JPS59205301A - フエノ−ル性混合物を含む殺菌性組成物 - Google Patents
フエノ−ル性混合物を含む殺菌性組成物Info
- Publication number
- JPS59205301A JPS59205301A JP59081674A JP8167484A JPS59205301A JP S59205301 A JPS59205301 A JP S59205301A JP 59081674 A JP59081674 A JP 59081674A JP 8167484 A JP8167484 A JP 8167484A JP S59205301 A JPS59205301 A JP S59205301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- composition
- phenol
- composition according
- soap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C37/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C37/11—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring by reactions increasing the number of carbon atoms
- C07C37/14—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring by reactions increasing the number of carbon atoms by addition reactions, i.e. reactions involving at least one carbon-to-carbon unsaturated bond
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N31/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic oxygen or sulfur compounds
- A01N31/08—Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は殺バクテリア活性を持つアルキル化フェノール
類を倉む殺菌性組成物に関するものである。
類を倉む殺菌性組成物に関するものである。
有効成分としてコールタールの酸留分、又はフェノール
類を含むコールタール型の殺菌性流体は長い間、農業、
獣医学及び病院において用いられてきておシ、3つの主
な種類、即ち黒色の流体、白色の流体及び透明可溶性の
流体に分けられる。
類を含むコールタール型の殺菌性流体は長い間、農業、
獣医学及び病院において用いられてきておシ、3つの主
な種類、即ち黒色の流体、白色の流体及び透明可溶性の
流体に分けられる。
黒色の殺菌性流体はコールタール酸又は石油から誘導さ
れた同類の酸の透明な均一溶液であり、炭水化物を伴っ
ているものもいないものもあり、適当な乳化剤−通常は
石鹸様物質を伴っている。この型の殺菌性流体は希釈に
より濃厚なエマルジョンを形成し、硬度を和らげた水を
補給して使用することができる。Rめられていない流体
が低温貯蔵で長期間安定性を呈することが要求されてい
る場においては白色流体よシ黒色流体の方が好ましい。
れた同類の酸の透明な均一溶液であり、炭水化物を伴っ
ているものもいないものもあり、適当な乳化剤−通常は
石鹸様物質を伴っている。この型の殺菌性流体は希釈に
より濃厚なエマルジョンを形成し、硬度を和らげた水を
補給して使用することができる。Rめられていない流体
が低温貯蔵で長期間安定性を呈することが要求されてい
る場においては白色流体よシ黒色流体の方が好ましい。
白色殺菌性流体は濃縮され微細に分散したコールタール
酸もしくは石油から誘導された類似の酸の水中油型の乳
剤であって、炭水化物を有するものも有しないものもあ
り、カゼインの様な保護コロイドにより安定化されてい
る。このタイプの殺菌性流体はあらゆる水の補給による
使用が可能であり、異常に硬度の高い水もしくは塩分を
含んだ水でも使用可能である。
酸もしくは石油から誘導された類似の酸の水中油型の乳
剤であって、炭水化物を有するものも有しないものもあ
り、カゼインの様な保護コロイドにより安定化されてい
る。このタイプの殺菌性流体はあらゆる水の補給による
使用が可能であり、異常に硬度の高い水もしくは塩分を
含んだ水でも使用可能である。
透明な可溶性の殺菌性流体は通常、コールタール酸の低
沸点クレゾール、キシレノール、エチルフェノール留分
を利用しており、炭水化物を用いず、高割合の石鹸もし
くは合成乳化剤を用いる。
沸点クレゾール、キシレノール、エチルフェノール留分
を利用しており、炭水化物を用いず、高割合の石鹸もし
くは合成乳化剤を用いる。
この型の殺菌性流体は1名前の意味する通り。
水で希釈すると通常透明な溶液となる。
これらの殺菌性流体の製造に用いられる高割合のフェノ
ール留分はコールタールの蒸留によって供給されてきた
。この方法によって供給され得る量は近年かなシ減少し
て来た。
ール留分はコールタールの蒸留によって供給されてきた
。この方法によって供給され得る量は近年かなシ減少し
て来た。
その結果として、さらに容易に利用できる殺菌剤製造の
ための代わシの有効成分を供給する必要がある。
ための代わシの有効成分を供給する必要がある。
本発明者らは今回、ちる種のイングロビル化フェノール
混合物が黒色殺菌性流体、白色殺菌性流体、透明な可溶
性殺菌性流体の殺バクテリア有効成分であるコールター
ル酸の代用として適当であることを発見した。さらにそ
れらの混合物は、主として家庭用の殺菌の目的で使用さ
れているある俺の芳香族殺菌性流体(パイン殺菌剤)に
も使用される可能性がある。
混合物が黒色殺菌性流体、白色殺菌性流体、透明な可溶
性殺菌性流体の殺バクテリア有効成分であるコールター
ル酸の代用として適当であることを発見した。さらにそ
れらの混合物は、主として家庭用の殺菌の目的で使用さ
れているある俺の芳香族殺菌性流体(パイン殺菌剤)に
も使用される可能性がある。
該イソプロピル化フェノール組成物は、使用しうるコー
ルタール酸留分と比較して、容易に利用できる。臭気が
ほとんど微かである、優れた着色性を持つ、光分な毒性
と高度な殺バクテリア活性を示すという点で明らかに有
利であり、さらに多方面に応用性のちるものになろう特
定のアルキル化フェノール異性体が抗バクテリア配合剤
中に利用できる純粋な化合物として長い間知られてきた
が、(例:アメリカ合衆国特許明細1W第220775
3号に開示されているス5−ジインプロピルフェノール
及びその防腐剤としての利用法)本発明により用いられ
るイングロビル化フェノール混合物は上記の純粋な異性
体に比べ、よシ容易に生産できる。液体である。よシ容
易に取り扱い処方できるという点において、はるかに有
利である。
ルタール酸留分と比較して、容易に利用できる。臭気が
ほとんど微かである、優れた着色性を持つ、光分な毒性
と高度な殺バクテリア活性を示すという点で明らかに有
利であり、さらに多方面に応用性のちるものになろう特
定のアルキル化フェノール異性体が抗バクテリア配合剤
中に利用できる純粋な化合物として長い間知られてきた
が、(例:アメリカ合衆国特許明細1W第220775
3号に開示されているス5−ジインプロピルフェノール
及びその防腐剤としての利用法)本発明により用いられ
るイングロビル化フェノール混合物は上記の純粋な異性
体に比べ、よシ容易に生産できる。液体である。よシ容
易に取り扱い処方できるという点において、はるかに有
利である。
本発明によれば、殺バクテリア有効成分として下記の成
分からなるフェノール系誘導体混合物を含む殺菌性組成
物が提供ばれる。
分からなるフェノール系誘導体混合物を含む殺菌性組成
物が提供ばれる。
1)0ないし5、とシわけ1ないし3重琺係のフェノー
ル; 1i)2oないし100、野育しくは25ないし85.
とりわけ30ないし80重量慢の2種類もしくはそれ以
上のジイソプロピルフェノール; +++> 0ないし80.好ましくは15ないし75
.とシわけ20ないし70重I11%のモノ、トリ、も
しくはそれ以上のインプロピル基で置換されたイソプロ
ピルフェノールからなシ%11)の成分ハ、該フェノー
ル混合物の総量に対し2.5−ジイソプロピルフェノー
ルを20重fu%以下、好ましくは10重[り以下、と
りわけ5重量%以下含有する。
ル; 1i)2oないし100、野育しくは25ないし85.
とりわけ30ないし80重量慢の2種類もしくはそれ以
上のジイソプロピルフェノール; +++> 0ないし80.好ましくは15ないし75
.とシわけ20ないし70重I11%のモノ、トリ、も
しくはそれ以上のインプロピル基で置換されたイソプロ
ピルフェノールからなシ%11)の成分ハ、該フェノー
ル混合物の総量に対し2.5−ジイソプロピルフェノー
ルを20重fu%以下、好ましくは10重[り以下、と
りわけ5重量%以下含有する。
上記特性I)、ii)及びiii )を持つあらゆるイ
ンプロピルフェノール組成物が本発明の殺菌性組成物の
有効成分として利用できる。特に適するのは、イソプロ
ピル化リン酸トリアリルの製造の際のオーバーヘッドと
して、もしくはフェノールの直接アルキル化によって生
産されるイソプロピル化フェノール組成物である。この
適するイソプロピル化フェノール組成物はフェノール1
分子ちだり平均1.50ないし2.33のインプロピル
基を有する。
ンプロピルフェノール組成物が本発明の殺菌性組成物の
有効成分として利用できる。特に適するのは、イソプロ
ピル化リン酸トリアリルの製造の際のオーバーヘッドと
して、もしくはフェノールの直接アルキル化によって生
産されるイソプロピル化フェノール組成物である。この
適するイソプロピル化フェノール組成物はフェノール1
分子ちだり平均1.50ないし2.33のインプロピル
基を有する。
本発明の殺菌性組成物に用いるのにきわめて適している
典型的なイソプロピル化フェノール組成物のいくつか(
A 、 B及びC)は下記の通りである: 組成物A及びBはイギリス特許明細(丁第114617
3号に記載された手順%特に例3.によるリン酸トリア
リルの製造の際のオーバーヘッド(蒸留前駆留分)とし
て製造され、組成物Cはフェノールの直接イソプロピル
化によって製造される。
典型的なイソプロピル化フェノール組成物のいくつか(
A 、 B及びC)は下記の通りである: 組成物A及びBはイギリス特許明細(丁第114617
3号に記載された手順%特に例3.によるリン酸トリア
リルの製造の際のオーバーヘッド(蒸留前駆留分)とし
て製造され、組成物Cはフェノールの直接イソプロピル
化によって製造される。
本発明による殺菌剤の組成は当然ながら殺菌剤の型によ
シ異なる。
シ異なる。
本発明による黒色殺菌性流体は通常およそ10ないし3
0重量%のインプロピル化フェノール組成物i40ない
し60重量%の炭化水素油;15ないし35重量%の石
鹸様乳化剤及び1カいし10重量%の水を含有する。石
鹸様乳化剤は脂肪酸のアルカリ金属塩もしくはアンモニ
ウム塩である。
0重量%のインプロピル化フェノール組成物i40ない
し60重量%の炭化水素油;15ないし35重量%の石
鹸様乳化剤及び1カいし10重量%の水を含有する。石
鹸様乳化剤は脂肪酸のアルカリ金属塩もしくはアンモニ
ウム塩である。
好ましい例はステアリン酸ナトリウム、七シわけヒマシ
油石鹸である。
油石鹸である。
本発明による白色殺菌性流体は通常20ないし40重量
%のイソプロピル化フェノール組成物;20ないし40
重量%の炭化水素油及び40ないし60重量%のカゼイ
ン、ゼラチン、デキストリン、ゴムもしくはデンプンな
どの保護コロイドの水溶液を含有する。
%のイソプロピル化フェノール組成物;20ないし40
重量%の炭化水素油及び40ないし60重量%のカゼイ
ン、ゼラチン、デキストリン、ゴムもしくはデンプンな
どの保護コロイドの水溶液を含有する。
本発明による透明な可溶性殺菌剤は15ないし50ft
%のイソプロピル化フェノール組成物;15ないし35
重量%の石鹸もしくは合成界面活性剤;10ないし30
i[1%の水混和性の炭素原子数1ないし4のアルコー
ル、特にイソプロパツール、及び水を加えて全t、=す
る。
%のイソプロピル化フェノール組成物;15ないし35
重量%の石鹸もしくは合成界面活性剤;10ないし30
i[1%の水混和性の炭素原子数1ないし4のアルコー
ル、特にイソプロパツール、及び水を加えて全t、=す
る。
石鹸または合成界面活性剤の好ましい例としては脂肪カ
ルボン酸のアルカリ金属塩もしくはアンモニウム塩、例
えばステアリン酸ナトリウムもしくはとマシ油石鹸;ア
ルカリ金属アルキル硫酸塩、例えばドデシル硫酸ナトリ
ウム;炭素原子数8ないし18の脂肪アルコールエトキ
シレートの硫酸エステルのアルカリ金属塩1例えばラウ
リルエーテルエトキシスルフェートノナトリウム塩;ア
ルキルスルホン酸のアルカリ金属塩、例えばドデシルス
ルホン酸ナトリウム;アルカリルスルホン酸のアルカリ
金属塩、例えばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
;脂肪酸サルコシナート;及びアルキルスルホコハク酸
エステルが挙げられる。
ルボン酸のアルカリ金属塩もしくはアンモニウム塩、例
えばステアリン酸ナトリウムもしくはとマシ油石鹸;ア
ルカリ金属アルキル硫酸塩、例えばドデシル硫酸ナトリ
ウム;炭素原子数8ないし18の脂肪アルコールエトキ
シレートの硫酸エステルのアルカリ金属塩1例えばラウ
リルエーテルエトキシスルフェートノナトリウム塩;ア
ルキルスルホン酸のアルカリ金属塩、例えばドデシルス
ルホン酸ナトリウム;アルカリルスルホン酸のアルカリ
金属塩、例えばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
;脂肪酸サルコシナート;及びアルキルスルホコハク酸
エステルが挙げられる。
本発明による典型的な芳香族(パイン)殺菌性流体は工
ないし5重量%のインプロピル化フェノール組成物、工
ないし5重量%のパイン油。
ないし5重量%のインプロピル化フェノール組成物、工
ないし5重量%のパイン油。
10ないし25重量%の石鹸、とシわけとマシ油石鹸、
及び水を加えて全量とする。
及び水を加えて全量とする。
実施例1:イソプロピル化フェノール組成物cの調整
攪拌装置、温度計、ガス入口管、還流装置を付した反応
フラスコにフェノール752部−Fulcat■22A
の名で販売されている活性フラー土15.0部の混合物
を入れる。
フラスコにフェノール752部−Fulcat■22A
の名で販売されている活性フラー土15.0部の混合物
を入れる。
装置を窒素ガスで置換した後、温度を140℃に上げて
維持する。混合物を激しくかきまぜながら、プロピレン
ガスを毎分4.0Jでガス入口管に通す。
維持する。混合物を激しくかきまぜながら、プロピレン
ガスを毎分4.0Jでガス入口管に通す。
反応の経過は気液クロマトグラフィーで検出する。4時
間15分径必要とされる程度のアルキル化反応が完了す
る。反応生成物は窒素ガスの下で放冷し、触媒は濾過に
より取り除く。
間15分径必要とされる程度のアルキル化反応が完了す
る。反応生成物は窒素ガスの下で放冷し、触媒は濾過に
より取り除く。
結果として、流動点が一27℃の流動性の液体が133
7部(理論値の96%)得られる。気液クロマトグラフ
ィーで測定された組成(@を下記の第1表に示す。
7部(理論値の96%)得られる。気液クロマトグラフ
ィーで測定された組成(@を下記の第1表に示す。
第1表:アルキル化物Cの組成
*) このものは3−インプロビルフェノール0.63
チ、4−インプロビルフェノール3.52チからなる。
チ、4−インプロビルフェノール3.52チからなる。
料)このものは2.5−ジイソプロピルフェノール4.
18チ、3.5−ジイソプロピルフェノール0.55%
からなる。
18チ、3.5−ジイソプロピルフェノール0.55%
からなる。
舖)Uは未知物質を示す。
実施例2ないし4:パイン殺菌性流体配合剤は下記の重
量組成をもつように製造する。
量組成をもつように製造する。
イソプロピル化フェノール組成物A、BもしくはC:2
%バイン油 :4130チヒマ
シ油石鹸 :20%水
=74 係得られた殺菌性
配合剤のりディールウオーカー(Rideal −Wa
lker )係数は本発明による各成分に対して100
−110絶対単位の範囲内である。
%バイン油 :4130チヒマ
シ油石鹸 :20%水
=74 係得られた殺菌性
配合剤のりディールウオーカー(Rideal −Wa
lker )係数は本発明による各成分に対して100
−110絶対単位の範囲内である。
実施例5ないし7:黒色殺菌性流体配合剤は下記の重量
組成を本つように製造するウ インプロビル化フェノール組成物A、BもしくはC:2
0%クレジリッククレオソート :50チ30俤鹸
化ヒマシ油石鹸 :25チ水
2 、。
組成を本つように製造するウ インプロビル化フェノール組成物A、BもしくはC:2
0%クレジリッククレオソート :50チ30俤鹸
化ヒマシ油石鹸 :25チ水
2 、。
実施例8ないし1G=白色殺菌性流体配合剤は下記の重
量組成をもつように製造する。
量組成をもつように製造する。
イソプロピル化フェノール組成物A、BもしくはC:3
5%芳香族炭化水素油 =15チθ9 カゼイン溶液 =50%実施例11な
いし13:透明な可溶性殺菌性配合剤は下記の重量組成
をもつように製造する。
5%芳香族炭化水素油 =15チθ9 カゼイン溶液 =50%実施例11な
いし13:透明な可溶性殺菌性配合剤は下記の重量組成
をもつように製造する。
インプロビシ化フェノール組成物A、BもしくはC:2
5 %インプロパツール :20チ陰イ
オン性表面活性剤 :25俤30チヒマシ油石
l!f&:5チ 水 :25
%イソプロピル化フェノール組成物A、BもしくはCを
、同じ濃度の代表的な市販の品質の高沸点タール酸で代
用すると、殺菌剤の殺バクテリア活性に有量の低下をも
たらし、これはりディールウオーカー係数により証明さ
れる。
5 %インプロパツール :20チ陰イ
オン性表面活性剤 :25俤30チヒマシ油石
l!f&:5チ 水 :25
%イソプロピル化フェノール組成物A、BもしくはCを
、同じ濃度の代表的な市販の品質の高沸点タール酸で代
用すると、殺菌剤の殺バクテリア活性に有量の低下をも
たらし、これはりディールウオーカー係数により証明さ
れる。
竹許瓜願人 チバーガイギー
7クチェンゲゼルシャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 殺バクテリア有効成分として1) Oない
し5重量%のフェノール;1t)2oないし100重量
%の2種もしくはそれ以上のジイソプロピルフェノール
; +++)oないし80重量%のモノ、トリもしくはそれ
以上のイソプロピル基で置換されたイソプロピル化フェ
ノールからなり、成分+l)が45−ジイソプロピルフ
ェノールt Bフェノール混合物の総量に対して20重
量%以下含有するフェノール性混合物を含む殺菌性組成
物。 +2)l)1ないし3重量%のフェノール;++)25
ないし85重敬重の2種もしくはそれ以上のジイソプロ
ピルフェノール; 1ii) 15ないし75重量%のモノ、トリ、もしく
はそれ以上の置換体であるイソプロピル化フェノールか
らなシ、成分11)が2.5−ジインプロピルフェノー
ルを該フェノール系誘導体混合物の総量に対して10%
以下含有するフェノール性混合物を含む特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 (3) フェノール性混合物がイソプロピル化トリア
リルホスフェートの製造の際のオーバーヘッドとして、
もしくはフェノールの直接イソプロピル化によって製造
される特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (4)黒色流体殺菌剤型の特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 (5) 黒色流体殺菌剤がイソプロピル化フェノール
組成物10ないし30重量%、炭化水素油40ないし6
0重叶チ1石鹸様乳化剤15ないし35重量嗟、水1な
いし10重量%から成る特許請求の範囲第4項記載の組
成物。 (6)白色殺菌性流体型の特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 (カ イソプロピル化フェノール組成物を20ないし4
0重[L炭化水素油20ないし40重量%。 保護コロイド水溶液40ないし60%の組成を持つ特許
請求の範囲第6項記載の組成物。 (8) 保護コロイドとしてゼラチン、カゼイン、デ
キストリン、ゴムもしくはデンプンを含む特許請求の範
囲第7項記載の組成物。 (9) 石鹸成分として脂肪酸のアルカリ金属塩もし
くはアンモニウム塩を含む特許請求の範囲第5墳記載の
組成物。 aQ 石鹸成分としてヒマシ油石鹸を含む特許請求の
範囲@9項記載の組成物。 aυ 透明可溶性殺菌剤型の特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 02イソプロピル化フ工ノール組成物15ないし50重
[%、石鹸もしくは合成界面活性剤15々いし35重量
%、炭素原子数1ないし4のアルコール10ないし30
重量%及び水を加えて全量100重量%にした特許請求
の範囲第11項記載の組成物。 (13石鹸もしくは合成界面活性剤よして脂肪酸のアル
カリ金属塩もしくはアンモニウム塩;アルカリ金属アル
キルスルフェート;炭素原子a8ないシ18の脂肪アル
コールエトキシレートのスルフェートのアルカリ金属塩
;アルカリ金属のアルキルスルフォネート;アルカリ金
IAのアルカリルスルフォネート;脂肪酸ナルコシナー
トもシくはアルキルスルホコハク酸エステルを含む特許
請求の範囲第12項記載の組成物。 a(パイン殺菌剤型の特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 051 イングロビル化フェノール混合物工ないし5
重量係、パイン油1ないし5重量%1石鹸10ないし2
5重祉襲、及び水を加えて全i 100重量%とした特
許請求の範囲第14項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838311081A GB8311081D0 (en) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | Chemical compositions |
| GB8311081 | 1983-04-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205301A true JPS59205301A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=10541578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081674A Pending JPS59205301A (ja) | 1983-04-23 | 1984-04-23 | フエノ−ル性混合物を含む殺菌性組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205301A (ja) |
| AU (1) | AU2710584A (ja) |
| DE (1) | DE3414928A1 (ja) |
| GB (1) | GB8311081D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA842968B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345217A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-26 | チバ−ガイギ アクチエンゲゼルシヤフト | 殺菌剤組成物 |
-
1983
- 1983-04-23 GB GB838311081A patent/GB8311081D0/en active Pending
-
1984
- 1984-04-19 AU AU27105/84A patent/AU2710584A/en not_active Abandoned
- 1984-04-19 ZA ZA842968A patent/ZA842968B/xx unknown
- 1984-04-19 DE DE19843414928 patent/DE3414928A1/de not_active Withdrawn
- 1984-04-23 JP JP59081674A patent/JPS59205301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345217A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-26 | チバ−ガイギ アクチエンゲゼルシヤフト | 殺菌剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2710584A (en) | 1984-10-25 |
| GB8311081D0 (en) | 1983-05-25 |
| ZA842968B (en) | 1984-12-24 |
| DE3414928A1 (de) | 1984-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0087049B1 (de) | Desinfektionsmittelkonzentrat | |
| US3969258A (en) | Low foaming acid-anionic surfactant sanitizer compositions | |
| FR2517176A1 (fr) | Association insecticide et acaricide a base de pyrethroide | |
| Goddard et al. | Phenolic compounds | |
| US2774709A (en) | Polyoxyethylated alkyl phenol emulsification of insoluble hydrocarbon insecticides | |
| US2313621A (en) | Capillary-active composition | |
| US2221933A (en) | Wetting composition | |
| US2380877A (en) | xcoox | |
| US2819996A (en) | Stabilized pesticidal emulsifier composition | |
| FR2599592A1 (fr) | Composition liquide pour le traitement preventif et curatif des maladies cryptogamiques de type oidium et procede pour la mise en oeuvre de cette composition | |
| US2359241A (en) | Liquid germicidal compositions | |
| US2678302A (en) | Antiseptic detergent composition | |
| US2426214A (en) | Insecticidal oil spray | |
| US2874087A (en) | Disinfectant compositions | |
| US2289476A (en) | Disinfectant emulsion | |
| Tilley et al. | Germicidal Efficiency of Coconut Oil and Linseed Oil Soaps and of Their Mixtures with Cresol | |
| US2728653A (en) | Tetrahydrofurfuryl ester of 4-chloro-2-methylphenoxyacetic acid | |
| US2251934A (en) | Germicidal soap | |
| US2079772A (en) | Aqueous germicidal composition containing alkyl phenols | |
| EP0188026B1 (en) | Disinfactant compositions | |
| US2281249A (en) | Germicroal concentrate | |
| US2100469A (en) | Germicide and fungicide composition | |
| GB2138683A (en) | Disinfectant Compositions | |
| US1953413A (en) | Germicidal preparation | |
| US2614060A (en) | Germicidal compositions |