JPS59207498A - 半導体メモリ試験装置 - Google Patents
半導体メモリ試験装置Info
- Publication number
- JPS59207498A JPS59207498A JP58080899A JP8089983A JPS59207498A JP S59207498 A JPS59207498 A JP S59207498A JP 58080899 A JP58080899 A JP 58080899A JP 8089983 A JP8089983 A JP 8089983A JP S59207498 A JPS59207498 A JP S59207498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fail
- memory
- data
- line
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/72—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring with optimized replacement algorithms
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、半導体メモリ試験装置に関し、詳しくは不良
ビット救済のために冗長ワード又はビット線を内蔵した
メモリのテストにおいて、救済線の判定に必要なフェイ
ルデータの解析を行なうに好適なフェクールデータ記憶
装置を備えた半導体メモリ試験装置に関する。
ビット救済のために冗長ワード又はビット線を内蔵した
メモリのテストにおいて、救済線の判定に必要なフェイ
ルデータの解析を行なうに好適なフェクールデータ記憶
装置を備えた半導体メモリ試験装置に関する。
従来、一般的にメモリ試験装置(以下単にメモリテスタ
という)は、1−1図に示すように、タイミング発生器
2のタイミング信号出力乙により制御されるパターン発
生器1と、被試験メモリ3のデータ出力11と期待値デ
ータ10と全比較し、被試験メモリ6の良否判定結果を
出力する比較器4と、その比較器4からの比較結果12
がフェイル(不良)のとき、被試験メモリ6に与えてい
るアドレスと同一か、又は、対応するアドレスにフェイ
ル情報を書込むように構成されたフェイルメモリ5であ
って、テスト終了後にこの内容を読み出し、フェイルデ
ータ内容の解析を行なうフェイルメモリ5により構成さ
れる。
という)は、1−1図に示すように、タイミング発生器
2のタイミング信号出力乙により制御されるパターン発
生器1と、被試験メモリ3のデータ出力11と期待値デ
ータ10と全比較し、被試験メモリ6の良否判定結果を
出力する比較器4と、その比較器4からの比較結果12
がフェイル(不良)のとき、被試験メモリ6に与えてい
るアドレスと同一か、又は、対応するアドレスにフェイ
ル情報を書込むように構成されたフェイルメモリ5であ
って、テスト終了後にこの内容を読み出し、フェイルデ
ータ内容の解析を行なうフェイルメモリ5により構成さ
れる。
パターン発生器1は、被試験メモリ3ヘアドレス8と書
込みデータとしてのテストパターン9を与え、同時に、
比較器4への期待値データ10と、タイミング発生器2
への制御信号7を出力する。
込みデータとしてのテストパターン9を与え、同時に、
比較器4への期待値データ10と、タイミング発生器2
への制御信号7を出力する。
フェイルメモリ5は、通常被試験メモリ3と同一かそれ
以上の容量を有する書込み・読出し可能なメモリで構成
され、パターン発生器1から被試験メモリ乙に与えてい
るアドレス8と同一のアドレス8が与えられる。
以上の容量を有する書込み・読出し可能なメモリで構成
され、パターン発生器1から被試験メモリ乙に与えてい
るアドレス8と同一のアドレス8が与えられる。
一方、最近の技術動向として、メモリの大容量化に伴な
って低下する歩留りを改優するため製造プロセスの改良
などが行なわれているが、メモリデバイスそのものの工
夫により歩留りを・上げようとする方法も行なわれてい
る。すなわち、メモリ内に多少の不良ビットが存在して
も、内蔵した冗長ビット線やワード線でこれをライン単
位で置換えて救済する方法が採用され始めている。
って低下する歩留りを改優するため製造プロセスの改良
などが行なわれているが、メモリデバイスそのものの工
夫により歩留りを・上げようとする方法も行なわれてい
る。すなわち、メモリ内に多少の不良ビットが存在して
も、内蔵した冗長ビット線やワード線でこれをライン単
位で置換えて救済する方法が採用され始めている。
第6図は、テスト結果として×印で示した■から[相]
(○内の数字はフェイル発生順序を表わす)のフェイル
が発生したメモリを、冗長救済線として用意されたカラ
ム側(x)2本、ロー([11fyl、2本で置換えて
救済する例を示したものである。
(○内の数字はフェイル発生順序を表わす)のフェイル
が発生したメモリを、冗長救済線として用意されたカラ
ム側(x)2本、ロー([11fyl、2本で置換えて
救済する例を示したものである。
被試験メモリセルアレイ16の中の■から@捷でのフェ
イルセルに対し、第3図の例ではカラム側、ロー側各々
2本つつの冗長線で救済が可能であったが、フェイル発
生の分布の状態やフェイルセルの数によっては救済でき
ないこともある。々お、カラム側、ロー側の冗長救済線
の本数を、それぞれN、 、 A’、 ということに
する。
イルセルに対し、第3図の例ではカラム側、ロー側各々
2本つつの冗長線で救済が可能であったが、フェイル発
生の分布の状態やフェイルセルの数によっては救済でき
ないこともある。々お、カラム側、ロー側の冗長救済線
の本数を、それぞれN、 、 A’、 ということに
する。
このように、フェイルデータの分布や数から救済が可能
か否かの判定や、救済線を決定するデータ解析処理は、
従来テスト終了後に第1図に示したフェイルメモリ5内
のデータを使って行なわれている。しかし、救済処理は
単なるテスト結果のデータ収集ではなく、この処理によ
って1つのメモリが完成される製造プロセスの−atと
して考えられるべきものであり、オンラインリアルタイ
ムによる短時間の処理が要求されることとなる。
か否かの判定や、救済線を決定するデータ解析処理は、
従来テスト終了後に第1図に示したフェイルメモリ5内
のデータを使って行なわれている。しかし、救済処理は
単なるテスト結果のデータ収集ではなく、この処理によ
って1つのメモリが完成される製造プロセスの−atと
して考えられるべきものであり、オンラインリアルタイ
ムによる短時間の処理が要求されることとなる。
したがって、単に従来のデータ解析用に用意された被試
験メモリと同一かそれ以上の容量を有、するフェイルメ
モIJ ’に流用する方法では、その内容全サーチして
フェイルアドレスを探すたけでも相当な時間を要し、大
容量の被試験メモリに対しこのよろな要求を満足させる
ことが容易ではないという欠点金有していた。
験メモリと同一かそれ以上の容量を有、するフェイルメ
モIJ ’に流用する方法では、その内容全サーチして
フェイルアドレスを探すたけでも相当な時間を要し、大
容量の被試験メモリに対しこのよろな要求を満足させる
ことが容易ではないという欠点金有していた。
加えて、良く知られているように、メモリ価格に占める
テストコストの比が高く、これを低減させるため1台の
テスタで多数個のメモリテスタにテストすることが行な
われている。その場合、テスタ構成としては第2図に示
すように、被試験メモリ3Iから64までの各々のテス
ト結果を記憶するためフェイルメモリ5.から5.、ま
で全設ける方法が考えられる。したがって、フェイルメ
モリ51〜51内のデータに対する救済判定のだめの解
析処理は−CPU13によってフェイルメモリ5Iから
5いまで順番に行なわり、ることとなシ。
テストコストの比が高く、これを低減させるため1台の
テスタで多数個のメモリテスタにテストすることが行な
われている。その場合、テスタ構成としては第2図に示
すように、被試験メモリ3Iから64までの各々のテス
ト結果を記憶するためフェイルメモリ5.から5.、ま
で全設ける方法が考えられる。したがって、フェイルメ
モリ51〜51内のデータに対する救済判定のだめの解
析処理は−CPU13によってフェイルメモリ5Iから
5いまで順番に行なわり、ることとなシ。
上記した処理時間に関する欠点はより一層重要な問題点
として注目されるものとなる。
として注目されるものとなる。
次にリードウェアの規模や構成について見たときフェイ
ルメモリ5として用いられるメモリは、被試験メモリ3
よりも速いアクセスタイムを持つが、容量はそれよりも
小さいものを多数個組合せ、フェイルメモリデータf
CPU 13等を用いて読出し易いような構成にしたも
のが一般的である。そのため、一つのフェイルメモリの
ハードウェアの規模は、そのメモリの書込み・読出し全
制御する周辺の回路構成を含めて考えたとき、小さくす
ることが困離となり、第2図のように多数個同時テスト
コストさせるシステム構成では、フェイルメモリの)−
−ドウエアの規模・コストがあい路となっていた。
ルメモリ5として用いられるメモリは、被試験メモリ3
よりも速いアクセスタイムを持つが、容量はそれよりも
小さいものを多数個組合せ、フェイルメモリデータf
CPU 13等を用いて読出し易いような構成にしたも
のが一般的である。そのため、一つのフェイルメモリの
ハードウェアの規模は、そのメモリの書込み・読出し全
制御する周辺の回路構成を含めて考えたとき、小さくす
ることが困離となり、第2図のように多数個同時テスト
コストさせるシステム構成では、フェイルメモリの)−
−ドウエアの規模・コストがあい路となっていた。
本発明の目的は、従来技術の欠点を無くシ。
不良ピッ)k、内蔵された冗長線を使って救済すること
が可能なメモリをテストするメモリテスタにおいて、救
済のだめのデータ解析を高速度で行なえ、しかも、コン
パクトに実現できるメモリテスタを提供するにある。
が可能なメモリをテストするメモリテスタにおいて、救
済のだめのデータ解析を高速度で行なえ、しかも、コン
パクトに実現できるメモリテスタを提供するにある。
本発明は、被試験メモリのテスト結果を無条件に全て記
憶する従来のフェイルメモリを使用するのではなく、テ
スト終了後しながら真に救済判定に必要なデータだけを
残し、これを小容量の圧縮データマトリクスとして蓄え
、この救済判定に必要な最少限のデータに対しテスト終
了後解析を行なうようになしたことを特徴とし、これに
より救済判定の解析時間を短かくし、併せてハードウェ
アの規模を小さくすることができる。
憶する従来のフェイルメモリを使用するのではなく、テ
スト終了後しながら真に救済判定に必要なデータだけを
残し、これを小容量の圧縮データマトリクスとして蓄え
、この救済判定に必要な最少限のデータに対しテスト終
了後解析を行なうようになしたことを特徴とし、これに
より救済判定の解析時間を短かくし、併せてハードウェ
アの規模を小さくすることができる。
このような高い効率でテスト結果を圧縮し、マトリクス
の形でデータを残すために、以下の2つの基本的な考え
方を導入している。
の形でデータを残すために、以下の2つの基本的な考え
方を導入している。
(1) テス)k実行しながら比較器(例えば第1図
にかける符号4)からフェイル結果が出力されるたびに
、被試験メモリ(同3)に内蔵されている冗長線を使っ
て救済できる可能性があるか否かを判断し、その時まで
に発生したフェイルパターンやフェイル数を基にして救
済が不可能と判断された被試験メモリに対しては救済処
理全実行しない、すなわち、メモリとして’IVG”で
あるとし、その後のフェイル結果全入力しないようにす
る。一方、それ以外に、才だテスl−i続行し、フェイ
ルデータが入力されても救済判定の解析を行なうことに
よシ救済される可能性のある被試験メモリに対してはテ
スト全最後まで実行する。そし、て、テスト終了後、救
済判定の解析用にマトリクス形態で圧縮されて残ってい
るフェイルデータに対し救済線の判定処理を行なう。
にかける符号4)からフェイル結果が出力されるたびに
、被試験メモリ(同3)に内蔵されている冗長線を使っ
て救済できる可能性があるか否かを判断し、その時まで
に発生したフェイルパターンやフェイル数を基にして救
済が不可能と判断された被試験メモリに対しては救済処
理全実行しない、すなわち、メモリとして’IVG”で
あるとし、その後のフェイル結果全入力しないようにす
る。一方、それ以外に、才だテスl−i続行し、フェイ
ルデータが入力されても救済判定の解析を行なうことに
よシ救済される可能性のある被試験メモリに対してはテ
スト全最後まで実行する。そし、て、テスト終了後、救
済判定の解析用にマトリクス形態で圧縮されて残ってい
るフェイルデータに対し救済線の判定処理を行なう。
(21!+)で述べたような、救済不可能の判断と同様
、テスト実行途中で救済線として確定することが可能で
あるため、この確定されたライ ンに対しては解
析処理の対象から外す目的で、それ以後入力されるその
ライン上のフェイルデータを記憶する専用のラインメモ
リを用意し、テスト終了後に解析を行なう圧縮データマ
トリクス内のデータとは区別して扱う。
、テスト実行途中で救済線として確定することが可能で
あるため、この確定されたライ ンに対しては解
析処理の対象から外す目的で、それ以後入力されるその
ライン上のフェイルデータを記憶する専用のラインメモ
リを用意し、テスト終了後に解析を行なう圧縮データマ
トリクス内のデータとは区別して扱う。
以上、(1)、(2)の基本的な概念を本発明の要点と
して以下に詳述する。
して以下に詳述する。
いま、例えば第4図(αj〜(c)に示すような位置と
順序とでフェイルが発生し、カラム側、ロー側ともに各
々2本の冗長線が用意さねている、即ちA’x=IVy
=2であるものとする。このとき、フェイル発生が■、
■捷での状態では、これを救済する方法としては、第4
図(α)のように”r′fr1本冗長線と置換えて救済
する方法と、第4図(blのようにyh、’ltのロー
側に用意さねた冗長線と置換えて救済する方法とが考え
らねる。
順序とでフェイルが発生し、カラム側、ロー側ともに各
々2本の冗長線が用意さねている、即ちA’x=IVy
=2であるものとする。このとき、フェイル発生が■、
■捷での状態では、これを救済する方法としては、第4
図(α)のように”r′fr1本冗長線と置換えて救済
する方法と、第4図(blのようにyh、’ltのロー
側に用意さねた冗長線と置換えて救済する方法とが考え
らねる。
一方、テヌ)?更に進め、フェイルが■、■。
■となった時点では、救済線は第4図(clに示すよう
にカラム側のX、以外にはなく、ロー(yl側の冗長線
を用いることは考えられなくなる。なぜならば、X、ラ
イン上に並んだフェイル敬は3個であり、ロー(yl側
で有している冗長救済線の本数Aγよりも多いため、y
側の冗長線を使って救済することは原理的に不可能であ
る。したがって第4図(C1の例では、この図に示され
ていない場所に存在するかも知れない他のフェイルとの
関係を見るまでもなく、救済線としCoを確定できるこ
とが容易に理解される。この救済線確定方法は、容量や
冗長線数(hx、 7Vy)の値が異ガった被試験メモ
リに対しても一般化できる基本的な概念である。
にカラム側のX、以外にはなく、ロー(yl側の冗長線
を用いることは考えられなくなる。なぜならば、X、ラ
イン上に並んだフェイル敬は3個であり、ロー(yl側
で有している冗長救済線の本数Aγよりも多いため、y
側の冗長線を使って救済することは原理的に不可能であ
る。したがって第4図(C1の例では、この図に示され
ていない場所に存在するかも知れない他のフェイルとの
関係を見るまでもなく、救済線としCoを確定できるこ
とが容易に理解される。この救済線確定方法は、容量や
冗長線数(hx、 7Vy)の値が異ガった被試験メモ
リに対しても一般化できる基本的な概念である。
すなわち、カラム又はローの同一線上に発生したフェイ
ルの数が、対称線側(カラム線上のフェイルであればロ
ー側、ロー線上のフェイルであねはカラム側)に用意さ
hた冗長線本数をたえた時点で、その方ラム又はロー線
を救済線として確定できる。この確定は、テスト終了後
はもちろん、テスト実行途中においても第4図(c)の
ように■のフェイルが発生した時点で即時K1なうこと
が可能であるため、それ以後、そのライン上に発生した
フェイルデータは救済線判定の解析処理対象から外せる
こととなる。
ルの数が、対称線側(カラム線上のフェイルであればロ
ー側、ロー線上のフェイルであねはカラム側)に用意さ
hた冗長線本数をたえた時点で、その方ラム又はロー線
を救済線として確定できる。この確定は、テスト終了後
はもちろん、テスト実行途中においても第4図(c)の
ように■のフェイルが発生した時点で即時K1なうこと
が可能であるため、それ以後、そのライン上に発生した
フェイルデータは救済線判定の解析処理対象から外せる
こととなる。
ところで、実際の被試験メモリのセルアレイのサイズは
、64X64 (/l fビット)−、128X12B
(16にビット) 、 256×256 (6,aK
ピント)といったように大きく、フェイルの発生するア
ドレスもその中で種々の分布形態全示すこととなる。
、64X64 (/l fビット)−、128X12B
(16にビット) 、 256×256 (6,aK
ピント)といったように大きく、フェイルの発生するア
ドレスもその中で種々の分布形態全示すこととなる。
第5図はこのようなフェイル情報に対し、上記したよう
な基本的な考え方をもとにして、被試験メモリ内に発生
したフェイルセル間の相対的位置関係を保ちながら解析
処理には不要となる良品セル情報全除去し、真に救済判
定の解析対象として必要ガフボイルセル(’4− Is
’!rマトリクスの形で残すデータ圧縮法を示したも
ので、本発明の重要なポイントとなるものである。
な基本的な考え方をもとにして、被試験メモリ内に発生
したフェイルセル間の相対的位置関係を保ちながら解析
処理には不要となる良品セル情報全除去し、真に救済判
定の解析対象として必要ガフボイルセル(’4− Is
’!rマトリクスの形で残すデータ圧縮法を示したも
ので、本発明の重要なポイントとなるものである。
次((、この圧縮の具体的方法を説明する。
256X256のマトリクスで表わされる第5i3(a
+の被試験メモリセルアレイ(6aKビツト)16の例
において、テストを実行し々がら■から0才でフェイル
が発生する都度、その発生順に、その絶対アドレスとは
異なるがその対応づけが明確な”+ 1 ”21 ”’
+ 3’+ + 3’2・・といった圧縮データマトリ
クス17月のアドレスを割当てる。その結果圧縮データ
マトリクス17は、第5図(blOよう(てフェイルデ
ータの発生順に登録されたアドレスに配置し直された形
でそのデータを持つことになるが、救済線全判定するた
めに必要となるフェイル間の相対関係情報は失なわれず
に4×4の小さい7トリクスに圧縮され、解析処理が極
めて容易になることが分る。
+の被試験メモリセルアレイ(6aKビツト)16の例
において、テストを実行し々がら■から0才でフェイル
が発生する都度、その発生順に、その絶対アドレスとは
異なるがその対応づけが明確な”+ 1 ”21 ”’
+ 3’+ + 3’2・・といった圧縮データマトリ
クス17月のアドレスを割当てる。その結果圧縮データ
マトリクス17は、第5図(blOよう(てフェイルデ
ータの発生順に登録されたアドレスに配置し直された形
でそのデータを持つことになるが、救済線全判定するた
めに必要となるフェイル間の相対関係情報は失なわれず
に4×4の小さい7トリクスに圧縮され、解析処理が極
めて容易になることが分る。
第6図は、このようにして得らハる圧縮データマトリク
スサイズが冗長線の数に依存するこト金示すフェイルパ
ターンの1例である。冗長線としてNx=2本、Ny=
2本を持つ被試験メモリのテスト途中又は終了時におい
て、上記した救済確定が発生しない範囲で7エイルデー
タ全最大限取り得る圧縮マトリクスのサイズは最大6×
6となる。
スサイズが冗長線の数に依存するこト金示すフェイルパ
ターンの1例である。冗長線としてNx=2本、Ny=
2本を持つ被試験メモリのテスト途中又は終了時におい
て、上記した救済確定が発生しない範囲で7エイルデー
タ全最大限取り得る圧縮マトリクスのサイズは最大6×
6となる。
この例では、マトリクスデータ全解析することにより、
救済線として第6図中○印を付した”+ + 3:t+
3’l++ 3/6に選べば良すことが分る。コレは
、フェイルが2コづつ並んだラインが冗長線数だけX側
およびy側に各々存在できるということから得られるも
のである。
救済線として第6図中○印を付した”+ + 3:t+
3’l++ 3/6に選べば良すことが分る。コレは
、フェイルが2コづつ並んだラインが冗長線数だけX側
およびy側に各々存在できるということから得られるも
のである。
このようにして得られるマトリクヌサイズは、 ゛
X側サイズの最大値: (IV、 、 IV、)+IV
、2−y側サイズの最大サイズ7v工・Aρ十八へのよ
うに冗長線数で表現される。
X側サイズの最大値: (IV、 、 IV、)+IV
、2−y側サイズの最大サイズ7v工・Aρ十八へのよ
うに冗長線数で表現される。
たとえば、IVx = ’ + h:!/=1であれば
2×2のマ) ’) クス、 A’、T= 3 、 A
’y= 6テアh、 ハ12X12 ツマトリクスを用
意すれば良いことが分る。
2×2のマ) ’) クス、 A’、T= 3 、 A
’y= 6テアh、 ハ12X12 ツマトリクスを用
意すれば良いことが分る。
一方、このようにフェイルの発生順に登録されたマトリ
クスの外に位置するような新たなフェイルに対しては、
救済不可能かもしくは救済線として確定されるかのどち
らかとなり、いづれにしてもテスト終了後の解析対象の
データとはなり得ない。たとえば、第6図■は救済不可
能であり、@はx、ヲもって救済線と確定されることを
示している。
クスの外に位置するような新たなフェイルに対しては、
救済不可能かもしくは救済線として確定されるかのどち
らかとなり、いづれにしてもテスト終了後の解析対象の
データとはなり得ない。たとえば、第6図■は救済不可
能であり、@はx、ヲもって救済線と確定されることを
示している。
以上、本発明の要点である(+l 、 +21につい
て詳細に述べた。これらを1とめると、第6図のように
冗長線数に応じたマトリクスと、新しいフェイルデータ
がこのマトリクスの内側か外側の判定と、もし外側なら
救済線確定か救済不可能かの判定全行なう機能を持つこ
とにより、テスト終了後に真に解析が必要と々るデータ
たけをこのマトリクス内に残せることとなるということ
である。
て詳細に述べた。これらを1とめると、第6図のように
冗長線数に応じたマトリクスと、新しいフェイルデータ
がこのマトリクスの内側か外側の判定と、もし外側なら
救済線確定か救済不可能かの判定全行なう機能を持つこ
とにより、テスト終了後に真に解析が必要と々るデータ
たけをこのマトリクス内に残せることとなるということ
である。
以下、本発明の一実施例全第7図により説明する。本実
施例は、第1図、第2図に示り、た従来のフェイルメモ
リ5全本発明を用いて構成したもので、第6図に示した
冗長線がX方向、Y方向各々Nx=2本、N、=2本の
場合について示【、7たものである。以下、まずこの構
成を説明する。
施例は、第1図、第2図に示り、た従来のフェイルメモ
リ5全本発明を用いて構成したもので、第6図に示した
冗長線がX方向、Y方向各々Nx=2本、N、=2本の
場合について示【、7たものである。以下、まずこの構
成を説明する。
構成は太きく3つに分けることができる。
+11 被試験メモリのフェイル絶対Xアドレス36
絶対Yアドレス37ヲ圧縮データマトリクス17のXア
ドレス44.46とyアドレス’ ” + A7+ (
’ ”)に変換する甘での系であって、次の要素全含む
。フェイルアドレスX、Y−6それぞれ登録するXフェ
イルラインレジスタEULR20,)’フェイルライン
レジスタYFLR21−新L < 発生したフェイルア
ドレスの数を計数し、圧縮データマトリクス17のx、
yのアドレス、lK6×6以内か否かの出力1.45を
出力すると同時にフェイルの絶対X、Yアトシス36.
37’iその発生+11fflに番号付けをして圧縮デ
ータマトリクス17のアドレスデータとして置換えるカ
ウンタ22.23、カウンタ22.23で置換えられり
x 7ドレス44、yアドレス45ヲ絶対Xアドレス3
6.絶対Yアドレス37に対応させて記憶するXアドレ
スレジヌタXAR3乞、YアドレスレジスタYAR3A
、及び圧縮データマトリクス17のデータ入力(48)
としてyアドレス47を変換するデコーダ35゜ (2) 本発明の橡要の説明で述べた第6図の圧縮デ
ータマトリクス17゜ (3) 新たなフェイルアドレスが圧縮データマトリ
クスサイズ6×6の外側にあること全検出する比較器2
8.29、救済線確定を検出するXラインフェイルカウ
ンタXLFC21及びYラインフェイルカウンタYLF
C25、マトリクスサイズの外側にあって救済線確定が
ない場合、その被試験メモリ75 ”A’G”として判
定するゲート30、31.32、および異なるテストパ
ターンなどにより同一アドレスでフェイルが発生したと
き2重にXラインフェイルカウンタxLpC24、Yラ
インフェイルカウンタY’lJC25でフェイル数をカ
ウントすることを防止するためのゲート26.27゜ 以上の6つについて各々以下に詳しく動作を説明する。
絶対Yアドレス37ヲ圧縮データマトリクス17のXア
ドレス44.46とyアドレス’ ” + A7+ (
’ ”)に変換する甘での系であって、次の要素全含む
。フェイルアドレスX、Y−6それぞれ登録するXフェ
イルラインレジスタEULR20,)’フェイルライン
レジスタYFLR21−新L < 発生したフェイルア
ドレスの数を計数し、圧縮データマトリクス17のx、
yのアドレス、lK6×6以内か否かの出力1.45を
出力すると同時にフェイルの絶対X、Yアトシス36.
37’iその発生+11fflに番号付けをして圧縮デ
ータマトリクス17のアドレスデータとして置換えるカ
ウンタ22.23、カウンタ22.23で置換えられり
x 7ドレス44、yアドレス45ヲ絶対Xアドレス3
6.絶対Yアドレス37に対応させて記憶するXアドレ
スレジヌタXAR3乞、YアドレスレジスタYAR3A
、及び圧縮データマトリクス17のデータ入力(48)
としてyアドレス47を変換するデコーダ35゜ (2) 本発明の橡要の説明で述べた第6図の圧縮デ
ータマトリクス17゜ (3) 新たなフェイルアドレスが圧縮データマトリ
クスサイズ6×6の外側にあること全検出する比較器2
8.29、救済線確定を検出するXラインフェイルカウ
ンタXLFC21及びYラインフェイルカウンタYLF
C25、マトリクスサイズの外側にあって救済線確定が
ない場合、その被試験メモリ75 ”A’G”として判
定するゲート30、31.32、および異なるテストパ
ターンなどにより同一アドレスでフェイルが発生したと
き2重にXラインフェイルカウンタxLpC24、Yラ
インフェイルカウンタY’lJC25でフェイル数をカ
ウントすることを防止するためのゲート26.27゜ 以上の6つについて各々以下に詳しく動作を説明する。
(1) フェイルのX側アドレスを登録するフェイル
ラインレジスタXFLR20は、第8図に示すようなラ
インメモリ(被試験メモリのX側アドレス長全奥行きに
持つ1ビツト幅のL4kf )であり、マルチプレクサ
MIJX−18の出力(Xアドレス)40全入力として
、そのアドレスにデータJl+を書込む。(もちろん、
初期状態としてはフェイルラインレジスタXJLR20
* 含めて全てのメモリやレジスタはoI+にクリヤさ
れて1ハるものとする。)そして、もし、入力されたア
ドレスがすでに書込まれていない(一度もアクセスされ
たことのない)アドレスであれば、フェイルラインレジ
スタXFLR20の出力は“0”となるため、次段のカ
ウンタ22全1つ進める。すなわち、フェイルデータが
取込まれるたびに、 ENBが0”であればカラン)(
+1)する。一方、もし、既に”1”が書込まれている
アドレス(以前に少なくとも一度アクセスされたことが
ある)であれば、フェイルラインレジスタXFLR20
の出力42は”1”となり、カウンタ22は動作しない
。
ラインレジスタXFLR20は、第8図に示すようなラ
インメモリ(被試験メモリのX側アドレス長全奥行きに
持つ1ビツト幅のL4kf )であり、マルチプレクサ
MIJX−18の出力(Xアドレス)40全入力として
、そのアドレスにデータJl+を書込む。(もちろん、
初期状態としてはフェイルラインレジスタXJLR20
* 含めて全てのメモリやレジスタはoI+にクリヤさ
れて1ハるものとする。)そして、もし、入力されたア
ドレスがすでに書込まれていない(一度もアクセスされ
たことのない)アドレスであれば、フェイルラインレジ
スタXFLR20の出力は“0”となるため、次段のカ
ウンタ22全1つ進める。すなわち、フェイルデータが
取込まれるたびに、 ENBが0”であればカラン)(
+1)する。一方、もし、既に”1”が書込まれている
アドレス(以前に少なくとも一度アクセスされたことが
ある)であれば、フェイルラインレジスタXFLR20
の出力42は”1”となり、カウンタ22は動作しない
。
このようにして、フェイル発生順に、異なる6種類のフ
ェイルアドレスが1から6まで(もしくは0から5まで
)、絶対Xアドレス40に対応してXアドレスレジスタ
x/4R33に登録される。したがって、Xアドレスの
どこが登録されたかは、Xアドレス40ヲサーチするこ
とにより、XアドレスレジスタXAR33の出力(46
)k見ることによシ得られる。
ェイルアドレスが1から6まで(もしくは0から5まで
)、絶対Xアドレス40に対応してXアドレスレジスタ
x/4R33に登録される。したがって、Xアドレスの
どこが登録されたかは、Xアドレス40ヲサーチするこ
とにより、XアドレスレジスタXAR33の出力(46
)k見ることによシ得られる。
一方、Y側についても全く同様であるが、Y側において
変換・登録された圧縮データマトリクス17のyアドレ
スは、圧縮データマトリクス17のデータ入力DLrL
(48)として用いるためデコーダ35に入力される。
変換・登録された圧縮データマトリクス17のyアドレ
スは、圧縮データマトリクス17のデータ入力DLrL
(48)として用いるためデコーダ35に入力される。
(2) 次に圧縮データマ) IJクス17の構成を
第10図に示す。x、yでアクセスされる6×6のマト
リクス全構成するため、本実施例では6人力で奥行が6
のRAJf構成としている。そして、アドレス入力とし
てX側データ(エアドレス46)全、データ入力として
y側データ(デコーダ出力48)を用いている。Xアド
レス46としては、RAM内部にアドレスデ−ダヲ持っ
ているため、最大6までの2進データを表わすため3ビ
ツトのカウンタ22で得られたデータ全そのまま入力し
ている。したがって、データ解析のためにこのマトリク
ス全貌み出すときは、C’l−UからマルチプレクサM
UX 1 Bを通じ、上記したように予め調べぞおいた
Xアドレス44.46に対応するXアドレス38ヲ入カ
シ。
第10図に示す。x、yでアクセスされる6×6のマト
リクス全構成するため、本実施例では6人力で奥行が6
のRAJf構成としている。そして、アドレス入力とし
てX側データ(エアドレス46)全、データ入力として
y側データ(デコーダ出力48)を用いている。Xアド
レス46としては、RAM内部にアドレスデ−ダヲ持っ
ているため、最大6までの2進データを表わすため3ビ
ツトのカウンタ22で得られたデータ全そのまま入力し
ている。したがって、データ解析のためにこのマトリク
ス全貌み出すときは、C’l−UからマルチプレクサM
UX 1 Bを通じ、上記したように予め調べぞおいた
Xアドレス44.46に対応するXアドレス38ヲ入カ
シ。
第10図に示したDOUTから圧縮データーマトリクス
出力49を出力することとなる。このときC’PUは、
6ビツトの並列データを6回読み出すだけで読み出しを
完了することとなる。もちろん、圧縮データマトリクス
17のアドレスとDinf各々y各々レアドレスドレス
に入れ換え、Yアドレス39をマルチプレクサMINX
19に入力して読み出すようにすることも可能である
。
出力49を出力することとなる。このときC’PUは、
6ビツトの並列データを6回読み出すだけで読み出しを
完了することとなる。もちろん、圧縮データマトリクス
17のアドレスとDinf各々y各々レアドレスドレス
に入れ換え、Yアドレス39をマルチプレクサMINX
19に入力して読み出すようにすることも可能である
。
(3) 前で述べたようにI’J’x= 2 、 A
’y= 2の冗長線数を持った被試験メモリにおいては
、6個以llm−ライン上にフェイルが並んだ時、それ
が圧縮マトリクスの内外にかかわらず救済線として確定
される。そのため、XIIII、Y側共にこのライン上
のフェイルを計数するXラインフェイルカウンタXLF
C24及びYラインフェイルカウンタYLFC’ 25
2設けている。第9図はこの構成fXラインフェイルカ
ウンタXLFC24について示したものである。これは
カウンタというより、むしろフェイルラインレジスタX
JLR2Ω、YFLR21と同一構成の1?−4M59
.60を用いた2段のシフトレジヌタであり、前述した
2重カウント防止ゲート26゜27の出力を、このRA
M59.60のイネーブル信号50.51トしてチップ
セレクトC5に与え、フェイルラインレジスタXJ’L
R20、YFLR21に同一アドレスが登録される度に
、RJiM 59−・RAM 60と1”をシフトする
。
’y= 2の冗長線数を持った被試験メモリにおいては
、6個以llm−ライン上にフェイルが並んだ時、それ
が圧縮マトリクスの内外にかかわらず救済線として確定
される。そのため、XIIII、Y側共にこのライン上
のフェイルを計数するXラインフェイルカウンタXLF
C24及びYラインフェイルカウンタYLFC’ 25
2設けている。第9図はこの構成fXラインフェイルカ
ウンタXLFC24について示したものである。これは
カウンタというより、むしろフェイルラインレジスタX
JLR2Ω、YFLR21と同一構成の1?−4M59
.60を用いた2段のシフトレジヌタであり、前述した
2重カウント防止ゲート26゜27の出力を、このRA
M59.60のイネーブル信号50.51トしてチップ
セレクトC5に与え、フェイルラインレジスタXJ’L
R20、YFLR21に同一アドレスが登録される度に
、RJiM 59−・RAM 60と1”をシフトする
。
したがって、フェイルラインレジスタXF″LR20?
:初段として考えたとき、 RAM5qは2段目、RA
M6oは3段目として見なすことができ、同一ライン上
に3個並ぶということは3段目のIfAi (50の出
力がそのアドレスの時に”1″となることを意味し、こ
れはそのま″!第9図に示すようにX救済確定フラグ5
2として得らねることが分る。
:初段として考えたとき、 RAM5qは2段目、RA
M6oは3段目として見なすことができ、同一ライン上
に3個並ぶということは3段目のIfAi (50の出
力がそのアドレスの時に”1″となることを意味し、こ
れはそのま″!第9図に示すようにX救済確定フラグ5
2として得らねることが分る。
実際の解析においては、マルチプレクサJIUX 1
Bを通じてC’PUからXアドレス38全入力し、Xア
ドレスとの対応を見ることと同時に、とのRAf 60
の出力からテスト中に救済確定したラインを全て得るこ
とが可能であり、このライン数が冗長線として用意され
たライン数以上あった場合、解析を要さず、即、救済不
可能と判定することができるものである6次に、第7図
における比較器28.29は、登録されたXアドレス4
4およびyア゛ドレス45の数が各々6を超えたとき出
力54.55を出す。
Bを通じてC’PUからXアドレス38全入力し、Xア
ドレスとの対応を見ることと同時に、とのRAf 60
の出力からテスト中に救済確定したラインを全て得るこ
とが可能であり、このライン数が冗長線として用意され
たライン数以上あった場合、解析を要さず、即、救済不
可能と判定することができるものである6次に、第7図
における比較器28.29は、登録されたXアドレス4
4およびyア゛ドレス45の数が各々6を超えたとき出
力54.55を出す。
そして、第6図@の例で分るように、もし、y側でマト
リクス17を超えたときKは、x2が救済線として確定
されるように、X側の救済確定フラグをチェックするこ
とが必要と々る。
リクス17を超えたときKは、x2が救済線として確定
されるように、X側の救済確定フラグをチェックするこ
とが必要と々る。
そのため、y側の比較器出力55はX救済確定フラグ5
2で禁止が与えられてお9、もし、このフラグ52が立
っていない場合には、そのままこの被試験メモリは救済
不可能であり、ゲート全弁して被試験メモリ7vGフラ
グ58が出力される。第6図@の例はこの6NG”とし
て出力されるパターンを示している。つ1シ、y側とし
てハy3上に@を含めて2個しかフェイルが存在しない
ため救済確定されないためである。
2で禁止が与えられてお9、もし、このフラグ52が立
っていない場合には、そのままこの被試験メモリは救済
不可能であり、ゲート全弁して被試験メモリ7vGフラ
グ58が出力される。第6図@の例はこの6NG”とし
て出力されるパターンを示している。つ1シ、y側とし
てハy3上に@を含めて2個しかフェイルが存在しない
ため救済確定されないためである。
以上5本実施例によれば、テスト終了と同時に被試験メ
モリサイズには関係なく、冗長線数で決まるわずか6×
6のマトリクス内に救済判定のための解析データが圧縮
され、データの読み出し、解析時間の大幅な短縮が図ら
れ、又、テスト途中においても、救済が不可能なものに
ついての判定が可能であり、史には、フェイルの発生パ
ターンによっては解析を要せず救済線が確定されること
から、これも解析時間全短縮する効果を持っているもの
である。しかも、本実施例から分るように、従来の被試
験メモリと同容量のメモリをフェイルメモリとして用い
るものに比べ、極めて小容量の圧縮データマトリクス1
7ト、フェイルラインレジスタXI’LR20YFLR
21、7エイル’ji ウンタXLFC2a 、 Y
LFC25、アドレスレジスタx/4R33,YAR3
4ノヨウナ1ビット幅のメモリから構成されるため、ハ
ードウェア規模としても極めて小規模に実現できると−
う効果がある。冗長線数の違いによる種々のマトリクス
サイズは本実施例と同様、容易に実現可能である。
モリサイズには関係なく、冗長線数で決まるわずか6×
6のマトリクス内に救済判定のための解析データが圧縮
され、データの読み出し、解析時間の大幅な短縮が図ら
れ、又、テスト途中においても、救済が不可能なものに
ついての判定が可能であり、史には、フェイルの発生パ
ターンによっては解析を要せず救済線が確定されること
から、これも解析時間全短縮する効果を持っているもの
である。しかも、本実施例から分るように、従来の被試
験メモリと同容量のメモリをフェイルメモリとして用い
るものに比べ、極めて小容量の圧縮データマトリクス1
7ト、フェイルラインレジスタXI’LR20YFLR
21、7エイル’ji ウンタXLFC2a 、 Y
LFC25、アドレスレジスタx/4R33,YAR3
4ノヨウナ1ビット幅のメモリから構成されるため、ハ
ードウェア規模としても極めて小規模に実現できると−
う効果がある。冗長線数の違いによる種々のマトリクス
サイズは本実施例と同様、容易に実現可能である。
なお、以下に述べるようなわずかなハードウェアやメモ
リを付は加えることにより、更に解析処理時間の短縮、
解析能力の向上が図られるものである。
リを付は加えることにより、更に解析処理時間の短縮、
解析能力の向上が図られるものである。
(α) 救済確定線数カウンタ
X、YラインフェイルカウンタXLFC24。
YLFC25の出力段にこれを設けることにより、救済
確定線数が冗長線数を超えたとき、即、救済不可能と判
定できる。
確定線数が冗長線数を超えたとき、即、救済不可能と判
定できる。
(b+ 救済確定ラインメモリ
これは、X@YラインフェイルカウンタXLI”C24
、YLFC25により救済線と確定されたアドレスライ
ン上の、そね以後のフェイルデータも解析対象データと
して記憶するだめのメモリであり、救済確定フラグ52
.53の出力をそのメモリのチップセレクト入力として
用いることにより容易に構成が可能である。
、YLFC25により救済線と確定されたアドレスライ
ン上の、そね以後のフェイルデータも解析対象データと
して記憶するだめのメモリであり、救済確定フラグ52
.53の出力をそのメモリのチップセレクト入力として
用いることにより容易に構成が可能である。
このメモリを設けることにより、救済できた被試験メモ
リ内のフェイルデータは全て残されるだめ、より高度の
フェイル解析や、より多くの条件を盛込んた救済判定が
可能となる。
リ内のフェイルデータは全て残されるだめ、より高度の
フェイル解析や、より多くの条件を盛込んた救済判定が
可能となる。
第11図乃至第14図に、この救済確定ラインメモ−り
の配置や構成法について、第6図の圧縮データマトリク
スサイズ(6X6) f例にして具体的に示した。
の配置や構成法について、第6図の圧縮データマトリク
スサイズ(6X6) f例にして具体的に示した。
第11図は、被試験メモリのX側突アドレス長Lxk持
つy側確定線用の2本の救済確定ラインメモリ63.6
4及び被試験メモリのY側実アドレス長Lyf持つX側
確定線用の2本の救済確定ラインメモリ65.66f設
けたものである。
つy側確定線用の2本の救済確定ラインメモリ63.6
4及び被試験メモリのY側実アドレス長Lyf持つX側
確定線用の2本の救済確定ラインメモリ65.66f設
けたものである。
第12図は、専用の救済確定ラインメモリとしてはy側
にだけ2本のラインメモリ63.64を設け、X側は圧
縮データマトリクスに用いるメモリを図に示すように幅
6ビツトの被試験メモリのY大笑アドレス長り、2持つ
細長いメモリ17′ として、救済確定メモリと兼用さ
せたものである。
にだけ2本のラインメモリ63.64を設け、X側は圧
縮データマトリクスに用いるメモリを図に示すように幅
6ビツトの被試験メモリのY大笑アドレス長り、2持つ
細長いメモリ17′ として、救済確定メモリと兼用さ
せたものである。
第13図は、第12図のX側とy側全入れ換えた構成で
あり、ラインメモリ65.66とメモリ17″とを備え
ている。
あり、ラインメモリ65.66とメモリ17″とを備え
ている。
第14図はX側、y側とも圧縮データマトリクスと兼用
させた構成である。
させた構成である。
以上のように、救済確定ラインメモリの構成としては種
々のものが考えられるが、圧縮データマトリクスと兼用
させた側については圧縮がハードウェアで行なわれ々い
ため、テスト終了後にソフトウェアで行なう解析処理量
がわずかに増えるが、その反面、ハードウェア規模が第
11図に比べ小さくなるという特長を持っており、処理
時間との関係から構成を選択することができるものであ
る。
々のものが考えられるが、圧縮データマトリクスと兼用
させた側については圧縮がハードウェアで行なわれ々い
ため、テスト終了後にソフトウェアで行なう解析処理量
がわずかに増えるが、その反面、ハードウェア規模が第
11図に比べ小さくなるという特長を持っており、処理
時間との関係から構成を選択することができるものであ
る。
以上1本実施例およびこれに付加することにより、より
大きい効果や高い機能が得られるものについて説明した
が、被試験メモリが1ピツトのデータラインを持つもの
ばかりでなく、マルチデータと呼ばれるデータ入出力(
たとえば、4ピツトや8ビツト)ヲ持つものに対して冗
長線による救済判定が必要となった場合でも、本発明に
よる解析方法に基づく装置を複数組並列に設けることで
対処でき、更には、このようにデータビットの異なる被
試験メモリに対して共通に機能できるよう構成すること
は、第7図のカウンタ22.23を中心に若干の変更を
加えることによシ容易に実現できるものである。
大きい効果や高い機能が得られるものについて説明した
が、被試験メモリが1ピツトのデータラインを持つもの
ばかりでなく、マルチデータと呼ばれるデータ入出力(
たとえば、4ピツトや8ビツト)ヲ持つものに対して冗
長線による救済判定が必要となった場合でも、本発明に
よる解析方法に基づく装置を複数組並列に設けることで
対処でき、更には、このようにデータビットの異なる被
試験メモリに対して共通に機能できるよう構成すること
は、第7図のカウンタ22.23を中心に若干の変更を
加えることによシ容易に実現できるものである。
又、第7図のX、YラインフェイルカウンタXLFC2
4、YLFC25は、一般的なシフトレジスタやカウン
タで置換えても実現が可能である。
4、YLFC25は、一般的なシフトレジスタやカウン
タで置換えても実現が可能である。
一方、不良救済方法として、X側、Y側の両方に冗長線
を持たず、片側だけで行なう被試験メモリに対しては、
単に不良アドレスが登録される第7図のフェイルライン
レジスタXF″LR20又はYFLR21の出力だけを
用いることにより可能であシ、本発明ではこの両方式に
ついて効果を発揮できるものである。
を持たず、片側だけで行なう被試験メモリに対しては、
単に不良アドレスが登録される第7図のフェイルライン
レジスタXF″LR20又はYFLR21の出力だけを
用いることにより可能であシ、本発明ではこの両方式に
ついて効果を発揮できるものである。
本発明によれば、冗長線不良救済方式の被試験メモリ全
テストしながら、その結果に対し真に救済判定の解析が
必要となるフェイルデータだけを残した小容量のデータ
マトリクヌに圧縮できるため、解析時間の大幅短縮化と
ハードウエアの小規模化が実現できる効果がある。
テストしながら、その結果に対し真に救済判定の解析が
必要となるフェイルデータだけを残した小容量のデータ
マトリクヌに圧縮できるため、解析時間の大幅短縮化と
ハードウエアの小規模化が実現できる効果がある。
い寸、仮に第6図で示したように冗長線数がNx =
2 、 Ny = 2の64Ax1ビツトのメモリをテ
ストし、従来の同容量のメモリを有するフェイルメモI
J ’に使った場合と比較する。従来の7エイルメモリ
に対しては16ビツト幅でデータを読出すものとし、こ
の読出し時間がほぼ解析時間に比例すると見なせば、第
7図の本発明の実施例では6ビツト幅で圧縮データマト
リクス(6XS)全読み出すため−(64に/1(S
)/(56/6 )中667とな9約670分の1の処
理時間に短縮されることが分る。
2 、 Ny = 2の64Ax1ビツトのメモリをテ
ストし、従来の同容量のメモリを有するフェイルメモI
J ’に使った場合と比較する。従来の7エイルメモリ
に対しては16ビツト幅でデータを読出すものとし、こ
の読出し時間がほぼ解析時間に比例すると見なせば、第
7図の本発明の実施例では6ビツト幅で圧縮データマト
リクス(6XS)全読み出すため−(64に/1(S
)/(56/6 )中667とな9約670分の1の処
理時間に短縮されることが分る。
第1図は一般的な半導体メモリテスタのブロック図、第
2図は被試験メモリを多数個同時にテストする場合の一
般的なテスタのブロック図第3図は冗長線によシネ良ピ
ットヲ救済する説明図、第4図は救済線確定の原理図、
第5図は被試験メモリの7エイルデータ圧縮方法の説明
図であり、同図(α)は被試験メモリセルアレイ、同図
(61は圧縮データマトリクスである。第6図は圧縮デ
ークマ) IJクスを使った救済線判定の解析方法全示
す図、第7図は本発明の一実施例構成図、第8図は本実
施例のフェイルラインレジスタの構成図、第9図は同じ
くラインフェイルカウンタの構成図、第10図は圧縮デ
ータマトリクスの構成図、第11図乃至第14図は救済
確定ラインメモリ金儲えた圧縮データマトリクスの構成
例を示す図である。 1・・・パターン発生器 2・・・タイミング発生器
3・・・被試験メモリ 4・・・比較器5・・・フ
ェイルメモリ 6・・・タイミング信号出力 フ・・・制御信号 8・・・アドレス9・・・
テストパターン 10・・・期待値データ11・・・
被試験メモリのデータ出力 12・・・比較結果(フェイルデータ)13・・・CP
U 1a・・・テスタC’PUバス
15・・・フェイルメモリ出力 16・・・被試験メモリセルアレイ 17・・・圧縮データマトリクヌ 18.19・・・マルチプレクサMUX20.21・・
・フェイルラインレジスタXFLR,YFLR22、2
3・・・カウンタ 2へ25・・・ラインフェイルカウンタXLPC,YL
FC2427・・・ゲ−)Q29・・・比較器50、3
1.32.・・・ゲート 55、54・・・アドレスレジスタXAR、YAR35
・・・デコーダ 36・・・絶対Xアドレス3
7・・・絶対Yアドレス 58・・・Xアドレス(cpvデータ)39・・・Yア
ドレス(CPUデータ)AO・・・Xアドレス
41・・・Yアドレス42・・・XFLR登録出力
43・・・YF’LR登録出力4446・・・Xアド
レス 45. A7・・・yアドレス48・・・デコ
ーダ出力 49・・・圧縮データマトリクス出力 50・・・イネーブル信号 51・・・イネーブル信
号52、53・・・X、Y救済確定フラグ(CPUへの
データ) 5^55・・・・(圧縮データマトリクス外フラグ)出
力 56、57−−− x 、 yNG確定フラグ58・
・・被試験メモリ7vGフラグ 59.60・・・ラインフェイルカウンタ用RAM61
・・・ラッチ 62・・・1データ第 1
困 嶌 3 図 て(カラム) 鷺 4図 。α、 (い ° LC) 蔦 5 図 633− 藁 6 図 元 11 図 不 13 図 6
2図は被試験メモリを多数個同時にテストする場合の一
般的なテスタのブロック図第3図は冗長線によシネ良ピ
ットヲ救済する説明図、第4図は救済線確定の原理図、
第5図は被試験メモリの7エイルデータ圧縮方法の説明
図であり、同図(α)は被試験メモリセルアレイ、同図
(61は圧縮データマトリクスである。第6図は圧縮デ
ークマ) IJクスを使った救済線判定の解析方法全示
す図、第7図は本発明の一実施例構成図、第8図は本実
施例のフェイルラインレジスタの構成図、第9図は同じ
くラインフェイルカウンタの構成図、第10図は圧縮デ
ータマトリクスの構成図、第11図乃至第14図は救済
確定ラインメモリ金儲えた圧縮データマトリクスの構成
例を示す図である。 1・・・パターン発生器 2・・・タイミング発生器
3・・・被試験メモリ 4・・・比較器5・・・フ
ェイルメモリ 6・・・タイミング信号出力 フ・・・制御信号 8・・・アドレス9・・・
テストパターン 10・・・期待値データ11・・・
被試験メモリのデータ出力 12・・・比較結果(フェイルデータ)13・・・CP
U 1a・・・テスタC’PUバス
15・・・フェイルメモリ出力 16・・・被試験メモリセルアレイ 17・・・圧縮データマトリクヌ 18.19・・・マルチプレクサMUX20.21・・
・フェイルラインレジスタXFLR,YFLR22、2
3・・・カウンタ 2へ25・・・ラインフェイルカウンタXLPC,YL
FC2427・・・ゲ−)Q29・・・比較器50、3
1.32.・・・ゲート 55、54・・・アドレスレジスタXAR、YAR35
・・・デコーダ 36・・・絶対Xアドレス3
7・・・絶対Yアドレス 58・・・Xアドレス(cpvデータ)39・・・Yア
ドレス(CPUデータ)AO・・・Xアドレス
41・・・Yアドレス42・・・XFLR登録出力
43・・・YF’LR登録出力4446・・・Xアド
レス 45. A7・・・yアドレス48・・・デコ
ーダ出力 49・・・圧縮データマトリクス出力 50・・・イネーブル信号 51・・・イネーブル信
号52、53・・・X、Y救済確定フラグ(CPUへの
データ) 5^55・・・・(圧縮データマトリクス外フラグ)出
力 56、57−−− x 、 yNG確定フラグ58・
・・被試験メモリ7vGフラグ 59.60・・・ラインフェイルカウンタ用RAM61
・・・ラッチ 62・・・1データ第 1
困 嶌 3 図 て(カラム) 鷺 4図 。α、 (い ° LC) 蔦 5 図 633− 藁 6 図 元 11 図 不 13 図 6
Claims (1)
- 冗長線を用いて不良ビットを救済するようになした半導
体メモリの試験装置であって、試験結果のデータを救済
線判定の解析に必要なデータたけに圧縮して記憶する圧
縮データマトリクスと、不良ビットアドレスを上記マト
リクスのアドレスに変換するアドレス変換部と、データ
を圧縮する上で必要となる救済不可判定および救済線候
補の判定を行なう補助処理部とを設け、上記マトリクス
のデータ解析を行なうことにより救済線を判定するよう
になしたことを特徴とする半導体メモリ試験装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080899A JPS59207498A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 半導体メモリ試験装置 |
| DE8484105285T DE3482901D1 (de) | 1983-05-11 | 1984-05-10 | Pruefgeraet fuer redundanzspeicher. |
| EP84105285A EP0125633B1 (en) | 1983-05-11 | 1984-05-10 | Testing apparatus for redundant memory |
| US06/609,445 US4628509A (en) | 1983-05-11 | 1984-05-11 | Testing apparatus for redundant memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080899A JPS59207498A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 半導体メモリ試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207498A true JPS59207498A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13731207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080899A Pending JPS59207498A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 半導体メモリ試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207498A (ja) |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58080899A patent/JPS59207498A/ja active Pending
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