JPS5920567B2 - サンプルの自動送受信ステ−シヨン - Google Patents
サンプルの自動送受信ステ−シヨンInfo
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- JPS5920567B2 JPS5920567B2 JP9588080A JP9588080A JPS5920567B2 JP S5920567 B2 JPS5920567 B2 JP S5920567B2 JP 9588080 A JP9588080 A JP 9588080A JP 9588080 A JP9588080 A JP 9588080A JP S5920567 B2 JPS5920567 B2 JP S5920567B2
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Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
5 本発明は各種の分析資材のサンプルを採取場所から
分析室まで高速搬送する空気搬送設備のステーションに
係り、特に製造工場の数ケ所に設けた工場側のサンプル
採取ステーションと分析室との間に単管往復式気送管の
送信設備を配置し、サン10 プル採取ステーションか
ら送られてきた気送子を受信すると共に、気送子内のサ
ンプルを取出した後、空の気送子を返送する分析室側ス
テーションに関する。
分析室まで高速搬送する空気搬送設備のステーションに
係り、特に製造工場の数ケ所に設けた工場側のサンプル
採取ステーションと分析室との間に単管往復式気送管の
送信設備を配置し、サン10 プル採取ステーションか
ら送られてきた気送子を受信すると共に、気送子内のサ
ンプルを取出した後、空の気送子を返送する分析室側ス
テーションに関する。
従来セメント製造工場やその他の製造工場にお15いて
は、製品の均一化を図るために各種原材料の抜取検査分
析がかかせないものであり、分析サンプルの抜取作業は
定期的に行われる必要性があり終日操業の製造工場にあ
つては、この為にのみ人員を要するばかりか人手による
定量サンプルの取20出作業の煩雑性等種々の欠点があ
つた。
は、製品の均一化を図るために各種原材料の抜取検査分
析がかかせないものであり、分析サンプルの抜取作業は
定期的に行われる必要性があり終日操業の製造工場にあ
つては、この為にのみ人員を要するばかりか人手による
定量サンプルの取20出作業の煩雑性等種々の欠点があ
つた。
本発明はこれらの欠点を解決した、セメント製造工場に
おけるセメントの原材料や製品のサンプルをはじめ、各
種サンプルを採取して分析室へ空気搬送された気送子か
らサンプルを取り出し、ま25た空の気送子を返送する
という工程を総て自動化し、全く人手のかからないサン
プルの自動送受信ステーションを提供することを目的と
する。本発明はこの目的を達成するために、本体と、こ
の本体の開口部に挿脱自在に装着されるととも30に、
本体との圧着度を調節するためのナット、及び周溝を有
するキャップとを備えた気送子を、気送管で空気搬送し
て気送子内に収容したサンプルの搬送を行う空気搬送設
備の自動送受信ステーションにおいて、前記気送子を受
納するとともに軸35線と垂直な軸を中心として回動自
在な受部とこの受部内の気送子を挟持する挟持部材とを
設ける一方、前記気送管の終端開口の直下を前記受部が
通るべく往復移動する気送子の支持装置と、この支持装
置の移動径路に沿つた所定位置に配設し前記受筒内で支
持されて移動してきた気送子のキヤツプのナツトに嵌合
する回転自在なフラグレンチと前記キヤツプの周溝に係
合する昇降自在な係合部材とを設けたキヤツプの脱着装
置と、この脱着装置の下方に配設し気送子本体から脱却
したキヤツプを清掃するクリーナーと、前記支持装置の
移動径路に沿つた所定位置に配設し前記脱着装置によリ
キヤツプを脱却されて前記受筒内で支持されて移動して
きた気送子本体を受筒とともに密閉した函体内で回動さ
せて気送子本体内のサンプルを排出する取出装置とから
構成したことを特徴とするものである。
おけるセメントの原材料や製品のサンプルをはじめ、各
種サンプルを採取して分析室へ空気搬送された気送子か
らサンプルを取り出し、ま25た空の気送子を返送する
という工程を総て自動化し、全く人手のかからないサン
プルの自動送受信ステーションを提供することを目的と
する。本発明はこの目的を達成するために、本体と、こ
の本体の開口部に挿脱自在に装着されるととも30に、
本体との圧着度を調節するためのナット、及び周溝を有
するキャップとを備えた気送子を、気送管で空気搬送し
て気送子内に収容したサンプルの搬送を行う空気搬送設
備の自動送受信ステーションにおいて、前記気送子を受
納するとともに軸35線と垂直な軸を中心として回動自
在な受部とこの受部内の気送子を挟持する挟持部材とを
設ける一方、前記気送管の終端開口の直下を前記受部が
通るべく往復移動する気送子の支持装置と、この支持装
置の移動径路に沿つた所定位置に配設し前記受筒内で支
持されて移動してきた気送子のキヤツプのナツトに嵌合
する回転自在なフラグレンチと前記キヤツプの周溝に係
合する昇降自在な係合部材とを設けたキヤツプの脱着装
置と、この脱着装置の下方に配設し気送子本体から脱却
したキヤツプを清掃するクリーナーと、前記支持装置の
移動径路に沿つた所定位置に配設し前記脱着装置によリ
キヤツプを脱却されて前記受筒内で支持されて移動して
きた気送子本体を受筒とともに密閉した函体内で回動さ
せて気送子本体内のサンプルを排出する取出装置とから
構成したことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、単管往復式の気送子送受信設備Aを示すもの
で、製造工場内の所要数ケ所にサンプルの採取ステーシ
ヨンCを設け、別途研究所等には分析室側ステーシヨン
Dを設けており、採取ステーシヨンCと分析室側ステー
シヨンDとの間に気送管1を配設し、ブロワ−Bの作動
により生じる気送管1内の吸引或いは圧送空気の流動力
によつて気送子aを往復空気搬送する。
で、製造工場内の所要数ケ所にサンプルの採取ステーシ
ヨンCを設け、別途研究所等には分析室側ステーシヨン
Dを設けており、採取ステーシヨンCと分析室側ステー
シヨンDとの間に気送管1を配設し、ブロワ−Bの作動
により生じる気送管1内の吸引或いは圧送空気の流動力
によつて気送子aを往復空気搬送する。
採取ステーシヨンCでサンプルを注入された後分析室側
ステーシヨンDまで空気搬送される気送子aは、第4図
で明らかなように、2個のシールを備えた気送子本体2
と本体2の開口部に挿入圧着するキヤツプ3からなり、
キヤツプ3は周溝4を設けたキヤツプの蓋部5の下方に
弾性材の膨張栓体6を設けると共に、膨張栓体6及び蓋
部5の中心を貫通し蓋部5より上方へ突出するボルト7
の先端にナツト8を設けており、該ナツト8を締め付け
ることによつてボルト7の底部と蓋部5の間に位置する
膨張栓体6を上下より圧縮し、膨張栓体6の周側を膨張
せしめて気送子の本体2の内側壁に圧着するもので、こ
の膨張栓体6の圧着によつてキヤツプ3を気送子本体に
固定するものである。
ステーシヨンDまで空気搬送される気送子aは、第4図
で明らかなように、2個のシールを備えた気送子本体2
と本体2の開口部に挿入圧着するキヤツプ3からなり、
キヤツプ3は周溝4を設けたキヤツプの蓋部5の下方に
弾性材の膨張栓体6を設けると共に、膨張栓体6及び蓋
部5の中心を貫通し蓋部5より上方へ突出するボルト7
の先端にナツト8を設けており、該ナツト8を締め付け
ることによつてボルト7の底部と蓋部5の間に位置する
膨張栓体6を上下より圧縮し、膨張栓体6の周側を膨張
せしめて気送子の本体2の内側壁に圧着するもので、こ
の膨張栓体6の圧着によつてキヤツプ3を気送子本体に
固定するものである。
第2図乃至第11図に示すサンプルの分析室側ステーシ
ヨンDは、所定間隔間を往復回動する回動テーブルと該
回動テーブルに固定された気送子本体の支持装置、該支
持装置の移動径路に沿つて所定位置に配設して気送子の
キヤツプを脱着する脱着装置及び同様に支持装置の移動
径路に沿つた所定位置に配設してキヤツプを脱却された
気送子本体からサンプルを取り出すサンプルの取出装置
からなつている。
ヨンDは、所定間隔間を往復回動する回動テーブルと該
回動テーブルに固定された気送子本体の支持装置、該支
持装置の移動径路に沿つて所定位置に配設して気送子の
キヤツプを脱着する脱着装置及び同様に支持装置の移動
径路に沿つた所定位置に配設してキヤツプを脱却された
気送子本体からサンプルを取り出すサンプルの取出装置
からなつている。
第2図及び第3図に図示した回動テーブル10は、基台
11に内装したモーター12の作動で伝動するギヤを介
して回動する回動軸13に固定するもので、基台11に
対して回動するテーブル10の天板には所定間隔を置い
て停止位置を指示する4つのポイントPl,P2,P3
,P4を設け、該ポイントと係合する停止杆14を回動
テーブル10内基台11の定位置に設けており、停止杆
14はモーター12の作動を制御するスイツチを備えた
ソレノイド15とスプリングの作用で上下動する。
11に内装したモーター12の作動で伝動するギヤを介
して回動する回動軸13に固定するもので、基台11に
対して回動するテーブル10の天板には所定間隔を置い
て停止位置を指示する4つのポイントPl,P2,P3
,P4を設け、該ポイントと係合する停止杆14を回動
テーブル10内基台11の定位置に設けており、停止杆
14はモーター12の作動を制御するスイツチを備えた
ソレノイド15とスプリングの作用で上下動する。
また上記4つのポイントと同一延長径線上に位置する回
動テーブル10の周側には夫々の高さを異にした4つの
突起Ll,L2,L3,L4を突設し、各突起に接触す
る4つの端子を有し回動テーブル10の位置状態をコン
トロール室へシグナルする位置検知スイツチ16を設け
る。第3図に示すように、その終端部をステーシヨンD
内に接続する気送管1は下端を切欠き17して開口する
と共にフオトセンサ一たる検知器E1を介して作動する
シリンダーで開閉する遮断弁18を設け、終端開口の下
方に気送子aの昇降用シリンダーC1を設ける。
動テーブル10の周側には夫々の高さを異にした4つの
突起Ll,L2,L3,L4を突設し、各突起に接触す
る4つの端子を有し回動テーブル10の位置状態をコン
トロール室へシグナルする位置検知スイツチ16を設け
る。第3図に示すように、その終端部をステーシヨンD
内に接続する気送管1は下端を切欠き17して開口する
と共にフオトセンサ一たる検知器E1を介して作動する
シリンダーで開閉する遮断弁18を設け、終端開口の下
方に気送子aの昇降用シリンダーC1を設ける。
第2図及び第3図に示すように、気送子aを支持する支
持装置20は、上記回動テーブル10に固定した枠台2
1の軸受22に軸支される回動軸23の両端部に円板2
4及び円板25を固定する。
持装置20は、上記回動テーブル10に固定した枠台2
1の軸受22に軸支される回動軸23の両端部に円板2
4及び円板25を固定する。
先端部の円板24には、円筒状のカラー26を固定し且
つ気送管1の直下に位置して受筒27を固定する。また
後端部の円板25には、回動テーブル10に固定したソ
レノイド28及びスプリングで作動する停止杆29が係
止する係止溝30を設ける。前記受筒27は、周側に対
向する切欠き31を、また外側上下に係止突片32を、
更に底板に透孔33を設ける。尚該受筒27の下端部に
はフオトセンサ一たる検知器E2を取付け、第10図の
ように気送子aが逆向きで受筒内に入つた場合、これを
検知して装置を停止するか、または受筒27より下方へ
突出するキヤツプに接触し受筒27の回動を阻止するス
トツパ一(図示せず)を設けるものとする。受筒27内
に受納された気送子aを支持する支持機構は、回転軸2
3の後端部の円板25に取付けるシリンダーC2の作動
で往復動し幅広となる傾斜面を有する三角カム34と、
該傾斜両面を摺動するローラー35を内端に備え受筒2
7の切欠き31を介して気送子aの本体2を両外側より
挟持するアーム状の外端部を有し軸36を支点に回動す
る挟持部材37と、両挟持部材37間に軸36の内側位
置にて連結する復帰用スプリング38とからなる。第2
図ないし第4図に示したように、回動テーブル10の約
90度の回動により移動する支持装置20の径路上の位
置に配設するキヤツプ脱着装置40は、シリンダーC3
を上方へ設ける台枠41に並設した2本のガイド棒42
で案内されつつシリンダーC3の作動により上、下限リ
ミツトスイツチS2,S3の間を上下に移動する移動板
43に水平の基板44を固定する。
つ気送管1の直下に位置して受筒27を固定する。また
後端部の円板25には、回動テーブル10に固定したソ
レノイド28及びスプリングで作動する停止杆29が係
止する係止溝30を設ける。前記受筒27は、周側に対
向する切欠き31を、また外側上下に係止突片32を、
更に底板に透孔33を設ける。尚該受筒27の下端部に
はフオトセンサ一たる検知器E2を取付け、第10図の
ように気送子aが逆向きで受筒内に入つた場合、これを
検知して装置を停止するか、または受筒27より下方へ
突出するキヤツプに接触し受筒27の回動を阻止するス
トツパ一(図示せず)を設けるものとする。受筒27内
に受納された気送子aを支持する支持機構は、回転軸2
3の後端部の円板25に取付けるシリンダーC2の作動
で往復動し幅広となる傾斜面を有する三角カム34と、
該傾斜両面を摺動するローラー35を内端に備え受筒2
7の切欠き31を介して気送子aの本体2を両外側より
挟持するアーム状の外端部を有し軸36を支点に回動す
る挟持部材37と、両挟持部材37間に軸36の内側位
置にて連結する復帰用スプリング38とからなる。第2
図ないし第4図に示したように、回動テーブル10の約
90度の回動により移動する支持装置20の径路上の位
置に配設するキヤツプ脱着装置40は、シリンダーC3
を上方へ設ける台枠41に並設した2本のガイド棒42
で案内されつつシリンダーC3の作動により上、下限リ
ミツトスイツチS2,S3の間を上下に移動する移動板
43に水平の基板44を固定する。
基板44の上には、スプリング45によつて一方端を押
圧され他方端をストツパ一46に接するモーター47を
載置した転動板48を設け、転動板48の僅かな転動を
検知しモーター47を停止するトルクリミツトスイツチ
S4を設ける。そして第2図乃至第5図に示すように、
基板44の下部に窓49を切欠いた保護筒50を固定し
、該保護筒50の内側にモーター47で回転し気送子a
のキヤツプ3のナツト8と嵌合するプラグレンチ51と
気送子aの蓋部5の上面を押圧するスプリングを備えた
スリーブ筒52を設ける。また該脱着装置40は、第6
図及び第7図で明らかなように気送子aのキヤツプ3の
周溝4に係合する爪板53を下端に有する一対の係合部
材54を設け、該係合部材54の土部を基板44の下面
に突出した突片に軸支し、且つ両係合部材54の略中央
部で基板44後方上面に配置するシリンダーC4で土下
動する作動杆55に連結した一対のリンク片56を介し
て両係合部材54の爪53をスプリング57に抗して開
閉し、スリーブ筒52と相俟つてキヤツプ3の脱着を行
う。脱着装置40の下部に取付けるキヤツプのクリーナ
ー60は、第5図及び第8図に示すように周壁に多数の
透孔61を穿設し上面にキヤツプの挿入口62を開口し
たクリーナー本体63の内部に、内側に略U状の回転ブ
ラシ64を有し排塵ホース65を連結する筒体66を設
け、また該本体63フの下部に回転ブラシ64の回転軸
67と連結するモーター68を設ける。
圧され他方端をストツパ一46に接するモーター47を
載置した転動板48を設け、転動板48の僅かな転動を
検知しモーター47を停止するトルクリミツトスイツチ
S4を設ける。そして第2図乃至第5図に示すように、
基板44の下部に窓49を切欠いた保護筒50を固定し
、該保護筒50の内側にモーター47で回転し気送子a
のキヤツプ3のナツト8と嵌合するプラグレンチ51と
気送子aの蓋部5の上面を押圧するスプリングを備えた
スリーブ筒52を設ける。また該脱着装置40は、第6
図及び第7図で明らかなように気送子aのキヤツプ3の
周溝4に係合する爪板53を下端に有する一対の係合部
材54を設け、該係合部材54の土部を基板44の下面
に突出した突片に軸支し、且つ両係合部材54の略中央
部で基板44後方上面に配置するシリンダーC4で土下
動する作動杆55に連結した一対のリンク片56を介し
て両係合部材54の爪53をスプリング57に抗して開
閉し、スリーブ筒52と相俟つてキヤツプ3の脱着を行
う。脱着装置40の下部に取付けるキヤツプのクリーナ
ー60は、第5図及び第8図に示すように周壁に多数の
透孔61を穿設し上面にキヤツプの挿入口62を開口し
たクリーナー本体63の内部に、内側に略U状の回転ブ
ラシ64を有し排塵ホース65を連結する筒体66を設
け、また該本体63フの下部に回転ブラシ64の回転軸
67と連結するモーター68を設ける。
該本体63は、脱着装置40の台枠41の下部に固定す
る軸受69に軸支され、下方にて連結するシリンダーC
5の作動で回動する回動軸70の上部の水平方向に突設
した腕杆71に固定してあり、脱着装置40に、把持さ
れたキヤツプの真下に適宜移動してキヤツプを清掃する
。次にキヤツプの脱着装置40から更に約90度の回動
テーブル10の回動により移動する支持装置20の径路
上の位置に配設するサンプルの取出装置80は、第2図
及び第3図に示したように、気送子aの入出側に扉81
を備え且つ下部にサンプルの取出しシユート82を取つ
けた函体83を設け、該函体83の前面壁84と扉81
の前面板85にわたつて前記支持装置のカラー26と合
致する中央孔86を設け、また函体83の背面内側に位
置し且つ支持装置20の回動軸23と同軸上に、受筒2
7の突片32に当接して受筒27をモーター87によつ
て半回転する回動杆88を設ける。
る軸受69に軸支され、下方にて連結するシリンダーC
5の作動で回動する回動軸70の上部の水平方向に突設
した腕杆71に固定してあり、脱着装置40に、把持さ
れたキヤツプの真下に適宜移動してキヤツプを清掃する
。次にキヤツプの脱着装置40から更に約90度の回動
テーブル10の回動により移動する支持装置20の径路
上の位置に配設するサンプルの取出装置80は、第2図
及び第3図に示したように、気送子aの入出側に扉81
を備え且つ下部にサンプルの取出しシユート82を取つ
けた函体83を設け、該函体83の前面壁84と扉81
の前面板85にわたつて前記支持装置のカラー26と合
致する中央孔86を設け、また函体83の背面内側に位
置し且つ支持装置20の回動軸23と同軸上に、受筒2
7の突片32に当接して受筒27をモーター87によつ
て半回転する回動杆88を設ける。
該扉81は、第9図及び第11図に示すように、函体8
3の側部後端の軸受89に軸支される回動軸90に固定
した側板91と、該側板91の前端の軸受92に軸支さ
れる軸93に固定した前面板85と、側板91に固定し
た連結部材94の先端に枢着した扉の開閉シリンダーC
6と、軸受89に固定した固定ホイール95及び軸93
に取付けた回転ホイール96間にかける無端チエーン9
7とからなり、該シリンダーC6の作動により扉81が
開閉する際、回転ホイール96が側板91の回転方向と
逆に回転して前面板85は常に前壁84と平行状態を保
つて開閉する(第9図鎖線)。尚、函体83の背面内側
に取付けるパイプレーダー98は、受筒26が半回転し
気送子a内のサンプルを排出する際、気送子aに振動を
与えるもの、シユート82に当接するパイプレーダー9
9は、シユート82を通るサンプルを完全に下方へ落下
させるべくシユート82に振動を与えるもの、気送子a
の移動径路上停止位置の真上に配置する圧縮空気の噴射
ノズル100は、シリンダーC7の作動で上下移動させ
サンプルを排出した空の気送子aの内部に圧縮空気を噴
出して残留するサンプル粉を除却するもの、函体83の
背面に設ける排塵ホース101は、函体83内に飛散し
た残留サンプル粉を吸引除却するもの、扉81の側板9
1及び函体83の側面に設ける網窓102,103は、
排塵ホース101からサンプル粉を吸引する際、空気の
流れを円滑にするものである。上記回動テーブル10の
移動径路の延長線上で気送管1の設置位置に隣接する位
置に配置するマニアル送受信装置110は、本送受信ス
テーシヨンの始動時に気送子aを装填するためのもので
、位置検知スイツチ16に突起L,が接触しポイントP
1に停止杆29が係止した状態にて作業を行う。また本
設備の作動中において気送子aを取り出す場合もこのマ
ニアル送受信装置110を用いることができる。次に上
記構成よりなる本発明の作用効果を説明すると、サンプ
ルステーシヨンCにてサンプルを注入された気送子aが
気送管1を通つて分析室側ステーシヨンDに搬入すると
、検知器E,からの信号で遮断板18が開き、同時に昇
降用シリンダーC1の先端が第3図鎖線で示す位置から
下降しつつ衝撃を緩和して気送子aを受け止め、該先端
が更に下降して、気送子aは受筒27内の所定位置まで
入る。
3の側部後端の軸受89に軸支される回動軸90に固定
した側板91と、該側板91の前端の軸受92に軸支さ
れる軸93に固定した前面板85と、側板91に固定し
た連結部材94の先端に枢着した扉の開閉シリンダーC
6と、軸受89に固定した固定ホイール95及び軸93
に取付けた回転ホイール96間にかける無端チエーン9
7とからなり、該シリンダーC6の作動により扉81が
開閉する際、回転ホイール96が側板91の回転方向と
逆に回転して前面板85は常に前壁84と平行状態を保
つて開閉する(第9図鎖線)。尚、函体83の背面内側
に取付けるパイプレーダー98は、受筒26が半回転し
気送子a内のサンプルを排出する際、気送子aに振動を
与えるもの、シユート82に当接するパイプレーダー9
9は、シユート82を通るサンプルを完全に下方へ落下
させるべくシユート82に振動を与えるもの、気送子a
の移動径路上停止位置の真上に配置する圧縮空気の噴射
ノズル100は、シリンダーC7の作動で上下移動させ
サンプルを排出した空の気送子aの内部に圧縮空気を噴
出して残留するサンプル粉を除却するもの、函体83の
背面に設ける排塵ホース101は、函体83内に飛散し
た残留サンプル粉を吸引除却するもの、扉81の側板9
1及び函体83の側面に設ける網窓102,103は、
排塵ホース101からサンプル粉を吸引する際、空気の
流れを円滑にするものである。上記回動テーブル10の
移動径路の延長線上で気送管1の設置位置に隣接する位
置に配置するマニアル送受信装置110は、本送受信ス
テーシヨンの始動時に気送子aを装填するためのもので
、位置検知スイツチ16に突起L,が接触しポイントP
1に停止杆29が係止した状態にて作業を行う。また本
設備の作動中において気送子aを取り出す場合もこのマ
ニアル送受信装置110を用いることができる。次に上
記構成よりなる本発明の作用効果を説明すると、サンプ
ルステーシヨンCにてサンプルを注入された気送子aが
気送管1を通つて分析室側ステーシヨンDに搬入すると
、検知器E,からの信号で遮断板18が開き、同時に昇
降用シリンダーC1の先端が第3図鎖線で示す位置から
下降しつつ衝撃を緩和して気送子aを受け止め、該先端
が更に下降して、気送子aは受筒27内の所定位置まで
入る。
ここで支持装置20のシリンダーC2が三角カム34を
押し出し、一対の挟持部材37が軸36を中心に回動し
て挟持部材37の先端で受筒27の切欠き31を介して
気送子aを挟持する。気送子aを受筒27内にて支持し
た支持装置20は、ソレノイド15によりポイントP2
から停止杆14が外れると同時にモーター12が作動し
て回動テーブル10が回動し、キヤツプの脱着装置40
の位置へ移動する。突起L3が位置検知スイツチ16に
接融するとモーター12が停止すると同時に停止杆14
がポイントP3に係止して気送子aは脱着装置40のプ
ラグレンチ51の直下で停止する。脱着装置40は、シ
リンダーC3の作動で基板44が下降し、プラグレンチ
51が気送子aのキヤツプナツト8に嵌合する。ここで
モーター47により該キヤツプナツト8を回転させてボ
ルト7に対する締め付けを解除し、膨張栓体6の圧着を
解いた後、基板44に設ける係合部材54先端の爪板5
3でキヤツプを把持して基板44が上昇する。キヤツプ
3を脱却された気送子aは、停止杆14の解除と共にモ
ーター12の作動で更に移動しサンプル取出装置80へ
向う。尚、脱却したキヤツプ3は、サンプル粉が付着し
ているので、支持装置20が移動した後に待機していた
クリーナー60をシリンダーC5の作用によりキヤツプ
の真下に回転移動し、キヤツプ3をこのクリーナー60
の本体63内へ降下挿入してサンプル粉をブラシ64に
よつて掃き落すと同時に排塵ホースから吸引してキヤツ
プ3を清掃する(第5図参照)。清掃されたキヤツプ3
は再び上昇し、又クリーナー60は回動して元の位置へ
復帰する。扉81の開いた状態(第9図参照)のサンプ
ル取出装置80内へ移動した支持装置20は、突起L4
が検知スイツチ16に接触してモーター12が停止する
と同時に停止杆14がポイントP4へ係止し、函体83
内にて停止する。シリンダーC6の作動により扉81が
閉じ函体83の中央孔86と支持装置20のカラー26
が当接して函体83は密閉状態となる。函体83内にお
いて受筒27の突片32に係止した回動杆88がモータ
ー87によつて回動すると、受筒27及びこれに固定さ
れた気送子aも半転し、気送子a内のサンプルはシユー
ト82を通つて落下し分析室へ送られる。そしてモータ
ー87が反転し元の状態へ戻つた時、圧縮空気を気送子
a内へ噴射すると共に排塵ホース101から函体83内
及び気送子a内の残留サンプル粉を吸引除却する。扉8
1が開き、回動テーブル10が逆回動して支持装置に支
持された気送子aは、キヤツプの脱着装置40へと移動
する。
押し出し、一対の挟持部材37が軸36を中心に回動し
て挟持部材37の先端で受筒27の切欠き31を介して
気送子aを挟持する。気送子aを受筒27内にて支持し
た支持装置20は、ソレノイド15によりポイントP2
から停止杆14が外れると同時にモーター12が作動し
て回動テーブル10が回動し、キヤツプの脱着装置40
の位置へ移動する。突起L3が位置検知スイツチ16に
接融するとモーター12が停止すると同時に停止杆14
がポイントP3に係止して気送子aは脱着装置40のプ
ラグレンチ51の直下で停止する。脱着装置40は、シ
リンダーC3の作動で基板44が下降し、プラグレンチ
51が気送子aのキヤツプナツト8に嵌合する。ここで
モーター47により該キヤツプナツト8を回転させてボ
ルト7に対する締め付けを解除し、膨張栓体6の圧着を
解いた後、基板44に設ける係合部材54先端の爪板5
3でキヤツプを把持して基板44が上昇する。キヤツプ
3を脱却された気送子aは、停止杆14の解除と共にモ
ーター12の作動で更に移動しサンプル取出装置80へ
向う。尚、脱却したキヤツプ3は、サンプル粉が付着し
ているので、支持装置20が移動した後に待機していた
クリーナー60をシリンダーC5の作用によりキヤツプ
の真下に回転移動し、キヤツプ3をこのクリーナー60
の本体63内へ降下挿入してサンプル粉をブラシ64に
よつて掃き落すと同時に排塵ホースから吸引してキヤツ
プ3を清掃する(第5図参照)。清掃されたキヤツプ3
は再び上昇し、又クリーナー60は回動して元の位置へ
復帰する。扉81の開いた状態(第9図参照)のサンプ
ル取出装置80内へ移動した支持装置20は、突起L4
が検知スイツチ16に接触してモーター12が停止する
と同時に停止杆14がポイントP4へ係止し、函体83
内にて停止する。シリンダーC6の作動により扉81が
閉じ函体83の中央孔86と支持装置20のカラー26
が当接して函体83は密閉状態となる。函体83内にお
いて受筒27の突片32に係止した回動杆88がモータ
ー87によつて回動すると、受筒27及びこれに固定さ
れた気送子aも半転し、気送子a内のサンプルはシユー
ト82を通つて落下し分析室へ送られる。そしてモータ
ー87が反転し元の状態へ戻つた時、圧縮空気を気送子
a内へ噴射すると共に排塵ホース101から函体83内
及び気送子a内の残留サンプル粉を吸引除却する。扉8
1が開き、回動テーブル10が逆回動して支持装置に支
持された気送子aは、キヤツプの脱着装置40へと移動
する。
空の気送子aがキヤツプ3の下に停止すると、基板44
の下降によりキヤツプ3は気送子a内に挿入されキヤツ
プ脱却時と逆にモーター47が回転し、ボルト8の緊締
により膨張栓体6を気送子aの内側に圧着、固定する。
この時ナツト8を回転させるモーター47のトルクが膨
張栓体6と気送子aの内壁との間に生じる摩擦力によつ
て一定値まで上がると、スプリング45の押圧力に抗し
て転動板48が僅かに転動し、トルクリミツトスイツチ
S4を入れてモーター47を停止させるので、キヤツプ
3は気送子aに適当な圧着力で固定される。キヤツプ3
を装着した空の気送子aは、支持装置20の移動によつ
て気送管1の下に戻り、支持装置20の挟持を解かれ、
シリンダーC,の先端によつて気送管1内へ押上げられ
、そしてプロア一Bによつて任意のサンプル採取ステー
シヨンCへ送られる。
の下降によりキヤツプ3は気送子a内に挿入されキヤツ
プ脱却時と逆にモーター47が回転し、ボルト8の緊締
により膨張栓体6を気送子aの内側に圧着、固定する。
この時ナツト8を回転させるモーター47のトルクが膨
張栓体6と気送子aの内壁との間に生じる摩擦力によつ
て一定値まで上がると、スプリング45の押圧力に抗し
て転動板48が僅かに転動し、トルクリミツトスイツチ
S4を入れてモーター47を停止させるので、キヤツプ
3は気送子aに適当な圧着力で固定される。キヤツプ3
を装着した空の気送子aは、支持装置20の移動によつ
て気送管1の下に戻り、支持装置20の挟持を解かれ、
シリンダーC,の先端によつて気送管1内へ押上げられ
、そしてプロア一Bによつて任意のサンプル採取ステー
シヨンCへ送られる。
以上述べたように構成する本発明によれば、各種サンプ
ルの気送子による送受信を総て自動的になすことができ
ると共に、気送子の送受信、気送子キヤツプの脱着及び
脱却後の清掃サンプルの取出しという工程を何ら人手に
頼ることなく正確にして且つ安全にできるものであり、
製品の均一化を図り、製造工場等における省力化に役立
つことのできるものである。
ルの気送子による送受信を総て自動的になすことができ
ると共に、気送子の送受信、気送子キヤツプの脱着及び
脱却後の清掃サンプルの取出しという工程を何ら人手に
頼ることなく正確にして且つ安全にできるものであり、
製品の均一化を図り、製造工場等における省力化に役立
つことのできるものである。
第1図は、単管往復式の気送子送受信設備の概要図、第
2図は分析室側ステーシヨンの全体配置を示す平面図、
第3図は同正面図、第4図は気送子のキヤツプを脱却す
る状態を示す脱着装置の側面図、第5図はキヤツプの清
掃状態を示す脱着装置及びクリーナーの一部縦断側面図
、第6図は脱着装置の要部を示す正面図、第7図は同平
面図、第8図はクリーナーの平面図、第9図は取出装置
の平面図、第10図は受筒の部分図、第11図は取出装
置の一部切欠正面図である。 尚、図中Aは送受信設備、Bはプロア一、Cは採取ステ
ーシヨン、Dは分析室側ステーシヨン、aは気送子、1
は気送管、3はキヤツプ、6は膨張栓体、7はナツト、
10は回転テーブル、12はモーター、14は停止杆、
16は位置検知スイツチ、20はキヤツプの支持装置、
23は回動軸、26はカラー、27は受筒、31は該受
筒27の切欠き、32は係止突片、37は挟持部材、4
0は脱着装置、44は基板、48は転動板、50は保護
筒、51はプラグレンチ、54は係合部材、60はクリ
ーナー、63はクリーナー本体、80は取出装置、81
は扉、83は函体、88は回動杆、95,96はホイー
ル、110(まマニアル送受信装置を示す。
2図は分析室側ステーシヨンの全体配置を示す平面図、
第3図は同正面図、第4図は気送子のキヤツプを脱却す
る状態を示す脱着装置の側面図、第5図はキヤツプの清
掃状態を示す脱着装置及びクリーナーの一部縦断側面図
、第6図は脱着装置の要部を示す正面図、第7図は同平
面図、第8図はクリーナーの平面図、第9図は取出装置
の平面図、第10図は受筒の部分図、第11図は取出装
置の一部切欠正面図である。 尚、図中Aは送受信設備、Bはプロア一、Cは採取ステ
ーシヨン、Dは分析室側ステーシヨン、aは気送子、1
は気送管、3はキヤツプ、6は膨張栓体、7はナツト、
10は回転テーブル、12はモーター、14は停止杆、
16は位置検知スイツチ、20はキヤツプの支持装置、
23は回動軸、26はカラー、27は受筒、31は該受
筒27の切欠き、32は係止突片、37は挟持部材、4
0は脱着装置、44は基板、48は転動板、50は保護
筒、51はプラグレンチ、54は係合部材、60はクリ
ーナー、63はクリーナー本体、80は取出装置、81
は扉、83は函体、88は回動杆、95,96はホイー
ル、110(まマニアル送受信装置を示す。
Claims (1)
- 1 本体と、この本体の開口部に挿脱自在に装着される
とともに、本体との圧着度を調節するためのナット、及
び周溝を有するキャップとを備えた気送子を、気送管で
空気搬送して気送子内に収容したサンプルの搬送を行う
空気搬送設備の自動送受信ステーションにおいて、前記
気送子を受納するとともに軸線と垂直な軸を中心として
回動自在な受筒とこの受筒内の気送子を挟持する挟持部
材とを設ける一方、前記気送管の終端開口の直下を前記
受筒が通るべく往復移動する気送子の支持装置と、この
支持装置の移動径路に沿つた所定位置に配設し前記受筒
内で支持されて移動してきた気送子のキャップのナット
に嵌合する回転自在なプラグレンチと前記キャップの周
溝に係合する昇降自在な係合部材とを設けたキャップの
脱着装置と、この脱着装置の下方に配設し気送子本体か
な脱却したキャップを清掃するクリーナーと、前記支持
装置の移動径路に沿つた所定位置に配設し前記脱着装置
によりキャップを脱却されて前記受筒内で支持されて移
動してきた気送子本体を受筒とともに密閉した函体内で
回動させて気送子本体内のサンプルを排出する取出装置
とからなることを特徴とするサンプルの自動送受信ステ
ーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588080A JPS5920567B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | サンプルの自動送受信ステ−シヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588080A JPS5920567B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | サンプルの自動送受信ステ−シヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723525A JPS5723525A (en) | 1982-02-06 |
| JPS5920567B2 true JPS5920567B2 (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=14149641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9588080A Expired JPS5920567B2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | サンプルの自動送受信ステ−シヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920567B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193543A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Fujitsu Ltd | 多値直交振幅変調回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131854U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-03 | 日本電子株式会社 | 核磁気共鳴装置の自動試料交換装置 |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP9588080A patent/JPS5920567B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193543A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Fujitsu Ltd | 多値直交振幅変調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723525A (en) | 1982-02-06 |
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