート部分まで低下し
た時(下限時)のフロートの浮力変化にてフロートスイ
ッチ本体内のスイッチ操作部を作動させ、液面検知スイ
ッチを開成操作又は開成操作するものである。このよう
VC70−トの動きのみでスイッチ操作部を作動させて
いるので液面レベルが上限と下限の中間」戊にある場合
には上記スイッチ操作部か作動しない柘造となっている
。
このため、液面レベルが上記中間域にある条件下で70
−トスイツチの作動テストや液濃度調整等のための給水
を行なう場合においては、タンク内のフロートを直接押
し上げてスイッチ操作部を強制的に作動させているのが
実情である。
−トスイツチの作動テストや液濃度調整等のための給水
を行なう場合においては、タンク内のフロートを直接押
し上げてスイッチ操作部を強制的に作動させているのが
実情である。
ところが、上記フロートを押し下げるには、タンクの蓋
を外す必要がある等その作業が煩わしいほか、特に大型
のタンクの場合、タンク内に身を乗り出して行う必要が
ある等危険作業を伴うものであった。
を外す必要がある等その作業が煩わしいほか、特に大型
のタンクの場合、タンク内に身を乗り出して行う必要が
ある等危険作業を伴うものであった。
この発明は上記実情に鑑み、任意かつ簡単にスイッチ操
作部を作動できる至便なフロートスイッチを提供するも
のであり、その構成としては、フロートと連動して液面
検知スイッチを作動;4−スイッチ操作部に対し、フロ
ートの動き々は別にスイッチ操作部を単独作動できる強
制作動部材を設けたことを特徴とするものである。
作部を作動できる至便なフロートスイッチを提供するも
のであり、その構成としては、フロートと連動して液面
検知スイッチを作動;4−スイッチ操作部に対し、フロ
ートの動き々は別にスイッチ操作部を単独作動できる強
制作動部材を設けたことを特徴とするものである。
次いでこの発明の実施態様について図を参照しながら以
下に例示する。
下に例示する。
(ト)はこの発明ニよるフロートスイッチの全体を示し
ており、そのうち山はタンク(1)内にある上部変化に
伴うフロー日1)tl’lの上下動と連動して、リミッ
トスイッチによる液面検知スイッチ(3)を開成操作及
び閉成操作するものであり、図の場合フロートtl)
(11vc面結したスライド軸CI!1) 、先端がス
ライド@enに連結されてスライド@v1)の上下動に
伴い支点(→を中心に回動するアーム(2)、及びアー
ム(イ)と並列にて支点(υを中心に回動自在に設けら
れたテコ部材−により構成されている。上記テコ部材@
としては、一端(→がバネ(ハ)を介してアーム@の回
動先端側に連結されており、液面レベルが下部フロー)
il+’部位(液面下限位置)捷で低下してアーム(イ
)の回動先端及びこれに固定さ扛たバネ(ハ)の先端が
テコ部材−の一端(C)下方所定位置まで回動すると、
テコ部材@はバネ(ハ)の圧縮作用により他端(ψが突
き上げられて時計回りに一挙に回動し、その一端(dで
液面検知スイッチ(3)の操作レバー6υを押圧して液
面検知スイッチ(3)を閉成作動する。
ており、そのうち山はタンク(1)内にある上部変化に
伴うフロー日1)tl’lの上下動と連動して、リミッ
トスイッチによる液面検知スイッチ(3)を開成操作及
び閉成操作するものであり、図の場合フロートtl)
(11vc面結したスライド軸CI!1) 、先端がス
ライド@enに連結されてスライド@v1)の上下動に
伴い支点(→を中心に回動するアーム(2)、及びアー
ム(イ)と並列にて支点(υを中心に回動自在に設けら
れたテコ部材−により構成されている。上記テコ部材@
としては、一端(→がバネ(ハ)を介してアーム@の回
動先端側に連結されており、液面レベルが下部フロー)
il+’部位(液面下限位置)捷で低下してアーム(イ
)の回動先端及びこれに固定さ扛たバネ(ハ)の先端が
テコ部材−の一端(C)下方所定位置まで回動すると、
テコ部材@はバネ(ハ)の圧縮作用により他端(ψが突
き上げられて時計回りに一挙に回動し、その一端(dで
液面検知スイッチ(3)の操作レバー6υを押圧して液
面検知スイッチ(3)を閉成作動する。
一方液面レベルが上部フロート1)部位(液面上限位置
)まで上昇してアーム@の回動先端及びノ(ネ(ハ)の
先端がテコ部材−の一端(d上方所定位置まで回動する
と、テコ部材(ハ)はバネQ4の圧縮作用により反時計
回りに一挙に回動復帰しく第1図に示す状態)、液面検
知スイッチ(3)の操作レバー6υの抑圧を解放して液
面検知スイッチ(3)の作動状態を(41はスライド軸
(211の端部よりも上方延長上[iけた強制作動部材
であり、図の場合上下にスライド自在な軸状の押圧部材
11)VCて構成されており、上記押圧部材f4]Jを
外部から押圧することによりアーへQzO回切先端を押
し下げ、テコ部材り)を回動させて液面検知スイッチ(
3)を任意操作するものである。(421は抑圧部材(
41Jの周辺VC9けたロック部材であって、押し下け
た抑圧部材(4Dをそのままの状態で保持するものであ
り、下部が割筒状で、外周にテーパネジ(竹が形成され
ていて、レバー(43)を回!]σJすることにより内
径か締まる構造になっている。
)まで上昇してアーム@の回動先端及びノ(ネ(ハ)の
先端がテコ部材−の一端(d上方所定位置まで回動する
と、テコ部材(ハ)はバネQ4の圧縮作用により反時計
回りに一挙に回動復帰しく第1図に示す状態)、液面検
知スイッチ(3)の操作レバー6υの抑圧を解放して液
面検知スイッチ(3)の作動状態を(41はスライド軸
(211の端部よりも上方延長上[iけた強制作動部材
であり、図の場合上下にスライド自在な軸状の押圧部材
11)VCて構成されており、上記押圧部材f4]Jを
外部から押圧することによりアーへQzO回切先端を押
し下げ、テコ部材り)を回動させて液面検知スイッチ(
3)を任意操作するものである。(421は抑圧部材(
41Jの周辺VC9けたロック部材であって、押し下け
た抑圧部材(4Dをそのままの状態で保持するものであ
り、下部が割筒状で、外周にテーパネジ(竹が形成され
ていて、レバー(43)を回!]σJすることにより内
径か締まる構造になっている。
上記ロック部材(42)を作動させることにより、上部
70−ト(1)部分まで液面レベルが上昇しても液面検
知スイッチ(コ3)の作動状態を維持できるので、特に
タンク内の液をオーバーフローさせたい場合に子便であ
る。(45)は抑圧部材(41)を復帰させるためのバ
ネである。
70−ト(1)部分まで液面レベルが上昇しても液面検
知スイッチ(コ3)の作動状態を維持できるので、特に
タンク内の液をオーバーフローさせたい場合に子便であ
る。(45)は抑圧部材(41)を復帰させるためのバ
ネである。
なお強制作動部材(4)としては図示したものに限られ
るものでなく、例えばリンク機構によりフロートスイッ
チ本体(f)の横部方向からスイッチ操作部(2)を操
作するように構成してもよい(図示せず)0 また、第2図に示す実施例は、抑圧部材+41)の上部
周囲にソレノイドシリンダー用のモールド形コイル(イ
)を設け、このコイル■を励具することにより抑圧部材
(4I)を押し下げるよう構成したものであり、これに
よると、例えばタンク(ト)がピット内に埋設されてい
る場合や遠く離れた場所にある場合でも強制作動部材(
4)を遠隔操作可能である等、使用上より一層至便なも
のとなる。上記したコイル(イ)をAhA乙するための
制御電流としては、供給電流である交流電流を、コイル
(へ)に内蔵したシリコンダイオード(S) Kより直
流変換させた100■〜200■の直流電流が用いられ
る。
るものでなく、例えばリンク機構によりフロートスイッ
チ本体(f)の横部方向からスイッチ操作部(2)を操
作するように構成してもよい(図示せず)0 また、第2図に示す実施例は、抑圧部材+41)の上部
周囲にソレノイドシリンダー用のモールド形コイル(イ
)を設け、このコイル■を励具することにより抑圧部材
(4I)を押し下げるよう構成したものであり、これに
よると、例えばタンク(ト)がピット内に埋設されてい
る場合や遠く離れた場所にある場合でも強制作動部材(
4)を遠隔操作可能である等、使用上より一層至便なも
のとなる。上記したコイル(イ)をAhA乙するための
制御電流としては、供給電流である交流電流を、コイル
(へ)に内蔵したシリコンダイオード(S) Kより直
流変換させた100■〜200■の直流電流が用いられ
る。
さらに、液面検知スイッチ(3)としても図示したリミ
ットスイッチの他、近接スイッチを使用して実施する場
合もある。
ットスイッチの他、近接スイッチを使用して実施する場
合もある。
以上のごとく構成されたこの発明によるフロートスイツ
チによれば、液面検知スイッチ(3)を操作するスイッ
チ操作部(2)に対して、スイッチ操作部(2)を単独
作動できる強制作動部材(41を設けたものであるから
、タンク(T)内I&面レベルが液面レベル制御範囲(
恥の中間域にある場合でも任意に液面検知スイッチ(3
)を作!1υJできることになり、フロートスイッチの
作!ljJテストや液面濃度調整等のための給水を上記
強制+1ρ3作材(4)の操作にて簡単かつ迅速に行な
い得て、フロートを直接押し下げていた場合における従
来のEfFr倒な手間や危険な作業を排除できることに
なる。
チによれば、液面検知スイッチ(3)を操作するスイッ
チ操作部(2)に対して、スイッチ操作部(2)を単独
作動できる強制作動部材(41を設けたものであるから
、タンク(T)内I&面レベルが液面レベル制御範囲(
恥の中間域にある場合でも任意に液面検知スイッチ(3
)を作!1υJできることになり、フロートスイッチの
作!ljJテストや液面濃度調整等のための給水を上記
強制+1ρ3作材(4)の操作にて簡単かつ迅速に行な
い得て、フロートを直接押し下げていた場合における従
来のEfFr倒な手間や危険な作業を排除できることに
なる。
しかも、強制作動部材141 Kより液面検知スイッチ
(3)を作動させたとしてもフロート+IJ (1+は
通常自由に上下動できることから液面レベルが所定上昇
した時点におけるフロート(1)(11による液面検知
スイッチ(3)の作イの解除も従来通り行ない得るもの
で、使用上の不都合も生じないものである。
(3)を作動させたとしてもフロート+IJ (1+は
通常自由に上下動できることから液面レベルが所定上昇
した時点におけるフロート(1)(11による液面検知
スイッチ(3)の作イの解除も従来通り行ない得るもの
で、使用上の不都合も生じないものである。
さらに、強制作動部材(4)としても非常に簡単な構造
であって、僅かな設計変更にて現状のフロートスイッチ
に装備できるもので、製品コストに対する影響も少なく
て済むものである。
であって、僅かな設計変更にて現状のフロートスイッチ
に装備できるもので、製品コストに対する影響も少なく
て済むものである。
図はこの発明の実施態様を例示するものであり、第1図
は断面図、第2図は変更例を示す要部断[n1図で−あ
る。 (1)・・・上部フロート(11・・・下部フロート特
許出願人 積水化成品工業株式会社 第1図
は断面図、第2図は変更例を示す要部断[n1図で−あ
る。 (1)・・・上部フロート(11・・・下部フロート特
許出願人 積水化成品工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 フロートと連動して液面検知スイッチを作動させ
るスイッチ操作部に対し、フロートの動きとは別にスイ
ッチ抄作部を単独作動できる強制作動部材を設けたこと
を特徴とするフロートスイッチ。 2、強制作1li11部材が上下にスライドする軸状の
抑圧部材で構成されている上記特許請求の範囲第1項記
戦のフロートスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157383A JPS59205121A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | フロ−トスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157383A JPS59205121A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | フロ−トスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205121A true JPS59205121A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=13750042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8157383A Pending JPS59205121A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | フロ−トスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205121A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952662A (ja) * | 1972-06-12 | 1974-05-22 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP8157383A patent/JPS59205121A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952662A (ja) * | 1972-06-12 | 1974-05-22 |
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