JPS5920563B2 - 空気コンベヤ - Google Patents

空気コンベヤ

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Publication number
JPS5920563B2
JPS5920563B2 JP11533481A JP11533481A JPS5920563B2 JP S5920563 B2 JPS5920563 B2 JP S5920563B2 JP 11533481 A JP11533481 A JP 11533481A JP 11533481 A JP11533481 A JP 11533481A JP S5920563 B2 JPS5920563 B2 JP S5920563B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
conveyor
bottles
neck
semi
Prior art date
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Expired
Application number
JP11533481A
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English (en)
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JPS5817013A (ja
Inventor
リチヤ−ド・ダブリユ−・ダンラ−
ウイリアム・エル・バイロブラン
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MOTSUCHI ANDO MERIIUEZAA MASHIINARII CO ZA
Original Assignee
MOTSUCHI ANDO MERIIUEZAA MASHIINARII CO ZA
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Publication date
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Priority to JP11533481A priority Critical patent/JPS5920563B2/ja
Publication of JPS5817013A publication Critical patent/JPS5817013A/ja
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  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、びんことにプラスチックびんおよびプラスチ
ックびん半製品用の空気コンベヤに関する。
ブロー成形のびん、ことにブロー成形のプラスチックび
んは今や清涼飲料を包含する各種の消費材のひん詰めに
通常使用されている。
このようなブロー成形のプラスチックびんの製造に当っ
ては、まず半製品を作り次いでこれをブロー成形して正
規の大きさのびんとするのである。
このびん半製品もまた出来上ったびんも共に丸味をもっ
た底部を有するものであって、従来型の取扱い施設で直
立の姿勢のまま搬送するのは容易でない。
云うまでもなく、直立の姿勢のまま搬送することば、び
んおよびびん半製品製造工程における搬送区間の各端部
における他の機械との結合に楽であるので最も望ましい
ことなのである。
それゆえ、ベルトコンベヤ、バルクコンベヤマタハサイ
ドコンベヤはびんおよびその半製品の搬送用のコンベヤ
として満足し得るものではない。
さらにプラスチックのびんまたはその半製品は取扱中に
傷がつき易く、従って現在のコンベヤはこのだめにも不
適当である。
バルクコンベヤやサイドコンベヤはプラスチックびんお
よびその半製品にそのねじ部および密封面に損傷を与え
るのでよくない。
本発明による空気コンベヤはひんおよびその半製品を搬
送するだめのもので、ことにプラスチックひんおよびそ
の半製品を搬送するに好適なものである。
本発明によれば、びんおよびその半製品は、その頚部を
好適な案内レールから吊され、空気コンベヤから出る上
向き空気噴流により案内レールに沿って移動するのであ
る。
このコンベヤはさらに搬送中のびんまたはその半製品の
両側に沿って延在する、たれ下る側壁部材まだはカーテ
ン部材を包含する。
このたれ下る側壁部材はびんおよびその半製品の動きを
搬送路内に限界するものである。
またこれは空気チャンネルを形成し、余りの搬送空気が
空気コンベヤから出るとこの空気チャンネルを通るよう
にしている。
この結果空気チャンネルは瞬間的に残りの量の搬送空気
を閉じ込めて、コンベヤが作動している開側部カーテン
によって形成された空気チャンネル内の搬送空気はひん
および半製品の搬送を助けるのである。
従って水平方向に搬送するばかりでなく低い位置から高
い位置へと搬送することにもこのコンベヤを低圧力の搬
送空気で効率よく作動せしめることが可能となるのであ
る。
これに加えて、空気チャンネル中の残留空気は滞貨の回
収を可能とする。
すなわち空気コンベヤ内に滞っているびんまたはその半
製品は直接の空気搬送噴流とチャンネル内の残留空気と
の影響によって搬送方向に容易に動き出すのである。
本発明の目的はびんおよびびん半製品を搬送する空気コ
ンベヤを提供するにある。
本発明の他の目的は、丸い底部を有するびんおよびひん
半製品を垂直に立った姿勢で搬送することにある。
本発明のさらに他の目的は、びんまだは半製品が滞積し
ている休止位置から搬送を始めることができる効率のよ
い空気コンベヤを提供するにある。
本発明の別の目的は、搬送中プラスチックびんまたは半
製品に与えるひっかき傷やその他の傷害を最小限とする
プラスチックひんまだはその半製品用空気コンベヤを提
供することにある。
本発明のその他の目的は以下に述べる詳細な説明から、
また当業者が本発明を実施する際に明かとなろう。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述する。
図面ことに第1図および第3図に示す空気コンベヤ10
は、細長い頂壁14、側壁16および底壁18、さらに
端壁20で囲まれた細長い充満室12を包含する。
充満室12は典型的にはゲージ圧水頭13センチ(5イ
ンチ)の圧力の空気供給ファン(図示しない)から加圧
空気を受取る。
充満室の底壁18(d空気コンベヤの全長にわたって延
在し搬送通路24と合致する細長い間隙またはスロット
22を包含する。
この細長いスロット22はその全長を逆U字型の空気搬
送チャンネル部材26で覆われている。
このチャンネル部材26は頂壁28と、底側壁スロット
22の間隔を隔てた縁部へ適宜な装置によって合体ぞし
められた側壁30.32とによって形成される。
第5図に最もよく示されているように、搬送チャンネル
側壁30.32にはそれぞれ複数個のスロット34が切
り込んで形成しである。
これらのスロット34は垂直に向き、空気チャンネル側
壁の全長にわたって列状に配置しである。
これらの空気スロットはチャンネル側壁を切り込み、こ
の側壁の下流部分36を充満室12内へと押し込む従来
法によって形成される。
充満室12が加圧空気を受ると、第5図に矢印で示すよ
うに空気噴流がスロット34を通って流れる。
各空気噴流はチャンネル側壁30,32の内面に沿う実
質的な流れ成分を有する。
搬送チャンネルへと向けられた空気噴流は搬送空気の流
れを生じ、これかびんまたはその半製品の頚部分に当っ
てこれらびんまたはびん半製品を動かすのである。
第1図および第3図に示すように、各びんおよびびん半
製品40はキャップ係合ねじ部44を有する頚部42、
頚部リング46および本体部分48を包含する。
半製品は軸線に関し対称の形状であり、基本的には円筒
形である。
第3図に示すびんは第1図に示す半製品の本体部分をブ
ロー成形で第3図に示す寸法および形状にふくらまぜて
形成したものである。
最後の形状では各ひんは軸線に関して対称であり、丸い
底部を有する円筒形である。
第1図および第2図に示すように、半製品搬送用の空気
コンベヤはチャンネル案内部材50を包含する。
このチャンネル案内部材50は対向するU字形部材52
.52で形成され、各半製品の頚部リング46を受ける
U字形部材52.54のそれぞれの縁部には保護ス)
IJツブ58が嵌めである。
この保護ストリップ58はチャンネル案内部材50の全
長にわたって延在し、びん半製品の摩擦を最小限とする
ものである。
チャンネル案内部材50は直立姿勢において半製品を搬
送して、同様に直立姿勢の半製品を連続的に動かす他の
半製品成形または取扱機械と受渡しを円滑に行なえるよ
うにする。
この直立姿勢搬送はびん頚部ねじ部44、密封面47ま
たは本体部分48に何等の損傷を与えることなく行々う
どとができる。
休止状態にあっては、びん半製品40はチャンネル案内
部材50に係合している頚部リングで垂直に吊り下げら
れている。
しかし搬送中には半製品は搬送方向で切った垂直面内で
揺動する傾向がある。
チャンネル案内部材の上下部レール60゜62は頚部リ
ングおよび半製品の揺動運動を制限するように間隔を隔
てて配置しである。
チャンネル案内部材は半製品の側方への揺動運動を防止
すると共に前後運動をも防止するものである。
第3図および第4図に示すように、びん用の空気コンベ
ヤ40は、頚部リングの下で各びんに係合し案内する1
対の間隔を隔てた案内レール64゜66を包含する。
これら案内レールは低摩擦非摩耗性材料の保護ストリッ
プ68を有し、案内レールとびんとの間の摩擦接触およ
び摩耗を最小にしている。
各びんの肩部部分は頚部リングをこえて外方に開いてお
り、案内レー#64.66と協働して、びん搬送時にび
んが前後方向に揺動するのを最小にしている。
びんを側方に揺動することを防止するのは重要な問題で
ある。
このだめ側壁または側部カーテンが後述するように用い
られているのである。
第1図ないし第4図に示すように空気コンベヤはその全
長にわたって延在する側部カーテン72゜74.76.
78を有する。
半製品用空気コンベヤのだめの側部カーテン76.78
はびん半製品に近接する位置となるように充満室側壁か
ら内方に間隔を隔てて配置しである。
これらの側部カーテンは空気がぬけて流れないように実
質的に非通気性のものとしである。
しかし加圧搬送空気は側部カーテン76.78の端縁部
82.84によって形成される細長い開口80を通して
排出される。
向い合う側部カーテンは搬送チャンネル86を形成する
この搬送チャンネル内では、半製品が搬送方向に移動す
るのを助けるように、残留加圧空気が半製品の本体部分
48に作用する。
さらに詳しく後述するように、搬送チャンネル86内の
残留加圧空気はことに、コンベヤ内で休止中の列をなす
半製品を回収することを可能にするのに有効である。
さらに、側部カーテンは低い充満空気圧力を用いて半製
品およびびんの両方の搬送を果すことを可能とするので
ある。
びんを搬送するために、側部カーテン72゜74(第3
図)は充満室の側壁と実質的に一線にならんで下方にの
びて、空気チャンネル88を形成している。
この空気チャンネル88の中では残留空気がびんの搬送
を助けるのである。
側部カーテンの端縁部は内方に曲っており、下部案内レ
ール90.92を形成している。
これら下部案内レール90.92は保護ストリップ94
.96で覆われ、搬送中のびんの下部を案内している。
下部案内レール90.92はびんが搬送されている時こ
れらのびんが側方に揺動しないようにする。
これにより横にずれたり重なり合ったりしてびんが詰る
のを防止するのである。
行動に当っては、充満室からの加圧空気が加圧空気噴流
となって空気スロットから出る。
この空気噴流はびんおよび半製品の頚部に当る搬送方向
の主流成分を有するものである。
空気噴流はその後、頚部案内レール間の空隙を通り抜け
て、搬送方向の残留流れ成分を有する残留加圧空気部分
を構成する。
この残留流れ成分は半製品およびびんの両方に当り、こ
れが搬送方向に動くことを可能とするのである。
ひんおよび半製品を搬送する過程において、第7図およ
び第8図に示すようにびんないしは半製品が運動体止し
た時に滞貨が生ずる。
半製品の場合には限られた数の空気スロット(各半製品
の上流側の空気スロット)から空気噴流が出て、これが
直接に半製品の頚部に当る。
この限られた数の空気噴流はひとつの半製品の運動を維
持することはできるものの、各半製品の上流側の空気噴
流の集団では半製品の滞貨の全部を動かすことはできな
い。
第7図に示すように、通常ひとつの半製品を動かす空気
噴流は次の半製品によって塞らされてしまう。
この運動のアキュムレーションリカバリーは頚部リング
空隙を通り残留空気チャンネルへ向い半製品の本体部分
に当る残留空気流によって可能となる。
側部カーテンは残留空気をとじ込めるのに効果があり、
このため残留空気は方向性の空気と協働して半製品を動
かすのである。
このように運動を助けた後、残留空気は空気チャンネル
おら排出され、この空気チャンネル内には背圧が形成さ
れない。
同様に、第8図に示すように体動滞積したひんは、この
搬送を行なわせるためには上流側の空気噴流と共に残留
空気チャンネル内の残留空気を必要とする。
本発明による空気コンベヤは傾斜コンベヤ部分をびんお
よび半製品が上昇できるものである。
第6図に示すように空気コンベヤ10は傾斜搬送用のも
のである。
この空気コンベヤ(半製品用およびびん用を包含するも
のとする)には、傾斜部分に沿って残留空気を再び差し
向けるに充分な距離だけ、側部カーテン72.74およ
び76.78の底部において排出空隙80を覆う底板9
8が設けである。
すなわち底板98は残留空気の指向方向を変える。
この残留空気はさもなければコンベヤの上方傾斜部の入
口において底部空隙80を接線方向に去ってゆくのであ
る。
底板は好適には傾斜部分の全長の1/4から2/3位ま
で延在するものとする。
この底板は傾斜部の方向に残留空気を再び差し向けるに
充分な長さのものとすべきであるが、残留空気チャンネ
ル内に背圧を形成してしまうほどには長くないものとす
る。
残留空気チャンネル内の背圧形成は、びんまたは半製品
の搬送を干渉するので好ましくないのである。
本発明によれば、びんないしばひん半製品の頚部を保護
案内レールに係合せしめることにより、および空気噴流
を搬送媒体として用いることにより、ひんおよびびん半
製品をすり傷、かき傷または摩耗から保護しながら直立
姿勢で搬送する空気コンベヤが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるびん半製品用空気コンベヤの断面
図、第2図は第1図の空気コンベヤの詳細を示す部分拡
大断面図、第3図は本発明によるひん用空気コンベヤの
断面図、第4図は第3図に示す空気コンベヤの詳細を示
す部分拡大断面図、第5図は第1図の空気コンベヤの一
部の斜視図、第6図は傾斜配置した本発明空気コンベヤ
の部分側面図、第7図はびん半製品を搬送する空気コン
ベヤの略図的平面図、第8図はびんを搬送する本発明空
気コンベヤの略図的平面図である。 10・・・・・・空気コンベヤ、12・・・・・・充満
室、14・・・・・・頂壁、16・・・・・・側壁、1
8・・・・・・底壁、20・・・・・・端壁、22・・
・・・・スロット、24・・・・・・搬送通路、26・
・・・・・搬送チャンネル室、28・・・・・・頂壁、
30゜32・・・・・・側壁、34・・・・・・スロッ
ト、42・・・・・・頚部、44・・・・・・ねじ部、
46・・・・・・頚部リング、46・・・・・・密封面
、48・・・・・・本体部分、50・・・・・・チャン
ネル案内部材、52,54・・・・・・U字型部材、6
0゜62・・・・・・レール、64.66・・・・・・
案内レール、68・・・・・・保護ストリップ、70・
・・・・・肩部部分、72.74,76.78・・・・
・・側部カーテン、80・・・・・・開口または空隙、
82,84・・・・・・端縁部、86・・・・・・搬送
チャンネル、88・・・・・・空気チャンネル、so、
92・・・・・・案内レール、94.96・・・・・・
保護ストリップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 頚部とこれから垂下する本体部分とを有するびん類
    を搬送する空気コンベアにおいて、連続する側壁と合体
    する細長い底壁を有し加圧空気を収容する細長い充満室
    と、この充満室へ加圧空気を供給する装置と、前記底壁
    に設けられた細長いスロットと、このスロットの上に配
    置され搬送通路を形成する細長いU字形のチャンネルと
    、このチャンネル内に設けられ加圧空気噴流を前記チャ
    ンネルから前記充満室へと進入せしめる複数の空気スロ
    ットと、各びん類とその頚部で係合しこれを支持して各
    びん類の頚部を前記チャンネル内において前記空気噴流
    の推進力を受けさせて前記びん類を前記通路に沿って搬
    送せしめる係合支持装置と、前記びん類の本体部分に近
    接してコンベアの両側からたれ下る1対の対向する側部
    カーテンと、これら側部カーテンの底縁部により形成さ
    れコンベヤから空気を排出する開口とを包含することを
    特徴とする空気コンベヤ。 2、特許請求の範囲第1項記載の空気コンベヤにおいて
    、前記係合支持装置がびん類の頚部および本体部分の中
    間に位置する頚部リングと協働することを特徴とする空
    気コンベヤ。 3 特許請求の範囲第1項記載の空気コンベヤにおいて
    、前記U字形のチャンネルが、びん頚部の両側において
    切り込んで形成した空気スロットを有することを特徴と
    する空気コンベヤ。 4 特許請求の範囲第1項記載の空気コンベヤにおいて
    、各側部カーテンの底縁部に案内面を取付け、これによ
    りびん類の底部部分を案内するようにしたことを特徴と
    する空気コンベヤ。 5 特許請求の範囲第1項記載の空気コンベヤにおいて
    、全長の一部分が異なる高さのコンベヤ部分間で傾斜し
    ており、底板でこの傾斜部分の長さの1/4ないし2/
    3の距離にわたって側部カーテンの底縁部を接続してび
    ん類がこの傾斜部分を上方へと搬送ぎ扛るのを助けるよ
    うにしたことを特徴とする空気コンベヤ。
JP11533481A 1981-07-24 1981-07-24 空気コンベヤ Expired JPS5920563B2 (ja)

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JPS5817013A JPS5817013A (ja) 1983-02-01
JPS5920563B2 true JPS5920563B2 (ja) 1984-05-14

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ID=14659976

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59183425U (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 日立造船株式会社 「びん」搬送装置
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