JPS5920715A - 自動車のリヤサスペンション - Google Patents

自動車のリヤサスペンション

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JPS5920715A
JPS5920715A JP13093782A JP13093782A JPS5920715A JP S5920715 A JPS5920715 A JP S5920715A JP 13093782 A JP13093782 A JP 13093782A JP 13093782 A JP13093782 A JP 13093782A JP S5920715 A JPS5920715 A JP S5920715A
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wheel
center
vehicle body
rubber
stabilizer
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JP13093782A
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Jiro Maebayashi
前林 治郎
Takao Kijima
貴島 孝雄
Fumitaka Ando
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Original Assignee
Mazda Motor Corp
Toyo Kogyo Co Ltd
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Publication of JPS6146338B2 publication Critical patent/JPS6146338B2/ja
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    • B60G7/008Attaching arms to unsprung part of vehicle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G21/00Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces
    • B60G21/02Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected
    • B60G21/04Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically
    • B60G21/05Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically between wheels on the same axle but on different sides of the vehicle, i.e. the left and right wheel suspensions being interconnected
    • B60G21/055Stabiliser bars
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G3/00Resilient suspensions for a single wheel
    • B60G3/18Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram
    • B60G3/20Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram all arms being rigid
    • B60G3/26Means for maintaining substantially-constant wheel camber during suspension movement ; Means for controlling the variation of the wheel position during suspension movement
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2200/00Indexing codes relating to suspension types
    • B60G2200/40Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
    • B60G2200/462Toe-in/out
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2204/00Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
    • B60G2204/40Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
    • B60G2204/41Elastic mounts, e.g. bushings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B1/00Engines characterised by fuel-air mixture compression
    • F02B1/02Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車のリヤサスペンション、特にトーイン効
果に優れた新規なリヤサスペンションに関するものであ
る。
自動車のり17サスペンシヨンに85いては、操縦安定
性、乗心地等の向上のために、走行中、特にコーナリン
グの際にタイヤを1ヘーインさせるものが望まれている
。すなわち、よく知られているように、コーナリングの
ときには車体にかかる遠心力がサスペンションに対して
横力として作用し、タイヤは旋回の限界Gを大きくリ−
るためこの横力に対して大きい抗力をもって対抗りるこ
とか望まれる。この抗力はタイヤを1〜−インさせてス
リップ角をつ()ることによって大きくすることかでき
る。また、この抗力を大きくして後輪のグリップを良く
すれば、アンダーステア傾向を強くして、車の安定性を
向上させることができる。さらに、コーナリングのとき
にアクレルを踏んだり離したつづる場合、タイ17には
駆動力や制動力がかかるが、踏んでいるアクセルを離ず
どタイVは急にトーアウ]−シ、アクセルを踏み込むと
1・−インする傾向がある。すると、コーナリング中に
タイ′I7がトーインしたりトーアウトしたつづること
になり、操縦安定性(以下操安性という)が低下する。
また、ブレーキを踏んだり、エンジンブレーキをかけた
りすれば、乗心地を良くするために設けられているラバ
ーブツシュがタイヤの接地点より内側に位置しているた
め、制動力によって1−−アラ1−することになり、操
安性が悪くなる。ラバーブツシュは柔らかいほど乗心地
は良いから、乗心地の良い車はど操安性か悪くなること
になる。したがって、ブレーキやエンジンブレーキによ
って制動力をかけたときにもトーインするリヤサスペン
ションが望まれることになる。すなわち、常に1−一イ
ンする傾向のあるリヤサスペンションによれは、常に安
定したコーナリングが実現することになるのである。ま
た、すA7サスペンシヨンのトーイン傾向は、コーナリ
ングのときのみならず、スポーツカーに特に要求される
高速直進性の点からも望まれるものである。すなわち、
路面は実際には完全に平坦なものではなく、大小の凹凸
が必ずあるものであるが、これらの凹凸はタイヤに対し
て各種方向からの外乱となる。また、走行中に車の受け
る用も横風のときはもちろん横力となって作用づるが、
@風でなくても車にとっては各方向からの外乱となって
タイヤに作用する。これらの外乱に対しても、富にリヤ
サスペンションが後輪をトーインさけるように作用でれ
ば、中はアンダーステア傾向となって安定する。これら
の外乱は、1止置は何であっても、結局タイA7に対し
ては前jホの横力、制動力、駆動力のいずれかとなっ−
C作用するものである。
従って、すA71ナスペンションは、横力、制動力(ブ
レーキとエンジンブレーキの2秒がある)、駆動力のい
ずれに対してもタイヤを1−一インさせる効果のあるも
のが望まれるのである。これらの外力を詳細に説明すれ
ば、コーナリンク中のスラ ”スト荷重に代表される横
力はタイヤの接地点に外から内へ作用りる力、ブレーキ
をか(プたときのブレーキ力はタイヤの接地点に前から
後へ作用づるツノ、エンジンブレーキによる力はタイヤ
のホイールセンタに前から後へ作用する力、そして駆動
力はホイールセンタに後から前へ作用する力である。
これを表にづれば下記の通りとなる。
従来、コーナリング時の横力に対する1ヘーイン効果を
りVサスペンションに持たUたものは各種知られている
が、いずれも構造的に多少複雑になっている。例えば特
公昭52J7349号に記載されたものは、ラバーブツ
シュを3個使用し、そのブツシュの硬さを1変えたもの
であり、西独特許公開用2.158,931号あるいは
同第2,355,954号に記載された如のはホイール
ハブを縦軸どスプリンタを介して支持したものであり、
構造が?lJmになっている。また、従来知られている
この種のりA7Fjスペンションは上記4種の全ての外
力に対して1−一イン効果を実現するものではなく、主
として横力に対してのみ効果のあるものとなっている。
本発明は、きわめて簡単な構造により、特にコーナリン
グ時の外力に対して後輪を有効に1〜−インさせる新規
なリヤサスペンションを提供づることを目的とげるもの
で・ある。
さらに本発明は、きわめて簡単な4を造により旋回時、
直進時を問わず、横力、ブレーキ力、エンジンブレーキ
力、駆動力のいずれの外ノjに対しても後輪を1−一イ
ンさせ、乗心地の良い操安性の高い車を実現することを
可能にする全く新しい形式のり鬼7→ノスペンションを
提供することを目的とづるものである。
本発明のリヤサスペンションは、一部を車体に揺動自在
に支持した揺動部材に、後輪のホイール支持部材を、1
個のポールジョイン1〜と2個のラバーブツシュを介し
て結合し、さらに車体左右方向に回動中心を有し、コン
トロールリンクを介して車体に回動自在に支持されたス
タビライザをホイール支持部材に連結したものであり、
特にボールジョイン1−を車体左側から見たホイールセ
ンタ基準の水平−垂直座標の第71象限に配置し、ラバ
ーブツシュの少なくとも1つはホイールセンタより前方
に配置し、これら2つのラバーブツシュとホールジヨイ
ントの3者を含む平面をホイール中心軸を含む垂直面に
おいてホイールセンタの高さではホイール左右中心より
車体内方にクラン]〜上では車体外方に配置し、前記ラ
バーブツシュの軸をホイール支持部材のポールジョイン
1〜回りの時計方向回転をホイールセンタの前方にd3
いて内向きに案内するような向きに配置し、前記揺動部
材をバンブ時ホイール支持部材の回動軌跡が車体左右方
向内方に移動するように取り付り、さらに前記スタビラ
イザの端部をポールジョイン1〜より後方でかつ前記゛
揺動部材の揺動中心より上方においてホイール支持部H
に連結したことを特徴とりるものCある。
本発明で揺動部材とは、一部を車体に揺動自在に支持し
た車体側の揺動支持部材であり、例えはセミトレーリン
グタイプのり17ナスペンシヨンのセミトレーリングア
ーム、ストラッ1−タイプのりAアザスペンションのス
トラット、タイプシュボンタイプのリヤサスペンション
のアッパおよびローアアーム、ドブイオンタイプのり−
174J−スペンションのドデイオンヂューブ等の車体
側に取り付(プられた各種の支持部材を総称するもので
、特定の形式のものに限定されるものではない。
また、ホイール部材とはホイールハブ等のタイヤを回転
自在に支持りる部材を総称づ”るもので、特定のホイー
ルハブに限定されるものではない。
また、」ントロールリンクどは、スタビライザを多少の
位置変位可能にして車体に支持するため、スタビライザ
の車体左右方向↓こ延びた中央部を支持するブラl)ソ
[〜と車体側ブラケツ1−との間に連結されるリンク部
材である。
また、本発明で規定づる象限は、車体左側方から後輪を
見て、ホイールセンタを中心とじて水平と垂直の直角軸
を仮想したときの直角座標にお(プる象限であり、第1
から第4の各象限は全てその象限を制限づる両端の軸上
(例えば第1象限Cは水平軸の右半分と垂り軸の上半分
)を含むものとする。
なお、本発明ではホイール支持部手号の回転/j向につ
いても車体左側から見て、時計方向、反時謂方向等の表
現をすることとする。
本発明のリヤサスペンションによれば、コーナリング時
に横力か作用したとき、効果的にタイA7を1−一イン
させることができる。これはポールジョイン1〜とラバ
ーブツシュの配置にJ、す、横力がホイール支持部<4
をポールジョイン1〜のまわりにトーイン方向に回転さ
せるとともに、コーナリング時の片側バンプによるスタ
ビ反ノjがホイール支持部材をi−一イン方向に変位さ
せるように作用するからである。ざらに本発明によれば
、前記4種の外ツノのいずれが作用したときにも効果的
にタイヤを1・−インさけることがC′きる。これも、
上記ボールジヨイントとラバーブツシュの配置による効
果である。
以下、図面によって本発明の実施例を詳細に説明でる。
第1図は本発明のリヤサスペンションの一実施例の基本
的構造とその作用を示す概念図で、中央に右後輪を左(
内側)後方から見た図を示し、左、右、下にそれぞれそ
の後方、左方、上方からの投影図を示づ。ポールジョイ
ン1−11はホイールセンタWより後方の下側(すなわ
ち前記座標の第4象限)に配置され、2つのラバーブツ
シュ12.13の一方12はホイールセンタWより前方
(すなわち前記座標の第2もしくは第3象限)に配置さ
れている。また、これら2つのラバーブツシュ1,2.
13とポールジョイン1−11の3者を含む而Pはホイ
ール中心軸Cを含む垂直面(その投影を第1図外に示す
)にJ5いて、ホイール中心の高さCLではホイール左
右中心Wより車体内方に、グランドGL上では車体外方
に配置されている。
さらに、ラバーブツシュ12.13の軸12a、13a
は、ホイールハブ10がボールジョイン1−回りの時計
方向に回転したとき、これをホイールセンタWの前方に
おいて内向きに案内するような向きすなわちタイヤ14
をトーインさける向きに配置されている。ずなわら、前
方のラバーブツシュ12の向きは後方内向き、i糸りの
ラバーブツシュ13の向きは後方外向きとされている。
この向ぎはラバーブツシュ12.13の位置によって(
よ逆になる場合もありうる。すなわち、例えば前方のラ
バープツシの軸12aは後方内向きでなく前方内向ぎと
づる。
これはいずれの場合にもホイールハブ10のボールジヨ
イント11の回りの時計方向回転を、トーイン方向に変
位させるためである。
また、ホイールハブ10から後方へアーム15か延び、
このアーム15の後@15aに、スタビライザ16の前
方屈曲部16Aの前端16aが連結されている。スタビ
ライザ16の中火部16Bは車体左右方向に延び、一端
17aを車体側ブラケット18に連結されたコントロー
ルリンク17の細端171)に、ブラケット19を介し
て支持されており、車体左右方向を中心としC回動自在
に支持されている。したがって、バンブ時、スタビライ
ザ16の端部16aは、第1図左側の投影図において、
上下方向の軌跡Aに治って上下方向に移動しつる。
一方、ホイールハブ10は車体に一部を揺動自在に支持
されたセミトレーリングアーム等の車体側の支持部材で
ある揺動部材に支持されてJ3す、この揺動部材はバン
ブ時にホイールハブの回動軌跡が車体左右方向内方に移
動するように(第1同左に軌跡Bで示す)取り付けられ
ている。
また、前記スタビライザの端部16aとホイールハブ1
0のアーム15の後端15aとの連結部は、ボールジヨ
イント11より後方でかつ揺動部材の揺動中心より上方
に位置される。
以下、第1図によってこの実施例の場合について、外力
によるトーイン効果を詳細に説明づる。
第1図において、ボールジヨイント11を通る縦の仮想
軸をし、車体の幅方向の仮想軸をI’t、1、前後方向
の仮想軸をNとりる。
横力(S)はタイA7の接地点Gに外から内へ向けて作
用し、ブレーキ力(B)は接地点Gに前から後へ向()
て作用し、エンジンブレーキ力(E)はホイールセンタ
Wに前から後へ向けて作用し、駆動力(K)はホイール
センタWに後から前へ向けて作用する。
:J−ナリング時等にタイA7に横力(S)が作用する
と、L軸のまわりに上から児て反時訓方向に回転モーメ
ントが発生し、ラバーブツシュ12.13の弾性により
ホイールハブ10はボールジョイン1−11のまわりに
トーイン方向へ変位覆る。なお、このとき前方のラバー
ブツシュ12の直角方向内側の弾性を、さらには後方の
ラバーブツシュ13の重賞方向外側の弾性を大きくすれ
ば、−屑入きい1−一イン効果、が得られる。
また、同時にコーナリング時の片側バンブにより、ホイ
ールハブ10はアーム15の端部15aの軌跡Bに沿っ
て上方内側に移動しようとするが、このときスタビライ
ザ16の端部16aの上方への軌跡Aにより、外方ヘス
タビ反力HFを受ける。
したがって、ホイールハブ10は後部が外方へ変位し、
したがってトーイン方向に変位する。また、このときス
タビライザ16からのスタビ反力の垂直分力VFが、ホ
イールハブ10のアーム15の後115aに下方に向(
プて作用する。−このスタビ反力の垂直分力V Fによ
りホイールハブ10はボールジョイン1〜11の回りに
特訓方向く左側から見()に回転する。この時計方向へ
の回転は、前述のようにホイールハブ10をラバーブツ
シュ12.13の軸の向きにより前を内側へ後を外側へ
変位させて結果としてホイールハブ10をトーイン方向
に変位させる。
このように、コーナリング時には横ツノ(S)とスタビ
反力(HF、VF)との両方がトーイン効果を生ぜしめ
、効果的にタイA7をトーインさせることができる。
次に、ブレーキツノ(B)、エンジンブレーキ力(E)
、駆動力(K)によるトーイン効果について説明する。
ブレーキ力(13)が接地点Gに前から後へ作用すると
、接地点Gはボールジョイン1−11とラバーブツシュ
12.13を含む面Pよりも内側にあるため、ホイール
ハブ10はポールジョイン1〜11の回り(L軸回り)
に上から見て反時計方向すなわちトーイン方向下に回転
変位する。一方、このブレーキ力(B)はM軸のまわり
にホイールハフ10を反時耐方向く左側から見て)に回
転さUようとづる作用を有する。これによりホイールハ
ブ10は1−一アウドの方向へ変位しようとする。この
とき前述のL軸まわりのブレーキ力(B)の作用の方が
大きければ結局1−−イン効果が得られるので問題はな
いが、必ずしもそのように設訓づることはできないので
、ラバーブツシュ12.73のいずれか一方の前側にス
トッパを設りることにより、確実に1−一インさμるこ
とができる。
エンジンブレーキ力(E)がホイールセンタWに前から
後へ作用づると、タイヤはM Qlllのまわりに特訓
方向に回転しようとする。M軸まわりの時計方向への回
転は上記スタビ反力の垂直分力(−V’F)の場合と同
様にラバーブツシュ12.13の向きによりホイールハ
ブ10をトーイン方向に変位させる。ただし、このとき
ホイールセンタWはポールジョイン1〜11とラバープ
ツシ:t12,13をSむ面Pより外側に位置している
ため、エンジンブレーキ力(E)はL軸まわりには1−
一ノ7つj一方向へ作用づる。しかし、この場合はM軸
まわりの回転による1−一イン効果の方がL軸まわりの
1・−アウト効果よりも大きい(ラバーブツシュ−12
,13はブツシュの軸方向の方が厚み方向より変形しや
づいことと、前方のブツシュ12の軸直角外方の剛性を
大きくしていることに起因する)から、結局トーイン効
果が得られる。
駆動力(K)がホイールセンタWに後から前へ作用する
と、これはエンジンブレーキ力(E)と逆方向の力であ
るため、ホイールハブ10はL軸まわりの1−一イン傾
向とM軸まわりの回転とラバーブツシュ12.13の向
きによるトーアウ1〜傾向の総合的作用の結果、トーア
ウトしようどづる。そこで、ラバーブツシュ12.13
のいずれか一方の前にM軸まわりの反時計方向の回転変
位を規制りるストッパを設()ることにより確実にL軸
まわり詳しくはストッパを前に設けたラバーブツシュと
ポールジョイン1〜11を結ぶ線のまわりにホイールハ
ブ10をトーイン方向に変位させることができる。
上記実施例の詳細な説明から明らかなように、本発明に
よれ(J横力(S)、プレーキノJ(13)、エンジン
ブレーキ力(E)、駆動力(K)の4つの外力に対し、
いずれの外ノjが作用した場合にもタイヤを1−一イン
させる効果を有するとともに、コーナリング等による片
側バンプ時にもバンプした側のタイヤをスタビ反力(V
F、I−IF)によりトーインさせる効果を右するリヤ
サスペンションが得られる。したがって、コーナリング
等の運転中に常に車を安定さけ、しかも乗心地を損うこ
となく操安性を向上させた巾を実現することができる。
また、このトーイン効果は、高速1進性の優れたスポー
ツカーを実理づる上にも有利であるから、本発明にょろ
りA7ザスペンシヨンの実用上の価値はきわめて高い。
次に、本発明をレミi〜レーリングタイプのリヤサスペ
ンションに適用した実施例を第2A、2B、20図、第
3Δ、3B図、第4Δ、4B図おj;び第5図によって
説明する。第2A図は右後輪を上から見た図、第2B図
はそれを在外りから見た側面図(たたしタイVは想像線
で示す)、第20図1ユ第2A図を左から見た図である
前方に2叉状に延びた2本のアーム20A  、20B
を有(るセミ1−レーリングアーム20の各アーム20
A  、20Bの前端は車体に軸支部21a、21bに
J、り揺動自在に支持され、後部本体20Cの外側には
ホイールハブ22がポールジョインl−23、第1ラバ
ーブツシユ24および第2ラバーブツシユ25を介して
支持されでいる。またホイールハフ22には後方へ延び
たアーム22Aが一体的に設けられ、このアーム22A
の後端に、車体にコントロールリンク26を介して支持
されたスタヒライリ“27の後方屈曲部27Aの後端が
連結される。
前方のラバーブツシュ24の断面を第3A、3B図に示
づ。これらの断面図から明らかなように、このラバーブ
ツシュ24は車体内側へのホイールハブ22の変位を大
きく許し、その逆りなわら外方への変位を許さないよう
に、ホイールハブ22に一体的に固定されたアーム部2
2aと、セミ1−レーリングアーム20の本体20cに
一体的に固定される軸部20dとの間のラバー24aを
、車体外方において柔らかくし、車体内方において硬く
している。づなわち、軸部20dと77−ム22aの車
体内方側との間に硬質のラバーもしくはストッパー24
a/を挿入し、アーム22aが外方へ変位しないJ、う
にしている。
後方のゲバ=ブツシュ25のIUi面を第一/lA、4
B図に示す。第4Δ図に明確に示すように、セミ1〜レ
ーリンクアームの本体20C側に固定された1対のフラ
ンジのうち、前方のフランジ20eと、ホイールハブ2
2側のアーム221)との間にストッパ25aが設【プ
られ、前方への変位を防止しでいる。
第5図はポールジ」イン1−23の詳細を示づ断面図で
あり、ホイールハブ22に一体的に設けられたアーム2
2I3がレミ1ヘレーリングアーム20の本体2Oc側
の7ランジ20fと軸20(+の上に回動自在に支持さ
れている。この軸20gは球面を有し、ホールジョイン
1〜のボールをなし−Cいる。
この実施例に、15ける4種の外)J J5 J、ひス
タビ反力に対づる作用は、前述の第1図に示した実施例
と全く同じてあり、図から明らかであるので説明を省略
する。ツなわら、これらのいずれの力によってもタイヤ
は1−一イン変化せしめられ、所期の効果を達成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のりャサスペンシ三1スの陳部を詳細に
示す概念図で、右後輪を左後方から見た斜視図とその3
方向投影図を示すもの、第2A図は本発明をセミI−レ
ーリングタイプのりVサスペンションに応用した例を示
1右後輪の一部破断上面図、第213図は第2Δ図の例
をち外方からタイA7を透視して示づ側面図、第2C図
は第2A図をノtから見た図、第3A図は前側のラバー
ブツシュ24のA−A線断面図、第3B図はその中央横
断面図、第4A図は後側のラバーブツシュ25のB−B
細断面図、第4B図はその中央横断面図、第5図はボー
ルジヨイント23の断面図である。 10・・・ホイールハブ 11,23・・・ボールジョ
イン1へ12.13,24.25・・・ラバーブツシュ
14・・・タ イ ’(y   15.22A・・・ア
 − ム16.27・・・スタビライザ 17.26・・・コン[〜ロールリンク20・・・セミ
1〜レーリングアーム FIG、2A 52 FIG、2B FIG  2C FIG、5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一部を車体に揺動自在に支持した揺動部材、ホールジョ
    イン1〜と2つのラバーブツシュを介してこの揺動部材
    に3点支持され、後輪のホイールを回転自在に支持した
    ホイール支持部材、J3よび車体左右方向に回動中心を
    有し、コントロールリンクをfr Lで車体に回動自在
    に支持されたスタビライザからなり、 前記ホールジョイン1〜は車体左側から見たホイールセ
    ンタ基準の水平−垂直座標の第4象限に配置され、前記
    2つのラバーブツシュの少なくとも1つはホイールセン
    タより前方に配置され、これら2つのラバーブツシュと
    ボールジョイン]・の3者を含む而がホイール中心軸を
    含む蓋直面においてホイール中心の高さではホイール左
    右中心より重体内方に、グランド上では車体外方に配置
    され、前記ラバーブツシュの軸はホイール支持部材のホ
    ールジヨイント回りの時計方向回転をホイールセンタの
    前りにおいて内向きに案内するような向きに配置され、
    前記揺動部材はバンブ旧ホイール支持部材の回動軌跡が
    車体左右方向内方に移動づるように取り付【プられ、前
    記スタビライザの端部はポールジョイン1−より後方で
    かつ前記揺動部材の揺動中心より上方においてホイール
    支持部材に連結されていることを特徴とする自動車のリ
    ヤサスペンション。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0682046A1 (en) * 1994-04-14 1995-11-15 Rohm And Haas Company Process for making a viscosity index improving copolymer

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