JPS59205367A - 置換されたインデノ−ピリダジノン化合物 - Google Patents

置換されたインデノ−ピリダジノン化合物

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JPS59205367A
JPS59205367A JP7879784A JP7879784A JPS59205367A JP S59205367 A JPS59205367 A JP S59205367A JP 7879784 A JP7879784 A JP 7879784A JP 7879784 A JP7879784 A JP 7879784A JP S59205367 A JPS59205367 A JP S59205367A
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JP
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pharmaceutically acceptable
indeno
tetrahydro
acid addition
lower alkyl
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JP7879784A
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English (en)
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アイラ・サ−カ−
ジエイムズ・ア−サ−・ブリストル
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Warner Lambert Co LLC
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Warner Lambert Co LLC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ハローインデノ−ピリダジノン特に/−フルオロ−6H
−インデノ(1,2−(りピリダジン−3−オンは、「
工I Farmaco、Fid、Soi、J 第37(
2)巻第163〜140頁(1981年)に抗灸症活性
を有するものとして記載されている。
本発明は1強心剤および抗高血圧剤としての置換された
6H−インデノ〔i、2−c)ピリダジン−3−オンに
関する。
本発明は、構造式 を有する強心剤および抗高血圧剤として有用な新規な置
換された6H−インデノ[1,2−Q)−ピ14− リグジン−6一オ/およびその薬学的に許容し得る塩に
関する。
上記式中、7−7は2個の炭素原子間の二重績R。
合または単結合を示し、Yは−C6H)m−(rnは1
または2でありそしてRoはHまたは低級アルキルであ
る) 、 CO,Oまたは8であり%R2は水素または
低級アルキルであり、Qは酸素または硫黄であり、R3
は水素または低級アルキルであり、そしてAは下記(a
)〜(θ)からの群のいずれかでありそしてフェニル環
の6−または4−位に結合している。
1 (式中h R1,R’およびRは独立して水素または低
級アルキル、  CH20H%BOH5,5OOHふe
o2CH5、ヒドロキシアルキル、ハロゲン、C0H2
)kNR’R”’ CkはO〜2でありそしてR1およ
びR″′は独立して水素または低級アルキル(低級アル
キルは1〜6個の炭素原子を含有する)である〕である
かまたはイミダゾール環の4位および5位に結合してい
る場合は一緒になって(1)窒素原子をもまた含有し得
る5員、6員または7員環、 (II)場合によっては
ハロゲン、ヒドロキシ、低級アルキルおよび低級アルキ
ルオキシによって置換されているベンゼン環およびO1
+1ピリジン環を形成することができ、そしてXは単結
合*  (OH2)nまたは0(CH2)n+1 (n
は1〜4である)である)、(式中、 (1) W−L
=Z=OH (II) W=Z=NおよびL=CHまたは0ii) 
L=Z=NおよびW=OH でありそしてXは1aに定義したと同 じである)。
(0)fit  、、片X (式中、R4はOH2,OlS、 NR5’ [式中R
5は水素、アルキル、coR6(式中s ”6は場合に
よってはハロゲン、低級アルキル、ヒドロキシ、低級ア
ルコキシおよびCF3によって置換されているベンゼン
環である)または(OH2)nR6(式中nは0〜4で
ありそしてR6は前述したとおりである)である〕であ
る)、 (式中、nは1〜3である)、または (式中bR7およびR8は低級アルキルであるか17− は独立して水素、低級アルキル、アリール。
アルアルキル*  CF3*  ヒドロキシ、低級アル
コキシ、NHRll (式中R11は水素、低級アルキ
ルまたは低級アルカノイルである)であるかまたは−緒
になってカルボニルまたはエチレンジオキシである〕の
ような5員または6員環を形成するものおよびその薬学
的に許容し得る塩であり、セしてXは1(a)に定義し
たと同じである)、 (式中π=は2個の炭素原子間の二重結合または単結合
を示し、R12は水素または低級アルキルであり、Mは
NH%0またはSでありそしてXは直接的な結合または
NHのいずれかである)または 18− (式中、X、MおよびR12は前述し、たとおりである
)または (6+)  NHPR15R14 〔式中、Pは単結合またはカルボニルであり、R13は
直鎖状または有枝鎖状の低級アルキルであり、R14は
水素または低級アルキル、へロゲン、NR115R1C
式中R15およびR16はそれぞれ水素。
直鎖状または有枝鎖状の低級アルキルであるかまたは一
緒になって5員% 6員または7員環または1(a)〜
1(C)に定義したような基を形成する)または5(o
)nR17(式中nは0〜2でありそしてR17は直鎖
状または有枝鎖状の低級アルキル、フェニルである)お
よびその薬学的に許容し得る塩である〕。
R2が水素である弐(11の化合物は、例えば以下に示
される式(工A)の3− (2H)−ビリダジノンおよ
び(または)6−ビリダジノンルのように互変異性形態
として存在し得る。
(工A) 本発明はまた、構造式(It) 2 (式中s  L Ys R2およびR3は前述したとお
りである)を有する2、4.4&、5−テトラヒドロ−
7−(置換)−3H−インデノ(192−0)ピリダジ
ン−3−オンおよびその薬学的に許容し得る塩に関する
本発明の他の観点は、式 (式中、R1、R′、′B、X、R2、YおよびR3は
前述したとおりである)の化合物およびその薬学的に許
容し得る塩である。
本発明の更に別の観点は5式 (式中人は前記(a)および(θ)に前述したとおりで
ある)の化合物である。Aに対する好適な基はイミダゾ
ールまたは低級アルキル、B−低級アルキルまたは0H
20Hによって置換されたイミダゾール、テトラヒドロ
ベンズイミダゾール、ベ21− ンズイミダゾール、または1,2.4− トリアゾール
である。Aが前記(d、)に前述したとおりである場合
は、複素環式環は好適には2−2−アゾリンである。
本発明の具体的な観点は次の化合物である。
2.4.4a、5−テトラヒトo−7−(IH−イミダ
ゾール−1−イル)−3H−インデノ[1,2−c)ピ
リダジン−3−オン、  2,4,4a、5−テトラヒ
ドロ−7−(1−ピペリジニル)−3H−インデノI”
1.2−c、)ピリダジン−3−オン、2,4.4a、
5−テトラヒドロ−7−(4−ヒドロキシ−1−ピペリ
ジニル)−3H−インデノ−[1,2−c)ピリダジン
−3−オン、2,4.4a、5−テトラヒドロ−7−(
i、4−ジオキサ−8−アザスピロ[4,5)−デク−
8−イ# ) −3H−インデノ(1,2−c、1ピリ
ダジン−3−オンおよび2.5−’)ヒドロ−7−(I
H−イミダゾール−1−イル)−3H22− −インデノ[1,2−C)ピリダジン−6−オン。
本発明の他の観点は、式(1)の化合物の有効量および
薬学的に許容し得る担体からなる心臓収縮性を増大させ
る強心作用組成物および(または)血圧を低下させる抗
高血圧作用組成物に関する。
更に本発明は、固体または液体の使用形態として式(1
)の化合物またはその薬学的に許容し得る塩の有効量を
医薬的担体と共に患者に経口的または非経口的に投与す
ることからなる治療を必要とする患者の心臓収縮性を増
大しおよび(または)血圧を低下させる方法に関する。
式(I)のインデノC1,2−c)ピリダジン−6−オ
ンを製造する方法は、式 の適当に置換された2、3−ジヒドロ−5−(置換)−
1−オキソ−1H−2−酢酸をR2−ML−THH2と
反応せしめて=が単結合を示す式(1)の化合物を得そ
してもし必要ならば該生成物を脱水累化せしめて==が
二重結合を示す化合物にすることからなる。臭素化−脱
臭化水素、例えばパラジウム接触脱水素化のような貴金
属接触脱水素化または試薬としてMnO2またはm−二
トロベンゼンスルホン酸を使用する酸化−還元法〔[J
med、chem、 J 第17巻第273頁(197
4年)]のような既知の脱水素化法を使用することがで
きる。
Qが硫黄である式(1)の化合物は、五硫化燐で処理す
ることによってQが酸素である式(1)の相当する化合
物から有利に製造することができる。
式(V)の出発物質は、式 (式中Yは前述したとおりである)の化合物上の弗素原
子を(a)〜(e)に定義したような基Aに相当する化
合物で置換することによって製造し得る。
置換反応は、炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウムのよう
な無水塩の存在下においてそしてまた酸化第1銅のよう
な触媒の存在下において使用した溶剤例えばピリジンの
沸点において実施される。
ムが(dlに定義したとおりでありそして直接的な結合
である場合においては、(d)によるA基は相当するシ
アン化合物から既知の操作によって製造することができ
る。穴間の化合物上の弗素原子をシアン化カリウムと反
応せしめることに25− よってシアノ基ではじめに置換する。
式(■の化合物は、既知でありそして「II Farm
aco。
Ed、Sci、J第37(2)巻筒133〜140頁(
1981年)に記載されている。
式(1)の化合物は遊離塩基形態においておよび酸付加
塩の形態において有用である。いずれの形態も本発明の
範囲に包含される。酸付加塩は使用に対してより有利な
形態でありそして実際に塩形態の使用は塩基形態の使用
に等しい。本発明の実施においては、硫酸塩、燐酸塩ま
たはメタンスルホン酸塩を形成するのが有利であること
が判った。しかしながら、本発明の範囲内の他の適当な
薬学的に許容し得る塩は、塩酸塩、スルファミノ酸塩、
エタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩% p−)
ルエンスルホン酸塩などを与える塩酸およびスルファミ
ン酸のような鉱酸、および、エタンスルホン酸、ベンゼ
ン26− スルホン酸およびp−)ルエンスルホン酸ナトの有機酸
から誘導されたものである。式(1)の化合物はまた酢
酸、プロピオン酸、蓚酸、マロン酸、グリコール酸、マ
レイン酸およびフマール酸を使用して塩を形成すること
もできる。
前記塩基化合物の酸付加塩は、遊離塩基を適当な酸を含
有する水性または水性アルコール溶液または他の適当な
溶剤に溶解しそして溶液を蒸発することによって塩を単
離するかまたは有機溶剤中で遊離塩基および酸を反応せ
しめそして塩を直接分離するかまたは溶液の濃縮によっ
て得ることKよって製造される。
アルギルおよびアルコキシに関する「低級」なる語は1
〜6個の炭素原子の直鎖状または有枝鎖状の炭化水素鎖
例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピルなどを
意味する。「ハロゲン」なる語は、弗素、塩素、臭素お
よび沃素を包含するが、好適には弗素または塩素である
強心剤としての本発明の化合物の有用性は、標準薬理学
的試験方法例えば低いまたは最小の6搏度数および血圧
の変化をもってペンドパルビタール麻酔犬の心筋収縮性
の有意な増大を起す有効性によって証明される。この試
験方法は次に記載するとおりである。
麻酔大における生体内心筋変力活性度に対する試験 このスクリーニング試験は、ペンドパルビタール麻酔犬
の心筋収縮性(左心室血圧のdP/atmax ) 、
6搏度数および大動脈血圧に対する化合物の増加した静
脈内使用量の効果を測定することからなる。
それぞれの性別の成長雑種犬をベンドパルビタール(3
5ff/却)で麻酔しそして次に深ントパルビタール(
6,5”f//kf7時間)の連続注入によって麻酔下
に維持する。動物が自然に呼吸できるようにして気管に
挿管する。試験剤を投与するために大腿血管にカニユー
レを挿入する。大動脈血圧を測定するために大腿動脈を
経て上行大動脈にミラーカテーテル先端圧カトランスジ
ュザーまたは液体充填カテーテルを挿入する。左心室血
圧を測定するためにミラーカテーテル先端圧力トランス
ジュサーを左頚動脈を経て左心室に通過させる。リード
■心電図(IOC)を記録するために針電極を皮下にお
く。
左心室および大動脈血圧をストリップチャート・レコー
ダー上に記載する。naaのR波でトリガーされるバイ
オタコメーターを使用した心搏腋数および和尚する圧力
増幅器に組み合せた示差増幅器をもって得られた左心室
6圧のはじめの誘導値(ap/at)もまた記録する。
試験化合物の投与前に少なくとも30分の期間を使用し
て29− 比較対照データを得る。
溶解度に応じて化合物を0.9%生理学的食塩水溶液ま
たは稀HOI!、またはNa0H(0,1またはtoN
)に溶解しそして通常の生理学的食塩水でうすめる。も
し元号な希釈をなし得るならば、エタノールまたはジメ
チルアセトアミドを溶剤として使用することができる。
試験化合物のそれぞれの使用量は、1分にわたって(1
11111/却の容量で投与される。
前述した操作方法によって試験した場合5本発明の化合
物例えば2,4.4a、5−テトラヒドロ−7−(IH
−イミダゾール−1−イル)−6H−インデノ(1,2
−Q)ピリダジン−6−オンは、約0.01〜[151
m/#で静脈的に投与したときに、低いまたは最小の6
搏度数の変化および血圧の適度の減小をもって心臓収縮
性の投与量に関連した有意な増大を起す。従って本発明
の化合物30− は複た抗局血圧剤としても山川である。
以下の例は更に本発明を説明するために示すものである
。しかしながら、以下の例は本発明を限定するものでは
ない。
例  1 2.3−ジヒドロ−5−(I H−イミダゾール−1−
イル)−1−オキソ−1H−インデン−2−酢酸 ビリジン15随中の5−フルオロ−2,6−シヒドロー
1−オキソ−1H−インデン−2−酢酸〔「工I Fa
rmaco、Ed、Sci、J第37(2)巻筒163
〜140頁(1,981年)の方法によって製造〕6.
69、無水に20032.29、イミダゾール1.65
9およびOuO[Li2アの混合物を24時間加M還流
する。反応混合物をい過し、p液を水でうすめそして溶
液のpHを5に調整する。固体なP遇し、水で洗浄しそ
してエタノールから結晶化せしめて融点224〜226
℃(分解)の生成物である2、3−シヒドロー5−(I
H−イミダゾール−1−イル)−1−オキソ−1H−イ
ンデン−2−酢酸1.62を得る。
2.4.4a、5−テトラヒトcr−7−(IH−イミ
ダゾール−1−イル)−5H−インデノ[1,2−Q’
1ピリダジン−3−オン エタノール15緘中の2,3−ジヒドロ−5−(IH−
イミダゾール−1−イル)−1−オキソ−1H−インデ
/−2−酢酸14871および85チヒドラジン水化物
0389の溶液を3時間加熱還流する。反応混合物を濾
過し、残留物をエタノールで洗浄しそしてエタノールか
らの結晶化によってN製して融点266〜264℃(分
解)の生成物である2、4.4L、5−テトラヒドロ−
7−(IH−イミダゾールー1−イル)−3H−インデ
ノ(1,2−0)ピリダジン−3−オンα7Pを得る。
0+ 4H12N40に対する元素分析結果は次のとお
りである。
c      HN 計算値:66.65  4.69  22.21実験値
: 66.40  4.9322.25例  2 2.4.4&、5−テトラヒドロ−7−(1−ピRリジ
ニル)−1H−インデノ(112−Q)ピリダジン−6
−オン(2a) 5−フルオロ−2,3−uヒドロ−1−オキソ−IH−
インデノ−2−酢酸29、K2O03255pおよびピ
ペリジンsom1の混合物を20時間加熱還流する。次
に懸濁液をセライト上で沖遇しそしてセライトをメタノ
ール(50mffi)で洗浄する。合した炉液を減圧下
で蒸発して油状物を得る。この粗製油を水性塩酸(50
ml)で処理しそして酢酸エチル(50mQ)で抽出す
る。水性層33− を分離し、濾過しそして水酸化アンモニウムでpH7に
する。次にこの混合物を0HOjt5/1PrOH(3
:2)100mlで抽出する。有機層を分離し、塩水(
100mQ )で洗浄し、乾燥(Na2SO4) Lそ
して蒸発して油1.41を得る。これをエタノール25
随に溶解し、ヒドラジン水化物0.49を加えそして混
合物を2時間加熱還流する。反応混合物を冷却しそして
濾過して融点282〜284℃の生成物0.7pを得る
C16H19N50に対する元素分析結果は次のとおり
である。
CHN 計算値ニア1.35  7.11  15.60実験値
:’71.38  6.90  15.56例2の操作
方法に従って次の化合物が製造される。
2(b) 2,4,4a、5−テトラヒトcr−7−(
3−ヒト34− レキシー1−ピはリジニル)−3H−インデノ(1,2
−c)ピリダジン−6−オン(融点246〜248℃)
、 2(cl 2,4,4a、5−テトラヒトC7−7−(
1,4−ジオキf−8−アザスピロ[4,5)デク−8
−イル)−3H−インデノ(1,2−c)ピリダジン−
3−オン(融点252〜254℃)。
例  3 2.5−ジヒドロ−7−(IH−イミダゾール−1−イ
ル)−5H−インデノ〔1r 2− a )ピリダジン
−3−オン 酢酸(7雌)中の臭素(α69)の溶液を95〜100
℃の酢酸(25me)中の前記ジヒドロピリダジノン(
α8jl)の攪拌溶液に滴加する。次に反応混合物を1
10〜115℃で6時間加熱する。
冷後、固体を濾過し、エーテルで洗浄しそして風乾する
。これを水20雌に悪濁し、溶液のpHを10に調整す
る。固体を濾過し、水で洗浄しそしてシリカゲル上のク
ロマトグラフィーによってn製して融点304〜307
℃(分解)の生成物0.259を得る。
例  4〜13 それぞれの場合において5−フルオロ−2,3−ジヒド
ロ−1−オキソ−1H−インデン−2−酢酸を適当なア
ミン基質と反応せしめることにより例1の製法を使用す
ることによって例4〜13の化合物を製造する。例9を
除いて、アミン基質化合物は商業的供給源から得られる
例9のアミン基質であるテトラヒドロベンズアミダゾー
ルはf−J、Prakt、Ohemie J第4巻第2
07頁(1958年)に詳細に説明されている方法によ
って製造される。
(例4 )  2,4,4a、5−テトラヒドロ−7−
(2−メチル−1H−イミダゾール−1−イル)−3H
−インデノ[1,2−0)ピリダジン−3−オン〔融点
261〜264℃(分解)〕、 (例5 )  2,4.4a、5−テトラヒドロ−7−
(2−エチル−4−メチル−1H−イミダゾール−1−
イ/Iz ) −3H−インデノ[1,2−Q)ピリダ
ジン−6−オン(融点239〜241℃)。
(例6 )  2,4.4a、5−テトラヒドロ−7−
(4−メチル−1H−イミダゾール−1−イル)−3H
−インデノ[:1.2−0)ピリダジン−3−オン〔融
点252〜253℃(分解)〕。
(例7 )  2,4.4a、5−テトラヒドロ−7−
(4−ヒドロキシメチル−1H−イミダゾール−1−イ
ル)−3H−インデノ〔1,2−(りピリダジン−3−
オン〔融点274〜277℃(分解)〕。
(例8 )  2,4,4a、5−テトラヒドロ−7−
(4−フェニル−1H−イミダソール−1−イル)−3
H−インデノ(1,2−a)ピリダジン−3−オー3フ
ー ン〔融点301〜302℃(分解)〕。
(例9 )   2,4.4a、5−テトラヒドロ−7
−(4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベンズイミ
ダゾール−1−イル)−5H−インデノ[1,2−c)
ピリダジン−3−オン(融点275.5〜277℃)、
(例10 )   2,4.4&、5−テトラヒトI:
1−7− (I H−ベンズイミダゾール−1−イル)
−6H−インデノ(1,2−c)ピリダジン−3−オン
(鵜272〜274℃)% (例11 )  2,4.4&、5−テトラヒトlff
−7−(iH−1,2,4−)リアゾール−1−イル)
−3H−インデノ(1,2−o)ピリダジン−3−オン
(融点302〜304℃)、 (例1・2 )  2,4.4a、5−テトラヒドロ−
7−(,4−チオモルホリニル)−3H−インデノ[:
1.2−c、1ピリダジン−3−オン(融点265〜2
68℃)、(例15 )  2,4,4a、5−テトラ
ヒドロ−7−〔438− −(2−ピリジル)−1−ピペラジニルクー3H−イン
デノ[1,2−0)ピリダジン−3−オン(融点286
〜288℃)。
例  14〜17 それぞれの場合において5−フルオロ−2,3−ジヒド
ロ−1−オキソ−1H−インデン−2−酢酸を適当なア
ミン基質と反応せしめることにより例2の製法を使用す
ることによって例14〜17の化合物が製造される。そ
れぞれの例におけるアミン基質化合物は商業的供給源か
ら得られる。
(例14 )  2,4,4fL、5−テトラヒドロ−
7−(1−モルホリニル)−3H−インデノ(1,2−
0)ピッグジン−6−オン(融点256〜258℃)、
(例15 )  2,4.4a、5−テトラヒドロ−7
−[(3−アミノプロピルアミノ)−3H−インデノ(
1,2−(りピリダシ/−6−オン七〕塩酸塩(融点2
88〜290℃)、 (例i 6 )  2,4,4a、5−テトラヒドロ−
7−(4−メチル−1−ピペラジニル)=ろH−インデ
ノ[1,2−〇)ピリダジン−3−オン(融点244〜
246℃)、 (例17 )  2,4.4&、5−テトラヒドロ−7
−(ブチルアミノ)−6H−インデノ(1,2−(りピ
リダジン−3−オン(融点230〜234℃)。
特許出a人  ワーナーー2ンハート・コンノぞニー第
1頁の続き 11100 237100 ) (C07D 401/12 13100 (C07D 403104 (C07D 491/113 21100 317100 ) 優先権主張 01984年2月2日■米国(US)ゆ5
75412 0発 明 者 ジエイムズ・アーサー・ブリストル アメリカ合衆国ミシガン州(48 103)アンアーバー拳ハイホロ ウロード1921 手続補正書 昭和59年7月20日 特許庁長官 志 賀  学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 78797  号2、発明の名称 置換されたインデノ−ピリダジノン化合物3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名称  ワーナーーランバート・コンパニー4、代 理
 人 5、補正命令の日付(自発]+”、  □゛昭和 年 
 月  日(発送日 昭       )発明の詳細な
説明の欄 Z補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。
2)第17頁第6〜9行の「(式中、・・・・・・であ
る)、」を次のとおり補正します。
「〔式中、R4はCH2、OlS、 NR5(Rsは水
素またはアルキルである) 、COR6(R6は場合に
よってはハロゲン、低級アルキル、ヒドロキシ、低級ア
ルコキシおよびCF3によって置換されているベンゼン
環である)または(CH2)nR6(nは0〜4であり
そしてR6は前述したとおりである)である〕、」 以上 2、特許請求の範囲 1)式 の化合物およびその薬学的に許容し得る塩〔上記式中、
==は2個の炭素原子間の二重0 結合または単結合を示し、Yは−(cH)m(式中、m
は1または2でありそして%はHまたは低級アルキルで
ある)、C010またはSであり、R2は水素または低
級アルキルであり、R3は水素または低級アルキルであ
り、Qは酸素または硫黄でありそしてAは下記(a)〜
(e)すなわち(式中b Rlt R’  およびRは
独立して水素または低級アルキル、0H20H,80H
5,800H5%5o2ar−r5、ヒドロキシアルキ
ル、へロゲン、(OH2)kNR’R’〔式中には0〜
2でありセしてR1およびR″は独立して水素または低
級アルキル(低級アルキルは1〜6個の炭素原子を含有
する)である〕であるかまたはイミダゾール環の4位お
よび5位に結合している場合は一緒になって(1)窒素
原子をもまた含有し得る5員、6員または7員環、 (
I+1場合によってはへロゲン、ヒドロキシ、低級アル
キルおよび低級アルキルオキシによって置換されている
ベンゼン環および(冊ピリジン環を形成することができ
そしてXは単結合*  (OH2)nまたは0(OH2
)n+1 (n 2− は1〜4である)である)、 (式中、(1) W=L=Z=CH (Ii)W=Z=NおよびL=CHまたは(lit) 
L= Z =NおよびW=CHそしてXは1(a)に定
義したと同じである)、 合によってはハロゲン、低級アルキル、ヒドロキシ、低
級アルコキシおよびC’F5によって置換されているベ
ンゼン環である)または(CH2)nR6(nは0〜4
でありそしてR6は前述したとおりである)である〕、  3− (式中、nは1〜3である)、 (式中R7およびR8は低級アルキルであるかまたは一
緒になって 〔式中R9およびRIDは独立して水素、低級アルキル
、アリール、アルアルキル、OF5、ヒドロキシ、低級
アルコキシ、NHRI j (式中R11は水素、低級
アルキルまたは低級アルカノイルである〕であるかまた
は−緒になってカルボニルまたはエチレンジオキシであ
る〕のような5j4.または6JI!L環を形成するも
のおよびその薬学的に許容し得る塩であり、Xは1(a
)に定義したと同じである)。
(式中、==は2個の炭素原子間の二重結合または単結
合を示し、R12は水素または低級アルキルであり、M
は邪、0またはSでありそしてXは直接的な結合または
NHのいずれかである)または (式中X%UおよびR12は前述したとおりである)、 (e)  NHPRl 3R14 〔式中Pは単結合またはカルボニルであり、R13は直
鎖状または有枝鎖状の低級アルキルであり、R14は水
素または低級アルギル、へロゲン、NR15R115(
式中R15およびR16はそれぞれ水素、直鎖状または
有枝鎖状の低級アルキルであるかまたは一緒になって5
M、6員抜たは7JA、環または1(a)〜1(C)に
定義したような基を形成する)または8(0)nRj7
 (nは0〜2でありセしてRj7は直鎖状または有枝
鎖状の低級アルキル、フェニルである)およびその薬学
的に許容し得る塩である〕 からのいずれかであってそしてフェニル環の6位または
4位に結合しているものとするJ02)式 の前記特許請求の範囲第1項記載の化合物およびその薬
学的に許容し得る塩。
6)式 の前記特許請求の範囲第1項記載の化合物およびその薬
学的に許容し得る塩。
4)式 (式中、Aはイミダゾールまたは低級アルキル% S−
低級アルキルまたはOH20Hによって置換されたイミ
ダゾール、テトラヒドロベンズイミタゾール、ベンズイ
ミダゾールまたは1.2.4− ト’)アゾールである
)の前記特許請求の範囲第1fj4記載の化合物および
その薬学的に許容し得る酸付加塩。
 7− 5)式 (式中、Aは2−チアゾリンである)の前記特許請求の
範囲第1項記載の化合物?よびその薬学的に許容し得る
酸付加塩。
6)  2,4.4a、5−テトラヒトC7−7−(I
H−イミダゾール−1−イル)−5H−インデノ(1,
2−Q)ピリダジン−3−オンおよびその薬学的に許容
し得る酸付加塩である前記特許請求の範囲第4項記載の
化合物。
7)  2,4,4a、5−テトラヒドロ−7−(1−
ピペリジニル)−6H−インデノ〔1,2−c)ピリダ
ジン−6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩
、 2.4,4a、5−テトラヒドロ−7−(3−ヒドロキ
シ−1−ピペリジニル)−3H−インデノN、2−c)
ビッタシン−6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸
付加塩。
2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(1,4−ジオ
キサ−8−アザスピロ[4,5)デク−8−イル)−3
H−インデノ(1,2−c)ピリダジン−6−オンおよ
びその薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.5−ジヒドロ−7−(IH−イミダゾール−1−イ
ル)−3H−インデノ[1,2−Q)ピリダジン−6−
オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(2−メチル−
1H−イミダゾール−1−イル)−3H−インデノ(1
,2−c)ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許
容し得る酸付加塩。
2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(2−エチル−
4−メチル−1H−イミダゾール−1−イル)−6H−
インデノ(1,2−0)ピリダジン−3−オンおよびそ
の薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(4−メチル−
1H−イミダゾール−1−イル)−6H−インデノ[1
,2−c)ピリダジン−3−オンおよびその薬学的に許
容し得る酸付加塩、2.4.4a、5−テトラヒドロ−
7−(4−ヒドロキシメチル−1H−イミダゾール−1
−イル)−3H−インデノ(1,2−0)ピリダジン−
3−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.4.41L、5−テトラヒドロ−7−(4−フェニ
ル−1H−イミタソール−1−イル) −3H−インデ
ノ(1,2−c)ピリダジン−3−オンおよびその薬学
的に許容し得る酸付加塩。
10− 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(4,5,6,
7−テトラヒドロ−1H−ベンズイミダゾール−1−イ
ル) −3H−インデノ(1,2−c)ピリダジン−6
−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩。
2.4.4a、5−テトラヒトo−7−(IH−ペンズ
イミタソールー1−イル)−3H−インデノ(1+2−
c〕ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許容し得
る酸付加塩。
2+4+4’+5−テトラヒトcy −7−(1H−1
,2,4−トリアゾール−1−イル)−3H−インデノ
(1,2−c)ピリダジン−6−オンおよびその薬学的
に許容し得る酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(4−チオモル
ホリニル)−3H−インデノ〔1,2−a)ピリダジン
−6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩。
11− 2.4,4a、5−テトラヒドロ−7−[4−(2−ビ
リジル)−1−ピペラジニル)−3I(−インデノ(1
,2−c)ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許
容し得る酸付加塩、 2.4,4a、5−テトラヒドロ−7−(1−モルホリ
ニル)−3H−インデノ(1,2−c)ピリダジン−6
−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.4,4a、5−テトラヒドロ−7−((3−アミノ
プロピル)アミンクー3H−インデノ[1,2−c)ピ
リダジン−3−オン七ノ塩酸塩、 2.4.4f3..5−テトラヒドロ−7−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−5H−インデノ(1,2−(
!、)ピリダジン−3−オンおよびその系学的に許容し
得る酸付加塩、および 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(ブチルアミノ
)−6H−インデノ(1,2−c)ピリダジン範囲第1
項記載の化合物の製法。
−3−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩 である前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。
8)前記特許請求の範囲第1項記載の化合物の有効量お
よび薬学的に許容し得る担体からなる心臓収縮性を増大
しまたは血圧を低下させる薬学的組成物。
9)式 の化合物をR2−NHNH2と反応せしめそしてもし必
要ならば脱水素化によってニーが単結合を示す前記特許
i!Vv求の範囲第1項記載の得られた化合物を==が
二重結合を示す相当する化合物に変換することからなる
前記特許請求の13− −14=

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 の化合物およびその薬学的に許容し得る塩C上記式中、
    ==は2個の炭素原子間の二重結合または単結合を示し
    、Yは−(δH)m(式中、mは1または2でありそし
    てROはHまたは低級アルキルである)、CO,Oまた
    はSであり。 R2は水素または低級アルキルであり、R3は水素また
    は低級アルキルであり、Qは酸素または硫黄でありそし
    てAは下記(a1〜(θ)すなわち(式中、R1,R’
     およびRは独立して水素または低級アルキル、 0H
    20べ5OH5,800H5,BO2(M3、ヒドロキ
    シアルキル、ハロゲン、(OH2)kNR’R″〔式中
    には0〜2でありそしてR′およびR”は独立して水素
    または低級アルキル(低級アルキルは1〜6個の炭素原
    子を含有する)である〕であるかまたはイミダゾール環
    の4位および5位に結合している場合は一緒になって(
    :)窒素原子をもまた含有し得る5員、6員または7員
    環、 fil)場合によってはハロゲン、ヒドロキシ、
    低級アルキルおよび低級アルキルオキシによって置換さ
    れているベンセン環および(IN)ピリジン環を形成す
    ることができそしてXは単結合、(OH2)nまたは0
    (OR2)H+1 (nは1〜4である)である)、 (式中、 (1) W=L=Z=(1!H(ii) W
    =Z=NおよびL=CHまたは(lii) L=Z=N
    およびW=OHそしてXは1(a)に定義したと同じで
    ある)、 (式中、R4はOH2,0、S、NR5(式中R5は水
    素、アルキル、  aoR6(R,Sは場合によっては
    ハロゲン、低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ
    およびCH5によって置換されているベンゼン環である
    )または(CH2)nR6(nは0〜4でありそしてR
    6は前述したとおりである)である〕である)、 (式中、nは1〜3である)、 (式中R7およびR8は低級アルキルであるかまたは一
    緒になって 〔式中R9およびR10は独立して水素、低級アルキル
    、アリール、アルアルキル、CH3、ヒドロキシ、低級
    アルコキシ、NHRll(式中R11は水素、低級アル
    キルまたは低級アルカノイルである)であるかまたは−
    緒になってカルボニルまたはエチレンジオキシである〕
    のような5員または6員環を形成するものおよびその薬
    学的に許容し得る塩であり、Xは1(a)に定義したと
    同じである)。 (式中−==は2個の炭素原子間の二重結合または単結
    合を示し、R12は水素または低級アルキルであり、M
    はNH,OまたはSでありそしてXは直接的な結合また
    はNHのいずれかである)または (式中X、MおよびR12は前述したとおりである)、 (θ)  NHPR15R14 C式中Pは単結合またはカルボニルであり、R15は直
    鎖状または有枝鎖状の低級アルキルであり、R14は水
    素または低級アルキル、ハロゲン、NR15R16(式
    中R15およびR16はそ 5− れぞれ水素、直鎖状または有枝鎖状の低級アルキルであ
    るかまたは一緒になって5負、6員または7負環または
    1(a)〜1(C)に定義したような基を形成する)ま
    たは5(o)nRj7 (nはD〜2でありそしてR1
    7は直鎖状または有枝鎖状の低級アルキル、フェニルで
    ある)およびその薬学的に許容し得る塩である〕 かものいずれかであってそしてフェニル環の3位または
    4位に結合しているものとする1゜2)式 の前記特許’tR求の範囲第1項記載の化合物およびそ
    の薬学的に許容し得る塩。 3)式 R2 の前記特許請求の範囲第1項記載の化合物およびその薬
    学的に許容し得る塩。 4)式 (式中、Aはイミダゾールまたは低級アルキル、S−低
    級アルキルまたは0H20Hによって置換されたイミダ
    ゾール、テトラヒドロベンズイミダゾール、ベンズイミ
    ダゾールまたは1.2.4− ) IJアゾールである
    )の前記特許請求の範囲第1項記載の化合物およびその
    薬学的に許容し得る酸付加塩。 5)式 (式中、Aは2−7アゾリンである)の前記特許請求の
    範囲第1項記載の化合物およびその薬学的に許容し得る
    酸付加塩。 6)  2,4,4tL、5−テトラヒドロ−7−(I
    H−イミダゾール−1−イル)−3H−インデノ(1,
    2−c)ピリダジン−3−オンおよびその薬学的に許容
    し得る酸付加塩である前記特許請求の範囲第4項記載の
    化合物。 7)  2,4,41L、5−テトラヒトo−7−(1
    −ピペリジニル)−6H−インデノ(1,2−c)ピリ
    ダジン−6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加
    塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(3−ヒドロキ
    シ−1−ピペリジニル)−6H−インデノ(1,2−c
    )ビリタジンー6−オンおよびその薬学的に許容し得る
    酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(1,4−ジオ
    キサ−8−アザスピロ(4,5)デク−8−イル)−3
    H−インデノ(1,2−e)ピリダジン−3−オンおよ
    びその薬学的に許容し得る酸付加塩。 2.5− :5ヒドロ−7−(IH−イミダゾール−1
    −イル)−3H−インデノ[1,2−c)ピリダジン−
    3−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(2−メチル−
    1H−イミダゾール−1−イル)−3H−インデノ(1
    ,2−0)ピリダジン−3−オンおよびその薬学的に許
    容し得る酸付加塩、2.4.ill&、5−テトラヒド
    ロ−7−(2−エテ 9− ルー4−メチル−1H−イミダゾール−1−イル)−3
    H−インデノ(1,2−0)ピリダジン−3−オンおよ
    びその薬学的に許容し得る酸付加塩。 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(4−メチル−
    1H−イミダゾール−1−イル)−3H−インデノ(1
    ,2−c)ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許
    容し得る酸付加塩、2.4.4&、5−テトラヒドロ−
    7−(4−ヒドロキシメチル−1H−イミダゾール−1
    −イル)−3H−インデノ(1,2−a)ピリダジン−
    3−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩。 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(4−フェニル
    −1H−イミダゾール−1−イル)−3H−インデノ(
    1,2−c)ピリダジン−3−オンおよびその薬学的に
    許容し得る酸付加塩、10− 2.4.4&、5−テトラヒドロ−7−(4,5,6,
    7−テトラヒトrt −1H−ベンズイミダゾール−1
    −イ/l/)−?、H−インデノ(1,2−c)ピリダ
    ジン−6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩
    。 2.4.4a、5−テトラヒトo−7−(IH−ベンズ
    イミダゾール−1−イル)−6H−インデノ[1,2−
    0)ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許容し得
    る酸付加塩、 2.4.4a、’5−テトラヒドロー 7− (IH−
    1,2,4−トリアゾール−1−イル)−3H−インデ
    ノ(1,2−c)ピリダジンおよびその薬学的に許容し
    得る酸付加塩。 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(4−チオモル
    ホリニル)−3H−インデノ[1,2−c)ピリダジン
    −6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−、(4−(2−
    ピリジル)−1−ピペラジニル)−3H−インデノ[1
    ,2−C)ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許
    容し得る酸付加塩、 2.4.4a、5−テトラヒドロ−7−(1−モルホリ
    ニル)−3H−インデノ(1,2−c)ピリダジン−3
    −オンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩。 2、、!1.4&、5−テトラヒドロ−7−〔(6−ア
    ミノプロビル)アミンクー3H−インデノ(1,2−C
    )ピリダジン−6−オンモノ塩酸塩。 2.4.4&、5−テトラヒドロ−7−(4−メチル−
    1−ピペラジニル)−6H−インデノ[1,2−0,1
    ピリダジン−6−オンおよびその薬学的に許容し得る酸
    付加塩、および 2.4.4&、5−テトラヒドロ−7−(ブチルアミノ
    )−3H−インデノ[1,2−C)ピリダジン−3−オ
    ンおよびその薬学的に許容し得る酸付加塩 である前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8)前記特許請求の範囲第1項記載の化合物の有効量お
    よび薬学的に許容し得る担体かもなる心臓収縮性を増大
    しまたは抑圧を低下させる薬学的組成物。 9)式 の化合物をR,2−NHNH2と反応せしめそしてもし
    必要ならば脱水素化によってニーが単結合を示す前記特
    許請求の範囲第1項記載の得られた化合物を==が二重
    結合を示す相当する化合物に変換することからなる前記
    特許請求の13− 範囲第1項記載の化合物の製法。
JP7879784A 1983-04-22 1984-04-20 置換されたインデノ−ピリダジノン化合物 Pending JPS59205367A (ja)

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