JPS59207399A - 高所作業車における作業箱の平衡装置 - Google Patents
高所作業車における作業箱の平衡装置Info
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- JPS59207399A JPS59207399A JP7949183A JP7949183A JPS59207399A JP S59207399 A JPS59207399 A JP S59207399A JP 7949183 A JP7949183 A JP 7949183A JP 7949183 A JP7949183 A JP 7949183A JP S59207399 A JPS59207399 A JP S59207399A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発1.IIjは、高所作業車のブーム装置の先端部に
没けられる作業箱の平衡装置に関するもので、特にこの
ブーム装置が4段ブームであり、かつ先端イII+の2
つのズームが同時に伸縮するブーム装置をイ]するそハ
に関するものである。
没けられる作業箱の平衡装置に関するもので、特にこの
ブーム装置が4段ブームであり、かつ先端イII+の2
つのズームが同時に伸縮するブーム装置をイ]するそハ
に関するものである。
出屑↓人は、先端側の2つのブームが同時に伸縮する3
段ブームの先端部にある作業箱の平衡装置とし、て先に
助゛願昭57−1.74831号として出願し/こ 。
段ブームの先端部にある作業箱の平衡装置とし、て先に
助゛願昭57−1.74831号として出願し/こ 。
本発明はこの3段伸縮ブームの基部側に一段、ブームを
伺は加えて4段ブームとしたブーム装置の先端部にある
作業箱の平衡装置に関するものである。
伺は加えて4段ブームとしたブーム装置の先端部にある
作業箱の平衡装置に関するものである。
以下、図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図において、■は基端ブーム2、第1中間ブーム3
、第2中間ブーム4、先端ブーム5と順次摺動自在に嵌
挿した4段ブームで、架台6に対し起伏シリンダ7によ
り起伏自在に枢支する。8は基端ブーム2に対し第1中
間ブーム3を伸縮させる第1ノリング装置、9は第1中
間ブーム3に対し第2中間ブーム4を伸縮させる第2シ
リンダ装置で共に倒立した状態で各ブーム間に配設する
がこの実施例においては、この二つのシリンダ装置8.
9を一つに結合して1本の多重シリンダ装置10として
いる。即ち、第1シリンダ装置8のシリンダチューブ1
2を第2シリンダ装置9のシリンダ 7チユーブ13
内に挿入して、このシリンダチューブ12の端部を第2
シリンダ装置9のピストンとし、ンリンダチーーブ12
の他の大部分を第2シリンダ装置9のピストンロッドと
して多重/リンダとしAニものである。
、第2中間ブーム4、先端ブーム5と順次摺動自在に嵌
挿した4段ブームで、架台6に対し起伏シリンダ7によ
り起伏自在に枢支する。8は基端ブーム2に対し第1中
間ブーム3を伸縮させる第1ノリング装置、9は第1中
間ブーム3に対し第2中間ブーム4を伸縮させる第2シ
リンダ装置で共に倒立した状態で各ブーム間に配設する
がこの実施例においては、この二つのシリンダ装置8.
9を一つに結合して1本の多重シリンダ装置10として
いる。即ち、第1シリンダ装置8のシリンダチューブ1
2を第2シリンダ装置9のシリンダ 7チユーブ13
内に挿入して、このシリンダチューブ12の端部を第2
シリンダ装置9のピストンとし、ンリンダチーーブ12
の他の大部分を第2シリンダ装置9のピストンロッドと
して多重/リンダとしAニものである。
そ1.てこの多重シリンダ装置10はブーム内に倒立し
て配設する。即ち、第1シリンダ装置8のビスi・/ロ
ット11の端部を基端ブーム2に枢支14シ、/リング
チューブ12(第2シリンダ装置9のピスト70ノド)
のピストンロッド11側のAYi 部f 第1中間フ−
ム3の基部に枢支15シ、第2シリンダ装@、9のンリ
ンダチュ、−ブ13のピストンロッド12(第1ノリン
ダ装置8のシリンダチューブ)側の端i″Xlfを第2
中間ブーム4に枢支16する。次に、シリンダチューブ
13の両端部には枢軸19.20を各々設け、この枢軸
19.20に、それぞれ滑車17.18を回動自在に枢
支する。そしてこの滑車17.18には索条2]を無終
端に掛は回し、次いでこの索条21の適所と先安;1.
:ブーム5の基部適所とを先端ブーム5に設け/こンラ
ケノト22を介して止着23シ、またとの索条21の適
)夕〒と、一端を第1中間ブーム3の基部に枢支24シ
た連結杆25の他端とを止着26する。従・て第2ノリ
ング装置9が伸長する場合は、シリンダチューブ13が
右方に動くため索条21が滑車18を介して引張られ先
端ブーム5が伸長し、第2シリンダ装置9が逆に縮少す
る場合は、索条21が滑車17ヲ介して引張られて先端
ブーム5が縮少することになる。即ち第2中間ブーム4
と先端ブーム5とd:同時に同量だけ伸縮するよう構成
する。
て配設する。即ち、第1シリンダ装置8のビスi・/ロ
ット11の端部を基端ブーム2に枢支14シ、/リング
チューブ12(第2シリンダ装置9のピスト70ノド)
のピストンロッド11側のAYi 部f 第1中間フ−
ム3の基部に枢支15シ、第2シリンダ装@、9のンリ
ンダチュ、−ブ13のピストンロッド12(第1ノリン
ダ装置8のシリンダチューブ)側の端i″Xlfを第2
中間ブーム4に枢支16する。次に、シリンダチューブ
13の両端部には枢軸19.20を各々設け、この枢軸
19.20に、それぞれ滑車17.18を回動自在に枢
支する。そしてこの滑車17.18には索条2]を無終
端に掛は回し、次いでこの索条21の適所と先安;1.
:ブーム5の基部適所とを先端ブーム5に設け/こンラ
ケノト22を介して止着23シ、またとの索条21の適
)夕〒と、一端を第1中間ブーム3の基部に枢支24シ
た連結杆25の他端とを止着26する。従・て第2ノリ
ング装置9が伸長する場合は、シリンダチューブ13が
右方に動くため索条21が滑車18を介して引張られ先
端ブーム5が伸長し、第2シリンダ装置9が逆に縮少す
る場合は、索条21が滑車17ヲ介して引張られて先端
ブーム5が縮少することになる。即ち第2中間ブーム4
と先端ブーム5とd:同時に同量だけ伸縮するよう構成
する。
次に、この」二うに構成さする47段ブームの先端部に
設ける作業箱27の平衡装置につき説明する。
設ける作業箱27の平衡装置につき説明する。
寸ず、28は架台6と基端ブーム2間に配設される第1
平衡シリンダ装置で、このシリンダ装置のソリンタチー
ーブ28 a (]IIを架台6に、ピストンロッド2
8 b (llIを基端ブーム2に取付ける。寸た29
は第1中間ブーム3の基部に設けた第2平衡シリンダ装
置で、ビス)・ンロノド291)をブーム先端側に向け
て7リンダチ=−ブ29 a側をこの第1中間ブーム3
0基部に固設する。そして前記第1平衡シリンダ装置2
8とごの矢2平衡ンリンダ装置29とのヘッド91j]
油室及びIコツト匝油室を共に配管30.3]で連通し
、これらの油室には油を充満し、ズーム装置1が起伏シ
リンダ7に起伏されることにより、i)’j ;l−第
1平衡/リンダ装簡、28が強制的に動かされて第2平
衡/リング装置29−が同調して伸縮するよう構成する
。この関係を第2図に示す。次に、ノリ/グチ−1−ブ
]3の両端部に設けた前記枢軸19.20に、前記?i
11車1.7.18とばまつプζく別個に独立して回動
する他の滑車32.33を枢支する。そしてこのrjT
車32.33には索条34を無終端に掛は回し、この索
条34の適所と前記第2平衡シリンダ装置29のビスト
ンロノl−291)の端部とを止着35する。−4,/
コ、先乾1ブーム5内には、この先端ブーム5の内側を
そのブー ム軸線方向に滑動する滑9部材36を設け、
この渭シ部材36に一端を枢支37シた連結杆38の他
ψ1゛1.旨’?ll ’CI’l’l rye索条3
4ノ適所ニ止着39スル。サクコ、先端ブーl、5の先
端部に回動自在に枢支40シた作業箱27の適所と前記
滑9部材36の適所とを連結杆41を介してそれぞれ枢
支連結42.43する。
平衡シリンダ装置で、このシリンダ装置のソリンタチー
ーブ28 a (]IIを架台6に、ピストンロッド2
8 b (llIを基端ブーム2に取付ける。寸た29
は第1中間ブーム3の基部に設けた第2平衡シリンダ装
置で、ビス)・ンロノド291)をブーム先端側に向け
て7リンダチ=−ブ29 a側をこの第1中間ブーム3
0基部に固設する。そして前記第1平衡シリンダ装置2
8とごの矢2平衡ンリンダ装置29とのヘッド91j]
油室及びIコツト匝油室を共に配管30.3]で連通し
、これらの油室には油を充満し、ズーム装置1が起伏シ
リンダ7に起伏されることにより、i)’j ;l−第
1平衡/リンダ装簡、28が強制的に動かされて第2平
衡/リング装置29−が同調して伸縮するよう構成する
。この関係を第2図に示す。次に、ノリ/グチ−1−ブ
]3の両端部に設けた前記枢軸19.20に、前記?i
11車1.7.18とばまつプζく別個に独立して回動
する他の滑車32.33を枢支する。そしてこのrjT
車32.33には索条34を無終端に掛は回し、この索
条34の適所と前記第2平衡シリンダ装置29のビスト
ンロノl−291)の端部とを止着35する。−4,/
コ、先乾1ブーム5内には、この先端ブーム5の内側を
そのブー ム軸線方向に滑動する滑9部材36を設け、
この渭シ部材36に一端を枢支37シた連結杆38の他
ψ1゛1.旨’?ll ’CI’l’l rye索条3
4ノ適所ニ止着39スル。サクコ、先端ブーl、5の先
端部に回動自在に枢支40シた作業箱27の適所と前記
滑9部材36の適所とを連結杆41を介してそれぞれ枢
支連結42.43する。
次に、このブーム装置の先端部にある作業箱の原動作動
につき説明する。
につき説明する。
まずブームか伸縮する場合であるが、第1シリンダ装置
8により基A1.1ブーム2に対し第1中間ブームが伸
縮する場合は、作業箱27の位置関係は(E]ら変化し
ない。第1中間ブーム3に対し第2中間ブーム4が伸縮
する場合は先端ブーム5が第2中間プーム4と同時に同
量だけ伸縮することになるが、索条34上の止着点35
.39もそれにより同量だけ移動するので作業箱27の
位置関係は変らない。
8により基A1.1ブーム2に対し第1中間ブームが伸
縮する場合は、作業箱27の位置関係は(E]ら変化し
ない。第1中間ブーム3に対し第2中間ブーム4が伸縮
する場合は先端ブーム5が第2中間プーム4と同時に同
量だけ伸縮することになるが、索条34上の止着点35
.39もそれにより同量だけ移動するので作業箱27の
位置関係は変らない。
次にブーム装置を起伏させる場合であるが、ブームを起
こす場合は、第1平衡シリンダ装置28は強制的に伸長
し、従って第2平衡シリンダ装置29は縮少する。そう
すると第2平衡シリンダ装置29のピストンロッド端の
止着点35は左方に移動する。
こす場合は、第1平衡シリンダ装置28は強制的に伸長
し、従って第2平衡シリンダ装置29は縮少する。そう
すると第2平衡シリンダ装置29のピストンロッド端の
止着点35は左方に移動する。
そうすると止着点35と索条34でつながっている止着
点39も右方に移動し、連結杆38.滑シ部拐36、連
結杆43を介して作業箱27を枢支点4oを中心として
右方向に回U+させ作業箱27は平衡状態を保つことに
なる。ブームを伏す場合は、この逆の作動により作業箱
27を枢支点4oを中心として左方向に回動させ平衡状
態を保つことに々る。々お、ここで滑り部材36を介し
て止着点39の動き全作業箱27に伝えるよう構成した
のは、連結杆38をその寸ま作業2Ti 27 (/L
c連結したのでは、作業箱27の水平をとる/こめに必
゛′及な回動角度が得られないためである。
点39も右方に移動し、連結杆38.滑シ部拐36、連
結杆43を介して作業箱27を枢支点4oを中心として
右方向に回U+させ作業箱27は平衡状態を保つことに
なる。ブームを伏す場合は、この逆の作動により作業箱
27を枢支点4oを中心として左方向に回動させ平衡状
態を保つことに々る。々お、ここで滑り部材36を介し
て止着点39の動き全作業箱27に伝えるよう構成した
のは、連結杆38をその寸ま作業2Ti 27 (/L
c連結したのでは、作業箱27の水平をとる/こめに必
゛′及な回動角度が得られないためである。
Jいつのけ、作業箱270回動角度を決定するのは、角
」、Ki’i 27の11−り動枢支点40と、連結杆
41の作業箱側枢支点・12との距離、即ち枢支点42
の位置であるか1っである。この枢支点42ヲ適宜得る
ために、前記?:’iり部利36ヲ介して前記連結杆3
8を作業箱27に連擺1i L、たものである。
」、Ki’i 27の11−り動枢支点40と、連結杆
41の作業箱側枢支点・12との距離、即ち枢支点42
の位置であるか1っである。この枢支点42ヲ適宜得る
ために、前記?:’iり部利36ヲ介して前記連結杆3
8を作業箱27に連擺1i L、たものである。
次に、)−ム装置が同時に伸縮及び起伏を行う場合であ
るか、この場合は、前述したブームの伸縮の場合及びブ
ームの起伏の場合の動作が複合して作業箱27(は平衡
状態を保つことになる。
るか、この場合は、前述したブームの伸縮の場合及びブ
ームの起伏の場合の動作が複合して作業箱27(は平衡
状態を保つことになる。
本発明は以」二のように、先端ブームが第2中間プ ム
と同Jl、l、に伸縮する4段ブームの先端部にある作
業箱の平衡装置の発明とした点に特徴があるもので、ち
り、先端ブームの伸縮機構に作業箱の平衡取り機構を組
入れることにより装置全体の軽量化かv、J、かられ、
寸た伸縮装置、平衡装置のほとんどかブーム内にあるの
で、外物との接触事故等からこれらの装置llを保護で
き、装置全体の安全化がはかられた等の効果を有するも
のである。
と同Jl、l、に伸縮する4段ブームの先端部にある作
業箱の平衡装置の発明とした点に特徴があるもので、ち
り、先端ブームの伸縮機構に作業箱の平衡取り機構を組
入れることにより装置全体の軽量化かv、J、かられ、
寸た伸縮装置、平衡装置のほとんどかブーム内にあるの
で、外物との接触事故等からこれらの装置llを保護で
き、装置全体の安全化がはかられた等の効果を有するも
のである。
第1図は本発明の構成図、第2図は、第1平衡/リンダ
装置28と第2平衡シリンダ°仏置29との接続関係及
びその作動を説明するための図、第3図は、第1図でブ
ームを取9除いて上方から見た各装置、各部材の位置関
係を示す図、第4図は、第1図でブームを取シ除いて下
方から見た各装置、各部材の位置関係を示す図である。 2 基端ブーム、3 第1中間ブーム、4 第2中間ブ
ーム、5 先端ブーム、8 第1ンリンダ装置、9 第
2シリンダ装置、17.18.32.33滑車、21.
34 索条、25.38.41 連結杆、27作業
箱、28 第1平衡シリンダ装置、29 第2平衡
シリンダ装置、36−滑シ部材。 特許出願人 株式会社ニー’ ノク
装置28と第2平衡シリンダ°仏置29との接続関係及
びその作動を説明するための図、第3図は、第1図でブ
ームを取9除いて上方から見た各装置、各部材の位置関
係を示す図、第4図は、第1図でブームを取シ除いて下
方から見た各装置、各部材の位置関係を示す図である。 2 基端ブーム、3 第1中間ブーム、4 第2中間ブ
ーム、5 先端ブーム、8 第1ンリンダ装置、9 第
2シリンダ装置、17.18.32.33滑車、21.
34 索条、25.38.41 連結杆、27作業
箱、28 第1平衡シリンダ装置、29 第2平衡
シリンダ装置、36−滑シ部材。 特許出願人 株式会社ニー’ ノク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 架台に対し起伏自在に枢支した基端ブーム内に第1
中間ブーム、第2中間ブーム、先端ブームと順次摺動自
在に嵌挿して4段ブームを・構成すると共に、基端ブー
ムと第1中間ブーム間に基端ブームに対し中間ブームを
伸縮させる第1シリンダ装置(8)を設け、第1中間ブ
ームと第・2中間ブーム間に第1中間ブームに対し第2
中間ブームを伸縮させる第2シリング装置:(9)を設
け、この第2シリンダ装置(9)td、’cのピストン
ロッド(12)端部を第1中間ブームの基部に、シリン
ダチューブ03)のピストンロッド(+2) 1lll
の端部全第2中間ブームの端部に、そ汎ぞ1を枢支して
配設し、このシリンダチューブ(]3)の両端側に滑車
(17) %α8)を設けるとJi&′C1これらの滑
車に索条e2Dを無終端に川は回シフ、この索条の適所
と先端ブーム基部の適所とを止着(23)シ、第1中間
ブームの基部に一端を枢支した連結杆(25)の他端部
をこの索条(21〕の適所に止着[26) L、第2中
間ブームの伸縮により先端ブームがこの第2中間ブーム
と同時に同量だけ伸縮するよう構成してなる4段ブーム
を有する高所作業車であって、架台と基端ブーム間に第
1平衡シリンダ装置(28〕を配設し、第1中間ブーム
の基部に第2平衡シリンダ装置(29ンを取付け、これ
らの第1、第2平衡シリンダ装置(28) 、(29)
のヘット@11油室及びロンド側油室を共に連通して第
1平衡シリンダ装置の伸縮により第2平衡シリンダ装置
が同調して伸縮するよう構成し、前記シリンダチー−プ
(13)の両端側に滑車C32)、(33)を設けると
共に、これらの滑車に索条(34)を無終端に掛は回し
、この索条(34)の適所と前記第2平衡シリンダ装置
の被動部とを止着(35)I、、、先端ブーム内に、こ
の先端ブームの内側をブーム軸線方向に滑動する滑9部
材(36)を設け、前記索条(34ンの適所に一端を止
ノ、ji(39) した連結杆(38)の他端部をこの
滑9部旧(3(3’lの適所に枢支し、先端ブームに作
業台(27) ′f!:回動自在に枢支f40)すると
共に、この作業台の適I夕[と前記滑り部材(36)の
適所と化連結杆(41)で枢支連結(42)、(43)
して々る高所作業車における作業箱の平衡装置。 2 第17リンダ装置(8)吉第2シリンダ装置(9)
とす・−つに結合して一本の多重シリンダ装置とした特
許誼求範囲第1項記載の高所作業車に、■・・ける作業
箱の平衡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949183A JPS59207399A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 高所作業車における作業箱の平衡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949183A JPS59207399A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 高所作業車における作業箱の平衡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207399A true JPS59207399A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0115479B2 JPH0115479B2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=13691367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7949183A Granted JPS59207399A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 高所作業車における作業箱の平衡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207399A (ja) |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7949183A patent/JPS59207399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115479B2 (ja) | 1989-03-17 |
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