JPS5920574B2 - ウエブ継ぎ制御システム - Google Patents

ウエブ継ぎ制御システム

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JPS5920574B2
JPS5920574B2 JP51074228A JP7422876A JPS5920574B2 JP S5920574 B2 JPS5920574 B2 JP S5920574B2 JP 51074228 A JP51074228 A JP 51074228A JP 7422876 A JP7422876 A JP 7422876A JP S5920574 B2 JPS5920574 B2 JP S5920574B2
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radius
roll
web
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known radius
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JP51074228A
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アール・ラングドン・ウエイルズ
エドワード・エフ・マイホフアー
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Publication of JPS5920574B2 publication Critical patent/JPS5920574B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H26/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
    • B65H26/06Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms responsive to predetermined lengths of webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H19/00Changing the web roll
    • B65H19/10Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
    • B65H19/18Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web

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  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動ウエブ継ぎ(紙継)システムに係る。
本発明は特に終りに近ずきつつあるウエプロールが所定
のウエブ継ぎ(紙継)半径に達した時を決定する上記形
式のシステムに係る。
自動ウエブ継ぎ装置は公知技術で良く知られており、例
えば米国特許第3305189号及び第3858819
号に開示されている。
一般にこれらのウエブ継ぎ装置は作動中のウエプロール
と準備ウエプロールとを有している。作動中のウエプロ
ールが終ろうとしている時に紙継シーケンスが開始され
て、準備ウエブの先端を作動中ウエブの終端に継ぎ、ウ
エブを中断せずにウエブ消費機械例えば印刷機へ進める
事ができる様にする。又、一般に、作動中ウエプロール
が所定の最小の大きさに達した時にも紙継シーケンスが
開始され、そしてロールが選択された紙継半径(即ちロ
ールの心から数巻き)に達した時を決定するための種々
の型式のロール半径測定装置である。これらの装置は従
動アームや光電セルを含んでおり、これらがロールの大
きさを直接的に測定する。他の従来型の紙継装置は作動
中のロールと一定直径のガイドローラとの角速度を測定
する事に依つてロールの大きさを監視する。然し乍ら多
数の紙継装置、特にこの分野に既在している紙継装置に
於いては、ロールの心の付近が入り組んでいたり或いは
障害があるために光電セル、タコメータ、又はロールの
大きさを測定するその他の装置を装着するのが不便であ
る。
口ールの心の付近に装置を必要としない若干のロール寸
法監視システムがある。然し乍ら、これらのシステムは
各々の運転の前に各ロールのウエブのカリパス(厚み)
を手で測定する事を必要とし、これはやつかいな仕事で
ありそして多くの場合に於いて実際的でない。そこで本
発明の目的は非常に高いウエブ速度であつても予め選択
された最小のウエプロール半径に於いて紙継シーケンス
を開始する自動ウエブ継ぎ制御システムを提起する事で
ある。
本発明の別の目的は紙継半径の決定がウエブのカリパス
とは無関係である上記型式のシステムを提起する事であ
る。
本発明の別の目的はウエプロールが予め選択された最小
半径に達した時を感知し、ウエプロールの心の付近に何
ら装置を必要としないシステムを提起することである。
本発明のなお別の目的は高速応答性を有する紙継半径制
御システムを提起することである。
本発明の更に別の目的は比較的わずかな標準電気的成分
から成り従つてコストが最小である上記型式のシステム
を提起する事である。本発明の更に別の目的は紙継時刻
に於いて終りつつあるウエブのロール心に選択された長
さのウエブを残す様に遠隔位置から容易に調整可能であ
る紙継半径制御システムを提起することである。
本発明の他の目的は以下の説明で部分的に明らかとなり
且つ部分的に記載されている。従つて本発明は以下に述
べる構造体に例示されている構造の特徴、要素の結合並
びに部品の構成を具備し、そして本発明の範囲は特許請
求の範囲に示されている。
簡単に云えぱ、本発明の紙継半径制御システムは終りに
近ずきつつあるウエプロールが、ロールの心に数巻きの
ウエブのみを残すところの予め選択された最小半径に達
した時に紙継信号を発生する。
次いでこの信号は紙継シーケンスを開始するのに用いる
ことができ、該シーケンス中は準備ウエプロールの先端
が終りつつあるウエブに継ながれ、ウエブを中断せずに
ウエブ消費機械に進めることができる様にする。ロール
の大きさを直接的に監視することに依つてロールが所定
の紙継半径に達した時を感知するのではなしに、本発明
のシステムはロールの大きさがプリセツトされた第1半
径からプリセツトされた第2半径へと減少する時にロー
ルから引き出されるウエブの量を監視し、これからウエ
ブのカリパスを決定する。
この情報で以つて本システムはロールの大きさがプリセ
ツトされた第2半径から予め選択された紙継半径まで減
少するためにロールから引き出されねばならないウエブ
の量を計算する。第2半径で始めて、本システムはロー
ルから引き出されるウエブの長さを監視する。この長さ
が上記計算された量に等しい時に、ロールの大きさが上
記予め選択された紙継半径まで減少した事を示す信号が
発せられる。本発明の構成は従来型の光電センサを含ん
でおり、該センサはロールの大きさが第1及び第2半径
に達した時を検出するためロールに隣接して位置定めさ
れる。
これらのセンサは例えば入り組みや障害がないところの
ロールチヤツク支持アーム上でロールの心及び支持チヤ
ツクからラジアル方向外側に位置定めされ得る。ウエブ
が乗せられるところの一定直径ガイドローラに組合わさ
れたタコメータ、或いは基準点、を通過するウエブの長
さを監視するための他の手段が、ロールから引き出され
るウエブの長さを表わすパルスを発生する。
カウンタはロールが第1半径まで減少した事を外側セン
サが検出した時にこれらパルスのカウントを開始しそし
てロールの大きさが第2半径まで減少した事を内側セン
サが検出した時にこれらパルスのカウントを停市し、こ
の瞬間に於けるカウンタのカウントはロールの大きさが
第1半径から第2半径まで減少された時にロールから引
き出されたウエブの長さを表わしている。この長さは2
つの与えられた半径間のロールの断面積に分割され、こ
れはウエブのカリパスを生じるために半径情報から計算
される。
次いで本システムは第2半径と予め選択された紙継半径
との間のロールの断面積を同様に計算し、この断面積は
ロールの大きさを第2半径から予め選択された紙継半径
まで減少するのにロールから引き出されねばならないウ
エブの長さを表わす数を与えるため上記計算されたウエ
ブカリパスに依つて除算される。
最後に、本システムはパルスの数が上記計算された数に
等しくなるまでタコメータからのパルスをカウントし、
等しくなつた際には、紙継シーケンスを開始するための
電気信号を発する。従つて本システムは予め選択された
紙継半径に達する前に全ての必要な計算及び決定をなす
その結果、本システムはロールが予め選択された半径に
達した時に正確に紙継信号を発する。更に、ウエブのカ
リパスとは無関係に全く正確な時刻に紙継信号が発生さ
れる。それゆえウエブの浪費は最小であり、そして異な
つた厚みのウエブを取り扱う時に何らかのセツテイング
を変えたり調整をなしたりする必要はない。更に、本シ
ステムは大部分の従来型紙継装置を最小のコストと努力
で以つて改造できる様にウエプロールの心又は支持チヤ
ツクの付近に構成部品を持つていない。
ほどかれつつあるウエプロールが或る選択された半径ま
で減少する時を決定するものとして本システムを説明す
るが、巻かれつつあるロールが或る選択された最大半径
に達する時を決定するのにも本システムは等しく適用さ
れる。
本発明の特質及び目的を充分に理解するため、添付図面
を参照として以下に詳細に本発明を説明する。
さて添付図面の第1図を参照すれば、ウエブWのロール
10はチヤツクに依つてその両端が1対のロールスタン
ドアームに支持され、その1方のアームが12で示され
ている。
ロールから引き出されたウエブWは紙継制御セクシヨン
14を通り、一定直径のガイドローラ16上を経て、総
体的に18で示した蓄積部へと通過する。この蓄積部か
らウエブは高速印刷機の如きウエブ消費機械(図示せず
)へと進み、該機械は一定の速度でロール10からウエ
ブを引き出す。ロール10が終ろうとしている時、即ち
ロールの止10aのまわりに数巻きのウエブWが残つて
いる時に紙継シーケンスが開始され、セクシヨン14は
終りつつあるウエブWの終端を準備ウエブW′0)先端
に継なぎ、準備ウエブは即に用意されて紙継制御セクシ
ヨン14に位置定めされている。
紙継シーケンスが開始された時は作動中ロール10はブ
レーキがかけられて停止する。ロールが停止するや否や
セクシヨン14は2つのウエブW.l5W′とを接続し
そして終りつつあるウエブWを紙継点より上流で切断し
、次いで準備ウエブW′がラインの速度に加速される。
蓄積部18は紙継シーケンス中にウエブを中断せずにウ
エブ消費機械へ進める事ができる様に充分な量のウエブ
を蓄積する。本発明に依れば、紙継シーケンスは終りに
近ずきつつあるロール10がロールの心10a付近の予
め選択された最小半径に達した時に開始される。然し乍
ら、本システムはこの紙継半径を直接的に感知しない。
そうではなくて本システムはロールの大きさがプリセツ
トされた既知の半径から予め選択された紙継半径まで減
少するためにロール10から引き出されねばならないウ
エブWの量を計算する。次いで本システムはロールがプ
リセツト半径に達した後にロールから引き出されつつあ
るウエブの量を監視する事に依つて紙継半径に達した事
を決定する。計算された量のウエブがロールに残された
時に本システムはロールの大きさが予め選択された紙継
半径に達した事を示す紙継信号をただちに発する。更に
、本システムの作動はロールごとにウエブの厚みが変わ
るにも拘わらず適正な時刻に紙継信号が発生される様に
ウエブのカリパスとは無関係である。
なお第1図を参照すれば、1対の光電センサ22a及び
22bがロールスタンドアーム12に装着されている。
1対の光源(図示せず)がロール10の反対端に装着さ
れており、各光源センサ対が置かれているところのロー
ル10の半径に於いて各対がロール10の筒に沿つて見
る様になつている。
実際にはセンサ22a(及びその光源)はロール10が
第1のプリセツト半径RAに達した時を検出する。この
半径RAはいかなる半径でもよいが、通常はロール10
の初期半径より小さい。センサ22b(及びその光源)
はロール10が第2のプリセツト半径RBまで減少した
時を検出しこの第2半径は半径RAよりは小さいがロー
ルの心10aからは充分に離れている。これらの半径R
A及びRBは全てのウエブに対して同一に保たれる。紙
継半径Rcは数巻きのウエブWをロールの心10aに残
す様に通常は選択される。ロール10が半径RAまで減
少する時は、検出器22aが計算セタシヨン24に信号
を印加する。
同様にロールの大きさが半径RBに減少する時は、検出
器22bが同様の信号をセクシヨン24に印加する。セ
クシヨン24はこれらの半径RA(LRBとの間のロー
ル10の断面積(第1図の陰影を付けた面積A)を次の
計算を行なう事に依つて決定する。次いでセクシヨン2
4は、便宜上単位円周を有するガイドローラ16に依り
駆動されるタコメータ26からのパルスをカウントする
事に依つて、面積Aに含まれたウエブの長さLA−Bを
決定する。
カウンタが引き出されたウエブのPカウント/インチを
カウントする場合にはLA−B=PXパルス数NA−B
である。この面積及びウエブ長さ情報は次の様なウエブ
のカリパスCを与えるためセクシヨン24に於いて処理
される。ロール10の大きさが紙継半径Rcに向つて減
少し続ける時にセクシヨン24は半径RBとRcとの間
のロール10の断面積Bを次の様に決定する。
次いでセクシヨン24はロールの大きさを半径RBから
半径Rcまで、即ち面積Bだけ減少するためにロール1
0から引き出されねばならないところのウエブの長さL
B−Cを次の様に計算する。
口ール10が半径RBに達した時セクシヨン24はタコ
メータ26からのパルスのカウントを開始する。このカ
ウントが既に計算されている数NB−Cに等しくなるや
否や、予め選択された紙継半径Rcに達しそしてセクシ
ヨン24はたマちにSPLICE(紙継)信号を紙継制
御セクシヨン14に発する。この紙継半径はセクシヨン
24のフロントパネル調整器Rcに依つて所望通りに初
めにセツトされる。さて第2図を参照すれば、上記計算
を行なう計算セクシヨン24は従来型の電気構成部品で
構成されている。
特に、調整可能な直流電圧源36は半径RBの平方を表
わす電圧を与え、そして同様の源38は予め選択された
紙継半径Rcを表わす直流電圧を発生する様にセクシヨ
ン24のフロントパネル制御器に依つてセツトされる。
後者の電圧は平方回路42を経て減算回路44に印加さ
れ、該回路44の出力はRB2−Rc2を表わす電圧で
ある。この電圧は次いで値π(3.1416)を表わす
一定直流源48からの電圧と共に乗算回路46に印加さ
れる。従つて、除算回路52へ印加される回路46の出
力は半径RB(5RCとの間のロール10の断面積、即
ち式(3)に依る面積B蔦1図)を表わしている。或い
は又、回路44の出力は適正に換算された入力を回路5
2へ与える様に調整されるポテンシヨメータ(図示せず
)を経て回路52へ結合することができる。ウエブWの
カリパスCを決定するために、光電センサ22aの出力
がフリツプーフロツプ54をりセツトする様に印加され
る。
次いでこのフリツプーフロツプのZERO出力がゲ゛一
ト56を可能化する。ゲート56は、可能化された時は
、タコメータ26からのパルスをカウント58に印加す
る。カウンタ58はロール10の大きさが半径RBに減
少するまでこれらのパルスをカウントし、半径RBまで
減少した際には光電センサ22bの出力がフリツプーフ
ロツプ54をセツトする。これはゲート56への可能化
パルスを終わらせ、その時のカウンタ58のカウントが
半径RAとRBとの間の陰影付けされた面積Aに於ける
ウエブ長さLA−Bを表わす様にする。カウンタ58の
内容はデジタル−アナログコンバータ62を経て除算回
路64に印加される。
この回路64は調整可能な直流源65から、式(1)に
依り決定された面積Aの値を表わす電圧をも受け取る。
従つて回路64の出力は式(2)に依るウエブのカリパ
スCを表わしている。この電圧は除算回路52に印加さ
れる。従つて回路52の出力は式(4)に依る半径RB
とRcとの間のウエブ長さLB−Cを表わしている。こ
の長さ情報はアナログ−デジタルコンバータ66に依つ
てデジタル形式に変換され、そして比較器68に印力!
される。タコメータ26からのパルスはゲート72を経
てカウンタ74にも印加される。
ゲート72はロール10が半径RBに達した瞬間にカウ
ンタ74がパルスのカウントを開始する様にセンサ22
bからの信号に依つて可能化される。カウンタ74の内
容は比較器68に並列に印加され、そしてこのカウンタ
のカウントがコンバータ66の数に等しい時に比較器6
8は、ロール10力沁引き出されたウエブの量が予め計
算されたウニブ長さLB−Cに等しく且つロールの大き
さが紙継半径Rcまで減少した事を表わす紙継信号を発
する。
カウンタ58及び74はセンサ22aからの信号の先端
に依つて各運転の開始にりセツトする事ができる。
従つて、セクシヨン24は紙継半径に達する前にプリセ
ツト半径RBと予め選択された紙継半径Rcとの間のウ
エブ長さLB−Cを計算するためのあらゆる計算を行な
う。
その結果、カウンタ74が計算された数のタコメータパ
ルスをカウントするや否や、数巻きのウエブのみがロー
ルの心に残つているとしてもウエプロール10の終端が
ロールの心10aを離れる前に紙継シーケンスが完了さ
れる様にたマちにSPLICE信号が発せられる。所望
ならば、セタシヨン24はウエブのカリパスCとは無関
係に上記予め選択された紙継半径Rcより以上の或る選
択された量のウエブをロールの心10aに残すための構
成体を含んでもよい。これは点線78で示された様に除
算器52とコンバータ66との間に減算回路を接続し、
そして除算回路52の出力から、紙継半径Rc以上のロ
ールに残されるべき所望のウエブ長さ例えば4.5m(
15フイード)を表わす、点線82で示された調整可能
な直流源からの電圧を減算するだけである。この構成は
予め選択された紙継半径Rcを単に増加する事に依り生
じたものよりも残りのウエブ長さのより以上の微調整を
与える。本システムに対する調整は電気的なもの、即ち
プリセツト源36及び65並びに調整可能な源38及び
82だけである。
従つて、調整はウエプロール10、その支持構造体、並
びに必要であれば紙継装置全体から離れた遠隔位置に於
いて全て行なうことができる。式(2)及び(4)より
、LA−B=LB−Cの場合はRc2=2RB2−RA
2である事が明らかである。
従つてプリセツト半径RA及びRBを適当に調整する事
に依り、紙継半径Rcはウエブのカリパスと無関係にな
る。本システムの実施は上記説明より式(4)を次の様
に表わす事ができるという事に注目する事に依り簡単化
することができる。
ここでRc−KORB RB=KlRAである。
式−〔−は半径RA及びRBが設定されてし1−V2ま
うと定数でありそしてこの式はRAがV丁RBに等しく
選択された場合には1に等しい。
従つて式(5)はとなる。
紙継半径が零であるべき場合にはNB−CはNA−Bに
等しい。
従つてロールが半径RAから半径RBまで減少する時に
タコメータ26のパルス数をカウントアツプすることが
できる。半径RBに於いては同じスケールでカウントダ
ウンを開始できる。カウントが零に達した時は半径Rc
に達しそしてロール10は使い果される。紙継半径Rc
は通常は零よりも大きな或る半径に選択されるので、ロ
ール10が使い果される前にカウンタが零まで減少する
様に、カウントアツプに用いられたよりもより速い速度
でカウントダウンする事が必要である。
例えば、半径RBは6インチ(15センチ)に(そして
RAは6Vフ=8.49インチ(21.23センチ)に
)プリセツトされ、紙継半径Rcは3インチ(7.5セ
ンチ)に選択されたものと仮定する。
従つて式(6)よりNB−C=−4NA−Bである。換
言すれば、カウンタが同じ速度、即ちタコメータ26の
1回転当たり64カウントでカウントアツプ及びカウン
トダウンするとすれば、ダウンカウントが零に達する時
は、ロール10に残されたウエブの×が終るだけである
。その結果、完全なウエブの終了を示すための零カウン
トに対してはカウンタはカウントアツプしたよりもz速
くカウントダウンしなければならない。換言すれば、カ
ウンタはタコメータ26からの48パルスごとに64た
け(或いは又48よりも大きくて好ましくは2の累乗で
あるその他の数)減少されるべきである。カウンタのカ
ウントが零に達した時は3インチ(7,5センチ)の紙
継半径Rcに達する。第3図は上記した計算を行なう変
更された計算セクシヨン24′を示している。アンド回
路92はセンサ22aの出力とインバータ94を経たセ
ンサ22bの出力とを受け取る。
ロール10が半径RAまで減少した時は、回路92の出
力がゲート96を可能化し、該ゲートはオア回路106
を経てNビツトアツプ/ダウンカウンタ104とカスケ
ードされている6ビツトアツプカウンタ98にタコメー
タ26からのパルスを印加する。回路92の出力はカウ
ンタ104のアツプ制御入力にも印加されて、半径RA
からRBまでをカウントアツプせしめる。
従つてカウント98及び104は半径RAからRBまで
は単1のアツプカウンタとして働き、ロールの大きさが
RBに達した時にカウンタのカウントが式(6)のNA
−Bを表わす様にする。数字の例として、ガイドローラ
16(第1図)は18インチ(45センチ)の円周を有
しそしてタコメータ26は1回転当たり64個のパルス
を発し、且つRA及びRBは各々8.49インチ21,
23センチ)及び6インチ(15センチ)にプリセツト
されたものと仮定する。
ウエブのカリパスCが0.01インチ(0.025セン
チ)とすれば、RA(5RBとの間には約940フイー
ト(282メータ)のウエブがあり、即ちLA−B=9
40である。これはローラ16の約600回転の作動で
あり、従つて半径RBに於いてはカウンタ98及び10
4が約39,000のカウントを含む。システムは半径
RBに於いては64だけカウントダウンするので、セン
サ22bからの出力の存在がゲ゛ート96を不能化し、
従つてカウンタ98をシステムから外しそして実際には
カウンタ98,104の数を26即ち564で除算する
。従つて半径RBに於いてはその商が、ロール10がR
AからRBへと減少された時のローラ16に依りなされ
た回転数、即ちこの例では約600に対応する。センサ
22bの出力は又カウンタ104をそのカウントダウン
モードに切り換えそしてゲート108を可能化し、該ゲ
ートはタコメータ26のパルスをプリセツト可能なダウ
ンカウンタ110に印加する。3インチ(75センチ)
の半径Rcに於いてSPLICE信号を発するため、カ
ウント110は上記で説明した様に48にプリセツトさ
れている。
このカウンタが零にカウントダウンするたびに、該カウ
ンタは48にりセツトしそしてオア回路106を経てカ
ウンタ104へパルスを印加する。カウンタ110から
各パルスを受け取る際にカウンタ104は1だけ減少さ
れ、半径RBに於けるカウンタの数(即ち約600)が
64だけ減少される様にする。このカウントが零に達し
た時はロール10の大きさが3インチまで減少されてお
りそしてこの際にカウンタはSPLICE信号を制御セ
クシヨン14(第1図)に発する。このカウンタ104
は各シーケンスの始めに、例えばセンサ22aからのパ
ルスの先端に依つてりセツトされる。異つたカリパスC
のウエブが運転さるべき場合には、カウンタ110にプ
リセツトされた数48は変えられず又数64も変えられ
ない。
というのはこれらは共にウエブのカリパスとは無関係だ
からである。然し乍ら半径RBに於けるカウンタ98及
び104の全カウントはカリパスとは逆に変化される。
選択された紙継半径Rcに対してカウンタ110にプリ
セツトされる数の関係は非リニアでありくそして便宜上
は値の適当な表から得られる。
半径RA及びRBがプリセツトされそして同一に保つこ
とができる場合には1つの表が必要とされるだけである
が、半径を各々設定する場合には別々の表を甲意すべき
である。第1の半径および第2の半径を検出するのに間
隔を置いて配置した光電センサを使用する代りに、第1
の半径は、ロール半径とローラ16(第1図参照)の半
径との比を測定することによつて計算されうる。詳細に
述べるならば、単一のパルスピツクアツプまたはホトセ
ルピツクアツプを使用して、ロール10の一回転が検出
されうる。この一回転中に、タコメータ26からのパル
スの数が計数される。このカウント数は、ロール10の
最初の一回転の後のロール10の半径に比例している。
次のより小さな半径が同様にして計算される。この第2
の半径は、ロール10の2回目の一回転の後のロール1
0の半径である。任意の適当な計算手段を使用して、こ
れらの2つの半径に対応する2つのロール面積を計算す
ることができる。そして、前と同じように、これらの2
つの面積の間で減算をして、その差の面積Aが得られる
。更に、本装置によつて発生されるデータは、多くの有
用な御御機能を果すための信号を発生するのに使用され
うる。
例えば、式(4)から得られるウエブ残留長(LB−c
)は、機械の動作を変化させるため、例えば、ウエブ速
度を変化させたり、紙継警報を出したり、紙継を行なわ
せたり等するための信号を発生すべきかを決定するため
に、いくつかの予め設定された制御長さLx,,Lx2
・・・・・・・・・・・・Lxnと比較されうる。一例
を挙げて具体的に説明すると、LB−Cが50フイート
であつてRcに達する前Lx,=25フイートの所で紙
継警報を出したい場合すなわち機械を低速に落したい場
合には、タコメータ26の出力は、25フイートのウエ
ブ長に対応するカウント数(すなわ25×12ち、N:
?)にプリセツトされた可調整 ゝ P カウンタ(図示していない)へ光電センサ22bの出力
によつてゲ゛一トされうる。
そのカウンタがLX−1に相当するパルス数を計数する
時、そのカウンタは必要な制御信号を発する。また、タ
コメータ26はウエブ速度に正確に比例した割合でパル
スを生じているので、ある既知の時間間隔内に発生され
るそれらのパルスを計数することによりウエブの表面速
度を与えることがPNできる(すなわち、ウエブ速度(
S)−?)。
ウ゛ 時間(T)エブ制御長と共にウエ
ブ残留長(LB−c)が既知の場合では、紙継または速
度変更制御点までの時間(Tx,=平)は容易に決定さ
れる。
最後に、紙継をなすのに必要な時間は所定の機械では実
質的に一定であるので、そのウエブ制御長は、ウエブ表
面速度に依存して一定時間で表わされる変化ウエブ長を
補償するためウエブ表面速度に従つて自動的に調整され
うる。
こうして、本装置の制御パネルには、オペレータの望む
ときに、ウエブ表面速度(S)、制御点までに残された
ウエブ長LXl,LX2・・・・・・・・・、ウエブカ
リパス(01制御点までの現在速度での時間(Txl,
Tx,・・・・−・・)、現在のロール直径(R)、全
ロール長(D1設定コア半径(Rc)およびすべてのプ
リセツト制御点でのウエブ長(Lx,,Lx2・・・・
・・・・・)を表示させることができる。従つて、上記
説明より明らかにされたもの\中で前記の目的が効果的
に達成されたという事は明らかであろうが、本発明の範
囲から逸脱せずに上記構成に於いて変更がなされ得るか
ら、上記説明に含まれそして添付図面に示された全ての
事柄は解説のためのものであつてこれに限定するつもり
(まないものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依るウエブ継ぎ制御システムを組み込
んだウエブ継ぎ装置の略図、第2図は第1図のシステム
の要素をより詳細に示すプロツク図、及び第3図は変更
されたシステムの実施例を示すプロツク図である。 10・・・・・・ロール、10a・・・・・・ロール心
、12・・・・・・ロールスタンドアーム、14・・・
・・・紙継制御セクシヨン、16・・・・・・一定直径
のガイドローラ、18・・・・・・蓄積部、22a,2
2b・・・・・・電光センサ、24・・・・・・計算セ
クシヨン、26・・・タコメータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 作動中のウェブロールが選択された半径に達した事
    をウェブのカリパスとは無関係に決定するための方法に
    於いて、第1の既知の半径と第2の既知の半径との間の
    上記ロールの断面積を決定し、上記第2の既知の半径と
    上記選択された半径との間の上記ロールの断面積を決定
    し、ロールの大きさが1方の既知の半径から他方の既知
    の半径へと変わる時に生じる、上記ロールへの或いはロ
    ールからのウェブの移動の長さを決定し、上記決定から
    、上記第2の既知の半径と上記選択された半径との間の
    ウェブの長さを導き出し、そして上記ウェブ長さが上記
    ロールへ引き入れられたか或いは上記ロールから引き出
    された時を決定する事を特徴とする方法。 2 作動中のウェブロールが予め選択された半径に達し
    た事をウェブのカリパスとは無関係に決定するための装
    置に於いて、上記ロールが第1の既知の半径に達した時
    を検出する様にプリセットされた第1感知手段、上記ロ
    ールが第2の既知の半径に達した時を検出する様にプリ
    セットされた第2の感知手段、上記感知手段の出力に応
    答して、上記既知の半径間の上記ロールの断面積に基く
    第1の値を発生するための手段、上記第2の既知の半径
    と上記予め選択された半径との間の上記ロールの断面積
    に基く第2の値を発生するための手段、上記ロールの大
    きさが1方の既知の半径から他方の既知の半径へと変わ
    る時に生じる、上記ロールへ引き入れられるか或いは上
    記ロールから引き出されるウェブの長さに比例した第3
    の値を発生するための手段、上記第2の既知の半径と上
    記予め選択された半径との間のウェブの長さを決定する
    様に上記3つの値を処理するための手段、及び上記ロー
    ルの大きさが上記第2のプリセット半径に達した時に開
    始して上記ロールへの或いは上記ロールからのウェブの
    移動の長さを監視するための手段であつて、監視された
    ウェブの長さが上記決定された長さに等しい時に出力信
    号を発生する監視手段を備える事を特徴とする装置。 3 上記第1及び第2感知手段は光電検出器を備え、該
    検出器は上記ウェブロールに隣接して位置定められ且つ
    上記ロールが上記第1及び第2の既知の半径各々に達し
    た時に光を検出する様に構成されている特許請求の範囲
    第2項に記載の装置。 4 上記第3の値を発生するための上記手段は、上記ロ
    ールからのウェブが乗せられるところの一定直径のガイ
    ドローラ、上記ガイドローラの回転数をカウントするた
    めの手段、上記ロールの半径が上記第1の既知の半径に
    等しい時に上記カウント手段を可能化するための手段、
    及び上記ロールの大きさが上記1方の既知の半径から上
    記他方の既知の半径へと変わる時に上記ガイドローラ上
    を引張られるウェブの長さを上記カウント手段の内容が
    表わす様に、上記ロールの半径が上記第2の既知の半径
    に等しい時に上記カウント手段を不能化するための手段
    を備える特許請求の範囲第2項記載の装置。 5 上記カウント手段は上記ガイドローラに依り駆動さ
    れるタコメータを備え、該タコメータは上記ローラの回
    転に応答して電気パルスを発生し、上記カウント手段は
    上記ロールの大きさが1方の既知の半径から他方の既知
    の半径へと変わる時に上記タコメータからのパルスをカ
    ウントする特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 作動仲のウェブロールが予め選択された半径に達し
    た事をウェブのカリパスとは無関係に決定するための装
    置に於いて、上記ロールが第1の既知の半径に達した時
    を検出する様にプリセットされた第1感知手段、上記ロ
    ールが第2の既知の半径に達した時を検出する様にプリ
    セットされた第2の感知手段、上記感知手段の出力に応
    答して、上記既知の半径間の上記ロールの断面積に基く
    第1の値を発生するための手段、上記第2の既知の半径
    と上記予め選択された半径との間の上記ロールの断面積
    に基く第2の値を発生するための手段、上記ロールの大
    きさが1方の既知の半径から他方の既知の半径へと変わ
    る時に生じる、上記ロールへ引き入れられるか或いは上
    記ロールから引き出されるウェブの長さに比例した第3
    の値を発生するための手段、上記第2の既知の半径と上
    記予め選択された半径との間のウェブの長さを決定する
    様に上記3つの値を処理するための手段、上記ロールの
    大きさが上記第2のプリセット半径に達した時に開始し
    て上記ロールへの或いは上記ロールからのウェブの移動
    の長さを監視するための手段であつて、監視されたウェ
    ブの長さが上記決定された長さに等しい時に出力信号を
    発生する監視手段、及び上記決定された長さを上記監視
    された長さと比較する前に一定量だけ短くし、上記出力
    信号の発生の際に上記一定量に等しいウェブの追加長さ
    が上記ロール上の残される様にするための手段を備える
    事を特徴とする装置。
JP51074228A 1975-06-23 1976-06-23 ウエブ継ぎ制御システム Expired JPS5920574B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/589,366 US3990647A (en) 1975-06-23 1975-06-23 Web splice control system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5218906A JPS5218906A (en) 1977-02-12
JPS5920574B2 true JPS5920574B2 (ja) 1984-05-14

Family

ID=24357715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51074228A Expired JPS5920574B2 (ja) 1975-06-23 1976-06-23 ウエブ継ぎ制御システム

Country Status (3)

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US (1) US3990647A (ja)
JP (1) JPS5920574B2 (ja)
CA (1) CA1067598A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS5218906A (en) 1977-02-12
US3990647A (en) 1976-11-09
CA1067598A (en) 1979-12-04

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