JPS59205183A - 電磁誘導加熱装置 - Google Patents
電磁誘導加熱装置Info
- Publication number
- JPS59205183A JPS59205183A JP7939583A JP7939583A JPS59205183A JP S59205183 A JPS59205183 A JP S59205183A JP 7939583 A JP7939583 A JP 7939583A JP 7939583 A JP7939583 A JP 7939583A JP S59205183 A JPS59205183 A JP S59205183A
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- Japan
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- thin plate
- magnetic pole
- electromagnetic induction
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- heating device
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- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 title claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄板を電磁誘導により加熱する電磁誘導加熱装
置に関する。
置に関する。
一般に、この種の電磁誘導加熱装置には1幅に比べて長
さの長い薄板(ストリップ)を?)j 474誘導を用
いて加熱するものがある。このような電磁誘導加熱装置
は薄板の幅方向に薄板と対向するように配設された電磁
石を(#iiえ、この電磁石は、交流電流によって付勢
されている。この加熱装置では、薄板の幅方向に一様に
加熱でさることが望ましく、且つ、助板の幅が変化した
場合にも一様に加熱できることが好址しい。、従来、上
述した要求に応えるために、声♂板の幅が変化した場合
、電磁石を薄板の幅に合ぜて交換する加熱装置、あるい
は、電磁石に複雑なコイル巻線を施して2巻線に流され
る電流を微妙に調整する加熱装置等が提案されている。
さの長い薄板(ストリップ)を?)j 474誘導を用
いて加熱するものがある。このような電磁誘導加熱装置
は薄板の幅方向に薄板と対向するように配設された電磁
石を(#iiえ、この電磁石は、交流電流によって付勢
されている。この加熱装置では、薄板の幅方向に一様に
加熱でさることが望ましく、且つ、助板の幅が変化した
場合にも一様に加熱できることが好址しい。、従来、上
述した要求に応えるために、声♂板の幅が変化した場合
、電磁石を薄板の幅に合ぜて交換する加熱装置、あるい
は、電磁石に複雑なコイル巻線を施して2巻線に流され
る電流を微妙に調整する加熱装置等が提案されている。
しかしながら、これらの装置ではいずれも装置としての
構造が複雑になると共に、薄板の変化に迅速に対処でき
ないという欠点かある。、 f+に、電磁石交換の場合
や、運転中の外部条件の変化により温度分布にむらが生
じた場合、簡単且つ迅速に電磁石の可調整を行なえない
という欠点もある。
構造が複雑になると共に、薄板の変化に迅速に対処でき
ないという欠点かある。、 f+に、電磁石交換の場合
や、運転中の外部条件の変化により温度分布にむらが生
じた場合、簡単且つ迅速に電磁石の可調整を行なえない
という欠点もある。
不発明の目的fd 薄板の幅の変化に迅速且つ容易に7
」応できる電磁誘導加熱装置を提供することである。
」応できる電磁誘導加熱装置を提供することである。
本発明の他の目的は薄板の幅方向における温度分布を任
意且つ速かに調整できる電磁誘導加熱装置を提供するこ
とである。
意且つ速かに調整できる電磁誘導加熱装置を提供するこ
とである。
本発明によれば、薄板の幅方向に、互いに並列に且つ薄
板と対向するように配列された複数個の磁伜セグメント
と、各磁極セグメントを薄板の19み方向に、他の磁極
セグメントとは独立に移動させるだめの駆動機構と、複
数個の磁極セク゛メントを取り囲むように配設された複
数個の磁極セグメントに共通なコイルとを有する電磁誘
導加熱装置が得られる。この装置は更に継鉄を介してM
iJ記磁極セグメント磁気的に結合され、板の幅方向に
出入り可能な側磁極票素を備えている。
板と対向するように配列された複数個の磁伜セグメント
と、各磁極セグメントを薄板の19み方向に、他の磁極
セグメントとは独立に移動させるだめの駆動機構と、複
数個の磁極セク゛メントを取り囲むように配設された複
数個の磁極セグメントに共通なコイルとを有する電磁誘
導加熱装置が得られる。この装置は更に継鉄を介してM
iJ記磁極セグメント磁気的に結合され、板の幅方向に
出入り可能な側磁極票素を備えている。
以下5図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例に係る電
磁誘導加熱装置の・断面図及び側面図であり1幅に比較
して長さの長い薄板1が加熱されるべき被加熱薄板とし
て矢印方向に即ち長さ方向に連続的に送られている。電
磁誘導加熱装置を構成する電磁石2が第1図に示すよう
に。
磁誘導加熱装置の・断面図及び側面図であり1幅に比較
して長さの長い薄板1が加熱されるべき被加熱薄板とし
て矢印方向に即ち長さ方向に連続的に送られている。電
磁誘導加熱装置を構成する電磁石2が第1図に示すよう
に。
長さ方向を横切る方向即ち幅方向に配設されている。電
磁石2は第2図に示すように、踏板1の上下に互いに対
向して配置されている。各電磁石2は、現在加熱される
薄板の幅とは無関係に、この加熱装置で加熱される最大
幅の助根よりも広い幅を有している。尚、配設される電
磁石の数は設備の目的に応じて決定されるから。
磁石2は第2図に示すように、踏板1の上下に互いに対
向して配置されている。各電磁石2は、現在加熱される
薄板の幅とは無関係に、この加熱装置で加熱される最大
幅の助根よりも広い幅を有している。尚、配設される電
磁石の数は設備の目的に応じて決定されるから。
1組に限定されないことは言う壕でもない。
この種の電磁誘導加熱装置では、薄板1をその幅方向に
一様に加熱することが要求される。
一様に加熱することが要求される。
この要求を達成するためには、各電磁石2の発生ずる磁
場が薄板の幅方向に予め定められた分布を有しているこ
とが必要である(特開昭51−138937号公報)。
場が薄板の幅方向に予め定められた分布を有しているこ
とが必要である(特開昭51−138937号公報)。
この幅方向の磁場分布は一様てばなく、且つ、薄板1の
幅が変化すれば。
幅が変化すれば。
磁場分布も変えなければなら々い。
第6図を参照すると1本発明の一実施例に係る電磁誘導
加熱装置を構成する電磁石のうち。
加熱装置を構成する電磁石のうち。
第2図の線Ill −Illに沿う部分が一部破断して
示されている。また、第4図を参照すると、第6図の線
IV−IVに沿う断面図が示されている。第3図及び第
4図では、一つの電磁石2の一部のみを示しているが、
他の電磁石も同様な構造を有している。
示されている。また、第4図を参照すると、第6図の線
IV−IVに沿う断面図が示されている。第3図及び第
4図では、一つの電磁石2の一部のみを示しているが、
他の電磁石も同様な構造を有している。
第6図からも明らかな通り、電磁石2の端部は被加熱薄
板1の幅方向端部より左側即ち外側にある。尚、電磁石
2の他方の端部も同様な構成を有している。図示された
電磁石2は薄板1の幅方向に分子、すされ、且つ、並列
に配列された複数個の主磁極要素(以下、セグメントと
呼ぶ)5を・イjし、各セグメント5は薄板1と対向し
ている。これらセグメント5は゛支持枠6内に支持され
ており、且つ、セグメント5に共通に、コイル4が施さ
れている。具体的に占えば、各セグメント5は第4図に
示すように、四つの脚部及び橋絡部とを有するl’ff
i形形状を備えている1゜両脚部には各セグメント5に
共通にコイル4a。
板1の幅方向端部より左側即ち外側にある。尚、電磁石
2の他方の端部も同様な構成を有している。図示された
電磁石2は薄板1の幅方向に分子、すされ、且つ、並列
に配列された複数個の主磁極要素(以下、セグメントと
呼ぶ)5を・イjし、各セグメント5は薄板1と対向し
ている。これらセグメント5は゛支持枠6内に支持され
ており、且つ、セグメント5に共通に、コイル4が施さ
れている。具体的に占えば、各セグメント5は第4図に
示すように、四つの脚部及び橋絡部とを有するl’ff
i形形状を備えている1゜両脚部には各セグメント5に
共通にコイル4a。
4b、4c、4dが巻回されており、隣り合う各コイル
は互いに逆極性の電流が流される。
は互いに逆極性の電流が流される。
各セグメント5の橋絡部は駆動棒1oに連結され、この
駆動棒10は支持枠6の外側に延在している。、駆動棒
10の側部にはラックが設けられており、このランクは
駆動機構8を+16成するギヤーと噛合している。更に
、各セクノ/]・5の脚部は支持枠6の内側に設けられ
た案内機構9により支持案内されている。
駆動棒10は支持枠6の外側に延在している。、駆動棒
10の側部にはラックが設けられており、このランクは
駆動機構8を+16成するギヤーと噛合している。更に
、各セクノ/]・5の脚部は支持枠6の内側に設けられ
た案内機構9により支持案内されている。
この構成では、駆動機構8を回転させることにより、セ
グメント5を薄板1の方向へ接近させることができると
共に、薄板1がらセグメント5を遠ざけることができる
。この」烏合、コイル4a、4b、4c、4dは第6図
に示すように、その端部を継鉄6により支持固定されて
お・す、各セグメン]・5はコイル4a、4b、4c、
4dによって四重れた空間内に個々に出し入れされる。
グメント5を薄板1の方向へ接近させることができると
共に、薄板1がらセグメント5を遠ざけることができる
。この」烏合、コイル4a、4b、4c、4dは第6図
に示すように、その端部を継鉄6により支持固定されて
お・す、各セグメン]・5はコイル4a、4b、4c、
4dによって四重れた空間内に個々に出し入れされる。
また。
セグメント5の移動の際の案内機構9として。
摺動機(Ill)を用いれは、振動・雑音等の発生を軽
減できる。
減できる。
史に、この実施例に係る電磁石には、第6図に小才よう
に、板状の他磁極要素7が継鉄6と接触して設けられ、
これによって、セグメント5と磁気回路を形成している
。第6図からも明らかな通り、この111]磁祢要素7
は薄板10幅方向に延在している。この例の場合、他磁
極要素7は二組設けられており、薄板1の幅方向に、駆
動機構11により移動可能である。継鉄及び各他磁極要
素7の薄板1の移動方向への幅はセグノンl−5の脚部
の幅と同じ程度であることが望せしい。
に、板状の他磁極要素7が継鉄6と接触して設けられ、
これによって、セグメント5と磁気回路を形成している
。第6図からも明らかな通り、この111]磁祢要素7
は薄板10幅方向に延在している。この例の場合、他磁
極要素7は二組設けられており、薄板1の幅方向に、駆
動機構11により移動可能である。継鉄及び各他磁極要
素7の薄板1の移動方向への幅はセグノンl−5の脚部
の幅と同じ程度であることが望せしい。
この(III磁極要素7は薄板1の端部における磁JR
を急激に減少させると共に、必要によっては。
を急激に減少させると共に、必要によっては。
A’74反1の中央部と逆向きの磁場を発生させるため
のものである。他磁極要素7を用いることにより、理論
的に要求される磁場分布を正確に達成することができる
。
のものである。他磁極要素7を用いることにより、理論
的に要求される磁場分布を正確に達成することができる
。
以上述べた通り7本発明によれは、各セグメントを薄板
方向に個々に移動させることにより。
方向に個々に移動させることにより。
薄板の幅方向における磁場分布を任意に調整できる電磁
誘導加熱装置が得られる。寸だ、装置の最大処理幅以内
の幅を有する薄板であれは。
誘導加熱装置が得られる。寸だ、装置の最大処理幅以内
の幅を有する薄板であれは。
薄板の幅が変化I〜でも、装置自体を変更することなく
所期の磁場分布を得ることができる6、この場合、特殊
且つ複雑な補助巻線等を必要としない。例えは1幅方向
に薄板を一様に加熱する必要がある場合には、一様加熱
に必要な磁場分布に応じて各セグメントを移動させれば
よい。
所期の磁場分布を得ることができる6、この場合、特殊
且つ複雑な補助巻線等を必要としない。例えは1幅方向
に薄板を一様に加熱する必要がある場合には、一様加熱
に必要な磁場分布に応じて各セグメントを移動させれば
よい。
更に、運転中の外部条件の変化により温度分布にむらが
発生した場合にも1発生時点で関連するセグメントの再
調整を行なうことにより、迅速に修正を行なうことがで
きる。捷だ2本発明は一様でない温度分布をも簡単に実
現できる。
発生した場合にも1発生時点で関連するセグメントの再
調整を行なうことにより、迅速に修正を行なうことがで
きる。捷だ2本発明は一様でない温度分布をも簡単に実
現できる。
各セグメン!・は遠隔操作によって移動調整されてもよ
い。尚、セグメントの形状は図のように断tr+i 4
Ill1に限らないことは言うまでもない。
い。尚、セグメントの形状は図のように断tr+i 4
Ill1に限らないことは言うまでもない。
父、上記実施例では、板幅の全範囲に渡って。
電419 イi i、、tセグメントに分割された構成
であるが。
であるが。
適用ずへき設備に応じて予め板幅の変化の範囲が知られ
ている時はその最小板幅に合せて電磁石の一部を分割な
しの固定構造とし、板幅の変化する範囲を可変構造とす
ることができる。
ている時はその最小板幅に合せて電磁石の一部を分割な
しの固定構造とし、板幅の変化する範囲を可変構造とす
ることができる。
更に、このセグメン]・分割による調整機構を電磁石の
片一方何たけに適用するものとし、もう−方何は予め定
められた形状の一体固定構造とするととかてきる。
片一方何たけに適用するものとし、もう−方何は予め定
められた形状の一体固定構造とするととかてきる。
この場合7加熱されるべき薄板の一方の端はこの電磁石
の固定構造側に正しく位置決めされて送られる。もう一
方の端は上記可変構造部分に来るが、前述の如き機構に
より、板幅が変化しても的ちに対応して必要な温度分布
の加熱が実現できる。
の固定構造側に正しく位置決めされて送られる。もう一
方の端は上記可変構造部分に来るが、前述の如き機構に
より、板幅が変化しても的ちに対応して必要な温度分布
の加熱が実現できる。
以下余日
第1図は本発明の適用される電磁誘導加熱装置を概略的
に示す平面図、第2図(d第1図に示された電磁誘導加
熱装置の側面図、第6図は第2図の線n+−mに沿う部
分を一部破断して示す図。 及び第4図は第6図の線IV−IVに沿って断面された
断面図である。 記号の説明 1:薄板 2°電磁石 ろ:支持枠 4.4a。 4b=コイル 5:主磁極要素(セグメント)6:継鉄
7:他磁極要素 8;駆動機tW;9:案内機構 1
0:、駆動棒 11°11I11磁極、j%駆動機 構、、・、′□′・、。
に示す平面図、第2図(d第1図に示された電磁誘導加
熱装置の側面図、第6図は第2図の線n+−mに沿う部
分を一部破断して示す図。 及び第4図は第6図の線IV−IVに沿って断面された
断面図である。 記号の説明 1:薄板 2°電磁石 ろ:支持枠 4.4a。 4b=コイル 5:主磁極要素(セグメント)6:継鉄
7:他磁極要素 8;駆動機tW;9:案内機構 1
0:、駆動棒 11°11I11磁極、j%駆動機 構、、・、′□′・、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた方向に送られる薄板を電磁誘導によ
り加熱する電磁誘導加熱装置において。 助板の板幅方向に、互いに並列に且つ前記薄板と対向す
るように配列された複数個の磁極セグメン[・と、前記
各磁極セグメントを前記薄板の厚み方向に、他の磁極セ
グメントとは独立に移動させるだめの駆動機構と、前記
複数個の磁極セクノ/1・を取り囲むように配設された
前記複数個の磁極セグメントに共通なコイルと1両端の
磁徐セグメントに摺接する継鉄を介して薄板の幅方向に
出没自在に設けられた側磁極要素とをイ]することを特
徴とする電磁誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7939583A JPH0237075B2 (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | Denjudokanetsusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7939583A JPH0237075B2 (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | Denjudokanetsusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205183A true JPS59205183A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0237075B2 JPH0237075B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=13688664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7939583A Expired - Lifetime JPH0237075B2 (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | Denjudokanetsusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237075B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4678883A (en) * | 1985-08-09 | 1987-07-07 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Electromagnetic-induction heater with magnetic field control |
| JPH0250997U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | ||
| US10568166B2 (en) | 2014-09-05 | 2020-02-18 | Nippon Steel Corporation | Induction heating device for metal strip |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP7939583A patent/JPH0237075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4678883A (en) * | 1985-08-09 | 1987-07-07 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Electromagnetic-induction heater with magnetic field control |
| JPH0250997U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | ||
| US10568166B2 (en) | 2014-09-05 | 2020-02-18 | Nippon Steel Corporation | Induction heating device for metal strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237075B2 (ja) | 1990-08-22 |
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