JPS5920717Y2 - 液晶時計 - Google Patents
液晶時計Info
- Publication number
- JPS5920717Y2 JPS5920717Y2 JP11364180U JP11364180U JPS5920717Y2 JP S5920717 Y2 JPS5920717 Y2 JP S5920717Y2 JP 11364180 U JP11364180 U JP 11364180U JP 11364180 U JP11364180 U JP 11364180U JP S5920717 Y2 JPS5920717 Y2 JP S5920717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- reflector
- liquid crystal
- panel
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液晶時計の改良に関するものである。
近年、ディジタル式の液晶時計が急速に普及しているが
、液晶時計はその表示体の性質上、多少見にくいという
欠点を持っており、特に薄暗い所では非常に読みにくい
。
、液晶時計はその表示体の性質上、多少見にくいという
欠点を持っており、特に薄暗い所では非常に読みにくい
。
この欠点をなくすため大部分の液晶時計にはランプがつ
いており、暗い所ではランプを点燈し読み取るというこ
とで、今では、かえってアナログ時計には無い長所とな
っており、液晶時計にはなくてはならないものとなって
いる。
いており、暗い所ではランプを点燈し読み取るというこ
とで、今では、かえってアナログ時計には無い長所とな
っており、液晶時計にはなくてはならないものとなって
いる。
しかし、従来はこのランプをつけるがためにデザイン的
には拙くなり、すっきりしたデザインが出来ず、総合商
品としてはアナログ時計の領域にまで至らなかった。
には拙くなり、すっきりしたデザインが出来ず、総合商
品としてはアナログ時計の領域にまで至らなかった。
本考案は、この点を改良し、ディジタル時計をランプを
点燈することにより暗い所でも良く見え、又デザイン的
にもすぐれた総合的にまとまった商品にしようとするも
のである。
点燈することにより暗い所でも良く見え、又デザイン的
にもすぐれた総合的にまとまった商品にしようとするも
のである。
本考案の詳細を図に沿って説明する。
はじめにデザイン的に良い時計、悪い時計を第1図、第
2図に示す。
2図に示す。
即ち、ケースの大きさが同じ場合、ケースの肉が少く、
表示部分の大きい方がテ゛ザイン的に良いと云える。
表示部分の大きい方がテ゛ザイン的に良いと云える。
次に、従来のランプは液晶時計を第3図にて説明する。
1は上偏光板、2は上ガラス、3は下ガラス、4は下偏
光板、5は反射面5aを持つ反射板、6はランプ、7は
カバーガラス8、見切板9を保持するケースである。
光板、5は反射面5aを持つ反射板、6はランプ、7は
カバーガラス8、見切板9を保持するケースである。
尚、ガラス2,3と封止剤10で構成された空間には液
晶物質が封入されており、周知の液晶パネルを構成して
いる。
晶物質が封入されており、周知の液晶パネルを構成して
いる。
ここでランプ6が点燈すると、ランプ光は反射板5の中
を通り、反射面5aで反射され、液晶パネルを通過し、
見る人の目に入る。
を通り、反射面5aで反射され、液晶パネルを通過し、
見る人の目に入る。
即ち、液晶パネルの表示を読み取ることが出来る。
この様に従来の構成でもランプの効果は十分にあるが、
テ゛ザイン的には、第3図のようにランプが反射板の横
にあるため、同じ表示の大きさに対し、ケースの内7a
及び7bが大きくなり、即ち、第2図のようであり商品
的に好ましくなかった。
テ゛ザイン的には、第3図のようにランプが反射板の横
にあるため、同じ表示の大きさに対し、ケースの内7a
及び7bが大きくなり、即ち、第2図のようであり商品
的に好ましくなかった。
本考案はこの点を改良しようとするもので、第4図に示
す構成となる。
す構成となる。
即ち、ランプ6を反射板5の下側に設置する。
そして、反射板の下面(反射面)のうち、ランプに相当
する部分とランプ光が透過する仕上げとする。
する部分とランプ光が透過する仕上げとする。
こうすると、ランプ光は、反射板5の下面から反射板に
入り、反射板上面による反射も含めて、反射板全体に広
がり、反射面5aにより反射され、液晶パネルを通過す
る。
入り、反射板上面による反射も含めて、反射板全体に広
がり、反射面5aにより反射され、液晶パネルを通過す
る。
このようにすると、液晶パネルの外周部にランプ用のス
ペースを必要としないため、ケースの肉7a及び7bは
小さくてすみ、第1図に示すようなすぐれたデザインが
可能となる。
ペースを必要としないため、ケースの肉7a及び7bは
小さくてすみ、第1図に示すようなすぐれたデザインが
可能となる。
尚、本考案をさらに生かし、ランプ光を効果的にパネル
全面に広がるには、第4図における反射板5の上面のラ
ンプに相当する部分を下側に向けた反射面とする。
全面に広がるには、第4図における反射板5の上面のラ
ンプに相当する部分を下側に向けた反射面とする。
こうすると、光は局部的にパネルを照らすことなく、一
旦反射板中に広がり、反射面5aで反射され、パネル全
体を照らすようになる。
旦反射板中に広がり、反射面5aで反射され、パネル全
体を照らすようになる。
又、時計を上面から見る場合、場合によってはランプが
見えることも考えられるが、これは、ランプ位置をパネ
ルの端の方に寄せ−パネル上に設けた見切板や、パネル
上面に印刷するなどして隠すことが出来る。
見えることも考えられるが、これは、ランプ位置をパネ
ルの端の方に寄せ−パネル上に設けた見切板や、パネル
上面に印刷するなどして隠すことが出来る。
以上、本考案によると、ランプ付きという長所を残しな
がら、従来デザイン的に拙いとされていた液晶時計をテ
゛ザイン的にも秀れたものとすることが出来るため、進
展目覚ましい液晶時計をさらに飛躍させる上で非常に有
利である。
がら、従来デザイン的に拙いとされていた液晶時計をテ
゛ザイン的にも秀れたものとすることが出来るため、進
展目覚ましい液晶時計をさらに飛躍させる上で非常に有
利である。
第1図、第2図はテ゛イジタル時計テ゛す゛インの説明
図、第3図は従来の液晶時計の断面図、第4図は本考案
の一実施例を示す断面図。 2・・・・・・ガラス、3・・・・・・下ガラス、5・
・・・・・反射板、6・・・・・・ランプ、7・・・・
・・ケース。
図、第3図は従来の液晶時計の断面図、第4図は本考案
の一実施例を示す断面図。 2・・・・・・ガラス、3・・・・・・下ガラス、5・
・・・・・反射板、6・・・・・・ランプ、7・・・・
・・ケース。
Claims (1)
- ケース内に、2枚のガラス等の透明板及び封止剤により
構成された空間内に液晶物質を封入された液晶パネルと
、反射板と、ランプとを配置してなる液晶時計において
、前記液晶パネルの下面に反射板を配置するとともに、
前記反射板の下面に前記反射板と重ねてランプが配置さ
れて成り、前記反射板は導光部となる透明板部分と前記
透明板部分の表面に設けられた反射面部分とを有し、且
つ前記反射板の少くともランプ部に相当する部分の」二
面は反射面、下面は透明、その他の部分は上面が透明、
下面が反射面であるよう構成され、更に前記ランプは前
記表示パネルの外周近傍に設けられたことを特徴とする
液晶時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364180U JPS5920717Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | 液晶時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364180U JPS5920717Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | 液晶時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661490U JPS5661490U (ja) | 1981-05-25 |
| JPS5920717Y2 true JPS5920717Y2 (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=29345925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11364180U Expired JPS5920717Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | 液晶時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920717Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-11 JP JP11364180U patent/JPS5920717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661490U (ja) | 1981-05-25 |
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