JPS59207141A - 外科用結「さつ」装置 - Google Patents

外科用結「さつ」装置

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JPS59207141A
JPS59207141A JP59086044A JP8604484A JPS59207141A JP S59207141 A JPS59207141 A JP S59207141A JP 59086044 A JP59086044 A JP 59086044A JP 8604484 A JP8604484 A JP 8604484A JP S59207141 A JPS59207141 A JP S59207141A
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JP
Japan
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surgical ligation
ligation device
injector
clip
jaws
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Application number
JP59086044A
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English (en)
Inventor
ジヨン・ア−ル・モントゴメリイ
ミルトン・ダブリユ−・ブルマギン
ホセ・カスチロ・デニ−ガ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Publication date
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Publication of JPS59207141A publication Critical patent/JPS59207141A/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/12Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Reproductive Health (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 外科用結紮器の改良が発明された。この結紮器は1対の
ジョーおよびクリンプバーからなシ、各ジョーは前記パ
ーと調和的に働く少なくとも1つの外表面を有する。各
ジョーの調和的に働く表面の改良は、基部端の弧および
各ジョーの末端のまわりの平面からなる。1つの実施態
様において、弧は円のセグメントからなる。他の実施態
様において、平面は前記臼に接する。なお他の実施態様
において、接触点はジョーを分離する中線に対して平行
な平面に関して約14°〜20°である。なおさらに他
の実施態様において、接触点は約15°〜18°である
。それ以上の実施態様において、接触点は約17°であ
る。
外科用結紮器の他の改良が発明された。この結紮器は装
填手段、クリンプ推進手段およびクリンピング手段から
なシ、このクリンピング手段は装填手段または推進手段
と斜めに整合する1対のジョーを有する。改良は少なく
とも1対のねじれ防止パッドからなシ、各パッドは各ジ
ョーの外縁に隣接して対向する関係に配置されている。
1つの実施態様において、外科用結紮器は2対のねじれ
防止パッドを有し、各パッドはジョーの各外縁に隣接し
て配置されている。他の実施態様において、パッドはジ
ョーの基部端に隣接して存在する。なお他の実施態様に
おいて、クリンピング手段は1対のリプを有するクリン
プバーでアシ、各リブはクリンプバーの末端に隣接して
対向する関係で配置されておシ、ここでクリンピングさ
れていない位置のジョーは対向する関係にとどまるよう
になっている。
外科用結紮器のなお他の改良が発明された。この結紮器
は装填手段、クリンプ推進手段、およびクリンプバーを
有するクリンピング手段からなり、前記バーの基部端は
力並進手段に隣接する。この改良は並進手段がリンクで
あることからなシ、このリンクの末端はクリンプバーへ
取シ付けられておシ、そして基部端は力活性化手段へ隣
接する。
1つの実施態様において、クリンプバーはバイアス部材
を有する。この部材はバーの基部端に隣接する。他の実
施態様において、部材はばねである。
なお他の実施態様において、活性化手段はハンドルであ
る。それ以上の実施態様にお1θて、ハンドルは少なく
とも1つの指によシ活性化される。
さらに外科用結紮器の他の改良が発明された。
この改良はハウジング;1対の整合した部材を有するク
リップ推進手段、前記部材の末端はジョーを含有する;
インゼクターおよび前記インゼクターをジ−ヨー内の単
一のクリップに隣接させて保持する手段を有する装填手
段;およびクリンピング手段からなる。この保持手段の
改良は、インゼクターの基部端上のキー溝、ハウジング
とインゼクターとの間に動くことができるように含有さ
れたバイアスされた第1タブ、および前記タブへ取シ付
けられたキーからなシ、これによシ装填手段が活性化さ
れるとき、キーは前記キー溝によシ含有されることがで
きる。1つの実施態様において、第1タブはラッチと調
和的に働き、前記ラッチは装填手段が活性化されるとき
第1タブによシ第1位置において、あるいは装填手段が
失活されるとき第2タブによ!ll第2位置において、
交互に係合される。他の実施態様において、装填手段は
前記推進手段により活性化する。なお他の実施態様にお
いて、装填手段はクリンピング手段により失活される。
なお他の実施態様において、推進手段は複数のクリップ
を含有する。それ以上の実施態様において、結紮器はそ
の内部に残留するクリップの前もって決定した範囲を指
示する手段を含有する。
外科用結紮器のそれ以上の改良が発明された。
この結紮器は、ハウジング;1対の整合された部材を有
するクリップ推進手段、前記部材の末端はジョーを含有
する;ジョー内の単一のクリップに隣接させてインゼク
ターを保持する手段;およびクリンピング手段からなる
。改良はインゼクターのストップからなシ、ここで単一
のクリップはジョーの末端に隣接するがそれと接触しな
いで推進されることができる。
第1図は、装置のハウジング内の部品を示す。
第2図は断面図であり、そして第3図はプローブ内の部
品を示す。第1〜3図を参照すると、クリップインゼク
ター8はラック6へしつかシ取シ付けられている。ある
いは、インゼクター8は初、めの端に含有されたラック
6と一体的に製作することができる。ラック6はピン7
を支持する。
リダクションギヤ3および4は一緒に定着されてクラス
ターを形成する。あるいは、ギヤ3および4は1つの部
分として製作できる。セクターギヤ2はギヤ3とかみ合
い、そしてギヤ4はピニオンギヤ5とかみ合う。ラック
6はギヤ5とかみ合う。
複数のクリップは内部のスロット内に含有されている。
スロットは1対の整合部材23の長さを通して走る。部
材23の末端はジョーを含有する。
ばね25はプッシャー25αと部材23の末端との間で
圧縮されている。クリップのカラムの最後クリップはプ
ッシャーに瞬接する。ばねはこうして一定の力を加えて
、複数のクリップを前方に押しやっている。
一定の力のばねは、部材23の末端に含有され、ラック
6へ取シ付けられている。クリップインゼクタ−8はラ
ック6へしつかり取シ付けられているか、あるいはラッ
ク6と1つの部品として製作されている。一定の力のば
ねはこうして一定の力を加えて、インゼクタ−8を部材
(ジョー)23の末端から離れる方向に押しやっている
ピン15はクリンプバー24上に含有され、それゆえク
リンプバー24の動きにより運ばれる。
ピン15はカム表面16上に乗る。
第1A図および第1’2A図を参照すると、別の第2並
進手段(第1図のブロックアウトされ友部分を参照)は
それぞれ静止位置および圧縮位置にある。とくに第1A
図を参照すると、取シ付は手段15α、たとえばピン、
リベットまたはナツトおよびボルトはクリンプバー24
上にき有され、それゆえクリンプバー24の動きによシ
運ばれる。
リンク16αは取シ付は手段15αの末端において動く
ことができるように連結されておシ、基部端においてハ
ンドル17と接触する。
第12,4図全参照すると、クリンプバーのノーンドル
17が圧縮されるとき、クリンプバー24はピン15a
の作用するリンク16aにより前方へ押される。第6図
および第12A図を参照すると、クリンプバー24の前
端はジョー23におい1傾斜面と接触する。カム接触に
2つのジョーを一緒にさせて、クリップをタリンビング
させる。バイアス部材28、たとえば、ばねの末端は、
ノ・ンドル17の光合な圧縮後、クリンプバー24、リ
ング16aおよびハンドル17欠それらの静1ヒ位置に
もどす(第1A図において説、明した)。第14図を参
照すると、バイアス部材28の基部端28にハウジング
30の内部の背表面へ取り付けることができる。
第4〜6図全参韓すると、単一のクリップはクリノプイ
ンゼクタ−8によりジョーへ押される。
これd送りトリガー1を圧縮し、込りトリガー1にセク
ターギヤ2を反時計方向にまわし、かつクラスターギヤ
3および4を時計方向にまわすことによって達成される
。ピニオンギヤ5に反時計方向にまわり、ラック6およ
びクリップインセクター8ケはね25に抗して前方に推
進させ、先端のクリソffジョーのチップへ押す(第5
図およびいる。つめ9にハウジング内に含有されかつピ
ン7ケつかむ。
クリップインゼクタ−8の前方のストロークの終り付近
において、クリノプインゼクター上の小部分8α(第3
図に示す)に作動器ステム19を押し、作動器18をM
iJ方に回転させて、つめ20kid下させかつつめ2
1を持ち上げる。クリップのカラムばばね25により絶
えず前方に押しやられているので、つめ21により後方
に保持されていたクリップ(たとえば、第2図に示すよ
うに)は今は自由(f(前方に、先端のクリップがつめ
20により停止させられる1ですべる。
第4図および第12図を参照すると、クリングームll
aを反時計方向に回動させる。トリガー1がほぼ半分圧
縮されると、板げね13に第2レバー T −A 1.
1 b f打つであろう。板ば−IA13の力&″iv
′iね12より大きくかつ第2レバーアームの有効長さ
は紀ルバー了−ムよりも長いので、叛げね13は圧縮ば
ね12を支配(ovt+rridc )する。したがっ
て、クリンプバーのインクーロノンドル1フ上に圧力が
イア任する場合、ドッグ14は分離しない。クリングバ
ーのハンドル17ばこうして圧縮されている状態から提
供される。クリンプバーのノI\ンドル17.への圧力
が解放されると、ドッグ14に離れる。この作用にクリ
ングバーのインターロックttiBv:を方向にまわ丁
。クリンプバーのハンドル17が支持するカム板16に
こうして活性化される。
ジョー内に4j、在したクリップは、ここでタリンビン
グされるために準備された状態となる。これにクリンプ
バーのハンドル17(i=児全に圧縮することによって
達成される。
クリングバーのハンドル17が元金な圧縮に到達すると
、それはレバー26と級醜し、つめ9を8はね10に抗
して上け、ビン9′を解放する。
ラック6はここで自由にすべってもどり、それとともに
インゼクター8を引く。第2図および第3図に示すよう
に、タブ27(はステム19(5打ら、クリツf作動器
18を回転する。こ11はつめ21ヲ落下さぜで、ばね
25により前方に押しやられているクリップのカラム?
保持しもどし、そしてつめ20質侍し上げて先端のクリ
ップのための1市路より上にする。クリップインゼクタ
ー8の前端ニ:、柔軟であって、それ(・丁先’J高の
クリップの上において接j捜し、そのクリップヲ後方に
する。
々NIB図、g4H図および、裔12B図を参照すると
、別の保持手段(第1図のブロックアウトした部分全参
照)が記載ζ才している。クリノプインゼクタ−8はキ
ー9ai/こより前方の位置に保持ぴれる。キー9αは
タブ9b上に含有されかつキー溝’1aVcより1尿持
てれている。クリンプバーのノ・ンドル17が先金な圧
縮に到達する(第12図および1412B図参照)と、
そ、t′1.Viラッテ26aと接触し、タブ91)f
押し2上げ、キー9aをキー溝7aから解放する。バイ
アス部材〜材9CViここで活性化された位置にある。
ラッチ26aはバイアス部材9cfこの位26に、第2
タブ30dK工り含有さルることによって、保持する。
第1B図ヲ参照すると、保持手段ki性化するたd〕に
Q′:l:、トリガー1(第1図および第12図Vこ示
すJを圧節して、第3タブ1αをラッチ26(Zの一基
部端に抗して作用させる。
インゼクタ−8は末端にフランジ付き部分を含有し、セ
してプッシャーは開口を含有することができ、こうして
フランジ付き部分バ、最後部のクリップがジョーにより
クリ7fされた抜、開口により保持ぜれることができる
。トリガー1viこうしてクリップが使い尽されたとき
ロックされる。
用7図、第10図および第11図全参照すると、されて
いる。好ましい実施態様において、シ対のパッドにジョ
ーの径外縁に隣接して配置反されている。より好ましい
実施態様において、クリンプバー24141対のリブ2
4αを有する。リブにバー24の末端に隣接して配置σ
されている。クリップはジョー23内にクリンピングa
れていない位置で、            ・ニ  
     −−一               −二
 −1ことえば、646図に示−dれているように含有
されるとき、リブにジョーを対向する1姿係に維持する
第11図を詳しく参照すると、ジョー23の上部のクリ
ンプバー24に1ぬ11−る臥11糸に−ポの比1Zl
Jに応じ描かれていないことをfl・解すべ′きであゐ
。すなわち、クリンプバ−24の下部は督合部材23と
本質的に@接する。
第8図および49図を参照すると、先行技術のジョー2
3の対とクリンプバー24との関係が開示されている。
第9図食詐しく参照すると、クリンピングの旬のジョー
の才Jじれ運動は破線で示さ、緩和された位置において
、狭いギャップはショー232分離する。クリップに装
入の間ジョー紫ン1パーハンドル17が完全な圧縮の前
に解放ぜれる一Ej付、クリップ全保持することができ
る。
第13図2よび第14図を参照すると、外科用結紮器に
ハウジング30を廟する。−・ウジングに第1活性化手
段、たとえば、トリガー1、および第2活性化手段、た
とえば、/・ンドル17を含有する。第1および第2の
力並進手段はそれぞれトリガー1およびハンドル17に
より活性化される。
結紮く5はプローブ31を有する。装填、推進およびク
リンピング手段の初めの端はハウジング30内に含有ぢ
れている。
ハウジング30はプローブ31と央負的に平行に整合し
ている。好1しくに、第1活性化手段1およびハウジン
グの上部はプローブ31と対角線的に整合されている。
対角線の整合は、プローブはハウジングと非平行であり
かつ手の輪郭とよりよく適合することができるという、
光学的および手動的幻影に逆うように思われる。
好’jLlt、ハウジングの大きさは、ハウジングの主
要部分が手のひらで本質的に保持されつるようなもので
ある。
プローブ31の木端にジョー23を含有する。
第13図を参照すると、1つの実施態様において、ハウ
ジングは第2活性化手段17とグローブ31との間に湾
曲部分30αを有する。人差し指はこの湾曲部分に置く
ことができる。ハウソングおよび第1活性化手段の上部
および第2活性化手段の下部におけるスカラップをつけ
た形状は好ましい。スカラップ模様で飾ることは、ハウ
ジングのつかみを促進しかつ第1および第2の活性化手
段の圧縮を促進する。
第1活性化手段とハウソングの上部との間のノツチ3o
b、および第2活性化手段とハウソングの下部との間の
ノツチ30Cは、第1および第2の活性化手段が緩和位
置へもどるとき、使用者の手および/または指がクリン
プ(、punch )される可能性を減少し、あるいは
排除しさえすることができる。
第15図は、結紮器内に残留するクリップの前もって決
定した範囲を示す指示器を図解する。指示器はストリッ
プ60でおることができる。ストリップはポリマー材料
または金属材料から製作できる。第2図を参照すると、
ストリップ600基部端はばね25に近接するプッシャ
ー25αへ取シ付けられている。ストリップ60の末端
はノ・ウソングの開口30eを通過する。ストリップ6
0の末端は色で符号化されていて、開口30gで見るこ
とができるようにする。たとえば、結紮器内に残るクリ
ップの数が前もって決定した範囲内またはそれより少な
い、たとえば、もとの量の約25%より少ないとき、色
が白から赤に変わるようにすることができる。また、あ
る範囲、たとえば、20%より少ないが30%よりも少
ない範囲を示すために、ス) IJツブ60上の色の変
化は対角線上に配置することができる。色の変化は次い
で一様な色、たとえば、赤であるとき、残留するクリッ
プの数はある前もって決定した範囲よシ小、たとえば、
20%よシ小である。
第16図は、基部端の弧およびジョーの末端のまわシの
弧の正接を示す。第17図は、クリンプパー24の末端
が弧と接触し、次いで接面と接触するときの力の曲線を
記載する。クリンプパー24が弧と接触する曲線の部分
において、クリップを圧縮するだめに必要な力対長さの
比は先行技術よシ大きい。たとえば、第19図参照。ク
リップの脚が隣接するようになるとき、力はほぼ一定で
ある。この不変は、接面が弧の表面と接触する場合生ず
る。この位置を越えると、クリップを圧縮するために必
要な力対長さの比は、先行技術よシ小さい。とれにより
、力を緩和しかつクリップをジョーから解放する前に、
ジョーを完全に圧縮することが促進されるという利点が
得られる。
第18図および第19図に示す先行技術の形状において
、クリップパー24はジョー23上の傾斜した平面また
は表面と接融しだ。これにより曲線の初めの部分におけ
る力対長さの比が小さいという利点が得られるが、クリ
ンプノ々−24が傾斜した平面まで進行するとき、力対
長さの比は増加する。たとえば、第17図および第19
図における曲線の初めの部分を参照。こうして、曲線の
末端部分においてジョーを閉じるためには、最大量の圧
縮力を必要とする。使用者が完全にはジョーを圧縮しな
い可能性は明らかである。本発明はこの可能性を減少す
るか、排除しさえする。
第20図は、インゼクタ−8とジョー23の末端との間
の距Aivの改良を示す。この実施態様において、小部
分8a(第3図に示されている)とステム19との間の
距離は、クリップが示すよりも遠くにジョー中に進行す
ることができないように、釣り合わされている。す々わ
ち、インゼクターの移動の改良は、クリップの末端とジ
ョーとの間に空間が維持されるようなものである。クリ
ンピングのとき、クリップは次いでジョーのこの区域を
充填することができる。
先行技術の結紮器、たとえば、第5図に示す結紮器にお
いて、インゼクターはクリップをジョーの一番先の部分
中に送り込んだ。この形状において、後退手段を設けて
、インゼクターがクリンピング前にクリップから離れる
方向に動くことができるようにしなくてはならなかった
。あるいは、圧縮するクリップがインゼクターの末端に
作用するとき、曲がることができる材料からインゼクタ
ーを製作しなくてはならない。こうして、この改良は、
このインゼクターの後退手段またはクリップのクリンピ
ングの間インゼクターが必要とする柔軟性を排除する。
クリソぎングの間クリップが損傷されあるいは機能障害
を起こす可能性は、りリップを圧縮しなくてはならない
空間の量が減少したので、増加した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、静止位置にある活性化・並進手段を示す器具
のハウジングの破壊側面図である。 第1A図および第12/f図は、それぞれ静止位置およ
び圧縮位置にある別の第2並進手段を示す破壊側面図で
ある。 第1B図、第4B図および第12B図は、それぞれ静止
位置、保合位置および分離位置にある別の保持手段を示
す破壊側面図である。 第2図および第3図は、装填、クリップ推進およびクリ
ンぎング手段を示す第1図の切欠き図および部分的破壊
斜視図である。 第4図は、圧縮位置にある第1活性化・並進手段を示す
器具のハウジングの破壊した側面図である。 第5図および第6図は、インゼクター、ソヨーおよびク
リップ作動器の位置を示す第4図の切欠き底面図および
部分的破壊斜視図である。 第7図は、少なくとも1対のねじれ防止/ぐラドを示す
ソヨーの改良された対の破壊斜視図である。 第10図および第11図は、1対の先行技術のソヨーの
それぞれ切欠き側面図および前面図であシ、第11図に
おいてクリンピングの間のソヨーのねじれ運動を破線で
示す。 第8図および第9図は、第7図のねじれ防止ノクツドを
有するジョーのそれぞれ切欠き側面図および前面図であ
る。 第12図は、圧縮位置にある第2活性化・並進手段を示
す器具のハウソングの破壊切欠き側面図である。 第13図および第14図は、器具のそれぞれ部分的に破
壊した側面図および背面図である。 第15図は、器具中に残留するクリップの前もって決定
した範囲を指示する手段を示す第13図の破壊斜視図で
ある。 第16図は、弧と正接との間の関係を開示する第3図、
第6図、第7図および第13図中に開示しだジョーの側
面図である。 第17図は第16図のジョーの間のクリップをクリンぎ
ングするだめの、距離に対してプロットした力曲線の関
係を示すグラフである。 第18図は平面状接触面を有する従来のジョーの側面図
である。 第19図は第18図のソヨーの力曲線のグラフである。 第20図はインゼクターとジョーの末端との間の距n1
の改良を示す破壊側面図である。 1   トリガー、活性化手段 1α  第3タブ 2   セクターギヤ 3   リダクションギヤ 4   リダクションギヤ 5   ピニオンギヤ 6   ランク 7      ピ  ン 7a  キー溝 8   クリップインセクタ− 8α  小部分 9   回転可能なつめ 9α  キー 9b  タブ 9Cバイアス部材 10   板はね 11   クリンプバーのインターロック11(Z  
 第2レバーアーム 11b  第2レバーアーム 12   圧縮ばね 13   板はね 14    ドッグ 15   ビン 15(L   取り付は手段 16   カム表面 16a  リンク 17        〕1ン ドル 18   作動器 19   作動器ステム 20   つめ 21   つめ 23   整合部材、ソヨー 24   クリンプパー 24α  リプ 25   ばね 25a   プッシャー 26   レバー 26a  ラッチ 27   タブ 28   バイアス部材 30   ハウジング 30α  湾曲部分 30b   ノツチ 30c   ノツチ 30d   第2タブ 30e   ハウジングの開口 31   プローブ 60   ストリップ r   翫/ 、、−7− −−−−−゛′ l/ FIG、 /Q           FIG、 II
FIG、9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.1対のジョーとクリンプバーとからなシ、各ジョー
    は前記バーと調和的に働く少なくとも1つの外表面を有
    する外科用結紮装置において、各ジョーの調和的に働く
    表面は基部端における弧および各ジョーの末端のまわシ
    の平面を含むことを特徴とする外科用結紮装置。 2、前記弧は円のセグメントである特許請求の範囲第1
    項記載の外科用結紮装置。 3 前記平面は前記円に接する特許請求の範囲第2項記
    載の外科用結紮装置。 4、接触点は前記ジョーを分離する中線に対して平行で
    ある平面に関して約14°〜20°である特許請求の範
    囲第3項記載の外科用結紮装置。 5、装填手段、クリップ推進手段およびクリンピング手
    段を有し、前記クリンピング手段は1対のジョーを有し
    、前記ジョーは前記装填手段または推進手段と斜めに整
    合されている外科用結紮装置において、少なくとも1対
    のねじれ防止パッドを含み、各パッドは各ジョーの外縁
    に隣接して対向する関係に配置されていることを特徴と
    する外科用結紮装置。 6.2対のねじれ防止パッドを有し、各パッドは前記ジ
    ョーの各外縁に隣接して配置されている特許請求の範囲
    第5項記載の結紮装置。 7、装填手段、クリップ推進手段、およびクリンプバー
    を有するクリンピング手段からなム前記バーの基部端は
    力並進手段に隣接している外科用結紮装置において、前
    記並進手段はリンクであシ、前記リンクの末端は前記ク
    リンプバーへ取U付けられておシ、そして基部端は力活
    性化手段に瞬接することを特徴とする外科用結紮装置。 8. クリンプバーのバイアス部材を有し、前記部材は
    前記バーの基部端に隣接する特許請求の範囲第7項記載
    の外科用結紮装置。 9、前記部材はばねである特許請求の範囲第8項記載の
    外科用結紮装置。 10 ハウジング;1対の整合した部材を有するクリッ
    プ推進手段、前記部材の末端はジョーを含有する;イン
    ゼクターおよび前記インゼクターを前記ジョー内の単一
    のクリップに隣接させて保持する手段を有する装填手段
    ;およびクリンピング手段からなる外科用結紮装置にお
    いて、前記保持手段は前記インゼククーの基部端上のキ
    ー溝、前記ハウジングとインゼクターとの間に動くこと
    ができるように含有されたバイアスされた第1タブ、お
    よび前記タブへ取シ付けられたキーからなり、これによ
    り前記装填手段が活性化されたとき、前記キーは前記キ
    ー溝((よシ含有されることかできることを特徴とする
    外科用結紮装置。 11、前記第1タブはラッチと調和的に働き、前記ラッ
    チは前記装填手段が活性化されたとき前記第1タブによ
    シ第1位置において、あるいは前記装填手段が失活され
    たとき第2タブによシ第2位置において、交互に係合さ
    れる特許請求の範囲第10項記載の外科用結紮装置。 1z 前記装填手段は前記推進手段によシ活性化され、
    そして前記クリンピング手段によシ失活される特許請求
    の範囲第11項記載の外科用結紮     ゛装置。 13、前記推進手段は、複数のクリップ、および外科用
    結紮装置内に残留するクリップの前もって決定した範囲
    を指示する手段を含有する特許請求の範囲第5−!たは
    6または7または10または      □11項記載
    の外科用結紮装置。 14、1対の整合した部材を有するクリップ推進手段、
    前記部材の末端はジョーを含有する;およびインゼクタ
    ーを有する装填手段、前記インゼクターの基部端はラッ
    クへ取り付けられている;前記部材の基部端によシ含有
    されかつ前記ラックへ取シ付けられた一定の力のばねか
    らなシ、これによシ前記はねは一定の力を加えて前記イ
    ンゼクターを前記ジョーから離れる方向に押しやってい
    ることを特徴とする外科用結紮装置。
JP59086044A 1983-04-27 1984-04-27 外科用結「さつ」装置 Pending JPS59207141A (ja)

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JP59086044A Pending JPS59207141A (ja) 1983-04-27 1984-04-27 外科用結「さつ」装置

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KR (1) KR850002393A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6234551A (ja) * 1985-08-06 1987-02-14 バクスター インターナショナル インコーポレーテッド 結紮装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6234551A (ja) * 1985-08-06 1987-02-14 バクスター インターナショナル インコーポレーテッド 結紮装置

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